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【議運】平成24年 5月 議会運営委員会 05月11日-01号

種類
議会運営委員会 議会の運営(会期・日程・議案の扱い)を決める委員会。会議全文を収録
開催日
2012-05-11(2012年(平成24年)5月11日) 2012年度
会議
相模原市 平成24年 5月 議会運営委員会 05月11日-01号 議会運営委員会
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出典
出典確認済み
収録範囲

議会運営委員会は、議事の経過が分からないと内容を追いにくいため、会議全文を基本に収録しています(発言は運営者のものに限りません)。

質問と答弁(読みやすい表示)

会議録の記号(◆=質問者、◎=答弁、○=議長)から機械的に区切って並べた表示です。区切りや項目名は運営者が確認したものではありません(整備レベル L3)。原文は下の「原文を表示」で確認できます。

「文教」が出てくる箇所:13 か所

本人の質問 17 回・答弁 2 回(収録範囲外の他の議員の発言 58 件は参考として折りたたみ)。青の枠が議員の質問、緑の枠が市側の答弁です。 文脈として含まれた他の議員の発言は折りたたんで表示します。

阿部善博の発言(18 件) 本人の発言に「本人」の印と太い枠を付けています。番号を押すとその発言へ。
  1. 1 どこをどう聞かれているのか、よくわからない点が多いが、例えば議長職と委員会の委員…
  2. 2 議論を聞いていて、誤解があってはいけないと感じたので、1点だけ。新政クラブも会派…
  3. 3 確認だが、新政クラブとしては、民主・新無所属の会から出されたとおりの決め方で決め…
  4. 4 新政クラブとしては、まず、常任委員会の正について、5つあるので、そちらの協議をし…
  5. 5 この場で思いを述べてというところもあるが、その他の会派の部分もあるので、該当する…
  6. 6 大変長い時間をもらって申しわけない。協議、話し合いで妥協点を見出そうという中で、…
  7. 7 長時間にわたり、協議の時間をもらい、ありがとうございました。 協議の中で、さまざ…
  8. 8 今、みんなのクラブから話があったが、当然、新政クラブと日本共産党、民主・新無所属…
  9. 9 それも含めて、みんなで協議する部分だと思うので、進め方としては、まず、常任委員会…
  10. 10 この議運の場で話し合いをして決めていく中で、決めやすいというか、どのような形で妥…
  11. 11 日本共産党は総務委員会の正はおりたという部分までが私どもの協議の話で、その後の話…
  12. 12 みんなのクラブ、市民連合、日本共産党、そういう意見があったということは、私どもも…
  13. 13 その説明が、今どのような経緯でおりられたかということだと認識している。…
  14. 14 共産党、民主・新無所属の会、それぞれ委員長ポストの話の中から、副にもう一度手を挙…
  15. 15 市民連合が言われていたところがそうかと思うが、一つにこだわるのではなくて─もちろ…
  16. 16 そこの議論は、始めるときに常任委員会の正の話からさせてもらいたいということで、民…
  17. 17 新政クラブは、最初、要望させてもらったとおりで変更ない。…
  18. 18 もう少し議論したい部分もあるが、4時を過ぎているので、時間等区切って、また議運を…

出席者名簿(会議録の出席者欄。発言ではないので、発言の並びからは外しています)

 小林倫明  栄裕明  小野沢耕一  阿部善博  森繁之  松永千賀子  加藤明徳 ○ 須田毅 △ 小池義和

会議の全文を開く 発言 160 件。長い記録なので折りたたんでいます。上の目次の番号や、画面下の「次へ」を押しても開きます
議長 須田委員長:ただいまから議会運営委員会を開会する。 出席委員は9名で定足数に達している。 本…(進行)

ただいまから議会運営委員会を開会する。

出席委員は9名で定足数に達している。

本日、小林正明委員より欠席の旨通告があったので報告する。

なお、会議規則第104条第1項の規定により、委員外議員として江成直士議員の出席を求めていることを申し添える。

これより日程に入る。

平成24年相模原市議会5月臨時会の運営について

議長 須田委員長:5月臨時会の運営についてを議題とする。 昨日に引き続き、協議をお願いする。 民主・新無所属の会。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 森委員

きのう、各常任委員会、特別委員会の正副委員長の希望するところをそれぞれの会派から提出して、それっきりになっていたので、私どもとしては、常任委員会の委員長から順番に協議していった方がいいと思う。特に重なっているところを含めて、委員長の取り計らいをお願いしたい。

議長 須田委員長:今、民主・新無所属の会から、そういう申し出があった。昨日、ポストの希望を出された…(進行)

今、民主・新無所属の会から、そういう申し出があった。昨日、ポストの希望を出されたので、まず、常任委員会の委員長ポストから決めていきたいと思う。民生委員会と環境経済委員会と建設委員会の正はそれぞれ1会派ずつなので、民生委員会の正は公明党、環境経済委員会の正は民主・新無所属の会、建設委員会の正は新政クラブということで確認したいと思うが、いかがか。

共産党。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 松永委員

確かに、現時点では一つのところに一つということで、これを今の時点で固定していくというか、決定していく形ではなく、全体のバランスの中で変動もあると考えた方がいいのではないかと思うが、いかがか。

議長 須田委員長:市民連合。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 江成議員

そういう議論の切り口があったので、所見を述べさせてもらいたいが、ずっと見ると、新政クラブは17名で議長を入れて13、民主・新無所属の会も第2会派ということで、11人の会派構成で、副議長以下11のエントリー、公明党は8に対して7、これはそれぞれが希望するわけだから、制限をつけるべきだとは思わないが、私ども何度も言っているように、やはり基本は、個々の議員が市民の付託をもらって職についているわけで、会派という議会運営上の機能を否定はしないが、責任と権限は個々の議員に帰属する。こういう視点からいくと、やはり、全体でどう調和するかという発想がなければいけないと思う。そこで、もしできたら、それぞれの会派で、ああいう提起をした上で、これから議会の役職分担をしていくときに、これで可能なのかどうか。そういう視点に立って行われているのか、ちょっと疑問に思うところなので、その辺の考えを伺えたらと思う。

議長 須田委員長:各会派に聞くということか。 市民連合。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 江成議員

差し当たって、第1会派、第2会派、第3会派、それぞれ大会派としての重責を担ってと言って─率直に言って、このままでいけば、重責はあるとしても、担い過ぎではないかと思う。その辺の基本的な考えを聞かせてもらえたらと思う。そうでないと調整ができない、議論が進まなくなると思う。

議長 須田委員長:今、市民連合から、各会派のポストに対する考えをということだが、新政クラブ。

問 阿部善博委員 本人

どこをどう聞かれているのか、よくわからない点が多いが、例えば議長職と委員会の委員長ポストを新政クラブが持つということは、議長として求められる当然の役割を、最大会派として、付託を受けている同様の思想に基づいて、議会運営の中で会派としてまとまって行動しているわけだから、その中で担うべき職責を、新政クラブという形で会派としてまとまって17名で担わせてもらっている。委員長ポスト、特別委員会、その他のいろいろな役割も、17名の中に求められるものをそれぞれ担っていくという考えで、当然、このポストを要求させてもらっている部分は、現実的に不可能なものを求めさせてもらっているとか、理解を超えたものが出ているというなら、当然批判されてしかるべきだと思うが、市民連合が言っていたことは、意見として、こちらも尊重して持ち帰って会派の中にも伝えているが、私どもとしては、おかしなことをしているわけでもないし、きちっと要求を出して、議会として、それぞれ納得のいく形で、こうした協議によって、一つ一つポストを決めていこうということをしているので、どの辺をどう答えていいのかわからないので、また具体的に質問してもらえたらと思う。

議長 須田委員長:民主・新無所属の会。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 森委員

私どもも、決して過度な要求をしているつもりはないし、副議長を出している会派として、やはり議会運営に携わっていく、各委員会とも、それぞれの立場で重責を担っていくという人材が市民の付託を受けているので、そういった形でのポスト要求である。

ただ、みんなのクラブが3人に対して4つのポストというのは、要求に対してどうかと思うが、私どもは人数の足り得る範囲での要求だと思っている。

議長 須田委員長:公明党。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 加藤委員

基本的には、新政クラブ、民主・新無所属の会が言われた考え方と同じだが、例えば常任委員会を見ても、5つの常任委員会に対して、私どもは正と副を1名ずつ、特別委員会にしても3つ、そういうことを考えると、過度な要求という部分については、その考え方は当てはまらないのではないか。こちらもしっかりと検討した上で要求させてもらったと認識している。

議長 須田委員長:市民連合。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 江成議員

基本的な認識を伺って、今後の協議、それを踏まえて対応させてもらいたいと思うが、過度な要求という指摘ではなくて、49人の定数がいて、議長、副議長以下、役職につく。そして、それを49人で分担し合うことによって、議会をより円滑、効果的に運営するという基本があると思う。だとすれば、やはり基本には、分かち合うとか、分担し合うという認識が必要ではないか。11人いるところに11人の役職をするのは過度かどうかというのは、それぞれの認識だと思うが、仮にそれをするとすれば、これは他は要らないという議論になりかねない。このことについては率直に申し上げさせてもらって、他は要らないという議論に立つのだとすれば、49人による議会構成というのは可能なのかどうかということについて危惧を持っているということを申し上げさせてもらう。

議長 須田委員長:公明党。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 加藤委員

他の会派は要らないなんて、だれも思っていない。これは話し合いの中でぜひという流れの中で、私どもも他の会派の意見もきちっと尊重した中で、場合によっては検討の余地も出てくると思うが、はなから他の会派は要らないなんていうことについては非常に心外である。

議長 須田委員長:市民連合。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 江成議員

失礼した。私はそういう危惧を持つというように申し上げたが、そういうことはないというなら、説明不十分だったところはおわびをして、そういう認識で対応してもらえるということで理解させてもらう。

議長 須田委員長:新政クラブ。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

答 阿部善博委員 本人 質問へ

議論を聞いていて、誤解があってはいけないと感じたので、1点だけ。新政クラブも会派として担うべき主張はさせてもらっているので、今回のポストの要求も、会派として、これだけの気概を持って議会運営に職責を果たしていきたいということで手を挙げさせてもらっている。監査委員を2挙げた部分も、新政クラブ1、公明党1ということで、みんなで合意して決めている。また、これからの常任委員会のポスト、特別委員会のポストも、同様に我を張って、ここは新政クラブが何でもかんでも、必ずこれは絶対だから聞く耳持たないということを言っているわけではなくて、それぞれ違う考えを持った会派の中で、お互いの意見をぶつけ合って、また持ち帰って協議して、妥協できる部分はどこなのかということで行ってきているので、そうしたところで誤解を与えるような発言があったので、今注意があったが、新政クラブとしても、皆さんの発言もきちっと聞いて、発言の場も議運であって、そこできちんと持ち帰って、妥協できる部分、譲り合える部分を探っているので、市民連合は3名の会派で、新政クラブは17名で、それぞれ人数の多い少ないはあるが、ポストなしと言っているわけでもなくて、きちっと議会の中で職責を担おうという気持ちは感じている。

一方で、我々も要求どおりにならない部分もある、市民連合もポストを一つ挙げているが、もしかしたら、話し合いの結果、ここではできないかもしれないが、別の形で、また議会の中で職責を果たしていくこともきっとあろうかと思うので、そうした形で譲り合って、昨年の様子を見ていると、ここでなければほかはなしという議論もあったやに思うが、ことしは、例えば、水源地域の正などは、まだ手が挙がっていない。市民連合ということではなくて、そういう形でも担っていきたいという思いを皆さん持っているところもあると思うので、みんなで前向きに答えが出るように、きちっと議会として、あり方を考えながら行っていきたいと思う。

議長 須田委員長:今、議論してもらって、委員の方々共通の認識ということで、今後進めていきたいと思う…(進行)

今、議論してもらって、委員の方々共通の認識ということで、今後進めていきたいと思う。

協議の進め方を皆さんと話をさせてもらいたいと思うが、共産党から、常任委員会、特別委員会を全部含めてのポストを考えてくれないかという話が出たが、これについてはいかがか。今後の進め方について協議してもらいたい。

新政クラブ。

問 阿部善博委員 本人

確認だが、新政クラブとしては、民主・新無所属の会から出されたとおりの決め方で決めてもらいたいという希望を持っている。共産党が言ったのは、新政クラブの認識としては、民生の正が公明党、環境経済の正が民主・新無所属の会、建設の正が新政クラブということを確認事項としていいかということに対しては、まだ流動的な部分として、確定ということではなくてしてもらえないかというように受け取ったが、そうではないのか。

議長 須田委員長:共産党。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 松永委員

確認ということで、確定ではないと。ここについてはバッティングしていないから、ここで決めていいかという確認かと受けとめたが、決定ではない、固定ではないということで認識していいわけか。

議長 須田委員長:ただ、進め方の中では、この確認が確定になっていくと思う。 新政クラブ。

問 阿部善博委員 本人

新政クラブとしては、まず、常任委員会の正について、5つあるので、そちらの協議をして、それが決まってから、常任委員会の副、特別委員会の正副を議論してもらいたいと思っている。その中で、例えば総務は二つ手が挙がっているし、文教委員会でも二つ手が挙がっているが、こちらを希望しているが、一つ手を下げるのであれば、例えば、もう一つ別の方に手を挙げさせてもらいたいという可能性もあるので、確定ということではなく、5つの常任委員会の中で協議するということであれば、例えば副とか、特別に影響があれば、その中から議論を広げていくようなこともあると思う。という認識でいいのであれば、常任委員会の正から協議を進める方式でお願いしたい。

議長 須田委員長:共産党。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 松永委員

今の進め方でいいと思う。

議長 須田委員長:民主・新無所属の会。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 森委員

冒頭、私が言ったのは、どこかが決まらないと先に進んでいかないということで、まずは常任委員会の委員長から順番に決めていく。当然、流動的な部分は承知しているので、影響の出る部分は、次々と全体のバランスを見ながら話し合っていこうと提案したので、そういった形で進めてもらえればと思っている。

議長 須田委員長:いいか。─ それでは、そのような進め方をさせてもらう。 まず、常任委員会の総務委…(進行)

いいか。─

それでは、そのような進め方をさせてもらう。

まず、常任委員会の総務委員会の正について、今、新政クラブと日本共産党が手を挙げているが、これについてはいかがか。

新政クラブ。

問 阿部善博委員 本人

この場で思いを述べてというところもあるが、その他の会派の部分もあるので、該当する会派間で時間をもらって協議させてもらいたいと思う。新政クラブは文教の方も入っているので、並行して協議させてもらえたらと思う。

議長 須田委員長:今、新政クラブから、2会派が手を挙げている正について、それぞれの会派間で話をさせ…(進行)

今、新政クラブから、2会派が手を挙げている正について、それぞれの会派間で話をさせてもらうという申し出があったが、いかがか。─

それでは、そのように取り計らう。

休憩する。

午前9時50分 休憩

午後1時58分 開議

議長 須田委員長:再開する。 議長と副議長は他の公務のために退席したので報告する。 それでは、休憩…(進行)

再開する。

議長と副議長は他の公務のために退席したので報告する。

それでは、休憩中の件について、報告をお願いしたい。

新政クラブ。

問 阿部善博委員 本人

大変長い時間をもらって申しわけない。協議、話し合いで妥協点を見出そうという中で、何らかの形で同じ思いで手を挙げている部分もあるので、妥協できる部分はという意見から、総務委員会の正と文教委員会の正について、それぞれ新政クラブと日本共産党、新政クラブと民主・新無所属の会、総合的にこちらの方を協議させてもらえないかということで、総務委員会の正と文教委員会の正と合わせて同じ場で3会派で協議させてもらいたいということで、いましばらく時間をもらって、妥協点、結論が出せるようにしたいと思う。

議長 須田委員長:今、新政クラブから、経過について、るる報告があった。いかがか。 共産党。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 松永委員

午前中いっぱい時間をもらって、ありがとうございます。私どもも、これまで常任委員会の場で、きちっとそれなりの責務を果たしていきたいということで、今話があったように、総務、文教含めて、総合的に話し合いを続けていきたいということの中で、文教の正についても希望を出させてもらいたいと思う。その点で3会派で話し合いをさせてもらえればと思っている。

議長 須田委員長:共産党は文教は希望していなかったが、空いているのでということでなくてか。 民主・新無所属の会。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 森委員

先ほど新政クラブから、総合的に協議をしたいという話があったので、私どもとしても、共産党を含めて、3会派でこの二つの委員会を委員長をどうするかという話し合いには応じたいと思っているし、また、先ほど市民連合からも、みんなで分担して分かち合うという話があったので、そういった意味でも、総合的に、前向きに答えを出せるように、協議に応じていきたいと思っている。

議長 須田委員長:それでは、今後も3会派で協議してもらって、これについての妥協策をつくるということ…(進行)

それでは、今後も3会派で協議してもらって、これについての妥協策をつくるということで確認できたので、暫時休憩する。

午後2時02分 休憩

午後2時29分 開議

議長 須田委員長:再開する。 休憩中の協議について、報告してもらいたい。 新政クラブ。

問 阿部善博委員 本人

長時間にわたり、協議の時間をもらい、ありがとうございました。

協議の中で、さまざま議論を行わせてもらい、各会派の皆さんからの話を聞いていて、特に総合的に職責を担いたいという、きょうの議論も踏まえて、一つにこだわって、ここにぜひということで初めからずっと主張していた会派の皆さんも、議会運営にまた別の形でも総合的な判断として協力できるならという話も聞いたので、そういう意を受けて、新政クラブは文教委員会の正の手をおろさせてもらう。

議長 須田委員長:民主・新無所属の会。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 森委員

協議の時間をもらい、ありがとうございました。さまざまな会派の思いを込めて、こだわって要求をさせてもらったが、この際、他の会派の皆さんの思いとぶつけ合っても平行線ということもあって、進行にも協力したいと思うし、文教委員会の正をおろさせてもらう。大変申しわけないが、文教委員会の進行を含めて携わりたいという強い思いもあり、改めて、副委員長に立候補させてもらいたいと思う。

議長 須田委員長:共産党。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 松永委員

時間をもらって、ありがとうございました。総務委員会の正はおろさせてもらい、改めて副委員長を要望したいと思う。文教の正をぜひということで話し合いも進めてもらって、文教の正ということで、お願いしたいと思う。

議長 須田委員長:休憩中に、新政クラブが文教の正をおりるということと、民主・新無所属の会が文教の正…(進行)

休憩中に、新政クラブが文教の正をおりるということと、民主・新無所属の会が文教の正をおりて副、共産党が総務委員会の正をおりて副を要望ということと、文教の正をとるということでいいか。

みんなのクラブ。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 小林(倫)委員

うちは総務の副を要望しているが、たしか昨年の議運では、先に手を挙げたところが優先的に入ったのではないかと記憶している。その辺の当否というのはよくわからないところもあるが、総務の副を要望している共産党は、我が会派の承認みたいなものは求めなくていいのかということを確認させてもらいたい。

議長 須田委員長:新政クラブ。

問 阿部善博委員 本人

今、みんなのクラブから話があったが、当然、新政クラブと日本共産党、民主・新無所属の会との協議の中では、それぞれの思いがあった。そうした中で、委員長ポストは一つで、手を挙げている会派が複数あったので、それだったら、妥協できる部分というか、結論を出す部分で手をおろすが、やはり、ここの部分はどうしてもかかわりたいので、副の方に挙げさせてもらうという話で、そこの協議は、まだ副の部分には入っていないと認識している。正が決まれば、これから常任委員会の副のポスト、特別委員会の正副ポストについて協議していくことになると思うので、その中で話し合ってもらえればと思う。

議長 須田委員長:みんなのクラブ。

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問 小林(倫)委員

どの会派の方々もそうだと思うが、今、自分たちが職責を担える範囲でそのポストを要望しているわけで、言葉は悪いが、こっちがだめだったからこっちという論理は、ずるいやり方ではないかと私は認識するが、その辺はいかがか。

議長 須田委員長:新政クラブ。

問 阿部善博委員 本人

それも含めて、みんなで協議する部分だと思うので、進め方としては、まず、常任委員会の正の話をする。当然、話し合いの中で、副のポストは共産党と決めたわけではないし、あくまでそこに手を挙げたということなので、そこから先は、手を挙げているみんなのクラブと日本共産党で協議してもらうか、もしくは、この場で議論するということで決めていってもらいたいと思う。

議長 須田委員長:みんなのクラブ。

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問 小林(倫)委員

もしそのような形にするのであれば、我々も含めて、今の委員長ポストの話し合いをすべきではないかと思うが、いかがか。

議長 須田委員長:新政クラブ。

問 阿部善博委員 本人

この議運の場で話し合いをして決めていく中で、決めやすいというか、どのような形で妥協できるのか、進められるのかという部分で、休憩時間をとってもらって、該当する会派で話し合い、協議を持たせてくれということでお願いして、皆さんの合意を得て出た結論について、この場で報告させてもらったので、改めてそこに戻るということであれば、これからは、休憩をとって、該当する会派だけで話し合いをして結論を出していこうということではなく、すべて議運の場でしようという意見として、これからの進め方について協議していくことはやぶさかでないと思うが、休憩中に該当する会派で妥協点を探ろうということで協議させてもらったので、この部分はこの部分として進めてもらいたいと思う。

議長 須田委員長:みんなのクラブ。

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問 小林(倫)委員

今の結論を受けて、我々も該当する会派になったと私は認識できると思う。

議長 須田委員長:それは副についてか、今、正について行っている。 みんなのクラブ。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 小林(倫)委員

ここで副委員長ポストを希望したということは、我々に影響があるわけだから、私どもの意見も含めて議論しなければいけないのではないかと思う。

議長 須田委員長:新政クラブ。

問 阿部善博委員 本人

日本共産党は総務委員会の正はおりたという部分までが私どもの協議の話で、その後の話については、これまでの協議の中には含まれていないので、副の話はこれからということで理解してもらいたい。

議長 須田委員長:みんなのクラブ。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 小林(倫)委員

今、共産党だけの話ということになるわけですね。そうすると、今ここで後から共産党がそこに手を挙げるのは、これがだめだからこれ、順番に全部それができてしまうわけだから、今の段階でそれを言われるのは筋違いだと思う。

議長 須田委員長:共産党。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 松永委員

正副の役職についての思いというのは、それぞれが出し合って、話し合いをしていく中で、私どもも、総務の正については、過去からも強い思いがありながら要望してきたところである。前に進めていくということで、やむを得ず、正はおりるということだが、やはり、総務委員会という場の中で、きちっと副という形で役割を果たしたいということはあるので、後になったが、みんなのクラブとしっかりと話し合いをさせてもらいたい。その形が議運の場なのか、休憩をとらせてもらって当事者間ということであっても、今までの流れでは、過去にもそういう形で、全体のバランス、調整をしてきたと思うので、そのように進めさせてもらえればと思う。

議長 須田委員長:みんなのクラブ。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 小林(倫)委員

もし、そういうことでどうしてもということであれば、別途話し合いをさせてもらいたい。そもそも、そこに手を挙げることが妥当かどうかということである。これがだめならその次、その次がだめならこれ、そんなことを言ったら、基本的に話し合いにならない。そんなことを簡単に認めていいとは、到底受け入れられない事柄である。

議長 須田委員長:市民連合。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 江成議員

直接には関係ないという言い方は適切かどうかわからないが、全体的にという議論なので、率直な意見を言わせてもらいたいと思う。文教と総務で、直接関係のある3会派で協議、相談をして、正についてはおさまりがついた。それはその協議に関係あるわけだから、いいと思う。ところが、文教の正、そして、総務の副も新たに手を挙げるというのは、率直に言って、いかがかと。みんなで分かち合い、分担し合うというところには、当然、分かち合うためには自制ということが必要だと思う。ここで最終決定ではないが、文教の委員長を共産党がという方向が出ているのだったら、総務の副については、自制するのがしかるべき道ではないかということを率直な意見として言わせてもらう。

議長 須田委員長:いずれにしても、常任委員会の正を決めることで話を進めている。その過程において、共…(進行)

いずれにしても、常任委員会の正を決めることで話を進めている。その過程において、共産党から副の要望が出され、それに関して、みんなのクラブから、それはいかがなものかという意見があったが、いかがか。

新政クラブ。

問 阿部善博委員 本人

みんなのクラブ、市民連合、日本共産党、そういう意見があったということは、私どもも持ち帰ってきちっと伝えたいと思うが、その前に、常任委員会の正のポストについて、話し合い、協議を続けていて、一定の方向性が出ているところで、議運の場で確認したいという話なので、まずはそちらの方を進めてもらいたい。

議長 須田委員長:みんなのクラブ。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 小林(倫)委員

進めてもらうのは結構だが、とりあえず、今の共産党の副委員長への要望というのは、1回取り下げてから、その上で委員長の正の話を進めてもらえたらと思う。

議長 須田委員長:共産党、いかがか。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 松永委員

この要望というのは、取り下げるべきだとか、そういうものではないと考える。いろいろな全体のバランスの中で、それぞれの思いの中で出てきて、そして、話し合いで決着をつけていくという流れなので、要望そのものを出すのを制限されることは違うと思う。

議長 須田委員長:みんなのクラブ。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 小林(倫)委員

要望するのがけしからんということを言っているのではなくて、途中で要望を変えるのがどうかということを言っている。

議長 須田委員長:共産党。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 松永委員

限られた役職をそれぞれが出し合って調整していく中では、途中で要望が変わるというのはあり得ることだと考える。そういうことがあってはならないと固定化されるものではないと思う。

議長 須田委員長:みんなのクラブ。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 小林(倫)委員

もちろんそのように思うが、そうであるならば、関係会派、私どもも含めて話し合いをするべきだと思う。

議長 須田委員長:希望に対して、関係ないところまで入って打ち合わせしなければいけないということか。 みんなのクラブ。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 小林(倫)委員

副委員長を要望するのであれば、我々も影響があるわけだから、当然、我々も一緒に入って話し合いをしなければ、皆さんが妥協し合ってとか、そういう結論には到底ならないということを言っている。

議長 須田委員長:それは今、新政クラブから、副のときに共産党とみんなのクラブに話をしてもらえばいい…(進行)

それは今、新政クラブから、副のときに共産党とみんなのクラブに話をしてもらえばいいのではないかと言われている。

みんなのクラブ。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 小林(倫)委員

そもそも要望を出すところで、要望を変更したわけだから、その影響ある会派に対して、話し合いをするのは当然だと言っている。

議長 須田委員長:それを今後するということではまずいか。 みんなのクラブ。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 小林(倫)委員

当然、我々に影響があるので、そもそも要望を変えたということを説明しなければいけないと思う。

議長 須田委員長:新政クラブ。

問 阿部善博委員 本人

その説明が、今どのような経緯でおりられたかということだと認識している。

議長 須田委員長:みんなのクラブ。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 小林(倫)委員

3会派の中でどういった話し合いがされたかよくわからないが、実際、要望を変えたわけで、その結果が我々に影響があるわけだから、一緒に話し合いをしていかなければいけないのではないか。

議長 須田委員長:ポストをとる、とらないということの影響か。 みんなのクラブ。

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問 小林(倫)委員

途中で要望を変更するということは、際限なくできることだから、我々の了承なく、そんなことをどんどん進められたら、幾らでも要望を変更することができることになってしまうので、やはり、ここは関係会派の我々も含めて、話し合いをしなければいけないと考える。

議長 須田委員長:今、3会派から休憩中の報告がされたが、それではまずいか。 みんなのクラブ。

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問 小林(倫)委員

委員長をどうするかという話し合いは受け入れることは十分可能である。ただ、副委員長への要望を新しく出すことについては受け入れがたい。

議長 須田委員長:何か意見があるか。 新政クラブ。

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問 小野沢委員

けさのスタートで、まず、常任委員会の委員長ポストについて取り組むと話があった。その結果を踏まえて、副なり、特別委員会の正副なり、どういう順番に進めていくのか、それは協議しようということで、委員長ポストから行った結果で、当然、影響ある、ないの問題は、今の話を聞いていると、総務の副はこれで決まりだというように感じられるが、そうではなくて、あくまでも委員長ポストを決めた後、その次へいこうという約束だったから、そのように進めてきた。こういう方向でいいと私は理解している。

議長 須田委員長:みんなのクラブ。

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問 小林(倫)委員

それを言ってしまったら、そもそも副委員長を要望する意味がない。とりあえず委員長を要望しておいて、だめだったら副委員長におりればいい、そういうやり方がまかり通ってしまう。そんなのでいいのかどうかということである。今言われたようなことであれば、皆さん、実際、そのように行動することになる。

議長 須田委員長:そういう行動をすることになるというのはみんなのクラブが考えていることで、ほかの会…(進行)

そういう行動をすることになるというのはみんなのクラブが考えていることで、ほかの会派はどうなのかは、まだわからない。

新政クラブ。

問 阿部善博委員 本人

共産党、民主・新無所属の会、それぞれ委員長ポストの話の中から、副にもう一度手を挙げさせてもらうという話があったが、協議の中では、どうしても委員長ポストでなければならないという話をお互いにしてきたが、その協議の中で、ポストは一つだから、どうしても1会派しかとることはできないという部分で、どっちも進まないわけだが、議会運営という形で役職を担当する部分はどこなのかというところで、総合的に話をさせてもらう中で、了解をもらって、私どもも手をおろしたし、おろしてもらった会派の皆さんには、当然、そうした思いで委員長ポストに手を挙げて、苦渋の決断ということで手をおろしたときに、もう一度、副のポストで議論させてもらって、何とかできないものかということで手を挙げさせてもらうという報告というように受けとめた。当然、常任委員会の正から協議させてくれと主張して合意してもらった背景には、そのような流れも想定されていたと考えているので、日本共産党、民主・新無所属の会が正ポストの手をおろして、そのかわり、副の方の議論にも参加させてくれ、手を挙げさせてくれ、そこから議論していこうということは、おかしいという認識よりも、むしろ、私どもとしては、これまでもあったし、それは理解できるし、それだけの気持ちを持って取り組んでいるものだと思うので、みんなのクラブの主張も加味した中で、どちらが副委員長ポストとしてふさわしいのか、結論を出せるのかという、今の意見も踏まえて議論してもらう。その場が、個別の協議なのか、この議運の場であるのかは、また決めなければいけないと思うが、そこの部分でこれはおかしいと、今その議論をしてしまうと、過去からの経緯等を踏まえても、やや違和感があると思うので、できたら、その議論をする場を設けてもいいと思うが、副委員長ポストに手を挙げるということは、あってもいいと思うし、それで決まってしまったというならどうかと思うが、そうした背景を踏まえて、これから議論していくことは、新政クラブとしては、むしろ手を挙げてはいけないというのはどうかと考えているので、そういう形で協議を進めさせてもらいたいと思う。

議長 須田委員長:みんなのクラブ。

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問 小林(倫)委員

話し合いで譲り合いをするというのは当たり前のことである。今、3会派で譲り合いをして、いろいろ結論を出したと思うが、その中で、影響があるのに、我々は加わっていない。そもそも我々は、蚊帳の外だったわけである。話し合いの中から、突如として副委員長を希望するという一つの材料がまた生まれてきてしまった。これは方法として、まずいと思う。

議長 須田委員長:先ほど皆さんの了解を得て、3者の話になったわけだが、方法がまずいというのはどういうことか。 みんなのクラブ。

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問 小林(倫)委員

我々が了解したのは委員長ポストについてで、副委員長ポストについては、今の話し合いの中では何も了解していない。

議長 須田委員長:了解というよりも、委員長ポストの話をしていくということなので、副委員長ポストにつ…(進行)

了解というよりも、委員長ポストの話をしていくということなので、副委員長ポストについては、また新たに協議をしていくわけで、これが決定ではない。

共産党。

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問 松永委員

私どもは、最初は総務の正をという強い思いがあったが、話し合いの中で難しいということで、常任委員会の正という形で役割を果たしたいということで話し合いを続けさせてもらってきた。しかしながら、当初、総務委員会の場で、役職として副委員長という形ででも担いたいという思いがあったので、改めて出させてもらったわけで、後から要望を出すことがおかしいという話ではない。これまでもそういう形はあったから、正を希望しているということの中で、そこに加わっていなかったのに、影響が出てくるというのは、その後で出てくるということは、これまでもあったし、今回は、副のところできちっと改めて話をして、結論を出していけばいいと思う。

議長 須田委員長:みんなのクラブ。

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問 小林(倫)委員

例えば副委員長の話に入って、総務委員会で共産党と話し合いをする。では、うちはおりるとなったときに、ほかの副委員長をお願いするというのはありなのか。それを許していいのか。それをしたら話が全然進まないと思うが、いかがか。

議長 須田委員長:今のみんなのクラブの意見について、皆さん、いかがか。 新政クラブ。

問 阿部善博委員 本人

市民連合が言われていたところがそうかと思うが、一つにこだわるのではなくて─もちろん、そこにこだわっているが、議会運営の中に何らかの形でこだわろう、かかわろう、職責を担おうとしたときに、そこがどうしてもかなわなくて、別の形ではあるが、担っていきたいという思いが私たちの中にあれば、それは主張させてもらいたいと思うし、そういう思いがあるのであれば、そういう場を模索していくように協議して話し合いで決めようと言っているので、具体的にどういう話かわからないが、当然、内容によってはあり得る話だし、また、それが通らないという場合であれば、内容を見て、それは通らないのではないかという主張はさせてもらいたいと思うが、全くそういうことはできないということはないと思う。また、そういう進行を委員長に任せているので、その辺、話し合いで行っているのはそういうところだと認識している。

議長 須田委員長:みんなのクラブ。

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問 小林(倫)委員

委員長にしても、副委員長にしても、話し合いをするには、総務委員会からするとか、まずはこっちを話し合うとか、順番がある。その中で、例えば一番最後の委員会について決めるとき、副委員長がとれなかった、既に決まった副委員長に戻って、そこでもう1回手を挙げるという話も可能になるのか。

議長 須田委員長:それは確認しているので可能ではない。 みんなのクラブ。

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問 小林(倫)委員

それならば、単に順番の問題で、先に挙がった委員長、副委員長は再度手を挙げられるが、最後の方で議論したことはもとに戻れないというのでは、話し合いの順序によって、手を挙げられるか挙げられないかという話になってしまう。

議長 須田委員長:新政クラブ。

問 阿部善博委員 本人

そこの議論は、始めるときに常任委員会の正の話からさせてもらいたいということで、民生委員会と環境経済委員会と建設委員会は、それぞれ1会派しか手を挙げていなかった。では、そこを確定しようかと委員長から話があったときに、共産党から、そこはまだ確定ということではなくて、5つの常任委員会の正の中で、総合的な部分は残しつつ、協議してもらいたいという話があったと認識している。その中で協議するときに確認してもらったと認識しているので、総務委員会と文教委員会の正の協議をしているときに、この2つを一緒に協議したいということで、この前の議運のときに諮らせてもらって、そのときに、共産党が文教委員会に手を挙げて、いいかというところで確認してもらったので、そうした点を踏まえて協議させてもらって、今のような報告の内容になったと新政クラブでは認識している。

議長 須田委員長:みんなのクラブ、いいか。

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問 小林(倫)委員

余り理解できないが、このままでは、今の話は受け入れがたいと思う。ただ、とりあえず共産党が副委員長への要望を取り下げて、委員長の話をということであれば、進んでいくのはやぶさかでない。

議長 須田委員長:共産党。

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問 松永委員

私どもは、当初、総務の正を望んでいたが、それがかなわないという時点で、総務の副委員長という形でも一定の役割をさせてもらいたいという事前の形ということで出して、みんなのクラブが出していることも当然わかっているし、そこの中での話し合いをしたいということなので、この要望を取り下げるということはない。

議長 須田委員長:例年はこういうことはなかったが、みんなのクラブからそういう話があったので、いかがか。 民主・新無所属の会。

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問 森委員

きのうだったか、議運の冒頭に、進め方について提案させてもらったが、まずは常任委員会の委員長を決めて、それ以降については順番に話し合いをしていこうということで、重なった常任委員会について、これまで鋭意、3者で話し合ってきたが、当然、みんなのクラブが言うように、職責を担いたい、携わりたいという反面、影響が出てくるのは事実である。しかし、今、私どもも文教委員会の委員長をおりて副委員長にという話もさせてもらったし、当然このまま何もないと、例えば、水源の委員長はだれも手を挙げていないから、このままだれもいなくていいのかという話にもなるし、後から全体のバランスを踏まえて要望を変えていく。本当はこだわってとりたいが、それ以外のところにも少し含みを持たせた形で行っていかないと、いつまでたっても、この議論は進まず、最終的に決定できなくなってしまう。そういった過程で、たまたま共産党から、委員長から副委員長という形にかえても職責を果たしていきたいという要望は、当然あり得る話だと思っている。これを今、この時点で決定ということではなくて、関係するところの話し合いの場でしっかりと議論して、個別に決定しながら報告していかないと前には進まないと思っているので、ぜひ、協議の場をつくってもらいたいと思っている。

議長 須田委員長:市民連合。

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問 江成議員

私が先ほど言わせてもらった、全体の協議だから許してもらえたのかと思うが、やりとりをしていて、今はとにかく正のポストをどうするかということだから、取り下げるという意味ではなくて、正の委員長は3会派のこういう協議でおさまったという報告の中に、副委員長にとすると、どうかと思うので、まず、正の方を確認した上で、今度、副のときに、正のときのそういう協議があるから、改めてするということにしたらどうか。(「同じではないか」と呼ぶ者あり)同じだが、しようがないと私は思う。あとは、それ以降の中で議論を交わして、どこに落ちつくのがいいのかということを該当者を中心にして探ってもらえれば。そうしないと道が見えないように思う。基本の考え方は前述べたとおりで、余計なことを言ったかもしれないが、委員外議員で意見を言わせてもらう機会をもらったので言った。

議長 須田委員長:民主・新無所属の会からも協議ということで、当然、副は副のポジションのところで、そ…(進行)

民主・新無所属の会からも協議ということで、当然、副は副のポジションのところで、それぞれの会派が協議させてもらうわけで、今、みんなのクラブから、これでは自分のところが不利になるというか、おかしいではないかという話だが、副になったときに、改めて共産党の要望とあわせて、副委員長ポストの協議をみんなのクラブとしてもらうということで、無視するわけではないので、その辺はいかがか。─

今、正について優先的にするということで来ているので、進めさせてもらうが、いかがか。

みんなのクラブ。

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問 小林(倫)委員

ただ、それをしたら、おしまいではないかという気がする。これがだめだったらこれ、これがだめだったらこれなんてしていたら、もともと控え目というか、少数会派はそんなに多く出せないから、だんだん上の方から押し下げられてくるような結果になってしまう。

議長 須田委員長:新政クラブ。

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問 小野沢委員

とりあえず委員長ポストについての確認をしてもらって、副委員長ポスト、特別委員会の正副を含めて、全体の中で、何か順番が間違うと、どうにも受けなくなるというみんなのクラブの意見もあった。常任委員会の副委員長と特別委員会の正副を含めて、全体ですれば、順番がどうこうという問題は出ないと思う。当然、責任を担いたいといっても、なかなか担えないで、ほかの要望していない部分、水源があいているという問題もあるから、そういう形で進めさせてもらえればと思う。

議長 須田委員長:今、新政クラブから、今後の進め方について話があった。 民主・新無所属の会。

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問 森委員

今、新政クラブが言われたことと全く同じだが、まず、先に進まなければいけないと思う。先ほど、くしくも市民連合からも提案をもらったので、常任委員会の委員長ポストについて、まず区切りをさせてもらって、それ以降、先ほどみんなのクラブから、では、戻ったら、これでどんどんいってしまうのではないかという話があったので、残りは一体で、すべての常任委員会の副委員長、特別委員会の正副含めて、全体のバランスを見ながら一括で、再度出ていないところもあるので、ここで希望を出し合って、取り組んでいくということでお願いできればと思っている。

議長 須田委員長:今、民主・新無所属の会からそういう申し出があったが、いかがか。 みんなのクラブ。

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問 小林(倫)委員

最終的な形は、各会派のバランスをきちんと反映していって、その上で、協議の順番に押されることがなく、話し合いが進んでいけるのであれば、同意しようと思う。

議長 須田委員長:では、同意してもらったので、そういう形で進める。 まず、5常任委員会の正というこ…(進行)

では、同意してもらったので、そういう形で進める。

まず、5常任委員会の正ということで確認させてもらうが、いいか。(「はい」と呼ぶ者あり)

総務委員会、新政クラブ。民生委員会、公明党。環境経済委員会、民主・新無所属の会。建設委員会、新政クラブ。文教委員会、日本共産党。以上でいいか。(「はい」と呼ぶ者あり)

では、確認されたので、このように決める。

続いて、常任委員会の副と特別委員会の正副の協議を一括して進めていきたいと思うが、いいか。(「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、了承してもらったので、常任委員会の副、特別委員会の正副を一括で協議させてもらう。(「会派に報告を」と呼ぶ者あり)

それでは、今、常任委員会の正のポストが確定したということで、会派に持ち帰って報告したいと思うので、暫時休憩したいと思うが、15分ぐらいでいいか。

民主・新無所属の会。

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問 森委員

休憩をとってもらうのは構わないが、その後、私どもも、多くすることはないが、妥協して削りたい部分もあるので、要求を含めて、休憩後に再度希望を出し合うということで取り計らいをお願いしたい。

議長 須田委員長:今、民主・新無所属の会からそのような話が出たが、いいか。─ それでは、休憩する。…(進行)

今、民主・新無所属の会からそのような話が出たが、いいか。─

それでは、休憩する。

午後3時13分 休憩

午後3時59分 開議

議長 須田委員長:再開する。 休憩中のそれぞれの協議について、各会派に帰って協議した結果を報告願いたい。 新政クラブ。

問 阿部善博委員 本人

新政クラブは、最初、要望させてもらったとおりで変更ない。

議長 須田委員長:民主・新無所属の会。

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問 森委員

私どもは、建設委員会と防災の副委員長を辞退する。かわりに水源の副委員長から委員長に立候補させてもらいたいと思う。基地対策は相談に応じる。

議長 須田委員長:公明党。

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問 加藤委員

基本的に変わりはない。

議長 須田委員長:共産党。

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問 松永委員

総務の副については先ほど言ってあるので、ほかのものの変化はない。

議長 須田委員長:市民連合。

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問 江成議員

変化ない。

議長 須田委員長:みんなのクラブ。

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問 小林(倫)委員

基本的には変化はないが、協議には柔軟に応じたいと思う。

議長 須田委員長:今、要望をプラスするものが出たので、事務局に確認させる。 事務局。

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答 竹下議事課主査 質問へ

今変わったところだけ確認させてもらう。

民主・新無所属の会は、建設と防災の副をおりる。水源の副をおりて、正に変更ということである。

共産党は、総務の副を追加で挙げるという話があった。

議長 須田委員長:これに基づいて、各会派で協議を続けてもらいたいと思うが、いいか。─ ダブっている…(進行)

これに基づいて、各会派で協議を続けてもらいたいと思うが、いいか。─

ダブっているポストの会派で、それぞれ協議して決めてもらうことになるが、時間的なものはいかがか。

新政クラブ。

問 阿部善博委員 本人

もう少し議論したい部分もあるが、4時を過ぎているので、時間等区切って、また議運を開催してというのも何なので、手を挙げている同士で協議させてもらえたらと思う。この後、特に新政クラブと重なっている部分に関しては、声をかけさせてもらいたいと思う。しかし、すべての会派の皆さん、それぞれ複雑な部分もあるので、本日の議運は一たん閉じて、その後の結果等については、来週月曜日の朝一番で報告させてもらえたらと思うが、意見を伺いたい。

議長 須田委員長:今、新政クラブから、今後、鋭意協議し、来週14日月曜日の朝に各会派から報告をもら…(進行)

今、新政クラブから、今後、鋭意協議し、来週14日月曜日の朝に各会派から報告をもらうという提案があったが、いかがか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

議長 須田委員長:それでは、今確認したポストを各会派間で協議してもらうことにする。 次回の議会運営…(進行)

それでは、今確認したポストを各会派間で協議してもらうことにする。

次回の議会運営委員会は、5月14日午前9時30分に開会する。

以上で議会運営委員会を閉会する。

午後4時05分 閉会

原文 公式会議録の発言集の複製 そのまま・区切りなし

上の「質問と答弁」は、この原文を機械的に区切って並べ直したものです。ここは区切りや項目名を加えていない原文で、確認のために残しています。

原文(公式会議録の発言集の複製)
原文を表示(公式会議録の発言集の複製・そのまま)
相模原市 平成24年 5月 議会運営委員会 05月11日-01号 議会運営委員会 日 時:平成24年5月11日(金) 相模原市議会 議会運営委員会会議録 平成24年5月11日 開 会 午前9時30分 閉 会 午後4時05分 出席者 委員  小林倫明  栄裕明  小野沢耕一  阿部善博  森繁之  松永千賀子  加藤明徳  ○ 須田毅  △ 小池義和 議員 議長 中 村 昌 治  副議長 野 元 好 美 議員 江 成 直 士  オブザーバー 五十嵐 千 代 オブザーバー 臼 井 貴 彦 欠席者 小 林 正 明 説 明 の た め の 出 席 者 な   し 事務局 職 員 佐藤議会事務局長 河本議事課長 小宮同課担当課長 竹下同課主査 北野同課主査 西原議会総務課長 渋谷政策調査課長 蔦野同課担当課長 協議事項 平成24年相模原市議会5月臨時会の運営について 傍聴者 なし 署名 委員長 須 田   毅 午前9時30分 開会 ○須田委員長 ただいまから議会運営委員会を開会する。 出席委員は9名で定足数に達している。 本日、小林正明委員より欠席の旨通告があったので報告する。 なお、会議規則第104条第1項の規定により、委員外議員として江成直士議員の出席を求めていることを申し添える。 これより日程に入る。 ◇○◇ 平成24年相模原市議会5月臨時会の運営について ○須田委員長 5月臨時会の運営についてを議題とする。 昨日に引き続き、協議をお願いする。 民主・新無所属の会。 ○森委員 きのう、各常任委員会、特別委員会の正副委員長の希望するところをそれぞれの会派から提出して、それっきりになっていたので、私どもとしては、常任委員会の委員長から順番に協議していった方がいいと思う。特に重なっているところを含めて、委員長の取り計らいをお願いしたい。 ○須田委員長 今、民主・新無所属の会から、そういう申し出があった。昨日、ポストの希望を出されたので、まず、常任委員会の委員長ポストから決めていきたいと思う。民生委員会と環境経済委員会と建設委員会の正はそれぞれ1会派ずつなので、民生委員会の正は公明党、環境経済委員会の正は民主・新無所属の会、建設委員会の正は新政クラブということで確認したいと思うが、いかがか。 共産党。 ○松永委員 確かに、現時点では一つのところに一つということで、これを今の時点で固定していくというか、決定していく形ではなく、全体のバランスの中で変動もあると考えた方がいいのではないかと思うが、いかがか。 ○須田委員長 市民連合。 ○江成議員 そういう議論の切り口があったので、所見を述べさせてもらいたいが、ずっと見ると、新政クラブは17名で議長を入れて13、民主・新無所属の会も第2会派ということで、11人の会派構成で、副議長以下11のエントリー、公明党は8に対して7、これはそれぞれが希望するわけだから、制限をつけるべきだとは思わないが、私ども何度も言っているように、やはり基本は、個々の議員が市民の付託をもらって職についているわけで、会派という議会運営上の機能を否定はしないが、責任と権限は個々の議員に帰属する。こういう視点からいくと、やはり、全体でどう調和するかという発想がなければいけないと思う。そこで、もしできたら、それぞれの会派で、ああいう提起をした上で、これから議会の役職分担をしていくときに、これで可能なのかどうか。そういう視点に立って行われているのか、ちょっと疑問に思うところなので、その辺の考えを伺えたらと思う。 ○須田委員長 各会派に聞くということか。 市民連合。 ○江成議員 差し当たって、第1会派、第2会派、第3会派、それぞれ大会派としての重責を担ってと言って─率直に言って、このままでいけば、重責はあるとしても、担い過ぎではないかと思う。その辺の基本的な考えを聞かせてもらえたらと思う。そうでないと調整ができない、議論が進まなくなると思う。 ○須田委員長 今、市民連合から、各会派のポストに対する考えをということだが、新政クラブ。 ○阿部善博委員 どこをどう聞かれているのか、よくわからない点が多いが、例えば議長職と委員会の委員長ポストを新政クラブが持つということは、議長として求められる当然の役割を、最大会派として、付託を受けている同様の思想に基づいて、議会運営の中で会派としてまとまって行動しているわけだから、その中で担うべき職責を、新政クラブという形で会派としてまとまって17名で担わせてもらっている。委員長ポスト、特別委員会、その他のいろいろな役割も、17名の中に求められるものをそれぞれ担っていくという考えで、当然、このポストを要求させてもらっている部分は、現実的に不可能なものを求めさせてもらっているとか、理解を超えたものが出ているというなら、当然批判されてしかるべきだと思うが、市民連合が言っていたことは、意見として、こちらも尊重して持ち帰って会派の中にも伝えているが、私どもとしては、おかしなことをしているわけでもないし、きちっと要求を出して、議会として、それぞれ納得のいく形で、こうした協議によって、一つ一つポストを決めていこうということをしているので、どの辺をどう答えていいのかわからないので、また具体的に質問してもらえたらと思う。 ○須田委員長 民主・新無所属の会。 ○森委員 私どもも、決して過度な要求をしているつもりはないし、副議長を出している会派として、やはり議会運営に携わっていく、各委員会とも、それぞれの立場で重責を担っていくという人材が市民の付託を受けているので、そういった形でのポスト要求である。 ただ、みんなのクラブが3人に対して4つのポストというのは、要求に対してどうかと思うが、私どもは人数の足り得る範囲での要求だと思っている。 ○須田委員長 公明党。 ○加藤委員 基本的には、新政クラブ、民主・新無所属の会が言われた考え方と同じだが、例えば常任委員会を見ても、5つの常任委員会に対して、私どもは正と副を1名ずつ、特別委員会にしても3つ、そういうことを考えると、過度な要求という部分については、その考え方は当てはまらないのではないか。こちらもしっかりと検討した上で要求させてもらったと認識している。 ○須田委員長 市民連合。 ○江成議員 基本的な認識を伺って、今後の協議、それを踏まえて対応させてもらいたいと思うが、過度な要求という指摘ではなくて、49人の定数がいて、議長、副議長以下、役職につく。そして、それを49人で分担し合うことによって、議会をより円滑、効果的に運営するという基本があると思う。だとすれば、やはり基本には、分かち合うとか、分担し合うという認識が必要ではないか。11人いるところに11人の役職をするのは過度かどうかというのは、それぞれの認識だと思うが、仮にそれをするとすれば、これは他は要らないという議論になりかねない。このことについては率直に申し上げさせてもらって、他は要らないという議論に立つのだとすれば、49人による議会構成というのは可能なのかどうかということについて危惧を持っているということを申し上げさせてもらう。 ○須田委員長 公明党。 ○加藤委員 他の会派は要らないなんて、だれも思っていない。これは話し合いの中でぜひという流れの中で、私どもも他の会派の意見もきちっと尊重した中で、場合によっては検討の余地も出てくると思うが、はなから他の会派は要らないなんていうことについては非常に心外である。 ○須田委員長 市民連合。 ○江成議員 失礼した。私はそういう危惧を持つというように申し上げたが、そういうことはないというなら、説明不十分だったところはおわびをして、そういう認識で対応してもらえるということで理解させてもらう。 ○須田委員長 新政クラブ。 ○阿部善博委員 議論を聞いていて、誤解があってはいけないと感じたので、1点だけ。新政クラブも会派として担うべき主張はさせてもらっているので、今回のポストの要求も、会派として、これだけの気概を持って議会運営に職責を果たしていきたいということで手を挙げさせてもらっている。監査委員を2挙げた部分も、新政クラブ1、公明党1ということで、みんなで合意して決めている。また、これからの常任委員会のポスト、特別委員会のポストも、同様に我を張って、ここは新政クラブが何でもかんでも、必ずこれは絶対だから聞く耳持たないということを言っているわけではなくて、それぞれ違う考えを持った会派の中で、お互いの意見をぶつけ合って、また持ち帰って協議して、妥協できる部分はどこなのかということで行ってきているので、そうしたところで誤解を与えるような発言があったので、今注意があったが、新政クラブとしても、皆さんの発言もきちっと聞いて、発言の場も議運であって、そこできちんと持ち帰って、妥協できる部分、譲り合える部分を探っているので、市民連合は3名の会派で、新政クラブは17名で、それぞれ人数の多い少ないはあるが、ポストなしと言っているわけでもなくて、きちっと議会の中で職責を担おうという気持ちは感じている。 一方で、我々も要求どおりにならない部分もある、市民連合もポストを一つ挙げているが、もしかしたら、話し合いの結果、ここではできないかもしれないが、別の形で、また議会の中で職責を果たしていくこともきっとあろうかと思うので、そうした形で譲り合って、昨年の様子を見ていると、ここでなければほかはなしという議論もあったやに思うが、ことしは、例えば、水源地域の正などは、まだ手が挙がっていない。市民連合ということではなくて、そういう形でも担っていきたいという思いを皆さん持っているところもあると思うので、みんなで前向きに答えが出るように、きちっと議会として、あり方を考えながら行っていきたいと思う。 ○須田委員長 今、議論してもらって、委員の方々共通の認識ということで、今後進めていきたいと思う。 協議の進め方を皆さんと話をさせてもらいたいと思うが、共産党から、常任委員会、特別委員会を全部含めてのポストを考えてくれないかという話が出たが、これについてはいかがか。今後の進め方について協議してもらいたい。 新政クラブ。 ○阿部善博委員 確認だが、新政クラブとしては、民主・新無所属の会から出されたとおりの決め方で決めてもらいたいという希望を持っている。共産党が言ったのは、新政クラブの認識としては、民生の正が公明党、環境経済の正が民主・新無所属の会、建設の正が新政クラブということを確認事項としていいかということに対しては、まだ流動的な部分として、確定ということではなくてしてもらえないかというように受け取ったが、そうではないのか。 ○須田委員長 共産党。 ○松永委員 確認ということで、確定ではないと。ここについてはバッティングしていないから、ここで決めていいかという確認かと受けとめたが、決定ではない、固定ではないということで認識していいわけか。 ○須田委員長 ただ、進め方の中では、この確認が確定になっていくと思う。 新政クラブ。 ○阿部善博委員 新政クラブとしては、まず、常任委員会の正について、5つあるので、そちらの協議をして、それが決まってから、常任委員会の副、特別委員会の正副を議論してもらいたいと思っている。その中で、例えば総務は二つ手が挙がっているし、文教委員会でも二つ手が挙がっているが、こちらを希望しているが、一つ手を下げるのであれば、例えば、もう一つ別の方に手を挙げさせてもらいたいという可能性もあるので、確定ということではなく、5つの常任委員会の中で協議するということであれば、例えば副とか、特別に影響があれば、その中から議論を広げていくようなこともあると思う。という認識でいいのであれば、常任委員会の正から協議を進める方式でお願いしたい。 ○須田委員長 共産党。 ○松永委員 今の進め方でいいと思う。 ○須田委員長 民主・新無所属の会。 ○森委員 冒頭、私が言ったのは、どこかが決まらないと先に進んでいかないということで、まずは常任委員会の委員長から順番に決めていく。当然、流動的な部分は承知しているので、影響の出る部分は、次々と全体のバランスを見ながら話し合っていこうと提案したので、そういった形で進めてもらえればと思っている。 ○須田委員長 いいか。─ それでは、そのような進め方をさせてもらう。 まず、常任委員会の総務委員会の正について、今、新政クラブと日本共産党が手を挙げているが、これについてはいかがか。 新政クラブ。 ○阿部善博委員 この場で思いを述べてというところもあるが、その他の会派の部分もあるので、該当する会派間で時間をもらって協議させてもらいたいと思う。新政クラブは文教の方も入っているので、並行して協議させてもらえたらと思う。 ○須田委員長 今、新政クラブから、2会派が手を挙げている正について、それぞれの会派間で話をさせてもらうという申し出があったが、いかがか。─ それでは、そのように取り計らう。 休憩する。 午前9時50分 休憩 午後1時58分 開議 ○須田委員長 再開する。 議長と副議長は他の公務のために退席したので報告する。 それでは、休憩中の件について、報告をお願いしたい。 新政クラブ。 ○阿部善博委員 大変長い時間をもらって申しわけない。協議、話し合いで妥協点を見出そうという中で、何らかの形で同じ思いで手を挙げている部分もあるので、妥協できる部分はという意見から、総務委員会の正と文教委員会の正について、それぞれ新政クラブと日本共産党、新政クラブと民主・新無所属の会、総合的にこちらの方を協議させてもらえないかということで、総務委員会の正と文教委員会の正と合わせて同じ場で3会派で協議させてもらいたいということで、いましばらく時間をもらって、妥協点、結論が出せるようにしたいと思う。 ○須田委員長 今、新政クラブから、経過について、るる報告があった。いかがか。 共産党。 ○松永委員 午前中いっぱい時間をもらって、ありがとうございます。私どもも、これまで常任委員会の場で、きちっとそれなりの責務を果たしていきたいということで、今話があったように、総務、文教含めて、総合的に話し合いを続けていきたいということの中で、文教の正についても希望を出させてもらいたいと思う。その点で3会派で話し合いをさせてもらえればと思っている。 ○須田委員長 共産党は文教は希望していなかったが、空いているのでということでなくてか。 民主・新無所属の会。 ○森委員 先ほど新政クラブから、総合的に協議をしたいという話があったので、私どもとしても、共産党を含めて、3会派でこの二つの委員会を委員長をどうするかという話し合いには応じたいと思っているし、また、先ほど市民連合からも、みんなで分担して分かち合うという話があったので、そういった意味でも、総合的に、前向きに答えを出せるように、協議に応じていきたいと思っている。 ○須田委員長 それでは、今後も3会派で協議してもらって、これについての妥協策をつくるということで確認できたので、暫時休憩する。 午後2時02分 休憩 午後2時29分 開議 ○須田委員長 再開する。 休憩中の協議について、報告してもらいたい。 新政クラブ。 ○阿部善博委員 長時間にわたり、協議の時間をもらい、ありがとうございました。 協議の中で、さまざま議論を行わせてもらい、各会派の皆さんからの話を聞いていて、特に総合的に職責を担いたいという、きょうの議論も踏まえて、一つにこだわって、ここにぜひということで初めからずっと主張していた会派の皆さんも、議会運営にまた別の形でも総合的な判断として協力できるならという話も聞いたので、そういう意を受けて、新政クラブは文教委員会の正の手をおろさせてもらう。 ○須田委員長 民主・新無所属の会。 ○森委員 協議の時間をもらい、ありがとうございました。さまざまな会派の思いを込めて、こだわって要求をさせてもらったが、この際、他の会派の皆さんの思いとぶつけ合っても平行線ということもあって、進行にも協力したいと思うし、文教委員会の正をおろさせてもらう。大変申しわけないが、文教委員会の進行を含めて携わりたいという強い思いもあり、改めて、副委員長に立候補させてもらいたいと思う。 ○須田委員長 共産党。 ○松永委員 時間をもらって、ありがとうございました。総務委員会の正はおろさせてもらい、改めて副委員長を要望したいと思う。文教の正をぜひということで話し合いも進めてもらって、文教の正ということで、お願いしたいと思う。 ○須田委員長 休憩中に、新政クラブが文教の正をおりるということと、民主・新無所属の会が文教の正をおりて副、共産党が総務委員会の正をおりて副を要望ということと、文教の正をとるということでいいか。 みんなのクラブ。 ○小林(倫)委員 うちは総務の副を要望しているが、たしか昨年の議運では、先に手を挙げたところが優先的に入ったのではないかと記憶している。その辺の当否というのはよくわからないところもあるが、総務の副を要望している共産党は、我が会派の承認みたいなものは求めなくていいのかということを確認させてもらいたい。 ○須田委員長 新政クラブ。 ○阿部善博委員 今、みんなのクラブから話があったが、当然、新政クラブと日本共産党、民主・新無所属の会との協議の中では、それぞれの思いがあった。そうした中で、委員長ポストは一つで、手を挙げている会派が複数あったので、それだったら、妥協できる部分というか、結論を出す部分で手をおろすが、やはり、ここの部分はどうしてもかかわりたいので、副の方に挙げさせてもらうという話で、そこの協議は、まだ副の部分には入っていないと認識している。正が決まれば、これから常任委員会の副のポスト、特別委員会の正副ポストについて協議していくことになると思うので、その中で話し合ってもらえればと思う。 ○須田委員長 みんなのクラブ。 ○小林(倫)委員 どの会派の方々もそうだと思うが、今、自分たちが職責を担える範囲でそのポストを要望しているわけで、言葉は悪いが、こっちがだめだったからこっちという論理は、ずるいやり方ではないかと私は認識するが、その辺はいかがか。 ○須田委員長 新政クラブ。 ○阿部善博委員 それも含めて、みんなで協議する部分だと思うので、進め方としては、まず、常任委員会の正の話をする。当然、話し合いの中で、副のポストは共産党と決めたわけではないし、あくまでそこに手を挙げたということなので、そこから先は、手を挙げているみんなのクラブと日本共産党で協議してもらうか、もしくは、この場で議論するということで決めていってもらいたいと思う。 ○須田委員長 みんなのクラブ。 ○小林(倫)委員 もしそのような形にするのであれば、我々も含めて、今の委員長ポストの話し合いをすべきではないかと思うが、いかがか。 ○須田委員長 新政クラブ。 ○阿部善博委員 この議運の場で話し合いをして決めていく中で、決めやすいというか、どのような形で妥協できるのか、進められるのかという部分で、休憩時間をとってもらって、該当する会派で話し合い、協議を持たせてくれということでお願いして、皆さんの合意を得て出た結論について、この場で報告させてもらったので、改めてそこに戻るということであれば、これからは、休憩をとって、該当する会派だけで話し合いをして結論を出していこうということではなく、すべて議運の場でしようという意見として、これからの進め方について協議していくことはやぶさかでないと思うが、休憩中に該当する会派で妥協点を探ろうということで協議させてもらったので、この部分はこの部分として進めてもらいたいと思う。 ○須田委員長 みんなのクラブ。 ○小林(倫)委員 今の結論を受けて、我々も該当する会派になったと私は認識できると思う。 ○須田委員長 それは副についてか、今、正について行っている。 みんなのクラブ。 ○小林(倫)委員 ここで副委員長ポストを希望したということは、我々に影響があるわけだから、私どもの意見も含めて議論しなければいけないのではないかと思う。 ○須田委員長 新政クラブ。 ○阿部善博委員 日本共産党は総務委員会の正はおりたという部分までが私どもの協議の話で、その後の話については、これまでの協議の中には含まれていないので、副の話はこれからということで理解してもらいたい。 ○須田委員長 みんなのクラブ。 ○小林(倫)委員 今、共産党だけの話ということになるわけですね。そうすると、今ここで後から共産党がそこに手を挙げるのは、これがだめだからこれ、順番に全部それができてしまうわけだから、今の段階でそれを言われるのは筋違いだと思う。 ○須田委員長 共産党。 ○松永委員 正副の役職についての思いというのは、それぞれが出し合って、話し合いをしていく中で、私どもも、総務の正については、過去からも強い思いがありながら要望してきたところである。前に進めていくということで、やむを得ず、正はおりるということだが、やはり、総務委員会という場の中で、きちっと副という形で役割を果たしたいということはあるので、後になったが、みんなのクラブとしっかりと話し合いをさせてもらいたい。その形が議運の場なのか、休憩をとらせてもらって当事者間ということであっても、今までの流れでは、過去にもそういう形で、全体のバランス、調整をしてきたと思うので、そのように進めさせてもらえればと思う。 ○須田委員長 みんなのクラブ。 ○小林(倫)委員 もし、そういうことでどうしてもということであれば、別途話し合いをさせてもらいたい。そもそも、そこに手を挙げることが妥当かどうかということである。これがだめならその次、その次がだめならこれ、そんなことを言ったら、基本的に話し合いにならない。そんなことを簡単に認めていいとは、到底受け入れられない事柄である。 ○須田委員長 市民連合。 ○江成議員 直接には関係ないという言い方は適切かどうかわからないが、全体的にという議論なので、率直な意見を言わせてもらいたいと思う。文教と総務で、直接関係のある3会派で協議、相談をして、正についてはおさまりがついた。それはその協議に関係あるわけだから、いいと思う。ところが、文教の正、そして、総務の副も新たに手を挙げるというのは、率直に言って、いかがかと。みんなで分かち合い、分担し合うというところには、当然、分かち合うためには自制ということが必要だと思う。ここで最終決定ではないが、文教の委員長を共産党がという方向が出ているのだったら、総務の副については、自制するのがしかるべき道ではないかということを率直な意見として言わせてもらう。 ○須田委員長 いずれにしても、常任委員会の正を決めることで話を進めている。その過程において、共産党から副の要望が出され、それに関して、みんなのクラブから、それはいかがなものかという意見があったが、いかがか。 新政クラブ。 ○阿部善博委員 みんなのクラブ、市民連合、日本共産党、そういう意見があったということは、私どもも持ち帰ってきちっと伝えたいと思うが、その前に、常任委員会の正のポストについて、話し合い、協議を続けていて、一定の方向性が出ているところで、議運の場で確認したいという話なので、まずはそちらの方を進めてもらいたい。 ○須田委員長 みんなのクラブ。 ○小林(倫)委員 進めてもらうのは結構だが、とりあえず、今の共産党の副委員長への要望というのは、1回取り下げてから、その上で委員長の正の話を進めてもらえたらと思う。 ○須田委員長 共産党、いかがか。 ○松永委員 この要望というのは、取り下げるべきだとか、そういうものではないと考える。いろいろな全体のバランスの中で、それぞれの思いの中で出てきて、そして、話し合いで決着をつけていくという流れなので、要望そのものを出すのを制限されることは違うと思う。 ○須田委員長 みんなのクラブ。 ○小林(倫)委員 要望するのがけしからんということを言っているのではなくて、途中で要望を変えるのがどうかということを言っている。 ○須田委員長 共産党。 ○松永委員 限られた役職をそれぞれが出し合って調整していく中では、途中で要望が変わるというのはあり得ることだと考える。そういうことがあってはならないと固定化されるものではないと思う。 ○須田委員長 みんなのクラブ。 ○小林(倫)委員 もちろんそのように思うが、そうであるならば、関係会派、私どもも含めて話し合いをするべきだと思う。 ○須田委員長 希望に対して、関係ないところまで入って打ち合わせしなければいけないということか。 みんなのクラブ。 ○小林(倫)委員 副委員長を要望するのであれば、我々も影響があるわけだから、当然、我々も一緒に入って話し合いをしなければ、皆さんが妥協し合ってとか、そういう結論には到底ならないということを言っている。 ○須田委員長 それは今、新政クラブから、副のときに共産党とみんなのクラブに話をしてもらえばいいのではないかと言われている。 みんなのクラブ。 ○小林(倫)委員 そもそも要望を出すところで、要望を変更したわけだから、その影響ある会派に対して、話し合いをするのは当然だと言っている。 ○須田委員長 それを今後するということではまずいか。 みんなのクラブ。 ○小林(倫)委員 当然、我々に影響があるので、そもそも要望を変えたということを説明しなければいけないと思う。 ○須田委員長 新政クラブ。 ○阿部善博委員 その説明が、今どのような経緯でおりられたかということだと認識している。 ○須田委員長 みんなのクラブ。 ○小林(倫)委員 3会派の中でどういった話し合いがされたかよくわからないが、実際、要望を変えたわけで、その結果が我々に影響があるわけだから、一緒に話し合いをしていかなければいけないのではないか。 ○須田委員長 ポストをとる、とらないということの影響か。 みんなのクラブ。 ○小林(倫)委員 途中で要望を変更するということは、際限なくできることだから、我々の了承なく、そんなことをどんどん進められたら、幾らでも要望を変更することができることになってしまうので、やはり、ここは関係会派の我々も含めて、話し合いをしなければいけないと考える。 ○須田委員長 今、3会派から休憩中の報告がされたが、それではまずいか。 みんなのクラブ。 ○小林(倫)委員 委員長をどうするかという話し合いは受け入れることは十分可能である。ただ、副委員長への要望を新しく出すことについては受け入れがたい。 ○須田委員長 何か意見があるか。 新政クラブ。 ○小野沢委員 けさのスタートで、まず、常任委員会の委員長ポストについて取り組むと話があった。その結果を踏まえて、副なり、特別委員会の正副なり、どういう順番に進めていくのか、それは協議しようということで、委員長ポストから行った結果で、当然、影響ある、ないの問題は、今の話を聞いていると、総務の副はこれで決まりだというように感じられるが、そうではなくて、あくまでも委員長ポストを決めた後、その次へいこうという約束だったから、そのように進めてきた。こういう方向でいいと私は理解している。 ○須田委員長 みんなのクラブ。 ○小林(倫)委員 それを言ってしまったら、そもそも副委員長を要望する意味がない。とりあえず委員長を要望しておいて、だめだったら副委員長におりればいい、そういうやり方がまかり通ってしまう。そんなのでいいのかどうかということである。今言われたようなことであれば、皆さん、実際、そのように行動することになる。 ○須田委員長 そういう行動をすることになるというのはみんなのクラブが考えていることで、ほかの会派はどうなのかは、まだわからない。 新政クラブ。 ○阿部善博委員 共産党、民主・新無所属の会、それぞれ委員長ポストの話の中から、副にもう一度手を挙げさせてもらうという話があったが、協議の中では、どうしても委員長ポストでなければならないという話をお互いにしてきたが、その協議の中で、ポストは一つだから、どうしても1会派しかとることはできないという部分で、どっちも進まないわけだが、議会運営という形で役職を担当する部分はどこなのかというところで、総合的に話をさせてもらう中で、了解をもらって、私どもも手をおろしたし、おろしてもらった会派の皆さんには、当然、そうした思いで委員長ポストに手を挙げて、苦渋の決断ということで手をおろしたときに、もう一度、副のポストで議論させてもらって、何とかできないものかということで手を挙げさせてもらうという報告というように受けとめた。当然、常任委員会の正から協議させてくれと主張して合意してもらった背景には、そのような流れも想定されていたと考えているので、日本共産党、民主・新無所属の会が正ポストの手をおろして、そのかわり、副の方の議論にも参加させてくれ、手を挙げさせてくれ、そこから議論していこうということは、おかしいという認識よりも、むしろ、私どもとしては、これまでもあったし、それは理解できるし、それだけの気持ちを持って取り組んでいるものだと思うので、みんなのクラブの主張も加味した中で、どちらが副委員長ポストとしてふさわしいのか、結論を出せるのかという、今の意見も踏まえて議論してもらう。その場が、個別の協議なのか、この議運の場であるのかは、また決めなければいけないと思うが、そこの部分でこれはおかしいと、今その議論をしてしまうと、過去からの経緯等を踏まえても、やや違和感があると思うので、できたら、その議論をする場を設けてもいいと思うが、副委員長ポストに手を挙げるということは、あってもいいと思うし、それで決まってしまったというならどうかと思うが、そうした背景を踏まえて、これから議論していくことは、新政クラブとしては、むしろ手を挙げてはいけないというのはどうかと考えているので、そういう形で協議を進めさせてもらいたいと思う。 ○須田委員長 みんなのクラブ。 ○小林(倫)委員 話し合いで譲り合いをするというのは当たり前のことである。今、3会派で譲り合いをして、いろいろ結論を出したと思うが、その中で、影響があるのに、我々は加わっていない。そもそも我々は、蚊帳の外だったわけである。話し合いの中から、突如として副委員長を希望するという一つの材料がまた生まれてきてしまった。これは方法として、まずいと思う。 ○須田委員長 先ほど皆さんの了解を得て、3者の話になったわけだが、方法がまずいというのはどういうことか。 みんなのクラブ。 ○小林(倫)委員 我々が了解したのは委員長ポストについてで、副委員長ポストについては、今の話し合いの中では何も了解していない。 ○須田委員長 了解というよりも、委員長ポストの話をしていくということなので、副委員長ポストについては、また新たに協議をしていくわけで、これが決定ではない。 共産党。 ○松永委員 私どもは、最初は総務の正をという強い思いがあったが、話し合いの中で難しいということで、常任委員会の正という形で役割を果たしたいということで話し合いを続けさせてもらってきた。しかしながら、当初、総務委員会の場で、役職として副委員長という形ででも担いたいという思いがあったので、改めて出させてもらったわけで、後から要望を出すことがおかしいという話ではない。これまでもそういう形はあったから、正を希望しているということの中で、そこに加わっていなかったのに、影響が出てくるというのは、その後で出てくるということは、これまでもあったし、今回は、副のところできちっと改めて話をして、結論を出していけばいいと思う。 ○須田委員長 みんなのクラブ。 ○小林(倫)委員 例えば副委員長の話に入って、総務委員会で共産党と話し合いをする。では、うちはおりるとなったときに、ほかの副委員長をお願いするというのはありなのか。それを許していいのか。それをしたら話が全然進まないと思うが、いかがか。 ○須田委員長 今のみんなのクラブの意見について、皆さん、いかがか。 新政クラブ。 ○阿部善博委員 市民連合が言われていたところがそうかと思うが、一つにこだわるのではなくて─もちろん、そこにこだわっているが、議会運営の中に何らかの形でこだわろう、かかわろう、職責を担おうとしたときに、そこがどうしてもかなわなくて、別の形ではあるが、担っていきたいという思いが私たちの中にあれば、それは主張させてもらいたいと思うし、そういう思いがあるのであれば、そういう場を模索していくように協議して話し合いで決めようと言っているので、具体的にどういう話かわからないが、当然、内容によってはあり得る話だし、また、それが通らないという場合であれば、内容を見て、それは通らないのではないかという主張はさせてもらいたいと思うが、全くそういうことはできないということはないと思う。また、そういう進行を委員長に任せているので、その辺、話し合いで行っているのはそういうところだと認識している。 ○須田委員長 みんなのクラブ。 ○小林(倫)委員 委員長にしても、副委員長にしても、話し合いをするには、総務委員会からするとか、まずはこっちを話し合うとか、順番がある。その中で、例えば一番最後の委員会について決めるとき、副委員長がとれなかった、既に決まった副委員長に戻って、そこでもう1回手を挙げるという話も可能になるのか。 ○須田委員長 それは確認しているので可能ではない。 みんなのクラブ。 ○小林(倫)委員 それならば、単に順番の問題で、先に挙がった委員長、副委員長は再度手を挙げられるが、最後の方で議論したことはもとに戻れないというのでは、話し合いの順序によって、手を挙げられるか挙げられないかという話になってしまう。 ○須田委員長 新政クラブ。 ○阿部善博委員 そこの議論は、始めるときに常任委員会の正の話からさせてもらいたいということで、民生委員会と環境経済委員会と建設委員会は、それぞれ1会派しか手を挙げていなかった。では、そこを確定しようかと委員長から話があったときに、共産党から、そこはまだ確定ということではなくて、5つの常任委員会の正の中で、総合的な部分は残しつつ、協議してもらいたいという話があったと認識している。その中で協議するときに確認してもらったと認識しているので、総務委員会と文教委員会の正の協議をしているときに、この2つを一緒に協議したいということで、この前の議運のときに諮らせてもらって、そのときに、共産党が文教委員会に手を挙げて、いいかというところで確認してもらったので、そうした点を踏まえて協議させてもらって、今のような報告の内容になったと新政クラブでは認識している。 ○須田委員長 みんなのクラブ、いいか。 ○小林(倫)委員 余り理解できないが、このままでは、今の話は受け入れがたいと思う。ただ、とりあえず共産党が副委員長への要望を取り下げて、委員長の話をということであれば、進んでいくのはやぶさかでない。 ○須田委員長 共産党。 ○松永委員 私どもは、当初、総務の正を望んでいたが、それがかなわないという時点で、総務の副委員長という形でも一定の役割をさせてもらいたいという事前の形ということで出して、みんなのクラブが出していることも当然わかっているし、そこの中での話し合いをしたいということなので、この要望を取り下げるということはない。 ○須田委員長 例年はこういうことはなかったが、みんなのクラブからそういう話があったので、いかがか。 民主・新無所属の会。 ○森委員 きのうだったか、議運の冒頭に、進め方について提案させてもらったが、まずは常任委員会の委員長を決めて、それ以降については順番に話し合いをしていこうということで、重なった常任委員会について、これまで鋭意、3者で話し合ってきたが、当然、みんなのクラブが言うように、職責を担いたい、携わりたいという反面、影響が出てくるのは事実である。しかし、今、私どもも文教委員会の委員長をおりて副委員長にという話もさせてもらったし、当然このまま何もないと、例えば、水源の委員長はだれも手を挙げていないから、このままだれもいなくていいのかという話にもなるし、後から全体のバランスを踏まえて要望を変えていく。本当はこだわってとりたいが、それ以外のところにも少し含みを持たせた形で行っていかないと、いつまでたっても、この議論は進まず、最終的に決定できなくなってしまう。そういった過程で、たまたま共産党から、委員長から副委員長という形にかえても職責を果たしていきたいという要望は、当然あり得る話だと思っている。これを今、この時点で決定ということではなくて、関係するところの話し合いの場でしっかりと議論して、個別に決定しながら報告していかないと前には進まないと思っているので、ぜひ、協議の場をつくってもらいたいと思っている。 ○須田委員長 市民連合。 ○江成議員 私が先ほど言わせてもらった、全体の協議だから許してもらえたのかと思うが、やりとりをしていて、今はとにかく正のポストをどうするかということだから、取り下げるという意味ではなくて、正の委員長は3会派のこういう協議でおさまったという報告の中に、副委員長にとすると、どうかと思うので、まず、正の方を確認した上で、今度、副のときに、正のときのそういう協議があるから、改めてするということにしたらどうか。(「同じではないか」と呼ぶ者あり)同じだが、しようがないと私は思う。あとは、それ以降の中で議論を交わして、どこに落ちつくのがいいのかということを該当者を中心にして探ってもらえれば。そうしないと道が見えないように思う。基本の考え方は前述べたとおりで、余計なことを言ったかもしれないが、委員外議員で意見を言わせてもらう機会をもらったので言った。 ○須田委員長 民主・新無所属の会からも協議ということで、当然、副は副のポジションのところで、それぞれの会派が協議させてもらうわけで、今、みんなのクラブから、これでは自分のところが不利になるというか、おかしいではないかという話だが、副になったときに、改めて共産党の要望とあわせて、副委員長ポストの協議をみんなのクラブとしてもらうということで、無視するわけではないので、その辺はいかがか。─ 今、正について優先的にするということで来ているので、進めさせてもらうが、いかがか。 みんなのクラブ。 ○小林(倫)委員 ただ、それをしたら、おしまいではないかという気がする。これがだめだったらこれ、これがだめだったらこれなんてしていたら、もともと控え目というか、少数会派はそんなに多く出せないから、だんだん上の方から押し下げられてくるような結果になってしまう。 ○須田委員長 新政クラブ。 ○小野沢委員 とりあえず委員長ポストについての確認をしてもらって、副委員長ポスト、特別委員会の正副を含めて、全体の中で、何か順番が間違うと、どうにも受けなくなるというみんなのクラブの意見もあった。常任委員会の副委員長と特別委員会の正副を含めて、全体ですれば、順番がどうこうという問題は出ないと思う。当然、責任を担いたいといっても、なかなか担えないで、ほかの要望していない部分、水源があいているという問題もあるから、そういう形で進めさせてもらえればと思う。 ○須田委員長 今、新政クラブから、今後の進め方について話があった。 民主・新無所属の会。 ○森委員 今、新政クラブが言われたことと全く同じだが、まず、先に進まなければいけないと思う。先ほど、くしくも市民連合からも提案をもらったので、常任委員会の委員長ポストについて、まず区切りをさせてもらって、それ以降、先ほどみんなのクラブから、では、戻ったら、これでどんどんいってしまうのではないかという話があったので、残りは一体で、すべての常任委員会の副委員長、特別委員会の正副含めて、全体のバランスを見ながら一括で、再度出ていないところもあるので、ここで希望を出し合って、取り組んでいくということでお願いできればと思っている。 ○須田委員長 今、民主・新無所属の会からそういう申し出があったが、いかがか。 みんなのクラブ。 ○小林(倫)委員 最終的な形は、各会派のバランスをきちんと反映していって、その上で、協議の順番に押されることがなく、話し合いが進んでいけるのであれば、同意しようと思う。 ○須田委員長 では、同意してもらったので、そういう形で進める。 まず、5常任委員会の正ということで確認させてもらうが、いいか。(「はい」と呼ぶ者あり) 総務委員会、新政クラブ。民生委員会、公明党。環境経済委員会、民主・新無所属の会。建設委員会、新政クラブ。文教委員会、日本共産党。以上でいいか。(「はい」と呼ぶ者あり) では、確認されたので、このように決める。 続いて、常任委員会の副と特別委員会の正副の協議を一括して進めていきたいと思うが、いいか。(「はい」と呼ぶ者あり) それでは、了承してもらったので、常任委員会の副、特別委員会の正副を一括で協議させてもらう。(「会派に報告を」と呼ぶ者あり) それでは、今、常任委員会の正のポストが確定したということで、会派に持ち帰って報告したいと思うので、暫時休憩したいと思うが、15分ぐらいでいいか。 民主・新無所属の会。 ○森委員 休憩をとってもらうのは構わないが、その後、私どもも、多くすることはないが、妥協して削りたい部分もあるので、要求を含めて、休憩後に再度希望を出し合うということで取り計らいをお願いしたい。 ○須田委員長 今、民主・新無所属の会からそのような話が出たが、いいか。─ それでは、休憩する。 午後3時13分 休憩 午後3時59分 開議 ○須田委員長 再開する。 休憩中のそれぞれの協議について、各会派に帰って協議した結果を報告願いたい。 新政クラブ。 ○阿部善博委員 新政クラブは、最初、要望させてもらったとおりで変更ない。 ○須田委員長 民主・新無所属の会。 ○森委員 私どもは、建設委員会と防災の副委員長を辞退する。かわりに水源の副委員長から委員長に立候補させてもらいたいと思う。基地対策は相談に応じる。 ○須田委員長 公明党。 ○加藤委員 基本的に変わりはない。 ○須田委員長 共産党。 ○松永委員 総務の副については先ほど言ってあるので、ほかのものの変化はない。 ○須田委員長 市民連合。 ○江成議員 変化ない。 ○須田委員長 みんなのクラブ。 ○小林(倫)委員 基本的には変化はないが、協議には柔軟に応じたいと思う。 ○須田委員長 今、要望をプラスするものが出たので、事務局に確認させる。 事務局。 ○竹下議事課主査 今変わったところだけ確認させてもらう。 民主・新無所属の会は、建設と防災の副をおりる。水源の副をおりて、正に変更ということである。 共産党は、総務の副を追加で挙げるという話があった。 ○須田委員長 これに基づいて、各会派で協議を続けてもらいたいと思うが、いいか。─ ダブっているポストの会派で、それぞれ協議して決めてもらうことになるが、時間的なものはいかがか。 新政クラブ。 ○阿部善博委員 もう少し議論したい部分もあるが、4時を過ぎているので、時間等区切って、また議運を開催してというのも何なので、手を挙げている同士で協議させてもらえたらと思う。この後、特に新政クラブと重なっている部分に関しては、声をかけさせてもらいたいと思う。しかし、すべての会派の皆さん、それぞれ複雑な部分もあるので、本日の議運は一たん閉じて、その後の結果等については、来週月曜日の朝一番で報告させてもらえたらと思うが、意見を伺いたい。 ○須田委員長 今、新政クラブから、今後、鋭意協議し、来週14日月曜日の朝に各会派から報告をもらうという提案があったが、いかがか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○須田委員長 それでは、今確認したポストを各会派間で協議してもらうことにする。 次回の議会運営委員会は、5月14日午前9時30分に開会する。 以上で議会運営委員会を閉会する。 午後4時05分 閉会

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出典と確認状況 このサイトで分かること・分からないこと

収録範囲:議会運営委員会のため、会議全文を基本に収録しています。

出典確認済み。公式資料へのリンクは未登録です。

相模原市 平成24年 5月 議会運営委員会 05月11日-01号(会議録ファイル)

確かめ方:上の「資料(原本)」のファイルは、運営者が保管していた会議録ファイルをそのまま保存したものです。ファイルを保存して SHA-256 を計算すると、「資料(原本)」欄に示した値と一致します(一致すれば、保存時から改変されていないことを確かめられます)。このほか、本文(原文の欄の文字列)の照合番号は 32cba8f7b4536c852b7b59d7f2a736bac9a0ae2e7a1438d60c1bfaae15b34eeb です(原本ファイルの値とは別の番号です)。

このページは公式の会議録ではありません。正確な発言内容は公式資料で確認してください。

誤りを見つけたら(訂正依頼)

誤記・事実と異なる記述・出典の誤りなどに気づいた方は、こちらからお知らせください。内容は運営者が確認し、必要な訂正は「訂正履歴」として公開します。個人情報は書かないでください。

記録ID 01a08b2c-84f6-7cca-9559-626134934933 最終更新 2026/09/10 20:55