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【議運】平成24年 5月 議会運営委員会 05月14日-01号

種類
議会運営委員会 議会の運営(会期・日程・議案の扱い)を決める委員会。会議全文を収録
開催日
2012-05-14(2012年(平成24年)5月14日) 2012年度
会議
相模原市 平成24年 5月 議会運営委員会 05月14日-01号 議会運営委員会
確認項目
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出典
出典確認済み
収録範囲

議会運営委員会は、議事の経過が分からないと内容を追いにくいため、会議全文を基本に収録しています(発言は運営者のものに限りません)。

質問と答弁(読みやすい表示)

会議録の記号(◆=質問者、◎=答弁、○=議長)から機械的に区切って並べた表示です。区切りや項目名は運営者が確認したものではありません(整備レベル L3)。原文は下の「原文を表示」で確認できます。

「問題」が出てくる箇所:11 か所
質問した項目
  1. 議会日程 (答弁の対応箇所は未特定)
  2. 連続性の部分 (答弁の対応箇所は未特定)

本人の質問 8 回・答弁 14 回(収録範囲外の他の議員の発言 42 件は参考として折りたたみ)。青の枠が議員の質問、緑の枠が市側の答弁です。 文脈として含まれた他の議員の発言は折りたたんで表示します。

阿部善博の発言(8 件) 本人の発言に「本人」の印と太い枠を付けています。番号を押すとその発言へ。
  1. 1 それぞれ手を挙げさせてもらっている会派の相互の協議、また、関連するところで声をか…
  2. 2 新政クラブは、環境経済と交通問題の副をおろさせてもらう。…
  3. 3 具体的な名前等はもう少し時間をもらいたいが、49名の中で、どこか一つだけ9名にな…
  4. 4 総務4、民生3、環境経済3、建設4、文教3、以上である。…
  5. 5 きょうじゅうに開催ということであれば協力したいが、お昼しか時間がないと、話し合い…
  6. 6 持ち帰ってという部分はそれなりに尊重したいと思うが、各会派の皆さんが疑問に思って…
  7. 7 正確に持ち帰ってくれるということなので、つけ加えさせてもらうが、まず、私どもの会…
  8. 8 繰り返しになって本当に申しわけないと思うが、連続性とか、しっかりと説明して議論す…

出席者名簿(会議録の出席者欄。発言ではないので、発言の並びからは外しています)

 小林倫明  栄裕明  小野沢耕一  阿部善博  森繁之  松永千賀子  加藤明徳 ○ 須田毅 △ 小池義和

会議の全文を開く 発言 133 件。長い記録なので折りたたんでいます。上の目次の番号や、画面下の「次へ」を押しても開きます
議長 須田委員長:ただいまから議会運営委員会を開会する。 出席委員は9名で定足数に達している。 本…(進行)

ただいまから議会運営委員会を開会する。

出席委員は9名で定足数に達している。

本日、小林正明委員より欠席の旨通告があったので報告する。

なお、会議規則第104条第1項の規定により、委員外議員として江成直士議員の出席を求めていることを申し添える。

これより日程に入る。

平成24年相模原市議会5月臨時会の運営について

議長 須田委員長:5月臨時会の運営についてを議題とする。 前回に引き続き、協議をお願いする。 新政クラブ。

問 阿部善博委員 本人

それぞれ手を挙げさせてもらっている会派の相互の協議、また、関連するところで声をかけさせてもらいながら、個別の話し合いを進めさせてもらって、多くの会派の皆さんから歩み寄りの姿勢をもらっているので、結論が出せるように調整させてもらいたいと思うので、再び協議の時間をもらいたいと思う。

議長 須田委員長:今、新政クラブから、協議の時間をという申し出があったが、いかがか。─ それでは休…(進行)

今、新政クラブから、協議の時間をという申し出があったが、いかがか。─

それでは休憩する。

午前 9時31分 休憩

午前11時28分 開議

議長 須田委員長:再開する。 協議の経過報告をもらいたい。 みんなのクラブ。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 小林(倫)委員

うちは総務と防災及び大都市の副をおろさせてもらう。

議長 須田委員長:共産党。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 松永委員

基地対の副と交通問題特別委員会の正を辞退する。

議長 須田委員長:市民連合。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 江成議員

市民連合は基地対の正に希望を出していたが、副に変えたいと思う。

議長 須田委員長:民主・新無所属の会。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 森委員

うちは基地対の正をおりる。

議長 須田委員長:公明党。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 加藤委員

私どもも、基地対の正をおりる。

議長 須田委員長:新政クラブ。

問 阿部善博委員 本人

新政クラブは、環境経済と交通問題の副をおろさせてもらう。

議長 須田委員長:今、各会派から協議の結果をもらった。ここで確認する。 総務委員会の正が新政クラブ…(進行)

今、各会派から協議の結果をもらった。ここで確認する。

総務委員会の正が新政クラブ、副が日本共産党。民生委員会の正が公明党、副が新政クラブ。環境経済委員会の正が民主・新無所属の会、副がみんなのクラブ。建設委員会の正が新政クラブ、副が公明党。文教委員会の正が日本共産党、副が民主・新無所属の会。基地対策特別委員会の正が新政クラブ、副が市民連合。交通問題特別委員会の正が公明党、副が民主・新無所属の会。水源地域対策特別委員会の正が民主・新無所属の会、副が新政クラブ。防災特別委員会の正が新政クラブ、副が公明党。大都市制度に関する特別委員会の正が新政クラブ、副が民主・新無所属の会。議会運営委員会の正が新政クラブ、副が民主・新無所属の会。

以上、確認させてもらったが、間違いないか。─

では、そのようにお願いする。

今、各常任委員会、特別委員会の正副が決まったので、各常任委員会の構成等について協議願う。

新政クラブ。

問 阿部善博委員 本人

具体的な名前等はもう少し時間をもらいたいが、49名の中で、どこか一つだけ9名になると思われるので、人数の希望だけ出させてもらえたらと思うが、いかがか。

議長 須田委員長:今、事務局から、常任委員会の紙を配付させる。それで協議に入りたいと思う。 それでは順番に、新政クラブ、お願いする。

問 阿部善博委員 本人

総務4、民生3、環境経済3、建設4、文教3、以上である。

議長 須田委員長:民主・新無所属の会。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 森委員

総務2、民生2、環境経済3、建設2、文教2である。

議長 須田委員長:公明党。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 加藤委員

総務1、民生2、環境経済2、建設2、文教1、以上である。

議長 須田委員長:共産党。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 松永委員

総務1、民生1、建設1、文教1。

議長 須田委員長:市民連合。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 江成議員

総務1、環境経済1、文教1、以上である。

議長 須田委員長:みんなのクラブ。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 小林(倫)委員

総務1、環境経済1、文教1でお願いする。

議長 須田委員長:みんなの党は環境経済1、文教1、無所属は民生委員会、以上である。 総務は10名だ…(進行)

みんなの党は環境経済1、文教1、無所属は民生委員会、以上である。

総務は10名だから確定、文教も10、民生が9、環境経済が11、建設が9となっているので、ここのバランスをどうするか。(「環境経済からどっちかに一つ動けば決まる」と呼ぶ者あり)環境経済から一つ移動すると10になる。

民主・新無所属の会。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 森委員

多分、皆さん注目しているところが私どもの3だと思うが、私ども委員長を出している関係上、どうしても3をもらいたいと思うので、大変申しわけないが、調整に協力してもらえれば助かる。

議長 須田委員長:みんなの党相模原。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 市川議員

発言の機会をいただいて、ありがとうございます。差し支えなければ、環境経済から民生に移動させてもらいたいと思う。

議長 須田委員長:今、みんなの党相模原から意見が出たが、いいか。(「はい」と呼ぶ者あり) それでは…(進行)

今、みんなの党相模原から意見が出たが、いいか。(「はい」と呼ぶ者あり)

それでは確認する。総務委員会10、民生委員会10、環境経済委員会10、建設委員会9、文教委員会10という人数構成になる。いいか。(「はい」と呼ぶ者あり)

議事課長。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

答 河本議事課長 質問へ

それでは、常任委員会の構成が決まったので、確認のため、読み上げさせてもらう。

総務委員会、新政クラブ4、民主・新無所属の会2、公明党1、日本共産党1、市民連合1、みんなのクラブ1、合計10名。民生委員会、新政クラブ3、民主・新無所属の会2、公明党2、日本共産党1、みんなの党1、無所属1、合計10名。環境経済委員会、新政クラブ3、民主・新無所属の会3、公明党2、市民連合1、みんなのクラブ1、合計10名。建設委員会、新政クラブ4、民主・新無所属の会2、公明党2、日本共産党1、合計9名。文教委員会、新政クラブ3、民主・新無所属の会2、公明党1、日本共産党1、市民連合1、みんなのクラブ1、みんなの党1、合計10名。

以上である。

議長 須田委員長:今、事務局から確認させてもらったが、それでいいか。(「はい」と呼ぶ者あり) それ…(進行)

今、事務局から確認させてもらったが、それでいいか。(「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、それぞれの委員については、あしたの正午までということだが、各会派で協議してもらって─名簿の提出について、皆さんの協力で、当初、あしたの正午までということがあったが、いかがか。

議事課長。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

答 河本議事課長 質問へ

この後、今決まった常任委員会、議運、特別委員会の構成表と役職を書く一覧表を配るが、全部記入してもらったものを事務局へ出してもらって、それから3時間もらえれば、事務局で全部書類をつくって、その後、確認の議運を開けると思うが、それがきょうできるか、当初予定したあしたに行うか、その辺、確認してもらえればと思う。

議長 須田委員長:皆さんからの名簿は、きょう出されるのか、あしたなのか。 民主・新無所属の会。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

答 森委員 質問へ

事務局にもう一度確認させてもらいたいが、例えば、今、会派に持ち帰って名前を当てはめていって、この昼休み内、例えば1時までに事務局に出せば、4時ぐらいには議運が開催できるということでいいのか。

議長 須田委員長:議事課長。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

答 河本議事課長 質問へ

1時までに出してもらえれば、なるべく短時間でするように努力するが、一応3時間もらって、4時には確認の議運を開くことは可能かと思っている。

議長 須田委員長:各会派の皆さん、今のスケジュール、いかがか。 新政クラブ。

問 阿部善博委員 本人

きょうじゅうに開催ということであれば協力したいが、お昼しか時間がないと、話し合いをしなければいけないので、もう1時間ぐらいはもらいたいと思う。

議長 須田委員長:議事課長。

答 河本議事課長 質問へ

それでは、おおむね3時間ということなので、2時に出してもらえるということであれば、きょうの5時までには確認の議運が開けるかと思っている。

議長 須田委員長:公明党。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 加藤委員

私どもは、そういう状況であれば、協力する。

議長 須田委員長:共産党、いいか。─ 市民連合、いかがか。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 江成議員

いかようにも。

議長 須田委員長:みんなのクラブ。─ では、2時に事務局まで各会派の委員の名簿を提出してもらうようにお願いする。 議事課長。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

答 河本議事課長 質問へ

では、この後、常任委員会、議運、特別委員会、役職等の構成員の一覧表を配る。あと、特別委員会の変更、附属機関の変更がある場合は辞表を出してもらう形になるので、その用紙もあわせて渡す。附属機関の変更については、きょうでなくても結構だが、特別委員会までについては、きょうの2時までということで提出をお願いしたい。

議長 須田委員長:いいか。─ それでは、用紙を配付させる。 今、お手元に常任委員会委員と議会運営委…(進行)

いいか。─

それでは、用紙を配付させる。

今、お手元に常任委員会委員と議会運営委員会委員の書き込み用紙を配ったので、これを2時までに事務局に提出をお願いする。

議事課長。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

答 河本議事課長 質問へ

では、2時までに事務局に提出してもらって、特別委員会の委員の一覧については、1年交代ではないので、もしかわる場合は、今ある方を見え消しの形で、あいている欄に新しい委員を書き入れてもらうような形で提出してもらえればと思う。あと、一番右端の大都市制度に関する特別委員会もここで設置されるので、こちらにも記入してもらえればと思う。

議長 須田委員長:いいか。(「はい」と呼ぶ者あり) それでは、休憩する。 午前11時47分 休憩 午後 3時58分 開議

議長 須田委員長:再開する。 5月臨時会の運営について、事務局より説明させる。 議事課長。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

答 河本議事課長 質問へ

それでは、役職等の選出が終わったので、資料に基づいて確認させてもらう。資料1をごらんいただきたい。

今回選出された役職ということで、敬称略で氏だけを読み上げさせてもらう。

まず監査委員は2名で、新政クラブ須田議員、公明党加藤議員。

総務委員会は、委員長新政クラブ宮下議員、副委員長日本共産党大田議員。民生委員会は、委員長公明党関山議員、副委員長新政クラブ小野議員。環境経済委員会は、委員長民主・新無所属の会小池議員、副委員長みんなのクラブ小林議員。建設委員会は、委員長新政クラブ寺田議員、副委員長が公明党大崎議員。文教委員会は、委員長が日本共産党竹腰議員、副委員長が民主・新無所属の会中村知成議員。

特別委員会だが、基地対策特別委員会は、委員長が新政クラブ石川議員、副委員長が市民連合金子議員。交通問題特別委員会は、委員長が公明党菅原議員、副委員長が民主・新無所属の会桜井議員。水源地域対策特別委員会は、委員長が民主・新無所属の会森議員、副委員長が新政クラブ小野沢議員。防災特別委員会は、委員長が新政クラブ岸浪議員、副委員長が公明党久保田議員。新しく設置された大都市制度に関する特別委員会は、委員長が新政クラブ阿部議員、副委員長が民主・新無所属の会小池議員。

議会運営委員会だが、委員長が新政クラブ沼倉議員、副委員長が民主・新無所属の会森議員。

以上である。

引き続いて、資料2をごらんいただきたい。各常任委員会の委員の一覧ということで出した。

まず総務委員会だが、定数10名ということで、新政クラブは宮下議員、中村昌治議員、須田議員、岸浪議員、宮下議員が委員長である。民主・新無所属の会は小田議員、野元議員、公明党は菅原議員、日本共産党は大田議員、大田議員は副委員長である。市民連合は金子議員、みんなのクラブは大槻議員、以上10名である。

民生委員会については、新政クラブは小野議員、石川議員、阿部議員で、小野議員が副委員長である。民主・新無所属の会鈴木議員、大沢議員、公明党関山議員、久保田議員、関山議員が委員長である。日本共産党は松永議員、みんなの党が五十嵐議員、無所属の臼井議員、以上10名である。

環境経済委員会、新政クラブは小野沢議員、佐藤議員、山岸議員、民主・新無所属の会は関根議員、小池議員、長友議員で、小池議員が委員長である。公明党は加藤議員、西家議員、市民連合は小林正明議員、みんなのクラブは小林倫明議員、小林倫明議員は副委員長で、以上10名である。

建設委員会、新政クラブは古内議員、寺田議員、稲垣議員、久保田義則議員、委員長が寺田議員である。民主・新無所属の会は桜井議員、落合議員、公明党は栄議員、大崎議員、大崎議員が副委員長である。日本共産党藤井議員、以上9名である。

文教委員会だが、新政クラブは沼倉議員、折笠議員、溝渕議員、民主・新無所属の会は中村知成議員、森議員、中村知成議員が副委員長である。公明党は米山議員、日本共産党竹腰議員、竹腰議員が委員長である。市民連合江成議員、みんなのクラブ栗原議員、みんなの党市川議員、以上10名である。

続いて、資料3をごらんいただきたい。議会運営委員会委員の一覧である。みんなのクラブ小林倫明議員、共産党大田議員、公明党栄議員、大崎議員、新政クラブ小野沢議員、阿部議員、沼倉議員、民主・新無所属の会森議員、小池議員、市民連合小林正明議員、委員長は新政クラブ沼倉議員、副委員長は民主・新無所属の会森議員、以上である。

続いて、資料4をごらんいただきたい。特別委員会委員の一覧だが、変更点だけ言う。

基地対策特別委員会は、新政クラブの石川議員が委員長になった。日本共産党は、藤井議員の辞任に伴い、後任が大田議員となっている。市民連合は金子議員が副委員長になっている。

交通問題特別委員会だが、小野沢議員の後任として宮下議員が入っている。民主・新無所属の会だが、小田議員の後任として桜井議員が入り、桜井議員が副委員長となっている。公明党は、久保田浩孝議員の後任として栄議員が入っている。公明党の菅原議員が委員長である。日本共産党だが、大田議員の後任として藤井議員が入っている。みんなのクラブは、栗原議員の後任として小林倫明議員である。

水源地域対策特別委員会だが、新政クラブは宮下議員の後任として小野沢議員が入り、小野沢議員が副委員長である。民主・新無所属の会は、桜井議員と長友議員の後任として小田議員、小池議員である。民主・新無所属の会の森議員が委員長である。公明党は栄議員の後任として加藤議員。みんなのクラブは、小林倫明議員の後任として栗原議員である。

防災特別委員会については、新政クラブは変更ない。民主・新無所属の会は小池議員の後任として長友議員、公明党は加藤議員の後任として久保田浩孝議員、久保田浩孝議員が副委員長である。

新たに設置された大都市制度に関する特別委員会は、新政クラブが小野議員、宮下議員、古内議員、阿部議員、阿部議員が委員長である。民主・新無所属の会は、小田議員、関根議員、小池議員、小池議員が副委員長である。公明党は米山議員、久保田浩孝議員、日本共産党は藤井議員、市民連合は江成議員、みんなのクラブは大槻議員、みんなの党は市川議員。

以上である。

資料5をごらんいただきたい。臨時会の議事の流れということで、再度説明させてもらいたい。

前の議運でも言ったが、通常9時半に招集するが、今回、理事者紹介ということで時間を要するので、初日5月17日は、9時25分に議場に集合してもらうようにお願いする。

第1日目、5月17日だが、開会前に職員の紹介をさせてもらう。開会の後、会期の決定、市長の招集あいさつ、その後、日程1、2ということで専決処分の承認、それから、一般会計補正予算について提案させてもらい、質疑の後、付託させてもらう。その後、もう一つ議案が入る予定で、まだ細目が閣議決定されていないのでわからないが、予定としては、障害者基本法の一部改正に伴う条例改正ということで、基本的には法施行に伴う条項ずれの整理を行うものだが、あと、現在ある障害者施策推進協議会を合議制の機関として定めるということが主な内容となっている。それがあす5月15日閣議決定の予定ということで、閣議決定され次第、議運の皆さんに連絡して、議案も配付して、初日17日に提案説明を行って、民生委員会に付託という形でお願いできればと考えている。何分日程が不確定で申しわけないが、5月15日閣議決定になるという話は伺っている。確定ではないので、そこだけ了承してもらえればと思う。

本会議散会後、議会だよりに載せるための写真撮影をお願いしたい。この前の議運で確認されているが、男性は上着着用でノーネクタイということで、議長についても自席に着席をお願いできればと思う。写真撮影終了後、民生委員会の開催ということで、現民生委員会での審査をお願いしたいと思う。

2日目、5月21日だが、日程1の補正予算について、民生委員会の委員長報告から採決までお願いしたいと思う。それから、大都市制度に関する特別委員会の設置が決定されたので、この議案を追加で上程ということで、提出者は現議運の委員全員、提案説明は須田委員長からお願いできればと思う。その後、委員の選任を行う。

日程2と3常任委員会の選任と議会運営委員会の選任ということで、最初に委員定数を定めた後、委員の選任については議長が指名することとし、事務局長が氏名を朗読する。

その後、日程追加ということで、各特別委員会の変更があったので、基地対策、交通問題、水源地域、防災ということで、それぞれ辞任と選任を繰り返すことになる。注意してもらいたいのは、辞任の場合は該当議員が除斥になるので、一たん議場の外に出てもらう形になる。

選任が終わって、休憩をとらせてもらって、休憩中に各常任委員会の正副委員長の互選を行う。各常任委員会、同時開催、4特別委員会、そして今回設けられた大都市制度に関する特別委員会、最後に議会運営委員会ということで、人が重なるので、順番に行っていく予定で、それについては資料6に同時開催時の委員会室ということで、常任委員会について、第1、第2委員会室、第2応接室、理事者控室、第1応接室ということで、5カ所に分かれてそれぞれ互選を行ってもらい、それが終わった段階で、ある程度時間をあけて特別委員会ということで、基地対策、交通問題、水源地域、防災、大都市制度ということで、それぞれ互選を行っていき、最後に議会運営委員会という形で互選を行うことになる。

議事の流れに戻ってもらい、再開後は正副委員長の互選の結果を報告して、その後、追加日程ということで監査委員の選任議案2件、一括上程になる。ここも新しく選任される監査委員は該当者除斥という形になる。

裏面だが、その後、専決処分の報告ということで日程4から日程12まで行い、閉会となる。

閉会後、区ビジョン(案)ということで、全員協議会の開催を予定している。

全員協議会終了後、議会運営委員会を再開して、6月定例会の招集予定と議会だよりについて協議してもらう。

真ん中辺に補足事項ということで、特別委員会委員を辞任する場合は除斥の対象となるということで、議題が宣告された時点で直ちに議場の外に出てもらうような形でお願いする。次にまた選任の案件があるので、ドアの外で待ってもらって、選任を行うときには入ってもらう形で、辞任が許可されたら、すぐ入場してもらうような形でお願いできればと思う。監査委員についても除斥ということで、選任議案についても同様でお願いしたいと思う。

正副委員長の互選の関係で休憩をとるが、大体1時間程度かかると思われるので、休憩中、今言った順番で委員長の互選をお願いできればと思っている。

あと、休憩中に現監査委員の離任式が行われる予定と聞いているので、承知おきいただければと思う。

議長 須田委員長:ただいまの説明に対して、質疑等があったらお願いする。 公明党。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 加藤委員

1点だけ。全協の資料の区ビジョン(案)については、いつぐらいに配付されるか。

議長 須田委員長:議事課長。

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答 河本議事課長 質問へ

議案については通常3日前ということなので、あす15日には配付できるということで予定している。

議長 須田委員長:他にないか。─ なければ、これで確認ということでお願いする。 資料7の特別委員会…(進行)

他にないか。─

なければ、これで確認ということでお願いする。

資料7の特別委員会の付議事件については、案のとおりとすることでいいか。(「はい」と呼ぶ者あり)

では、このような案、付議事件、大都市制度に関する調査研究についてということでいきたいと思う。

また、議席表と全員協議会の座席表についても、資料8、9のとおりとしたいと思うが、いいか。(「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、そのように確認させてもらった。

その他

議長 須田委員長:その他について、何か発言があったらお願いする。 新政クラブ。

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問 小野沢委員

長い時間、議会の役職等の人事でお疲れさまだった。

実は今回の議運の中で、我が会派で、委員外議員のことを含めた関係で、市民連合の対応が若干不誠実だったという話があった。ここで確認するというか、その件について提案して、皆さん方の意見も伺いたいと思っている。

議長 須田委員長:今、新政クラブから提案があったが、いかがか。 市民連合。

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問 江成議員

もう一度、この趣旨を。何を確認するのか。

議長 須田委員長:新政クラブ。

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問 小野沢委員

各委員会の委員の出欠の手続については、若干おくれがあったと思うが、通常、理由をつけて欠席の旨を届け出る。初日だけと思っていたが、2日目も、3日目もということだったので、該当委員が職責を果たす上でどうなのかという意味である。

議長 須田委員長:市民連合、それについての説明をお願いする。

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問 江成議員

欠席ということについては、委員当人の個別の事情があるから、必ずしもすべてを承知しているわけではないが、基本的には、欠席せざるを得ない事情、事由があって、それについては所要の手続を踏ませてもらった。結果として、我が会派から出ている小林委員について、3日間欠席となったことについては、遺憾というか、その日程の重なりが残念としか言いようがないが、ただ、この期の議運については、委員外議員による出席という手続で対応させてもらえたのではないかと理解している。

議長 須田委員長:新政クラブ、いかがか。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 小野沢委員

委員外議員の出席については、委員会の出欠についても会議規則に載っているが、委員が事故等で出席できないときに、理由をつけて届け出なければいけないということなので、私どもは、初日については、いろいろ事情があるのかと思っていたが、3日間ずっと委員外議員だった。ここについて、会派としては非常に疑問があるので、その点が何だったんだろうと。事故なのか、病気なのか、そういうことを含めて、ただ、委員外議員を出せばいいということではなくて、当然、その委員を受けて議員として職責を果たすということだから、私個人の感覚では、どうしても初日都合が悪いということで、午前中なのか、2時間程度なのか、そういうことだったのか、事故だったのか、そこら辺がはっきりしなかったものだから、3日間、委員外議員ということについては、どうなのかという意味である。

議長 須田委員長:市民連合、いかがか。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

答 江成議員 質問へ

欠席という事実については、小林委員の個別の事情があるから、私も率直に言って、一から十まで全部承知しているわけではない。本日の欠席については、従前から予定していた視察のために出席できない、そして、行政視察届を提出したと承知している。木曜日と金曜日については、本人から、出席の余裕がないということと、従来、この期の議運は人事の関係で、必ずしも日程その他が確定していないという中で、会派としての連続性ということでは、この際、欠席の方途をとって、委員外議員の出席のもとで対応させてもらうというように考えたと承知している。これ以上のことについては、何度も言っているように、私も欠席という事由のすべてを承知しているわけではない。ただ、欠席についての基本的な手続はしてもらっている。それから、初日、2日目も、従前の慣行的に行われている事務局への連絡あるいは委員長への連絡等によって、手続的には済ませてもらっているということだから、これ以上のことについては、当該の委員の事情説明も含めて対応してもらえたらと思う。

議長 須田委員長:11日については、ここに入ってきて、江成議員から、きょう、委員外議員に出るという…(進行)

11日については、ここに入ってきて、江成議員から、きょう、委員外議員に出るというのを聞いたというのが事実で、事前ではないということを申し添えておく。

市民連合。

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答 江成議員 質問へ

私自身も、手続が細かくどうと確かめたわけではなく、初日については、事務局に連絡して、これでいいかと言ったら、それで結構だということで、私自身の手続としては、それで終了したのかと。当然、委員会が始まる前に、委員長に報告ということで、連絡の機会、場所がここになったということである。

議長 須田委員長:それは11日ですね。 市民連合。

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問 江成議員

11日というのは木曜日か。

議長 須田委員長:金曜日である。 市民連合。

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問 江成議員

そうですね─その前の11日というと‥‥。

議長 須田委員長:10日が木曜日である。 市民連合。

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問 江成議員

今のは10日の件である。11日についても同様の対応をしてもらったというように記憶している。

議長 須田委員長:事務局は受けていたのか。 議事課長。

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答 河本議事課長 質問へ

直接、本人からの連絡ではなくて、江成議員から、小林議員が欠席で、委員外議員として出させてもらえればという話を伺っている。

議長 須田委員長:10日と11日とあるが。 議事課長。

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答 河本議事課長 質問へ

10日については職員が委員長へ話したと思うが、11日については、うちの方で委員長に報告するのを失念してしまったと思う。迷惑をかけた。

議長 須田委員長:事務局は11日も受けていたのか。 議事課長。

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答 河本議事課長 質問へ

10、11日については、江成議員から、小林委員について、休みをもらいたいという報告を受けていた。

議長 須田委員長:10日も11日も事務局には市民連合から連絡があった。たまたま11日は私がそれを受…(進行)

10日も11日も事務局には市民連合から連絡があった。たまたま11日は私がそれを受けていなくて、ここへ入ってきて知ったということか。

市民連合。

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問 江成議員

その辺が不確かだったと言われればそうかもしれないが、10日も11日の件についても、私自身が委員外議員として出席する旨、あわせて、小林委員が欠席する旨は連絡した。口頭の作業だが、基本的にはそう理解している。ただ、委員本人がどういう連絡をするかについては、私は承知していない。本人ではないので、本人がどうだったかということについては確認してもらって、かつ、そのことに一定の瑕疵があるとすれば、次の議運の機会に確認してもらいたい。

議長 須田委員長:今、10日、11日の届け出、それから14日、15日の届け出についても市民連合とし…(進行)

今、10日、11日の届け出、それから14日、15日の届け出についても市民連合としてはしたということで確認させてもらった。

他に意見があるか。

新政クラブ。

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問 小野沢委員

議長に届け出をしたという話もちらっと入っているが、いずれにしろ、10日、11日が委員外議員で対応したということで、そこの部分について、本来なら、委員が受けた職責を議員として果たすということだろうから、その関係で、10日は都合が悪かったかもしれないが、11日も本日もそうという対応が、どうも会派として不誠実だったのではないか。別に委員外議員が出たとか、本人が欠席したというのではなくて、会派として、そこら辺について不誠実ではないかという印象が強い。私どもの会派はそういう考え方だが、ほかの会派、何か指摘があったら発言してもらえればと思う。

議長 須田委員長:民主・新無所属の会。

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問 森委員

正直言って、本当に病気ではないかとか、事故が起きたのではないかと、3日も来られないということで、その心配から来ている、お節介かもしれないが、実質的には3日間代理出席したということで、江成議員は大変だったと思うが、ただ、休むことについて、会派として了解して出ているわけだから、本人がどうのこうのというよりも、会派の中できっちりそういう対応したということで理解しているので、会派としての答えであった方がいいと思う。

それから、気になったのは、先ほど連続性という話を少ししていたが、連続性ということは、結果的に、出られる日、出られない日という意味では、出られる日もあったのかというように私はとらえたが、その辺のところはいかがか。

議長 須田委員長:市民連合。

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問 江成議員

会派として不誠実ではないかということだから、このことについては一応、差し当たって、きょう、会派としての委員外議員という立場だから、説明させてもらいたいと思う。

欠席の理由の説明なりが不十分だったことについては、私自身も、結果としてそういう部分があったことについては、大変申しわけなく、遺憾に思う。ただ、欠席の事由の報告なりについては、規定の中に、こういう理由で云々という規定があるのかどうかといえば、どこまで示すか、それは議員同士のコミュニケーションのあり方として、その程度、内容は問題があるとしても、例えば、何々のためという事由まで言うのかどうかということについては定かではない。それが一つである。

それから、土曜日からスタートしているから、月曜日、火曜日、議運が行われるとしたら欠席せざるを得ないという中で、小林委員が、10日、11日の出席をどうするかということについて、一定の検討があったというように承知している。会派としてもそれを受けて、連続性ということではどうかという指摘だが、現実に、この期の議会運営をどうするか、具体的には議会の役職人事をどうするかということについて協議するわけだから、その協議の連続性ということはあるわけで、その協議の連続性の中に、我が会派として、どういう意向を持ち、あるいは全体の運営にどういう意見を持ち、また、どういう態度を選択していくかということを示すことが必要だから、そういう意味では、会派としては、その連続性を確保することが、いわば誠実な対応のために必要だというように認識したということである。説明不足があったことは私も個人的には認識しているので、その点については、会派として、この場で遺憾の意というか、おわびの意を表明させてもらって、これ以上のことについては当人の─そういうことをしている会派もあるかもしれないが、会派といっても一から十まで全部チェックしているわけではないので、議運への対応は、先ほど来、るる言ったような説明で可とされるのではないかという認識でいた。ぜひ理解してもらいたい。

議長 須田委員長:公明党。

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問 加藤委員

今の話を伺っていて、一つ疑問に思ったのは、この5月臨時会を前にしての議運の各委員会も含めた人事をする段において、委員外議員を送るということについて、こういう内容の議運の場で、それも結果的に木、金、そしてきょうと3日間欠席して、委員外議員で対応するという中で、同じ会派の人が、3日間も委員外議員としてせざるを理由を知らないというのは、私としては非常に信じられない話である。

議長 須田委員長:市民連合。

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問 江成議員

理由は知っている。先ほど来、説明している。

議長 須田委員長:公明党。

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問 加藤委員

欠席をせざるを得ない事情というようにしか聞いていない。先ほど民主・新無所属の会の質問に対して、細かく承知していないと言ったので、理由について、そういうことが普通あり得るのかと思ったので、率直に受けた印象として、その辺いかがなものかと思った。

議長 須田委員長:市民連合。

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問 江成議員

欠席の理由については、土曜日から視察のために韓国に(「今初めて聞いた」と呼ぶ者あり)いや、違う。(「さっきは日程のことしか、視察のこと‥‥」と呼ぶ者あり)だから、それがあって、仮に月曜、火曜と連続すると出られない。私も詳しく一々確かめたわけではないが、視察に行くという予定自体は、相当以前に決まっていたようである。また、相手の対応もあるやに伺っている。そういう中では、その前段の10日、11日をどうするのかといったときに、1つは、この議運の実質、議会人事をどうするのかという協議の連続性の中に、会派として連続的な対応をすることが必要ではないかという視点から、委員外議員の出席によって対応させてもらった。ただ、私自身は、木曜日、金曜日の事情について、その段階で、その事由がすべてかどうかということは承知していなかったから、いわば、そのことを言ったわけである。関連していることは承知している。それがすべてなのかどうかはわからないということである。

議長 須田委員長:公明党。

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問 加藤委員

それはわかった。12日から韓国へということのようだが、かなり以前から決まっていて、相手方もあるということだが、この5月臨時会を迎えるに当たっての議運をいつから設定するかというのもかなり前に決めた話だが、そのときに小林委員からは、その点についての話は一言もなかったと思う。わかっていながら、ずっと黙っていたということになろうかと思う。

それと連続性の話でちょっと矛盾すると思ったのは、話を聞いていて、連続性ということで、きょうで終わるのか、あしたにもかかるかもわからないということで欠席してということで、逆に、木曜日、金曜日は出ることができたのではないかと思うが、今の話だと、その辺のところまでは承知していないということか。

議長 須田委員長:新政クラブ。

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問 小野沢委員

今回の議運の議会人事の中では、会派の中では意思統一をして、他会派とのいろいろな調整をするということだろうから、連続性という意味については、当然、引き継ぎをすれば十分できることだと、私どもの会派ではそういう話があった。そういう意味で、少なくとも今議論された中で、前半の2日間については出られたのではないかという感じを受けた。そこで、会派を代表した職責を受けているわけだから、そのことに対する会派の認識が単なる連続性だけで委員外議員ということはどうなのかという疑問が出る。いろいろなケースの場合も、今回の例が正しいということならば─手続上は正しいが、誠意としてどうなのかという疑問がさらにわく。私どもの会派としては、そこら辺については、確認というか、皆さんの認識を新たにするというか、誠意の問題について議論する必要があるだろうということなので、非常に理解に苦しむところである。

議長 須田委員長:市民連合。

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問 江成議員

これ以上の説明は同じことの繰り返しになるが、木曜日、金曜日は出席できたのではないかという指摘については、今この段階で私が一から十まですべて承知しているわけではないので、1つは、連続性ということについておもんぱかって、そういう対応があったのと、他に、具体的な事情があるというように聞いている。私はその事情の中身まで一々聞いていないので、事情の中身までどうこうするということであれば、それは本人に対する委員長からの事情聴取なり何なりという対応をとってもらいたい。

それから、連続性という理由だけで、出られるのに出ないとしたら、それは不誠実ではないかという指摘、私どもとしては、むしろ、人事をどうするのか、どう分担していくのかということが大きな協議だから、一貫して、会派としての意向を表明したり、伝達できる連続性が必要ではないか、そちらの方が重要ではないかというようにおもんぱかった。価値観として、判断として、そこにそごを来しているのは承知している。どっちがよかったのかということについて、今ここで問い詰められても、私どもはこうだったとしか認識がないので、どうしてもその判断が、小林委員の個別に持っている事情にも関連してくるから、それを踏まえて、必要ならば議論してもらいたい。

議長 須田委員長:今、市民連合からいろいろな説明があったが、いかがか。 共産党。

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問 松永委員

議会運営委員会委員の一人として、会派の意向を伝え、議論をし、まとめていくという点で、どの場面でもそれぞれ非常に大事だが、私は、とりわけ議会人事を決める臨時議会というのは、本当に緊張して臨んできた。そういう意味でも、議会運営委員会がこの5月の中旬にあることは確かで、そういうことともろもろの事情、議運の一人だが、個々持っている事情というのが、今初めて具体的な欠席した理由の一つ、月曜日の理由の一つは聞いたが、そういう理由が示されないで、委員外議員ということでの代理の出席ということである。そういう意味では、私も事故とか、けがとか、病気とか、そういうやむを得ない理由でのことなのかと、直接理由は聞かなかったが、普通はそう考えるので、そういう意味では、今、連続性の話もあったが、はっきり言って、理解できない部分がある。木曜日、金曜日の理由というのが、江成議員もはっきりはわからないということがあって、この後、本人が弁明するのかどうかわからないが、議運のあり方ということでは、感想的に言えば、理解しがたいと思った。

議長 須田委員長:市民連合。

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問 江成議員

結果として、今回の件で、例えば病気をしたのではないか、家族に何かよんどころない事情も生まれたのではないかということも含めて心配をかけたことについては、同じ会派の一員として、ここで私自身としても、おわびを申し上げたいと思う。

理由の問題については先ほど来申し上げたとおりなので、私もこれ以上の弁明というか説明もしようがないが、あくまでも我が会派としては、この期の人事について、会派としての考え方、議会運営のあり方についての考え方、具体的な役職の分担についての考え方を、全体の流れの中でそれを受けとめて、ただ、こう思うとか、こう希望するとか、時には譲り合うとか、あるいは譲り合いの中でも、会派の考え方なり事情なり、該当する委員の熱意なりということを皆さんに披瀝しなければならないから、そういう意味での役割を果たすことについては、大変おこがましい言い方かもしれないが、委員外議員という立場だが、精いっぱい表明させてもらったつもりである。

その上で、誠実さに欠けるとか、説明不足であるという指摘は承って、本人も含めた会派として持ち帰らせてもらって、検討して、必要であれば、しかるべき機会に再度の説明をしたい。

議長 須田委員長:今、市民連合からるる説明があった。いかがか。 新政クラブ。

問 阿部善博委員 本人

持ち帰ってという部分はそれなりに尊重したいと思うが、各会派の皆さんが疑問に思っているところがあって、明らかでないところがあると感じる。本日の休みに関しては、従前からわかっていて、予定していた韓国への視察が入っていたということだが、そことあわせて、この議論に初めから委員外議員が入っていた方が、議論として、わかりやすさとか、進めやすさとか、間違いがないような発言があったように思う。先週の木曜日、金曜日には、委員長から、所用があるというようなニュアンスで、その日は出席できない、次の日も、本日も出席できないということで、私どもの会派としては、その日に何かあったのか、次の日も何かあったのか、本日も何かあったのかと思ったら、実は、ずっと前からそうなることが決まっていたという印象を受けた。そこははっきりさせてもらいたいので、説明をお願いする。

議長 須田委員長:市民連合。

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問 江成議員

そのことが結果として皆様に心配をかけたということで、先ほど、私としてもおわびを申し上げた段である。ただ、欠席の事由の説明、何のために、どうしてかということについては、特段の規定があるというようには、さっきも言ったように、議運なら議運の議員間のコミュニケーションのあり方としてどうなのかということは別にしても、必ずしも定式がないというように理解している。もちろん、私は休むというだけで人間社会が円滑に進むとは思わないので、何らかの説明なり報告があると思う。そこの十分な説明ができなかったり、しなかったり、欠けていたことについては言われるとおりだと思うので、その辺がなぜなのかということも含めて、本人からももう少し確かめてみないと、私もこの場では答えようがない。

木曜日、金曜日についてはどうだったのかと、1つは、会派としての連続性という認識があったが、実は私自身が出ると決まったのも、ずっと昔からではなくて、こういう事情で出られないから、かわりに出てくれないかというやりとりもあってのことだから、先週の木曜日、金曜日について、出席できなかった理由のすべてを承知しているわけではない。

議長 須田委員長:今の市民連合の説明だが、いかがか。 公明党。

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問 加藤委員

余りよく理解できない。直前に聞いたということだが、ただ、欠席の事由について云々という、それは言われるとおりかもしれない。ただ、私も議員になって13年目で、ここにいるほとんどの人もそうだと思うが、議運を3日間も欠席する委員は、私も初めての経験だし、ほかの委員もみんな初めてだと思う。そういう意味で、冒頭あった所用のためとか、我々も急用が入ったりということで、前日にわかっていれば、実はこういう理由でという欠席の連絡もできるだろう。あるいは、突発的に起きる場合もあるだろう。また、任期の間、一、二回ぐらいであれば、それなりの理由というのはどの議員にもあるので、それをすべて細かい規定の事由を求めていない部分は暗黙の紳士的な協定というか、そういう理解の上に、性善説に立った上であるかと思うが、こういうケースの欠席は本当に経験がないから、その部分では、もう少し会派として明確な部分、知っていて当然かと。私どもの会派であれば、事後報告になったが、こういう理由でというのは、当然、会派の議員の共通認識としてあって、それであればやむを得ない、委員外議員でと、当然そういう議論があってしかるべきなのに、それが不十分ということが、まず一つは信じられない部分。

それと、連続性ということについては、先ほども若干触れたが、まず、本日からの欠席が明確になっていたことがあって、結果、それが前提になっていて、連続性をするために、結局は出られるのに出ない、委員外議員で最初から通した方が迷惑にならないだろうと言っているようにしか聞こえない。出ることができるのに、連続性という部分でそういう理由をつけたのかと受けとめることしか、説明を聞いていて、ほかの理解の仕方はなかなか難しいと思ったので、感想を言わせてもらった。

議長 須田委員長:民主・新無所属の会。

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問 森委員

江成議員を針のむしろで責めているわけではなくて、会派としてそういう対応をしたということなので、会派として、今回、議会運営委員会に対してそういう対応をしたということをぜひ踏まえてもらって、しっかりと中で話し合いをしてもらえればと思うが、議会運営委員会の重みとか、あるいは重要性とか、単なる議会人事だけではなくて、初日には新たな委員会の設置とか、そういった大事なことも話し合われているわけだし、どういう事情かわからないが、議会運営委員会を欠席するだけの事情があるのかどうかということも含めて、ここでしっかりと総括してもらえればありがたいと思っているので、そのことだけ申し添えておきたいと思う。

議長 須田委員長:市民連合。

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問 江成議員

そのことについては、できるだけ正確に会派に持ち帰って、会派としての総括なり検証なりはさせてもらいたい。余計なことをつけ加えるかもしれないが、若干の認識のずれがあったことは、私自身も今振り返ってみれば、そのずれはなぜ生まれたかといえば、認識の深め方が足らなかったと思うところもあるので、皆様からの指摘を真摯に受けとめて対応していきたいと思う。

議長 須田委員長:新政クラブ、いいか。

問 阿部善博委員 本人

正確に持ち帰ってくれるということなので、つけ加えさせてもらうが、まず、私どもの会派としては、今回のこの協議の中でも、議会の重責を担いたい、全体として一部、自分たちのできることをしっかりと努めたいということで、信用して、皆さんお互い協議していたわけで、議運の委員の重みというものも認識しているはずだが、私どもの会派では、そうでないように受け取らざるを得ないと感じているが、何か発言があるか。

議長 須田委員長:市民連合。

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問 江成議員

議運にとどまらず、やっぱり議員として負うべき任務、職責、この重みは、重いという意味では、皆等しく認識していると思う。その重みを、受けとめをどう発揮していくのか、どう運営していくのかというのは、これまでもいろいろ、他にそのことが問題になるような事例がなかったわけではないわけで、この事実一点をもって、とりわけ私ども、会派で一つのまとまりは持っているとはいえ、個々の議員の生活なり、価値観なりをすべて思想チェックみたいにしているわけではないから、今の段階で重み云々という指摘をされても、持ち帰って、そういう指摘について検証、総括していくとしか言いようがないわけで、これでおしまいなら別だが、まだあるわけだから、ぜひ議論をしてもらいたい。そのことは、もしかしたら、これだけにとどまらず、議員の職責の重みをどう受けとめて、どう具体化、具現化するのかということについては、かなり普遍的なテーマだと思うから、どんどんしてもらうことは、ぜひお願いしたいと思う。いずれにしても、この間の経緯の中で、会派として、やっぱり連続性が必要だ、そして、会派としての意向、考え方、態度をきちんと説明させてもらうことが大事だという視点に立ってとった対処が、心配をかけるなり、あるいは不誠実ではないかという指摘があったり、軽く見ているのではないかということがあったこと、そのずれについては、同じことを繰り返すが、検証し直して、必要に応じたしかるべき対応をさせてもらいたい。きょうの段は、そのように理解してもらえたらありがたいと思う。

議長 須田委員長:新政クラブ。

問 阿部善博委員 本人

繰り返しになって本当に申しわけないと思うが、連続性とか、しっかりと説明して議論するために連続性というのであれば、そもそも視察を入れるという感覚がどうなのかというところが一つ、これは会派としての視察と認識しているので、視察を入れたとしても、外すべきではないかという議論がどうしてなかったんだろうという疑問を皆さん持っていると思う。連続性を持って、きちっと委員外議員で対応しようと重く受けとめてもらっているのだったら、なおさら本人が出て議論すべきではないかというのが我が会派の意見なので、それは伝えてもらいたいと思う。

また、繰り返しになるが、わかりにくくなってしまった部分もあるので、私どもの会派としては、会議規則第80条、持っている方は例規集の26ページにあるが、欠席の届け出については、委員は事故のため、出席できないときは、その理由をつけ、当日の会議時刻までに委員長に届けなければならない。理由をつけという部分、それから事故のため─事故というのは、広辞苑で調べると、思いがけず起こった悪い出来事または支障ということだが、細かい文言とか、そこを細かく言おうというわけではないし、また、平成21年に、本会議の最中に欠席して自分の用事を済まされた方について、3会派から議運を開催するようにという要請があって、そのときの議論を会議録で調べたが、その中の発言で、本会議への出席あるいは委員会もそうだと思うが、議員にしかできない、まさに公務中の公務、これは何においても、選挙で選ばれた以上、最優先すべきだと思っている。これは恐らく、議会全体の認識だと思う。それからまた、その件で議運が招集されたことについて、今までも欠席したから、これは何だとか、細かい理由をどうのこうのということはなかった。確かに、そのときにはそうだったが、今までと整合性がないということで、どういう意味で特別なのか、共通認識として議論してほしいということで議論が行われている。

今回、どこが特別なのかと思うと、やはり土日を挟んでいるにしても、初日から数えて、きょうまで5日間、議運の開催日数だけでも3日間という長期にわたって休んだ。3日目については、会派として海外視察を了解していたという部分、議員のあり方とか、議運のあり方とか、特に人事で非常に重要という話が再三出ている中で、どのような了見だったのかという点は、やはり市民からも問われる部分だと思うので、そこはやっぱり、はっきりした方がいいという思いがあった。

▶ 議会日程 経過

また、議会日程について、政党に所属したり、さまざまな活動がある中で、外すことができないような場合もあるということは異論がないし、事細かに理由をつけて説明して了解をもらってということまでするのかという部分も、そこまで求めているわけではなくて、あくまでも今回、非常に疑問に感じている議員がたくさんいるということはしっかり答えてもらいたいし、我々も会派として、他の会派の皆さん、全議員に対して、議運の一員として説明を尽くすつもりでいるし、また、自分の会派に戻って、各メンバーに説明する責任も負っているので、これは明らかに、市民に対しても疑問の声があるのではないかということで、しっかり説明をしたいということからも説明を求めている。

▶ 連続性の部分 経過

また、連続性の部分についても、やはり代理の方の方が話がわかるという説明があって、通して参加したらということだと思うが、私どもとしては、たとえ1日でも、半日でも、出席できるところは正規の議運のメンバーが出席して、きちんと話をして、次の代理になったら、その部分はその人にしっかりと引き継いで、また、返してもらうときには、しっかりと内容を確認してというように私どもも行っているので、そうするべきではないか。そこはしっかり伝えておきたいと思う。

また、うちの会派の中でもいろいろな意見があったが、今、議論の中から、韓国に視察にという話を聞くと、やはり3日目になって、きょうは視察で休み、木、金はよんどころない事情でというのではなくて、もし、この視察の話がわかっているのであれば、木曜日の朝の段階もしくはその以前に正副委員長に相談なりするのが、しかるべき対応ではないか。私どもも、この場でそのような話があれば、本人が月曜日から出かけるというのであれば、その是非はまた別にしても、やはり出られるのであれば出るべきではないかという議論も、その場でできたという印象は持っている。

ことしの議運は、各会派で譲り合うべきは譲り合って、意見を言うべきは言い合って、協議を進めることができた。例年、臨時会の直前まで議運が行われることがほとんどだったので、ちょっと早目に進んだと思っているが、当然、あした、あさってまで議運があってもおかしくないことで、各代表の方も会派に詰めたり、予定をきちっとこちらに向けてとっていると私どもは認識しているので、この議運で個人の方を呼んでということではなくて─平成21年のときは、会派としてではなく自分の予定で休みをとったという話だったので、個人からの説明をということで受けているが、今回は会派の中で、視察の入れ方とか、議運への対応とか、さまざま疑問がある部分もある。恐らく代表の方もこちらに詰めていて、予定をあけている状況が続いているのではないかと思うので、この後にでも、代表者会議等で、会派としてきちっと説明してもらえたらと思う。

議長 須田委員長:今、新政クラブから、持ち帰りの検証もしてもらう。それ以外に、代表者会議を開いて、…(進行)

今、新政クラブから、持ち帰りの検証もしてもらう。それ以外に、代表者会議を開いて、これについての対応、説明をという提案があったが、いかがか。

市民連合。

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問 江成議員

議運と代表者会議の関係がどうなのかというのは私もわからないが、代表者会議も含めて、そういう必要があれば、しかるべき説明ができるように伝えたいと思う。

議長 須田委員長:今、市民連合から、しっかり対応させてもらうという返事をもらったが、いいか。(「は…(進行)

今、市民連合から、しっかり対応させてもらうという返事をもらったが、いいか。(「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、その他について、ほかに何かあるか。─

このたびの人事については、15日の正午までと言ったが、きょう、このようにまとまって、皆様の協力に感謝する。

次回の議会運営委員会は、5月21日本会議終了後に開催する。

以上で議会運営委員会を閉会する。

午後5時08分 閉会

原文 公式会議録の発言集の複製 そのまま・区切りなし

上の「質問と答弁」は、この原文を機械的に区切って並べ直したものです。ここは区切りや項目名を加えていない原文で、確認のために残しています。

原文(公式会議録の発言集の複製)
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相模原市 平成24年 5月 議会運営委員会 05月14日-01号 議会運営委員会 日 時:平成24年5月14日(月) 相模原市議会 議会運営委員会会議録 平成24年5月14日 開 会 午前9時30分 閉 会 午後5時08分 出席者 委員  小林倫明  栄裕明  小野沢耕一  阿部善博  森繁之  松永千賀子  加藤明徳  ○ 須田毅  △ 小池義和 議員 議長 中 村 昌 治  副議長 野 元 好 美 議員 江 成 直 士  オブザーバー 市 川   圭 オブザーバー 臼 井 貴 彦 欠席者 小 林 正 明 説 明 の た め の 出 席 者 な   し 事務局 職 員 佐藤議会事務局長 河本議事課長 小宮同課担当課長 川端同課副主幹 竹下同課主査 北野同課主査 西原議会総務課長 渋谷政策調査課長 蔦野同課担当課長 協議事項 平成24年相模原市議会5月臨時会の運営について 傍聴者 なし 署名 委員長 須 田   毅 午前9時30分 開会 ○須田委員長 ただいまから議会運営委員会を開会する。 出席委員は9名で定足数に達している。 本日、小林正明委員より欠席の旨通告があったので報告する。 なお、会議規則第104条第1項の規定により、委員外議員として江成直士議員の出席を求めていることを申し添える。 これより日程に入る。 ◇○◇ 平成24年相模原市議会5月臨時会の運営について ○須田委員長 5月臨時会の運営についてを議題とする。 前回に引き続き、協議をお願いする。 新政クラブ。 ○阿部善博委員 それぞれ手を挙げさせてもらっている会派の相互の協議、また、関連するところで声をかけさせてもらいながら、個別の話し合いを進めさせてもらって、多くの会派の皆さんから歩み寄りの姿勢をもらっているので、結論が出せるように調整させてもらいたいと思うので、再び協議の時間をもらいたいと思う。 ○須田委員長 今、新政クラブから、協議の時間をという申し出があったが、いかがか。─ それでは休憩する。 午前 9時31分 休憩 午前11時28分 開議 ○須田委員長 再開する。 協議の経過報告をもらいたい。 みんなのクラブ。 ○小林(倫)委員 うちは総務と防災及び大都市の副をおろさせてもらう。 ○須田委員長 共産党。 ○松永委員 基地対の副と交通問題特別委員会の正を辞退する。 ○須田委員長 市民連合。 ○江成議員 市民連合は基地対の正に希望を出していたが、副に変えたいと思う。 ○須田委員長 民主・新無所属の会。 ○森委員 うちは基地対の正をおりる。 ○須田委員長 公明党。 ○加藤委員 私どもも、基地対の正をおりる。 ○須田委員長 新政クラブ。 ○阿部善博委員 新政クラブは、環境経済と交通問題の副をおろさせてもらう。 ○須田委員長 今、各会派から協議の結果をもらった。ここで確認する。 総務委員会の正が新政クラブ、副が日本共産党。民生委員会の正が公明党、副が新政クラブ。環境経済委員会の正が民主・新無所属の会、副がみんなのクラブ。建設委員会の正が新政クラブ、副が公明党。文教委員会の正が日本共産党、副が民主・新無所属の会。基地対策特別委員会の正が新政クラブ、副が市民連合。交通問題特別委員会の正が公明党、副が民主・新無所属の会。水源地域対策特別委員会の正が民主・新無所属の会、副が新政クラブ。防災特別委員会の正が新政クラブ、副が公明党。大都市制度に関する特別委員会の正が新政クラブ、副が民主・新無所属の会。議会運営委員会の正が新政クラブ、副が民主・新無所属の会。 以上、確認させてもらったが、間違いないか。─ では、そのようにお願いする。 今、各常任委員会、特別委員会の正副が決まったので、各常任委員会の構成等について協議願う。 新政クラブ。 ○阿部善博委員 具体的な名前等はもう少し時間をもらいたいが、49名の中で、どこか一つだけ9名になると思われるので、人数の希望だけ出させてもらえたらと思うが、いかがか。 ○須田委員長 今、事務局から、常任委員会の紙を配付させる。それで協議に入りたいと思う。 それでは順番に、新政クラブ、お願いする。 ○阿部善博委員 総務4、民生3、環境経済3、建設4、文教3、以上である。 ○須田委員長 民主・新無所属の会。 ○森委員 総務2、民生2、環境経済3、建設2、文教2である。 ○須田委員長 公明党。 ○加藤委員 総務1、民生2、環境経済2、建設2、文教1、以上である。 ○須田委員長 共産党。 ○松永委員 総務1、民生1、建設1、文教1。 ○須田委員長 市民連合。 ○江成議員 総務1、環境経済1、文教1、以上である。 ○須田委員長 みんなのクラブ。 ○小林(倫)委員 総務1、環境経済1、文教1でお願いする。 ○須田委員長 みんなの党は環境経済1、文教1、無所属は民生委員会、以上である。 総務は10名だから確定、文教も10、民生が9、環境経済が11、建設が9となっているので、ここのバランスをどうするか。(「環境経済からどっちかに一つ動けば決まる」と呼ぶ者あり)環境経済から一つ移動すると10になる。 民主・新無所属の会。 ○森委員 多分、皆さん注目しているところが私どもの3だと思うが、私ども委員長を出している関係上、どうしても3をもらいたいと思うので、大変申しわけないが、調整に協力してもらえれば助かる。 ○須田委員長 みんなの党相模原。 ○市川議員 発言の機会をいただいて、ありがとうございます。差し支えなければ、環境経済から民生に移動させてもらいたいと思う。 ○須田委員長 今、みんなの党相模原から意見が出たが、いいか。(「はい」と呼ぶ者あり) それでは確認する。総務委員会10、民生委員会10、環境経済委員会10、建設委員会9、文教委員会10という人数構成になる。いいか。(「はい」と呼ぶ者あり) 議事課長。 ○河本議事課長 それでは、常任委員会の構成が決まったので、確認のため、読み上げさせてもらう。 総務委員会、新政クラブ4、民主・新無所属の会2、公明党1、日本共産党1、市民連合1、みんなのクラブ1、合計10名。民生委員会、新政クラブ3、民主・新無所属の会2、公明党2、日本共産党1、みんなの党1、無所属1、合計10名。環境経済委員会、新政クラブ3、民主・新無所属の会3、公明党2、市民連合1、みんなのクラブ1、合計10名。建設委員会、新政クラブ4、民主・新無所属の会2、公明党2、日本共産党1、合計9名。文教委員会、新政クラブ3、民主・新無所属の会2、公明党1、日本共産党1、市民連合1、みんなのクラブ1、みんなの党1、合計10名。 以上である。 ○須田委員長 今、事務局から確認させてもらったが、それでいいか。(「はい」と呼ぶ者あり) それでは、それぞれの委員については、あしたの正午までということだが、各会派で協議してもらって─名簿の提出について、皆さんの協力で、当初、あしたの正午までということがあったが、いかがか。 議事課長。 ○河本議事課長 この後、今決まった常任委員会、議運、特別委員会の構成表と役職を書く一覧表を配るが、全部記入してもらったものを事務局へ出してもらって、それから3時間もらえれば、事務局で全部書類をつくって、その後、確認の議運を開けると思うが、それがきょうできるか、当初予定したあしたに行うか、その辺、確認してもらえればと思う。 ○須田委員長 皆さんからの名簿は、きょう出されるのか、あしたなのか。 民主・新無所属の会。 ○森委員 事務局にもう一度確認させてもらいたいが、例えば、今、会派に持ち帰って名前を当てはめていって、この昼休み内、例えば1時までに事務局に出せば、4時ぐらいには議運が開催できるということでいいのか。 ○須田委員長 議事課長。 ○河本議事課長 1時までに出してもらえれば、なるべく短時間でするように努力するが、一応3時間もらって、4時には確認の議運を開くことは可能かと思っている。 ○須田委員長 各会派の皆さん、今のスケジュール、いかがか。 新政クラブ。 ○阿部善博委員 きょうじゅうに開催ということであれば協力したいが、お昼しか時間がないと、話し合いをしなければいけないので、もう1時間ぐらいはもらいたいと思う。 ○須田委員長 議事課長。 ○河本議事課長 それでは、おおむね3時間ということなので、2時に出してもらえるということであれば、きょうの5時までには確認の議運が開けるかと思っている。 ○須田委員長 公明党。 ○加藤委員 私どもは、そういう状況であれば、協力する。 ○須田委員長 共産党、いいか。─ 市民連合、いかがか。 ○江成議員 いかようにも。 ○須田委員長 みんなのクラブ。─ では、2時に事務局まで各会派の委員の名簿を提出してもらうようにお願いする。 議事課長。 ○河本議事課長 では、この後、常任委員会、議運、特別委員会、役職等の構成員の一覧表を配る。あと、特別委員会の変更、附属機関の変更がある場合は辞表を出してもらう形になるので、その用紙もあわせて渡す。附属機関の変更については、きょうでなくても結構だが、特別委員会までについては、きょうの2時までということで提出をお願いしたい。 ○須田委員長 いいか。─ それでは、用紙を配付させる。 今、お手元に常任委員会委員と議会運営委員会委員の書き込み用紙を配ったので、これを2時までに事務局に提出をお願いする。 議事課長。 ○河本議事課長 では、2時までに事務局に提出してもらって、特別委員会の委員の一覧については、1年交代ではないので、もしかわる場合は、今ある方を見え消しの形で、あいている欄に新しい委員を書き入れてもらうような形で提出してもらえればと思う。あと、一番右端の大都市制度に関する特別委員会もここで設置されるので、こちらにも記入してもらえればと思う。 ○須田委員長 いいか。(「はい」と呼ぶ者あり) それでは、休憩する。 午前11時47分 休憩 午後 3時58分 開議 ○須田委員長 再開する。 5月臨時会の運営について、事務局より説明させる。 議事課長。 ○河本議事課長 それでは、役職等の選出が終わったので、資料に基づいて確認させてもらう。資料1をごらんいただきたい。 今回選出された役職ということで、敬称略で氏だけを読み上げさせてもらう。 まず監査委員は2名で、新政クラブ須田議員、公明党加藤議員。 総務委員会は、委員長新政クラブ宮下議員、副委員長日本共産党大田議員。民生委員会は、委員長公明党関山議員、副委員長新政クラブ小野議員。環境経済委員会は、委員長民主・新無所属の会小池議員、副委員長みんなのクラブ小林議員。建設委員会は、委員長新政クラブ寺田議員、副委員長が公明党大崎議員。文教委員会は、委員長が日本共産党竹腰議員、副委員長が民主・新無所属の会中村知成議員。 特別委員会だが、基地対策特別委員会は、委員長が新政クラブ石川議員、副委員長が市民連合金子議員。交通問題特別委員会は、委員長が公明党菅原議員、副委員長が民主・新無所属の会桜井議員。水源地域対策特別委員会は、委員長が民主・新無所属の会森議員、副委員長が新政クラブ小野沢議員。防災特別委員会は、委員長が新政クラブ岸浪議員、副委員長が公明党久保田議員。新しく設置された大都市制度に関する特別委員会は、委員長が新政クラブ阿部議員、副委員長が民主・新無所属の会小池議員。 議会運営委員会だが、委員長が新政クラブ沼倉議員、副委員長が民主・新無所属の会森議員。 以上である。 引き続いて、資料2をごらんいただきたい。各常任委員会の委員の一覧ということで出した。 まず総務委員会だが、定数10名ということで、新政クラブは宮下議員、中村昌治議員、須田議員、岸浪議員、宮下議員が委員長である。民主・新無所属の会は小田議員、野元議員、公明党は菅原議員、日本共産党は大田議員、大田議員は副委員長である。市民連合は金子議員、みんなのクラブは大槻議員、以上10名である。 民生委員会については、新政クラブは小野議員、石川議員、阿部議員で、小野議員が副委員長である。民主・新無所属の会鈴木議員、大沢議員、公明党関山議員、久保田議員、関山議員が委員長である。日本共産党は松永議員、みんなの党が五十嵐議員、無所属の臼井議員、以上10名である。 環境経済委員会、新政クラブは小野沢議員、佐藤議員、山岸議員、民主・新無所属の会は関根議員、小池議員、長友議員で、小池議員が委員長である。公明党は加藤議員、西家議員、市民連合は小林正明議員、みんなのクラブは小林倫明議員、小林倫明議員は副委員長で、以上10名である。 建設委員会、新政クラブは古内議員、寺田議員、稲垣議員、久保田義則議員、委員長が寺田議員である。民主・新無所属の会は桜井議員、落合議員、公明党は栄議員、大崎議員、大崎議員が副委員長である。日本共産党藤井議員、以上9名である。 文教委員会だが、新政クラブは沼倉議員、折笠議員、溝渕議員、民主・新無所属の会は中村知成議員、森議員、中村知成議員が副委員長である。公明党は米山議員、日本共産党竹腰議員、竹腰議員が委員長である。市民連合江成議員、みんなのクラブ栗原議員、みんなの党市川議員、以上10名である。 続いて、資料3をごらんいただきたい。議会運営委員会委員の一覧である。みんなのクラブ小林倫明議員、共産党大田議員、公明党栄議員、大崎議員、新政クラブ小野沢議員、阿部議員、沼倉議員、民主・新無所属の会森議員、小池議員、市民連合小林正明議員、委員長は新政クラブ沼倉議員、副委員長は民主・新無所属の会森議員、以上である。 続いて、資料4をごらんいただきたい。特別委員会委員の一覧だが、変更点だけ言う。 基地対策特別委員会は、新政クラブの石川議員が委員長になった。日本共産党は、藤井議員の辞任に伴い、後任が大田議員となっている。市民連合は金子議員が副委員長になっている。 交通問題特別委員会だが、小野沢議員の後任として宮下議員が入っている。民主・新無所属の会だが、小田議員の後任として桜井議員が入り、桜井議員が副委員長となっている。公明党は、久保田浩孝議員の後任として栄議員が入っている。公明党の菅原議員が委員長である。日本共産党だが、大田議員の後任として藤井議員が入っている。みんなのクラブは、栗原議員の後任として小林倫明議員である。 水源地域対策特別委員会だが、新政クラブは宮下議員の後任として小野沢議員が入り、小野沢議員が副委員長である。民主・新無所属の会は、桜井議員と長友議員の後任として小田議員、小池議員である。民主・新無所属の会の森議員が委員長である。公明党は栄議員の後任として加藤議員。みんなのクラブは、小林倫明議員の後任として栗原議員である。 防災特別委員会については、新政クラブは変更ない。民主・新無所属の会は小池議員の後任として長友議員、公明党は加藤議員の後任として久保田浩孝議員、久保田浩孝議員が副委員長である。 新たに設置された大都市制度に関する特別委員会は、新政クラブが小野議員、宮下議員、古内議員、阿部議員、阿部議員が委員長である。民主・新無所属の会は、小田議員、関根議員、小池議員、小池議員が副委員長である。公明党は米山議員、久保田浩孝議員、日本共産党は藤井議員、市民連合は江成議員、みんなのクラブは大槻議員、みんなの党は市川議員。 以上である。 資料5をごらんいただきたい。臨時会の議事の流れということで、再度説明させてもらいたい。 前の議運でも言ったが、通常9時半に招集するが、今回、理事者紹介ということで時間を要するので、初日5月17日は、9時25分に議場に集合してもらうようにお願いする。 第1日目、5月17日だが、開会前に職員の紹介をさせてもらう。開会の後、会期の決定、市長の招集あいさつ、その後、日程1、2ということで専決処分の承認、それから、一般会計補正予算について提案させてもらい、質疑の後、付託させてもらう。その後、もう一つ議案が入る予定で、まだ細目が閣議決定されていないのでわからないが、予定としては、障害者基本法の一部改正に伴う条例改正ということで、基本的には法施行に伴う条項ずれの整理を行うものだが、あと、現在ある障害者施策推進協議会を合議制の機関として定めるということが主な内容となっている。それがあす5月15日閣議決定の予定ということで、閣議決定され次第、議運の皆さんに連絡して、議案も配付して、初日17日に提案説明を行って、民生委員会に付託という形でお願いできればと考えている。何分日程が不確定で申しわけないが、5月15日閣議決定になるという話は伺っている。確定ではないので、そこだけ了承してもらえればと思う。 本会議散会後、議会だよりに載せるための写真撮影をお願いしたい。この前の議運で確認されているが、男性は上着着用でノーネクタイということで、議長についても自席に着席をお願いできればと思う。写真撮影終了後、民生委員会の開催ということで、現民生委員会での審査をお願いしたいと思う。 2日目、5月21日だが、日程1の補正予算について、民生委員会の委員長報告から採決までお願いしたいと思う。それから、大都市制度に関する特別委員会の設置が決定されたので、この議案を追加で上程ということで、提出者は現議運の委員全員、提案説明は須田委員長からお願いできればと思う。その後、委員の選任を行う。 日程2と3常任委員会の選任と議会運営委員会の選任ということで、最初に委員定数を定めた後、委員の選任については議長が指名することとし、事務局長が氏名を朗読する。 その後、日程追加ということで、各特別委員会の変更があったので、基地対策、交通問題、水源地域、防災ということで、それぞれ辞任と選任を繰り返すことになる。注意してもらいたいのは、辞任の場合は該当議員が除斥になるので、一たん議場の外に出てもらう形になる。 選任が終わって、休憩をとらせてもらって、休憩中に各常任委員会の正副委員長の互選を行う。各常任委員会、同時開催、4特別委員会、そして今回設けられた大都市制度に関する特別委員会、最後に議会運営委員会ということで、人が重なるので、順番に行っていく予定で、それについては資料6に同時開催時の委員会室ということで、常任委員会について、第1、第2委員会室、第2応接室、理事者控室、第1応接室ということで、5カ所に分かれてそれぞれ互選を行ってもらい、それが終わった段階で、ある程度時間をあけて特別委員会ということで、基地対策、交通問題、水源地域、防災、大都市制度ということで、それぞれ互選を行っていき、最後に議会運営委員会という形で互選を行うことになる。 議事の流れに戻ってもらい、再開後は正副委員長の互選の結果を報告して、その後、追加日程ということで監査委員の選任議案2件、一括上程になる。ここも新しく選任される監査委員は該当者除斥という形になる。 裏面だが、その後、専決処分の報告ということで日程4から日程12まで行い、閉会となる。 閉会後、区ビジョン(案)ということで、全員協議会の開催を予定している。 全員協議会終了後、議会運営委員会を再開して、6月定例会の招集予定と議会だよりについて協議してもらう。 真ん中辺に補足事項ということで、特別委員会委員を辞任する場合は除斥の対象となるということで、議題が宣告された時点で直ちに議場の外に出てもらうような形でお願いする。次にまた選任の案件があるので、ドアの外で待ってもらって、選任を行うときには入ってもらう形で、辞任が許可されたら、すぐ入場してもらうような形でお願いできればと思う。監査委員についても除斥ということで、選任議案についても同様でお願いしたいと思う。 正副委員長の互選の関係で休憩をとるが、大体1時間程度かかると思われるので、休憩中、今言った順番で委員長の互選をお願いできればと思っている。 あと、休憩中に現監査委員の離任式が行われる予定と聞いているので、承知おきいただければと思う。 ○須田委員長 ただいまの説明に対して、質疑等があったらお願いする。 公明党。 ○加藤委員 1点だけ。全協の資料の区ビジョン(案)については、いつぐらいに配付されるか。 ○須田委員長 議事課長。 ○河本議事課長 議案については通常3日前ということなので、あす15日には配付できるということで予定している。 ○須田委員長 他にないか。─ なければ、これで確認ということでお願いする。 資料7の特別委員会の付議事件については、案のとおりとすることでいいか。(「はい」と呼ぶ者あり) では、このような案、付議事件、大都市制度に関する調査研究についてということでいきたいと思う。 また、議席表と全員協議会の座席表についても、資料8、9のとおりとしたいと思うが、いいか。(「はい」と呼ぶ者あり) それでは、そのように確認させてもらった。 ◇○◇ その他 ○須田委員長 その他について、何か発言があったらお願いする。 新政クラブ。 ○小野沢委員 長い時間、議会の役職等の人事でお疲れさまだった。 実は今回の議運の中で、我が会派で、委員外議員のことを含めた関係で、市民連合の対応が若干不誠実だったという話があった。ここで確認するというか、その件について提案して、皆さん方の意見も伺いたいと思っている。 ○須田委員長 今、新政クラブから提案があったが、いかがか。 市民連合。 ○江成議員 もう一度、この趣旨を。何を確認するのか。 ○須田委員長 新政クラブ。 ○小野沢委員 各委員会の委員の出欠の手続については、若干おくれがあったと思うが、通常、理由をつけて欠席の旨を届け出る。初日だけと思っていたが、2日目も、3日目もということだったので、該当委員が職責を果たす上でどうなのかという意味である。 ○須田委員長 市民連合、それについての説明をお願いする。 ○江成議員 欠席ということについては、委員当人の個別の事情があるから、必ずしもすべてを承知しているわけではないが、基本的には、欠席せざるを得ない事情、事由があって、それについては所要の手続を踏ませてもらった。結果として、我が会派から出ている小林委員について、3日間欠席となったことについては、遺憾というか、その日程の重なりが残念としか言いようがないが、ただ、この期の議運については、委員外議員による出席という手続で対応させてもらえたのではないかと理解している。 ○須田委員長 新政クラブ、いかがか。 ○小野沢委員 委員外議員の出席については、委員会の出欠についても会議規則に載っているが、委員が事故等で出席できないときに、理由をつけて届け出なければいけないということなので、私どもは、初日については、いろいろ事情があるのかと思っていたが、3日間ずっと委員外議員だった。ここについて、会派としては非常に疑問があるので、その点が何だったんだろうと。事故なのか、病気なのか、そういうことを含めて、ただ、委員外議員を出せばいいということではなくて、当然、その委員を受けて議員として職責を果たすということだから、私個人の感覚では、どうしても初日都合が悪いということで、午前中なのか、2時間程度なのか、そういうことだったのか、事故だったのか、そこら辺がはっきりしなかったものだから、3日間、委員外議員ということについては、どうなのかという意味である。 ○須田委員長 市民連合、いかがか。 ○江成議員 欠席という事実については、小林委員の個別の事情があるから、私も率直に言って、一から十まで全部承知しているわけではない。本日の欠席については、従前から予定していた視察のために出席できない、そして、行政視察届を提出したと承知している。木曜日と金曜日については、本人から、出席の余裕がないということと、従来、この期の議運は人事の関係で、必ずしも日程その他が確定していないという中で、会派としての連続性ということでは、この際、欠席の方途をとって、委員外議員の出席のもとで対応させてもらうというように考えたと承知している。これ以上のことについては、何度も言っているように、私も欠席という事由のすべてを承知しているわけではない。ただ、欠席についての基本的な手続はしてもらっている。それから、初日、2日目も、従前の慣行的に行われている事務局への連絡あるいは委員長への連絡等によって、手続的には済ませてもらっているということだから、これ以上のことについては、当該の委員の事情説明も含めて対応してもらえたらと思う。 ○須田委員長 11日については、ここに入ってきて、江成議員から、きょう、委員外議員に出るというのを聞いたというのが事実で、事前ではないということを申し添えておく。 市民連合。 ○江成議員 私自身も、手続が細かくどうと確かめたわけではなく、初日については、事務局に連絡して、これでいいかと言ったら、それで結構だということで、私自身の手続としては、それで終了したのかと。当然、委員会が始まる前に、委員長に報告ということで、連絡の機会、場所がここになったということである。 ○須田委員長 それは11日ですね。 市民連合。 ○江成議員 11日というのは木曜日か。 ○須田委員長 金曜日である。 市民連合。 ○江成議員 そうですね─その前の11日というと‥‥。 ○須田委員長 10日が木曜日である。 市民連合。 ○江成議員 今のは10日の件である。11日についても同様の対応をしてもらったというように記憶している。 ○須田委員長 事務局は受けていたのか。 議事課長。 ○河本議事課長 直接、本人からの連絡ではなくて、江成議員から、小林議員が欠席で、委員外議員として出させてもらえればという話を伺っている。 ○須田委員長 10日と11日とあるが。 議事課長。 ○河本議事課長 10日については職員が委員長へ話したと思うが、11日については、うちの方で委員長に報告するのを失念してしまったと思う。迷惑をかけた。 ○須田委員長 事務局は11日も受けていたのか。 議事課長。 ○河本議事課長 10、11日については、江成議員から、小林委員について、休みをもらいたいという報告を受けていた。 ○須田委員長 10日も11日も事務局には市民連合から連絡があった。たまたま11日は私がそれを受けていなくて、ここへ入ってきて知ったということか。 市民連合。 ○江成議員 その辺が不確かだったと言われればそうかもしれないが、10日も11日の件についても、私自身が委員外議員として出席する旨、あわせて、小林委員が欠席する旨は連絡した。口頭の作業だが、基本的にはそう理解している。ただ、委員本人がどういう連絡をするかについては、私は承知していない。本人ではないので、本人がどうだったかということについては確認してもらって、かつ、そのことに一定の瑕疵があるとすれば、次の議運の機会に確認してもらいたい。 ○須田委員長 今、10日、11日の届け出、それから14日、15日の届け出についても市民連合としてはしたということで確認させてもらった。 他に意見があるか。 新政クラブ。 ○小野沢委員 議長に届け出をしたという話もちらっと入っているが、いずれにしろ、10日、11日が委員外議員で対応したということで、そこの部分について、本来なら、委員が受けた職責を議員として果たすということだろうから、その関係で、10日は都合が悪かったかもしれないが、11日も本日もそうという対応が、どうも会派として不誠実だったのではないか。別に委員外議員が出たとか、本人が欠席したというのではなくて、会派として、そこら辺について不誠実ではないかという印象が強い。私どもの会派はそういう考え方だが、ほかの会派、何か指摘があったら発言してもらえればと思う。 ○須田委員長 民主・新無所属の会。 ○森委員 正直言って、本当に病気ではないかとか、事故が起きたのではないかと、3日も来られないということで、その心配から来ている、お節介かもしれないが、実質的には3日間代理出席したということで、江成議員は大変だったと思うが、ただ、休むことについて、会派として了解して出ているわけだから、本人がどうのこうのというよりも、会派の中できっちりそういう対応したということで理解しているので、会派としての答えであった方がいいと思う。 それから、気になったのは、先ほど連続性という話を少ししていたが、連続性ということは、結果的に、出られる日、出られない日という意味では、出られる日もあったのかというように私はとらえたが、その辺のところはいかがか。 ○須田委員長 市民連合。 ○江成議員 会派として不誠実ではないかということだから、このことについては一応、差し当たって、きょう、会派としての委員外議員という立場だから、説明させてもらいたいと思う。 欠席の理由の説明なりが不十分だったことについては、私自身も、結果としてそういう部分があったことについては、大変申しわけなく、遺憾に思う。ただ、欠席の事由の報告なりについては、規定の中に、こういう理由で云々という規定があるのかどうかといえば、どこまで示すか、それは議員同士のコミュニケーションのあり方として、その程度、内容は問題があるとしても、例えば、何々のためという事由まで言うのかどうかということについては定かではない。それが一つである。 それから、土曜日からスタートしているから、月曜日、火曜日、議運が行われるとしたら欠席せざるを得ないという中で、小林委員が、10日、11日の出席をどうするかということについて、一定の検討があったというように承知している。会派としてもそれを受けて、連続性ということではどうかという指摘だが、現実に、この期の議会運営をどうするか、具体的には議会の役職人事をどうするかということについて協議するわけだから、その協議の連続性ということはあるわけで、その協議の連続性の中に、我が会派として、どういう意向を持ち、あるいは全体の運営にどういう意見を持ち、また、どういう態度を選択していくかということを示すことが必要だから、そういう意味では、会派としては、その連続性を確保することが、いわば誠実な対応のために必要だというように認識したということである。説明不足があったことは私も個人的には認識しているので、その点については、会派として、この場で遺憾の意というか、おわびの意を表明させてもらって、これ以上のことについては当人の─そういうことをしている会派もあるかもしれないが、会派といっても一から十まで全部チェックしているわけではないので、議運への対応は、先ほど来、るる言ったような説明で可とされるのではないかという認識でいた。ぜひ理解してもらいたい。 ○須田委員長 公明党。 ○加藤委員 今の話を伺っていて、一つ疑問に思ったのは、この5月臨時会を前にしての議運の各委員会も含めた人事をする段において、委員外議員を送るということについて、こういう内容の議運の場で、それも結果的に木、金、そしてきょうと3日間欠席して、委員外議員で対応するという中で、同じ会派の人が、3日間も委員外議員としてせざるを理由を知らないというのは、私としては非常に信じられない話である。 ○須田委員長 市民連合。 ○江成議員 理由は知っている。先ほど来、説明している。 ○須田委員長 公明党。 ○加藤委員 欠席をせざるを得ない事情というようにしか聞いていない。先ほど民主・新無所属の会の質問に対して、細かく承知していないと言ったので、理由について、そういうことが普通あり得るのかと思ったので、率直に受けた印象として、その辺いかがなものかと思った。 ○須田委員長 市民連合。 ○江成議員 欠席の理由については、土曜日から視察のために韓国に(「今初めて聞いた」と呼ぶ者あり)いや、違う。(「さっきは日程のことしか、視察のこと‥‥」と呼ぶ者あり)だから、それがあって、仮に月曜、火曜と連続すると出られない。私も詳しく一々確かめたわけではないが、視察に行くという予定自体は、相当以前に決まっていたようである。また、相手の対応もあるやに伺っている。そういう中では、その前段の10日、11日をどうするのかといったときに、1つは、この議運の実質、議会人事をどうするのかという協議の連続性の中に、会派として連続的な対応をすることが必要ではないかという視点から、委員外議員の出席によって対応させてもらった。ただ、私自身は、木曜日、金曜日の事情について、その段階で、その事由がすべてかどうかということは承知していなかったから、いわば、そのことを言ったわけである。関連していることは承知している。それがすべてなのかどうかはわからないということである。 ○須田委員長 公明党。 ○加藤委員 それはわかった。12日から韓国へということのようだが、かなり以前から決まっていて、相手方もあるということだが、この5月臨時会を迎えるに当たっての議運をいつから設定するかというのもかなり前に決めた話だが、そのときに小林委員からは、その点についての話は一言もなかったと思う。わかっていながら、ずっと黙っていたということになろうかと思う。 それと連続性の話でちょっと矛盾すると思ったのは、話を聞いていて、連続性ということで、きょうで終わるのか、あしたにもかかるかもわからないということで欠席してということで、逆に、木曜日、金曜日は出ることができたのではないかと思うが、今の話だと、その辺のところまでは承知していないということか。 ○須田委員長 新政クラブ。 ○小野沢委員 今回の議運の議会人事の中では、会派の中では意思統一をして、他会派とのいろいろな調整をするということだろうから、連続性という意味については、当然、引き継ぎをすれば十分できることだと、私どもの会派ではそういう話があった。そういう意味で、少なくとも今議論された中で、前半の2日間については出られたのではないかという感じを受けた。そこで、会派を代表した職責を受けているわけだから、そのことに対する会派の認識が単なる連続性だけで委員外議員ということはどうなのかという疑問が出る。いろいろなケースの場合も、今回の例が正しいということならば─手続上は正しいが、誠意としてどうなのかという疑問がさらにわく。私どもの会派としては、そこら辺については、確認というか、皆さんの認識を新たにするというか、誠意の問題について議論する必要があるだろうということなので、非常に理解に苦しむところである。 ○須田委員長 市民連合。 ○江成議員 これ以上の説明は同じことの繰り返しになるが、木曜日、金曜日は出席できたのではないかという指摘については、今この段階で私が一から十まですべて承知しているわけではないので、1つは、連続性ということについておもんぱかって、そういう対応があったのと、他に、具体的な事情があるというように聞いている。私はその事情の中身まで一々聞いていないので、事情の中身までどうこうするということであれば、それは本人に対する委員長からの事情聴取なり何なりという対応をとってもらいたい。 それから、連続性という理由だけで、出られるのに出ないとしたら、それは不誠実ではないかという指摘、私どもとしては、むしろ、人事をどうするのか、どう分担していくのかということが大きな協議だから、一貫して、会派としての意向を表明したり、伝達できる連続性が必要ではないか、そちらの方が重要ではないかというようにおもんぱかった。価値観として、判断として、そこにそごを来しているのは承知している。どっちがよかったのかということについて、今ここで問い詰められても、私どもはこうだったとしか認識がないので、どうしてもその判断が、小林委員の個別に持っている事情にも関連してくるから、それを踏まえて、必要ならば議論してもらいたい。 ○須田委員長 今、市民連合からいろいろな説明があったが、いかがか。 共産党。 ○松永委員 議会運営委員会委員の一人として、会派の意向を伝え、議論をし、まとめていくという点で、どの場面でもそれぞれ非常に大事だが、私は、とりわけ議会人事を決める臨時議会というのは、本当に緊張して臨んできた。そういう意味でも、議会運営委員会がこの5月の中旬にあることは確かで、そういうことともろもろの事情、議運の一人だが、個々持っている事情というのが、今初めて具体的な欠席した理由の一つ、月曜日の理由の一つは聞いたが、そういう理由が示されないで、委員外議員ということでの代理の出席ということである。そういう意味では、私も事故とか、けがとか、病気とか、そういうやむを得ない理由でのことなのかと、直接理由は聞かなかったが、普通はそう考えるので、そういう意味では、今、連続性の話もあったが、はっきり言って、理解できない部分がある。木曜日、金曜日の理由というのが、江成議員もはっきりはわからないということがあって、この後、本人が弁明するのかどうかわからないが、議運のあり方ということでは、感想的に言えば、理解しがたいと思った。 ○須田委員長 市民連合。 ○江成議員 結果として、今回の件で、例えば病気をしたのではないか、家族に何かよんどころない事情も生まれたのではないかということも含めて心配をかけたことについては、同じ会派の一員として、ここで私自身としても、おわびを申し上げたいと思う。 理由の問題については先ほど来申し上げたとおりなので、私もこれ以上の弁明というか説明もしようがないが、あくまでも我が会派としては、この期の人事について、会派としての考え方、議会運営のあり方についての考え方、具体的な役職の分担についての考え方を、全体の流れの中でそれを受けとめて、ただ、こう思うとか、こう希望するとか、時には譲り合うとか、あるいは譲り合いの中でも、会派の考え方なり事情なり、該当する委員の熱意なりということを皆さんに披瀝しなければならないから、そういう意味での役割を果たすことについては、大変おこがましい言い方かもしれないが、委員外議員という立場だが、精いっぱい表明させてもらったつもりである。 その上で、誠実さに欠けるとか、説明不足であるという指摘は承って、本人も含めた会派として持ち帰らせてもらって、検討して、必要であれば、しかるべき機会に再度の説明をしたい。 ○須田委員長 今、市民連合からるる説明があった。いかがか。 新政クラブ。 ○阿部善博委員 持ち帰ってという部分はそれなりに尊重したいと思うが、各会派の皆さんが疑問に思っているところがあって、明らかでないところがあると感じる。本日の休みに関しては、従前からわかっていて、予定していた韓国への視察が入っていたということだが、そことあわせて、この議論に初めから委員外議員が入っていた方が、議論として、わかりやすさとか、進めやすさとか、間違いがないような発言があったように思う。先週の木曜日、金曜日には、委員長から、所用があるというようなニュアンスで、その日は出席できない、次の日も、本日も出席できないということで、私どもの会派としては、その日に何かあったのか、次の日も何かあったのか、本日も何かあったのかと思ったら、実は、ずっと前からそうなることが決まっていたという印象を受けた。そこははっきりさせてもらいたいので、説明をお願いする。 ○須田委員長 市民連合。 ○江成議員 そのことが結果として皆様に心配をかけたということで、先ほど、私としてもおわびを申し上げた段である。ただ、欠席の事由の説明、何のために、どうしてかということについては、特段の規定があるというようには、さっきも言ったように、議運なら議運の議員間のコミュニケーションのあり方としてどうなのかということは別にしても、必ずしも定式がないというように理解している。もちろん、私は休むというだけで人間社会が円滑に進むとは思わないので、何らかの説明なり報告があると思う。そこの十分な説明ができなかったり、しなかったり、欠けていたことについては言われるとおりだと思うので、その辺がなぜなのかということも含めて、本人からももう少し確かめてみないと、私もこの場では答えようがない。 木曜日、金曜日についてはどうだったのかと、1つは、会派としての連続性という認識があったが、実は私自身が出ると決まったのも、ずっと昔からではなくて、こういう事情で出られないから、かわりに出てくれないかというやりとりもあってのことだから、先週の木曜日、金曜日について、出席できなかった理由のすべてを承知しているわけではない。 ○須田委員長 今の市民連合の説明だが、いかがか。 公明党。 ○加藤委員 余りよく理解できない。直前に聞いたということだが、ただ、欠席の事由について云々という、それは言われるとおりかもしれない。ただ、私も議員になって13年目で、ここにいるほとんどの人もそうだと思うが、議運を3日間も欠席する委員は、私も初めての経験だし、ほかの委員もみんな初めてだと思う。そういう意味で、冒頭あった所用のためとか、我々も急用が入ったりということで、前日にわかっていれば、実はこういう理由でという欠席の連絡もできるだろう。あるいは、突発的に起きる場合もあるだろう。また、任期の間、一、二回ぐらいであれば、それなりの理由というのはどの議員にもあるので、それをすべて細かい規定の事由を求めていない部分は暗黙の紳士的な協定というか、そういう理解の上に、性善説に立った上であるかと思うが、こういうケースの欠席は本当に経験がないから、その部分では、もう少し会派として明確な部分、知っていて当然かと。私どもの会派であれば、事後報告になったが、こういう理由でというのは、当然、会派の議員の共通認識としてあって、それであればやむを得ない、委員外議員でと、当然そういう議論があってしかるべきなのに、それが不十分ということが、まず一つは信じられない部分。 それと、連続性ということについては、先ほども若干触れたが、まず、本日からの欠席が明確になっていたことがあって、結果、それが前提になっていて、連続性をするために、結局は出られるのに出ない、委員外議員で最初から通した方が迷惑にならないだろうと言っているようにしか聞こえない。出ることができるのに、連続性という部分でそういう理由をつけたのかと受けとめることしか、説明を聞いていて、ほかの理解の仕方はなかなか難しいと思ったので、感想を言わせてもらった。 ○須田委員長 民主・新無所属の会。 ○森委員 江成議員を針のむしろで責めているわけではなくて、会派としてそういう対応をしたということなので、会派として、今回、議会運営委員会に対してそういう対応をしたということをぜひ踏まえてもらって、しっかりと中で話し合いをしてもらえればと思うが、議会運営委員会の重みとか、あるいは重要性とか、単なる議会人事だけではなくて、初日には新たな委員会の設置とか、そういった大事なことも話し合われているわけだし、どういう事情かわからないが、議会運営委員会を欠席するだけの事情があるのかどうかということも含めて、ここでしっかりと総括してもらえればありがたいと思っているので、そのことだけ申し添えておきたいと思う。 ○須田委員長 市民連合。 ○江成議員 そのことについては、できるだけ正確に会派に持ち帰って、会派としての総括なり検証なりはさせてもらいたい。余計なことをつけ加えるかもしれないが、若干の認識のずれがあったことは、私自身も今振り返ってみれば、そのずれはなぜ生まれたかといえば、認識の深め方が足らなかったと思うところもあるので、皆様からの指摘を真摯に受けとめて対応していきたいと思う。 ○須田委員長 新政クラブ、いいか。 ○阿部善博委員 正確に持ち帰ってくれるということなので、つけ加えさせてもらうが、まず、私どもの会派としては、今回のこの協議の中でも、議会の重責を担いたい、全体として一部、自分たちのできることをしっかりと努めたいということで、信用して、皆さんお互い協議していたわけで、議運の委員の重みというものも認識しているはずだが、私どもの会派では、そうでないように受け取らざるを得ないと感じているが、何か発言があるか。 ○須田委員長 市民連合。 ○江成議員 議運にとどまらず、やっぱり議員として負うべき任務、職責、この重みは、重いという意味では、皆等しく認識していると思う。その重みを、受けとめをどう発揮していくのか、どう運営していくのかというのは、これまでもいろいろ、他にそのことが問題になるような事例がなかったわけではないわけで、この事実一点をもって、とりわけ私ども、会派で一つのまとまりは持っているとはいえ、個々の議員の生活なり、価値観なりをすべて思想チェックみたいにしているわけではないから、今の段階で重み云々という指摘をされても、持ち帰って、そういう指摘について検証、総括していくとしか言いようがないわけで、これでおしまいなら別だが、まだあるわけだから、ぜひ議論をしてもらいたい。そのことは、もしかしたら、これだけにとどまらず、議員の職責の重みをどう受けとめて、どう具体化、具現化するのかということについては、かなり普遍的なテーマだと思うから、どんどんしてもらうことは、ぜひお願いしたいと思う。いずれにしても、この間の経緯の中で、会派として、やっぱり連続性が必要だ、そして、会派としての意向、考え方、態度をきちんと説明させてもらうことが大事だという視点に立ってとった対処が、心配をかけるなり、あるいは不誠実ではないかという指摘があったり、軽く見ているのではないかということがあったこと、そのずれについては、同じことを繰り返すが、検証し直して、必要に応じたしかるべき対応をさせてもらいたい。きょうの段は、そのように理解してもらえたらありがたいと思う。 ○須田委員長 新政クラブ。 ○阿部善博委員 繰り返しになって本当に申しわけないと思うが、連続性とか、しっかりと説明して議論するために連続性というのであれば、そもそも視察を入れるという感覚がどうなのかというところが一つ、これは会派としての視察と認識しているので、視察を入れたとしても、外すべきではないかという議論がどうしてなかったんだろうという疑問を皆さん持っていると思う。連続性を持って、きちっと委員外議員で対応しようと重く受けとめてもらっているのだったら、なおさら本人が出て議論すべきではないかというのが我が会派の意見なので、それは伝えてもらいたいと思う。 また、繰り返しになるが、わかりにくくなってしまった部分もあるので、私どもの会派としては、会議規則第80条、持っている方は例規集の26ページにあるが、欠席の届け出については、委員は事故のため、出席できないときは、その理由をつけ、当日の会議時刻までに委員長に届けなければならない。理由をつけという部分、それから事故のため─事故というのは、広辞苑で調べると、思いがけず起こった悪い出来事または支障ということだが、細かい文言とか、そこを細かく言おうというわけではないし、また、平成21年に、本会議の最中に欠席して自分の用事を済まされた方について、3会派から議運を開催するようにという要請があって、そのときの議論を会議録で調べたが、その中の発言で、本会議への出席あるいは委員会もそうだと思うが、議員にしかできない、まさに公務中の公務、これは何においても、選挙で選ばれた以上、最優先すべきだと思っている。これは恐らく、議会全体の認識だと思う。それからまた、その件で議運が招集されたことについて、今までも欠席したから、これは何だとか、細かい理由をどうのこうのということはなかった。確かに、そのときにはそうだったが、今までと整合性がないということで、どういう意味で特別なのか、共通認識として議論してほしいということで議論が行われている。 今回、どこが特別なのかと思うと、やはり土日を挟んでいるにしても、初日から数えて、きょうまで5日間、議運の開催日数だけでも3日間という長期にわたって休んだ。3日目については、会派として海外視察を了解していたという部分、議員のあり方とか、議運のあり方とか、特に人事で非常に重要という話が再三出ている中で、どのような了見だったのかという点は、やはり市民からも問われる部分だと思うので、そこはやっぱり、はっきりした方がいいという思いがあった。 また、議会日程について、政党に所属したり、さまざまな活動がある中で、外すことができないような場合もあるということは異論がないし、事細かに理由をつけて説明して了解をもらってということまでするのかという部分も、そこまで求めているわけではなくて、あくまでも今回、非常に疑問に感じている議員がたくさんいるということはしっかり答えてもらいたいし、我々も会派として、他の会派の皆さん、全議員に対して、議運の一員として説明を尽くすつもりでいるし、また、自分の会派に戻って、各メンバーに説明する責任も負っているので、これは明らかに、市民に対しても疑問の声があるのではないかということで、しっかり説明をしたいということからも説明を求めている。 また、連続性の部分についても、やはり代理の方の方が話がわかるという説明があって、通して参加したらということだと思うが、私どもとしては、たとえ1日でも、半日でも、出席できるところは正規の議運のメンバーが出席して、きちんと話をして、次の代理になったら、その部分はその人にしっかりと引き継いで、また、返してもらうときには、しっかりと内容を確認してというように私どもも行っているので、そうするべきではないか。そこはしっかり伝えておきたいと思う。 また、うちの会派の中でもいろいろな意見があったが、今、議論の中から、韓国に視察にという話を聞くと、やはり3日目になって、きょうは視察で休み、木、金はよんどころない事情でというのではなくて、もし、この視察の話がわかっているのであれば、木曜日の朝の段階もしくはその以前に正副委員長に相談なりするのが、しかるべき対応ではないか。私どもも、この場でそのような話があれば、本人が月曜日から出かけるというのであれば、その是非はまた別にしても、やはり出られるのであれば出るべきではないかという議論も、その場でできたという印象は持っている。 ことしの議運は、各会派で譲り合うべきは譲り合って、意見を言うべきは言い合って、協議を進めることができた。例年、臨時会の直前まで議運が行われることがほとんどだったので、ちょっと早目に進んだと思っているが、当然、あした、あさってまで議運があってもおかしくないことで、各代表の方も会派に詰めたり、予定をきちっとこちらに向けてとっていると私どもは認識しているので、この議運で個人の方を呼んでということではなくて─平成21年のときは、会派としてではなく自分の予定で休みをとったという話だったので、個人からの説明をということで受けているが、今回は会派の中で、視察の入れ方とか、議運への対応とか、さまざま疑問がある部分もある。恐らく代表の方もこちらに詰めていて、予定をあけている状況が続いているのではないかと思うので、この後にでも、代表者会議等で、会派としてきちっと説明してもらえたらと思う。 ○須田委員長 今、新政クラブから、持ち帰りの検証もしてもらう。それ以外に、代表者会議を開いて、これについての対応、説明をという提案があったが、いかがか。 市民連合。 ○江成議員 議運と代表者会議の関係がどうなのかというのは私もわからないが、代表者会議も含めて、そういう必要があれば、しかるべき説明ができるように伝えたいと思う。 ○須田委員長 今、市民連合から、しっかり対応させてもらうという返事をもらったが、いいか。(「はい」と呼ぶ者あり) それでは、その他について、ほかに何かあるか。─ このたびの人事については、15日の正午までと言ったが、きょう、このようにまとまって、皆様の協力に感謝する。 次回の議会運営委員会は、5月21日本会議終了後に開催する。 以上で議会運営委員会を閉会する。 午後5時08分 閉会

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収録範囲:議会運営委員会のため、会議全文を基本に収録しています。

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相模原市 平成24年 5月 議会運営委員会 05月14日-01号(会議録ファイル)

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