【議運】平成24年 9月 議会運営委員会 09月28日-01号
議会運営委員会は、議事の経過が分からないと内容を追いにくいため、会議全文を基本に収録しています(発言は運営者のものに限りません)。
質問と答弁(読みやすい表示)
会議録の記号(◆=質問者、◎=答弁、○=議長)から機械的に区切って並べた表示です。区切りや項目名は運営者が確認したものではありません(整備レベル L3)。原文は下の「原文を表示」で確認できます。
本人の質問 2 回・答弁 8 回(収録範囲外の他の議員の発言 7 件は参考として折りたたみ)。青の枠が議員の質問、緑の枠が市側の答弁です。 文脈として含まれた他の議員の発言は折りたたんで表示します。
出席者名簿(会議録の出席者欄。発言ではないので、発言の並びからは外しています)
小林倫明 大田浩 栄裕明 大崎秀治 小野沢耕一 阿部善博 △ 森繁之 ○ 沼倉孝太 小池義和
会議の全文を開く 発言 40 件。長い記録なので折りたたんでいます。上の目次の番号や、画面下の「次へ」を押しても開きます
議長 沼倉委員長:ただいまから議会運営委員会を開会する。 出席委員は10名で定足数に達している。 …(進行)
ただいまから議会運営委員会を開会する。
出席委員は10名で定足数に達している。
初めに、議長から発言を求められているのでお願いする。
議長。
議長 中村議長:この正副議長では、多分、最後の決算の議会ということで、皆様に協力してもらった中で…(進行)
この正副議長では、多分、最後の決算の議会ということで、皆様に協力してもらった中で、おかげさまをもって、円滑な議事運営をさせてもらった。議運の正副委員長を初め、皆様方の配慮に心から感謝する次第である。
国政の方では、尖閣の問題等、いろいろと騒がれているが、そんな中で、決算の議会、それぞれの会派の皆様が、それぞれの立場で、しっかりと発言でき、いい協議ができたと思っている。私ども正副議長の立場では、12月と3月の2定例会を残すのみというところまで来たが、今後も皆様方に指導してもらえるようお願いするとともに、暑さ寒さも彼岸までということで、ちょうど気候が変わってきた。視察等もあるので、お体には十分御自愛いただいた中で、市民のための議員活動を今後もよろしくお願いする。
議長 沼倉委員長:これより日程に入る。
12月定例会の招集予定について
議長 沼倉委員長:12月定例会の仮案について、事務局から説明させる。 事務局長。
答 佐藤議会事務局長
それでは、12月定例会の仮案について説明する。資料1をごらんいただきたい。
12月定例会は、11月19日を初日として、12月20日が最終日で、会期32日間を予定している。主な会議の日程について説明させてもらうと、11月19日、本会議初日である。28日が代表質問・個人質疑で、29日は、その予備日である。12月3日の総務委員会から12月7日の文教委員会まで、各常任委員会の開催である。12月17、18、19日の3日間が一般質問で、20日が最終日である。備考には、代表質問・個人質疑あるいは一般質問の通告期限を記している。12月定例会のための議会運営委員会は、11月13日午前9時30分にお願いしたいと思っている。
議長 沼倉委員長:ただいまの説明に対して、質疑、発言があったらお願いする。─ なければ、以上で本件について終わる。
その他
議長 沼倉委員長:その他の(1)行政視察についてを議題とする。 議会運営委員会の行政視察については…(進行)
その他の(1)行政視察についてを議題とする。
議会運営委員会の行政視察については、会議規則第94条の規定により、お手元の資料2、委員派遣についてに記載のとおり決定することに異議ないか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
議長 沼倉委員長:異議ないので、そのように決した。 そのほか、何か発言があったらお願いする。 公明党。
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問 栄委員
今回の本会議の阿部議員の一般質問について、会派から少し話があったので、報告させてもらいたい。詳細は述べないが、今後はそういった影響のないようにしてもらいたいということで、よろしくお願いしたい。
議長 沼倉委員長:新政クラブ。
収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示
答 阿部善博委員 本人 質問へ
きちっと説明させてもらいたいと思う。今回の私の一般質問で、1問目は市長から、基本的な考え方、現状、確認すべき基礎となる話を伺って、それに対する細かい論点、それから、確認事項、さまざまな観点からたださせてもらって、3問目でまとめということで、市民の立場、議会の立場、さまざまな観点から、今後考えていかなければいけない部分を指摘したり、質疑でただしたり、議論を深めていこうということで、3問目は時間の関係等もあって、しり切れトンボのような部分もあって、わかりにくさとか、今までも課題になっている一般質問21分、1分の会派の持ち時間ということで、20分で行っているわけだが、その中で、どうしても時間がないときには、理事者側の答弁の中に、なるべく話を持っていってしまって、項目の羅列になるような質問もあったのではないかという議論もさせてもらったことを覚えている。
以前の議論においては、例えば、通告書に項目が羅列されていて、それを聞いて、そこで終わってしまうとか、一体、何の質問だったんだとか、ただ聞けばいいのではないというような議論もあったと思っている。ただ、ルール違反をしたわけでも、項目の羅列ということでもなくて、質問としては成立して、いい議論ができたのではないかと考えているが、時間等もかなりかかっていたので、わかりやすい質問とか、議会運営の中で一般質問をどのように行っていくべきかということは、これからも議論していかなければいけないことだと思っているので、私どもの会派の中でも、そうした議論というのは、この件は特に多かったというところは報告させてもらって、これからも、よりよい議論のあり方、一般質問のあり方、議会運営のあり方を、皆さんと考えていきたいと思っているので、そういう意見があったということは、重く、大切に受けとめさせてもらいたいと思う。
ちょっと補足になってしまうが、3問目で私のほうから、12月定例会でも条例が出るので、また議論するということを言わせてもらったが、言葉が足りなくて、条例で出てくるので、議会として、また議論があると思うという趣旨で、必ずしも私が質問するということではないので、了解してもらいたい。
また、公明党から、今後、影響があっては困るという部分、私どもの会派では、こういう質問の仕方もあるということで、阿部議員はこのようにしたではないか、項目を羅列していいのかということだと思うが、決してそういうことではなくて、きちっと流れは踏まえて、また、その項目だけを行っていくことのわかりにくさというのもあると思うので、今回こうだったから、そのようにならないようにというのは、私も改めて考えているところである。わかりやすい質問、議会としての権能を最大限発揮できる質問、これからも少しずつ進歩できるように、会派としても取り組んでいきたいと思うので、貴重な意見をいただき、ありがとうございました。
議長 沼倉委員長:公明党。
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答 栄委員 質問へ
今回、初めて一般質問の通告の制度が変わって、私の個人的感想としては、非常によかったと思っている。これを行ってみての議会事務局の感想とかがあれば聞きたい。
議長 沼倉委員長:まず1点目は、公明党から出た意見に対して阿部議員の説明があって、それで一つは済ん…(進行)
まず1点目は、公明党から出た意見に対して阿部議員の説明があって、それで一つは済んだということで、第2点目、一般質問の通告の順番を決めたことに関して、事務局はどうとらえているかということでいいか。事務局、何か発言があるか。
議事課長。
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答 河本議事課長 質問へ
今回、一般質問の通告方法を変えてもらって、その結果ということだが、数字的に簡単に言うと、8月31日に最初の通告があって、途中ぼつぼつということで、最終的には、締め切りの日、午後1時以降に10件の通告があった。以前、集中するのは、順番をとるということと、あと、半分は原稿がそれなりにでき上がってという、その二つだったと思う。今回は順番をとる必要がなくなったが、結果的には、締め切り間際に出る件数としては、6月定例会とそれほど変わらなかったと思う。
議長 沼倉委員長:通告が集中する時間帯に余り差はなかったが、事前に順番が決まっていたということで、…(進行)
通告が集中する時間帯に余り差はなかったが、事前に順番が決まっていたということで、事務作業としては少し改善されたととらえていいのか。
議事課長。
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答 河本議事課長 質問へ
以前は、出した順番に通告が決まるので、最後は別にしても、途中、ある程度、順序よく出ていたが、今回は、ほぼ中抜けで、締め切り最終日の午後1時以降、ある程度集中したという傾向があると思っている。(「総括だから、どうだったかという総括を」と呼ぶ者あり)いろいろ思うところはあるが、その辺は議員の皆様の考えなので、事務局の方では、なかなか言いにくい。
議長 沼倉委員長:事務局長。
収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示
答 佐藤議会事務局長 質問へ
今回、固定化させてもらった一つの大きなメリットは、どの会派の誰がということではなくて、どの会派が何番目にするということがある程度決まっていたことで、通告があって、同じ会派がつながってしまった場合の入りくりをしなければいけないといった事務作業が全くなくなったことは大きなメリットである。
それと、今、議事課長が言ったように、もう少し、ばらけて通告があるかと期待していたが、今までとほとんど変わりなく、やはり締め切り間際に通告が集中してしまうということは、以前の方法と変わりがないという状況である。
議長 沼倉委員長:新政クラブ。
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答 小野沢委員 質問へ
今、事務局長が話されたように、制限時間があるわけだから、制限時間まではいいが、項目等が決まったら、極力、自主的に、早目に出すように協力してもらう方向で、会派で確認してもらえたらと思う。
議長 沼倉委員長:そのほかに何か意見はないか。 市民連合、今の案件で何かあるか。
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問 小林(正)委員
今の案件というより、最初の件、委員長の采配で、終わったと言われたが、公明党から新政クラブにそういう話があったが、聞いていて、何のことやらちんぷんかんぷんというか、よくわからない。ただ、わかったことは、要するに、阿部議員の一般質問項目が羅列的で、数が多かったということで、私自身の感想は、別にそれは意見としていいと思うが、ただ、何項目しようと、あるいは2問目で数多くしようと、少なくしようと、それは全く自由の領域に入るもので、それをこの場で言われるとすると、全体でそれを確認するかどうかという結論を出さなければいけなくなってくる問題にするのか、あるいは単にそういう感想を持ったということにすぎないレベルなのか、今後、議運としては、そういうことを避けようという意思をここで確認していく方向なのか、これは今後、誰しも起こり得ることで、ここだけの問題ではなくて、全議員の質問のあり方に関することである。確かに、私自身も何も違和感なく、当日の阿部議員の各項目、詳細にわたる質問を聞いていて、ずっとメモしていて、参考にはなって、むしろ、たくさんしてもらって、逆に、今後の12月定例会に向けての条例審査に有益だったと思った次第である。ただ、それはそれぞれ、その形態において、中身が問題なのか、あるいは形式的に問題なのかを含めて、ここでそこまで議論されるのか、そういう意見があったということにすぎないのか、そのレベルをきちっとしてもらえればありがたい。
議長 沼倉委員長:私は、公明党から会派の中でそういう意見があったということで報告されたと受けたが、…(進行)
私は、公明党から会派の中でそういう意見があったということで報告されたと受けたが、今、市民連合から言われたように……。
市民連合。
収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示
問 小林(正)委員
我々は、そういった話があったということを持ち帰る。例えば、12月定例会で別の議員がそのように質問することを規制する方向に流れていくのか、あるいは、そういう意見もあると、意見として承っておくレベルでいいのかがわからなかった。大げさにするのではないが、せっかくそういった問題提起があったので、今後、個々の議員がどういう質問形態にするかというのは全く自由裁量だと確認してもらった方が、逆に私はありがたい。ただ、効果の点でよかったかどうか、それぞれ感想を持つのは自由の領域だと思う。
議長 沼倉委員長:公明党がどういう趣旨で発言されたのか、例えば、一般質問のあり方の問題として言って…(進行)
公明党がどういう趣旨で発言されたのか、例えば、一般質問のあり方の問題として言っているのか、少し違った側面で言っているのかということで、あり方としてどうなのかということであるなら議論しなければいけないと思うが、どうか。
公明党。
収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示
問 栄委員
先ほどと議論が変わっているので、市民連合の言われる趣旨であれば、きちんと明確に議運で決めていこうとするのかしないのかを先に決めてもらわないと、私も発言するのは、なかなか厳しいと思う。
議長 沼倉委員長:新政クラブ。
問 阿部善博委員 本人
私の質問の件が問題になっているということで、大変申しわけないと思うが、新政クラブとして答えさせてもらったのは、市民連合が言うように、議運として、一般質問のあり方について、この場で確認して、どのようにするものだというのを決めていこうという趣旨の議論ではなくて、あくまで、議会運営のあり方の中で、情報共有しておくべき一つの意見として、公明党の中ではこういう意見があったと、この場で指摘してもらったと受けとめた。新政クラブの中でも議論したところもあるので、そういう意味においては、形式的にとか、ルールを破ってという部分で問題等があるとか、たださなければいけないという決まりの部分ではないが、ただ、指摘があったように、わかりにくさがあったり、以前、議論があったところと同じではないかとか、この後の影響、新政クラブの議員がそういう質問をしたから、ほかの方が質問として項目の列挙をしていいのかという議論になるのは、やはり避けなければいけないということで、意見としては持っているので、述べさせてもらった。
また、指摘があったところで、大分前、項目の列挙をして、その後どうこうではない、その前もどうこうではない、ただ聞いて、たくさん答えてもらっているだけではないか、それが質問としてどうなのかと議論したことは確かにあるが、そういう趣旨ではしていなくて、きちっと1問目、2問目、3問目の流れを考えてしたところだが、結果的に、いろいろな受けとめ方をされたというところは、新政クラブとしても重く受けとめたいという感想を持っている。ただ、今回、公明党と私どもの話は、一般質問の仕方をこうしていこう、ああしていこうという決まりをつくる話ではなくて、よりよい議会のあり方とか、議会質問の中で意見を共有しようという部分で、誤解のないように意見をもらい、こちらも話をさせてもらったという認識で、こういうことをやめようとか、しようという話ではなかったと思っている。
議長 沼倉委員長:市民連合。
収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示
問 小林(正)委員
もちろん私も、事を荒立てて、これを議論しようとは最初から思っていない。逆に何のことだろうと思ったぐらいで、お互い意見として提起されたというだけで、議運としては、これをいいとか悪いとか、今後そうしようという方向のものではない。公明党から率直な意見があったということで承っておけばいいというレベルですね。
議長 沼倉委員長:今まさに市民連合が言ったとおり、公明党で、会派の中で出た話を意見として言った。そ…(進行)
今まさに市民連合が言ったとおり、公明党で、会派の中で出た話を意見として言った。それに対して新政クラブから、公明党に説明する発言があったということで、特にそれをあり方として、協議、議論するという話ではない。
その他、何か意見がないか。
新政クラブ。
問 阿部善博委員 本人
新政クラブの委員より、文教委員会において、携帯電話が二度鳴ったという報告を受けている。議論や進行が妨げられることはあってはならないし、引き続き発生していることなので、新政クラブの中でも重く受けとめて、再び発生することがないように議論しているので、理解してもらい、議会運営の中で議論が深まっていくように、スムーズな議会運営が行われるよう、みんなで協力できるようにお願いさせてもらいたいと思う。大変迷惑をかけて申しわけなかった。
議長 沼倉委員長:民主・新無所属の会。
収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示
問 森委員
今回、一般質問の通告形態と、あわせて、各会派人数掛ける1分ということで、初めての時間割で行ったが、時間をふやしたにもかかわらず、複数の会派で時間オーバーがあったということで、議長には非常に迷惑と心配をかけてしまった。流れの中でうまく対応してもらったと思っているが、議会改革等に関する検討会から答申を受けて、議運で決め事をつくってふやした時間なので、極力、決め事を守ってもらえるようにお願いできればと思っている。
議長 沼倉委員長:ほかに何か意見はあるか。─ 事務局から何かあるか。 議事課長。
収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示
答 河本議事課長 質問へ
資料3ということで出しているが、実は9月5日の意見書を協議する議運の際に、自治法の改正の動きがあるということで資料をお示しして、9月5日当日、この法律が公布されたということで、その段階では詳細な情報が入っていなかった。今の段階でも細かいところはまだないが、実はきょう、総務省で、県と政令市に対しての説明会があり、そこで細かい説明があると思うが、概要ということで、その後また新たに加わったものも含めて届いているので、この前の説明とダブるが、簡単に説明させてもらえればと思う。
今話をしたように、これは8月29日の参議院の本会議で可決、成立して、9月5日に公布されたものである。簡単に言うと、(1)地方議会制度ということで幾つか改正があって、まず1つ目が地方議会の会期ということで、今回、施行日が二つ分かれていて、9月5日の公布日施行と、公布後6月以内の施行ということで、この場合は、地方議会の会期については公布日施行となっている。条例によって、定例会、臨時会の区別を設けないで、通年の会期とすることができることとするということである。あと、条例で定める日から翌年の当該日の前日までを会期とすることができるということで、できる規定の法律である。
それから、②の臨時会の招集権ということで、これも公布日施行となっている。議長等の臨時会の招集請求に対して長が招集しないときは、議長が臨時会を招集することができることとするというものである。
③の議会運営については、1つが委員会に関する規定を簡素化して、委員の選任方法、在任期間等について法律で定めていた事項を条例に委任する。今、自治法で決まっているものを条例に委任するということで、公布後6月以内の施行となっている。これについては、条例の改正が必要になってくるものである。
それから2つ目として、本会議においても、公聴会の開催、参考人の招致をすることができることとする。これもできる規定で、公布日施行になっている。
それから、④として、議会の調査権。これは議員修正により追加されたものということで、参議院の修正で加わったものだと思う。これは公布日施行となっている。議会が調査を行うため選挙人その他の関係人の出頭、証言及び記録の提出を請求することができる場合を、特に必要があると認めるときに限ることとする。これは百条調査権に関係するものである。
⑤の政務活動費、これも議員修正によって追加されたもので、公布後6月以内の施行となっている。内容としては、政務調査費の名称を政務活動費に、交付目的を議員の調査研究その他の活動に資するために改め、政務活動費を充てることができる経費の範囲を条例で定めることとする。あと、議長は、政務活動費については、その使途の透明性の確保に努めることとするというものである。
裏面だが、(2)議会と長との関係で、再議制度ということで、これも公布日施行になっているが、一般再議の対象を条例、予算以外の議決事件にも拡大するというものである。
それから2つ目だが、専決処分、これについては公布日施行となっている。内容としては、本市でいうと、専決処分の対象から副市長の選任の同意を除外することになる。それで、条例、予算の専決処分について議会が不承認としたときは、長は必要と認める措置を講じて、議会に報告しなければならないこととするものである。
③については条例公布ということで、公布日施行となっている。長は、条例の送付を受けた日から20日以内に再議に付す等の措置を講ずる場合を除いて、当該条例の公布を行わなければならないというもので、今まで述べたものが主に条例、会議規則の改正が必要になるものと思われ、(1)の地方議会制度、今言った議会と長との関係にかかわるもので、そのほかに、議会に関係あるものとして、(3)直接請求制度、これは公布後6月以内の施行ということで、議会の解散ないし議員の解職にかかわる請求に必要な署名数要件の緩和があったものである。
そのほか、(4)国等による違法確認訴訟制度の創設、これが公布後6月以内の施行。
それから、(5)一部事務組合・広域連合等の制度の見直しに関する事項ということで、これも公布後6月以内の施行ということになっている。
今るる申し上げたが、本市の条例ないし会議規則の改正にもかかわってくるものだが、最初に言った通年議会、それから、本会議の公聴会、参考人の招致については、今、議会改革等に関する検討会で検討しているので、そういった絡みもある。あと、政務活動費については、会計経理責任者会議で、今検討を進めている経過がある。今後、地方議会制度、それから議会と長との関係に絡み、条例、会議規則の改正について検討してもらうことになると思う。次回、10月19日に議会だよりのための議運があるので、できれば、その日以降、協議してもらえればと思っている。
あと、以前お願いしていた選挙管理委員会委員の候補者の報告だが、9月いっぱいということでお願いしている。まだいずれも出ていないので、できたら、今言った議会だよりのための議運で一覧表を出したいと思うので、10月12日の週までには、事務局の方に名簿を出してもらえればと思う。
確認のためにもう一度言うと、選挙管理委員会委員は新政クラブ2名、民主・新無所属の会1名、公明党が1名である。補充員に関しては、日本共産党、市民連合、みんなのクラブ、新政クラブ1名となっているので、よろしくお願いしたい。
議長 沼倉委員長:今、事務局から説明があった。地方自治法の一部を改正する法律の概要については、議会…(進行)
今、事務局から説明があった。地方自治法の一部を改正する法律の概要については、議会改革等に関する検討会でも行っている。すぐできるもの、議運で決められるもの、あるいは検討会に1回おろして議論してもらうもの、そういったものを整理した中で、それを会派に持ち帰って、10月19日に方向性を出したいと思うが、いかがか。─
市民連合。
収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示
問 小林(正)委員
この件だが、これは単に自治法が改正されたという一つの情報だから、どうしなければいけないとか、できる規定であって、当然、持ち帰るが、ここで何か議論するかどうかの結論を19日に持ってくればいいという意味か。
議長 沼倉委員長:そうである。 それでいいか。─ では、そのように確認させてもらう。 以上で、その…(進行)
そうである。
それでいいか。─
では、そのように確認させてもらう。
以上で、その他を終わる。
次回の議会だよりのための議会運営委員会は、10月19日午前9時30分から開会する。
以上で議会運営委員会を閉会する。
午後3時06分 閉会
原文 公式会議録の発言集の複製 そのまま・区切りなし
上の「質問と答弁」は、この原文を機械的に区切って並べ直したものです。ここは区切りや項目名を加えていない原文で、確認のために残しています。
原文を表示(公式会議録の発言集の複製・そのまま)
資料(原本)
24.09.28 議会運営委員会【校了】.pdf 原本(会議録ファイル)
SHA-256 18c63f8774e42b7b1cd61ff61966c8b092828a263293dcf6957e4051147e3c6e
24.09.28 議会運営委員会【校了】.docx 参考(同じ会議録の別形式)
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出典と確認状況 このサイトで分かること・分からないこと
収録範囲:議会運営委員会のため、会議全文を基本に収録しています。
出典確認済み。公式資料へのリンクは未登録です。
相模原市 平成24年 9月 議会運営委員会 09月28日-01号(会議録ファイル)
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記録ID 01a08b2c-8a55-7350-849b-e8bffd2cbf4f 最終更新 2026/09/10 20:55