非公式アーカイブ・付属の議事録

【会議全体】平成25年 5月 臨時会 05月21日-01号

種類
会議全体 会議全体の記録(他の議員・執行部の発言を含む。議会史・よもやま話の資料。本体の検索・一覧の対象外)
開催日
2013-05-21(2013年(平成25年)5月21日) 2013年度
会議
相模原市 平成25年 5月 臨時会 05月21日-01号
整備状況
L3L3:公式出典との照合済み 整備レベルとは
出典
出典確認済み

付属の議事録です。議会史・よもやま話の資料として、会議全体(他の議員・執行部の発言を含む)を原文のまま載せています。本体の検索・一覧・件数には含めていません。 この記録を載せているページ:議会史:議会がつくった条例(議員提案条例)/相模原市議会基本条例

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「自殺対策基本条例」語が出る発言:1 か所  該当の部分だけを表示中 全文を表示 語の箇所:#141  強調を外す
阿部善博の発言:この会議には無し
  1. …(140 発言を省略。全文で読む)
  2. #141 30番(中村昌治議員)
    久しぶりに、この場に立たせていただきました。2年間の議長職を振り返りまして、大きな肩の荷がおりたな、非常にすっきりした気分で、自席30番の席に、今、かけておりました。2年間という長い間、できの悪い議長を支えていただきました野元前副議長、そして、代表者会議等でお世話になりました最大会派の新政クラブ佐藤会長を初めといたします代表者の皆様、そして、円滑な議会運営にお力添えをいただきました須田元議運委員長、沼倉議運委員長、そして、議運のメンバーの皆様、そして、私を除く48名の議員の皆様、2年間、議長として、ここまで職務を全うできたのは、皆様のおかげであるというふうに認識をしております。心から感謝申し上げますとともに、御礼を申し上げる次第でございます。 また、加山市長を初め理事者の皆さん、市民の皆様、そして、支えてくれた家族もそうであります。大きな御理解をいただき、御協力をいただいたことに、この場をおかりして、感謝を申し上げる次第でございます。 ただいま、新たな正副議長が選任されました。須田新議長さん、そして、関山新副議長さん、経験、実力ともに、もう十分なお二人でございます。今後2年間、議会での牽引役をお願いをしたい、そんなふうに思っているところでございます。まことに、おめでとうございます。 さて、私の2年間の議長生活を振り返りますと、一番遠くで活動をいたしましたのが、平成23年10月に、トロント市との友好都市締結20周年、私の左側にいらっしゃる小星副市長とともに伺ってまいりました。公務をこなした中で一つ感じましたことは、スカボロー地域へ伺ったときに、市内の中学生の各校の代表の方がホームステイで伺って、歓迎の式典をしている最中に、私ども、伺いました。市内の中学生が英語でスピーチをして、これから各ホームステイ先に伺う。あの輝いた目を忘れることはできないなと。やはり、海外の友好関係、これは大事にしていかなければいけないな、そんなふうに思った次第でございます。 国内においては、私が議長職を拝命いたしました2年前は、3月に東日本大震災が発災をいたしました。友好都市である大船渡市へも、昨年の夏、一昨年の夏と、二度にわたって訪問をさせていただきました。一昨年は、瓦れきの山で、ひどい状況でありました。昨年は、瓦れきがほとんど片づいておりました。相模原から派遣されている職員が復興計画を策定し、そして、現地の市の職員になりかわって、地域住民の方に御説明をして、大船渡の再建に尽力をいただいております。 また、そんな中にもかかわらず、昨年の4月に、大船渡市議会では改選が行われまして、その改選前の佐藤議長さんと現畑中議長さんと二人の議長さんに、お世話になりました。大船渡市が大変なときにも、9月の東京タワーのさんままつりには東京までお越しになったり、潤水都市さがみはらフェスタにもお越しになるなど、お二人の議長さんのパワーには、ただただ感動するばかりであります。まだまだ、大船渡を初め被災地は、復興の準備が整った程度でございます。今後、私も微力ではございますけれども、東日本大震災の被災地が一日も早く復興できますよう願っていますとともに、相模原市議会も一同に応援をしていかなければならない、そんなふうに思っているところでございます。皆様の御協力もお願いをしたい、そんなふうに思っております。 そして、市を代表いたしまして、市議会議長会への出席をさせていただいております。全国、関東、神奈川、それぞれの議長会において、指定都市ゆえ、相談役ということで、多くの会議に出席をさせていただきました。通常の議案の審議に加え、特に平成23年度は、被災地への支援を各議長会としてどうするのか、大変な時期を過ごさせていただきましたが、それぞれの議長会の中で、被災地への支援を行うことができました。この3月の震災により、議長会が本当に一つになった、そんな気持ちがいたした次第でございます。 そして、3年前、指定都市への移行を果たしたことにより、指定都市議長会の一員にもなりました。昨年、ことしと2年間、指定都市の議長会にも出席をさせていただきましたが、指定都市の議長会を開催する開催地が事務局の持ち回りというような状況でございましたが、昨年1年間、協議をした結果、本日の午後から、東京で全国市議会議長会の理事会が開催をされ、全国市議会議長会の事務局が事務局を代行するなど、指定都市の議長会の新たなスタートを切ることができる予定となっております。これには、20市の議長のうち、約半数の議会が、議長の2年制を導入しております。その2年制の議長会があったがゆえに、1年目で知り合い、2年目で話が進むことができた、そのように感じております。5期以上の先輩が協議をしていただき、議長の2年制を導入していただきましたことに感謝を申し上げ、敬意を表する次第でございます。 そして、本市は基地が所在している関係で、基地協議会への参加もいたしております。平成8年から11年、全国の基地協議会の会長を本市議長先輩がお務めをいただいたことにより、相談役として、2年間、活動をさせていただきました。本年は、3年に一度の予算改正の時期に当たっております。これまでは、毎回、毎回、少しずつではございますけれども、予算の増額をすることができました。昨年1年の活動の中で、防衛省、総務省、各方面に要望等に伺わせていただいた結果、本年の各省の予算についても増額をなし遂げることができ、安堵しているところでございます。 このように、市議会の議長同士が触れ合う機会、やはり2年あった、このことが大変よかったなというふうに思っている次第でございます。 本市議会につきまして、2年間、3つの点について、お話をさせていただきたいと存じます。 昨年3月の議会から、常任委員会等のインターネット放映が開始されました。今までは、委員会の審議がわからないというような状況の中で、家庭でも委員会の審査が見られることは、情報公開の大きな前進かというふうに思って、大変うれしく思っております。 また、本年3月議会で、議員提案による自殺対策基本条例が制定されました。今までのチェック機関に加え、本来の立法府としての仕事を初めてなし遂げることができたのかなというふうに思っております。当時の関山委員長を初め、民生委員会の皆様に敬意を表するとともに、今後、私たちが、やはり立法府としての役割を認識し、果たしていかなければならない、そう感じた次第でございます。 また、同3月議会におきましては、議会基本条例に関する特別委員会が設置をされました。本来でしたら、こういう条例なしに、やはり、議員がそれぞれ、独自の活動をしていかなければいけないところではございますけれども、各市の動向もあり、また、委員長に就任をされました岸浪委員長のリーダーシップもあり、協議が始まり、既に視察等に伺っております。一日も早い条例の制定を目指し、また、人口の規模が違いますので、人口の少ない町等の議会基本条例を参考にし、同じようなものにするのではなく、大都市にふさわしい条例の制定をしていっていただきたいと思いますし、私もその点で御提案をさせていただきたい、そんなふうに思います。 また、本年4月に、私ども議会、議員を支える議会事務局の体制が、市長の大きな御理解のもと、議会局の体制をとることができました。局長、次長職を設けることができ、残念ながら、要求をしておりました職員の1名増はなし遂げることはできませんでしたけれども、議員提案など議員の政策提案に、大きな力を発揮していただけるものと期待をいたしているところでございます。 議長職と申しますのは、当然ですけれども、議会を代表いたしまして、御挨拶をさせていただきます。主催者である市長が、もしくは来賓のトップとして市長が、加山市長が概要等を含めた的確な御挨拶をいただくことにより、私は、その次の挨拶の中で、かなり自由な裁量を持ち、挨拶をさせていただくことができました。市長に感謝申し上げますとともに、若干サービス精神が行き過ぎて、空回りした点があったのかなというふうに思うこともありますけれども、何といっても、挨拶の中で、自分の気持ちを、少しかもしれませんが、伝えることができたのかなというふうに思っているところでございます。 そして、議長として2年間を振り返り、今一番うれしいことは、2年前の統一地方選挙で初当選をされた15名の新人の議員の皆様が、非常に2年間で成長をされたことが大変うれしく思っております。もう何人かの議員さんには抜かれてしまったかもしれませんが、私も一議員として、今後頑張ってまいりたい、そのように思っております。 そして、一番悲しい出来事は、仲間でありました前相模原市議会議員大神田日本議員が御逝去され、その弔辞を議長職の役目ゆえ、読み上げなければならないことでございました。大変つらい弔辞でありましたけれども、大神田議員の素直な気持ち、大神田議員の遺志を今後の活動に生かしていきたい、そんなふうに思っているところでございます。 2年間、本当に力不足の議長を皆様にお支えいただき、改めて感謝申し上げますとともに、今後、一議員として、市民の福祉向上、そして市政発展のために最大限の努力で務めてまいりたいと思いますので、今後も皆様から温かく見守っていただき、御指導いただきますようお願い申し上げますとともに、改めて、2年間の議長職へのお力添えに心からの感謝を申し上げ、御挨拶といたします。 2年間、大変長い間ありがとうございました。(拍手) P.29 須田毅議長
  3. …(あと 51 発言。全文で読む)

資料(原本)

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出典と確認状況

収録範囲:付属の議事録です。議会史・よもやま話の資料として、会議全体(他の議員・執行部の発言を含む)を原文のまま載せています。本体の検索・一覧・件数には含めていません。

出典確認済み。公式資料:https://ssp.kaigiroku.net/tenant/sagamihara2/SpMinuteView.html?council_id=153&schedule_id=2&power_user=true

相模原市 平成25年 5月 臨時会 05月21日-01号(公式発言集)

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このページは公式の会議録ではありません。正確な発言内容は公式資料で確認してください。

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記録ID 01a0c3ab-6110-7586-9dbf-042bb1660f33 最終更新 2026/09/21 20:40