非公式アーカイブ・付属の議事録

【会議全体】平成28年 1月 議会運営委員会 01月19日-01号

種類
会議全体 会議全体の記録(他の議員・執行部の発言を含む。議会史・よもやま話の資料。本体の検索・一覧の対象外)
開催日
2016-01-19(2016年(平成28年)1月19日) 2015年度
会議
相模原市 平成28年 1月 議会運営委員会 01月19日-01号 議会運営委員会
整備状況
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出典
出典確認済み

付属の議事録です。議会史・よもやま話の資料として、会議全体(他の議員・執行部の発言を含む)を原文のまま載せています。本体の検索・一覧・件数には含めていません。 この記録を載せているページ:議会史:議会がつくった条例(議員提案条例)/相模原市自殺対策基本条例

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  1. 相模原市  平成28年  1月 議会運営委員会  01月19日-01号 P.1 (名簿) 平成28年  1月 議会運営委員会 議会運営委員会会議録 平成28年1月19日 開会 午前9時30分 閉会 午後2時22分 出席者 委員  山下伸一郎 ▲臼井貴彦   古内 明 ◯寺田弘子   五十嵐千代  久保田浩孝 大崎秀治   小野沢耕一  江成直士 議員 議長 阿部善博  副議長 大沢洋子 欠席者 なし 説明のための出席者 なし 事務局職員 石井議会局長 小宮議事課長 川端同課総括副主幹 竹下同課副主幹 金井同課主査 佐々木同課主任 山本同課主事 若林議会総務課長 沼田政策調査課担当課長 興津同課副主幹 協議事項 議会だより第192号の発行について 議会だよりの全面フルカラー化について 大学との連携による市議会紹介漫画の作成について 検討課題について その他 傍聴者 あり 署名 委員長   寺田弘子 午前9時30分 開会 P.1 寺田弘子委員長
  2. #2 寺田弘子委員長
    ただいまから議会運営委員会を開会する。 出席委員は9名で定足数に達している。 これより日程に入る。 --------------------------------------- P.1 議会だより第192号の発行について △議会だより第192号の発行について P.1 寺田弘子委員長
  3. #3 寺田弘子委員長
    さがみはら市議会だより第192号の発行についてを議題とする。 内容等について、事務局より説明させる。 政策調査課担当課長。 P.1 沼田政策調査課担当課長
  4. #4 沼田政策調査課担当課長
    市議会だより第192号の発行について説明する。なお、本日の資料は、去る1月12日に開催された広報部会で協議してもらった結果を反映したものとなっている。 まず、資料1-1だが、さがみはら市議会だより第192号の主な掲載記事を列記している。発行日は平成28年2月1日月曜日である。1面から8面については、資料に示した内容を掲載予定である。 具体的な内容については、資料1-2のレイアウト表により説明させてもらう。資料1-2をごらんいただきたい。 まず1面だが、さがみはら市議会だよりというタイトルの右に主な内容を掲載しているが、これは紙面の目次に当たるものである。また、タイトルの下には、議場における全議員の集合写真を掲載する。本日は、前号の市議会だよりを参考にお配りしている。こちらの1面をごらんいただくと、若干イメージが違うかと思うが、前回の1面の議場の写真のほか、市内の3つの行事の写真を載せているが、若干ごちゃごちゃした感じがあったので、今回、その点について見直して、さがみはら市議会だよりというタイトルの中に議場の写真を入れるような形にしている。その下に、46名の全議員が加入する相模原スポーツを応援する議員連盟で応援しているホームタウンチームの紹介と、シティセールスの視点も踏まえて、本市の認定するホームタウンチーム4チームの選手の写真を掲載する予定である。大見出しだが、「行政不服審査法施行条例など 32件の議案を可決・同意」である。写真の下に、「がんばれ!ホームタウンチーム 相模原市議会では、ホームタウンチームを応援しています」ということで、後ほど説明する7面の記事の案内をしている。そのほか、リード文、主な議案の概要、議会日誌、欄外には、市議会ホームページのお知らせを掲載する。 2面から3面にかけては、代表質問を掲載している。まず、2面のリード文では、代表質問を行った議員の氏名と会派名を発言順に掲載している。記事は、大見出し1件、中見出し2件、小見出し1件である。なお、代表質問の見出しについては、あらかじめ広報部会委員を通じて各会派に意見を伺い、了解してもらったものとなっている。最初に大見出しで、「国民健康保険税率引き上げ 国保財政への効果と国保制度の展望は」として、質問と答弁を掲載する。次に、ページ中ほどの中見出しには、「ユニコムプラザの指定管理者 選考の評価と改善計画は」を掲載し、関連して、ユニコムプラザさがみはら地域情報コーナーの画像を掲載する。次に、ページ右側の中見出しには、「一般ごみ収集回数見直しの影響と戸別収集の検討は」を掲載する。続いて小見出しだが、「空き家等への対策 協議会と補助制度は」を掲載する。欄外には、5つの会派名とその略称を掲載する。 続いて3面だが、まず代表質問の小見出しとして、「消費生活センター 機能拡充の内容は」を掲載し、関連して、現在の北消費生活センターの画像を掲載する。その左に小見出しとして、「切実な保育士不足 保育士確保策は」を掲載する。3面の中ほどからは、委員会の審査を掲載する。最初に総務委員会は、行政不服審査法施行条例、行政不服審査法の施行に伴う関係条例の整備に関する条例、職員定数条例の一部改正、行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の一部改正。次に民生委員会は、手数料条例の一部改正、医療法施行条例の一部改正、指定管理者の指定について(相模原市立青野原診療所他2施設)。続いて環境経済委員会は、農業協同組合法等の一部を改正する等の法律の施行に伴う関係条例の整備に関する条例、都市公園条例の一部改正。最後に建設委員会は、建築審査会条例の一部改正、道路占用料徴収条例の一部改正。以上の審査内容を掲載し、総務委員会、環境経済委員会に関連する画像を掲載予定である。続いて、左下には陳情の審議結果を掲載する。 4面から7面にかけては、一般質問を掲載している。発言通告項目のうち、掲載順位1番目と指定された質問については、枠内に見出し、質問された議員の氏名、会派の略称を掲載し、あわせて、枠内の左上に、各議員の顔写真を掲載する。また、文中の中ほどに、掲載順位2番目の質問の見出しも掲載する。それでは、一般質問に係る記事について、掲載順位1番目の質問の見出しを掲載順に読み上げさせてもらう。 まず4面だが、最初に、「健康ポイント制度 導入の検討状況は」、自民党相模原寺田議員。次に、「安全で快適な自転車のまち実現の条例を」、自民党相模原古内議員。次に、「相模原駅北口開発 コンパクトシティ推進は」、公明党西家議員。次に、「コンベンション機能 民間ホテルで対応を」、民主・市民森議員。次に、「生ごみ処理容器 相模原版の普及を」、颯爽野元議員、続いて、「子どもの居場所作り 図書館等の利用を」、民主・市民桜井議員。最後に、「津久井広域道路 延伸整備の予定は」、自民党相模原山口議員。以上7名の議員の質問を掲載して、古内議員、野元議員の質問に、それぞれ関連する画像を掲載する予定である。 続いて5面だが、最初に、「リニアのトンネル工事 区分地上権の設定は」、日本共産党田所議員。次に、「乳幼児の集団健診 指定日以外の対応は」、公明党久保田浩孝議員。次に、「新たな観光名所創出 取り組みの必要性は」、自民党相模原沼倉議員。次に、「公用車の白黒塗装で犯罪抑止力の向上を」、民主・市民関根議員。次に、「麻溝・新磯地区にコミュニティバス導入は」、民主・市民小林議員。続いて、「津久井でのリニア事業 取組と今後の対応は」、自民党相模原小野沢議員。最後に、「補給廠一部返還地 土壌調査の状況は」、颯爽長谷川議員。以上7名の議員の質問を掲載し、関根議員、小林議員、小野沢議員の質問に、それぞれ関連する画像を掲載する予定である。 続いて6面だが、最初に、「地域活動活性化支援 公民館の無料継続を」、日本共産党松永議員。次に、「国際コンベンション 機能等の検討状況は」、颯爽鈴木晃地議員。次に、「新拠点まちづくり 金原地区の方向性は」、公明党栄議員。次に、「一般ごみの収集回数 見直しによる効果は」、自民党相模原須田議員。次に、「西橋本一丁目交差点 改良工事の取組状況」、民主・市民小田議員。続いて、「国庫負担金の減額 国への見直し要望を」、公明党加藤議員。最後に、「ボランティア活動の駐車料金体系の見直しを」、民主・市民江成議員。以上7名の議員の質問を掲載し、松永議員、栄議員、江成議員の質問に、それぞれ関連する画像を掲載する予定である。 次に7面だが、一般質問の最後で、上段右側に、「橋本駅を起点とする観光振興策の取組は」、自民党相模原久保田義則議員を掲載する。その左に、「がんばれ!ホームタウンチーム 相模原市議会はホームタウンチームを応援しています」という記事を掲載する。 別紙の資料1-3をごらんいただきたい。この記事は、1面のホームタウンチームの写真と連動したもので、リード文で、相模原市ホームタウンチームの制度と相模原スポーツを応援する議員連盟について、また、本文で、4つのホームタウンチームについて紹介している。掲載の狙いとしては、本市議会議員相互の連携により、ホームタウンチームを応援している議員連盟の活動を紹介するとともに、1面の写真を見て関心を持ってくれた読者に7面の記事を案内することにより、市議会だよりのページをめくって、中をごらんいただくことを期待するものである。 資料1-2のレイアウト表の7面をごらんいただきたい。中ほどから、記事として、12月定例会議議案審議結果一覧表、3月定例会議のお知らせ、議会内会派の構成、市議会ホームページのメニューのご紹介、欄外には、会議録等のご案内を掲載する。 最後に、8面には、今年度実施した常任委員会と議会運営委員会の行政視察報告を掲載する。各委員会別に、視察の概要、あわせて、視察中の写真を掲載予定である。このほか、右下には市議会ホームページ・Facebookをご利用くださいという記事をQRコードを付して掲載し、欄外には、市議会だよりへのご意見・ご感想は、政策調査課までという案内を掲載する。 以上で、市議会だより第192号についての説明を終わらせてもらう。 P.4 寺田弘子委員長
  5. #5 寺田弘子委員長
    ただいまの説明に対し、質疑、発言等があったらお願いする。 公明党。 P.4 大崎秀治委員
  6. #6 大崎秀治委員
    細かいところだが、1面の市議会の住所に、11番15号15号と2つついているので、1つ消してもらうようお願いする。 (「申しわけない」と呼ぶ者あり)はい。 P.5 寺田弘子委員長
  7. #7 寺田弘子委員長
    そのほかにいかがか。 民主・市民クラブ。 P.5 臼井貴彦委員
  8. #8 臼井貴彦委員
    一般質問の内容に関連する写真が幾つか掲載されているが、大きさの微妙な違いなどは、編集上、いたし方ないということか。 P.5 寺田弘子委員長
  9. #9 寺田弘子委員長
    政策調査課担当課長。 P.5 沼田政策調査課担当課長
  10. #10 沼田政策調査課担当課長
    紙面の構成上、文字数、行数等の関係もあり、多少、写真の大きさに違いが出てしまう。(「わかった」と呼ぶ者あり) P.5 寺田弘子委員長
  11. #11 寺田弘子委員長
    他に発言はないか。 民主・市民クラブ。 P.5 江成直士委員
  12. #12 江成直士委員
    3面の委員会の審査のところで確認だが、街美化アダプトの表記は、この「街」でよかったか。私の勘違いだったら申しわけないが、平仮名だったような気もするので、確認してもらえたらと思う。 もう1点、一番上の「保育士不足」のところで、「切実な」という修飾語と「保育士不足」ということのつながりは適切なのか。少しそんな感じがしたので、確認してもらえたらと思う。 P.5 寺田弘子委員長
  13. #13 寺田弘子委員長
    政策調査課担当課長。 P.5 沼田政策調査課担当課長
  14. #14 沼田政策調査課担当課長
    確認したところ、街美化アダプトの「街」に関しては、これで間違いないということだった。 「切実な保育士不足」という見出しだが、議員の質問されている内容をもとにつけさせてもらっており、特に事務局で直したりはしていない。(「了解した」と呼ぶ者あり) P.5 寺田弘子委員長
  15. #15 寺田弘子委員長
    他に発言はないか。 政策調査課担当課長。 P.5 沼田政策調査課担当課長
  16. #16 沼田政策調査課担当課長
    申しわけない。1面の写真の下の文字に誤植があったので、訂正させてもらいたい。写真の右下の7面のチーム紹介記事もぜひご覧くださいの「ご」が抜けていた。 P.5 寺田弘子委員長
  17. #17 寺田弘子委員長
    他に発言はないか。-- ないようなので、本件を終わる。 --------------------------------------- P.6 市議会だよりの全面フルカラー化について △市議会だよりの全面フルカラー化について P.6 寺田弘子委員長
  18. #18 寺田弘子委員長
    市議会だよりの全面フルカラー化についてを議題とする。 内容等について、事務局より説明させる。 政策調査課担当課長。 P.6 沼田政策調査課担当課長
  19. #19 沼田政策調査課担当課長
    市議会だよりの全面フルカラー化について説明させてもらう。資料2をごらんいただきたい。 1の趣旨だが、より市民に親しまれる市議会だよりの紙面づくりのため、また、前号から掲載した一般質問の議員の顔写真の見ばえをよくするとともに、より見やすい紙面づくりのため、1面から8面までの全面をフルカラー印刷とするということである。 2の内容だが、現状において、年4回発行している定例会議号では、8面構成のうち、1面と8面はフルカラー印刷である。当該号の基調色と黒色による2色刷りという形をとっている2面から7面についても、今回、フルカラー化にしていきたいということである。 3の経費だが、現行の仕様だと、1部当たり単価が6.836円、全面フルカラー化しても1部当たりの単価が6.966円ということで、単価の差額は0.13円、年間合計すると、12万1,680円という若干の増額になる。参考で27年度の予算額を載せているが、748万8,621円という金額に比べて12万1,680円ということで、2%弱の増額である。ちなみに、28年度の予算要求している内容としては、711万9,000円となっている。27年度の予算748万8,621円と比較しても、企業努力で見積もってもらった金額でフルカラー化したとしても711万9,000円ということで、予算額ベースで金額も下がるというところもあったので、経費の部分も踏まえて、広報部会で検討してもらい、議会運営委員会で諮らせてもらうという結論に至った。 4のデザイン案だが、1面、8面は現行どおりで、2面から7面の画像については、全てフルカラーである。記事に関連する写真及びイラスト、一般質問の各議員の見出しの顔写真、2面から7面の記事の文字は、2色刷りなどシンプルな配色を基本として、必要に応じてほかの色を用いる形で検討している。配色や文字の形等については、カラーユニバーサルデザインの視点から、誰に対しても読みやすくなるように配慮していきたいと考えている。 5の実施だが、次号の平成28年5月1日発行の第193号から実施したいと考えている。 P.7 寺田弘子委員長
  20. #20 寺田弘子委員長
    ただいまの説明に対して、質疑、発言等があったらお願いする。 颯爽の会。 P.7 五十嵐千代委員
  21. #21 五十嵐千代委員
    1の趣旨に、より市民に親しまれる市議会だよりの紙面づくりのためとあるが、我が会派は、全面フルカラー化すれば親しまれるのかどうかということが大事で、お金を使ってフルカラー化する前に、内容について、より深く検討する必要があるのではないかと考えている。より見やすい紙面づくりということと、カラーユニバーサルデザインに触れられてはいるが、高齢者の方などは目が少し悪かったりすると、単色のほうが見やすいという意見もあるようなので、そういった点についても、もう少し議論が必要なのではないか、この時点ですぐにフルカラー化ということについては賛成しかねるという意見である。 P.7 寺田弘子委員長
  22. #22 寺田弘子委員長
    他に発言はないか。-- 颯爽の会から、もう少し検討したほうがいいのではないかという発言があったが、いかがか。 自民党相模原。 P.7 小野沢耕一委員
  23. #23 小野沢耕一委員
    広報部会でいろいろ議論された経過もあるし、紙面について、今のものは見にくいのか、どういうものが見やすいのか、実際に颯爽の会から提案してもらうしか方法がないのかなということと、フルカラー化については、事務局からも予算的な対応ができるということだから、今回の広報部会の提案は進めてもらえたらと思う。 P.7 寺田弘子委員長
  24. #24 寺田弘子委員長
    颯爽の会、何か具体的なものはあるか。 P.7 五十嵐千代委員
  25. #25 五十嵐千代委員
    見やすい紙面づくりというと、ある程度、プロの視点が必要かと思っている。私どもが、これが絶対見やすいという提案をするより、プロの視点のほうがいいと思うのと、フルカラーにすることで、即見やすい紙面づくりにつながるかどうかを考えなくてはいけないということと、今、1面と8面をフルカラーにしているが、フルカラーにしたことによる効果の検証もまだできていないと思うので、それも必要だと考えている。 P.8 寺田弘子委員長
  26. #26 寺田弘子委員長
    そのほかにいかがか。 自民党相模原。 P.8 小野沢耕一委員
  27. #27 小野沢耕一委員
    とりあえず、フルカラー化を進めてもらうのがいいと思う。フルカラー化の検証という話が出たが、他市はどのような状況か、事務局に伺いたい。 P.8 寺田弘子委員長
  28. #28 寺田弘子委員長
    政策調査課担当課長。 P.8 沼田政策調査課担当課長
  29. #29 沼田政策調査課担当課長
    他市の広報紙のカラー化の状況だが、政令市20市を調査しており、14市が全面フルカラー化、本市を含む4市が表紙と裏面のみのフルカラー化、そのほかに、1市が2色刷り、もう1市が単色刷りということで把握している。 P.8 寺田弘子委員長
  30. #30 寺田弘子委員長
    自民党相模原。 P.8 小野沢耕一委員
  31. #31 小野沢耕一委員
    各会派の代表が参加して広報部会で検討したことだろうし、とりあえず、進めてもらえればと思う。 P.8 寺田弘子委員長
  32. #32 寺田弘子委員長
    そのほかにいかがか。 民主・市民クラブ、いかがか。 P.8 江成直士委員
  33. #33 江成直士委員
    広報部会の検討もあり、予算内でおさまるということだけでいいのかという議論は残るとは思うが、1つの取り組みとして、そのような方向性が出ているし、他市の例も勘案したときに、フルカラー化に取り組む方向でいいのではないかと思う。 P.8 寺田弘子委員長
  34. #34 寺田弘子委員長
    公明党、いかがか。 P.8 大崎秀治委員
  35. #35 大崎秀治委員
    今回、広報部会でフルカラー化について意見を取りまとめて、このような形で出してきてもらった。実際、フルカラー化したほうがいいのか悪いのか、さまざま検討の余地もあるのかもしれないが、他市でやっていることもあり、また、フルカラー化することによって、どの色を使うなど、苦労もふえるかもしれないが、より見やすい紙面づくりに努力してもらう形で、まずは進めてもらっていいのではないかと思う。 P.8 寺田弘子委員長
  36. #36 寺田弘子委員長
    共産党、いかがか。 P.8 山下伸一郎委員
  37. #37 山下伸一郎委員
    広報部会で意見がまとめられて出されたもので、特に反対する意見でもない。当面、フルカラーでやって、何か問題や支障があった場合は議論すればいいのではないかと思う。 P.9 寺田弘子委員長
  38. #38 寺田弘子委員長
    今、全会派の意見を伺ったところ、4つの会派はフルカラー化を進めていったほうがいいのではないかということ、颯爽の会は、もう少し様子を見ていったほうがいいのではないかということで意見が割れているが、もう少し協議してもらえるか。 颯爽の会。 P.9 五十嵐千代委員
  39. #39 五十嵐千代委員
    事務局に質問したいが、なぜ、フルカラー化なのかということについて、例えば見やすさという意味では、他市でも、雑誌のような大きさにして、鞄に入れて電車の中でも見られるような工夫をするなど、紙面のつくり方の工夫はいろいろあると思う。いろいろあった中で、フルカラー化という話になったのか、初めからフルカラー化のみで検討されたのか。 P.9 寺田弘子委員長
  40. #40 寺田弘子委員長
    政策調査課副主幹。 P.9 興津政策調査課副主幹 ◎興津政策調査課副主幹 今、お手元にお配りした第191号から、一般質問に各議員の顔写真を掲載させてもらった。ただ、せっかく載せたのに、これだと見にくいということが一つあった中から、中もフルカラー化したらどうかということが出てきた。 それから、フルカラー化以外に、広報部会では、今、颯爽の会に指摘してもらったとおり、A4タイプのものもあるが、かなり様式の変更を伴う。確かに、A4だと手に取りやすいが、ページ数にもよるが、記事のボリュームとしては、かなり減ってしまう。一般的なものは、本市の市議会だよりほど情報量が多くないというところもあり、もし、A4化に着手するとなると、かなり大きな議論をさせてもらうことになり、昨年と同等の予算の中ででき、より親しまれやすいということで、フルカラー化はどうかという意見をもらった。 P.9 寺田弘子委員長
  41. #41 寺田弘子委員長
    颯爽の会。 P.9 五十嵐千代委員
  42. #42 五十嵐千代委員
    ここに書かれている趣旨、より市民に親しまれる市議会だより、より見やすい紙面づくりということに正面から向かい合うのであれば、より大きな議論も実際は必要だと思っているが、今の時点で、他の会派の皆様がこの提案のままでいいという意見なので、私どもとしても、これ以上、意見をごり押しする気持ちもないので、その方向で構わないが、今後、フルカラー化にしたことによる検証をしっかりしていかなければいけないと思う。先ほど、別の資料でちらっと見たが、講読数が減っているようなので、そのあたりもどのようにしていくのか、見やすさだけではなくて、中身の検証も含めて、今後、しっかりと話し合っていければと思うということで賛成する。 P.10 寺田弘子委員長
  43. #43 寺田弘子委員長
    政策調査課担当課長。 P.10 沼田政策調査課担当課長
  44. #44 沼田政策調査課担当課長
    実際、今後、検証ができるかどうかは、なかなか難しいところもあると思うが、市政に関する世論調査の数字を若干経過として拾って見ており、市議会だよりをよく読んでいる、あるいは大ざっぱに読んでいると回答してもらったのが、平成27年度は29.2%、その3年前、平成24年度を見ると41.8%で、10ポイント以上減少してきているという経過がある。これは市議会だよりに限ったことではなくて、広報さがみはらも同様で、10ポイント以上減っており、活字離れが見てとれる。フルカラー化したことによって数字がぐんとはね上がるということは、なかなか難しい状況があるのかもしれないが、世論調査などの状況も見ていきたいし、広報部会の委員から、今回、顔写真を載せたことで、いいという意見をあちこちからもらったという話も聞いているので、広報部会の委員から市民に聞いてもらうようなことも踏まえて、事務局としても受けとめていきたいと考えている。 P.10 寺田弘子委員長
  45. #45 寺田弘子委員長
    他に発言はないか。 自民党相模原。 P.10 小野沢耕一委員
  46. #46 小野沢耕一委員
    事務局に確認したい。当然、十分時間をかけて、いろいろ議論があったのだろうが、各会派から広報部会へ参加している中で、フルカラー化について、どのような議論があったのか。 P.10 寺田弘子委員長
  47. #47 寺田弘子委員長
    政策調査課担当課長。 P.10 沼田政策調査課担当課長
  48. #48 沼田政策調査課担当課長
    広報部会の委員の皆さんに賛成してもらった中で、今回、上げさせてもらった経過があるが、会派の中ではこのような意見もあったという話ももらっている。予算の話もあり、説明がきちんとできていないところもあるので、その辺も踏まえて、改めて会派に戻って話をするということだった。 P.11 寺田弘子委員長
  49. #49 寺田弘子委員長
    自民党相模原。 P.11 小野沢耕一委員
  50. #50 小野沢耕一委員
    広報部会の部会長からも話を聞いているが、颯爽の会の広報部会委員も賛成されているということで、広報の体裁そのものの議論はさておいて、議会運営委員会としても、今回は進めてもらう方向で取り扱ってもらえればと思う。 P.11 寺田弘子委員長
  51. #51 寺田弘子委員長
    颯爽の会から、反対ということではなく、フルカラー化を進めてもらってもいいという発言、広報部会の委員全員で決定したこともあるので進めていきたいという自民党相模原の意見もあったが、そのほかに質疑、発言はあるか。 颯爽の会。 P.11 五十嵐千代委員
  52. #52 五十嵐千代委員
    繰り返しになってしまうかもしれないが、広報部会の委員としては賛成だが、会派の中には違う意見もあるということをつけ加えた上でということで聞いている。ただ、議会運営委員会での議論を含めて、先ほど委員長から説明してもらったように、今回、全ての会派が賛成ということなので、検証していくということを含めて、賛成ということでいい。 P.11 寺田弘子委員長
  53. #53 寺田弘子委員長
    ただいま、検証を含めてという発言があったが、このことについて、事務局はいいか。 政策調査課担当課長。 P.11 沼田政策調査課担当課長
  54. #54 沼田政策調査課担当課長
    先ほど説明したとおり、市政に関する世論調査で市民の様子などを把握することしかできないので、それで把握できるかどうかということになると思う。もし、ほかにいい方法等があったら提案してもらえればと思うが、事務局として、できることは可能な限りやっていきたいと思っている。 P.11 寺田弘子委員長
  55. #55 寺田弘子委員長
    可能な限り検討していくということでいいか。-- では、確認させてもらう。 フルカラー化することについてはいいか。(「はい」と呼ぶ者あり) 確認がなされたので、フルカラー化することを決定する。 --------------------------------------- P.11 大学との連携による市議会紹介漫画の作成について △大学との連携による市議会紹介漫画の作成について P.12 寺田弘子委員長
  56. #56 寺田弘子委員長
    大学との連携による市議会紹介漫画の作成についてを議題とする。 内容等について、事務局より説明させる。 政策調査課担当課長。 P.12 沼田政策調査課担当課長
  57. #57 沼田政策調査課担当課長
    大学との連携による市議会紹介漫画の作成について報告させてもらう。資料3をごらんいただきたい。 まず、1の目的だが、議会活動をより広く、多くの市民へ公開し、議会及び市政への関心、理解を深めるため、漫画という手法を取り入れて、幅広い世代に向けた情報を発信するものである。 2の委託先だが、包括連携協定を締結している大学の中で、唯一、芸術に関する連携、協力を行っている女子美術大学と連携するものである。なお、女子美術大学の学生お二人には、12月18日に傍聴にお越しいただき、議会の様子などもごらんいただいている。 3のターゲットだが、選挙権年齢の引き下げに伴って、選挙権を得る18歳、19歳を初めとする若年層を中心に、幅広い世代をターゲットとするものである。 4の媒体だが、目立つ、わかりやすい、短時間で読めるといった特性を持つ漫画を用いて、文字ばかりのものは読まない、議会に対して関心が低い世代にも、親しみを持って楽しみながら内容を理解してもらうものである。また、同年代が作成することによって、感覚を合わせることができるものと考えている。 5の公開方法だが、市議会ホームページへ掲載する。 6の実施時期だが、若い世代への広報が喫緊の課題となっており、平成27年6月の公職選挙法の一部改正によって、20歳以上から18歳以上に選挙権が拡大されたため、平成27年度中に実施したい。なお、27年度の市政に関する世論調査のさがみはら市議会だよりの閲覧状況、先ほど説明したが、よく読んでいる、大ざっぱに読んでいるといった閲覧度が29.2%ということで、10ポイント以上減少しているような傾向がある。また、20歳から29歳については、3.7%ということで最も低くなっている状況がある。 7の納品時期だが、平成28年3月を予定している。 8の費用だが、9万9,000円を市議会だよりの発行費の事務作業等委託料の執行残から支出したいと考えている。 9のページ数だが、5ページ程度の作品を2本ということで予定している。 10の内容だが、以下の2本のストーリー案を女子美術大学へ提出したいと考えており、1本目が市政のチェック編、市長提出議案の審査をテーマにして、市長が提出した公園建設費を盛り込んだ予算案を常任委員会で審査して、本会議による審議、採決の結果、賛成多数により可決されて、公園が完成するという流れを描くものである。2本目は、政策立案及び政策提言編ということで、自殺対策基本条例制定をテーマに、議員提案による条例について委員会で協議して、本市の取り組み状況の調査や先行自治体への行政視察、医師やカウンセラーを招いての勉強会など、さまざまな研究を重ねて、本会議による審議、採決の結果、賛成総員で可決され、条例を制定するという流れを描くものである。 大学との連携による市議会紹介漫画の作成については以上である。 P.13 寺田弘子委員長
  58. #58 寺田弘子委員長
    ただいまの説明に対して、質疑、発言等があったらお願いする。 公明党。 P.13 大崎秀治委員
  59. #59 大崎秀治委員
    このような形で紹介するというのは非常にいい提案だと思うが、経緯をもう1回確認させてもらえればと思う。 P.13 寺田弘子委員長
  60. #60 寺田弘子委員長
    政策調査課担当課長。 P.13 沼田政策調査課担当課長
  61. #61 沼田政策調査課担当課長
    事務局の若手職員で構成するAction7の中で、大学連携で漫画による市議会の広報という提案があり、市民協働推進課等にも相談し、連携協定を結んでいる大学を紹介してもらい、女子美術大学に相談し、やってもらえる学生を募ったところ、2名ほど、手を挙げてもらえた。2名とも画風が違い、協力し合って何か1つのものをつくるというよりも、それぞれで絵を描いたほうがよろしいのではということ、それから、多面的に市議会の様子を漫画にするということで、2つのストーリーを考えたところである。 P.13 寺田弘子委員長
  62. #62 寺田弘子委員長
    公明党。 P.14 大崎秀治委員
  63. #63 大崎秀治委員
    取り組みとして、いろいろな形でやっているということでいいが、今の話だと、事務局の中で話を進めて、本日、報告ということで、内容についての可否などは、議会運営委員会ではしないというか、できないことになっているのか。 P.14 寺田弘子委員長
  64. #64 寺田弘子委員長
    政策調査課担当課長。 P.14 沼田政策調査課担当課長
  65. #65 沼田政策調査課担当課長
    議会費の事務作業等委託料として、市議会だよりの発行や市議会ホームページの維持管理の経費などがあり、今回の漫画についても、広報ということで、委託経費の執行残を使わせてもらうということで、事務局で判断して進めさせてもらっているところである。 製作の過程で、漫画の内容等について、広報部会委員に見てもらうなど、意見をもらうことは考えているが、今回は予算の範囲内で対応ということで、事務局で判断させてもらったところである。 P.14 寺田弘子委員長
  66. #66 寺田弘子委員長
    議会局長。 P.14 石井議会局長
  67. #67 石井議会局長
    答弁が戸惑ってしまい、申しわけない。今回、新たな試みということで、漫画によって、市民の幅広い世代に情報をお知らせしたいということで取り組みを進めている。本日、コンセプトは説明しているが、見てもらえるような段階になったところで、広報部会あるいは状況によって、他の形で議員の皆様にお示しして確認してもらうようなことを検討させてもらいたいと思っている。 P.14 寺田弘子委員長
  68. #68 寺田弘子委員長
    公明党、今の答弁でいいか。 P.14 大崎秀治委員
  69. #69 大崎秀治委員
    先ほど、議会運営委員会で可否は判断できるのかという話をさせてもらった。広報部会や議会運営委員会で、確認だけさせてもらって終わりということなのか、それとも、このように変えてもらいたいというリクエストが通るのかを聞きたかった。 P.14 寺田弘子委員長
  70. #70 寺田弘子委員長
    今回、途中で修正したり、皆さんに見てもらって、その後、手を加えることは可能なのか。 P.14 寺田弘子委員長
  71. #71 寺田弘子委員長
    政策調査課担当課長。 P.14 沼田政策調査課担当課長
  72. #72 沼田政策調査課担当課長
    こちらからストーリー案を学生に渡して漫画をつくってもらう中で、どうしてもやりとりがあるので、そういった経過の中で、広報部会等を通して、確認等してもらうような場面はつくれるかと思っている。 P.15 寺田弘子委員長
  73. #73 寺田弘子委員長
    公明党、いいか。 P.15 大崎秀治委員
  74. #74 大崎秀治委員
    先ほどから確認、確認と言われているが、修正などはできるということでいいのか。(「はい」と呼ぶ者あり)芸術家の方は、修正されると自分の表現が変わってくるなど、結構、こだわりもあると思う。作品として出てくるものなので、そのようなスタンスなのか、それとも、このようなものをお願いしますというリクエストに従ってつくってもらえるのか、初めてのことなのでよくわからなかったが、今の話だと、修正には応えてもらえるということでいいのか。 P.15 寺田弘子委員長
  75. #75 寺田弘子委員長
    政策調査課担当課長。 P.15 沼田政策調査課担当課長
  76. #76 沼田政策調査課担当課長
    現時点でシナリオ等を用意しており、それに基づいて漫画を作成してもらう。こちらが提示したものに関することであれば、このような表現の仕方ではなくて、このような形というリクエストは可能と思うが、絵の内容について、目をぱっちりさせてということだと、なかなか難しいかもしれない。ストーリーに関することであれば、こちらから示して、それが絵になってきて、こうではなくてこういうニュアンスでということは可能と思う。 P.15 寺田弘子委員長
  77. #77 寺田弘子委員長
    自民党相模原。 P.15 古内明委員
  78. #78 古内明委員
    確認だが、著作権の問題で、ホームページに掲載されたものをダウンロードして、議会報告会などで配っていいのか。 P.15 寺田弘子委員長
  79. #79 寺田弘子委員長
    政策調査課担当課長。 P.15 沼田政策調査課担当課長
  80. #80 沼田政策調査課担当課長
    著作権に関しては、学生との委託契約の中で明らかにしていかなければいけないことだと思うが、今後、詳細を詰めていく形で、現状では、まだ確定していない状況である。 P.15 寺田弘子委員長
  81. #81 寺田弘子委員長
    自民党相模原。 P.15 古内明委員
  82. #82 古内明委員
    せっかくつくるのであれば、多くの皆様に見てもらえなければいけないので、ダウンロードして、印刷して、何かあるときに配って歩いたりということもできるようにしたほうがいいと思う。 P.15 寺田弘子委員長
  83. #83 寺田弘子委員長
    事務局、何かあるか。 政策調査課担当課長。 P.15 沼田政策調査課担当課長
  84. #84 沼田政策調査課担当課長
    漫画については、幅広く利用できるような方向で、今後、調整を進めていきたいと思っている。 P.16 寺田弘子委員長
  85. #85 寺田弘子委員長
    他に質問、発言等があったらお願いする。 民主・市民クラブ。 P.16 江成直士委員
  86. #86 江成直士委員
    そもそも論になってしまうが、議会の紹介、基本的な考え方、コンセプトという趣旨や狙いなどは基本的には賛同させてもらいたいと思っているが、この取り組みの進行、経緯の中で、私の理解では、きょう初めて報告してもらったということで、このような取り組みを、このような経緯、このような流れの中で報告します、確認してくださいという趣旨だと思う。しかも、ことしの3月には納品される。執行残を利用するとはいえ、一定の予算額も必要とされることが、このような経緯でいいのかというのが率直に言ってある。 具体的な細かい課題についても、一定の流れはあるが、この限りで言えば、ストーリーで自殺対策基本条例のことが書いてあるが、条例の制定で終わるのか、それとも条例制定以降の政策、施策の実施があって、それに対する議会のチェックがあってという過程で描かれるのかということも気になる。これは、つくる以前に、議会としてのストーリーも含めた吟味が必要だったのではないかと思う。もとへ戻せという意味ではないが、経緯について、もう少し、事務局としての捉え方、考え方を出してもらわないと、ちょっと腑に落ちないところが残ってしまう。 P.16 寺田弘子委員長
  87. #87 寺田弘子委員長
    事務局、このことに関していかがか。 政策調査課担当課長。 P.16 沼田政策調査課担当課長
  88. #88 沼田政策調査課担当課長
    市議会ホームページの維持、更新等、随時させてもらっている。ホームページの掲載内容等については、事務局の判断でさせてもらっている経過がある。その延長線上ということで、今回、事務局で進めさせてもらった。 P.16 寺田弘子委員長
  89. #89 寺田弘子委員長
    自民党相模原。 P.16 小野沢耕一委員
  90. #90 小野沢耕一委員
    議会に関する広報については、議会運営委員会で最終決定するという基本的なものがあると思うが、今回は、あくまでも事務局として進めるというように聞こえる。議会運営委員会に報告ということだから、議会運営委員会で議論することが必要ではないかと思っている。先ほど、広報部会などで確認してもらうという話があったが、最終的には内容を議会運営委員会にかけて、この趣旨にそぐうのか、このようなことをやります、はい、そうですかではなくて、やはり議会運営委員会で確認していくことが大事だと思う。そこは皆さんで確認したいと思うが、いかがか。 P.17 寺田弘子委員長
  91. #91 寺田弘子委員長
    公明党。 P.17 久保田浩孝委員
  92. #92 久保田浩孝委員
    今回、初めて報告ということで出ている。これまで、誰かに相談したり、事務局と我々との関係性からいくと、もう少し丁寧に、進め方をちゃんとしないと、我々が想定しないものがつくられて、この3月に納品されるという報告がされるだけでは、ちょっとおかしな関係になるかと思う。作成の過程の中で、事務局が議会のことを積極的にアピールしたいという考え方は非常にいい発想だと思うが、我々との関係性も大事にして、丁寧にやってもらう必要があると私も感じる。 P.17 寺田弘子委員長
  93. #93 寺田弘子委員長
    他に発言はないか。 共産党。 P.17 山下伸一郎委員
  94. #94 山下伸一郎委員
    絵については作風があるだろうが、市議会に関することなので、ストーリーは議会運営委員会の中でもきちんと協議すべきだし、確認したほうがいいと思う。 P.17 寺田弘子委員長
  95. #95 寺田弘子委員長
    公明党。 P.17 大崎秀治委員
  96. #96 大崎秀治委員
    事務局の若手のAction7というのも初めて聞いたが、そういう方々が一生懸命頑張ってくれているということは非常に評価したいと思うが、手続上の部分などは、ちょっと腑に落ちないところもあるし、丁寧にということもある。ホームページ上の内容についても、市議会ホームページを立ち上げるときに、事務局に非常に骨をおってもらって、たしか各会派から、ホームページに対しては、委員というか担当の議員を選んで、意見をもらい、担当の議員が会派である程度報告したり、情報収集したりしながら、承諾を得て進めていたと思う。今でも市議会ホームページのトップページの写真などを変える場合、議会運営委員会に諮って進めている経緯もある。写真でさえそうなので、内容については、ぜひ丁寧に確認し、承認を得ながら進めてもらうほうがいいと思う。 P.17 寺田弘子委員長
  97. #97 寺田弘子委員長
    他に発言はないか。 自民党相模原。 P.17 小野沢耕一委員
  98. #98 小野沢耕一委員
    皆さん、大体同じような意見だろうが、先ほどの著作権の問題も含めて、議員の皆さんが活用できることも必要だろうし、内容についても議会運営委員会で確認する必要があるということで、実際の作品を議会運営委員会で確認してからということで進めてもらえればと思う。 P.18 寺田弘子委員長
  99. #99 寺田弘子委員長
    事務局、いかがか。 議会局長。 P.18 石井議会局長
  100. #100 石井議会局長
    今回の提案の仕方、説明の内容も含めて、不行き届きがあり、申しわけなかった。ただいまいただいた意見を踏まえて、再度、進行、今後の展開も含めて提案させてもらうようにしたいと思う。 P.18 寺田弘子委員長
  101. #101 寺田弘子委員長
    再度、提案という議会局長の話があったが、いかがか。(「はい」と呼ぶ者あり)そうすると、今回は時間的に無理なので、見送ることになるか。 政策調査課担当課長。 P.18 沼田政策調査課担当課長
  102. #102 沼田政策調査課担当課長
    今回、27年度予算ということで想定しており、やはり、ここでの発注、委託というのは難しい話になるので、よく検討した上で、来年度以降になると思うが、改めて提案させてもらいたいと思う。 P.18 寺田弘子委員長
  103. #103 寺田弘子委員長
    公明党。 P.18 大崎秀治委員
  104. #104 大崎秀治委員
    今、日程の話があったが、きょうの報告が提案と書いてあれば、多分、内容的にはそんなに問題ないと思うので、進めて、途中で確認してほしいというだけの話なので、あえて先送りする必要性があるとは思っていないが、いかがか。(「そのように思う」と呼ぶ者あり) P.18 寺田弘子委員長
  105. #105 寺田弘子委員長
    先ほどの答弁でも、途中で確認することができるということもあった。この資料には報告と書いてあるが、提案ということだったらどうかという話が公明党からあったが、いかがか。 民主・市民クラブ。 P.18 江成直士委員
  106. #106 江成直士委員
    当初言ったように、基本的な取り組みの方向やAction7の方々の取り組みや趣旨については賛同しているところもあるし、今出されたことをやった結果、時間的に間に合わずというのは仕方ないが、今の段階で今年度は無理というのも、率直に言って、そういう流れも釈然としないところがあるので、この方向で実現するようにして、ただ、議会運営委員会として確認すべきこと、了解し合うべきこと、共通理解というのもあるので、その点も踏まえて、最大限の努力をしてもらいたいと思う。 P.19 寺田弘子委員長
  107. #107 寺田弘子委員長
    そのほかに発言はいかがか。 自民党相模原。 P.19 小野沢耕一委員
  108. #108 小野沢耕一委員
    この内容で進めてもらって、確認するときがどうなのかということだと思うが、そういう機会はつくるべきだと思う。そのようなことで取り組んでもらえればと思う。 P.19 寺田弘子委員長
  109. #109 寺田弘子委員長
    他に発言はいかがか。 事務局、確認して進めてもらうということでいいか。 政策調査課担当課長。 P.19 沼田政策調査課担当課長
  110. #110 沼田政策調査課担当課長
    実際に学生との調整は進めているところだが、最終的な契約という形は、まだ、とっていない。時間的にも1月中旬で、速やかに契約を進めていかないといけない時期になってきているので、契約を進めさせてもらいながら、学生とやりとりする際に、広報部会あるいは議会運営委員会に諮りながら、時間を割いてもらってまことに申しわけないが、そのような形で内容の確認等をさせてもらえれば可能だと思っている。 P.19 寺田弘子委員長
  111. #111 寺田弘子委員長
    では、このような形で進めるということでいいか。(「はい」と呼ぶ者あり) 確認がなされたので、以上で本件を終わる。 --------------------------------------- P.19 検討課題について △検討課題について P.19 寺田弘子委員長
  112. #112 寺田弘子委員長
    検討課題についてを議題とする。 初めに資料について、資料4は、前回までの検討課題に対する各会派の意見を取りまとめさせてもらったものである。 資料5-1は、前回の議会運営委員会で確認してもらった正副委員長案の文言の一部を修正させてもらったものである。 資料5-2は、陳情者へ説明する際の資料について、前回、協議してもらい、正副委員長案の一部を盛り込ませてもらったものである。 資料6は、代表者会議で確認がされた検討項目を一覧表にさせてもらったものである。 それでは、順次、協議を行っていきたいと思う。 最初に、1の請願、陳情の審査(手続き)については、前回の議会運営委員会において、正副委員長案とすることが確認されたが、前回の意見等を踏まえ、一部、修正させてもらった。資料について、事務局より説明させる。 議事課長。 P.20 小宮議事課長
  113. #113 小宮議事課長
    資料5-1だが、正副委員長案を示させてもらった。5の陳述者への質問の可否と方法だが、委員の質問という項目の指摘があったので、そちらを一言入れさせてもらっている。 資料5-2、請願及び陳情については、意見陳述の方法の中で、陳情者に対して説明するときに、項目を入れたほうがいいという指摘があったので、請願・陳情者の意見陳述の方法について(案)の3の陳述者の出席人数と4の陳述時間、8のインターネット中継、9の資料配付及びパネル活用の有無、10の意見陳述時の注意事項を入れさせてもらったものである。 以上である。 P.20 寺田弘子委員長
  114. #114 寺田弘子委員長
    ただいま説明があったが、内容等についていかがか。-- では、確認がなされたので、そのように決定する。 次に、2の常任委員会の所管事項についてだが、備考欄に書いてあるとおり、市民局、区役所を文教委員会へ所管がえし、委員会の名称を市民文教委員会とすることが確認された。こちらについては、3月定例会議に向けて、委員会条例の改正を委員会で提出したいと思うが、いかがか。-- ないようなので、そのように決定する。 次に、3の委員会提出議案における所属委員の対応についてだが、持ち帰り協議を行うこととなっていたので、順次、意見を伺っていきたいと思う。 では、自民党相模原からお願いする。 P.20 小野沢耕一委員
  115. #115 小野沢耕一委員
    我が会派は、前回話したように、全会一致でなければ委員会提出はできないということで、議員提出ということになる。その場合、欠席者についてはどうするかという議論があったが、会議規則にも載っているように、欠席者の意思については調整しないということで、最終的に会議規則第65条、66条の取り扱いをするという方向で、私どもが一番気にしているのは、委員会で提出する以上は、全会一致になるよう極力議論して、議会の姿勢を示すべきだと思う。 P.21 寺田弘子委員長
  116. #116 寺田弘子委員長
    民主・市民クラブ。 P.21 江成直士委員
  117. #117 江成直士委員
    私どもの会派も、基本的には、今、自民党相模原が言われたような方向でいいのではないかと思っている。 P.21 寺田弘子委員長
  118. #118 寺田弘子委員長
    公明党。 P.21 大崎秀治委員
  119. #119 大崎秀治委員
    私どもも、さまざまなレアケースがあって、こういう協議をしなければいけない内容になってきたが、今、自民党相模原が言われたように、委員会の中でしっかりと意見を集約していく努力をしていくことが大前提だと思うので、このような形でいいと思う。 P.21 寺田弘子委員長
  120. #120 寺田弘子委員長
    颯爽の会。 P.21 五十嵐千代委員
  121. #121 五十嵐千代委員
    確認させてもらいたい。私どもの会派は前回と同じ意見だが、欠席者がいた場合、出席委員が全員賛成の場合は委員会提出にするということでいいのか。 P.21 寺田弘子委員長
  122. #122 寺田弘子委員長
    自民党相模原。 P.21 小野沢耕一委員
  123. #123 小野沢耕一委員
    会議規則第65条、第66条、条件をつけないということが規定されているので、欠席者がいても、他の委員全員が賛同すれば委員会提出という扱いをさせてもらうということである。 P.21 寺田弘子委員長
  124. #124 寺田弘子委員長
    颯爽の会、いいか。 P.21 五十嵐千代委員
  125. #125 五十嵐千代委員
    欠席された方が最終的に賛成できないという意思だった場合、それに対して本会議場で討論ができるできないみたいな話は出てこないのか。 P.21 寺田弘子委員長
  126. #126 寺田弘子委員長
    自民党相模原。 P.21 小野沢耕一委員
  127. #127 小野沢耕一委員
    最終的に委員会として提出する採決のときに欠席者がいた場合、会議規則どおりの取り扱いをさせてもらって、委員会提出するという判断をしていきたい。基本的には、このようなことから、本会議で討論はできないという扱いをするしかないと思う。 P.21 寺田弘子委員長
  128. #128 寺田弘子委員長
    事務局、会議規則上ではどのようになっているか。 議事課長。 P.22 小宮議事課長
  129. #129 小宮議事課長
    現状、会議規則上では特に縛りはないが、委員会で条例案を提出する場合、全会一致が大前提になる。その上で、最終的な議決の段階で欠席などがあった場合、それを入れるか入れないかという議論だったと思う。その前段として、あくまでも委員会として総員の賛成を得た場合は、委員会提出議案として条例案が出されるという解釈かというところである。 P.22 寺田弘子委員長
  130. #130 寺田弘子委員長
    会議規則上、していい悪いなどの決まりは、今のところ、明記されていないのが現状ということである。 颯爽の会。 P.22 五十嵐千代委員
  131. #131 五十嵐千代委員
    仮に欠席した委員が反対だった場合、委員会に属しているので、本会議場で反対討論ができないということになるのであれば、そこは変えたほうがいいというか、所属している委員全員が賛成という形をとれなかった場合は、議員提出としておいたほうがいいのではないかと思う。欠席した委員が反対だった場合、討論できるということであれば、委員会提出という形をとってもいいと思うが、意思表示ができないのに委員会提出となると、どうなのかと思う。 P.22 寺田弘子委員長
  132. #132 寺田弘子委員長
    現状、できないという明記はないということですね。(「はい」と呼ぶ者あり) 自民党相模原。 P.22 小野沢耕一委員
  133. #133 小野沢耕一委員
    全会一致の場合は委員会提出、そこを確認しているわけで、最終的に委員会として提出するかしないか、出席している委員全員が賛成すれば委員会提出ということになって、欠席している委員がいた場合も、委員会としての提出だから、そこが最優先だろうと思う。その後、本会議で討論という話が出てくるかもしれないが、基本的には委員会として提出するのだから、当初問題になった、委員会提出なら、それはできない方向でという議論だったと記憶している。意思がどうこうという議論は会議規則の取り扱いということで、そこを言ってしまうと、またもとへ戻ってしまう。 P.22 寺田弘子委員長
  134. #134 寺田弘子委員長
    共産党。 P.22 山下伸一郎委員
  135. #135 山下伸一郎委員
    確認したいが、全会一致というのは、委員長を除いて、構成している委員全員の一致だと思っている。欠席者以外の出席委員が全て賛成の場合は賛成総員ということで、全会一致と賛成総員は違うのではないかと思うが、いかがか。 P.23 寺田弘子委員長
  136. #136 寺田弘子委員長
    前回の議会運営委員会で皆さんに協議してもらって、全会一致と賛成総員は委員会提出ができると確認した。 共産党。 P.23 山下伸一郎委員
  137. #137 山下伸一郎委員
    全会一致と賛成総員の意味は違うかを事務局に確認したい。 P.23 寺田弘子委員長
  138. #138 寺田弘子委員長
    議事課長。 P.23 小宮議事課長
  139. #139 小宮議事課長
    あくまでも、議決の場にいた者が全員賛成であれば、賛成総員である。全会一致というのは、条例を出す協議の過程の中で、皆さんの総意として委員会提出議案が出せるということだと思う。 P.23 寺田弘子委員長
  140. #140 寺田弘子委員長
    共産党。 P.23 山下伸一郎委員
  141. #141 山下伸一郎委員
    要するに、同義語だと理解していいのか。 P.23 寺田弘子委員長
  142. #142 寺田弘子委員長
    議事課長。 P.23 小宮議事課長
  143. #143 小宮議事課長
    同義語というか、要するに、場面が違うと思う。賛成総員は、あくまでも議決の場の話で、全会一致というのは、協議の過程の中で委員会としての意見がまとまったということで、少し中身が違う部分はある。 P.23 寺田弘子委員長
  144. #144 寺田弘子委員長
    民主・市民クラブ。 P.23 江成直士委員
  145. #145 江成直士委員
    確認できたつもりだったが、全会一致を目指して議論する、これは大前提で、それは協議の過程の中で見えてくる。それはそれでいいと思う。全会一致であれば、基本的には、何かの事情、都合で、その場にいない、欠席しているということがあったとしても、それは確認できるからいいと思う。ただ、いろいろ議論があったが、退席するという選択も方法としてないわけではない。それについては全会一致とみなさないということだったと思う。私どもの認識としては、今までの経緯の中で、たまたま、そのときに何かの都合で、ある委員がいなかった。ただ、全会一致の方向は確認できているので、賛成総員、議決されたものは委員会提案として提出するのはいいと思う。そこから先の討論についてどうかということで、その場合に反対ということは極力少なくなると思うが、厳密にいえば、その後の経過の中で、反対に回るという選択だって絶対ないとは言えないわけで、本会議の表決権というのはあると思う。そのようなことでいえば、討論できないという縛りをかけなければ、単純にいくと思う。評決の態度と、必ず行うということではないが、それにかかわる討論を行える権利を持つということは、やはり、議員固有の権限、権利として保障しなければいけないと思う。この場合には討論できるが、この場合はできないという縛りをなくすということではなかったのか。私はそのように理解していた。 P.24 寺田弘子委員長
  146. #146 寺田弘子委員長
    自民党相模原。 P.24 小野沢耕一委員
  147. #147 小野沢耕一委員
    前回、その問題で、委員会で議論してきて、全会一致の場合は委員会提出にする。退席した場合は委員会提出にはしないという確認をした。例えば、健康上の理由でどうしても出席できなかったときに、採決して、委員会として決定した場合、欠席委員が本会議で反対討論することは、委員会提出で、その人も委員会のメンバーなのに、いかがなものか。基本的に、あくまでも委員会提出になった場合、所属委員は、欠席しても、最終的に全会一致の確認をしたときは、あくまでも委員会提出という扱いをしないと、また話がもとへ戻ってしまって、それをどうするかということになる。所属していない議員がする分にはまた違うと思うが、今回、そういう経過からこの課題が出ているので、最終的にそこを確認しないと、3の課題については解決しない。あくまでも会議規則に基づいて、採決には参加しないが、委員会提出の扱いはするという確認をしていかないと、もとへ戻ってしまう。 P.24 寺田弘子委員長
  148. #148 寺田弘子委員長
    颯爽の会。 P.24 五十嵐千代委員
  149. #149 五十嵐千代委員
    仮の話になってしまうが、ただ、その方が無所属の場合は、同じ会派の方がいないので、反対討論することもできなくなってしまう。そういうことが起こるのだとすれば、欠席者などがいた場合も、委員会提出ではなくて、議員提出としたほうがいいと思う。出発点は、議員の発言を縛らないということだと思っている。 P.24 寺田弘子委員長
  150. #150 寺田弘子委員長
    自民党相模原。 P.24 小野沢耕一委員
  151. #151 小野沢耕一委員
    委員の発言を縛るのではなくて、委員会の決定事項について委員会で提出するわけだから、そこを十分考えてもらうことが重要である。 P.25 寺田弘子委員長
  152. #152 寺田弘子委員長
    前回の議論を蒸し返すようなことになってしまうと時間的にもったいないので、少し整理していきたいと思う。 まず、全会一致のときは、賛成総員も委員会提出ができるということで、前回の議会運営委員会で確認してもらった。なおかつ、考え方が変わってくることもあるのではないかということで、自民党相模原からは、お互いが一致できるような方向を見出せるまで、きちんと話し合いをしていくべきではないかという意見が出ている。また、会議規則の中には、反対討論してはいけないという明記はないということである。ただ、委員会として提出する以上、全会一致で、最後の議決まで行くことが望ましいと思う。そこに行くまでの段階において、しっかりと話し合いをして、委員長に確認してもらう。最後になって確認するのではなく、最初の時点、皆さんでいろいろ協議をしている間に、いろいろな意見も出てくると思う。今までは賛成していたが、このことに関して少し疑問に思うようになってきたなど、協議の段階で出てくると思うので、その時点で、委員長にその旨を伝えてもらうなり、委員長に皆さんに諮ってもらって、これ以上協議が続行できるか確認してもらうことが大事かと思う。そうしないと、せっかく長い期間話し合ってきたものが台無しになるというか、一生懸命やってきて、賛成だと思っていたら反対だったということが起きてしまったこともあるので、話し合いの段階から、しっかりと皆さんの意思確認をしてもらい、委員会提出というものを重く受けとめてもらいたいと思う。議会運営委員会では、そのあたりを皆さんがしっかりと共有して、申し合わせをしてもらいたいと思うが、いかがか。 自民党相模原。 P.25 小野沢耕一委員
  153. #153 小野沢耕一委員
    今までの経過をいろいろ確認して、検討したいと思うので、少し休憩してもらえないか。 P.25 寺田弘子委員長
  154. #154 寺田弘子委員長
    今、休憩をという話があったが、どのくらい必要か。(「確認できる時間で」と呼ぶ者あり)では、暫時ということでいいか。(「はい」と呼ぶ者あり) 暫時休憩する。 午前11時05分 休憩 --------------------------------------- 午前11時47分 開議 P.26 寺田弘子委員長
  155. #155 寺田弘子委員長
    再開する。 委員会提出議案における所属委員の対応について、皆様から、さまざまな意見をもらった。この件については、文言を含めて持ち帰り、正副委員長で整理させてもらい、次回、皆様に示したいと思う。 次に、4の広報部会のあり方については、記載のとおり、一時協議を終了、また、次ページの議会改革に関する検討組織の設置についても、協議は終了している。 一般質問における所管事務調査案件の制限について、決算特別委員会の検証について、予算審議のあり方について、特別委員会のあり方については、持ち帰ってもらっているので、順次、意見をもらいたいと思う。 自民党相模原。 P.26 小野沢耕一委員
  156. #156 小野沢耕一委員
    一般質問における所管事務調査案件の制限については、前回と同じ意見である。決算特別委員会の検証について、予算審議のあり方について、特別委員会のあり方については、颯爽の会からの提案なので、具体的にどのようなことなのか、提案してもらえればと思っているが、現在、検討中である。 P.26 寺田弘子委員長
  157. #157 寺田弘子委員長
    一般質問における所管事務調査案件の制限については前回と同じ意見ということで、その他は検討中ということでいいか。 自民党相模原。 P.26 小野沢耕一委員
  158. #158 小野沢耕一委員
    所管事務調査の件について、一般質問で市長に答弁を求めた事例があったので、私どもから、委員会で調査しているわけで、どうなのかということで提案させてもらったということである。 P.26 寺田弘子委員長
  159. #159 寺田弘子委員長
    民主・市民クラブ、いかがか。 P.26 江成直士委員
  160. #160 江成直士委員
    一般質問における所管事務調査案件の制限についてだが、議会運営委員会の議論の推移も見ながら、我が会派も議論をもっと深めていきたいが、今まで出ている1つの考え方としては、枠組みをつけて縛るということは極力避けるべきである。一般質問ということで市政一般に対する質問を行うのは、議員にとって大事な活動だし、権利でもあると思う。ただ、所管事務調査という審議の流れがある中で、誰でも、どのような質問でもやっていいかとなると、やはり、そのことに対する自覚がないのもおかしいのではないかということである。例えば、所管事務調査にかかわっている委員は、制限するということではなくて、みずから遠慮する、あるいは所管事務調査について、委員会の中で既に行われている議論については控えるなど、そういう一定の方向もあっていいのではないかという声も出ている状況である。 次に、決算特別委員会の検証について、予算審議のあり方についてだが、現時点の認識として、取り組みとしては、現状のままでいいのではないか。ただ、審議を効率化して、より深めるということで言えば、時間の枠というのもあるが、質問時間をもう少し弾力的に捉えるということと、1巡目と2巡目のような質問の設定をして、一定の質問が終わった後、再質問というか、2巡目の質問の機会を設けることによって、分科会としての議論を深める方向が出てくるのではないか。例えば、1巡目は持ち時間の半分や3分の2以内でやる、2巡目は残りの時間で質問の機会を保障するという方法も検討していいのではないかということである。 特別委員会のあり方については、現状、テーマがあって、忙しい日程の中で、委員会の回数も限られている。差し当たって、当面の課題としては、特別委員会としても視察へ行くので、視察した内容の確認、さらに議員間協議で深めるということで、視察の総括会議というと少し言葉はかたいかもしれないが、視察の内容自体を特別委員会としてもう1回まとめるような機会を持って、特別委員会の調査研究を一層深める取り組みをしたらどうかということが出ている。 P.27 寺田弘子委員長
  161. #161 寺田弘子委員長
    公明党。 P.27 大崎秀治委員
  162. #162 大崎秀治委員
    まず、一般質問における所管事務調査案件の制限についてだが、基本的に、本会議で代表質問を行い、その後、議案については議長から各委員会へ付託され、付託された委員会がしっかりと審査することになる。委員長報告は一般質問の後になるので、その報告がある前に、一般質問でその内容を質問すると、非常に混乱が生じるおそれがあるので、今まで、やらない方向でいたと理解している。事務一般についてできるということは、事務全てについてできるということではないので、事務一般についての質問をするのが一般質問だし、議案等々に対しての質疑は本会議場でできるので、そのような形になると思っている。ただ、どこまでが所管事務なのかという境界が難しいところがあるので、ある程度、議長の裁量や議会運営委員会での考え方というものは表明する必要があるのだろうと思っている。しっかりとすみ分けをしながら進めていく必要があると思っている。 決算特別委員会の検証については、議会改革等に関する検討会等々で過去からずっと検討しており、2012年7月に1回提出した資料もあって、例えば決算特別委員会の検証というものも、検討した上で、資料として事務局にも提出しているということで、きょう、もってきているが、提出したが、議論できなかったという経緯があって、やはり、どこかでしなければいけないのだろうと思っている。全ての会派が本会議場で討論を行うということがあるので、特別委員会における討論がなかなかできなかったり、所管をまたがる質問通告があるが、質問は1回のみ行われただけで、なかなかできていないという状況もあるし、また、議案の分割で付託することがいいのか悪いのかという観点から、決算特別委員会に一括付託して、その上で分科会形式による審査を実施しているということだったが、従来の常任委員会への分割付託とそんなに変わっていない状況もある。また、少数会派は全分科会に所属委員を置くことができなくなるぐらい小さくなる可能性もあるし、無所属議員などの検証はやはり必要だと思うし、過去にも行ってきている。そのような意味では、議会運営委員会でやるなり、1つの流れとして検証する必要性はあるのだろうと思っている。 予算審議のあり方について、予算特別委員会を設置するかしないかについても、4年ぐらい前に議論があって、一応、考え方や設置によるメリットやデメリットについても出している。例えば、決算特別委員会と同様に、議案が予算特別委員会の一括付託となって整合性が図られていくということもあるし、議案一体の原則の観点から、予算特別委員会の設置によって、議案の分割付託の適否の改善が図られていく。また、少数会派においても、全常任委員会所管の審査が可能になってくるということもあるので、そういうメリットはある。ただし、デメリットもあるということで、例えば少数会派の1人の議員が審査する所管が多くなり、可能なのかということもあるし、また常任委員会と、さまざまある。きょう全部は言わないが、今まで、そのような形で検討を進めてきている。議会運営委員会で取りまとめるなり、また、しかるべき形で進めて、1つの形として結論を出していく必要もあるのではないかと思っている。 特別委員会のあり方については、検討中である。 P.29 寺田弘子委員長
  163. #163 寺田弘子委員長
    颯爽の会。 P.29 五十嵐千代委員
  164. #164 五十嵐千代委員
    一般質問における所管事務調査の案件の制限については、前回と同じで、本会議での一般質問に関しては、市政全般について質問できるということで、それを制限するものではないと考えている。 決算特別委員会の検証について、自民党相模原から具体的にと言われたが、前回、予算、決算双方で、現在のような分科会形式ではなくて、全ての所管事項について意見、議論できるような形式についても検討してもらいたいと言った。それから、それだけがいいということではなくて、やはり、メリット、デメリットを含めて議論していきたいと思っている。検証という意味では、今の公明党の意見と重なる部分が多いが、特別委員会にしたことで実質の議論が変わっているのかという検証が必要だと思っており、特別委員会の中で討論されなくて、全ての会派が本会議場で討論していることや、所管をまたがる質問ができるということはメリットだと思うが、実績がどのぐらいあるのかというところを見ていかなければいけないという意見が出ている。それから、5名以下の少数の会派がいた場合、以前の方法だと、本会議場で委員長へ質疑できたのが、今は特別委員会の中でやるので、本会議場では委員長の報告の中に含められてしまうという点もどうなのだろうかという意見が会派の中では出ている。これだけにとどまらず、まだあると思うが、そういったことを考えて、今のままであれば、例えば予算審議と同じやり方に戻すという方法も考えられると思うし、先ほど言ったように、全ての所管事項について、全員が議論できるような形に持っていくこともできると思うし、現状のままということもできるかと思うが、それぞれのあり方についてのメリット、デメリットを、この会議の中で共有できるような形がとれればいいと思っている。 それから、少し議論が違う方向に行ってしまうかもしれないが、現在の総務委員会の所管が変わるというのは決まったことだが、入りと出があって、所管が減ったとしても、やはり分量が多いので、入りの部分の審議時間をふやしていくことを検討してほしいという意見が出ている。 予算審議のあり方については、決算と合わせて、どのような方法がいいのか、決算特別委員会の検証とあわせて考えていく必要があると思っている。 特別委員会のあり方について、違う自治体だったら申しわけないが、三重県などでは、手挙げ方式で、何人以上であれば特別委員会を設置できるというやり方をしているようで、その上で、成果主義をとっていて、当然、目標をつくるわけだが、その中でどこまでの成果が得られたかを報告するような特別委員会のあり方をとっているようなので、そのような特別委員会のあり方にできないかということを検討してもらいたいと思っている。議員の自発的な問題意識から、より活発に特別委員会をしていくということと、主体的に特別委員会をもっとフレキシブルに設置できるような形をとれたらと思っている。 P.30 寺田弘子委員長
  165. #165 寺田弘子委員長
    共産党。 P.30 山下伸一郎委員
  166. #166 山下伸一郎委員
    一般質問における所管事務調査案件の制限についてだが、所属する委員しか質疑に参加できないということはおかしいのではないかということと、所管事務調査案件になっているということは、それだけ重要であるから、なおさら、議員として、チェック機能を発揮すべきではないかという観点で、制限すべきではないという考えである。 予算と決算特別委員会だが、選出された委員以外が協議に参加できないというのは、やはり、おかしいのではないか。対市民との関係で、全ての議員が何らかの形で予算、決算にかかわる必要があるのではないか。 もう一つは、特別委員会で全部をやるのは難しいのではないか。したがって、今の形になってきたのではないかと思う。この問題は大変大きく重要な問題なので、拙速に決めるのではなくて、十分協議して決めてもらいたいというのが会派の意向である。 P.30 寺田弘子委員長
  167. #167 寺田弘子委員長
    今、持ち帰ってもらっていたもの全てを一括して答えてもらったが、1つ目の一般質問における所管事務調査案件の制限についてから入っていきたいと思う。全てできるという会派、また、全てではなく、ある程度のすみ分けが必要ではないかという会派、意見は幾つかあったが、このことに関して発言をお願いする。-- 自民党相模原の意向が示されていないが、提案してもらって、自民党相模原の状況としてはいかがか。 P.31 小野沢耕一委員
  168. #168 小野沢耕一委員
    基本的には、議会の流れの中で議案等が委員会に付託される。委員長報告は一般質問の後ということで、その前に、調査事項の細部について、所管部署と委員会がいろいろ協議しているわけである。一般事務について聞けるということだが、調査中やいろいろな検討状況だと、それなりの答弁は、なかなか得られないと思う。そのような意味で、やってはいけないということではなくて、若干そういう気遣いをしてするほうがいいと考えている。 P.31 寺田弘子委員長
  169. #169 寺田弘子委員長
    配慮が必要ではないかということですね。 自民党相模原。 P.31 小野沢耕一委員
  170. #170 小野沢耕一委員
    少しつけ加えるが、我が会派では、何の質問をするか、政策担当や幹事長や団長など、課題があるものについては調整しながら質問事項を決めるという形をとっているので、やってはいけないではなくて、そういう配慮をしているということである。 P.31 寺田弘子委員長
  171. #171 寺田弘子委員長
    そのほかに意見はいかがか。 民主・市民クラブ。 P.31 江成直士委員
  172. #172 江成直士委員
    私どもの理解が少し足らないかもしれないが、定例会議で付託された議案について、その後に行われる一般質問において、代表質問なら付託の前だからいいが、付託されて、審査も終わって、委員会としての一定の結論なり方向性が出た上で、第何号議案について尋ねるということは基本的にはあり得ないし、今までやった例があるのかわからないが、そのように思う。ただ、所管事務調査というのは、もう少しスパンを長く持って、こういう問題が起きていて、議案として出されていないが、議会のチェック機能あるいは政策をつくっていく機能としても、これを深く掘り下げて、審査、協議を検討していくべきということがあった場合、所管事務で委員会の中で個々具体的あるいは大枠の議論を含めて行われる。ただ、その場に市長はいない。そのことにかかわって、市長の見解を聞きたい、態度、方向性を正すということを縛ってしまうといけないと思う。だから、私も先ほどから言っているように、所管事務の調査をしている同じ質疑の内容を一般質問でやるのは、やっていい悪いという以前に、議員として控えるべきではないか。ただ、そのときに委員として参加している議員と委員でない議員との違いもあるので、その辺のすみ分けというか、線の引き方は難しいと思うが、いずれにしても、きちんとした縛りをかけて制限するということではない流れの中で、一定の共通理解みたいなものを持つ必要があるのではないかというのが現段階、まだ会派としての結論ではないが、議論としては、そのような方向が出ているということである。できれば、議案として出されたものの扱いと分けて議論してもらわないと混乱してしまうような気がする。議案として出されるものについては、もう少し明確な線の引き方はできるのではないかという気がする。 P.32 寺田弘子委員長
  173. #173 寺田弘子委員長
    公明党。 P.32 大崎秀治委員
  174. #174 大崎秀治委員
    事務局に確認だが、市の一般事務と言っていて、市政全般とは書いていないので、これはどこまでを指しているのか、説明してもらえればと思う。 P.32 寺田弘子委員長
  175. #175 寺田弘子委員長
    議事課長。 P.32 小宮議事課長
  176. #176 小宮議事課長
    市の一般事務ということなので、市の行っている事務全般ということだと思う。 P.32 寺田弘子委員長
  177. #177 寺田弘子委員長
    公明党。 P.32 大崎秀治委員
  178. #178 大崎秀治委員
    そういうことでいいのか。 P.32 寺田弘子委員長
  179. #179 寺田弘子委員長
    市が行っている全般の事務。 公明党。 P.32 大崎秀治委員
  180. #180 大崎秀治委員
    市が行っている全般の事務ということで、今、確認させてもらった。例えば、議案の提案をしてきたということになってくると、それについては、まだ行っていない部分など、いろいろな部分が出てくると思う。基本的に、一般質問にしても何にしても、議会として行っていく部分では、議長の許可を得て発言していくと思うが、その議案について議長が委員会に付託するということであれば、付託したのに、結論が出る前にほかの人の意見を表明されてしまうと、混乱することは間違いないと思う。多分、それで今まで控えていたのだろうと思う。ただ、混乱するが、うまくそこに当たらないように、関連した質問をすることは可能だったと思うので、その辺の線引きは非常に難しいところだろうと思う。自由に何でもやっていいということになると非常に混乱するが、かといって、どこまでやっていいのかというところは、しっかり判断しなくてはいけないだろうと思っている。 また、委員会の報告に対して、質疑も討論もできるので、委員会に所属していない議員が意思表明する機会がないわけではないので、委員長報告がある前に、あえて一般質問で踏み込んでいくというのは少し控えたほうがいいのではないかというのが今までのスタンスだったと思うし、今後もそのような形がいいと思っている。 P.33 寺田弘子委員長
  181. #181 寺田弘子委員長
    今、ある程度配慮して、これまでのようにやっていくほうがいいのではないかという意見が出ているが、颯爽の会、何か意見があるか。 P.33 五十嵐千代委員
  182. #182 五十嵐千代委員
    民主・市民クラブなどから新たに意見ももらっているので、改めて持ち帰って会派で議論できればと思っている。 P.33 寺田弘子委員長
  183. #183 寺田弘子委員長
    共産党はいかがか。 P.33 山下伸一郎委員
  184. #184 山下伸一郎委員
    私、ちょうど9月定例会議の一般質問でマイナンバーと下水道の問題をして、それが今回の検討課題になっていると思う。マイナンバーについては、事前に事務局から、議案として出ているので、同じようなことはだめという話もあったので削除したが、所管事務の案件については、まだ特に決まりがないので、市長に答弁を求める問題で、委員会で協議している内容と違えば、今のところ、問題はないのではないかということだったので質問させてもらった。先ほど来出されているように、委員会で協議しているのと同じような内容を一般質問でやることはよくないと思うし、会派の中でも協議しているのであり得ないが、それ以外で、やはり、ここだけは市長の見解として聞きたいというところは、制限すべきではないと思う。 P.33 寺田弘子委員長
  185. #185 寺田弘子委員長
    颯爽の会から、新しい意見も出てきているので、持ち帰って、もう一度協議したいという意見があったが、持ち帰りということでいいか。-- では、この件については、次回また協議したいと思う。 12時を回っているので、ここで休憩して、午後にもう少し協議を続けられたらと思うが、いかがか。 自民党相模原。 P.34 小野沢耕一委員
  186. #186 小野沢耕一委員
    決算、予算特別委員会もまだ煮詰まらない状況で、基本的には我が会派も持ち帰り事項が多いし、後の項目もあるようなので、休憩をとらないで、継続して進めさせてもらえればと思う。 P.34 寺田弘子委員長
  187. #187 寺田弘子委員長
    休憩なしでという話だが、いかがか。(「トイレ休憩ぐらい」と呼ぶ者あり) 自民党相模原。 P.34 小野沢耕一委員
  188. #188 小野沢耕一委員
    委員の中には、午後にほかの予定が入っている方もいるようで、休憩をとってもいいが、あとどのくらい時間がかかるか、項目等を含めて、昼休みは必要だろうが、いかがか。 P.34 寺田弘子委員長
  189. #189 寺田弘子委員長
    この協議の内容次第ということになってくるわけだが、12時を回ったので、1時10分再開ということでお願いする。 休憩する。 午後0時21分 休憩 --------------------------------------- 午後1時20分 開議 P.34 寺田弘子委員長
  190. #190 寺田弘子委員長
    再開する。 決算特別委員会の検証について、各会派から報告をもらったことについて、皆様の意見、質疑をお願いする。 自民党相模原。 P.34 小野沢耕一委員
  191. #191 小野沢耕一委員
    颯爽の会から、具体的に、今の方式ではなくて、全部の所管事項について審査ができるようにということだが、例えば、今、決算特別委員会で議論しているわけだが、全員で所管事務についてやるのかどうか。今、46名全員が5つの分科会でやっているが、これを議論するということは非常に不可能だし、もう少し具体的に提案してもらえないかと思っている。特に、決算特別委員会、予算の審議のあり方については、その辺をお願いできればと思う。 P.34 寺田弘子委員長
  192. #192 寺田弘子委員長
    颯爽の会、いかがか。 P.34 五十嵐千代委員
  193. #193 五十嵐千代委員
    この点について、確かに46名は難しいのではないかという意見や、半々ずつでやっているようなところもあるようだという意見は会派の中でもまだいろいろ出てきている状況で、完全に整理しきれていないので、そこを整理して、また提案させてもらえればと思うし、メリットだけということはないので、こういった形式になった場合のデメリットなども含めて、まとめて提出したいと思う。 P.35 寺田弘子委員長
  194. #194 寺田弘子委員長
    そのほかにいかがか。-- 公明党。 P.35 大崎秀治委員
  195. #195 大崎秀治委員
    検討課題で、決算特別委員会の検証について、また、どのような形であるべきなのかという話をしていくことになると思うが、これを議会運営委員会でしっかり取り上げて協議していくという方向性は同意ということでいいのか。そうであれば、公明党としても、従前から、その辺のメリット、デメリット、また、さまざまな検証についての意見を提出したり、議論してきたので、そういったところを発表して、一定の方向に結びつけていきたいと思うが、まず、そこをテーブルに乗せるのかどうかを決めてもらえればと思う。 P.35 寺田弘子委員長
  196. #196 寺田弘子委員長
    今、公明党から、予決算のあり方について、議会運営委員会で話し合いを続けていくのかということが提案されたが、皆様の考えを聞かせてもらえればと思う。-- これまで、検討課題については、議会運営委員会で協議していこうという形をとってきたので、今、この課題が乗っているが、今後、もっと深く、詳しくしていくことになって、このまま議会運営委員会で続けるのかということですね。 いかがか。 公明党。 P.35 大崎秀治委員
  197. #197 大崎秀治委員
    結構ボリュームがあるので、最初の議論のところで、特別委員会なり検討会を設けてやるのか、余り数が多くなければ、議会運営委員会でしっかりきめていこうという話が当初あったと思う。ここでこのような検討課題が出てきたので、議会運営委員会として、当然、回数はふえてくると思うし、なおかつ、この後の資料6の検討項目で、防災や議会改革の関係などいろいろ出てくるが、それを全部議会運営委員会でやるのかをまず決めておかないといけない。用意はできているので、また、いろいろな議論をしながら煮詰めていくところはたくさんあると思うので、そういう意味で、まず、そこを整理してもらって、早速始めるということであれば、意見をどんどん述べて詰めていきたいと思う。 P.36 寺田弘子委員長
  198. #198 寺田弘子委員長
    今後も議会運営委員会で検討を続けていくのかということだが、皆様の意見を伺いたい。 颯爽の会。 P.36 五十嵐千代委員
  199. #199 五十嵐千代委員
    私どもの会派としては、特別委員会もしくは検討会なのかについてはまた議論が必要かと思うが、より活発に議論できるように別の機関を設置してはどうかという提案を当初していたし、また、私どもが挙げたもの以外にも、代表者会議で確認された検討項目などもあるので、そういったものも含めて、別の機関を設置してはいかがかと思う。 P.36 寺田弘子委員長
  200. #200 寺田弘子委員長
    他に発言はないか。-- 特別委員会という発言もあったので、ここですぐに結論を出すことも難しいと思うが、いかがか。 自民党相模原、いかがか。 P.36 小野沢耕一委員
  201. #201 小野沢耕一委員
    従来からものが4つほどあって、新たにまた出てくるわけで、以前も別途、議会運営にかかわるあり方検討会や議会改革等に関する検討会など、いろいろ設置した経過があるが、議会運営にかかわるあり方検討会でも、全会一致しないものは取り上げないようなことがあって進まないケースもあったし、この関係については、とりあえず、会派に持ち帰って議論したいと思う。 P.36 寺田弘子委員長
  202. #202 寺田弘子委員長
    自民党相模原からは、持ち帰りたいという発言があった。 民主・市民クラブ、いかがか。 P.36 江成直士委員
  203. #203 江成直士委員
    決算特別委員会の検証や予算審議のあり方について、若干の提案もさせてもらったが、率直に言って、今、何かをしなければいけないというだけの問題意識を持っているわけではないし、このままで、特に問題が出たわけではない。しかし、これについて議論したいということについて否定するものではないので、ほかにいっぱい出ているものも含めて、当然、優先順位があると思うし、これだけ出てくると、別に検討会なり委員会を設置する必要があるのではないかという議論もあると思う。そのことについて、私どもも、まだそこまで議論は詰まっていないので、できれば、これも含めて、会派としての議論をもう少しさせてもらって、次回には、このような方式で、このような体制で、あるいはこのような順番でということも含めて対応できたらと思う。 P.37 寺田弘子委員長
  204. #204 寺田弘子委員長
    持ち帰りたいということですね。(「はい、そうである」と呼ぶ者あり) 共産党。 P.37 山下伸一郎委員
  205. #205 山下伸一郎委員
    私どもも、代表者会議で確認された検討項目がかなりあるので、これと合わせるとなると、相当時間はかかると思うので、どのような順序で、どの場でやるかを会派に持ち帰って検討させてもらいたいと思う。 P.37 寺田弘子委員長
  206. #206 寺田弘子委員長
    公明党、持ち帰りということでいいか。 P.37 大崎秀治委員
  207. #207 大崎秀治委員
    そのような形でしっかり、ここだけではなくて、今あったように、議長からのいろいろな提案もあるので、持ち帰らせてもらえればと思う。 P.37 寺田弘子委員長
  208. #208 寺田弘子委員長
    では、決算特別委員会の検証についてと予算審議のあり方についても、一緒に持ち帰りということでいいか。-- では、このことについては、特別委員会か検討会という新たな発言もあったので、その辺を踏まえて持ち帰って、次回、答えをもらいたいと思う。 次に、特別委員会のあり方についてだが、検討中という会派や、先ほど、もう少し内容を深める取り組みをしたいという発言もあった。また、颯爽の会から、特別委員会をもっと主体的にしていきたいという発言もあったが、まず、皆さんの意見を伺いたい。 自民党相模原。 P.37 小野沢耕一委員
  209. #209 小野沢耕一委員
    現在、特別委員会は5つある。本市にとって喫緊の課題等も含めて議論している中で、さらに特別委員会を設置するということで、どのようなことで、どのような案件でやるのかわからないが、今の特別委員会でもいろいろ課題は多いわけだし、設置の方法についても、一定のルールをつくって、いつでも設置できるような体制をという意向が示されたが、新しい委員会を設置することについて、具体的にあれば、このような理由でこのようなものが必要ということで、提案について、設置が必要かどうかを議会運営委員会で決めるということでいいと思っている。今の特別委員会のいろいろな調査事項も含めて、特別委員会の運営の仕方なども、いろいろあると思う。我が会派は、具体的なことがあるなら、このようなものはどうだろうという提案をしてもらえればいいと思っている。 P.38 寺田弘子委員長
  210. #210 寺田弘子委員長
    颯爽の会、今、別に委員会を立ち上げてという考えは何かあるか。 P.38 五十嵐千代委員
  211. #211 五十嵐千代委員
    議論の中で幾つか出ていたが、特に書いたりしていないので、また改めて提出させてもらえればと思う。 P.38 寺田弘子委員長
  212. #212 寺田弘子委員長
    颯爽の会で提出してもらって、必要かどうかを議会運営委員会で協議していきたいと思うので、この件に関しても、皆様に持ち帰ってもらうということでいいか。(「はい」と呼ぶ者あり) 議事課長。 P.38 小宮議事課長
  213. #213 小宮議事課長
    御存じだと思うが、特別委員会の設置については議会運営委員会の所管事項になっている。今回、改選があったので、5月にまとめて5つの特別委員会を設置したが、もし、市の課題などがいろいろあって、設置が必要と認められたときは、現状、年度途中でも議会運営委員会で諮って確認できれば設置できるようになっている。 P.38 寺田弘子委員長
  214. #214 寺田弘子委員長
    次に、資料6の議会改革について(代表者会議で確認がされた検討項目)についてだが、各会派の意見が記入できるよう、一覧表にさせてもらった。各項目の協議の内容及び今後議会運営委員会でどのように取り扱っていくかを前回持ち帰ってもらっているので、会派で話し合われたことを報告してもらいたい。 自民党相模原、お願いする。 P.38 小野沢耕一委員
  215. #215 小野沢耕一委員
    大項目で7つ、我が会派としては、全般について必要性があるということで、具体的には、皆さん方との協議の中で進めていきたいと考えている。予算執行を伴うものは9月まで、全項目について12月までという意見がついているようだが、いずれにしろ、具体的にどうするかについては、後日、検討させてもらってから提案したいと思う。期間も限定されているので、できたら、決算、予算特別委員会などの検討項目も含めて日程調整していかないと、3月定例会議ももう少しすれば始まるし、5月になれば人事の変更もあるだろうから、まずは全体の日程を調整してもらえないかと思っている。 P.38 寺田弘子委員長
  216. #216 寺田弘子委員長
    民主・市民クラブ。 P.38 江成直士委員
  217. #217 江成直士委員
    代表者会議で確認がされた事項ということで出されているが、率直に言って、何がどのように確認されたのか。つまり、代表者会議としては、これを全部、検討事項として検討して、一個ずつ、どうあるべきか、やるやらないも含めて、議会運営委員会として結論を出すように提示されたのかを明確にしておいたほうがいいというのが一つである。 もう一つは、ここに項目が挙げられているが、項目の内容についての理解で、何となく、一定のイメージが湧くものもあれば、どういうことなのかということも含めてあるので、代表者会議で確認がされた検討項目ということで、今までも言われているように、この点について、このような理由で、このようなことを目指して、このように取り組みたい、そこまで言ってしまうと、もう答えは出ているのではないかと言われてしまうかもしれないが、どのような形にしろ、議会として議論、検討していくイメージをもう少し明確にして、その日程との関係で、先ほど言った特別の検討会をつくるべき、通常的に議会運営委員会の任務も一方であるわけだから、それとの関係でどうなのかという議論にもなると思うし、できれば、その辺をもう少し明確にした上で、次のステップに進みたいと思う。 ただ、そうは言いながら、例えば、1の議会からの政策提言機能強化について、大津市の議会運営を視察したときに、取り組みとして教訓的だと感じているところもあるし、2の議会のICT化についても、1つの方向性として、ぜひ追求すべきではないかということもある。 一方、メルマガの提起については、運営の仕方が難しいのではないかと感じるところや、議場コンサート他や議会開催告知ポスター等も、どの程度必要性があるのか、費用対効果の関係で、精査する必要があるのではないかと思っている。 いずれにしても、目指すもの、背景、理由、方向性みたいなものをもう少し明確にしながら、代表者会議で提起されたということであれば、代表者会議という立場で、もう少し明確にそういうものを出してもらえると、次のステップに移りやすいとは思っている。 P.39 寺田弘子委員長
  218. #218 寺田弘子委員長
    公明党。 P.39 大崎秀治委員
  219. #219 大崎秀治委員
    我が会派も、前回持ち帰って、さまざま検討をしている。このような形がいいのではないか、これはちょっとどうなのかなど、いろいろな意見が出ており、1からずっと検討して、すぐにできるものはやっていくのもいいのではないかと思っているし、予算が必要なものは、当然、次の予算編成に間に合うようにということもある。一つ一つをとると、例えば政策検討会議などは、各会派の政調会長なり、それに当たる方が集まって案文をつくっていくことも考えられるのでないかという意見も出たし、専門的知見の活用などは、やろうと思えばいつでもできるので、同意が得られれば、すぐやることもできる。また、電子採決などに関しては、今も採決はできているので、電子にする費用対効果があるのかということもあるし、一つ一つ、いろいろ検討している。 項目がたくさんあるので、どの日程でこれを決めなければいけないのかというスケジューリングをまず決めて、大枠を決めた上で、細かいところは議論して決めていく形がいいのではないかと思う。 P.40 寺田弘子委員長
  220. #220 寺田弘子委員長
    颯爽の会、いかがか。 P.40 五十嵐千代委員
  221. #221 五十嵐千代委員
    私たちの会派は、優先順位について議論した。1の議会からの政策提言機能強化について、2の議会のICT化についてと6の議会運営についての質問方式について等は優先度が高いのではないかという話が出ている。 一方で、ホームページ改修やメルマガ、議会開催告知ポスター等については、例えば広報部会で話し合うことはできないかなど、そういった議論も出た。先ほど、代表者会議で確認がされた検討項目というものもあわせて、どういった形で議論していくのかをもう一度検討したいという意見も出たので、それらを含めて検討できればと思う。 P.40 寺田弘子委員長
  222. #222 寺田弘子委員長
    共産党。 P.40 山下伸一郎委員
  223. #223 山下伸一郎委員
    先ほども出されたが、まずは、この中身がどのようなもの、どのような意図で出されているのか知りたいということと、優先順位については、2の議会のICT化についてや3の災害時の議会のあり方についてを優先的にやっていったほうがいいのではないかという意見である。 P.40 寺田弘子委員長
  224. #224 寺田弘子委員長
    それぞれの会派から報告してもらった。確かに、それぞれの検討課題ということになると、皆さんの捉え方が違うということは感じている。そこで、私たち議会運営委員会として視察に行ってきた大津市や神戸市のこと、それから、これまで検討してきた課題もあるわけで、そういった経過を事務局に取りまとめて、資料提供してもらいたいと思う。皆さん忙しいので、ある程度日程を決めて、集中的にしていけたらいいと考えている。手帳を持ってきてもらって、あいている日で決めていって、できるものはやっていく、あとは検討会なら検討会に投げかけるなどしていきたいと思うが、いかがか。(「はい」と呼ぶ者あり) では、事務局に議会の日程でわかっている部分を用意してもらっているので、配付をお願いする。 暫時休憩する。 午後1時45分 休憩 --------------------------------------- 午後2時12分 開議 P.41 寺田弘子委員長
  225. #225 寺田弘子委員長
    再開する。 今後の協議の日程についてだが、2月から4月までの間を集中的に協議する期間としたいということで、大体の日程の調整を行わせてもらった。確認のため、事務局よりお願いする。 議事課副主幹。 P.41 竹下議事課副主幹 ◎竹下議事課副主幹 では、2月から4月まで、検討課題を協議してもらうための議会運営委員会の日程について確認させてもらう。 次回が2月4日木曜日午前9時30分。その次が2月15日月曜日、同じく午前9時30分。続いて、3月31日木曜日午前9時30分。年度が変わって4月7日木曜日午前9時30分。その後の日程については、4月中旬前後に、毎年、議会だよりのための議会運営委員会があるので、議会だよりの協議の終了後、検討課題について協議してもらうということで確認させてもらいたいと思う。 P.41 寺田弘子委員長
  226. #226 寺田弘子委員長
    皆様、いかがか。-- では、5日間、日にちが決まったので、しっかりと審議していきたいと思う。 --------------------------------------- P.41 その他 △その他 P.41 寺田弘子委員長
  227. #227 寺田弘子委員長
    その他について、何か発言があったらお願いする。 自民党相模原。 P.42 古内明委員
  228. #228 古内明委員
    さきの定例会議において、JAXAの移転反対ということで意見書を提出したが、その後、国民生活センター相模原事務所の移転という話が持ち上がった。 そこで、本市にある施設の一つということで、国民生活センター相模原事務所の移転反対ということで、意見書を上げたいと考えているが、皆さんの意見を伺いたい。 P.42 寺田弘子委員長
  229. #229 寺田弘子委員長
    今、自民党相模原から、国民生活センター相模原事務所の移転に対して反対の意見書を上げていきたいという発言があったが、このことについて協議をお願いする。 民主・市民クラブ。 P.42 江成直士委員
  230. #230 江成直士委員
    賛同する。 P.42 寺田弘子委員長
  231. #231 寺田弘子委員長
    公明党、いかがか。 P.42 大崎秀治委員
  232. #232 大崎秀治委員
    賛同する。 P.42 寺田弘子委員長
  233. #233 寺田弘子委員長
    颯爽の会。 P.42 五十嵐千代委員
  234. #234 五十嵐千代委員
    賛同する。 P.42 寺田弘子委員長
  235. #235 寺田弘子委員長
    共産党。 P.42 山下伸一郎委員
  236. #236 山下伸一郎委員
    賛同する。 P.42 寺田弘子委員長
  237. #237 寺田弘子委員長
    全ての会派が賛成ということで、意見書を上げていくことに決まったが、日程はどのようになるか。 議事課長。 P.42 小宮議事課長
  238. #238 小宮議事課長
    意見書を上げることになると、本会議の開催が必要となる。国民生活センター相模原事務所の移転については、3月中ぐらいには方向性がまとまるような話も聞いている状況で、3月定例会議を待って意見書の議決では多分間に合わないということで、早々に本会議の開催が必要となる。そのために、臨時会議を開催してもらえたらということである。日程だが、できたら1月29日あたりに本会議を開催して、意見書を議決してもらえたらということである。 P.42 寺田弘子委員長
  239. #239 寺田弘子委員長
    1月29日に本会議を開催できたらということだが、市長部局の都合はどうか。 議事課長。 P.43 小宮議事課長
  240. #240 小宮議事課長
    時間的にはそうかからないので、大丈夫ということで確認している。 P.43 寺田弘子委員長
  241. #241 寺田弘子委員長
    時間的には30分ぐらい見ればいいのか。 議事課長。 P.43 小宮議事課長
  242. #242 小宮議事課長
    質疑等の状況もあると思うが、全会一致で上げる意見書になるので、本会議で提案説明をして、質疑、討論、採決という流れで、そんなに時間はかからないと考えている。 P.43 寺田弘子委員長
  243. #243 寺田弘子委員長
    時間はそんなにかからないだろうということだが、1月29日は県央八市の研修会もあるが、いかがか。 公明党。 P.43 大崎秀治委員
  244. #244 大崎秀治委員
    1月29日で結構だが、案文を確認する議会運営委員会の開催が必要で、それを決めないといけないと思う。 P.43 寺田弘子委員長
  245. #245 寺田弘子委員長
    本会議をするために、もう一度、議会運営委員会を開催しなくてはいけないが、事務局、日程について案はあるか。 議事課長。 P.43 小宮議事課長
  246. #246 小宮議事課長
    予定として、1月25日月曜日に議会運営委員会を開いて、案文と29日の日程の確認をさせてもらえたらと思う。 P.43 寺田弘子委員長
  247. #247 寺田弘子委員長
    1月25日月曜日に議会運営委員会を開催し、1月29日の本会議に臨むという提案があったが、いかがか。(「時間はどのくらいかかるか」と呼ぶ者あり)案文の作成を正副委員長に任せてもらえるようなら、案文をつくって皆さんに提示して、修正があればしてもらうということでいかがか。(「せいぜい1時間ぐらいか。午前9時30分から開会すれば大丈夫である」と呼ぶ者あり)他の会派はいかがか。 颯爽の会と共産党、民主・市民クラブは大丈夫ということである。 公明党。 P.43 大崎秀治委員
  248. #248 大崎秀治委員
    あくまでも、この意見書のためだけということで、余り踏み込まないということであれば、この日で大丈夫である。 P.43 寺田弘子委員長
  249. #249 寺田弘子委員長
    自民党相模原はいかがか。 P.43 小野沢耕一委員
  250. #250 小野沢耕一委員
    はい。 P.43 寺田弘子委員長
  251. #251 寺田弘子委員長
    では、1月25日午前9時30分より、意見書のための議会運営委員会を開催したいと思う。また、意見書について、案があったら、事務局または正副委員長に届けてもらうようにお願いする。正副委員長で責任を持って案文をつくらせてもらいたいと思うので、よろしくお願いする。 そのほか、何か発言があったらお願いする。 議事課長。 P.44 小宮議事課長
  252. #252 小宮議事課長
    連絡事項だが、2月1日に建設部会の開催がある。中身については、下水道条例の一部改正の説明である。 もう一つ、2月3日に広域交流拠点に関する特別委員会の開催がある。時間はいずれも午前9時30分からである。 P.44 寺田弘子委員長
  253. #253 寺田弘子委員長
    何か発言はあるか。-- ないようなので、以上でその他を終わる。 次回の議会運営委員会は、1月25日午前9時30分から開会する。 以上で議会運営委員会を閉会する。 午後2時22分 閉会

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出典と確認状況

収録範囲:付属の議事録です。議会史・よもやま話の資料として、会議全体(他の議員・執行部の発言を含む)を原文のまま載せています。本体の検索・一覧・件数には含めていません。

出典確認済み。公式資料:https://ssp.kaigiroku.net/tenant/sagamihara2/SpMinuteView.html?council_id=321&schedule_id=3&power_user=true

相模原市 平成28年 1月 議会運営委員会 01月19日-01号(公式発言集)

確かめ方:上の「資料(原本)」のファイルは、公式サイトから取得したときのまま保存しています。ファイルを保存して SHA-256 を計算すると、「資料(原本)」欄の値と一致します(一致すれば、保存時から改変されていないことを確かめられます)。本文(このページの全文)の照合番号は 36366ab5b7513dd8ec8aa4555c8e3a942f8f765d565ae9bd62f36248997a6963 です。

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