非公式アーカイブ・付属の議事録

【会議全体】平成30年 1月 議会運営委員会 01月19日-01号

種類
会議全体 会議全体の記録(他の議員・執行部の発言を含む。議会史・よもやま話の資料。本体の検索・一覧の対象外)
開催日
2018-01-19(2018年(平成30年)1月19日) 2017年度
会議
相模原市 平成30年 1月 議会運営委員会 01月19日-01号 議会運営委員会
整備状況
L3L3:公式出典との照合済み 整備レベルとは
出典
出典確認済み

付属の議事録です。議会史・よもやま話の資料として、会議全体(他の議員・執行部の発言を含む)を原文のまま載せています。本体の検索・一覧・件数には含めていません。 この記録を載せているページ:議会史:議会がつくった条例(議員提案条例)/相模原市議会基本条例/議会史:議会がつくった条例(議員提案条例)/安全に安心して自転車を利用しようよ条例

全文 会議録の複製 そのまま・発言ごとに区切り(区切りは原文の発言者表示による)

「安全に安心して自転車を利用しようよ条例」語が出る発言:3 か所  該当の部分だけを表示 全文を表示中 語の箇所:#4 #6 #13  強調を外す
阿部善博の発言:この会議には無し
  1. 相模原市  平成30年  1月 議会運営委員会  01月19日-01号 P.1 (名簿) 平成30年  1月 議会運営委員会 議会運営委員会会議録 平成30年1月19日 開会 午前9時30分 閉会 午前10時35分 出席者 委員  山下伸一郎  臼井貴彦   小野 弘 石川将誠   西家克己   ▲久保田浩孝 ◯小野沢耕一 議員 議長 沼倉孝太  副議長 米山定克 議員 野元好美  関根雅吾郎 欠席者 小田貴久   五十嵐千代 説明のための出席者 なし 事務局職員 石井議会局長 長田同局次長兼政策調査課長 竹下議事課総括副主幹 金井同課副主幹 関同課主任 山本同課主任 若林議会総務課長 沼田政策調査課担当課長 小野里同課主任 協議事項 議会だより第200号の発行について 議会だよりの見直しについて 検討課題について (1)議会のICT化について (2)決算特別委員会の検証について その他 傍聴者 あり 署名 委員長  小野沢耕一 午前9時30分 開会 P.1 小野沢耕一委員長
  2. #2 小野沢耕一委員長
    ただいまから議会運営委員会を開会する。 出席委員は7名で定足数に達している。 本日、小田貴久委員、五十嵐千代委員より欠席の旨通告があったので報告する。 なお、会議規則第111条第1項の規定により、委員外議員として、野元好美議員、関根雅吾郎議員の出席を求めていることを申し添える。 これより日程に入る。 --------------------------------------- P.1 議会だより第200号の発行について △議会だより第200号の発行について P.1 小野沢耕一委員長
  3. #3 小野沢耕一委員長
    さがみはら市議会だより第200号の発行についてを議題とする。 内容について、事務局より説明させる。 政策調査課担当課長。 P.1 沼田政策調査課担当課長
  4. #4 沼田政策調査課担当課長
    議会だより第200号の発行について説明する。本日の資料は、去る1月15日に開催された広報部会で協議した結果を反映した資料となっている。 資料1-1だが、さがみはら市議会だより第200号の主な掲載記事を列記している。発行日は、平成30年2月1日木曜日である。1面から8面には、資料に示した内容を掲載する予定である。 具体的な内容については、資料1-2のレイアウト表により説明する。資料1-2のレイアウト表をごらんいただきたい。 1面だが、さがみはら市議会だよりというタイトルの右に主な内容を掲載しており、これは紙面の目次に当たるものである。次に大見出しだが、「相模原市安全に安心して自転車を利用しようよ条例など 23件の議案を可決・同意」である。1面下段には、創刊号等、過去の市議会だよりを並べたものを正面から撮影した写真を掲載する予定である。そのほかの記事は、リード文、主な議案の概要、議会日誌を掲載する。欄外には、市議会ホームページのお知らせを掲載する。 2面には、代表質問を掲載している。リード文には、代表質問を行った議員の氏名と会派の略称を発言順に掲載している。最初に大見出しでは、「子ども・若者未来基金を設置 給付型奨学金等に活用」として、問いと回答を掲載し、関連して、一緒に入学を喜ぶ高校1年生のイラストを掲載する。次に、ページ中ほどの中見出しには、「淵野辺駅南口周辺公共施設 再整備・地域活性化基本計画」を掲載する。関連して、公共施設の集約のイメージ図を掲載する。次に、ページ右側の中見出しには、「教育現場を取り巻く諸課題 今後の教育行政の取組は」を掲載し、関連して、いじめ防止フォーラムの写真を掲載する。続いて小見出しだが、「地域共生社会の実現 本市の考えと取組は」を掲載する。欄外には、5つの会派名と略称を掲載する。 3面だが、代表質問の小見出しとして、「新戸相武台道路改良 進捗と今後の予定は」を掲載し、関連して、市道新戸相武台の写真を掲載する。その左に小見出しとして、「医療・介護の連携等 超高齢社会の対策は」を掲載する。3面の中ほどからは、委員会の審査を掲載する。委員会の審査については、委員会ごとに審査内容を掲載する。取り上げた議案等は、資料に示したとおりである。左下には、陳情の審議結果を掲載する。 4面から7面にかけては、一般質問を掲載している。発言通告項目のうち、市議会だより掲載順位1番目と指定された質問は枠内に見出しを掲載し、あわせて、質問した議員の氏名、会派の略称、各議員の顔写真を掲載する。また、文の中ほどに、掲載順位2番目の質問の見出しも掲載する。1問目の見出しは、広報部会委員を通して、あらかじめ、各議員に確認してもらっている。 4面だが、見出しは資料に示したとおりである。7名の議員の質問を掲載し、森議員、長谷川議員の質問に、それぞれ関連する写真を掲載する予定である。 5面だが、見出しは資料に示したとおりである。7名の議員の質問を掲載し、小野議員、長友議員、山下議員の質問に、それぞれ関連する写真を掲載する予定である。 6面だが、見出しは資料に示したとおりである。7名の議員の質問を掲載し、大沢議員、加藤議員、岸浪議員の質問に、それぞれ関連する画像を掲載する予定である。 7面だが、まず一般質問の見出しは、資料に示したとおりで、須田議員の質問を掲載する。このほか、市長、市議会議員等の期末手当の支給割合を改定、議会内会派の構成、12月定例会議議案審議結果一覧表、3月定例会議のお知らせ、議員提案による「安全に安心して自転車を利用しようよ条例」を制定を掲載する。市長、市議会議員等の期末手当の支給割合を改定の記事については、別紙の資料1-3をごらんいただきたい。 市長、市議会議員等の期末手当の支給割合を改定。国の特別職の職員に対する期末手当並びに本市の一般職の職員に対する期末手当及び勤勉手当の支給割合等を勘案し、市長等常勤の特別職及び市議会議員の期末手当の支給割合が改定されましたという内容と表を掲載する予定である。 別紙の資料1-4をごらんいただきたい。 議員提案による「安全に安心して自転車を利用しようよ条例」を制定の記事は、制定の背景や条例の主な内容として、自転車事故に備えた保険等の加入の義務化、子供や高齢者等のヘルメットの着用、地域や家庭、職場、学校等での啓発や交通安全教育の実施について掲載する予定である。 再び、資料1-2のレイアウト表の7面をごらんいただきたい。欄外には、会議録とインターネット放映の案内を掲載する。 最後に8面だが、今年度実施した常任委員会と議会運営委員会の行政視察報告を掲載する。記事には、各委員会別に視察の概要、あわせて、視察中の写真を掲載する予定である。欄外には、市議会だよりへの意見、感想は政策調査課までとして、メールアドレスを掲載する。 以上で説明を終わる。 P.3 小野沢耕一委員長
  5. #5 小野沢耕一委員長
    ただいまの説明に対し、質疑、発言等があったらお願いする。 野元議員。 P.3 野元好美議員
  6. #6 野元好美議員
    資料1-2の1面で、12月定例会議の下に、「相模原市安全に安心して自転車を利用しようよ条例など」となっているが、条例名の色やフォントを変える、あるいはかぎ括弧つけるなどの対応があるのかないのか。7面にはかぎ括弧がついているので、その確認が1点。 それから、2面で「淵野辺駅南口周辺公共施設 再整備・地域活性化基本計画」という見出しになっているが、まだ案であること、それから、ほかは「設置」、「取組は」、「については」のようになっており、単語だけで終わっていないと思うが、その点についてはいかがか。 P.4 小野沢耕一委員長
  7. #7 小野沢耕一委員長
    政策調査課担当課長。 P.4 沼田政策調査課担当課長
  8. #8 沼田政策調査課担当課長
    まず、相模原市安全に安全して自転車を利用しようよ条例などについて、通常は1面の見出しに条例名などを載せているが、これまでの慣例では括弧書きはしていない。色を変えることは可能だが、変える予定はない。 2面の見出しだが、文字数の関係もあり、このような形にしている。もし変更ということであれば、若干、文字が小さくなってしまうこともある。 P.4 小野沢耕一委員長
  9. #9 小野沢耕一委員長
    野元議員。 P.4 野元好美議員
  10. #10 野元好美議員
    意見としては、特色のある条例名なので、これが条例名だということがわかるような工夫をしたほうがよいのではないかと思う。 2面については、少なくとも、「案」という文字は入れないといけないと感じる。確かに、文字数の関係で文字が小さくなることはあるし、「取組は」や「など」や「については」などの動きがあったほうがいいとは思う。兼ね合いの問題なので強くは主張しないが「案」は入れていただきたい。 P.4 小野沢耕一委員長
  11. #11 小野沢耕一委員長
    休憩する。 午前9時42分 休憩 --------------------------------------- 午前9時43分 開議 P.4 小野沢耕一委員長
  12. #12 小野沢耕一委員長
    再開する。 政策調査課担当課長。 P.4 沼田政策調査課担当課長
  13. #13 沼田政策調査課担当課長
    まず、1面の相模原市安全に安心して自転車を利用しようよ条例の色づけだが、毎回、行ごとに色を変えている。3行あるが、1行目はこの色、2行目はこの色としているので、条例名だけ色を変えて、などを別の色にして、目立つようにすることは可能なので、そのようにしていきたい。 2面だが、過去の慣例でも(案)と表示しているものもあるので、若干、文字が小さくなるが、(案)をつける形に修正する。 P.5 小野沢耕一委員長
  14. #14 小野沢耕一委員長
    ほかに意見はあるか。-- ないようなので、本件を終わる。 --------------------------------------- P.5 議会だよりの見直しについて △議会だよりの見直しについて P.5 小野沢耕一委員長
  15. #15 小野沢耕一委員長
    議会だよりの見直しについてを議題とする。 内容について、事務局より説明させる。 政策調査課担当課長。 P.5 沼田政策調査課担当課長
  16. #16 沼田政策調査課担当課長
    市議会だよりの見直しに関する報告についてである。本日の資料は、市政モニターの意見、他市議会だよりの調査研究、研修講師のアドバイス及び昨年度来の広報部会での意見や協議してもらった結果を反映したものとなっている。 資料2-1をもって、広報部会案を説明する。 1の趣旨だが、議会運営委員会の申し合わせにより検討してきた市議会だよりの見直しについて、広報部会での検討経過及び結果を議会運営委員会に報告するものである。 2の検討経過だが、平成28年1月19日の議会運営委員会で、市議会だよりの全面フルカラー化について協議した際、全面フルカラー化の検証とあわせ、より見やすく、市民に親しまれる市議会だよりの紙面づくりのため、内容、中身について検討する必要があるのではないかとの意見をもらった。 平成29年1月5日から18日まで行った市政モニターアンケートでは、簡潔さに欠け、要点を把握しにくい、文字を少し大きくしてほしい、写真やイラストがあれば文字よりわかりやすいなどの意見をもらった。 平成29年3月29日の議会運営委員会で、市政モニターアンケート結果について協議した際、委員長から、数多くの意見をもらっているため、今後の市議会だよりやホームページについての検討の中で参考にしたいと考えているとの意見をもらった。 平成29年7月19日の議会運営委員会では、市政モニターアンケート結果を踏まえた見直しについて、広報部会で協議し、まとまったものを最終的に議会運営委員会で確認することとされた。 3の広報部会での見直し状況だが、市議会だよりデザイン企画業務委託業者選定審査も含めて、5回の会議を重ねてきた。 4のリニューアル予定だが、8月1日発行の第202号からとしている。 5のリニューアルのポイントだが、手にとってもらえる、読みやすくする、わかりやすくするをポイントに協議した。具体的な内容及び別紙平成30年8月号以降の編集基準の内容については、資料2-3のテスト版により説明する。資料2-3のテスト版をごらんいただきたい。 最初に、紙面全体についてだが、プロポーザル方式で選定した業者にデザイン制作を委託し、紙面全体のデザインを一新し、単調でない、動きのある紙面とした。見出しの大きさや余白の広さなど、文字と写真等のビジュアルの割合の見直し、案内役としてのさがみんの活用、ほかの広報媒体との相乗効果を発揮できるように、QRコード等での市議会ホームページや録画中継との連携など、必要な情報は確保しながら、紙面構成を工夫し、市議会に興味を持ってもらうための入り口、きっかけとして、わかりやすさを目指し、幅広い年代の人に手にとってもらえるようなデザインにした。なお、市政モニターからは、もっとイラストや図形を入れたら見やすいのでは、全体的に暗くて読む気が起きない、文字ばかりだと思う、スペースがあったら見やすいのではないだろうかといった意見が出ていた。 タイトルは、さがみはら市議会だよりだが、サブタイトルをWITH YOUとしている。市民とともに歩む市議会をイメージした愛称として、編集を委託した業者からの提案を採用したものであり、女子美術大学の学生から提案してもらった際の視点なども参考にした。 配架場所については、選挙権年齢の引き下げもあり、リニューアルを機会に、市内高校へも配架したいと考えている。 また、字を大きく、文字間、字体を読みやすくし、内容が変わるところで改行している。文字の大きさについては、記事により異なるが、約2割ほど大きくしている。なお、市政モニターからは、字体を変えれば見やすいのではないかといった意見なども出ていた。 文字組みは、縦書き7段の新聞型から横書きとした。横書きについては、平成29年10月20日の議会運営委員会において、丁寧な議論が求められたことから、広報部会において改めて協議した中で、横書きにすれば、広報さがみはらと同じとなり、共通する読者である市民にとって、受け入れやすいと考えられる、視野は左右に広いため、長い文字列が自然に目に入る、数字、化学式、数式、英語が書きやすく、読みやすい、インターネットになれ親しんでいる世代にとっても親しみやすい、市議会だよりは若年層の閲覧度が低く、読者層の拡大につながるなど、多くのメリットが確認され、市政モニターの意見でも、今の時代に縦書きなのはいかがか、横書きのほうが読みやすいし、政策の整理もしやすいのでは、横書きのほうが見やすい、70歳以上の方々からも、横書きが読みやすく感じる、若い人も横書きになれていることもあり、考えてみてください、横書きのほうが読みやすい気がする、情報を詰め込み過ぎといった要望をもらっていたことから、改めて、横書きとするとの結論となった。 それでは説明していく。 1面は、写真、目次としてのトピック、次回定例会議の日程、市議会ホームページ、フェイスブックのお知らせ等を掲載している。写真は、紙面の中心に特集記事と関連するものなどを掲載するとともに、右下段には、市民との双方向コミュニケーション、市民参加のため、市民から公募した写真等を掲載する。なお、紙面右上の日付は西暦のみとなっているが、発行の際は、現行どおり、元号との併記とする。 次に2面だが、定例会議の概要、主な議案の概要を掲載している。また、わかりやすくするため、議会の仕組みを紹介する企画を掲載している。市政モニターからは、初めて選挙権を得た若者にもわかりやすいコーナーを載せてほしいといった意見が出ていた。 次に3面だが、代表質問を掲載している。代表質問の記事構成の方法は、平成29年10月20日の議会運営委員会において中間報告をしたが、各会派が重要と考える項目を掲載でき、会派による質問の相違点を市民に伝えることができることから会派ごととしているが、広報部会では結論に至らず、これまでどおりの項目ごとの掲載方法とする案や、あわせてその他の質問項目も掲載する案など、確認したいとの意見が出ている。また、代表質問への顔写真の掲載についても、現行どおり、掲載しない案となっているが、広報部会では、掲載したいとの意見もあり、結論には至らなかった。なお、テスト版の各会派の掲載行数は、予算、決算に対する討論要旨に倣い、会派間のバランスについて考慮し、基本行数を全体の行数の70%割る会派数とし、残りの行数を各会派の人数比率で按分している。 次に4面、5面だが、特集と委員会審査における主な質疑を掲載している。特集は議会の活動をわかりやすく伝えるもので、見開きで掲載する。特集のテーマは、議会が関心を持ち、取り組みを進めていく姿勢が見えるもの、議会全体を通して市民に関心を持ってもらいたいこと、著名人やスポーツ選手、市民グループ、NPO法人等へのインタビュー、予算、決算などとする。委員会の審査の概要の掲載項目は、1委員会1項目程度とする。市政モニターからは、議員の活動内容が知りたい、市政の中で、今後大きく変わる点、多く議論されている点などをピックアップしてまとめるなど、話題性のある内容のみで1面を使うとよいと思う、若い人にもわかりやすいように、こういうことが決まりましたというトップニュースみたいなものを載せてほしいといった意見などもあった。 次に6面、7面だが、一般質問を掲載している。記事は、議員別に1人1項目、登壇した議員自身が発言通告書の要旨欄から細目まで選定した質問項目1問分と、その他の質問項目1項目を掲載する。また、議員名、会派名、顔写真を掲載し、議員の質問は、おおむね13字掛ける2行以内、市長等の答弁は、おおむね100字以内、27字掛ける4行以内の量で掲載する。なお、中心には、議長だけでなく副議長も掲載する予定である。 最後に8面だが、特別委員会活動報告、常任委員会行政視察報告、議会からのお知らせ、次回定例会議の日程、発行コスト等をビジュアルに掲載する。なお、今回の掲載内容は、文章量や写真の大きさなどのレイアウトをイメージするための仮の編集となっているので了承いただきたい。 資料2-1の裏面をごらんいただきたい。 6の広報部会で結論に至っていない事項、(1)代表質問の掲載方法だが、各会派が重要と考える項目を掲載でき、会派による質問の相違点を市民に伝えることができることから会派ごととしているが、これまでどおりの項目ごとの掲載方法とする案や、あわせて、その他の質問項目も掲載する案など、確認したいとの意見があった。 (2)代表質問への顔写真の掲載は、現行どおり、掲載しない案となっているが、掲載したいとの意見もあった。 (3)会派別議案審議結果一覧表の掲載の要否だが、議案の量により、掲載スペースが大きくなってしまうことから、ホームページで補完することとし、掲載しないこととしている。現在のホームページでは、会派別の賛否を掲載していないため、掲載内容の変更が必要となる。 以上である。 P.9 小野沢耕一委員長
  17. #17 小野沢耕一委員長
    ただいまの説明に対し、質疑、発言等があったらお願いする。 公明党。 P.9 西家克己委員
  18. #18 西家克己委員
    今、事務局から、見直しに関するさまざまな経過等を含めて説明してもらい、新しいWITH YOUのサンプルも拝見したが、見た目のレイアウトそのものではなくて、例えば3面の代表質問の記事構成の方法については、レイアウトが見やすいといったこととは少し違う要素になると思うので、この点を含めて、かなり大きな変更ということもあるので、会派に持ち帰って、再度、議論をまとめて、次回以降、検討してもらえればと思う。 P.9 小野沢耕一委員長
  19. #19 小野沢耕一委員長
    自民党相模原。 P.9 小野弘委員
  20. #20 小野弘委員
    私どもも、今、公明党が言われたとおり、代表質問等々、ちょっと気になる部分もあるので、会派に持ち帰って、もう一度検討して、結論を出していきたいと思う。 P.9 小野沢耕一委員長
  21. #21 小野沢耕一委員長
    民進・市民。 P.9 臼井貴彦委員
  22. #22 臼井貴彦委員
    私どもも、今提示された広報部会で結論に至っていない事項はしっかり議論しなくてはいけないし、私自身、今見させてもらった中で、議会だよりというのは、政治活動にも直結してしまうため、しっかりルールづけをしていかないと、どこは大きく取り上げられているなどの瑣末な議論に陥らないためにも、会派内でしっかり協議したいので、持ち帰りたい。 P.9 小野沢耕一委員長
  23. #23 小野沢耕一委員長
    野元議員。 P.9 野元好美議員
  24. #24 野元好美議員
    持ち帰り検討という方向性はいいが、この場で、これまで広報部会で検討されてきた内容の何が確定し、何を持ち帰って協議してくるのかという点を確認したい。広報部会で結論に至っていない事項とあるが、この点についての持ち帰りなのか、全ての内容について、会派でもう一度検討して、議会運営委員会で協議していくのか。広報部会と議会運営委員会とのすみ分けのようなところで、議論を前に進めるためにも、これは確定、ここは持ち帰りというところを明確にしてもらえたらと思う。 P.10 小野沢耕一委員長
  25. #25 小野沢耕一委員長
    自民党相模原。 P.10 小野弘委員
  26. #26 小野弘委員
    昨年7月に、見直しという部分で、広報部会にお願いした中で出てきた内容だと把握しているが、広報部会で結論に至っていない事項はもちろんのこと、全体の流れとして、私どもとしても、もう一度検討していきたいと思っている。 P.10 小野沢耕一委員長
  27. #27 小野沢耕一委員長
    民進・市民。 P.10 臼井貴彦委員
  28. #28 臼井貴彦委員
    私どもも自民党相模原と同じ考え方で、出てきた3つ以外にも、あくまで、広報部会を通していろいろな議論がされ、議会運営委員会で最終的にどのように取り扱うかも含めて協議すると認識しているので、紙面的なところも含めて、広報部会委員ともきちんと調整しながら、持ち帰って結論を出していきたい。 P.10 小野沢耕一委員長
  29. #29 小野沢耕一委員長
    公明党。 P.10 西家克己委員
  30. #30 西家克己委員
    私たちも、再度、会派内で全体の議論をするため、持ち帰りをお願いできればと思う。 P.10 小野沢耕一委員長
  31. #31 小野沢耕一委員長
    日本共産党。 P.10 山下伸一郎委員
  32. #32 山下伸一郎委員
    私どもも、持ち帰って、全体の協議をしていきたい。 P.10 小野沢耕一委員長
  33. #33 小野沢耕一委員長
    野元議員。 P.10 野元好美議員
  34. #34 野元好美議員
    了解した。 P.10 小野沢耕一委員長
  35. #35 小野沢耕一委員長
    今、会派に持ち帰りたい旨の申し出があり、また、広報部会で結論に至っていない事項もあるので、本件については、各会派、持ち帰り協議をしてもらいたい。 先ほど、発行時期の案も出ていたが、今後のスケジュールについて、事務局より説明させる。 政策調査課担当課長。 P.10 沼田政策調査課担当課長
  36. #36 沼田政策調査課担当課長
    今後のスケジュールは、3月定例会議のため2月14日に開催される議会運営委員会で、再度、協議してもらいたいと考えているが、事前の取りまとめのため、2月9日までに、事務局に各会派の協議結果を報告してもらえればと思う。 P.11 小野沢耕一委員長
  37. #37 小野沢耕一委員長
    2月9日までに、事務局へ各会派の協議結果の報告をお願いしたいと思うが、いいか。-- それでは、確認がなされたので、そのように取り計らう。 --------------------------------------- P.11 検討課題について △検討課題について P.11 小野沢耕一委員長
  38. #38 小野沢耕一委員長
    検討課題についてを議題とする。 初めに、(1)議会のICT化については、これまでの経過を踏まえ、改めて、議会運営委員会でタブレット等の活用について協議を進めることとなっていた。 内容等について、事務局より説明させる。 議会総務課長。 P.11 若林議会総務課長
  39. #39 若林議会総務課長
    それでは、議会のICT化について説明する。資料3をごらんいただきたい。 初めに、1の検討経過は今までの取り組みの振り返りとなるが、議会のICT化については、平成28年2月の議会運営委員会において、議会改革に関する検討項目の1つとして位置づけされ、その後、この一環でタブレットの導入実験などを実施した。 現在は、タブレットの導入を中心に議論してもらっているが、こうした経過を踏まえて、平成29年5月の議会運営委員会では、タブレットの導入について、引き続き検討していくことが確認され、同時に、課題としては、費用対効果や理事者との調整などが挙げられた。 次に、2の今後の検討において考慮すべき事項は、今まで議論してもらった事項ではないが、議会のICT化にかかわることで、今後の議論においても影響があると考えているので、ここで触れさせてもらう。 現在、各議員に貸与しているパソコンは、耐用年数の目安である5年を経過するものから更新しているが、今年度は、ほぼ半数の27台が更新対象となっている。また、平成30年度には、サーバの長期継続契約が満了するため、新たなサーバを調達し、サーバの更新作業を行い、さらに、既に廃盤となっている現在のグループウェアソフトにかわる新たなグループウェアソフトを導入する必要が生じる。お手元の資料には、議会内LAN環境更新内容として示しているが、本来であれば、今年度と来年度で行うもので、いわば必ず実施しなければいけない事業となっている。繰り返しになるが、議会内LAN環境の更新は、今後の議会のICT化の環境整備において、ハード、ソフトの両面で共通化を図ることでのメリット等も期待できることから、ここで挙げさせてもらった。 次に、3の各市における議員へのパソコン及びタブレットの貸与状況だが、指定都市及び神奈川県内の各市の公費における議員に貸与するパソコン、タブレットの状況を調べたもので、結果は表のとおりとなっている。調査実施日は平成30年1月15日で、パソコンについては、指定都市8市、県内市14市の合計22市、タブレットについては、指定都市1市、県内市6市の合計7市である。詳細は別添の参考資料をごらんいただきたいが、パソコンとタブレットの両方を貸与している市は、横須賀市のみとなっている。横須賀市についても、兼用で使う2in1パソコンというもので、2台持っているところはない。なお、タブレットの導入を検討している市は本市を含めて4市あり、新たなパソコンの導入を検討している市はなかった。 以上である。 P.12 小野沢耕一委員長
  40. #40 小野沢耕一委員長
    ただいまの説明に対して、質疑、発言等があったらお願いする。 自民党相模原。 P.12 石川将誠委員
  41. #41 石川将誠委員
    昨年、ICT検討部会の部会長をさせてもらい、議会運営委員会から案件を預かった。ただ、ICTといっても、かなり範囲が広いので、タブレットについて検証した。タブレットを導入するかしないかという議論の中で、今、2in1という言葉が出てきて、多分、Windowsのノート型のキーボードがついているものだと思うが、そういう解釈でいいのか。 P.12 小野沢耕一委員長
  42. #42 小野沢耕一委員長
    議会総務課長。 P.12 若林議会総務課長
  43. #43 若林議会総務課長
    委員の言うとおり、2in1パソコンはノートパソコンの形状をしており、ディスプレイの着脱ができ、タブレットとしても使用できるものである。主なオペレーションシステムはWindowsになる。 P.13 小野沢耕一委員長
  44. #44 小野沢耕一委員長
    自民党相模原。 P.13 石川将誠委員
  45. #45 石川将誠委員
    ICT検討部会では、Apple社製品のタブレットを検証していた。2in1パソコンを導入した場合、Windowsという話があったが、今、ワードやエクセルはWindowsでしているので楽になると思うが、メリット、デメリットを教えてほしい。 P.13 小野沢耕一委員長
  46. #46 小野沢耕一委員長
    議会総務課長。 P.13 若林議会総務課長
  47. #47 若林議会総務課長
    2in1パソコンのメリットは、今後、ICT化を進めていく上で共通する部分があるので、費用面での効果が見込まれることが一番大きなものである。あと、タブレットとして利用できるので、各市で導入している会議で使う文書共有システムなどが導入できること、さらに、現在も取り組みを進めているが、ペーパーレス化について、相当な効果が見込まれる。デメリットは、パソコン単体を更新した場合との比較だが、端末の取り扱いになれる必要があったり、電源など、若干、新たな工事が必要になること。あと、持ち運びができるので、インターネットなどにつなぐ場合の通信量をどう制限していくかが課題として挙げられる。 先ほど、Apple製品ということがあったが、今後、2in1パソコンとタブレットを比較しながら、検討すべき内容かと考えている。 P.13 小野沢耕一委員長
  48. #48 小野沢耕一委員長
    自民党相模原。 P.13 石川将誠委員
  49. #49 石川将誠委員
    先ほど、5年を経過したものから更新していくという話があったが、2in1パソコンを入れた場合、経費はどのくらい変わっていくのか。 P.13 小野沢耕一委員長
  50. #50 小野沢耕一委員長
    議会総務課長。 P.13 若林議会総務課長
  51. #51 若林議会総務課長
    現在、見積もりをとった段階での試算だが、2in1パソコンを導入する場合、年間、およそ870万円くらいかかる予定である。なお、現在のパソコンを更新して、単独でタブレットを導入した場合は約1,200万円程度になるので、年間の費用の差が400万円程度見込まれている。仕様あるいは通信量の問題をどうするかなど、いろいろな部分でまだ検討が必要だが、現状、フルスペックというか、常時、インターネットへつないで持ち帰りも可能にした場合で比較すると、そのような状況になっている。 P.14 小野沢耕一委員長
  52. #52 小野沢耕一委員長
    自民党相模原。 P.14 石川将誠委員
  53. #53 石川将誠委員
    今、タブレットという話があったが、2in1という解釈でいいのか。 P.14 小野沢耕一委員長
  54. #54 小野沢耕一委員長
    議会総務課長。 P.14 若林議会総務課長
  55. #55 若林議会総務課長
    2in1にした場合とタブレットとパソコンを単体で導入した場合の比較である。 P.14 小野沢耕一委員長
  56. #56 小野沢耕一委員長
    自民党相模原。 P.14 石川将誠委員
  57. #57 石川将誠委員
    今、会派控室にあるパソコンの持ち出しは難しいが、2in1にしたときの持ち出しは検討しているか。 P.14 小野沢耕一委員長
  58. #58 小野沢耕一委員長
    議会総務課長。 P.14 若林議会総務課長
  59. #59 若林議会総務課長
    2in1にした場合は、タブレットとして利用してもらうことを前提に考えているので、持ち出しを可能にするようなルール化を議会運営委員会等で協議していくべきと理解している。 P.14 小野沢耕一委員長
  60. #60 小野沢耕一委員長
    自民党相模原。 P.14 石川将誠委員
  61. #61 石川将誠委員
    2in1のことは、ある程度理解した。ただ、ICT検討部会ではタブレットありきの協議をしており、2in1という形式は全く議論の中に入ってきていないと思うので、まず、議会運営委員会で2in1を見させてもらって、メリット、デメリットを検証したい。 P.14 小野沢耕一委員長
  62. #62 小野沢耕一委員長
    議会総務課長。 P.14 若林議会総務課長
  63. #63 若林議会総務課長
    今、指摘をもらった点は、協議が調えば対応したい。 P.14 小野沢耕一委員長
  64. #64 小野沢耕一委員長
    他に質疑、意見はないか。-- それでは、2in1を見て、確認して検討すべきという話だが、そのような方向でいいか。-- それでは、特に意見がないので、そのような方向にしたいと思う。 (1)議会のICT化については、以上で終わる。 次に、(2)決算特別委員会の検証については、1月9日の議会運営委員会において、付託、審査から協議を進めることとし、各会派での協議結果を事務局まで報告してもらうことになっていた。 報告してもらった結果について、正副委員長において、資料4のとおりまとめ、本日、配付させてもらった。 それでは、各会派の意見と補足説明を含め、順に伺っていきたい。 自民党相模原。 P.15 小野弘委員
  65. #65 小野弘委員
    私どもの会派は、特にメリット、デメリットも追加することなく、決算特別委員会については、現行のままでいいのではないかという結論である。 P.15 小野沢耕一委員長
  66. #66 小野沢耕一委員長
    民進・市民。 P.15 臼井貴彦委員
  67. #67 臼井貴彦委員
    私どもの会派は、当初、審査の方法に関して、全議員が参加できる会議体ということで議論してきた。もちろん、全議員が参加できる会議体は望ましいものと考えているが、今回の検証は、7年ほど前からずっと続いていると承知しており、そういった議論の経過等もしっかりと協議し、今までの分科会方式でいいのではないかという結論に達した。 一方で、全議員が集まる会議体としての全体会、これはこの後に行われる議論だが、インターネット中継の件、議会の公開ということと絡めて、この部分はしっかりと進めるべきではないかという意見があったことを補足しておく。 P.15 小野沢耕一委員長
  68. #68 小野沢耕一委員長
    公明党。 P.15 西家克己委員
  69. #69 西家克己委員
    私どもの会派も、最終的に提案されている方式と比較して、決算特別委員会については、現状のままでよいという判断をした。資料4にも一部記してもらっているが、提案された方式とメリット、デメリットを順に議論していく中で、質問の機会についてのデメリットで、所管事項しか質問できないということに対しては、代表質問で所管事項をカバーできるという考え方と、現状では、全会派1人以上の委員が所属しているので、所管事項をカバーできるという考え方に至った。 審査の内容についても、質問の機会と同様である。 その他、持ち時間、日程等についても、現状の5分科会による審査ということでいいという結論である。 P.15 小野沢耕一委員長
  70. #70 小野沢耕一委員長
    野元議員。 P.15 野元好美議員
  71. #71 野元好美議員
    颯爽は、現行の決算特別委員会は、全議員が参加している委員会において形骸化しているということで、現状は変えるべきという考えでいる。インターネット中継もない中で、各委員会の委員長報告も市民に見てもらうことができないし、委員長に対しての質疑も、今、全くなされていない。かつての分割付託方式が、各委員会の報告、委員の討論ということも含めて開かれたもので、市民に開かれた議会という意味においては、むしろ、そちらのほうが望ましい形であったと考えている。ただ、一括付託しないと、ということもあった経過を踏まえれば、現状から前へ進める議論をしていかなければならないとも感じている。 したがって、今の形で暫定的に続けていくのであれば、決算特別委員会を本会議場等で開催し、インターネット中継をしていくことが1つ。それから、資料4に記載されているが、次なるステップとして、全議員による審査あるいは2分科会による審査、その他というところ、提案された方式において、それぞれのメリット、デメリットについて記載した。一番肝要なのは、全員で審査することにより、全ての内容を全議員が共有できることが大きい。そして、市民に対しても、非常にわかりやすい議論になる。ただし、場所についてはさまざまあり、今、本会議場しかインターネット中継できる場所がないので、デメリット等も書いたが、これを全部読み上げたほうがいいか。 P.16 小野沢耕一委員長
  72. #72 小野沢耕一委員長
    補足説明でいい。 P.16 野元好美議員
  73. #73 野元好美議員
    形態、質問の機会、審査の内容等々、提案した方式について、メリット、デメリットについてはここに記載されているので、確認してもらえればと思う。 P.16 小野沢耕一委員長
  74. #74 小野沢耕一委員長
    日本共産党。 P.16 山下伸一郎委員
  75. #75 山下伸一郎委員
    私どもも、現状のままでいい。ただ、決算特別委員会の全体会については、やはり、インターネット中継ができるように、本会議場で開催したほうがいいのではないか。理事者全員は入れないが、事前に通告して、関係する理事者が交代で入るなど、工夫できるのではないかと思っている。 P.16 小野沢耕一委員長
  76. #76 小野沢耕一委員長
    今回、特に付託と審査について各会派の意向が出たが、4会派は付託と審査については基本的に現状どおりということで、その確認をすると同時に、もう一度持ち帰って、各会派で検討をお願いしたい。そのように進めたいと思うが、いかがか。-- 付託と審査についての方向づけを、もう一度、確認してもらいたいということである。 野元議員。 P.17 野元好美議員
  77. #77 野元好美議員
    議会基本条例も策定して、そこに掲げたことについて、やはり、一歩でも半歩でも前に進めていく前向きな議論をしたいと思っている。方式について、4会派が現状のままということなら、先に進めることはなかなか難しいと感じているが、日本共産党からもあったインターネット中継の話も含めて、市民に開かれた議会という視点で、各会派に検討をお願いしたい。 P.17 小野沢耕一委員長
  78. #78 小野沢耕一委員長
    自民党相模原。 P.17 小野弘委員
  79. #79 小野弘委員
    当然、市民に開かれたという部分もあるし、各分科会のインターネット中継をしていることもある。今回、颯爽から検証の課題について提出されているので、私どもとしては、その辺も含めて、もう一度、会派で話をしたい。 P.17 小野沢耕一委員長
  80. #80 小野沢耕一委員長
    民進・市民。 P.17 臼井貴彦委員
  81. #81 臼井貴彦委員
    私どもも、本会議場等利用でのインターネット中継をもう一度協議してもらえたらと願いつつ、颯爽から出てきた案も、会派に持ち帰って、もう一度議論したい。 P.17 小野沢耕一委員長
  82. #82 小野沢耕一委員長
    開催場所については、まだ、協議していない。今、インターネット中継の会場という話があったが、今回は、付託と審査について議論した。これらの最終報告について協議してもらうとともに、開催場所について、インターネット中継をするために本会議場とか、そういう設備が必要という話が出ている。これらを含めて、持ち帰って、次回、協議したい。できたら、もう一度、議会運営委員会を開きたいが、いかがか。(「暫時休憩」と呼ぶ者あり) 暫時休憩する。 午前10時24分 休憩 --------------------------------------- 午前10時32分 開議 P.17 小野沢耕一委員長
  83. #83 小野沢耕一委員長
    再開する。 次回の議会運営委員会は、2月8日午前9時30分より、今回の付託と審査についてと開催場所について、各会派の意見を取りまとめてもらって開催したいと思うが、いかがか。 野元議員。 P.18 野元好美議員
  84. #84 野元好美議員
    確認だが、2月8日の議会運営委員会は、決算特別委員会の検証についてのみということでいいか。 P.18 小野沢耕一委員長
  85. #85 小野沢耕一委員長
    はい。 自民党相模原。 P.18 小野弘委員
  86. #86 小野弘委員
    2月8日の前に、各会派の結論等を事務局に提出するのか。 P.18 小野沢耕一委員長
  87. #87 小野沢耕一委員長
    議事課総括副主幹。 P.18 竹下議事課総括副主幹 ◎竹下議事課総括副主幹 きょうの意見も踏まえて、私どもで、もう一度、資料を整理して、紙ベースで渡せるものがあれば、各会派に配付する。それに基づいて、事前に報告してもらえるようであれば、お願いできればと思う。少し調整させてもらいたい。 P.18 小野沢耕一委員長
  88. #88 小野沢耕一委員長
    事前の報告については、改めて連絡する。 ほかにあるか。-- ないようなので、以上で本件を終わる。 --------------------------------------- P.18 その他 △その他 P.18 小野沢耕一委員長
  89. #89 小野沢耕一委員長
    その他について、何か発言があったらお願いする。-- ないようなので、以上でその他を終わる。 次回の議会運営委員会は、2月8日午前9時30分から開会する。 以上で議会運営委員会を閉会する。 午前10時35分 閉会

資料(原本)

097_462_3.txt 原本(公式ダウンロード)

TXT 45.3 KB ダウンロード

SHA-256 d7087376c6b75a2c919e6d5092cbdf4b0c5203b3d5ac723ba75e28b99de842a0

出典と確認状況

収録範囲:付属の議事録です。議会史・よもやま話の資料として、会議全体(他の議員・執行部の発言を含む)を原文のまま載せています。本体の検索・一覧・件数には含めていません。

出典確認済み。公式資料:https://ssp.kaigiroku.net/tenant/sagamihara2/SpMinuteView.html?council_id=462&schedule_id=3&power_user=true

相模原市 平成30年 1月 議会運営委員会 01月19日-01号(公式発言集)

確かめ方:上の「資料(原本)」のファイルは、公式サイトから取得したときのまま保存しています。ファイルを保存して SHA-256 を計算すると、「資料(原本)」欄の値と一致します(一致すれば、保存時から改変されていないことを確かめられます)。本文(このページの全文)の照合番号は a6b9851ce2c6e067e2a1e692e5d7a742de7d0578667ac4181fea07c16a4b2710 です。

このページは公式の会議録ではありません。正確な発言内容は公式資料で確認してください。

誤りを見つけたら(訂正依頼)

誤記・事実と異なる記述・出典の誤りなどに気づいた方は、こちらからお知らせください。内容は運営者が確認し、必要な訂正は「訂正履歴」として公開します。個人情報は書かないでください。

記録ID 01a0c3ab-7604-755c-80f5-1ac863a4d749 最終更新 2026/09/21 20:40