非公式アーカイブ・付属の議事録

【会議全体】令和 8年 6月定例会議 06月29日-05号

種類
会議全体 会議全体の記録(他の議員・執行部の発言を含む。議会史・よもやま話の資料。本体の検索・一覧の対象外)
開催日
2026-06-29(2026年(令和8年)6月29日) 2026年度
会議
相模原市 令和 8年 6月定例会議 06月29日-05号
整備状況
L3L3:公式出典との照合済み 整備レベルとは
出典
出典確認済み

付属の議事録です。議会史・よもやま話の資料として、会議全体(他の議員・執行部の発言を含む)を原文のまま載せています。本体の検索・一覧・件数には含めていません。 この記録を載せているページ:議会史:議会がつくった条例(議員提案条例)/映像の力でさがみはらを元気にする条例

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「ケアラー支援条例」語が出る発言:5 か所  該当の部分だけを表示中 全文を表示 語の箇所:#220 #222 #234 #236 #239  強調を外す
阿部善博の発言:この会議には無し
  1. …(219 発言を省略。全文で読む)
  2. #220 44番(寺田弘子議員)
    自民党の寺田弘子でございます。発言通告に従いまして一般質問をさせていただきます。よろしく御清聴をお願いいたします。 まず、ケアラー支援についてですが、本年4月1日付をもって、相模原市ケアラー支援条例が施行され、3か月が経過します。この条例を提案するに当たって、会派として、ケアラー当事者をはじめ、地域包括支援センターやケアマネジャーといった支援者、関係機関など、様々な方から御意見を伺ってまいりました。その中で、当事者からケアラーという存在がいることを知ってほしいといった声がありました。今後、市が中心となって、市民や関係機関、民間支援団体等との連携によりケアラーを支えていくに当たって、まず、市民や関係機関などにケアラーの存在や社会全体で支えていくことの必要性を知っていただくことが重要であると考えます。こうした理解を広げるため、本市における取組状況について伺うとともに、市民からの反応についても伺います。 次に、ケアラー支援の推進に向けた体制整備についてです。ケアラー支援の対象は、高齢、障害、ヤングケアラーのほか、疾病、ビジネスケアラーなど多岐にわたっています。こうした市民の方々への支援に当たり、市の関係部局の分野横断的な体制はもとより、市民や様々な立場の関係機関、民間団体等との相互連携による取組を推進するに当たっての体制が必要であると考えます。市の見解を伺います。 1問目は以上です。 P.265 西家克己副議長
  3. …(1 発言を省略。全文で読む)
  4. #222 本村賢太郎市長
    寺田議員の御質問にお答えします。 初めに、ケアラー支援に係る市民周知等についてでございますが、ケアラー支援条例が施行された本年4月以降、広報さがみはらや市ホームページのほか、高齢者保健福祉計画の策定などに向けたオープンハウス型意見聴取の場において、ケアラー支援の必要性などの周知を行っています。市民の方からは、私も力になりたいと肯定的な意見を頂いており、引き続き、様々な機会を捉えて周知してまいります。 次に、ケアラー支援における連携体制についてでございます。本市では、高齢、障害などの各分野の審議会や協議会において、ケアラー支援の重要性や具体的な施策などについて議論を行っています。引き続き、こうした既存の体制を活用しながら、分野横断的に取組を進めてまいります。 P.266 西家克己副議長
  5. …(11 発言を省略。全文で読む)
  6. #234 米山守地域包括ケア推進部長
    現在、令和9年4月からを計画期間とする第10期高齢者保健福祉計画の策定作業を進めており、今後、ケアラー支援条例の趣旨を踏まえ、社会福祉審議会高齢者福祉等専門分科会において議論をいただきながら、具体的な施策の計画への反映を検討してまいります。 以上です。 P.266 西家克己副議長
  7. …(1 発言を省略。全文で読む)
  8. #236 44番(寺田弘子議員)
    次に、所管担当である石井副市長には、ケアラー支援条例の施行を受け、市としてどのように受け止め、施策を推進していくのか伺います。 また、ヤングケアラーの早期発見のため、日々御苦労していただいております教育現場や、さがみはら教育の最高責任者である教育長におきましても、今後、条例をどのように活用して施策に生かしていくのか、発言を求めます。 P.266 西家克己副議長
  9. …(2 発言を省略。全文で読む)
  10. #239 西家克己副議長
    教育長。 P.267 細川恵教育長 ◎細川恵教育長 少子高齢化の進展及び世帯構造の変化に伴い、ケアを担う人の負担は増大し、複雑化しています。そうした中で、市ケアラー支援条例の基本理念にのっとり、全てのケアラーが個人として尊重され、健康で文化的な生活を営むことが大変重要と認識しています。教育委員会におきましては、様々な困難を抱える児童生徒を温かく支援するため、一人一人の教育的ニーズに応じた取組を推進しています。ケアの負担が学業不振や不登校、進学の断念、就職活動の制約など、ケアラーの人生に多大な影響を与えることがないよう、欠席理由の把握による早期発見、関係機関へ早期につなぐ等の必要な支援に取り組むとともに、教員の研修を行うなど、引き続き、誰一人取り残さない、温かさのある教育の実現に向け、施策を実施してまいります。 以上でございます。 P.267 西家克己副議長
  11. …(あと 202 発言。全文で読む)

資料(原本)

215_1320_6.txt 原本(公式ダウンロード)

TXT 257.7 KB ダウンロード

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出典と確認状況

収録範囲:付属の議事録です。議会史・よもやま話の資料として、会議全体(他の議員・執行部の発言を含む)を原文のまま載せています。本体の検索・一覧・件数には含めていません。

出典確認済み。公式資料:https://ssp.kaigiroku.net/tenant/sagamihara2/SpMinuteView.html?council_id=1320&schedule_id=6&power_user=true

相模原市 令和 8年 6月定例会議 06月29日-05号(公式発言集)

確かめ方:上の「資料(原本)」のファイルは、公式サイトから取得したときのまま保存しています。ファイルを保存して SHA-256 を計算すると、「資料(原本)」欄の値と一致します(一致すれば、保存時から改変されていないことを確かめられます)。本文(このページの全文)の照合番号は 5133a657d86a2a7d26a4f8669b395937c147dcf070e43a89f7332903a3a2f274 です。

このページは公式の会議録ではありません。正確な発言内容は公式資料で確認してください。

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