【会議全体】令和 5年 9月 議会運営委員会 09月29日-01号
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- #94 田崎明委員我が会派は、議員定数の削減を考えており、皆様に諮ってもらいたい内容の資料となっている。 P.17 渡部俊明委員長
- #95 渡部俊明委員長日本維新の会から、議員定数の削減について議提議案を提出したいという発言でいいか。 日本維新の会。 P.17 田崎明委員
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- #97 渡部俊明委員長もう一つ、確認したい。今の発言から読み取れなかったのは、日本維新の会で議員定数の削減に対する議提議案を提出したいという発言なのか、議員定数の削減に対して議会運営委員会で協議したいという申入れなのか、そこを明確に答えてもらいたい。 日本維新の会。 P.18 田崎明委員
- #98 田崎明委員市議会関係例規集に、議員定数は議会運営委員会で諮ることになっている。それにのっとって、議会運営委員会に資料を提出するのが第一義的な話だと思ったので、そこからスタートさせてもらいたい。そして、我が会派の議員定数の削減の考えがあるので、そのための資料を配付したい。 P.18 渡部俊明委員長
- #99 渡部俊明委員長もう一度確認だが、協議したいのか、提案したいのか、曖昧にせずに、はっきり答えてほしい。議提議案を提出したいのか、議員定数削減に対して協議を始めたいという提案なのか。 日本維新の会。 P.18 田崎明委員
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- #104 渡部俊明委員長ただいま日本維新の会から、議員定数の削減について議会運営委員会で協議を行いたいという発言があったが、このことについて発言があったらお願いする。 自民党。 P.18 阿部善博委員
- 議員定数の削減は、市民も関心が高く、非常に大事な議論だと思う。また、日本全体を見ても、議員の成り手がなかったり、議員の在り方など、様々な議論が行われているので、協議自体は進めていきたい。 先ほど、颯爽の会から資料配付があったが、そちらは、意見書案の資料配付ということで、今回の議員定数の削減は、これまで、長い年月をかけて、様々な議論があった。この案について議論してほしいというテーマなら資料配付もありだと思う。ただ、私どもの会派も、市民から様々な声をもらって、意見もたくさんある中で、議会運営委員会の場で議提議案になるのか、過去にならなかったこともあったが、これから様々協議していく中で、議員を減らすという意見もあれば、増やすという意見もある。そうしたときに、報酬はこのままでいいのか、減らさなくていいのか、増やさなくていいのか、政務活動費はどうするのか、委員会運営のやり方はどうなのかなど、いろいろな意見や論点が常に出てくる中で、1つの資料で3人減らそう、増やそうなど、その是非を判断することは、このテーマにはそぐわない。これだけ大きな議会全体に関わる、また、歴史のある案件については、ゼロベースで、どういう議論を、どういうやり方で、どこについてやっていくのか、もしくはやらないのか、そういうことをきちんと整理してからやらないといけない。例えば、3人減で提案した、いろいろな意見があってまとまらなかった。では、今度、1人減ではどうかという話ではない。我々の議会活動はどうなのか、3区に分かれて選挙をすれば、当然、1票の格差の問題もあるので、そういうところを整理しながら、そこの部分は考えなくていいのかなど、いろいろある。横浜市と比べると、議員1人当たりの住民の数など、これまでも議論になってきた。規模の大きいところ、小さいところ、同じぐらいの都市、政令市、中核市等いろいろあるが、我々はどこが問題で、何を議論しなければいけないかを整理してから議論しなければいけないと思うので、配付された資料を持ち帰って、それをどうこうという話ではない。我々も何か出そうとするのなら、会派として議論を尽くして、一緒に協議に臨みたいと思うので、特段、今回は資料配付の必要はない。むしろ、あっては困る。その資料についてを協議するわけではなくて、議員定数の在り方はこれでいいのか、削減すべきなのか、また、これまで増やしてほしいという意見もあったので、そういうところも含めて議員定数について協議したいということなら、日を改めて、ゼロベースで、ぜひ、やりたい。ただ、今回、資料配付となって協議が狭まると、議論が違ってしまうと思う。 P.19 渡部俊明委員長
- #106 渡部俊明委員長先ほど、私のミスで確認が不足していたが、議員定数の削減に対する議提議案を提出することを前提に協議したいという発言だったと思う。改めて私が聞いたときには協議ということだったが、協議ということであれば、今、自民党の言われたとおりだが、あくまでも日本維新の会で議提議案を出すと言っているのか、くどいようだが、改めてそこを確認したい。 日本維新の会。 P.20 田崎明委員
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- #110 渡部俊明委員長議提議案を提出することを前提としない議員定数削減の協議を議会運営委員会で行いたいという解釈でいいか。 日本維新の会。 P.20 田崎明委員
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- ゼロベースと言っているのは、我が会派も他の会派もいろいろな意見があると思うので、1つの会派の資料を基本にするかどうかも含めて、どのように議論をスタートするのか。年度内にという提案もあったが、正直、今、ここでその議論はできない。なぜかというと、ゼロベースというのは、議員定数の在り方について、削減なのか、増もあり得るし、当然、このままという結論もある。議提議案と言われるが、人数が変われば、必然的に議提議案で出さざるを得ないので、結果、提出することになる。 相模原市議会は、昭和22年に36人で始まって、昭和26年に30人になった。それは座間町が分離して、人口が減ったからである。一般市になってからは、その30人を引き継いで、昭和42年に人口急増期で36人に増やして、昭和46年、昭和50年、昭和54年と40人、44人、46人となって、平成23年に自治法が改正されるまで、人口50万人を超える街の場合は56人と定められていて、56人まで増やすのかという議論は常にあったが、46人でずっと来ていて、中核市になって、平成18年に津久井町、相模湖町と合併したときに3人増員して49人、その後、平成19年に城山町、藤野町と合併したときに52人になった。そこから平成23年に49人になって、平成27年に46人にして、今に至っている。46人から49人になり、52人になったときは、私も議員で議論に参加していたし、当時の会議録も、会派で見ているが、やはり時間的にも年度内にまとまるようなものではないし、もっと大きい話で、じっくりと議論することになると思う。スタートのところで、どういう議論をするのか、何をするのか、どのように議論していくのかだけでも、結構、時間がかかると思う。資料を配付するかどうかも議論していかなければいけない。本日は9月定例会議最終日の後の議会運営委員会で、基本的には9月定例会議の振り返りや次の議会に向けての議会運営の話をしているので、今、話が出て、資料を持ち帰って検討すること自体、性急な感じがする。協議すること自体は大賛成で、ぜひやったほうがいいと思うが、どうやるか、何をやるか、細かい話で、議会運営委員会の場でいいのかなど、全部含めて、これまでも様々な議論をしてきたので、この場で資料をもらって、それを検討することは少し難しい。ぜひ、日を改めて、どのくらいのスケジュール感で、どういう体制で、何について議論して、各会派から持ってくるものは何にするか、視察に行くならどこに行くか、自治法も変わっているので勉強会などはどうするのか、共通認識はどうなのか、そういうことを整理してから、資料を持ち寄ろうか、意見を聞こうかなど、丁寧にしたほうがいいと思う。我が会派は、今日のところは、協議することは賛成ということでとどめておきたい。 P.22 渡部俊明委員長
- #114 渡部俊明委員長議員定数削減について協議することに対して、ほかの会派の意見を伺う。 さがみみらい。 P.22 榎本揚助委員
- #115 榎本揚助委員我が会派も、議員定数削減については、会派を結成するに当たっても大きなテーマでもあったし、様々な議論を経て半年やってきたので、日本維新の会から、そういう考えがあるので協議をということには大いに賛同する。今いろいろな背景がある中で、いわゆる身を切っていこうというところも、多分、一致している部分があるので、今後もそういった協力というか、同じような方向性で議論を進めていくことができると思う。中身についてはこれからと思うが、一方で、議提議案となると、議会の半数以上の同意がないと物事が通らない。そういう中で、やはり一定、合意が必要。皆さんの理解や考え方も踏まえなければいけないので、そうした中での協議になってくることは承知している。ただ、そういう方向性で進めていきたいということに関して今言えることは、賛同するので、協力しながら進めていければと思っている。 P.22 渡部俊明委員長
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- #117 南波秀樹委員我が会派も、市民から議員定数について様々な意見をもらう中で、議論をしっかり進めていく必要があると思っている。ただ、議提議案を出すためであれば、この場ではなくて、各会派の理解が得られるように、日本維新の会で独自に取り組んでもらいたい。ただ、協議を前提として進めていくのであれば、私どもも、ぜひ協力したい。今期も始まったばかりなので、時間をかけて、どういう形で協議を進めていくのか、みんなでコンセンサスを取りながらやっていくべきではないかと思う。そういうことなら、引き続き、皆で協議できるように進めてもらいたい。 P.23 渡部俊明委員長
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- #121 長谷川くみ子委員前期の議会改革検討会で、当時の市民民主から、検討課題として、議員定数の削減について出された経緯があった。ただ、検討会で各会派の意見がまとまらない場合は議会運営委員会に上げないというルールになっていて、私どもは定数削減をベースにした議論は少し違うだろうと考えていたし、他の会派からも様々な意見が出て、まとまらなかったと記憶している。 協議ならという話だが、私たちは、ベースとして考えるのであれば、議会基本条例をベースにして、議員の定数だけではなくて、議会の在り方など、広く検討、協議していくべきだろうと考えているので、あらかじめ議員定数を削減することだけをベースにした議論ではないと思っている。 P.23 渡部俊明委員長
- #122 渡部俊明委員長ただいま各会派から意見を伺ったが、日本維新の会から提案のあった議員定数の削減について協議を行いたいということに対して、自民党は、協議には大いに賛同するが、やり方については、今後協議したい。さがみみらいも協議には賛同、公明党、立民、颯爽は、議員定数削減にかかわらずということはあったが、協議を行うことについては、各会派、確認がされたと思うので、今日ではなくて、改めて協議を行うということで進めたいと思うが、その方向でいいか。 日本維新の会。 P.23 田崎明委員
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- 日本維新の会の資料を検討するのではなくて、議員定数や議会の在り方、様々、波及するものなど、大きなテーマに対して議論する必要があると考えている。1つの案を基にというやり方もあると思うが、それは別途、日を改めて提案してもらって、そういう進め方でいいのではないかということであればいいと思うが、今はゼロベースでやるべきで、議員定数を基本とした議会の在り方や議員活動など、様々な影響がすごく多い。そうしたものを総合的にどういう手順でやるか、スケジュール感はどうするかも含めて議論しようということで、颯爽が言うように、議会基本条例の検証からやろうという意見もあるだろうし、そういうものを総合的に、これから進め方を協議してもらいたいというか、そうせざるを得ないと思うので、1つの案にこだわってということであれば、少し話が違うと思う。進め方は、後日、時間を取って、その中で、資料を基にするのか、みんなでどうするかを意見を出し合う中で、進め方自体もゼロベースで、しっかりと議論したほうがいいと考えている。 P.24 渡部俊明委員長
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- 我が会派の意見だが、資料は欲しいし、意見は聞きたい。ただ、議論がその段階にいっているのであればいい。何の議論をするか、我々は何をやっていくのか、その議論をここですると思っている。そうではなくて、日本維新の会の資料についてだけ協議してくれというのであれば、議提議案になってしまう。でも、そういうことではないと思う。議員定数について、この人数が正しいのか、少なくするべきなのか、多くてもいいのか、そうしたもろもろから派生する様々な議論があるので、その議論をこれからやろうということだと思っている。そのときに、私どもは資料を出したい、では、配付してもらって、それを基に協議しようとなるのか。それとも、配付はしないのかなど、進め方は、今日ではなくて、これからの議論だと思うので、そのときに協議したいと思う。例えば、日本維新の会の資料は、ほぼ議提議案みたいなレベルで、12月定例会議に出したいということであれば、議員定数の協議ではなくて、議提議案の内容の協議になってしまう。その場合、その場で意見を交わす場合もあるが、持ち帰って会派で議論をする。どうするかをここで議論することについて、先ほどの意見書のようなものについてならいいが、そんなものではないという思いがある。今までだって4年も5年もかけてやったものもあったのに、3か月で出せるなんて我々は思わないし、市民にどれだけきちんと訴えて、意見をもらって、一緒に考えたとして、3か月は短いと、経験上、我が会派は思っている。しっかりと、何について話し合う、どのように協議していくのかを先に決めていこうという話をしているので、資料は要らないとは言わないが、ただ、どうやって議論するかを話して、みんなで協議の仕方を決めて、何について話すのかを決めてから、そういう話になれば、そういう進め方でもよいという考えである。 P.27 渡部俊明委員長
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資料(原本)
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出典と確認状況
収録範囲:付属の議事録です。議会史・よもやま話の資料として、会議全体(他の議員・執行部の発言を含む)を原文のまま載せています。本体の検索・一覧・件数には含めていません。
出典確認済み。公式資料:https://ssp.kaigiroku.net/tenant/sagamihara/SpMinuteView.html?council_id=847&schedule_id=2
相模原市 令和 5年 9月 議会運営委員会 09月29日-01号(公式発言集)
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このページは公式の会議録ではありません。正確な発言内容は公式資料で確認してください。
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