非公式アーカイブ・付属の議事録

【会議全体】平成18年 12月 定例会 12月22日-07号

種類
会議全体 会議全体の記録(他の議員・執行部の発言を含む。議会史・よもやま話の資料。本体の検索・一覧の対象外)
開催日
2006-12-22(2006年(平成18年)12月22日) 2006年度
会議
相模原市 平成18年 12月 定例会 12月22日-07号
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出典
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  1. 相模原市  平成18年 12月 定例会  12月22日-07号 P.327 (名簿) 平成18年 12月 定例会 平成18年相模原市議会12月定例会会議録 第7号 平成18年12月22日 --------------------------------------- 議事日程 日程1 議案第146号 相模原市表彰条例の一部を改正する条例について(総務委員会審査報告) 日程2 議案第147号 相模原市行政手続条例の一部を改正する条例について(総務委員会審査報告) 日程3 議案第148号 相模原市情報公開条例等の一部を改正する条例について(総務委員会審査報告) 日程4 議案第149号 相模原市個人情報保護条例の一部を改正する条例について(総務委員会審査報告) 日程5 議案第150号 地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例等の整備に関する条例について(総務委員会審査報告) 日程6 議案第151号 相模原市副市長定数条例について(総務委員会審査報告) 日程7 議案第152号 相模原市行政組織条例について(総務委員会審査報告) 日程8 議案第153号 相模原市職員定数条例の一部を改正する条例について(総務委員会審査報告) 日程9 議案第156号 相模原市一般職の給与に関する条例及び相模原市職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例について(総務委員会審査報告) 日程10 議案第154号 相模原市職員の職務に専念する義務の特例に関する条例の一部を改正する条例について(総務委員会審査報告) 日程11 議案第155号 相模原市職員の服務の宣誓に関する条例の一部を改正する条例について(総務委員会審査報告) 日程12 議案第158号 相模原市職員の懲戒の手続及び効果に関する条例の一部を改正する条例について(総務委員会審査報告) 日程13 議案第159号 相模原市一般職の職員の分限に関する条例の一部を改正する条例について(総務委員会審査報告) 日程14 議案第160号 相模原市非常勤特別職職員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例について(総務委員会審査報告) 日程15 議案第161号 相模原市一般職の職員の勤務条件に関する条例の一部を改正する条例について(総務委員会審査報告) 日程16 議案第162号 相模原市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例について(総務委員会審査報告) 日程17 議案第163号 相模原市職員の再任用に関する条例の一部を改正する条例について(総務委員会審査報告) 日程18 議案第157号 相模原市一般職の給与に関する条例の一部を改正する条例について(総務委員会審査報告) 日程19 議案第164号 相模原市議会議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部を改正する条例について(総務委員会審査報告) 日程20 議案第165号 相模原市職員公務災害等見舞金条例の一部を改正する条例について(総務委員会審査報告) 日程21 議案第166号 城山町及び藤野町の編入に伴う相模原市市税条例の適用の経過措置及び特例に関する条例について(総務委員会審査報告) 日程22 議案第167号 相模原市諸収入金に対する延滞金徴収条例の一部を改正する条例について(総務委員会審査報告) 日程23 議案第168号 相模原市・津久井町・相模湖町合併特例交付金基金条例の一部を改正する条例について(総務委員会審査報告) 日程24 議案第169号 相模原市市有財産条例の一部を改正する条例について(総務委員会審査報告) 日程25 議案第230号 相模原市消防団に関する条例の一部を改正する条例について(総務委員会審査報告) 日程26 議案第231号 相模原市消防本部等設置条例の一部を改正する条例について(総務委員会審査報告) 日程27 議案第232号 相模原市消防団員の退職報償金に関する条例の一部を改正する条例について(総務委員会審査報告) 日程28 議案第233号 相模原市消防賞慰金条例の一部を改正する条例について(総務委員会審査報告) 日程29 議案第234号 相模原市消防団員等公務災害等補償条例の一部を改正する条例について(総務委員会審査報告) 日程30 議案第235号 相模原市火災予防条例の一部を改正する条例について(総務委員会審査報告) 日程31 議案第236号 相模原市議会議員及び相模原市長の選挙における選挙運動の公費負担に関する条例の一部を改正する条例について(総務委員会審査報告) 日程32 議案第239号 神奈川県及び東京都の境界にわたる相模原市と町田市との境界変更について(総務委員会審査報告) 日程33 議案第240号 相模原市と町田市との境界変更に伴う財産処分に関する協議について(総務委員会審査報告) 日程34 議案第248号 城山町と相模原市との間における消防事務の委託の廃止に関する協議について(総務委員会審査報告) 日程35 議案第249号 藤野町と相模原市との間における消防事務の委託の廃止に関する協議について(総務委員会審査報告) 日程36 県知事提出議案第1号 相模原市川尻財産区議会設置条例について(総務委員会審査報告) 日程37 県知事提出議案第2号 相模原市中沢財産区議会設置条例について(総務委員会審査報告) 日程38 議案第170号 相模原市災害弔慰金の支給等に関する条例の一部を改正する条例について(民生委員会審査報告) 日程39 議案第171号 相模原市立市民福祉会館条例の一部を改正する条例について(民生委員会審査報告) 日程40 議案第172号 相模原市医療費助成条例の一部を改正する条例について(民生委員会審査報告) 日程41 議案第173号 相模原市看護師等修学資金貸付条例の一部を改正する条例について(民生委員会審査報告) 日程42 議案第174号 相模原市高齢者家事援助条例の一部を改正する条例について(民生委員会審査報告) 日程43 議案第175号 城山町及び藤野町の編入に伴う相模原市介護保険条例の適用の経過措置及び特例に関する条例について(民生委員会審査報告) 日程44 議案第176号 相模原市立児童館条例の一部を改正する条例について(民生委員会審査報告) 日程45 議案第177号 相模原市立こどもセンター条例の一部を改正する条例について(民生委員会審査報告) 日程46 議案第178号 相模原市立児童クラブ条例の一部を改正する条例について(民生委員会審査報告) 日程47 議案第179号 相模原市立保育所設置条例の一部を改正する条例について(民生委員会審査報告) 日程48 議案第180号 相模原市立城山障害者デイサービスセンター条例について(民生委員会審査報告) 日程49 議案第181号 相模原市立療育センター条例の一部を改正する条例について(民生委員会審査報告) 日程50 議案第182号 相模原市小規模特定給食施設等の栄養の改善に関する条例の一部を改正する条例について(民生委員会審査報告) 日程51 議案第183号 食品衛生法の施行に関する条例の一部を改正する条例について(民生委員会審査報告) 日程52 議案第184号 相模原市小規模水道及び小規模受水槽水道における安全で衛生的な飲料水の確保に関する条例の一部を改正する条例について(民生委員会審査報告) 日程53 議案第185号 相模原市旅館業の施設の構造設備の基準に関する条例の一部を改正する条例について(民生委員会審査報告) 日程54 議案第186号 相模原市墓地等の経営の許可等に関する条例の一部を改正する条例について(民生委員会審査報告) 日程55 議案第187号 相模原市保健所及び保健センター条例の一部を改正する条例について(民生委員会審査報告) 日程56 議案第188号 相模原市認可地縁団体に関する印鑑条例の一部を改正する条例について(民生委員会審査報告) 日程57 議案第189号 相模原市印鑑条例の一部を改正する条例について(民生委員会審査報告) 日程58 議案第190号 城山町及び藤野町の編入に伴う相模原市国民健康保険条例の適用の経過措置及び特例に関する条例について(民生委員会審査報告) 日程59 議案第191号 相模原市国民健康保険条例の一部を改正する条例について(民生委員会審査報告) 日程60 議案第192号 相模原市国民健康保険診療所条例の一部を改正する条例について(民生委員会審査報告) 日程61 議案第193号 相模原市手数料条例の一部を改正する条例について(民生委員会審査報告) 日程62 議案第238号 不動産の処分について(民生委員会審査報告) 日程63 議案第241号 住居表示の市街地区域について(民生委員会審査報告) 日程64 議案第242号 町の区域の変更について(民生委員会審査報告) 日程65 議案第244号 藤野町と相模原市との間における介護保険の要介護認定等に係る審査判定事務の委託の廃止に関する協議について(民生委員会審査報告) 日程66 議案第250号 神奈川県後期高齢者医療広域連合規約に関する協議について(民生委員会審査報告) 日程67 陳情第22号 最低保障年金制度の創設を求めることについて(民生委員会審査報告) 日程68 継続審査の承認について(陳情第18号重度障害者医療費助成制度、ひとり親家庭等医療費助成制度及び、小児医療費助成制度の維持と充実を求めることについて-民生委員会) 日程69 議案第194号 相模原市立藤野やまなみ温泉条例について(環境経済委員会審査報告) 日程70 議案第195号 相模原市立藤野農村環境改善センター条例について(環境経済委員会審査報告) 日程71 議案第196号 相模原市火入れに関する条例の一部を改正する条例について(環境経済委員会審査報告) 日程72 議案第197号 相模原市盛土等の規制に関する条例の一部を改正する条例について(環境経済委員会審査報告) 日程73 議案第198号 相模原市浄化槽保守点検業者の登録に関する条例の一部を改正する条例について(環境経済委員会審査報告) 日程74 議案第199号 相模原市都市公園条例の一部を改正する条例について(環境経済委員会審査報告) 日程75 議案第200号 相模原市営霊園条例の一部を改正する条例について(環境経済委員会審査報告) 日程76 議案第201号 相模原市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例について(環境経済委員会審査報告) 日程77 議案第237号 相模原市各農業委員会の選挙による委員の定数に関する条例の一部を改正する条例について(環境経済委員会審査報告) 日程78 議案第245号 城山町と相模原市との間における一般廃棄物処理事務の委託の廃止に関する協議について(環境経済委員会審査報告) 日程79 議案第246号 藤野町と相模原市との間における一般廃棄物処理事務の委託の廃止に関する協議について(環境経済委員会審査報告) 日程80 議案第202号 相模原市地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部を改正する条例について(建設委員会審査報告) 日程81 議案第203号 相模原市開発事業基準条例の一部を改正する条例について(建設委員会審査報告) 日程82 議案第204号 相模原市営藤野駅周辺駐車場条例について(建設委員会審査報告) 日程83 議案第205号 相模原市自転車等の放置防止に関する条例の一部を改正する条例について(建設委員会審査報告) 日程84 議案第206号 相模原市建築基準条例の一部を改正する条例について(建設委員会審査報告) 日程85 議案第207号 相模原市屋外広告物条例の一部を改正する条例について(建設委員会審査報告) 日程86 議案第208号 相模原市ホテル等建築の適正化に関する条例の一部を改正する条例について(建設委員会審査報告) 日程87 議案第209号 相模原市中高層建築物の建築及び開発事業に係る紛争の調整等に関する条例の一部を改正する条例について(建設委員会審査報告) 日程88 議案第210号 相模原市特定建築物の建築に係る自動車の保管場所の確保に関する条例の一部を改正する条例について(建設委員会審査報告) 日程89 議案第211号 相模原市市営住宅条例の一部を改正する条例について(建設委員会審査報告) 日程90 議案第212号 相模原市道路占用料徴収条例の一部を改正する条例について(建設委員会審査報告) 日程91 議案第213号 相模原市認定外道路管理条例の一部を改正する条例について(建設委員会審査報告) 日程92 議案第214号 相模原市下水道条例の一部を改正する条例について(建設委員会審査報告) 日程93 議案第215号 相模原都市計画下水道事業受益者負担に関する条例の一部を改正する条例について(建設委員会審査報告) 日程94 議案第216号 相模原市公共下水道使用料徴収条例の一部を改正する条例について(建設委員会審査報告) 日程95 議案第217号 相模原市公共下水道事業受益者分担に関する条例の一部を改正する条例について(建設委員会審査報告) 日程96 議案第218号 相模原市簡易水道条例の一部を改正する条例について(建設委員会審査報告) 日程97 議案第219号 相模原市水路管理条例の一部を改正する条例について(建設委員会審査報告) 日程98 議案第243号 指定管理者の指定について(建設委員会審査報告) 日程99 議案第247号 相模原市と神奈川県との間における公共下水道使用料の徴収事務の事務委託の一部変更に関する協議について(建設委員会審査報告) 日程100 議案第220号 相模原市立学校の設置に関する条例の一部を改正する条例について(文教委員会審査報告) 日程101 議案第221号 相模原市立幼稚園の保育料等の徴収に関する条例の一部を改正する条例について(文教委員会審査報告) 日程102 議案第222号 相模原市立学校給食センター条例の一部を改正する条例について(文教委員会審査報告) 日程103 議案第223号 相模原市児童生徒等災害見舞金条例の一部を改正する条例について(文教委員会審査報告) 日程104 議案第224号 相模原市立公民館条例の一部を改正する条例について(文教委員会審査報告) 日程105 議案第225号 相模原市立相模原市民ギャラリー条例等の一部を改正する条例について(文教委員会審査報告) 日程106 議案第226号 相模原市文化財の保存及び活用に関する条例の一部を改正する条例について(文教委員会審査報告) 日程107 議案第227号 相模原市立学校屋外運動場照明設備使用料条例の一部を改正する条例について(文教委員会審査報告) 日程108 議案第228号 相模原市立グラウンド等体育施設に関する条例の一部を改正する条例について(文教委員会審査報告) 日程109 議案第229号 相模原市立小学校及び中学校体育施設使用料条例の一部を改正する条例について(文教委員会審査報告) 日程110 議案第251号 平成18年度相模原市一般会計補正予算(第5号-総務、民生、環境経済、建設、文教委員会審査報告) 日程111 議案第252号 平成18年度相模原市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号-民生委員会審査報告) 日程112 議案第253号 平成18年度相模原市下水道事業特別会計補正予算(第3号-建設委員会審査報告) 日程113 議案第254号 平成18年度相模原市老人保健医療事業特別会計補正予算(第2号-民生委員会審査報告) 日程114 議案第255号 平成18年度相模原市介護保険事業特別会計補正予算(第1号-民生委員会審査報告) 日程115 議案第256号 平成18年度相模原市簡易水道事業特別会計補正予算(第1号-建設委員会審査報告) 日程116 報告第18号 専決処分の報告について 日程117 報告第19号 専決処分の報告について 日程118 報告第20号 専決処分の報告について 日程119 報告第21号 専決処分の報告について 日程120 監査報告7件 --------------------------------------- 本日の会議に付した事件 議事日程に同じ --------------------------------------- 出席議員(45名) 1番    小池義和 2番    大沢洋子 4番    岩本香苗 5番    東條恵美子 6番    西村綾子 7番    友成洋一 8番    金子豊貴男 10番    小野沢耕一 11番    大神田日本 12番    宮下奉機 13番    阿部善博 14番    寺山 猛 15番    長友克洋 16番    加藤明徳 17番    米山定克 18番    長友義樹 19番    田中武夫 20番    松永千賀子 21番    藤井克彦 22番    菅野通子 23番    中村昌治 24番    細谷政幸 25番    須田 毅 26番    沼倉孝太 27番    関山由紀江 28番    菅原康行 29番    大上和夫 30番    山崎順二 31番    久保田隼夫 32番    岸浪孝志 33番    川上一行 34番    稲垣 稔 35番    川田基晶 36番    小俣 旭 37番    佐藤賢司 38番    折笠峰夫 40番    山田 弘 41番    小林一郎 43番    久保田義則 44番    石井千太郎 45番    山岸一雄 46番    細谷達司 47番    由比昭男 48番    今井 満 49番    溝渕誠之 --------------------------------------- 欠席議員(1名) 39番    山下昌志 --------------------------------------- 説明のため出席した者 市長           小川勇夫 助役           加山俊夫 助役           宮崎泰男 収入役          山口和夫 企画部長         大貫 勲 広域行政担当部長     田所直久 渉外担当部長       榎田達雄 総務部長         小星敏行 防災対策担当部長     八木鉄雄 財務部長         山中 学 保健福祉部長       渡邊 亮 高齢者福祉 担当部長         桐山 猛 保健所長         深澤博史 市民部長         梶山 齊 経済部長         戸塚英明 環境保全部長       内藤春雄 環境事業部長       井上耕二 都市部長         座間 進 再開発・区画整理 担当部長         尾崎 仁 建築部長         溝呂木和之 土木部長         榎田和典 消防長          青山 孝 総務課長         今田 良 教育長          雨宮博之 教育総務部長       馬場正行 総合学習担当部長     木下英雄 学校教育部長       永井 博 生涯学習部長       渋谷勝美 選挙管理委員会 事務局長         石井秀夫 監査委員事務局長     近藤義則 東・西農業委員会 事務局長         小林輝夫 --------------------------------------- 事務局職員出席者 事務局長         白井武司 議事調査課長       佐藤 晃 担当課長         長谷川雅一 担当課長         中村達雄 庶務課長         井上健二 速記者          田辺しのぶ (大和速記情報センター) --------------------------------------- 午前9時30分 開議 P.334 今井満議長
  2. #2 今井満議長
    ただいまから相模原市議会12月定例会第7日目の本会議を開きます。 ただいまの出席議員は45名で定足数に達しております。 本日、山下昌志議員より欠席の旨通告がありますので、御報告申し上げます。 本日の議事日程は、お手元に御配付いたしました日程表のとおりであります。 これより日程に入ります。 --------------------------------------- P.334 日程1 △日程1 議案第146号 相模原市表彰条例の一部を改正する条例について(総務委員会審査報告) P.334 日程2 △日程2 議案第147号 相模原市行政手続条例の一部を改正する条例について(総務委員会審査報告) P.334 日程3 △日程3 議案第148号 相模原市情報公開条例等の一部を改正する条例について(総務委員会審査報告) P.334 日程4 △日程4 議案第149号 相模原市個人情報保護条例の一部を改正する条例について(総務委員会審査報告) P.334 日程5 △日程5 議案第150号 地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例等の整備に関する条例について(総務委員会審査報告) P.334 日程6 △日程6 議案第151号 相模原市副市長定数条例について(総務委員会審査報告) P.334 日程7 △日程7 議案第152号 相模原市行政組織条例について(総務委員会審査報告) P.334 日程8 △日程8 議案第153号 相模原市職員定数条例の一部を改正する条例について(総務委員会審査報告) P.334 日程9 △日程9 議案第156号 相模原市一般職の給与に関する条例及び相模原市職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例について(総務委員会審査報告) P.334 日程10 △日程10 議案第154号 相模原市職員の職務に専念する義務の特例に関する条例の一部を改正する条例について(総務委員会審査報告) P.335 日程11 △日程11 議案第155号 相模原市職員の服務の宣誓に関する条例の一部を改正する条例について(総務委員会審査報告) P.335 日程12 △日程12 議案第158号 相模原市職員の懲戒の手続及び効果に関する条例の一部を改正する条例について(総務委員会審査報告) P.335 日程13 △日程13 議案第159号 相模原市一般職の職員の分限に関する条例の一部を改正する条例について(総務委員会審査報告) P.335 日程14 △日程14 議案第160号 相模原市非常勤特別職職員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例について(総務委員会審査報告) P.335 日程15 △日程15 議案第161号 相模原市一般職の職員の勤務条件に関する条例の一部を改正する条例について(総務委員会審査報告) P.335 日程16 △日程16 議案第162号 相模原市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例について(総務委員会審査報告) P.335 日程17 △日程17 議案第163号 相模原市職員の再任用に関する条例の一部を改正する条例について(総務委員会審査報告) P.335 日程18 △日程18 議案第157号 相模原市一般職の給与に関する条例の一部を改正する条例について(総務委員会審査報告) P.335 日程19 △日程19 議案第164号 相模原市議会議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部を改正する条例について(総務委員会審査報告) P.335 日程20 △日程20 議案第165号 相模原市職員公務災害等見舞金条例の一部を改正する条例について(総務委員会審査報告) P.335 日程21 △日程21 議案第166号 城山町及び藤野町の編入に伴う相模原市市税条例の適用の経過措置及び特例に関する条例について(総務委員会審査報告) P.335 日程22 △日程22 議案第167号 相模原市諸収入金に対する延滞金徴収条例の一部を改正する条例について(総務委員会審査報告) P.335 日程23 △日程23 議案第168号 相模原市・津久井町・相模湖町合併特例交付金基金条例の一部を改正する条例について(総務委員会審査報告) P.335 日程24 △日程24 議案第169号 相模原市市有財産条例の一部を改正する条例について(総務委員会審査報告) P.335 日程25 △日程25 議案第230号 相模原市消防団に関する条例の一部を改正する条例について(総務委員会審査報告) P.335 日程26 △日程26 議案第231号 相模原市消防本部等設置条例の一部を改正する条例について(総務委員会審査報告) P.335 日程27 △日程27 議案第232号 相模原市消防団員の退職報償金に関する条例の一部を改正する条例について(総務委員会審査報告) P.335 日程28 △日程28 議案第233号 相模原市消防賞慰金条例の一部を改正する条例について(総務委員会審査報告) P.335 日程29 △日程29 議案第234号 相模原市消防団員等公務災害等補償条例の一部を改正する条例について(総務委員会審査報告) P.336 日程30 △日程30 議案第235号 相模原市火災予防条例の一部を改正する条例について(総務委員会審査報告) P.336 日程31 △日程31 議案第236号 相模原市議会議員及び相模原市長の選挙における選挙運動の公費負担に関する条例の一部を改正する条例について(総務委員会審査報告) P.336 日程32 △日程32 議案第239号 神奈川県及び東京都の境界にわたる相模原市と町田市との境界変更について(総務委員会審査報告) P.336 日程33 △日程33 議案第240号 相模原市と町田市との境界変更に伴う財産処分に関する協議について(総務委員会審査報告) P.336 日程34 △日程34 議案第248号 城山町と相模原市との間における消防事務の委託の廃止に関する協議について(総務委員会審査報告) P.336 日程35 △日程35 議案第249号 藤野町と相模原市との間における消防事務の委託の廃止に関する協議について(総務委員会審査報告) P.336 日程36 △日程36 県知事提出議案第1号 相模原市川尻財産区議会設置条例について(総務委員会審査報告) P.336 日程37 △日程37 県知事提出議案第2号 相模原市中沢財産区議会設置条例について(総務委員会審査報告) P.336 日程38 △日程38 議案第170号 相模原市災害弔慰金の支給等に関する条例の一部を改正する条例について(民生委員会審査報告) P.336 日程39 △日程39 議案第171号 相模原市立市民福祉会館条例の一部を改正する条例について(民生委員会審査報告) P.336 日程40 △日程40 議案第172号 相模原市医療費助成条例の一部を改正する条例について(民生委員会審査報告) P.336 日程41 △日程41 議案第173号 相模原市看護師等修学資金貸付条例の一部を改正する条例について(民生委員会審査報告) P.336 日程42 △日程42 議案第174号 相模原市高齢者家事援助条例の一部を改正する条例について(民生委員会審査報告) P.336 日程43 △日程43 議案第175号 城山町及び藤野町の編入に伴う相模原市介護保険条例の適用の経過措置及び特例に関する条例について(民生委員会審査報告) P.336 日程44 △日程44 議案第176号 相模原市立児童館条例の一部を改正する条例について(民生委員会審査報告) P.336 日程45 △日程45 議案第177号 相模原市立こどもセンター条例の一部を改正する条例について(民生委員会審査報告) P.336 日程46 △日程46 議案第178号 相模原市立児童クラブ条例の一部を改正する条例について(民生委員会審査報告) P.336 日程47 △日程47 議案第179号 相模原市立保育所設置条例の一部を改正する条例について(民生委員会審査報告) P.336 日程48 △日程48 議案第180号 相模原市立城山障害者デイサービスセンター条例について(民生委員会審査報告) P.336 日程49 △日程49 議案第181号 相模原市立療育センター条例の一部を改正する条例について(民生委員会審査報告) P.337 日程50 △日程50 議案第182号 相模原市小規模特定給食施設等の栄養の改善に関する条例の一部を改正する条例について(民生委員会審査報告) P.337 日程51 △日程51 議案第183号 食品衛生法の施行に関する条例の一部を改正する条例について(民生委員会審査報告) P.337 日程52 △日程52 議案第184号 相模原市小規模水道及び小規模受水槽水道における安全で衛生的な飲料水の確保に関する条例の一部を改正する条例について(民生委員会審査報告) P.337 日程53 △日程53 議案第185号 相模原市旅館業の施設の構造設備の基準に関する条例の一部を改正する条例について(民生委員会審査報告) P.337 日程54 △日程54 議案第186号 相模原市墓地等の経営の許可等に関する条例の一部を改正する条例について(民生委員会審査報告) P.337 日程55 △日程55 議案第187号 相模原市保健所及び保健センター条例の一部を改正する条例について(民生委員会審査報告) P.337 日程56 △日程56 議案第188号 相模原市認可地縁団体に関する印鑑条例の一部を改正する条例について(民生委員会審査報告) P.337 日程57 △日程57 議案第189号 相模原市印鑑条例の一部を改正する条例について(民生委員会審査報告) P.337 日程58 △日程58 議案第190号 城山町及び藤野町の編入に伴う相模原市国民健康保険条例の適用の経過措置及び特例に関する条例について(民生委員会審査報告) P.337 日程59 △日程59 議案第191号 相模原市国民健康保険条例の一部を改正する条例について(民生委員会審査報告) P.337 日程60 △日程60 議案第192号 相模原市国民健康保険診療所条例の一部を改正する条例について(民生委員会審査報告) P.337 日程61 △日程61 議案第193号 相模原市手数料条例の一部を改正する条例について(民生委員会審査報告) P.337 日程62 △日程62 議案第238号 不動産の処分について(民生委員会審査報告) P.337 日程63 △日程63 議案第241号 住居表示の市街地区域について(民生委員会審査報告) P.337 日程64 △日程64 議案第242号 町の区域の変更について(民生委員会審査報告) P.337 日程65 △日程65 議案第244号 藤野町と相模原市との間における介護保険の要介護認定等に係る審査判定事務の委託の廃止に関する協議について(民生委員会審査報告) P.337 日程66 △日程66 議案第250号 神奈川県後期高齢者医療広域連合規約に関する協議について(民生委員会審査報告) P.337 日程67 △日程67 陳情第22号 最低保障年金制度の創設を求めることについて(民生委員会審査報告) P.337 日程68 △日程68 継続審査の承認について(陳情第18号重度障害者医療費助成制度、ひとり親家庭等医療費助成制度及び、小児医療費助成制度の維持と充実を求めることについて-民生委員会) P.338 日程69 △日程69 議案第194号 相模原市立藤野やまなみ温泉条例について(環境経済委員会審査報告) P.338 日程70 △日程70 議案第195号 相模原市立藤野農村環境改善センター条例について(環境経済委員会審査報告) P.338 日程71 △日程71 議案第196号 相模原市火入れに関する条例の一部を改正する条例について(環境経済委員会審査報告) P.338 日程72 △日程72 議案第197号 相模原市盛土等の規制に関する条例の一部を改正する条例について(環境経済委員会審査報告) P.338 日程73 △日程73 議案第198号 相模原市浄化槽保守点検業者の登録に関する条例の一部を改正する条例について(環境経済委員会審査報告) P.338 日程74 △日程74 議案第199号 相模原市都市公園条例の一部を改正する条例について(環境経済委員会審査報告) P.338 日程75 △日程75 議案第200号 相模原市営霊園条例の一部を改正する条例について(環境経済委員会審査報告) P.338 日程76 △日程76 議案第201号 相模原市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例について(環境経済委員会審査報告) P.338 日程77 △日程77 議案第237号 相模原市各農業委員会の選挙による委員の定数に関する条例の一部を改正する条例について(環境経済委員会審査報告) P.338 日程78 △日程78 議案第245号 城山町と相模原市との間における一般廃棄物処理事務の委託の廃止に関する協議について(環境経済委員会審査報告) P.338 日程79 △日程79 議案第246号 藤野町と相模原市との間における一般廃棄物処理事務の委託の廃止に関する協議について(環境経済委員会審査報告) P.338 日程80 △日程80 議案第202号 相模原市地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部を改正する条例について(建設委員会審査報告) P.338 日程81 △日程81 議案第203号 相模原市開発事業基準条例の一部を改正する条例について(建設委員会審査報告) P.338 日程82 △日程82 議案第204号 相模原市営藤野駅周辺駐車場条例について(建設委員会審査報告) P.338 日程83 △日程83 議案第205号 相模原市自転車等の放置防止に関する条例の一部を改正する条例について(建設委員会審査報告) P.338 日程84 △日程84 議案第206号 相模原市建築基準条例の一部を改正する条例について(建設委員会審査報告) P.338 日程85 △日程85 議案第207号 相模原市屋外広告物条例の一部を改正する条例について(建設委員会審査報告) P.338 日程86 △日程86 議案第208号 相模原市ホテル等建築の適正化に関する条例の一部を改正する条例について(建設委員会審査報告) P.338 日程87 △日程87 議案第209号 相模原市中高層建築物の建築及び開発事業に係る紛争の調整等に関する条例の一部を改正する条例について(建設委員会審査報告) P.339 日程88 △日程88 議案第210号 相模原市特定建築物の建築に係る自動車の保管場所の確保に関する条例の一部を改正する条例について(建設委員会審査報告) P.339 日程89 △日程89 議案第211号 相模原市市営住宅条例の一部を改正する条例について(建設委員会審査報告) P.339 日程90 △日程90 議案第212号 相模原市道路占用料徴収条例の一部を改正する条例について(建設委員会審査報告) P.339 日程91 △日程91 議案第213号 相模原市認定外道路管理条例の一部を改正する条例について(建設委員会審査報告) P.339 日程92 △日程92 議案第214号 相模原市下水道条例の一部を改正する条例について(建設委員会審査報告) P.339 日程93 △日程93 議案第215号 相模原都市計画下水道事業受益者負担に関する条例の一部を改正する条例について(建設委員会審査報告) P.339 日程94 △日程94 議案第216号 相模原市公共下水道使用料徴収条例の一部を改正する条例について(建設委員会審査報告) P.339 日程95 △日程95 議案第217号 相模原市公共下水道事業受益者分担に関する条例の一部を改正する条例について(建設委員会審査報告) P.339 日程96 △日程96 議案第218号 相模原市簡易水道条例の一部を改正する条例について(建設委員会審査報告) P.339 日程97 △日程97 議案第219号 相模原市水路管理条例の一部を改正する条例について(建設委員会審査報告) P.339 日程98 △日程98 議案第243号 指定管理者の指定について(建設委員会審査報告-大野台住宅) P.339 日程99 △日程99 議案第247号 相模原市と神奈川県との間における公共下水道使用料の徴収事務の事務委託の一部変更に関する協議について(建設委員会審査報告) P.339 日程100 △日程100 議案第220号 相模原市立学校の設置に関する条例の一部を改正する条例について(文教委員会審査報告) P.339 日程101 △日程101 議案第221号 相模原市立幼稚園の保育料等の徴収に関する条例の一部を改正する条例について(文教委員会審査報告) P.339 日程102 △日程102 議案第222号 相模原市立学校給食センター条例の一部を改正する条例について(文教委員会審査報告) P.339 日程103 △日程103 議案第223号 相模原市児童生徒等災害見舞金条例の一部を改正する条例について(文教委員会審査報告) P.339 日程104 △日程104 議案第224号 相模原市立公民館条例の一部を改正する条例について(文教委員会審査報告) P.339 日程105 △日程105 議案第225号 相模原市立相模原市民ギャラリー条例等の一部を改正する条例について(文教委員会審査報告) P.339 日程106 △日程106 議案第226号 相模原市文化財の保存及び活用に関する条例の一部を改正する条例について(文教委員会審査報告) P.340 日程107 △日程107 議案第227号 相模原市立学校屋外運動場照明設備使用料条例の一部を改正する条例について(文教委員会審査報告) P.340 日程108 △日程108 議案第228号 相模原市立グラウンド等体育施設に関する条例の一部を改正する条例について(文教委員会審査報告) P.340 日程109 △日程109 議案第229号 相模原市立小学校及び中学校体育施設使用料条例の一部を改正する条例について(文教委員会審査報告) P.340 今井満議長
  3. #3 今井満議長
    日程1議案第146号から日程109議案第229号までの109件を一括議題といたします。 本件に関する各委員長の報告を求めます。川上一行総務委員会委員長。 〔総務委員会委員長登壇 拍手〕 P.340 川上一行総務委員会委員長
  4. #4 川上一行総務委員会委員長
    おはようございます。ただいま議題となりました議案第146号外36件につきまして、去る12月11日総務委員会を開催し、審査いたしましたので、その経過並びに結果について御報告を申し上げます。 議案第146号相模原市表彰条例の一部を改正する条例について、議案第147号相模原市行政手続条例の一部を改正する条例については、それぞれ個別に審査いたしましたが、質疑の後、採決を行った結果、両件とも出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。 次に、議案第148号相模原市情報公開条例等の一部を改正する条例について、議案第149号相模原市個人情報保護条例の一部を改正する条例について、以上2件は関連がありますので、一括して審査いたしました。 質疑では、議案第148号について、公文書の公開を請求できるものの規定に関し、現行の運用状況、公開を必要とする理由の具体例、並びに旧津久井町、旧相模湖町及び城山町、藤野町における取り扱いが質疑されました。また、今回の改正について、情報公開審査会の答申内容、及び他市で問題になっている大量請求への本市の対応が尋ねられました。 採決は区分して行いましたが、議案第148号、議案第149号は、いずれも出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。 次に、議案第150号地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例等の整備に関する条例について、議案第151号相模原市副市長定数条例について、議案第152号相模原市行政組織条例について、議案第153号相模原市職員定数条例の一部を改正する条例について、議案第156号相模原市一般職の給与に関する条例及び相模原市職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例について、以上5件は関連がありますので、一括して審査いたしました。 質疑では、総論として、組織改正の趣旨に対する職員の理解度が尋ねられました。 自治法改正に関しては、副市長への市長の権限の委譲に当たり事務委任としない理由、副市長制の導入と事務委任及び会計管理者の設置についての他市の動向、並びに会計事務の独立性の観点から見た収入役のあり方が質疑されました。 副市長の定数に関しては、その根拠となった副市長の担任事項である施策体系の検討経過並びに総合計画との整合性が問われました。 組織改正に関しては、会計管理者の位置づけ、総務局に総務部を設置しないことと消防局に部長職を配置することの理由、次長職配置の考え方、土地開発公社の理事長職のあり方などについて質疑されました。また、税務部復活の検討経過や福祉事務所の名称変更の是非について問われたほか、意思決定の効率化や専門的な人材育成の考え方などが尋ねられました。 職員定数に関しては、今後の定数管理の基本的考え方や仕事量に応じた人員配置、また、民間委託の推進や市場化テスト導入についての考え方が質疑されました。 給与等に関しては、管理職手当について、他市の動向、及び今後の考え方が尋ねられました。 採決は区分して行いましたが、議案第150号、議案第153号は出席委員多数の賛成により、議案第151号、議案第152号、議案第156号は出席委員総員の賛成により、いずれも可決すべきものであると決しました。 次に、議案第154号相模原市職員の職務に専念する義務の特例に関する条例の一部を改正する条例について、議案第155号相模原市職員の服務の宣誓に関する条例の一部を改正する条例について、議案第158号相模原市職員の懲戒の手続及び効果に関する条例の一部を改正する条例について、議案第159号相模原市一般職の職員の分限に関する条例の一部を改正する条例について、議案第160号相模原市非常勤特別職職員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例について、議案第161号相模原市一般職の職員の勤務条件に関する条例の一部を改正する条例について、議案第162号相模原市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例について、議案第163号相模原市職員の再任用に関する条例の一部を改正する条例について、以上8件は関連がありますので、一括して審査いたしました。 質疑の後、採決は区分して行いましたが、議案第154号、議案第155号、議案第158号、議案第159号、議案第160号、議案第161号、議案第162号、議案第163号、以上8件はいずれも出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。 次に、議案第157号相模原市一般職の給与に関する条例の一部を改正する条例についてでありますが、質疑の後、採決を行った結果、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。 次に、議案第164号相模原市議会議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部を改正する条例について、議案第165号相模原市職員公務災害等見舞金条例の一部を改正する条例について、以上2件は関連がありますので、一括して審査いたしました。 質疑の後、採決は区分して行いましたが、議案第164号、議案第165号は、いずれも出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。 次に、議案第166号城山町及び藤野町の編入に伴う相模原市市税条例の適用の経過措置及び特例に関する条例について、議案第167号相模原市諸収入金に対する延滞金徴収条例の一部を改正する条例について、議案第168号相模原市・津久井町・相模湖町合併特例交付金基金条例の一部を改正する条例について、議案第169号相模原市市有財産条例の一部を改正する条例について、以上4件はそれぞれ個別に審査いたしましたが、質疑の後、採決を行った結果、いずれも出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。 次に、議案第230号相模原市消防団に関する条例の一部を改正する条例についてでありますが、質疑では、津久井消防団の定数変更の内容、定数減による活動上の支障及び今後の消防団の体制について質疑されました。 採決を行った結果、議案第230号については、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。 次に、議案第231号相模原市消防本部等設置条例の一部を改正する条例について、議案第232号相模原市消防団員の退職報償金に関する条例の一部を改正する条例について、議案第233号相模原市消防賞慰金条例の一部を改正する条例について、議案第234号相模原市消防団員等公務災害等補償条例の一部を改正する条例について、議案第235号相模原市火災予防条例の一部を改正する条例について、議案第236号相模原市議会議員及び相模原市長の選挙における選挙運動の公費負担に関する条例の一部を改正する条例について、以上6件はそれぞれ個別に審査いたしましたが、質疑の後、採決を行った結果、いずれも出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。 次に、議案第239号神奈川県及び東京都の境界にわたる相模原市と町田市との境界変更について、議案第240号相模原市と町田市との境界変更に伴う財産処分に関する協議について、以上2件は関連がありますので、一括して監査いたしました。 質疑では、飛び地についての問題点、本事業のメリットと市民の意向を含めた住民対応の経過及び住所変更を初めとした各種手続について尋ねられました。 採決は区分して行いましたが、議案第239号、議案第240号は、いずれも出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。 次に、議案第248号城山町と相模原市との間における消防事務の委託の廃止に関する協議について、議案第249号藤野町と相模原市との間における消防事務の委託の廃止に関する協議について、以上2件は関連がありますので、一括して審査いたしました。 質疑の後、採決は区分して行いましたが、議案第248号、議案第249号は、いずれも出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。 次に、県知事提出議案第1号相模原市川尻財産区議会設置条例について、県知事提出議案第2号相模原市中沢財産区議会設置条例について、以上2件は関連がありますので、一括して審査いたしました。 質疑では、財産区議会と財産区管理会の違いについて、また、事務執行上の相違点が質疑されました。 採決は区分して行いましたが、県知事提出議案第1号、県知事提出議案第2号は、いずれも出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。 以上で総務委員会の審査報告を終わります。(拍手) P.342 今井満議長
  5. #5 今井満議長
    松永千賀子民生委員会委員長。 〔民生委員会委員長登壇 拍手〕 P.342 松永千賀子民生委員会委員長
  6. #6 松永千賀子民生委員会委員長
    ただいま議題となりました議案第170号外30件につきまして、去る12月12日民生委員会を開催し、審査いたしましたので、その経過並びに結果について御報告を申し上げます。なお、11月29日には、付託議案の中で、合併に伴い新たに本市の施設となる2町の施設のうち、主なものについて、現地視察を行いました。 議案第170号相模原市災害弔慰金の支給等に関する条例の一部を改正する条例についてでありますが、質疑では、条例の対象となる災害の程度や支給額、また、過去における城山町、藤野町での適用事例等が問われたほか、関連して、条例が適用されない集中豪雨等の災害への対応の考えについても尋ねられました。 採決を行った結果、議案第170号は、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。 次に、議案第171号相模原市立市民福祉会館条例の一部を改正する条例についてでありますが、質疑では、城山町保健福祉センターの一部が、あじさい会館分室となることによる、センター自体の運営理念の変更の有無や利用者を市民に限定する理由のほか、現在の施設の利用者数等について問われました。 採決を行った結果、議案第171号は、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。 次に、議案第172号相模原市医療費助成条例の一部を改正する条例についてでありますが、質疑では、本市と城山町、藤野町との制度の相違点について尋ねられました。 採決を行った結果、議案第172号は、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。 次に、議案第173号相模原市看護師等修学資金貸付条例の一部を改正する条例についてでありますが、質疑では、加算金廃止による看護師養成に与える影響、修学資金の貸し付け及び返済状況、卒業後の市内への就職率、並びに廃止する加算金の予算上の処理方法が尋ねられました。さらに、市内の看護師養成学校の設置状況や医師会が運営する学校の経営状況、市としての看護師養成に対する考え方等についても質疑されました。 採決を行った結果、議案第173号は、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。 次に、議案第174号相模原市高齢者家事援助条例の一部を改正する条例について、議案第175号城山町及び藤野町の編入に伴う相模原市介護保険条例の適用の経過措置及び特例に関する条例について、以上2件は関連があるため、一括して審査いたしました。 質疑では、議案第174号に関して、市と藤野町との家事援助制度の相違点、藤野町での事業対象者数と利用状況及び料金が問われるとともに、制度の周知方法についても尋ねられました。 採決は区分して行いましたが、議案第174号、議案第175号は、いずれも出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。 次に、議案第176号相模原市立児童館条例の一部を改正する条例について、議案第177号相模原市立こどもセンター条例の一部を改正する条例について、議案第178号相模原市立児童クラブ条例の一部を改正する条例について、以上3件は関連があるため、一括して審査いたしました。 質疑では、旧津久井地域における児童館の設置状況が問われるとともに、城山町立児童センターに関しては、施設規模や機能面での本市施設との相違点、職員配置及び管理運営方法の変更の有無等が質疑されました。 大野台こどもセンターに関しては、工事の進捗状況や施設の維持管理費、対象地域の考え方、関連して外周部の防犯対策について尋ねられました。 さらに、大野台児童クラブの定員数が尋ねられるとともに、藤野町等の児童クラブが現行6年生まで対象としていることについて、調整状況が問われたほか、旧津久井地域への設置状況、入所児童数、待機状況等が質疑されました。 採決は区分して行いましたが、議案第176号、議案第177号、議案第178号は、いずれも出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。 次に、議案第179号相模原市立保育所設置条例の一部を改正する条例については、質疑の後、採決を行った結果、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。 次に、議案第180号相模原市立城山障害者デイサービスセンター条例についてでありますが、質疑では、現在の利用人数、利用者の障害区分や障害程度及び訓練内容が問われました。あわせて、施設の今後の運営方法や指定管理者制度導入の予定、また、他の旧津久井地域への設置の考え方についても質疑されました。 採決を行った結果、議案第180号は、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。 次に、議案第181号相模原市立療育センター条例の一部を改正する条例については、質疑の後、採決を行った結果、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。 次に、議案第182号相模原市小規模特定給食施設等の栄養の改善に関する条例の一部を改正する条例についてでありますが、質疑では、対象となる施設の内容及び該当施設数が問われました。 採決を行った結果、議案第182号は、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。 次に、議案第183号食品衛生法の施行に関する条例の一部を改正する条例について、議案第184号相模原市小規模水道及び小規模受水槽水道における安全で衛生的な飲料水の確保に関する条例の一部を改正する条例について、議案第185号相模原市旅館業の施設の構造設備の基準に関する条例の一部を改正する条例について、議案第186号相模原市墓地等の経営の許可等に関する条例の一部を改正する条例について、議案第187号相模原市保健所及び保健センター条例の一部を改正する条例について、議案第188号相模原市認可地縁団体に関する印鑑条例の一部を改正する条例について、議案第189号相模原市印鑑条例の一部を改正する条例については、それぞれ個別に審査をいたしましたが、質疑の後、採決を行った結果、いずれも出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。 次に、議案第190号城山町及び藤野町の編入に伴う相模原市国民健康保険条例の適用の経過措置及び特例に関する条例について、議案第191号相模原市国民健康保険条例の一部を改正する条例について、以上2件は関連があるため、一括して審査いたしました。 質疑では、国保税の税率改定に関して、応能部分よりも応益部分の負担割合が高くなることについて、県下自治体での実施事例が尋ねられました。また、税率改定による増収額及び会計全体の収支予想、改定により増税となる世帯の割合や、滞納者数の推移、及びその中に占める低所得者世帯の割合のほか、診療費の未払い状況について問われました。あわせて、医療分の課税限度額引き上げに関する国への働きかけの状況、税額設定に当たり、生活保護基準との兼ね合いが考慮されたのか尋ねられました。 軽減額に関しては、それぞれの軽減額が適用される世帯数、さらに、新設される2割軽減世帯について、減額適用がされない具体的な事例や申請漏れがあった場合の措置、また、軽減制度の周知方法等が問われました。 医療費抑制の観点では、病気予防施策の充実やレセプト点検の強化に対する考え方について尋ねられました。 そのほか、後期高齢者医療制度の発足や他の税等の負担増がある中で、今後も値上げを行っていくのかが問われました。 採決は区分して行いましたが、議案第190号、議案第191号は、いずれも出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。 次に、議案第192号相模原市国民健康保険診療所条例の一部を改正する条例については、質疑の後、採決を行った結果、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。 次に、議案第193号相模原市手数料条例の一部を改正する条例についてでありますが、質疑では、計量器の検査方法の変更の有無、検査機関の数等が問われたほか、関連して、検査が不合格になった場合の対応についても尋ねられました。 採決を行った結果、議案第193号は、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。 次に、議案第238号不動産の処分についてでありますが、質疑では、上九沢児童館建設時の費用負担の内訳、土地の所有状況と契約内容が問われました。 採決を行った結果、議案第238号は、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。 次に、議案第241号住居表示の市街地区域について、議案第242号町の区域の変更について、以上2件は関連があるため、一括して審査いたしました。 質疑では、町田市との境界変更に関連して、異動した住民の人数、住所変更に伴う各種書類の変更手続、地元との調整経過、用途地域の変更等による資産面への影響が問われました。 採決は区分して行いましたが、議案第241号、議案第242号は、いずれも出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。 次に、議案第244号藤野町と相模原市との間における介護保険の要介護認定等に係る審査判定事務の委託の廃止に関する協議については、質疑の後、採決を行った結果、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。 次に、議案第250号神奈川県後期高齢者医療広域連合規約に関する協議についてでありますが、質疑では、規約第4条の徴収事務について、保険料の徴収方法及び法施行令で定める事務の内容、減免相談や苦情の受付場所、また、保健事業の内容等について問われました。 5条では、議員を選出できない自治体の広域計画への意見反映の方法、7条では議員数を20人とした根拠及び他県の議員定数の状況等が、9条では、議員任期を1年とした理由等が尋ねられました。 12条では、広域連合長の選挙方法、14条では、市から派遣される職員数及び待遇について、17条では、経費の内容、市の負担額、負担割合に関する協議経過、事業開始後に共通経費の負担割合を検討する考えの有無、並びに保険料の算定方法や、市独自の負担軽減策をとることが可能かどうかが尋ねられました。 18条の運営協議会に関しては、協議会の構成や、議会並びに執行部との関係等について質疑されました。 そのほか、後期高齢者の人数が問われました。 採決を行った結果、議案第250号は、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。 次に、陳情第22号最低保障年金制度の創設を求めることについてでありますが、質疑では、まず、最低保障年金の実現に向けた全国市長会の予算要望の提出状況等が尋ねられました。 そのほか、年金制度については2004年に改正が行われていることや、最低保障年金自体について無理な制度だと考えるとの意見、また、最低限の年金は必要であるが、税金ですべてを賄うことには賛成できないとの意見、年金で最低生活を保障できることが、社会全体から考えるとよいと思うとの意見が、それぞれ述べられました。 討論では、未納者対策の強化や、社会保険庁の改革等により公的年金制度の崩壊はないと考えられ、個人の自立を基本とした上での相互扶助という観点から考えると、税金での年金支給には疑念を持つとともに、財源確保にも問題があると考えるとの反対意見が述べられました。 採決を行った結果、陳情第22号については賛成する者がなく、不採択とすべきものであると決しました。 次に継続審査の承認を求めております、陳情第18号重度障害者医療費助成制度、ひとり親家庭等医療費助成制度及び、小児医療費助成制度の維持と充実を求めることについてでありますが、本件については、なお調査検討を要するものとして継続審査とすべきものと決しました。 お手元の継続審査申出書のとおり御承認いただきますようお願いを申し上げます。 以上で民生委員会の審査報告を終わります。(拍手) P.345 今井満議長
  7. #7 今井満議長
    阿部善博環境経済委員会委員長。 〔環境経済委員会委員長登壇 拍手〕 P.345 阿部善博環境経済委員会委員長
  8. #8 阿部善博環境経済委員会委員長 本人
    ただいま議題となりました議案第194号外10件につきまして、去る12月13日に環境経済委員会を開催し審査いたしましたので、その経過並びに結果について御報告申し上げます。なお、11月28日には、付託議案の中で、合併に伴い新たに本市の施設となる2町の施設について、現地視察を行いました。 議案第194号相模原市立藤野やまなみ温泉条例についてでありますが、質疑では、現在、藤野町が全町民に発行している無料優待券の発行状況やそれに伴う町の負担額等、並びに合併後の優待券廃止の考え方及びこれにかわる企画の有無が尋ねられました。 また、指定管理者である株式会社牧野地域振興協議会の概要と指定の経過、並びに本市が継続して指定することの考え方が問われました。 採決を行った結果、議案第194号については、出席委員多数の賛成により可決すべきものであると決しました。 次に、議案第195号相模原市立藤野農村環境改善センター条例についてでありますが、質疑では、経済部の所管施設として農村総合整備モデル事業の拠点施設としての機能を果たすための今後のあり方、センターへの案内看板とロードサイン設置の考えなどが尋ねられました。 また、国の補助事業としての縛りが及ぶ期間及び農林水産省に対する期間短縮の要望の経過についてが質疑されました。 さらに、関連して、センターに組織公民館としての位置づけを持たせることの必要性が問われました。 採決を行った結果、議案第195号については、出席委員多数の賛成により可決すべきものであると決しました。 次に、議案第196号相模原市火入れに関する条例の一部を改正する条例について、議案第197号相模原市盛土等の規制に関する条例の一部を改正する条例については、それぞれ個別に審査いたしましたが、質疑の後、採決を行った結果、いずれも出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。 次に、議案第198号相模原市浄化槽保守点検業者の登録に関する条例の一部を改正する条例についてでありますが、質疑では、2町の登録業者数、市への登録手順及びその周知方法が尋ねられました。 採決を行った結果、議案第198号については、出席委員多数の賛成により可決すべきものであると決しました。 次に、議案第199号相模原市都市公園条例の一部を改正する条例について、議案第200号相模原市営霊園条例の一部を改正する条例について、議案第201号相模原市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例について、議案第237号相模原市各農業委員会の選挙による委員の定数に関する条例の一部を改正する条例については、それぞれ個別に審査いたしましたが、質疑の後、採決を行った結果、いずれも出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。 次に、議案第245号城山町と相模原市との間における一般廃棄物処理事務の委託の廃止に関する協議について、議案第246号藤野町と相模原市との間における一般廃棄物処理事務の委託の廃止に関する協議について、以上2件は関連がありますので、一括して審査をいたしました。 質疑の後、採決は区分して行いましたが、議案第245号、議案第246号、いずれも出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。 以上で環境経済委員会の審査報告を終わります。(拍手) P.346 今井満議長
  9. #9 今井満議長
    中村昌治建設委員会委員長。 〔建設委員会委員長登壇 拍手〕 P.346 中村昌治建設委員会委員長
  10. #10 中村昌治建設委員会委員長
    ただいま議題となりました議案第202号外19件につきまして、去る12月14日建設委員会を開催し審査いたしましたので、その経過並びに結果について御報告を申し上げます。なお、11月30日には、付託議案の中で、合併に伴い新たに本市の施設となる2町の施設のうち、主なものについて、現地視察を行いました。 議案第202号相模原市地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部を改正する条例についてでありますが、質疑の後、採決を行った結果、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。 次に、議案第203号相模原市開発事業基準条例の一部を改正する条例についてでありますが、質疑では、旧相模原市とは地形が異なる藤野町における開発指導の今後のあり方が問われました。 採決を行った結果、議案第203号は、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。 次に、議案第204号相模原市営藤野駅周辺駐車場条例についてですが、質疑では、駐車場における収支状況が問われました。 採決を行った結果、議案第204号は、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。 次に、議案第205号相模原市自転車等の放置防止に関する条例の一部を改正する条例についてですが、質疑では、城山町営駐車場の駐車可能台数と放置に関する罰則規定、並びに放置自転車の移動に伴う費用の徴収についてが問われました。 採決を行った結果、議案第205号は、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。 次に、議案第206号相模原市建築基準条例の一部を改正する条例についてでありますが、質疑の後、採決を行った結果、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。 次に、議案第207号相模原市屋外広告物条例の一部を改正する条例についてですが、質疑では、改正に至った経緯、及び規制対象となる地域と広告物の内容について問われました。 採決を行った結果、議案第207号は、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。 次に、議案第208号相模原市ホテル等建築の適正化に関する条例の一部を改正する条例についてでありますが、質疑では、城山町と藤野町における建物に本条例を当てはめた場合の対象件数及び適用条件が尋ねられました。 採決を行った結果、議案第208号は、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。 次に、議案第209号相模原市中高層建築物の建築及び開発事業に係る紛争の調整等に関する条例の一部を改正する条例についてでありますが、質疑では、城山町と藤野町における中高層建築物の現状が問われました。 採決を行った結果、議案第209号は、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。 次に、議案第210号相模原市特定建築物の建築に係る自動車の保管場所の確保に関する条例の一部を改正する条例についてですが、質疑では、城山町と藤野町における自動車保管場所の現状と今後の方策について尋ねられました。 採決を行った結果、議案第210号は、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。 次に、議案第211号相模原市市営住宅条例の一部を改正する条例についてですが、質疑では、城山町と藤野町の町営住宅における入居者の状況と老朽化住宅解消の方策、入居者との契約方法、入居者が行う増築等の手続、並びに借地に建てられている町営住宅における収支の状況が尋ねられました。また、本市と両町における公営住宅の家賃算定基準などが問われました。 採決を行った結果、議案第211号は、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。 議案第212号相模原市道路占用料徴収条例の一部を改正する条例について、議案第213号相模原市認定外道路管理条例の一部を改正する条例については関連がありますので、一括して審査いたしました。 質疑の後、採決は区分して行いましたが、議案第212号、議案第213号は、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。 次に、議案第214号相模原市下水道条例の一部を改正する条例についてでありますが、質疑の後、採決を行った結果、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。 議案第215号相模原都市計画下水道事業受益者負担に関する条例の一部を改正する条例について、議案第216号相模原市公共下水道使用料徴収条例の一部を改正する条例について、議案第217号相模原市公共下水道事業受益者分担に関する条例の一部を改正する条例については関連がありますので、一括して審査いたしました。 質疑では、城山町と藤野町における下水道事業受益者負担の現状と今後、並びに下水道使用料の料金と徴収方法、合併後の料金改定についてが、それぞれ質疑されました。 採決は区分して行いましたが、議案第215号、議案第217号は出席委員総員の賛成により、議案第216号は出席委員多数の賛成により可決すべきものであると決しました。 次に、議案第218号相模原市簡易水道条例の一部を改正する条例についてですが、質疑では、藤野町における簡易水道の現状と今後の整備方針が問われました。 採決を行った結果、議案第218号は、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。 次に、議案第219号相模原市水路管理条例の一部を改正する条例についてでありますが、質疑では、藤野町における水路占用料の状況が尋ねられました。また、関連して、城山町残土搬入地の国有水路の復旧方法が問われました。 採決を行った結果、議案第219号は、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。 次に、議案第243号指定管理者の指定についてですが、質疑では、市営住宅への指定管理者制度導入後の成果並びに旧津久井地域への制度導入についての考え方が問われました。また、関連して、市営住宅の整備状況と今後の建設計画が問われるとともに、大野台住宅建設工事の受託業者の変更に伴う入居時期への影響が尋ねられました。 採決を行った結果、議案第243号は、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。 次に、議案第247号相模原市と神奈川県との間における公共下水道使用料の徴収事務の事務委託の一部変更に関する協議についてですが、質疑では、城山町と藤野町における下水道使用料の滞納状況及びその対応について問われました。 採決を行った結果、議案第247号は、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。 以上で建設委員会の審査報告を終わります。(拍手) P.348 今井満議長
  11. #11 今井満議長
    関山由紀江文教委員会委員長。 〔文教委員会委員長登壇 拍手〕 P.348 関山由紀江文教委員会委員長
  12. #12 関山由紀江文教委員会委員長
    ただいま議題となりました議案第220号外9件につきまして、去る12月15日に文教委員会を開催し審査いたしましたので、その経過並びに結果について御報告を申し上げます。なお、12月1日に、付託議案の中で、合併に伴い、新たに本市の施設となる2町の施設のうち、主なものについて、現地視察を行いました。 議案第220号相模原市立学校の設置に関する条例の一部を改正する条例についてでありますが、質疑では、まず、学校における今後の大規模改修の予定、耐震補強の状況及び児童生徒等送迎バスの今後の考え方が問われました。また、学校の防犯対策、今後の学校給食のあり方、並びに藤野町における学校の統廃合の経過と廃校施設の今後の利用方針が尋ねられました。さらに、合併に伴い、津久井地域の学校における教育方針を、旧相模原市の方針に切りかえることについても質疑されました。 そのほか、体育館のない藤野北小における体育時の対応及び体育館の整備予定が尋ねられました。 採決を行った結果、議案第220号については、出席委員多数の賛成により可決すべきものと決しました。 次に、議案第221号相模原市立幼稚園の保育料等の徴収に関する条例の一部を改正する条例についてでありますが、質疑の後、採決を行った結果、出席委員多数の賛成により可決すべきものと決しました。 次に、議案第222号相模原市立学校給食センター条例の一部を改正する条例についてでありますが、質疑では、調理能力に余力がある当該センターの今後の活用策が問われました。 採決を行った結果、議案第222号は、出席委員多数の賛成により可決すべきものと決しました。 議案第223号相模原市児童生徒等災害見舞金条例の一部を改正する条例についてでありますが、質疑の後、採決を行った結果、出席委員多数の賛成により可決すべきものと決しました。 次に、議案第224号相模原市立公民館条例の一部を改正する条例についてでありますが、質疑では、藤野中央公民館に併設されている福祉関連施設について、建てかえ後の取り扱いが尋ねられました。また、合併後の公民館の職員体制と藤野町の4公民館の位置づけ、並びに新市における公民館のあり方等についても質疑されました。 採決を行った結果、議案第224号は、出席委員多数の賛成により可決すべきものと決しました。 次に、議案第225号相模原市立相模原市民ギャラリー条例等の一部を改正する条例についてでありますが、質疑では、市民ギャラリー条例について、教育委員会から市長部局へ移管する事業について問われるとともに、条例にある生涯学習機会という文言を、市民が主体的に学習する機会に改める理由が尋ねられました。 また、青少年学習センター条例について、青少年課が所管している事業を市長部局に移管する目的及びメリットが尋ねられるとともに、一方では、青少年相談センターの業務は教育委員会の所管として残したことについての考え方が問われました。 討論では、教育行政にかかわる業務の一部が、市長部局に移管されることにより、市長の主導になるのではないかと危惧を感じる。教育は、人格の形成、人間の尊厳などの基本的立場に立って、教育委員会が主導権を持って行うべきだと考えるとの反対討論が述べられました。 採決を行った結果、議案第225号は、出席委員多数の賛成により可決すべきものと決しました。 次に、議案第226号相模原市文化財の保存及び活用に関する条例の一部を改正する条例について、議案第227号相模原市立学校屋外運動場照明設備使用料条例の一部を改正する条例については、それぞれ個別に審査いたしましたが、質疑の後、採決を行った結果、いずれも出席委員多数の賛成により可決すべきものと決しました。 次に、議案第228号相模原市立グラウンド等体育施設に関する条例の一部を改正する条例についてでありますが、質疑では、これまでの使用料規定と変更になる部分の有無、及び指定管理者制度導入の考え方が尋ねられました。また、ふじのマレットゴルフ場について、会員数の把握の有無及び複合施設とする考えが問われました。 採決を行った結果、議案第228号は、出席委員多数の賛成により可決すべきものと決しました。 次に、議案第229号相模原市立小学校及び中学校体育施設使用料条例の一部を改正する条例についてでありますが、質疑では、使用料について今後の考え方が尋ねられました。 採決を行った結果、議案第229号は、出席委員多数の賛成により可決すべきものと決しました。 以上で文教委員会の審査報告を終わります。(拍手) P.350 今井満議長
  13. #13 今井満議長
    ただいまの各委員長報告に対する質疑に入ります。 質疑はありませんか。(「進行」と呼ぶ者あり) これをもって質疑を終結いたします。 これより討論に入ります。 討論の通告がありますので、順次発言を許します。 5番東條恵美子議員。 〔5番議員登壇〕 P.350 5番(東條恵美子議員)
  14. #14 5番(東條恵美子議員)
    無所属クラブの一員として、議案第150号地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例等の整備に関する条例について、これに関連する議案第151号副市長定数条例について、議案第152号行政組織条例について、議案第153号職員定数条例について及び議案第156号一般職の給与に関する条例及び職員定数の退職手当に関する条例の一部を改正する条例について並びに議案第191号国民健康保険条例の一部を改正する条例について、議案第225号市民ギャラリー条例等の一部を改正する条例について、議案第250号神奈川県後期高齢者医療広域連合規約に関する協議について、反対の討論を行います。 議案第150号地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例等の整備に関する条例に関連する議案第151号副市長定数条例について、議案第152号行政組織条例について、議案第153号職員定数条例について及び議案第156号一般職の給与に関する条例及び職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例についてです。 まず、第151号で提案されている副市長を3人にする理由についてですが、市長は代表質問に対する御答弁で、権限の委譲を進め、新たなトップマネジメント体制の構築を図るため、大別した施策体系ごとに担任することが適当であると考えるためと答えられています。しかし、このお答えでは、3名とする必然性はありません。全国的に見て、条例施行時、すなわち来年4月の時点で3名の副市長を置く中核市は、37市中相模原市だけです。さらに、15の政令指定都市においても、名古屋市、仙台市は2人、そして静岡市は1人であり、本市は現状と同じ2人の副市長で十分であると考えます。副市長に委譲する権限が明確に示されていない中で、いたずらに人数だけをふやすことは、また公選で選ばれた市政運営の責任者としての市長の責任のとり方として疑問が残ります。 議案第152号行政組織についてですが、市長は、局制をしくことによって庁内分権を推進できるとしています。しかし、局制をしくことは、ピラミッド型が強くなること、局長への権限が大きくなること、会議の回数がふえてしまうおそれがあること、新行政組織はスタート時点で管理職が組織改正の共通認識を持てるかどうか疑問であること、行政機構図を議会に配付されたのは12月20日で、それまで確定していなかったなどなど、不確定要素が多い中での行政組織条例の提案であり、来年4月から実施するのは問題が山積みです。 この条例については、もう一つ大きな問題点があります。この大きな問題点は、教育委員会から文化関連、そして青少年育成関連の事務事業を市長事務部局に移管する再編です。本来、建物建設などのハードは市長部局が、そして企画や事業などのソフト部門は教育委員会がと、役割分担がはっきりしていました。しかし、文化関連、青少年関連の事務事業は、教育的事業、特に生涯学習の大きな柱の一つであるにもかかわらず、財政も中身も市長部局になってしまうこと、教育委員会の権限が縮小され、将来的に教育に対する市長の関与の増大が懸念されます。同様の理由で、議案第225号市民ギャラリー条例等の一部を改正する条例についても反対いたします。 議案第153号職員定数条例についてです。この条例は、簡素で効果的な行政運営を推進するということでの職員定数の改正ということです。しかし、来年3月10日には城山町、藤野町と合併して、面積は3.5倍にも広くなり、広くなるからこそ、旧町の地域への市民サービスを旧市と同じように行おうとすれば、当然、職員定数を旧市の基本的な考え方だけで決めることはできません。合併をしたのですから、職員定数の考え方をこの状況に合わせ、根本から見直す必要があると考えます。さらに、先ほども申し上げましたが、教育委員会の事務局などの減数については、さきに述べた文化関連、そして青少年育成関連の事務事業が、教育委員会にあるべきであるというふうに考えますので、反対いたします。 議案第156号一般職の給与に関する条例及び職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例についてですが、局制導入について反対ですので、関連した条例ですので、本条例についても反対いたします。 議案第191号国民健康保険条例の一部を改正する条例についてです。代表質問でも申し上げましたが、国民皆保険の社会保障制度である国民健康保険制度ですが、現在、32万人もの人が保険料を払えないのが現状です。国民健康保険の被保険者は、商店などの自営業者、アルバイトやニート、派遣社員といった非正規雇用の人や退職した高齢者の方のための保険で、他の健康保険と比較して、収入の低い方が多く、また、退職した高齢者の加入は医療費がかかる構造になっています。この構造が国民健康保険会計の財政悪化の大きな原因の一つです。数年たたないうちに4分の1が高齢者となる社会状況にある中で、セーフティーネットが破綻し始めています。一昨年、昨年、ことしと、毎年、税制改正による所得税や市民税の負担増と、それに連動して、国民健康保険税や介護保険料の負担がふえています。財団法人生命保険文化センターの調査では、83%もの人が老後が不安と答え、どこまで負担がふえるのかという将来への不安が膨らみ、公的制度そのものへの信頼も揺らいでいます。具体的には、国民健康保険会計は03年度24億円の一般会計からの繰入金を2年に1度、5回に分けて12億円にするための国民健康保険税の値上げですが、この3回目、今回の条例はその3回目ですが、最初の方針どおりには全く進んでいません。すなわち、決算ベースの繰入金は03年度24.6億円でしたが、保険税を値上げした05年度の決算で25.5億円と上がってしまって、繰入金は増加しています。この方針は破綻している状況です。さらに、資産割を減らし、均等割をふやすことは、お金持ちを優遇する仕組みになってしまっています。これらの理由から、今回の国民健康保険税の値上げの条例改正に反対いたします。 議案第250号神奈川県後期高齢者医療広域連合規約に関する協議についてです。この協議は、08年4月施行の高齢者の医療の確保に関する法律による新たな高齢者医療制度で、75歳以上の高齢者に対し、保険料を1割負担とし、そのために全市町村が加入する広域連合を設立するために広域連合の規約を議会が議決しなければならないということの議案です。この高齢者医療制度は、現在、75歳以上の高齢者の方の負担が無料から1割負担と負担増になること、後期高齢者医療広域連合会をつくることから、50名もの事務局組織が新たにつくられること、そのための維持管理の費用がかさみます。そして、定数が20名の議会をつくる。この議会は、複数の市や町で1人しか議員選出ができない、個々の自治体の意見反映は到底なり得ない議会であること、そして議員の任期が1年と、計画、実行、進行管理などの責任が不明確になってしまうこと、また、全体連合会の財源構成が明確でないなど、問題が多い制度です。以上の理由で、国が決めたことだからということでこの制度を進めることには反対です。 以上、反対討論といたします。 P.352 今井満議長
  15. #15 今井満議長
    35番川田基晶議員。 〔35番議員登壇 拍手〕 P.352 35番(川田基晶議員)
  16. #16 35番(川田基晶議員)
    市政クラブを代表して、提案されております議案第148号外諸議案に対しまして、意見、要望を交えながら、いずれも各委員長の報告のとおり賛成の立場で討論を行います。 昨年の12月定例会に引き続き、今期定例会も城山町、藤野町に係る合併関連議案が多数提案されたわけであります。昨年より若干少ないとはいえ、合併以外のものを含めて113件の議案審議を行ってきました。 さて、紆余曲折を経て実現した、この合併ではありましたが、神奈川県内では唯一の合併であります。言うまでもなく、合併は到達点ではなく、これからどういうまちづくりが行われるのかが問われるのであります。古来、難産の子はよく育つと申します。(笑声)今後、我々議会も含め、市民と行政が一丸となって大切に、そして大きく育てていかなければなりません。来年3月11日には、70万都市として新相模原市が誕生するのでありますが、このときを本市のさらなる飛躍に向けた第一歩の年と位置づけ、大きく歩み出す必要があります。そのため、平成19年度の予算編成は、まさにその第一歩であります。 見込みでは、一般会計の予算規模が初の2,000億円に達するとのことであり、大いに評価するものでありまして、ぜひこの機をとらえ、今後の政令指定都市をしっかりと視野に入れていただきたいと思います。このことは大都市圏における都市機能と自然環境が融合する新たな政令指定都市の誕生を意味しており、合併特例法の期限という制約はあるものの、実現に向け、着実に取り組まれますよう要望します。 さらに言えば、いよいよ返還の具体化に向けた動きが始まると見られる相模総合補給廠でありますが、これも本市がさらなる飛躍をするための大きなかぎであります。基地返還については、市長も精力的に無償返還の要請を続けられており、大変心強く思っておりますが、それ以外にも小田急多摩線の延伸には、事業手法や町田市の土地利用など、実現に向けてはまだまだクリアしなければならない課題も山積しております。しかし、本市の将来の都市構造を見据えたとき、ぜひともなし遂げなければならない一大事業でありますので、この点をよく認識した上で一層の御努力をお願いしておきます。 次に、合併の課題の一つである城山町葉山島に不法に投棄された残土問題について申し上げます。事の本質は、この問題に対する対応のおくれでありますが、残念ながら、客観的に見ると、合併までにすべての問題を解決するための方針を出すことは不可能だと思います。また、国の調査も来年3月まで結果が出ないということですから、解決策もその後ということになるのでしょう。しかし、この問題によって、本市に大きな財政負担が生じることのないよう、また、さがみ縦貫道路については、計画どおり平成24年の開通が実現できるよう、最大限努力いただくことを強く要望しておきます。 次に、合併関連以外で何点か申し上げます。 まず、情報公開条例についてでありますが、これは公文書の公開請求のできるものを何人もに改めることなどが主な改正点でありますが、実際の運用面では大きな変化はなく、明確化を図ったものと受けとめておりますが、情報公開や個人情報保護に関する市民の関心も、最近非常に高まってきておりますので、細心の注意を持って的確な対応を図っていただくよう要望しておきます。 次は、地方自治法の改正に伴う副市長制の導入と収入役の廃止、行政組織条例、定数条例について一括して申し上げます。 これらの条例改正については、代表質問などを通じて大きく時間を割いて議論してきました。なぜ副市長は3人かから始まり、現状の組織の課題や局制は屋上屋ではないか、あるいは行政改革に反するのではないかまで、さまざまな議論がありました。局制については、過去において一度は失敗という苦い経験をしております。しかし、当時は人口も40万人であり、また、地方分権の進展などにより事務事業が拡大したことを背景に、行政組織内部においても適正な庁内分権の必要性が高まっていたことは、我々も承知しておりますが、行政内部のことはなかなか市民には見えにくく、ともすれば、行政の肥大化ではないかと見る向きも少なくないと思います。こうした市民の目に対し、例えば市民生活に直結する事務で意思決定のスピードを上げるなど、目に見える形で組織が機能化していくことがこうした杞憂にこたえることにつながると思いますので、この点もよく肝に銘じて対応していただきたいと存じます。 それから、職員定数の問題でありますが、これも本市は非常に努力してきていることは、率直に評価をいたしておりますが、今の時代、何が適正な職員定数かよくわからないというのも実感であります。IT化や地方分権の進展などにより、仕事の質も量も恐らく変わってきているのではないかと思います。単純に他都市との比較だけではなく、また、減員一辺倒ではなく、いわゆるマンパワーが必要とされる部署にはしっかりと人を配置するなど、めり張りの効いたものにする必要があります。そのためには、現状から単にプラスマイナスするだけでなく、一度原点に立ち返り、この業務量にはどれだけの人員が必要かという視点を持って、民間手法なども取り入れながら、新たな定数管理のあり方をぜひ検討していただくよう要望します。 次に、国民健康保険条例についてでありますが、これも大変悩ましい問題でありまして、他の保険加入者とのバランスを考えると、一般会計からの繰り入れを抑制せざるを得ませんし、そうすると低所得者の多い国保加入者にしわ寄せが行きます。今回の保険税の改定は、一方で低所得者対策が図られましたが、代表質問等でも議論があったように、もはや一自治体で解決できる問題ではないわけでありまして、抜本的解決を図るため、中核市である相模原市として、国などに対し、より大きな声を上げていただくよう要望しておきます。 さて、これまで申し上げてきましたように、平成19年度は、合併とそれに伴う予算規模、基地返還に向けた新たなまちづくりの始まり、副市長誕生に合わせた局制の発足などなど、新生相模原市のまさに船出にふさわしい年となります。こうした背景や実情をしっかりと意識しておいて、これからの50年、100年先の相模原市を見通したまちづくりをスタートさせていただくよう最後に要望いたしまして、私の討論とさせていただきます。 ありがとうございました。(拍手) P.353 今井満議長
  17. #17 今井満議長
    休憩いたします。 午前10時49分 休憩 --------------------------------------- 午前11時09分 開議 P.353 今井満議長
  18. #18 今井満議長
    再開いたします。 休憩前に引き続き会議を続けます。 17番米山定克議員。 〔17番議員登壇 拍手〕 P.353 17番(米山定克議員)
  19. #19 17番(米山定克議員)
    公明党相模原市議団を代表して、今定例会に上程されております議案第146号から議案第250号の案件と県知事提出議案2件につきまして、賛成の立場から討論を行います。 最初に、合併に関連する条例のうち、公の施設の設置にかかわり新たに制定する条例の議案第194号藤野町やまなみ温泉条例について。町は事業の一環として、やまなみ温泉の無料優待券を全町民に配布し、施設利用を進めていることは、相模原市の受益者負担の考えとは相入れないものがあり、津久井町青根のいやしの湯との整合性の観点や他の温泉との関係から考えると、公平性を図ることが必要であります。やまなみ温泉は、今回の合併に伴い、住民も加わっている牧野地域振興協議会が、新たな指定管理者として運営する予定であり、他の温泉施設との競争の原理が発生するものと思われます。そこで、観光客の誘致の観点からも、津久井地域の温泉を対象とした温泉スタンプラリー方式を実施し、公の温泉施設の充実を図っていくべきと考えます。このことは要望をさせていただきます。 次に、既存の条例の一部を改正する条例のうち、市営住宅についてであります。本年の旧津久井町、相模湖町との合併と同様に、城山町、藤野町におきましても、築50年を経過する木造住宅が多数存在いたします。これらの住宅については、平成20年に策定する住宅基本計画の中で抜本的な対策を講じていくようでありますが、現在入居されている方々の安全性の確保や管理上の観点から申し上げても、移転等を含む具体的な対策を早急に検討すべきであると最初に指摘をしたいと思います。また、市営住宅における指定管理者制度については、定期的な巡回や住民要望に対する迅速な対応を行っており、また、収納指導による納付率向上の効果が出たことは評価するところであります。 次に、議案第220号について。合併に関連する学校の安全、安心対策については、学校監視カメラ、教職員用の携帯トランシーバー等について、計画的に整備を進めていくことが必要であります。また、藤野町の児童生徒の登下校時の送迎バス等の今後の運行については、児童生徒の安全、安心を確保するために配慮していただくことを求めるものであります。特に平成20年に藤野小学校に統合される吉野小学校と小渕小学校の児童、保護者の皆さんは、相模原市との合併に伴い、登下校について不安を抱いており、送迎バスの運行等を含めた丁寧な説明をしていただきたいことを要望いたします。 次に、機関等の設置、または所管区域を規定する条例の議案第222号について。小中学校の多様な完全給食の継続と未実施校の速やかな実施について特段の御配慮をお願いする次第であります。藤野町の全小学校は、長い間、完全給食が実施されておらず、児童はもちろんのこと、住民の期待は大きなものがあります。そこで、今回の合併を機会に、市立中学校の完全給食に向けて、具体的な検討をしていただきたいと思います。 次に、合併関連と合併以外の提案理由のある条例の議案第153号についてですが、本市の職員定数については、職員定数管理計画で定められておりますが、民間においては予算等に応じて柔軟に人員配置を行っております。本市の組織編成においても、予算や仕事量によって柔軟な職員配置を行い、合併後も効果的、効率的な運用を図っていただきたいと思います。また、新たな合併に伴い、人事交流が行われることにより、地域住民の皆様が不安を感じないように計画的に職員研修を実施していただきたいと思います。特に津久井方面の常備消防職員については、現場を守る消防職員が十分活動できるよう、建物を含めた体制整備と職員の増員計画を図られることを要望いたします。 次に、議案第177号及び議案第178号について。新聞、テレビ等で児童生徒に対する凶悪な犯罪が報道されております。地域での児童生徒の居場所づくりの必要性が求められております。市においては、こどもセンターや児童クラブの全校への整備が促進され、安全、安心の体制が大きく前進しましたことを評価するところであります。しかし、合併に伴い、津久井地域の児童生徒への安全、安心対策について、早期の計画整備を進めていただきたいことを強く要望するとともに、来年より文部科学省と厚生労働省が、全小学校区で放課後や週末に児童を預かる放課後子ども教室がスタートいたしますが、この事業が一日も早く整備できますよう、格段の支援をお願いいたします。 最後に、合併関連以外の条例のうち、最初に議案第152号についてでありますが、この条例は事務の能率的執行を図るための行政組織の再編を行い、局等の設置や事務分掌を定めるものであります。現在、国が地方分権の流れの中で、地方自治法の改正を行い、地方自治体の政策能力がますます重要となっております。本市の行政組織の再編に当たっては、多様な市民ニーズに対応するためにも、専門的な能力を有する人材の配置が必要であります。そこで、職員の職務に対する能力基準の設定や専門的な能力を持つ人材育成システムや市民へのサービス向上を進めるための能力評価制度などをさらに構築されることを要望いたします。 最後に、議案第191号について。急速な少子高齢化、人口減少社会が進む中、国は昨年、介護保険制度を改正、そして本年は障害者制度及び医療制度改革で年々増加する社会保障費について、持続可能を目指す社会保障制度改革を行いました。本市においても、民生費、衛生費等の扶助費が急速な伸びを示し、特に国民健康保険事業費や介護保険事業費は増加が目立ち、市財政への影響とともに市民負担の増大を懸念するところであります。このことからも、事業の健全な運営を図るためには、より一層の予防対策や自立支援策を重視し、効率的、効果的に進めることが望まれております。そして、事業加入者の公平、公正の観点から、保険税の収納対策については、より一層の努力をお願い申し上げ、賛成討論といたします。 御清聴ありがとうございました。(拍手) P.355 今井満議長
  20. #20 今井満議長
    15番長友克洋議員。 〔15番議員登壇 拍手〕 P.355 15番(長友克洋議員)
  21. #21 15番(長友克洋議員)
    民主クラブの長友克洋です。会派を代表いたしまして、提案されています、上程されている諸議案に対し、賛成の立場で討論を行います。 まず冒頭、申し上げておきたいことがございます。従前の本会議で、行政当局の皆さん方の答弁に対して、的確な答弁を求めるということを申し上げた経過があります。今回、委員会の中で、答弁というものに窮したといいますか、本来答えなければいけないことを答えられなかったということが幾つもございました。このことは、議案を審議していく上で極めて重要なことでありまして、ぜひ市長におかれましては、この点を、委員会の場面でありましたので(「何委員会」と呼ぶ者あり)総務委員会です。(笑声)市長の耳にもし入っていないとするならば、それはさらに問題であると思いますので、ぜひこの点は以後留意をしていただきたいということを申し上げておきます。 それでは討論に入ります。 議案第148号情報公開条例の一部を改正する条例について申し上げます。 公文書の公開を請求できるものを何人もとし、任意的な公文書の公開にかかわる規定を削除する。情報公開審査委員の守秘義務を担保するため、守秘義務違反に対する罰則規定を追加する、大きくはこの2つが改正の項目でありますが、本市は昭和61年7月に制定をされました公文書公開条例全面改正し、平成12年12月議会で同条例が制定され、早いもので6年が経過をいたしました。情報の公開は、公民問わず、あらゆる場面で定着してきた感があります。そして、言うまでもなく、税金で運営している行政は、あるいは市民との協働を掲げている行政は、情報の公開というのは責務であり、試金石であります。 平成12年の情報公開条例制定当時、早期の条例制定を要望すると同時に、情報公開の一つの本旨である知る権利についての規制を設けないことを請求者の項にも置いてほしいということ、その部分を留意してほしいということを求めていました。これにより、市政運営や市民生活に直ちに直結して、何かが大きく変わるわけではありませんでしたが、情報公開を徹底的に行うという相模原市の意思を示すことになり、その姿勢としての意義は極めて大きいことと考えていました。しかし、当時提案された条例案には規制が設けられており、やむなく所管委員会である総務委員会で規制撤廃を求めた、今改正案と同様の修正案を提出した経緯があります。残念ながら、賛成少数で否決となりましたが、時代の推移により、いずれは改正だということは、多くの方々の認識であったと推察をしています。それが6年を経て、今日に至ったわけであります。今後は、請求に対するものは無論のこと、さらなる主体的な情報の公開に努め、市民による市民のための行政の確立、これにつながるよう求めるところであります。 加えて、2点申し上げます。今回の委員会の審議のときにも述べましたが、同制度を利用した大量請求による問題が各地で浮上しています。知る権利の尊重は不可欠でありますが、その部分に抵触をしない、一定の対策というものが必要だと考えます。各課が所管する要綱等の見直しの検討を求めたいと思います。 また、さきに述べていました修正案提出時--6年前でありますが、今回改正になりますので、1つだけ申し上げさせていただきますが、委員会で提案をしたときに、質疑を受けた経過があります。当時は私、1期生、2年目でありまして、そのときの質疑や議論というものは、私自身、その後における議会活動の大きな起点であったというふうに、今、考えると思っています。正面から議論を繰り広げていただきました当時の先輩議員に、改めてこの改正を行うに当たり、感謝の念を申し上げておきたいと思います。ありがとうございました。 続きまして、議案第151号副市長の定数条例、152号行政組織条例、これらについて討論を行います。 代表質問あるいは所管の委員会で同条例施行後に想定される事柄に対する多くの質疑を会派として行ってまいりました。局制導入につきましては、昭和52年の同制度導入と61年の廃止における経緯や教訓、簡素で効率的な行政組織の視点として副市長と局長との関係や行革との整合性、政令指定都市移行に向けた考えや、津久井地域との合併に伴う因果関係、組織の硬直化やセクト主義に陥る懸念、あるいは組織内分権と責任の所在、市長と職員との対話等々。答弁により一定の理解を得た部分も多々ありますが、すべての懸念が払拭されたとは、正直、言いがたいと考えています。また、答弁にありました改編をしなかった場合の想定として、多くの権限が管理部門に集中している中、事業実施部門の自主性、自立性が発揮されず、広域化、多様化している行政需要に対する施策展開において、的確性、迅速性の向上が図りにくいと、こう述べられていたんですが、この点につきましては、これまで数々の議論や、あるいは問題点の指摘というものが、この議会の中でも繰り広げられていました。その部分、全くもって同様の見解であったということが改めてわかりました。組織を改編したからといって、今後、同じことがないとは言い切れません。組織を変えることが不可欠なのではなく、大切なのは意識を変えることなのです。そのための組織改編であるならば、ぜひ意識改革の徹底を直ちに取り組むことを望みます。いわゆる職員の上を見ての仕事にならないためにもお願いをしたいところです、お願いをします。 あくまで、この組織改正、改編は、職員のための改編ではなくて、市民のための改編でなければなりません。そして、任命権者は人により職務、役職をつくるのではなく、必要な組織、役職をもとに人材を育てる観点であるべきです。主権在官ではなく主権在民、この視点をもって臨まれることを要望いたします。あわせて、責任をとる体制でなければ、この組織の意義は半減以下になることが予想されます。単なる看板のかけかえではなく、そして、同じ過ちを繰り返さないということを述べておきたいと思います。 一方で、これらの懸念を意識改革、職員の、あるいは庁内の意識改革により乗り越えられたとするならば、市長が述べたとおり、名実ともに新たなトップマネジメント体制が構築され、必要な庁内分権の推進、行政改革が図られ、政令指定都市移行も視野に入れた大都市としての組織運営、市民本位の組織運営につながると考えます。ひいては、市民主体で協働の行政運営組織になることを、期待を込めて賛成する次第であります。 この項について、最後、2点だけ申し上げます。 まず、教育委員会です。局長制に伴いまして、教育委員会の組織は、教育委員会があり、その中の教育長がいる。そして、教育局長、お一人ですね。そして、3つの部長というふうになります。特別職でない職員のトップである教育長がいらっしゃるのに、教育局長--局が1つ設置されますので、教育局長が設置されます。教育委員会のあり方自体が今、大きな議論を呼んでいる中、それこそ、この分野については屋上屋ではないかというふうに考えてしまうところが、私個人としてはあります。果たして同委員会の中でしっかりと議論がされてきたのか、教育委員会や教育長みずからが限界を示しているのか。あるいは、教育局長に教職員の出身者の方を配置するのか、市のいわゆる行政職員の方を配置するのか。本当に子供たちと現場の視点に立った改編なのか。みずから課題を課したとはいえ、このことは大きく真価が問われると思っています。このことをぜひとどめておいていただきたいと思います。 もう1つ、副市長制の3人体制についてです。施策体系別に分けた場合、3人必要と、この増員の理由として主たるものを挙げていました。総務委員会でも申し上げましたが、市の掲げる施策体系とは総合計画であります。しかるに、3人体制に伴う施策体系の分類、いわゆる副市長の所管の分類、これは総合計画に基づく施策体系とは明らかに異なっています。あくまで行政組織上の施策体系と、答弁では述べられていましたが、行政組織論であろうと行政運営論であろうと、施策体系とは総合計画しかないし、それであることは紛れもない事実であります。言葉のかけかえとしか私はとらえようがありませんでした。整合性のとれていない答弁からは、あくまで3人を念頭に置いたものが優先されていたのではないかと、これは会派ではなくて、個人としてとらえています。総合計画が軽んじられるともとれるあり方あるいは答弁というものは本末転倒であります。再考をぜひ促したいと思います。 最後に、合併にかかわる諸議案について、総括的に申し上げます。 今回の議決を受けまして、繰り広げられました合併論議、おおむね幕を閉じることになります。現場で携わられた職員の各位の苦悩は極めて大きかったと想像をしています。改めて職務に対する努力と市政全体、住民生活の視点に立った取り組みに、ここで感謝をする次第であります。 一方で、編入される側の町民は、今なお多くの不安を抱えていることは事実であります。それぞれの町が強い意思を持って今回の結果は決めたことでありますが、町民みずからが背負うのと同時に、新相模原市に課せられた大きな課題であります。一つの歴史に幕を引き、新しい歴史を歩むことは、一朝一夕にはなし得ることはできません。我々は温故知新をもって、その重みを忘れることなく、積み残された課題を一つ一つ丁寧に取り組まなければなりません。そして、合併後が真の意義をあらわす機会でありますし、将来の子供たちのために我々が誠心誠意取り組まればいけないことであるということを、改めてみずからにも言い聞かせ、賛成の討論といたします。(拍手) P.357 今井満議長
  22. #22 今井満議長
    8番金子豊貴男議員。 〔8番議員登壇 拍手〕 P.357 8番(金子豊貴男議員)
  23. #23 8番(金子豊貴男議員)
    社会民主党の立場から、ただいま議題となっております城山町、藤野町の合併関連の議案並びに議案第149号相模原市個人情報保護条例の一部を改正する条例、そして議案第150号、151号、152号、156号、225号について及び199号の相模原市都市公園条例の一部を改正する条例について、賛成の立場から討論を行います。 まず、合併関連の議案に対して、関連して申し上げます。 相模原市と津久井4町との合併、昨年の一連の議論の過程から、3月20日の津久井、相模湖両町との合併、そして今回の各議案での城山、藤野との合併と、2年余りの経過の中でさまざまな議論がされました。昨年の合併については、当初、私ども会派として飛び地合併であることを基本に反対してきましたが、議会制民主主義による本市議会並びに県議会での廃置分合議案の可決を経て、私たちもよりよい合併ができるように、市民生活が守られるようにスムーズな合併ができるように、各議案に対し、賛成をしてきました。そして、その過程では、さまざまな問題提起もしてきました。特に、合併関連の課題としてメリット、デメリットが議論されました。問題は、そのメリットと言われたもの、その後、どうなっているのか、極めて不十分な説明、情報の提供状況であります。メリットと言われたものが実際にはできていない、国からの合併特例交付金など当初の予測と違っている実態があります。結果として、旧相模原市民も、そして合併した津久井の市民も、市民生活に影響が出てくるようになっては困るわけです。この点の説明が不足している点、否めません。今後、十分に市民にも議会にも説明していく必要があると思います。この点、強く要望しておきます。 また、合併に関する国からのこの特例交付金による財政支援がどのように今後なっていくのか、決して明るい状況にはないことが明白です。こうした状況に至った点についての責任のとり方も出されていません。黙して語らずでは困るわけです。こうした財政問題をきちんと説明していくこと、改めて要望をしておきます。 神奈川県からの移管業務についても、あるいは地域住民の行政サービスのあり方、また、再三、合併に伴うスケールメリットを生かした行財政運営の効率化が図られると強調してきたことがどうなっているのか。実際には見えてきていません。こうした点を十分、これから出していただけるよう要望をして、そして指摘をしておきます。 施設の目的外使用の例なども、問題がさらに出てくるといった状況にあります。地域の歴史や文化にかかわってきちんと継承すべき課題も山積みです。今後の十分な取り組みを要望します。 国、県からの補助による施設の取り扱いについても問題提起をしてまいりました。補助金の支出目的と照らし合わせたときの目的外使用と思われるケースが目立っています。指定管理の問題もあります。公募によらず対応が図られている点が見受けられました。今後どのように対応していくのか注目をしています。事業の検証も求められています。このような課題について、今後きちんと取り組んでいくよう、改めて要望をいたします。 次に、相模原市個人情報保護条例の一部を改正する条例については、さきの個人質疑で友成議員からいろいろ質問がありました。問題は、どれだけ市民や職員に内容を周知徹底していくのか、周知できるか、そして特に合併した、そして今後合併する津久井の住民に対する周知徹底であります。市の責務として十分進めていただきたい、この点を要望をしておきます。 議案第150号以下4議案、市の組織改正関連の議案について、これも本会議で友成議員から細かな議論もいたしました。そして、総務委員会でもかなり専門的な議論が行われました。副市長を3名とした点、副市長の専決権を拡大する点、事務分担を規則でどのように定めるかなど、きちんと問題提起を受けとめていただきたいと思います。組織改正では、職務代理者の件、局制の導入、過去の失敗の事例、今後の庁議のあり方、教育委員会から市長部局へ移管される事務の問題点など、この指摘をした問題点を、問題提起をきちんと受けとめ、今後、十分納得できる施策を進めていただきたいと要望します。また、職員の政策形成能力を高めることも大きな課題だと思います。この点も今後、十分な取り組みを要望します。あわせて、職員の労働条件の問題、そして福利厚生面での対応なども、合併とも関連して、今、さまざまな課題が出ています。組織いじりをする中で、そういう点を忘れてはならないと思います。この点の取り組みを要望をいたします。 都市公園条例の改正、麻溝公園陸上競技場について、この点、広告収入の確保について、競技場のネーミングについて進めていくことが出てきました。その点は評価をしたいと思いますが、今後は相模線の各駅からのアクセスの整備など、きちんと進めていただきたい、この点を要望をしておきます。 なお、最後に苦言を一言申し上げたいと思います。先ほど私の前の長友議員からも同様の発言があったわけですが、さきの9月議会と同様、今議会でも議員の質問に対し、答弁で質問の趣旨をすりかえた答弁があったり、委員会審議では議員の質問にないことを答弁したり、答弁資料を持ち合わせずに、後刻、または後日に答弁資料を配付するなどの点が見られました。結果として、議論がかみ合わない、こうした場面も見られました。今後こうしたことがないよう強く要望して発言を終わります。(拍手) P.359 今井満議長
  24. #24 今井満議長
    4番岩本香苗議員。 〔4番議員登壇〕 P.359 4番(岩本香苗議員)
  25. #25 4番(岩本香苗議員)
    神奈川ネットワーク運動の立場で、議案第225号相模原市立相模原市民ギャラリー条例等の一部を改正する条例について及び議案第250号神奈川県後期高齢者医療広域連合規約に関する協議について、反対の立場で討論を行います。 議案第225号は、来年度からの行政組織改正において、重点施策へ総合的に取り組むため、事務執行体制を見直すこととして教育委員会から文化関連、青少年健全育成関連の事務事業を市長事務部局へ移管するための条例改正案として提出されているものでありますが、教育の自治の観点から、十分な議論と今後の展望のもとに行うべきであると考え、反対をいたします。 教育委員会は、首長への権力集中を避け、民主化政策の推進の観点から戦後導入された行政委員会制度で、市町村に必ず設置すべきものとされた5つの委員会のうちの1つであり、その理由として、教育における政治的中立性の確保、地域住民の意向の反映などの必要性が挙げられています。 平成17年、昨年12月の第28次地方制度調査会の答申によりますと、地方の自主性、自立性の拡大のあり方においては、地方自治を拡充していく上で、地方自治制度の弾力化を図るものとして事務所掌の役割分担を自治体が判断できるようにということ、また、教育委員会の設置の選択性等も議論され、答申されています。しかし、今回提案されております教育委員会から市長部局への事務所掌移管に関しては、質疑に対する回答からも、委員会での議論の中からも明確な根拠となる展望が見えませんでした。重要施策に総合的に取り組むための効率を優先した一元化ではなく、より関係部署の連携と役割を明確にし、責任体制を明確していくことが必要ではないかと考えます。今、教育行政に求められているものは何か、今、十分に教育委員会がその点で機能しているのか、現状での機能が十分されているのか、そして今、改めて教育的観点からの教育委員会に求められている専門性や政策形成力など、まずそういった議論を十分にするということに努力をすべきではないかというふうに考えます。 教育については、実に多様な価値観、考え方があり、また、人づくりはまちづくり、まちづくりは人づくりと考えて、地域に開かれた教育行政をこれから展開していくためにも、まず、十分な議論をし、その上での組織改正をすべきであると考えます。 次に、議案第250号神奈川県後期高齢者医療広域連合規約に関する協議についてですが、広域連合は、地方自治法改正により1995年の6月から施行された制度で、広域で処理することが適当と認められた事務を直接、国または都道府県から権限移譲を受けて行うことができるものです。広域連合が行う事務は、自治法上の自治事務に当たり、自治体が主体的に組織すべきものです。しかし、法改正により、2008年4月から実施されることになる後期高齢者医療広域連合は、自治体の意思とは関係なく、法律で自治体に設置を義務づけたもので、広域連合の本来の趣旨と地方分権の流れに反するものと考えます。さらに、地方自治法第291条では、広域連合をより民主的な仕組みとするため、広域連合の長と議員は充て職ではなく、広域連合の選挙人が直接投票により、または広域連合を組織する地方公共団体の議会における議員による間接選挙により選出されることが規定されています。 しかし、今回、国がモデルとして示した規約案では、選挙方法については間接選挙で選出するパターン2例が示されただけで、市民による直接選挙は選択肢から除外されてしまいました。神奈川県でも、国のモデル規約案を受けて、広域連合議会は市町村議会議員により構成するとし、県内を5つのブロックに分け、ブロック内での間接選挙による議員の選出方法を規約で規定しました。広域連合という制度が民主的で市民の自治力を高めるための手法としてではなく、単なる便宜的な手法として使われたことに憤りを感じます。さらに、間接選挙で選出される議員は、県下35市町村から20人、半数の自治体は議員も選出できない中で、市民の意見がますます反映されにくい制度になるという問題点もあわせて指摘しておきます。改めて広域連合の本来の意義を問い直しながら、分権時代にふさわしい市民のまちづくりへの参加度と自治力を高めるものであることが本来の広域連合の意義であると考え、以上で反対討論といたします。 P.360 今井満議長
  26. #26 今井満議長
    20番松永千賀子議員。 〔20番議員登壇 拍手〕 P.360 20番(松永千賀子議員)
  27. #27 20番(松永千賀子議員)
    日本共産党を代表して、提案されている議案について討論を行います。 議案第153号職員定数条例については、反対の立場から討論を行います。 今回の条例改正案は、職員定数管理計画に基づいて、職員をさらに削減するものになっています。これまでも職員定数を削減をし続けておりますが、今年度4月当初の時点での類似都市との比較で見ると、職員1人当たり市民数という点では既にトップクラスで、職員が少ない自治体になっています。先日策定された2010年までの職員定数管理計画では、さらに毎年削減し続けること、そしてこの目標数値については下限値であり、この数字をさらに上回る職員減らしを目指すと変更までされました。相模原市の職員削減の少なければ少ないほどよいとする考え方は、国の地方公共団体における行政改革の推進のための新たな指針や地方公共団体における行政改革のさらなる推進のための指針の考え方や削減目標に沿って進められているもので、国の押しつけてくるものをそのまま推進しているものです。国の示す数字をさえ上回って削減する目標を立てていることも問題であると考えています。 職員の削減は、民間委託や多様な雇用形態の活用で行っていくとしていますが、公共施設の管理や公共サービスの民間委託で今、何が進行しているでしょうか。埼玉県ふじみ野市の市営プールの事故では、痛ましい犠牲者が出てしまいました。民間委託された管理会社の余りにずさんな管理、チェックできない行政の姿があらわになりました。マンション耐震構造計算が偽装されていた事件では、建築確認の民間機関への移行が進んでしまい、行政側の偽装を見抜く力そのものが後退してしまったことなどが露呈しました。官から民への規制緩和、市場競争万能論が国民の生命と財産を奪うまでに進行していることの警鐘であり、公共部門を公務員が担って、生命と財産を基本的人権保障として守る、安心と信頼にこたえるという公共性をきちんと果たすことが求められています。 重要な個人情報にかかわる部門の民間委託が進んでいます。個人情報保護の考え方は、近年急速に進んできて、法整備もされて、実務的にも慎重に取り扱うべきとされているはずです。例えば、市営住宅の滞納家賃徴収業務の民間委託によって、今、どういう事態が出てきているでしょうか。市営住宅に入居しているある方が1カ月だけ家賃を滞納したら、電話催促を受けた後、留守のときに取り立てに来たようですが、その徴収員は隣の人に何か話したようで、お隣から、市の人が尋ねてきた、家賃のことではないかしらと言われ、ショックだった、とても嫌な気持ちだったと心情を語っていました。信じがたいことが起きています。守られなければならない個人情報なのに、安易に扱われ、何が何でも家賃を取り立てるということが起きてきているのではないでしょうか。 個人情報が商売になるという時代になり、全国的に見ると、個人情報にかかわる部署の民間委託による情報漏えい、犯罪なども起きています。相模原市の戸籍住民課窓口業務の民間委託では、申請、受付、データ出力、照合などを行っていること、政府見解と照らしても、業務委託内容が法的な面で逸脱していないか疑念が残ります。 こうした市民の生命と財産を守る個人情報を守って、きちんと公共責任を果たすという点から見ても、民間委託にそぐわない業務まで民間委託を進めて、職員削減を進めることは問題です。職員削減を過度に進めることで市民サービス低下につながり、職員の労働強化につながらないかが危惧されます。中核市移行、合併、組織改編と連続しての重大な改変があり、市職員の業務量も増大していることが残業の状況でも見ることができます。正規職員でない多様な雇用形態の職員が働いていて、業務の指示、命令系統、責任の所在、公務労働の自覚、守秘義務がきちんと守られているかどうか、問題と不安を感じます。先に削減目標ありきの今回の定数改正には反対いたします。 議案第191号国民健康保険条例については反対です。 今回は7.3%、1世帯平均1万2,200円の値上げ改定案です。特に世帯構成員一人一人にかかる均等割が引き上げられるということですから、子育て世帯、多人数世帯への負担増はさらに重くなります。これまで能力に応じて負担する応能負担割合を高くして、応益負担を抑え、低所得者の負担軽減を図ってきた考え方から、政府の誘導する考えに変え、今回の改定で応益負担が52%、応能負担48%、つまり、低所得者ほど負担増となる構造に変えようとしています。これは県下でも突出する水準になってしまいました。市は、低所得者への負担軽減措置は拡大したと説明しておりますが、それは低所得者層の負担が一層大変になる応益負担部分が高いということから、そうした措置をとらざるを得ないからであり、市が独自に負担軽減措置をとっているものではありません。それに、実際に軽減になるのは全加入見込み世帯の約2割であり、残る8割、11万世帯は値上げとなってしまいます。 先日のテレビでも、国民健康保険証が取り上げられ、医者にかかれず、苦痛に耐えながら仕事を続けている労働者の様子、病院に運ばれてくる人の中に保険証なしという人がふえてきていて、医療機関としても大変な状況になっている様子が放映され、大反響を呼びました。一生懸命努力しても楽になれない、食べることまで節約している状況、病気になっても、医者にかかれない状況が全国的に広がっていることから見ても、国の責任を果たさせることが根本的な解決策であることも番組では指摘していました。 市民の暮らしも本当に厳しくなっています。日本共産党市議団が実施したアンケートへの回答には、市民からの切実な声がたくさん寄せられています。一つ紹介しますと、私は年金生活者ですが、年金は毎年減額され、所得税、住民税、国保税、介護保険料がどんどん値上げで、不安でたまりません。これ以上値上げされたら、生活はできません。値上げしないでください。年金生活者には値上げは許せません。これ以上値上げされれば、首つり自殺でもしなければなりませんという内容でした。追い詰められていく高齢者の気持ち、生活を受けとめて、福祉の心を取り戻していただきたいのです。 ことしの6月には税制改定に伴う住民税増税で、市民から問い合わせや苦情が電話や市役所窓口に殺到しました。不安と怒り、不信が広がっているということです。国も市もと競うように増税を押しつけてくる政治は到底納得できない、税金の取り方、使い方、怒りがおさまりません。国保会計の今回の改定による増収見込みは11億9,000万円とのことですが、まだ予算措置をしていない残されている前年度剰余金13億円を投入すれば、市民負担増しないで済むこと、市民生活の実態、要望に照らしても、このような大幅な値上げはこのような時期に行うべきではないことを強く主張し、国保税値上げ議案には反対いたします。 議案第250号神奈川県後期高齢者医療広域連合規約協議については反対いたします。 後期高齢者医療制度は老人保健法の改正によるもので、08年度4月から75歳以上の高齢者の医療に係る事務は都道府県単位に設置される広域連合で行うことから提案されているものです。制度内容、考え方については、75歳以上高齢者に対する過酷な保険料等負担を課し、年金から保険料を強制天引きし、保険料未納者へは制裁措置を行う制度であるようです。医療費抑制と受益者負担の考え方、高齢者は所得が高い、応分の負担をとの考え方で進めようとしていますが、高齢者の所得実態を見れば、低所得者層が圧倒的に多く、後期高齢者をさらに不安にさせ、さらに家計を圧迫する。これでもか、これでもかといわんばかりの負担増です。低年金、無年金で家族に扶養されていた高齢者も自分自身で負担することになり、どんなに心細い思いをするか。高齢者を集中的にいじめているようなものではありませんか。戦中、戦後の苦難を耐え、戦後復興に力を尽くし、今日の日本を築いてきた高齢者への余りにも冷たい連続しての負担増、サービス低下ではありませんか。高齢者医療費は無料であったものが1割、2割、3割へと引き上げられ、病気が不安、老後が不安、長生きしたくないなどの声も出てくるまでになっています。受診抑制、医療費抑制の考え方の後期高齢者医療の広域連合は、国民との矛盾をさらに大きくするものです。 今回の後期高齢者広域連合規約については、負担金は自治体ごとのほぼ人口割であるのに、議会の定数は20名で、議員を選出できない自治体が出て、住民の意思が反映されない自治体が発生することになり、問題です。神奈川県の議員数の20人という定数は、大都市から過疎町村で構成され、人口格差、地域格差の最も激しい県としての選出数としては、適切とは思えません。また、賦課と徴収事務が分離されるということですが、減免相談や実態把握などがきめ細かく対応されるのか不安があります。保険料未納者への制裁措置については、今後、法律で定めることになるようですが、後期高齢者、病気のリスクの高い高齢者の医療保障を奪うことは、基本的人権の侵害です。広域連合制度は、国の責任をどんどん後退させるものであり、医療費抑制の財政論からの制度創設であり、賛成できません。反対いたします。 合併議案についてですが、さまざまな議論、経過を経ながらも、来年3月11日に2町との合併、津久井郡全体との合併ということになった以上、制度の統合に当たっては、サービスの低下がないこと、負担は低い方に統一すること、負担増に関しては、少なくとも最低限、激変緩和策がとられることは当然行うべき配慮であると考えます。こうした観点から、以下の議案については反対をいたします。 第174号高齢者家事援助条例、第190号国保条例適用の経過措置、特例条例、第201号廃棄物処理、清掃条例、以上は合併によって負担増を強いるものになるので賛成できません。 第229号市立小学校及び中学校体育施設使用料条例については、旧市に統一し、無料として市民利用向上に寄与すべきであります。 第175号介護保険条例適用経過措置、特例条例についてですが、藤野町については合併によって2倍近くもの保険料値上げとなる層も出るのに、激変緩和策さえ設けないのは町民の気持ちへの配慮に欠けるものです。 第178号児童クラブ条例については、地域特性もかんがみて、希望があれば、引き続き6年生まで入会を受け入れるべきであり、新市も希望する児童は3年生を超えても受け入れる方向性をもって充実を図ることこそ望ましいと考えます。 第194号やまなみ温泉条例では、藤野町民にとって合併した途端に温泉の無料券を取り上げられるということになるのは、心外に感じる方もあるのではないかと思われます。新相模原市の公共施設として、市民が合併しての一体感を実感できる事業の一環として、無料や割引などで市民が藤野町の温泉に足を運ぶ一助になるよう、活性化につながるよう、生かした方がいいのではないかと考えます。 陳情第22号最低保障年金制度の創設を求めることについては、賛成の立場から討論をいたします。 公的年金制度の現実の空洞化の実態と将来の無年金、低年金者の増加による公的年金制度の崩壊を危惧して、国の責任で全額国庫負担の最低保障年金制度の創設をと、国に意見書を上げてほしいとの陳情です。現在、市内においても生活困窮した高齢者の実態は深刻で、無年金や低年金者の増加、高齢者の生活保護受給者が増加している実態を見ても、対応策が急がれます。現在、中核世代や若者の世代での失業者や低賃金労働の拡大、貧困の広がりの中で、年金の保険料が払えない層が増大し続けていることや、年金制度への不信感からの保険料未納も増加するなど、このまま進展すると、空洞化が加速し、制度が行き詰まることは明らかではないでしょうか。高齢になって現役から退いても、年金で安心して暮らせること、病気になっても十分な医療、介護が受けられることをすべての高齢者に保障することは国の責任です。精いっぱい働き続けて納めてきた年金が、文化的で健康的な最低生活の水準にも達しないことがあるのは問題であります。 現在と、そして将来の高齢期の生存権を国の責任で保障すること、最低保障年金制度の創設を求める声が全国各地で上がってきています。1,100を超える地方議会が最低保障年金を含む年金制度改善を求める意見書を採択し、指定都市市長会も最低限の所得保障を行うため、無拠出制での最低年金制度を提案しています。全国市長会も11月、政府に対して、無年金者の救済、発生の防止と将来に向けて持続可能な年金制度とするために、そのあり方として、最低保障年金を含め国民的な議論を行い、適切な見直しを行うことを求める要望書を提出しています。また、最低保障年金制度は世界の流れにもなっており、国連が2001年、最低年金の導入を日本政府に勧告をしています。今こそこうした国内外の世論に呼応して、相模原市議会としても、市民の陳情に積極的に賛成し、国に意見書を上げ、実現に力を尽くすときであると考え、陳情に賛成いたします。 以上、討論といたします。(拍手) P.363 今井満議長
  28. #28 今井満議長
    これをもって討論を終結いたします。 休憩いたします。 午後0時08分 休憩 --------------------------------------- 午後1時10分 開議 P.363 今井満議長
  29. #29 今井満議長
    再開いたします。 休憩前に引き続き会議を続けます。 これより採決に入ります。 議事の整理上採決を区分して行います。 ただいま議題となっております議案第146号相模原市表彰条例の一部を改正する条例について、議案第147号相模原市行政手続条例の一部を改正する条例について、以上2件は委員長報告は可決であります。本件を委員長報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。 〔起立する者あり〕 P.364 今井満議長
  30. #30 今井満議長
    起立多数。 よって、議案第146号外1件は原案のとおり可決されました。 ただいま議題となっております議案第148号相模原市情報公開条例等の一部を改正する条例について、議案第149号相模原市個人情報保護条例の一部を改正する条例について、以上2件は委員長報告は可決であります。本件を委員長報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。 〔起立する者あり〕 P.364 今井満議長
  31. #31 今井満議長
    起立総員。 よって、議案第148号外1件は原案のとおり可決されました。 ただいま議題となっております議案第150号地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例等の整備に関する条例については、委員長報告は可決であります。本件を委員長報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。 〔起立する者あり〕 P.364 今井満議長
  32. #32 今井満議長
    起立多数。 よって、議案第150号は原案のとおり可決されました。 ただいま議題となっております議案第151号相模原市副市長定数条例について、議案第152号相模原市行政組織条例について、以上2件は委員長報告は可決であります。本件を委員長報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。 〔起立する者あり〕 P.364 今井満議長
  33. #33 今井満議長
    起立多数。 よって、議案第151号外1件は原案のとおり可決されました。 ただいま議題となっております議案第153号相模原市職員定数条例の一部を改正する条例については、委員長報告は可決であります。本件を委員長報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。 〔起立する者あり〕 P.364 今井満議長
  34. #34 今井満議長
    起立多数。 よって、議案第153号は原案のとおり可決されました。 ただいま議題となっております議案第156号相模原市一般職の給与に関する条例及び相模原市職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例については、委員長報告は可決であります。本件を委員長報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。 〔起立する者あり〕 P.364 今井満議長
  35. #35 今井満議長
    起立多数。 よって、議案第156号は原案のとおり可決されました。 ただいま議題となっております議案第154号相模原市職員の職務に専念する義務の特例に関する条例の一部を改正する条例について、議案第155号相模原市職員の服務の宣誓に関する条例の一部を改正する条例について、議案第158号相模原市職員の懲戒の手続及び効果に関する条例の一部を改正する条例について、議案第159号相模原市一般職の職員の分限に関する条例の一部を改正する条例について、議案第160号相模原市非常勤特別職職員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例について、議案第161号相模原市一般職の職員の勤務条件に関する条例の一部を改正する条例について、議案第162号相模原市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例について、議案第163号相模原市職員の再任用に関する条例の一部を改正する条例について、議案第157号相模原市一般職の給与に関する条例の一部を改正する条例について、議案第164号相模原市議会議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部を改正する条例について、議案第165号相模原市職員公務災害等見舞金条例の一部を改正する条例について、議案第166号城山町及び藤野町の編入に伴う相模原市市税条例の適用の経過措置及び特例に関する条例について、議案第167号相模原市諸収入金に対する延滞金徴収条例の一部を改正する条例について、議案第168号相模原市・津久井町・相模湖町合併特例交付金基金条例の一部を改正する条例について、議案第169号相模原市市有財産条例の一部を改正する条例について、議案第230号相模原市消防団に関する条例の一部を改正する条例について、議案第231号相模原市消防本部等設置条例の一部を改正する条例について、議案第232号相模原市消防団員の退職報償金に関する条例の一部を改正する条例について、以上18件は委員長報告は可決であります。本件を委員長報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。 〔起立する者あり〕 P.365 今井満議長
  36. #36 今井満議長
    起立多数。 よって、議案第154号外17件は原案のとおり可決されました。 ただいま議題となっております議案第233号相模原市消防賞慰金条例の一部を改正する条例については、委員長報告は可決であります。本件を委員長報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。 〔起立する者あり〕 P.365 今井満議長
  37. #37 今井満議長
    起立総員。 よって、議案第233号は原案のとおり可決されました。 ただいま議題となっております議案第234号相模原市消防団員等公務災害等補償条例の一部を改正する条例について、議案第235号相模原市火災予防条例の一部を改正する条例について、議案第236号相模原市議会議員及び相模原市長の選挙における選挙運動の公費負担に関する条例の一部を改正する条例について、以上3件は委員長報告は可決であります。本件を委員長報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。 〔起立する者あり〕 P.365 今井満議長
  38. #38 今井満議長
    起立多数。 よって、議案第234号外2件は原案のとおり可決されました。 ただいま議題となっております議案第239号神奈川県及び東京都の境界にわたる相模原市と町田市との境界変更について、議案第240号相模原市と町田市との境界変更に伴う財産処分に関する協議について、以上2件は委員長報告は可決であります。本件を委員長報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。 〔起立する者あり〕 P.365 今井満議長
  39. #39 今井満議長
    起立総員。 よって、議案第239号外1件は原案のとおり可決されました。 ただいま議題となっております議案第248号城山町と相模原市との間における消防事務の委託の廃止に関する協議について、議案第249号藤野町と相模原市との間における消防事務の委託の廃止に関する協議について、以上2件は委員長報告は可決であります。本件を委員長報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。 〔起立する者あり〕 P.365 今井満議長
  40. #40 今井満議長
    起立多数。 よって、議案第248号外1件は原案のとおり可決されました。 ただいま議題となっております県知事提出議案第1号相模原市川尻財産区議会設置条例について、県知事提出議案第2号相模原市中沢財産区議会設置条例について、以上2件は委員長報告は可決であります。本件を委員長報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。 〔起立する者あり〕 P.365 今井満議長
  41. #41 今井満議長
    起立総員。 よって、県知事提出議案第1号外1件は原案のとおり可決されました。 ただいま議題となっております議案第170号相模原市災害弔慰金の支給等に関する条例の一部を改正する条例について、議案第171号相模原市立市民福祉会館条例の一部を改正する条例について、議案第172号相模原市医療費助成条例の一部を改正する条例について、以上3件は委員長報告は可決であります。本件を委員長報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。 〔起立する者あり〕 P.366 今井満議長
  42. #42 今井満議長
    起立多数。 よって、議案第170号外2件は原案のとおり可決されました。 ただいま議題となっております議案第173号相模原市看護師等修学資金貸付条例の一部を改正する条例については、委員長報告は可決であります。本件を委員長報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。 〔起立する者あり〕 P.366 今井満議長
  43. #43 今井満議長
    起立多数。 よって、議案第173号は原案のとおり可決されました。 ただいま議題となっております議案第174号相模原市高齢者家事援助条例の一部を改正する条例について、議案第175号城山町及び藤野町の編入に伴う相模原市介護保険条例の適用の経過措置及び特例に関する条例について、以上2件は委員長報告は可決であります。本件を委員長報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。 〔起立する者あり〕 P.366 今井満議長
  44. #44 今井満議長
    起立多数。 よって、議案第174号外1件は原案のとおり可決されました。 ただいま議題となっております議案第176号相模原市立児童館条例の一部を改正する条例について、議案第177号相模原市立こどもセンター条例の一部を改正する条例について、以上2件は委員長報告は可決であります。本件を委員長報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。 〔起立する者あり〕 P.366 今井満議長
  45. #45 今井満議長
    起立総員。 よって、議案第176号外1件は原案のとおり可決されました。 ただいま議題となっております議案第178号相模原市立児童クラブ条例の一部を改正する条例については、委員長報告は可決であります。本件を委員長報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。 〔起立する者あり〕 P.366 今井満議長
  46. #46 今井満議長
    起立多数。 よって、議案第178号は原案のとおり可決されました。 ただいま議題となっております議案第179号相模原市立保育所設置条例の一部を改正する条例については、委員長報告は可決であります。本件を委員長報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。 〔起立する者あり〕 P.366 今井満議長
  47. #47 今井満議長
    起立総員。 よって、議案第179号は原案のとおり可決されました。 ただいま議題となっております議案第180号相模原市立城山障害者デイサービスセンター条例について、議案第181号相模原市立療育センター条例の一部を改正する条例について、議案第182号相模原市小規模特定給食施設等の栄養の改善に関する条例の一部を改正する条例について、議案第183号食品衛生法の施行に関する条例の一部を改正する条例について、議案第184号相模原市小規模水道及び小規模受水槽水道における安全で衛生的な飲料水の確保に関する条例の一部を改正する条例について、議案第185号相模原市旅館業の施設の構造設備の基準に関する条例の一部を改正する条例について、議案第186号相模原市墓地等の経営の許可等に関する条例の一部を改正する条例について、議案第187号相模原市保健所及び保健センター条例の一部を改正する条例について、議案第188号相模原市認可地縁団体に関する印鑑条例の一部を改正する条例について、議案第189号相模原市印鑑条例の一部を改正する条例について、以上10件は委員長報告は可決であります。本件を委員長報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。 〔起立する者あり〕 P.367 今井満議長
  48. #48 今井満議長
    起立多数。 よって、議案第180号外9件は原案のとおり可決されました。 ただいま議題となっております議案第190号城山町及び藤野町の編入に伴う相模原市国民健康保険条例の適用の経過措置及び特例に関する条例については、委員長報告は可決であります。本件を委員長報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。 〔起立する者あり〕 P.367 今井満議長
  49. #49 今井満議長
    起立多数。 よって、議案第190号は原案のとおり可決されました。 ただいま議題となっております議案第191号相模原市国民健康保険条例の一部を改正する条例については、委員長報告は可決であります。本件を委員長報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。 〔起立する者あり〕 P.367 今井満議長
  50. #50 今井満議長
    起立多数。 よって、議案第191号は原案のとおり可決されました。 ただいま議題となっております議案第192号相模原市国民健康保険診療所条例の一部を改正する条例については、委員長報告は可決であります。本件を委員長報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。 〔起立する者あり〕 P.367 今井満議長
  51. #51 今井満議長
    起立多数。 よって、議案第192号は原案のとおり可決されました。 ただいま議題となっております議案第193号相模原市手数料条例の一部を改正する条例について、議案第238号不動産の処分について、議案第241号住居表示の市街地区域について、議案第242号町の区域の変更について、以上4件は委員長報告は可決であります。本件を委員長報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。 〔起立する者あり〕 P.367 今井満議長
  52. #52 今井満議長
    起立総員。 よって、議案第193号外3件は原案のとおり可決されました。 ただいま議題となっております議案第244号藤野町と相模原市との間における介護保険の要介護認定等に係る審査判定事務の委託の廃止に関する協議については、委員長報告は可決であります。本件を委員長報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。 〔起立する者あり〕 P.367 今井満議長
  53. #53 今井満議長
    起立多数。 よって、議案第244号は原案のとおり可決されました。 ただいま議題となっております議案第250号神奈川県後期高齢者医療広域連合規約に関する協議については、委員長報告は可決であります。本件を委員長報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。 〔起立する者あり〕 P.367 今井満議長
  54. #54 今井満議長
    起立多数。 よって、議案第250号は原案のとおり可決されました。 ただいま議題となっております陳情第22号最低保障年金制度の創設を求めることについては、委員長報告は不採択であります。本件を採択することに賛成の議員の起立を求めます。 〔起立する者あり〕 P.367 今井満議長
  55. #55 今井満議長
    起立少数。 よって、陳情第22号は不採択とすることに決しました。 お諮りいたします。ただいま議題となっております陳情第18号重度障害者医療費助成制度、ひとり親家庭等医療費助成制度及び、小児医療費助成制度の維持と充実を求めることについての継続審査の承認については、お手元に配付した委員長からの継続審査申出書のとおり承認することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 P.367 今井満議長
  56. #56 今井満議長
    御異議なしと認めます。 よって、本件は継続審査申出書のとおり承認することに決しました。 ただいま議題となっております議案第194号相模原市立藤野やまなみ温泉条例については、委員長報告は可決であります。本件を委員長報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。 〔起立する者あり〕 P.368 今井満議長
  57. #57 今井満議長
    起立多数。 よって、議案第194号は原案のとおり可決されました。 ただいま議題となっております議案第195号相模原市立藤野農村環境改善センター条例については、委員長報告は可決であります。本件を委員長報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。 〔起立する者あり〕 P.368 今井満議長
  58. #58 今井満議長
    起立多数。 よって、議案第195号は原案のとおり可決されました。 ただいま議題となっております議案第196号相模原市火入れに関する条例の一部を改正する条例について、議案第197号相模原市盛土等の規制に関する条例の一部を改正する条例について、議案第198号相模原市浄化槽保守点検業者の登録に関する条例の一部を改正する条例について、議案第199号相模原市都市公園条例の一部を改正する条例について、議案第200号相模原市営霊園条例の一部を改正する条例について、以上5件は委員長報告は可決であります。本件を委員長報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。 〔起立する者あり〕 P.368 今井満議長
  59. #59 今井満議長
    起立多数。 よって、議案第196号外4件は原案のとおり可決されました。 ただいま議題となっております議案第201号相模原市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例については、委員長報告は可決であります。本件を委員長報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。 〔起立する者あり〕 P.368 今井満議長
  60. #60 今井満議長
    起立多数。 よって、議案第201号は原案のとおり可決されました。 ただいま議題となっております議案第237号相模原市各農業委員会の選挙による委員の定数に関する条例の一部を改正する条例について、議案第245号城山町と相模原市との間における一般廃棄物処理事務の委託の廃止に関する協議について、議案第246号藤野町と相模原市との間における一般廃棄物処理事務の委託の廃止に関する協議について、議案第202号相模原市地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部を改正する条例について、議案第203号相模原市開発事業基準条例の一部を改正する条例について、議案第204号相模原市営藤野駅周辺駐車場条例について、議案第205号相模原市自転車等の放置防止に関する条例の一部を改正する条例について、議案第206号相模原市建築基準条例の一部を改正する条例について、議案第207号相模原市屋外広告物条例の一部を改正する条例について、議案第208号相模原市ホテル等建築の適正化に関する条例の一部を改正する条例について、議案第209号相模原市中高層建築物の建築及び開発事業に係る紛争の調整等に関する条例の一部を改正する条例について、議案第210号相模原市特定建築物の建築に係る自動車の保管場所の確保に関する条例の一部を改正する条例について、議案第211号相模原市市営住宅条例の一部を改正する条例について、議案第212号相模原市道路占用料徴収条例の一部を改正する条例について、議案第213号相模原市認定外道路管理条例の一部を改正する条例について、以上15件は委員長報告は可決であります。本件を委員長報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。 〔起立する者あり〕 P.368 今井満議長
  61. #61 今井満議長
    起立多数。 よって、議案第237号外14件は原案のとおり可決されました。 ただいま議題となっております議案第214号相模原市下水道条例の一部を改正する条例について、議案第215号相模原都市計画下水道事業受益者負担に関する条例の一部を改正する条例について、以上2件は委員長報告は可決であります。本件を委員長報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。 〔起立する者あり〕 P.369 今井満議長
  62. #62 今井満議長
    起立多数。 よって、議案第214号外1件は原案のとおり可決されました。 ただいま議題となっております議案第216号相模原市公共下水道使用料徴収条例の一部を改正する条例については、委員長報告は可決であります。本件を委員長報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。 〔起立する者あり〕 P.369 今井満議長
  63. #63 今井満議長
    起立多数。 よって、議案第216号は原案のとおり可決されました。 ただいま議題となっております議案第217号相模原市公共下水道事業受益者分担に関する条例の一部を改正する条例については、委員長報告は可決であります。本件を委員長報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。 〔起立する者あり〕 P.369 今井満議長
  64. #64 今井満議長
    起立多数。 よって、議案第217号は原案のとおり可決されました。 ただいま議題となっております議案第218号相模原市簡易水道条例の一部を改正する条例について、議案第219号相模原市水路管理条例の一部を改正する条例について、議案第243号指定管理者の指定について、議案第247号相模原市と神奈川県との間における公共下水道使用料の徴収事務の事務委託の一部変更に関する協議について、議案第220号相模原市立学校の設置に関する条例の一部を改正する条例について、以上5件は委員長報告は可決であります。本件を委員長報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。 〔起立する者あり〕 P.369 今井満議長
  65. #65 今井満議長
    起立多数。 よって、議案第218号外4件は原案のとおり可決されました。 ただいま議題となっております議案第221号相模原市立幼稚園の保育料等の徴収に関する条例の一部を改正する条例については、委員長報告は可決であります。本件を委員長報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。 〔起立する者あり〕 P.369 今井満議長
  66. #66 今井満議長
    起立多数。 よって、議案第221号は原案のとおり可決されました。 ただいま議題となっております議案第222号相模原市立学校給食センター条例の一部を改正する条例について、議案第223号相模原市児童生徒等災害見舞金条例の一部を改正する条例について、以上2件は委員長報告は可決であります。本件を委員長報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。 〔起立する者あり〕 P.369 今井満議長
  67. #67 今井満議長
    起立多数。 よって、議案第222号外1件は原案のとおり可決されました。 ただいま議題となっております議案第224号相模原市立公民館条例の一部を改正する条例については、委員長報告は可決であります。本件を委員長報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。 〔起立する者あり〕 P.369 今井満議長
  68. #68 今井満議長
    起立多数。 よって、議案第224号は原案のとおり可決されました。 ただいま議題となっております議案第225号相模原市立相模原市民ギャラリー条例等の一部を改正する条例については、委員長報告は可決であります。本件を委員長報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。 〔起立する者あり〕 P.370 今井満議長
  69. #69 今井満議長
    起立多数。 よって、議案第225号は原案のとおり可決されました。 ただいま議題となっております議案第226号相模原市文化財の保存及び活用に関する条例の一部を改正する条例について、議案第227号相模原市立学校屋外運動場照明設備使用料条例の一部を改正する条例について、議案第228号相模原市立グラウンド等体育施設に関する条例の一部を改正する条例について、以上3件は委員長報告は可決であります。本件を委員長報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。 〔起立する者あり〕 P.370 今井満議長
  70. #70 今井満議長
    起立多数。 よって、議案第226号外2件は原案のとおり可決されました。 ただいま議題となっております議案第229号相模原市立小学校及び中学校体育施設使用料条例の一部を改正する条例については、委員長報告は可決であります。本件を委員長報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。 〔起立する者あり〕 P.370 今井満議長
  71. #71 今井満議長
    起立多数。 よって、議案第229号は原案のとおり可決されました。 --------------------------------------- P.370 日程110 △日程110 議案第251号 平成18年度相模原市一般会計補正予算(第5号-総務、民生、環境経済、建設、文教委員会審査報告) P.370 日程111 △日程111 議案第252号 平成18年度相模原市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号-民生委員会審査報告) P.370 日程112 △日程112 議案第253号 平成18年度相模原市下水道事業特別会計補正予算(第3号-建設委員会審査報告) P.370 日程113 △日程113 議案第254号 平成18年度相模原市老人保健医療事業特別会計補正予算(第2号-民生委員会審査報告) P.370 日程114 △日程114 議案第255号 平成18年度相模原市介護保険事業特別会計補正予算(第1号-民生委員会審査報告) P.370 日程115 △日程115 議案第256号 平成18年度相模原市簡易水道事業特別会計補正予算(第1号-建設委員会審査報告) P.370 今井満議長
  72. #72 今井満議長
    日程110議案第251号から日程115議案第256号までの6件を一括議題といたします。 本件に関する各委員長の報告を求めます。川上一行総務委員会委員長。 〔総務委員会委員長登壇 拍手〕 P.370 川上一行総務委員会委員長
  73. #73 川上一行総務委員会委員長
    ただいま議題となりました各補正予算案件のうち、総務委員会の所管にかかわる部分につきまして、去る12月11日に開催いたしました委員会での審査の経過並びに結果について御報告を申し上げます。 議案第251号平成18年度相模原市一般会計補正予算の本委員会所管部分について、質疑の主な点を申し上げます。 まず、給与費全般では、市長等特別職の給与及び期末手当に地域手当が加算されていることに関し、その理由が問われるとともに、地域手当分を含めた給与月額を特別職報酬等審議会に諮問することについての考え方がただされました。また、一般職の管理職手当について、その増額理由が尋ねられました。 次に、歳入では、県支出金の総務費県補助金について、合併特例交付金の交付対象について尋ねられました。 諸収入の違約金及び延納利息では、市営大野台住宅の建設工事請負契約解除に伴う違約金徴収の根拠などが問われました。 続いて、歳出では、総務費の広報費について、新相模原市誕生PRキャンペーン事業の内容とこれを新宿で展開する意義が尋ねられるとともに、合併を契機としたPR事業の評価についての考え方などが質疑されました。 情報システム費では、合併準備費の内容と今後の合併に伴うシステム統合の見通しが尋ねられました。 賦課徴収費では、税制改正に伴うパンフレット作成の目的と配布計画について質疑されるとともに、国保や介護保険、並びに市民税の減免制度などの情報をパンフレットに記載することの考え方が問われました。 消防費の常備消防費では、津久井地域における消防職員の必要な人員配置についての考え方などが尋ねられました。 採決を行った結果、議案第251号一般会計補正予算の本委員会所管部分は、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。 以上で総務委員会の審査報告を終わります。(拍手) P.371 今井満議長
  74. #74 今井満議長
    松永千賀子民生委員会委員長。 〔民生委員会委員長登壇 拍手〕 P.371 松永千賀子民生委員会委員長
  75. #75 松永千賀子民生委員会委員長
    ただいま議題となりました各補正予算案件のうち、民生委員会の所管にかかわる部分につきまして、去る12月12日に開催した委員会での審査の経過並びに結果について御報告を申し上げます。 議案第251号平成18年度相模原市一般会計補正予算の本委員会所管部分について質疑の主な点を申し上げます。 保健衛生費の母子保健費では、特定不妊治療費助成事業の助成件数、周知方法、治療による成果等について質疑がなされました。 採決の結果、議案第251号一般会計補正予算の本委員会所管部分は、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。 次に、議案第252号平成18年度相模原市国民健康保険事業特別会計補正予算、議案第254号平成18年度相模原市老人保健医療事業特別会計補正予算、議案第255号平成18年度相模原市介護保険事業特別会計補正予算は、それぞれ個別に審査をいたしましたが、いずれも質疑の後、採決の結果、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。 以上で民生委員会の審査報告を終わります。(拍手) P.371 今井満議長
  76. #76 今井満議長
    阿部善博環境経済委員会委員長。 〔環境経済委員会委員長登壇 拍手〕 P.371 阿部善博環境経済委員会委員長
  77. #77 阿部善博環境経済委員会委員長 本人
    ただいま議題となりました各補正予算案件のうち、環境経済委員会の所管にかかわる部分につきまして、去る12月13日に開催した委員会での審査の経過並びに結果について御報告を申し上げます。 議案第251号平成18年度相模原市一般会計補正予算の本委員会所管部分についてでありますが、質疑では、商工費のふるさと観光費において、新宿駅で行われる新相模原市誕生PRキャンペーン事業の具体的内容と今後の事業展開に対する考え方が尋ねられました。 また、関連して、この事業とは別に新相模原市における一体感の創生に対する考え方が問われるとともに、全相模原市民に対する観光PRへの取り組みが尋ねられました。 採決を行った結果、議案第251号一般会計補正予算の本委員会所管部分は、出席委員多数の賛成により可決すべきものであると決しました。 以上で環境経済委員会の審査報告を終わります。(拍手) P.371 今井満議長
  78. #78 今井満議長
    中村昌治建設委員会委員長。 〔建設委員会委員長登壇 拍手〕 P.371 中村昌治建設委員会委員長
  79. #79 中村昌治建設委員会委員長
    ただいま議題となりました各補正予算案件のうち、建設委員会の所管にかかわる部分につきまして、去る12月14日に開催した委員会での審査の経過並びに結果について御報告申し上げます。 議案第251号平成18年度相模原市一般会計補正予算の本委員会所管部分につきまして、質疑の主な点を申し上げます。 土木費の道路維持費では、交通安全施設維持管理費の内容が尋ねられました。 河川改修費では、一級河川鳩川・道保川改修事業の進捗状況が問われました。 都市計画総務費では、バス交通対策推進事業について、藤野町における直営バスの現状及び直営で運行してきた理由、並びに合併後の運行方式が尋ねられました。 自転車対策費では、民間自転車駐車場助成事業において、今後の方針とその効果等が問われました。 街路事業費では、都市再生緊急整備地域道路整備事業について、計画見直しの理由と内容が尋ねられました。 住宅建設費では、市営大野台住宅整備事業について、契約解除の内容について質疑されました。 採決を行った結果、議案第251号一般会計補正予算の本委員会所管部分は、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。 次に、議案第253号平成18年度相模原市下水道事業特別会計補正予算、議案第256号平成18年度相模原市簡易水道事業特別会計補正予算につきましては、それぞれ個別に審査をいたしましたが、質疑の後、採決を行った結果、両件とも出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。 以上で建設委員会の審査報告を終わります。(拍手) P.372 今井満議長
  80. #80 今井満議長
    関山由紀江文教委員会委員長。 〔文教委員会委員長登壇 拍手〕 P.372 関山由紀江文教委員会委員長
  81. #81 関山由紀江文教委員会委員長
    ただいま議題となりました各補正予算案件のうち、文教委員会の所管にかかわる部分につきまして、去る12月15日に開催した委員会での審査の経過並びに結果について御報告を申し上げます。 議案第251号平成18年度相模原市一般会計補正予算の本委員会所管部分についてでありますが、質疑では、歳入の三栗山スポーツ広場設備移設補償金と歳出の体育施設等維持補修費との差額の使途が問われるとともに、代替施設設置の予定が尋ねられました。 採決を行った結果、議案第251号一般会計補正予算の本委員会所管部分は、出席委員多数の賛成により可決すべきものであると決しました。 以上で文教委員会の審査報告を終わります。(拍手) P.372 今井満議長
  82. #82 今井満議長
    ただいまの各委員長報告に対する質疑に入ります。 質疑はありませんか。(「進行」と呼ぶ者あり) これをもって質疑を終結いたします。 これより討論に入ります。 討論はありませんか。6番西村綾子議員。 〔6番議員登壇〕 P.372 6番(西村綾子議員)
  83. #83 6番(西村綾子議員)
    無所属クラブの一員として、議案第251号2006年度一般会計補正予算第2号外について、反対討論を行います。 今回の補正額10億7,100万円のうち1億5,734万4,000円が合併準備費として主に電算システム改修費ほかの経費となっています。9月補正を含めては8億1,000万円、昨年、津久井、相模湖町との合併では12億円かかったわけですから、合併による電算システム改修等の二度手間による支出で20億円以上の巨額の経費がかかったということになります。段階的合併が原因であり、今となっては仕方ないということもありましょうが、合併記念事業に今回、8,338万円というのも2度の支出となったわけで、やはり過剰の支出を結果したことの問題を指摘しなくてはならないと考えます。結果、市民に過重な負担を与えるものとして反対します。 職員給与制度の改定による削減は、今回だけでもマイナス1億円が計上されました。国の公務員改革を受けての一斉賃下げ、定員削減と退職者不補充、非正規雇用の拡大など、公務員の給与及び労働条件の切り下げは、公務員のみならず、全労働者の賃下げを加速させるものであり、今、社会問題になっている格差社会をますます拡大する要因にもなるもので反対です。 ことし3月、津久井、相模湖の2町と合併し、その後の状況を見たときに、国のコストダウンへの協力にはなっても、本市の財政支出が予想以上であることが明らかになりつつあります。市域が3倍以上になって、隅々にまで愛と輝きを届けられるか、問題はこれからと考えます。 次に、議案第252号国民健康保険事業特別会計補正予算、議案第255号介護保険事業特別会計補正予算についても、同様に合併にかかわる補正予算ですから、合併に反対した立場から反対します。関連して申しますが、介護保険事業は、開始後6年を経て、今議会で国保税とともに値上げが提案されました。しかし、この補正予算を見るとおり、介護保険は黒字決算です。今回、補正でも基金積立金34万円が計上されました。保険料を値上げする理由は見当たりません。 議案第254号老人保健医療事業特別会計補正予算3,700万円については、2008年4月から開始を予定されている後期高齢者医療広域連合市町村分担金としての支出ですが、この後期高齢者医療広域連合の問題点については、我が会派の東條議員からも述べておりますとおり、問題が大きいものです。後期高齢者75歳以上から月6,200円とも言われている新たな保険料を取り立てるとされるもので、高齢者の大半は既に本年4月の増税が大きく響き、生活困窮度は耐えがたくなっております。これ以上の負担を押しつけるための準備に反対します。 加えて、この後期高齢者の医療を切り離して県の事業に組みかえることは、市民の平均年齢が比較的低い本市にあっては、県に統合することで、さらに個々人の負担は大きくなることが予想されます。国が補償すべき地域格差を肩がわりして背負わさせることに反対します。そして、またこれはいずれ国保事業をも統合していくことで、税金の中から実施してきた社会保障制度を解体していこうとするものです。つまり、もともと市民の税金である国家財政から支出する国の補助と地方自治体の一般財源--これも基本的には市民の税金でございます。この一般財源からの支出を基礎にしてきた事業であり、社会保障です。一般財源繰出金をやめるということは、行政の負担を少なくして、個々人の負担を大きくしていく道と考えます。後期高齢者医療広域連合事業がその突破口となる懸念が強いことから、この事業に反対し、準備費の支出を含む補正予算案に反対討論といたします。 P.373 今井満議長
  84. #84 今井満議長
    8番金子豊貴男議員。 〔8番議員登壇 拍手〕 P.373 8番(金子豊貴男議員)
  85. #85 8番(金子豊貴男議員)
    社会民主党の立場から、ただいま議題となっております議案第251号相模原市一般会計補正予算第5号について、賛成の立場から意見、要望を申し上げ、討論といたします。 まず、ふるさと観光事業の関係で、合併記念事業の問題です。新宿駅でのイベントがメーンになっています。問題は、そして課題は、70万相模原市民へのキャンペーンが、観光事業の宣伝がもとにあって、そして新市の市民の一体化が図られること、そのことが一番の課題だと思うんですね。その上に立って、新宿駅でやるとか、そういうことが出てくると思うんです。あるいは、委員会でも議論しました横浜駅とか出てくるべきだと思います。そして、この近くで言えば、町田駅でやるとか、相模大野の駅とか、上溝とか橋本とかJR相模原とか、市内のそういう主要な駅等できちんとキャンペーンが取り組まれることが必要だと思います。新市の市民の一体化が図れるような施策の推進を強く求めたいと思います。 もう一つは、補正予算書の特別職の給与に関連して、地域手当の点で申し上げます。補正予算書の中の62ページに常勤特別職の給与明細書が出ています。地域手当が10%ついています。市長など常勤特別職の給料は、市長が報酬審議会に諮問して、答申を受け、議会で決めるものです。しかし、実際、今回の議案にあるように、報酬審議会にもかけられることもなく、国の人事院勧告に基づいて横滑りでつけられています。そのまま議案として補正予算に盛り込まれているわけです。これでは常勤特別職のお手盛りとの声も出てしまいます。期末手当にもはね返る、この地域手当をつけてよいのか、この点を総務委員会で問題提起しています。今後、この点、十分議論されることを要望し、討論とします。(拍手) P.374 今井満議長
  86. #86 今井満議長
    他に討論はありませんか。(「進行」と呼ぶ者あり) これをもって討論を終結いたします。 これより採決に入ります。 議事の整理上採決を区分して行います。 ただいま議題となっております議案第251号平成18年度相模原市一般会計補正予算は、委員長報告は可決であります。本件を委員長報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。 〔起立する者あり〕 P.374 今井満議長
  87. #87 今井満議長
    起立多数。 よって、議案第251号は原案のとおり可決されました。 ただいま議題となっております議案第252号平成18年度相模原市国民健康保険事業特別会計補正予算は、委員長報告は可決であります。本件を委員長報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。 〔起立する者あり〕 P.374 今井満議長
  88. #88 今井満議長
    起立多数。 よって、議案第252号は原案のとおり可決されました。 ただいま議題となっております議案第253号平成18年度相模原市下水道事業特別会計補正予算は、委員長報告は可決であります。本件を委員長報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。 〔起立する者あり〕 P.374 今井満議長
  89. #89 今井満議長
    起立総員。 よって、議案第253号は原案のとおり可決されました。 ただいま議題となっております議案第254号平成18年度相模原市老人保健医療事業特別会計補正予算は、委員長報告は可決であります。本件を委員長報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。 〔起立する者あり〕 P.374 今井満議長
  90. #90 今井満議長
    起立多数。 よって、議案第254号は原案のとおり可決されました。 ただいま議題となっております議案第255号平成18年度相模原市介護保険事業特別会計補正予算は、委員長報告は可決であります。本件を委員長報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。 〔起立する者あり〕 P.374 今井満議長
  91. #91 今井満議長
    起立多数。 よって、議案第255号は原案のとおり可決されました。 ただいま議題となっております議案第256号平成18年度相模原市簡易水道事業特別会計補正予算は、委員長報告は可決であります。本件を委員長報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。 〔起立する者あり〕 P.374 今井満議長
  92. #92 今井満議長
    起立総員。 よって、議案第256号は原案のとおり可決されました。 --------------------------------------- P.374 日程116 △日程116 報告第18号 専決処分の報告について P.374 日程117 △日程117 報告第19号 専決処分の報告について P.374 日程118 △日程118 報告第20号 専決処分の報告について P.375 日程119 △日程119 報告第21号 専決処分の報告について P.375 今井満議長
  93. #93 今井満議長
    日程116報告第18号から日程119報告第21号までの4件を一括議題といたします。 提出者の補足説明がありましたらお願いいたします。総務部長。 〔総務部長登壇〕 P.375 小星敏行総務部長
  94. #94 小星敏行総務部長
    報告第18号の専決処分の報告につきまして御説明申し上げます。議案集の361ページをお開きいただきたいと存じます。 報告第18号につきましては、交通事故に係るもの4件、公園管理に係るもの1件、道路管理に係るもの1件の本市の義務に属する損害賠償額の決定につきまして、地方自治法第180条第1項の規定により、専決処分をさせていただきましたので、同条第2項の規定により、御報告いたすものでございます。 内容につきましては、362ページをごらんいただきたいと存じます。 初めに、交通事故に係るもの4件につきまして御説明申し上げます。 1件目の内容についてでございますが、事故の概要は、平成18年5月25日午後6時40分ごろ、相模原市陽光台6丁目12番先の県道において、本市普通乗用車が停留所で停車中の路線バスを追い越すため追越車線に進路を変更する際、本市車両に進路を譲るため停止した被害者の普通乗用車に接触し、破損させたものであります。損害賠償額は14万3,021円でございまして、平成18年10月24日に専決処分をさせていただいたものでございます。 続きまして、2件目の事故の概要でございますが、平成18年7月4日午前9時35分ごろ、相模原市富士見1丁目3番17号の相模原市立中央中学校敷地内において、本市軽貨物車が方向転換のため後退する際、右隣りに駐車していた被害者の普通乗用車に接触し、破損させたものでございます。損害賠償額は21万1,806円でございまして、平成18年10月25日に専決処分をさせていただいたものでございます。 続きまして、3件目の事故の概要でございますが、平成18年7月27日午前9時10分ごろ、相模原市東林間1丁目21番5号先の市道において、本市塵芥車がごみ収集のため走行している際、駐車していた被害者の小型貨物車に接触し、破損させたものでございます。損害賠償額は7万3,710円でございまして、平成18年10月26日に専決処分をさせていただいたものでございます。 続きまして、4件目の事故の概要でございますが、平成18年8月30日午後3時50分ごろ、相模原市相武台団地2丁目6番4号先の相武台団地内の通路におきまして、本市塵芥車が市道に出るため左折する際、駐車場に駐車していた被害者の普通乗用車に接触し、破損させたものでございます。損害賠償額は15万7,670円でございまして、平成18年10月26日に専決処分をさせていただいたものでございます。 363ページをごらんいただきたいと存じます。次に、公園管理に係るものにつきまし御説明申し上げます。 事故の概要でございますが、平成18年5月10日午後6時ごろ、相模原市緑が丘2丁目地内のみどりのみちを被害者が散策していた際、蓋がはずれていた浸透ますに落下し、右大腿部を打撲したものでございます。損害賠償額は1万円でございまして、平成18年10月2日に専決処分をさせていただいたものでございます。 次に、道路管理に係るものにつきまして御説明申し上げます。 事故の概要でございますが、平成18年10月14日午後3時30分ごろ、相模原市小山4丁目4番先において、被害者の運転する普通乗用車が市道宮上横山に出ようとした際、歩道切下げ部の段差により、歩道舗装面及びブロックに後部バンパーが接触し、破損したものでございます。損害賠償額は4万2,998円でございまして、平成18年10月30日に専決処分をさせていただいたものでございます。 なお、以上6件の損害賠償額につきましては、保険会社からの支払いにより対応いたしております。 以上で、報告第18号の説明を終わらせていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 P.376 今井満議長
  95. #95 今井満議長
    財務部長。 〔財務部長登壇〕 P.376 山中学財務部長
  96. #96 山中学財務部長
    報告第19号の専決処分の報告につきまして御説明申し上げます。議案集の364ページをごらんいただきたいと存じます。 本件は、工事請負契約の変更につきまして、地方自治法第180条第1項の規定により、専決処分をさせていただきましたので、同条第2項の規定により、御報告いたすものでございます。 内容につきましては、365ページをごらんいただきたいと存じます。 デジタル地域防災無線整備工事につきましては、平成18年6月30日相模原市議会6月定例会におきまして御議決いただき、日本電気株式会社神奈川支社に発注いたしたものでございますが、小仏城山中継局の鉄塔建設場所の地質調査を実施したところ、想定の地耐力が得られないことが判明したことにより鉄塔基礎の設計内容を変更することなどに伴い、必要な経費といたしまして722万2,950円を増額し、契約金額6億6,828万4,050円を6億7,550万7,000円に変更いたしたものでございます。変更金額が契約金額の1割以内でございましたので、あらかじめ市長に委任された範囲内でありますことから、専決処分をさせていただいたものです。 以上で、報告第19号の説明を終わらせていただきます。よろしくお願い申し上げます。 P.376 今井満議長
  97. #97 今井満議長
    総務部長。 〔総務部長登壇〕 P.376 小星敏行総務部長
  98. #98 小星敏行総務部長
    報告第20号及び報告第21号の専決処分の報告につきまして御説明申し上げます。議案集とは別に御配付いたしております報告第20号及び報告第21号をごらんいただきたいと存じます。 初めに、報告第20号についてでございますが、本件は、相模原市証人等の実費弁償に関する条例の一部を改正する条例につきまして、地方自治法第180条第1項の規定により、専決処分をさせていただきましたので、同条第2項の規定により、御報告いたすものでございます。 内容につきましては、次ページの専決処分書の写しをごらんいただきたいと存じます。 地方自治法の改正に伴いまして、相模原市証人等の実費弁償に関する条例が引用しております同法の条項の移動に対応する部分の整理を行ったものでございまして、平成18年11月22日に専決処分をさせていただき、同日に公布いたしたものでございます。 なお、本条例は平成18年11月24日から施行をいたしました。 続きまして、報告第21号についてでございますが、本件は、相模原市建築基準条例の一部を改正する条例につきまして、地方自治法第180条第1項の規定により、専決処分をさせていただきましたので、同条第2項の規定により、御報告いたすものでございます。 内容につきましては、次ページの専決処分書の写しをごらんいただきたいと存じます。 高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律の制定により、高齢者、身体障害者等が円滑に利用できる特定建築物の建築の促進に関する法律が廃止されたことに伴いまして、相模原市建築基準条例において、同法の条項を引用しております規定の整理を行ったものでございまして、平成18年12月8日に専決処分をさせていただき、同日に公布いたしたものでございます。 なお、本条例は平成18年12月20日から施行いたしました。 以上で、報告第20号及び報告第21号の説明を終わらせていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 P.377 今井満議長
  99. #99 今井満議長
    これより質疑に入ります。 質疑はありませんか。(「進行」と呼ぶ者あり) ありませんので、これをもって質疑を終結し、報告4件を終わります。 --------------------------------------- P.377 日程120 △日程120 監査報告7件 P.377 今井満議長
  100. #100 今井満議長
    日程120監査報告7件を議題といたします。 本件につきまして、御発言がありましたら、お願いいたします。(「進行」と呼ぶ者あり) これをもって本件を終わります。 --------------------------------------- P.377 今井満議長
  101. #101 今井満議長
    お諮りいたします。議員派遣については、会議規則第150条の規定により、お手元に配付した議員派遣についてに記載のとおり派遣することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 P.377 今井満議長
  102. #102 今井満議長
    御異議ありませんので、そのように決しました。 この際、市長から発言を求められておりますので、これを許します。市長。 〔市長登壇〕 P.377 小川勇夫市長
  103. #103 小川勇夫市長
    議員の皆様におかれましては、大変お疲れのところ、また貴重なお時間をいただきまして、一言お礼のごあいさつを申し上げます。 今期定例会は、去る11月21日に招集させていただき、以来32日間にわたりまして御審議を煩わし、提案申し上げたすべての案件につきまして御議決を賜り、心から厚く御礼を申し上げる次第でございます。 とりわけ、今期定例会におきましては、地方自治法の改正に伴う相模原市副市長定数条例や城山町及び藤野町との合併に関連いたします条例、神奈川県後期高齢者医療広域連合規約の協議に関する議案など113件にも及ぶ案件を御審議いただきました。本会議あるいは各委員会におきまして、貴重な御指摘や御提言を賜りましたことを職員諸君とともに真剣に受けとめまして、今後の市政運営になお一層の努力をしてまいりたいと存じます。 さて、この1年を振り返りますと、国際的には、北朝鮮による核実験の強行、混迷が続くイラク情勢、原油価格の高騰などがあり、国内におきましても、いじめによる自殺問題や幼い子供が犠牲となる痛ましく悲惨な事件の続発など社会不安の高まった1年でありました。また、国内経済は順調に回復していると言われますが、非正規雇用の増加やワーキングプアの問題など、国民の一人一人が豊かさを実感できるまでには至っていないと思います。 このような社会情勢の中ではありましたが、本市にとりましては、津久井町、相模湖町との合併以外にもさまざまな出来事がございました。とりわけ、相模総合補給廠におきまして、たとえ一部とはいえ返還が実現いたしましたことは、長年にわたる市民総ぐるみの基地返還運動が結実した結果であり、小田急多摩線の市内への延伸やJR相模原駅周辺のまちづくりに向け、大きな障害を一つ越えることができたものでございます。 また、本年6月にフォトシティさがみはら実行委員会が、日本写真協会賞文化振興賞を受賞いたしましたが、これは本市における写真文化の振興に関する取り組みが高く評価されたものでございまして、多くの関係者の皆様の御支援、御協力のたまものであると感じております。 さて、地方分権が言われて既に久しく、国と地方の仕組みが根本から変化し、まさに地方が主役の時代が到来しつつあります。今月8日には、地方分権改革推進法が成立いたしましたが、これは地方公共団体がみずからの判断と責任において行政を運営することを促進し、もって個性豊かで活力に満ちた地域社会の実現を図ることを基本理念とするものでございまして、来年以降、改革の流れはさらに加速していくものと思われます。 平成19年は、城山町及び藤野町の皆様を新たに市民としてお迎えして、念願でございました相模原・津久井地域が一体となった新相模原市がスタートする年となります。70万市民との協働により地方分権時代にふさわしい個性豊かなまちづくりを目指し、創意と工夫をもって課題解決に取り組んでまいりたいと考えておりますので、議員の皆様のより一層のお力添えを賜りますようお願い申し上げる次第でございます。 来るべき平成19年が、市民の皆様、議員の皆様にとりまして、夢と希望に満ちた輝ける年となることをお祈り申し上げまして、12月定例会閉会に当たりましてのごあいさつとさせていただきます。 ありがとうございました。(拍手) P.378 今井満議長
  104. #104 今井満議長
    以上をもって、今期定例会に付議された事件はすべて議了いたしました。 相模原市議会12月定例会を閉会いたします。 午後2時27分 閉会 --------------------------------------- 地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。 相模原市議会議長   今井 満 相模原市議会副議長  山崎順二 相模原市議会議員   小池義和 相模原市議会議員   関山由紀江

資料(原本)

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出典と確認状況

収録範囲:付属の議事録です。議会史・よもやま話の資料として、会議全体(他の議員・執行部の発言を含む)を原文のまま載せています。本体の検索・一覧・件数には含めていません。

出典確認済み。公式資料:https://ssp.kaigiroku.net/tenant/sagamihara2/SpMinuteView.html?council_id=92&schedule_id=8&power_user=true

相模原市 平成18年 12月 定例会 12月22日-07号(公式発言集)

確かめ方:上の「資料(原本)」のファイルは、公式サイトから取得したときのまま保存しています。ファイルを保存して SHA-256 を計算すると、「資料(原本)」欄の値と一致します(一致すれば、保存時から改変されていないことを確かめられます)。本文(このページの全文)の照合番号は 19119787fb3fe7c528b9bc1a2853b4d5f7bad2367cb5d36854f0698667578462 です。

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