非公式アーカイブ・付属の議事録

【会議全体】平成22年 3月 定例会 03月25日-07号

種類
会議全体 会議全体の記録(他の議員・執行部の発言を含む。議会史・よもやま話の資料。本体の検索・一覧の対象外)
開催日
2010-03-25(2010年(平成22年)3月25日) 2009年度
会議
相模原市 平成22年 3月 定例会 03月25日-07号
整備状況
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出典
出典確認済み

付属の議事録です。議会史・よもやま話の資料として、会議全体(他の議員・執行部の発言を含む)を原文のまま載せています。本体の検索・一覧・件数には含めていません。 この記録を載せているページ:議会史:議員定数/52名から49名へ

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「議員の定数」語が出る発言:4 か所  該当の部分だけを表示中 全文を表示 語の箇所:#93 #95 #108 #112  強調を外す
阿部善博の発言:この議題には無し(会議全体では 3 か所 #4)
  1. …(92 発言を省略。全文で読む)
  2. #93 中村昌治議会運営委員会委員長
    ただいま議題となりました委員会提出議案第1号相模原市議会議員定数及び各選挙区選出議員数に関する条例について、提案理由の説明を申し上げます。 本議案は、地方自治法及び公職選挙法の規定に基づき、市議会議員の定数及び各選挙区において選挙すべき議員の数を定めるため、提案するものであります。 相模原市議会議員の定数については、現在、市町村の合併の特例等に関する法律に基づき、旧津久井4町の6人を加え、52人となっておりますが、政令指定都市移行に伴い、区の区域をもって選挙区とするため、議会運営委員会において、議員定数について協議を重ねてまいりました。 協議の過程では、旧津久井4町との合併も踏まえ、人口、市域も拡大した中で、現行のままとするべきとの意見、合併前の定数に戻すという意見、さらに、経済情勢が厳しい折、本市財政状況も考慮しつつ、減員すべきとの意見が述べられました。 最終的な結論として、議員定数を49人とすることが全会一致で決定した次第であります。また、各選挙区において選挙すべき議員の数については、議員定数49人を各区の人口に比例案分した結果、緑区12人、中央区18人、南区19人とするものであります。 本条例は、平成22年4月1日から施行し、条例施行の日以後、初めてその期日を告示される一般選挙から適用するものであります。なお、相模原市議会議員定数条例は廃止するものであります。 以上で提案理由の説明を終わらせていただきます。よろしく御議決くださいますようお願い申し上げます。(拍手) P.435 岸浪孝志議長
  3. …(1 発言を省略。全文で読む)
  4. #95 1番(小林正明議員)
    今、委員長の方から、提案の理由について、単なる提案の理由だけではなくて、経過を含めて御説明をいただきまして、理解を少しはできたつもりですけども、ここで若干の質疑をさせていただきます。1回目は登壇してということですので、よろしくお願いしたいと思います。 現在の議員の定数は、46名プラス合併特例議員の我々の存在によりまして、52名でありますけども、今回の提案がなければ、議員定数はどのようになるのか、委員会審議の中で議員定数をどのように把握されて、議論あるいは審議されたのか、お伺いしたいと思います。もちろん、議員の定数というのは、我々身分に関することで、極めてナーバスで、議論するのもはばかられるところもありますけども、これは実は私はかつて城山町時代の議員として、当時、18名の議員定数、法定数は30でありましたけども、それを18名にしておりました。さらに、それを16名に--この中で1人、御経験の方が真っ正面にいらっしゃいますけども、そのときに、たまたま私が提案者になりまして、賛同者になられた方もいらっしゃいます。そういう中で18名を16名にいたしました。そういう経過があります。 今、委員長の方では、いろんな議論の経過は御説明いただきましたけども、現在、世界同時不況の中で、民間企業が--もう我々も当然、肌で感じておりますけども、血の出るような企業努力をしている現実がありますね。あるいは国民の1,000万人の方がワーキングプアと、そういう状況の中で、行政も、こちらに執行部の皆さんがいらっしゃいますけども、行政改革に熱心に取り組んでおられます、事の是非はともかくとして。このようなときに、議会が行政改革の聖域であってはいけないと私は思っております。委員会では、議会の行政改革の視点とか、議会としてのあるべき姿から、定数の議論の有無について、ここで伺いたいと思います。 そして、議員定数49人の根拠と各区の定数の根拠、その合理性について、もっと具体的に伺いたいと思います。少なくとも46を前提にいたしますと、これはプラス3になるのかどうか、その辺の認識、あるいは逆に52という前提で、先ほどの1番目の質問に関係することですけども、マイナス3になるという認識といいますか、その辺の議論がどのような前提で議論されたのかを根拠として伺いたいと思います。 そして最後に、合併特例枠についても、若干、津久井の合併のことを踏まえて議論されたように聞いてはおりますけども、具体的に、その辺についての配慮のあり方といいますか、仮に津久井の合併枠を配慮されるとすれば、いわゆる緑区に、これは我田引水的な発言で大変恐縮で申しわけありませんけども、そこでの配慮もされたのかどうか、その辺について、登壇してお伺いをさせていただきました。どうぞよろしく御答弁をお願いします。 P.436 岸浪孝志議長
  5. …(12 発言を省略。全文で読む)
  6. #108 15番(長友義樹議員)
    まず、今のお話を聞いてました。そして、私ども無所属クラブとして、全会一致ということで賛成をしたのも事実であります。まず、その件については、おわびを申し上げます。頭丸めてこようと思ったんですが、ひげだけ1年ぶりにそってまいりました。この件については、まず、謝ります。 しかし、私どもの会派は--私は7年前にまた市議会へ、6年浪人をして戻ってまいりました。そのときに、市長選を当時の小川市長と争って負けた者として、政策的に合わないものがありましたから、元いた大会派の方へ戻ることは、自分としてもできませんでした。そして、ひとりで行動しておりましたが、そのときにいらっしゃった西村さん、東條さんと同じ部屋にパーテーションで入っておりました。その中で、いろいろな議会の運営のあり方、議運のあり方等ありまして、私どもは会派を組んで、そして、一つの行動を起こさなければ、自分たちが選ばれた議員としての意見を言うことができないということで、無所属クラブというものをつくりました。しかし、それはあくまでも考え方、行動が別々なものがありますから、一致はしなかったことは事実です。今回も、その行動になりました。 そして、今回の議員の定数ですが、確かに46プラス3という話は最後に承りました。しかし、私は49という数字には納得ができないということで、反対をしております。今、名古屋の河村市長が随分話題になっておりまして、きょうもテレビで、来る前にやっておりました。やり過ぎだなという思いはあります。しかし、76名の議員は半分でいいという感覚が正しいかどうかはわかりません。給料半額ということもありますが、国民は、そして、あるいは相模原の市民は、興味を持っていることは事実だと思うんです。私も興味を持って聞いております。本当に36万人の署名を集めて議会のリコールが成立をするか否かという問題も叫ばれておりますから、実際には5,000人から7,000人の行動をする人たちが集まったというような話もあります。どうなるか、今の時代、日本でみんなが注目をしていることだろうと私は思ってます。 相模原市議会の定数は、先ほども話がありました地方自治法第91条第1項の規定により、46名であるという事実は、私も認識をしていますし、皆さん方もそれは認識をしていることだろうと思ってます。今の議員の残任期間及び合併後最初に行われる一般選挙により選出される議会の議員の任期に相当する期間に限り52名とする。------------------------------------------------これは市町村の合併の特例等に関する法律ということになっておりますから、この任期の満了までという話は、先ほどの話のとおりだろうと私も認識をしました。あくまでも46名が原点であります。それに3を足すという理由が、先ほどの話で、津久井地域に配慮をしたということでありますが、津久井の選出の方々がこぞって署名をして、ぜひ配慮してほしいという話は、私も聞いた覚えがないんです。そういうことを踏まえて、46を49にするということには、今の時代、私たちは、役所にもしっかりしてほしい、それから、私たち議会もしっかりしなければいけないという、そういう共通の認識の中で、私には奇異に思えてならないんです。 私は、7年前と3年前に選挙の自分の約束の中で、市長及び特別職の4年ごとの退職金を見直そう、そういう話を入れました。それから、職員数の見直しをやり、議員数の大幅削減ということも、私自身はうたってまいりました。時代に逆行するということには、私は会派としてよりも、一議員として賛成をすることができないというのが、私の信条であります。市民サービスの向上ということをよく言われますが、私の仲間で、市民サービスを向上してほしいと言っている人は一人もいないんです。サービスは行政にしてもらう、そういう気持ちはみんなない。行政、役所はしっかりしてほしい、我々の生活を守ってほしい、そういう思いが一般の市民には多いと私は認識をし、そして、合併は最大の行革であるという言葉も何回も聞きました。しかし、今回のこの議員定数の増というのは、これに逆行をすると私には思えてならず、反対の討論とさせていただきます。 P.439 岸浪孝志議長
  7. …(3 発言を省略。全文で読む)
  8. #112 9番(八木大二郎議員)
    9番八木大二郎でございます。 先ほど、長友義樹議員から御発言がありました。その中で、小川勇夫さんと八木大二郎さんがと、こういうことで、46と52が云々という話があったんですけれども、小川勇夫さんと私、八木大二郎は、別に個人でいろいろやったことはございません。相模原市長と城山町長という立場の中で、1市1町の合併協定を締結した覚えがありますけども、個人的にいろいろな約束事をしたことはありません。まず、それはお断りを申し上げておきたいと思いますけれども、合併協定の調印の中で調定をしたのは、相模原市と城山町の1市1町の問題だというふうに私は理解しています。そのときに、相模原市の議員の定数は46、それから、次回の選挙にあっては、城山町に特例選挙区をつくって、そこから2名と、こういうことで私は城山町長として相模原市長と協定はいたしました。ただ、その合併協定というのは、何も私が独裁的に物事を決めているわけじゃありません。城山町の中にも、民間の委員さんも含めて合併協議会の議員がおりますし、当然、相模原市にも委員さんが大勢いられました。その中で、当時の、特に相模原市の議員と城山町の議員が、この問題について話をして、最終的には協議会という広い場の中ですべて合意をしたことを、自治体の首長として協定をしたということであります。何で個人でそういう問題で、また、これが結果として、その数が私とどういう関係があるのかなということも含めて、もう一度--ちょっとここは休憩をとっていただいて、長友議員の真意を確認をさせていただきたいというふうに思います。 以上です。 P.442 岸浪孝志議長
  9. …(あと 47 発言。全文で読む)

資料(原本)

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出典と確認状況

収録範囲:付属の議事録です。議会史・よもやま話の資料として、会議全体(他の議員・執行部の発言を含む)を原文のまま載せています。本体の検索・一覧・件数には含めていません。

出典確認済み。公式資料:https://ssp.kaigiroku.net/tenant/sagamihara2/SpMinuteView.html?council_id=112&schedule_id=8&power_user=true

相模原市 平成22年 3月 定例会 03月25日-07号(公式発言集)

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記録ID 01a0c5ca-f92c-754a-a260-80c35f9293f5 最終更新 2026/09/22 06:34