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【会議全体】平成22年 3月 定例会 03月25日-07号

種類
会議全体 会議全体の記録(他の議員・執行部の発言を含む。議会史・よもやま話の資料。本体の検索・一覧の対象外)
開催日
2010-03-25(2010年(平成22年)3月25日) 2009年度
会議
相模原市 平成22年 3月 定例会 03月25日-07号
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「議員定数」の議題:#91〜#117(27 発言) 語が出る発言:10 か所  該当の部分だけを表示中 全文を表示 語の箇所:#1 #91 #93 #95 #97 #99 #103 #108 #110 #117  強調を外す
阿部善博の発言:この議題には無し(会議全体では 3 か所 #4)
  1. 相模原市  平成22年  3月 定例会  03月25日-07号 P.383 (名簿) 平成22年  3月 定例会 平成22年相模原市議会3月定例会会議録 第7号 平成22年3月25日 --------------------------------------- 議事日程 日程1 議案第13号 相模原市特別会計条例及び相模原市減債基金条例の一部を改正する条例について(総務委員会審査報告) 日程2 議案第14号 相模原市手数料条例の一部を改正する条例について(総務委員会審査報告) 日程3 議案第15号 相模原市一般職の給与に関する条例及び相模原市一般職の職員の勤務条件に関する条例の一部を改正する条例について(総務委員会審査報告) 日程4 議案第16号 相模原市職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例について(総務委員会審査報告) 日程5 議案第26号 包括外部監査契約の締結について(総務委員会審査報告) 日程6 議案第29号 損害賠償額の決定について(総務委員会審査報告) 日程7 陳情第1号 天皇陛下の政治利用に反対することについて(総務委員会審査報告) 日程8 継続審査の承認について(陳情第2号永住外国人への地方参政権付与に反対することについて-総務委員会) 日程9 議案第17号 相模原市立診療所条例について(民生委員会審査報告) 日程10 議案第30号 指定管理者の指定について(民生委員会審査報告) 日程11 議案第18号 相模原市立緑第一障害者地域活動支援センター条例について(民生委員会審査報告) 日程12 議案第19号 相模原市立児童館条例の一部を改正する条例について(民生委員会審査報告) 日程13 議案第27号 不動産の処分について(民生委員会審査報告) 日程14 継続審査の承認について(陳情第26号細菌性髄膜炎を予防するワクチンの早期定期予防接種化を求めることについて-民生委員会) 日程15 議案第20号 相模原市産業集積促進条例の一部を改正する条例について(環境経済委員会審査報告) 日程16 議案第21号 相模原市地球温暖化対策推進基金条例について(環境経済委員会審査報告) 日程17 議案第22号 相模原市都市公園条例の一部を改正する条例について(環境経済委員会審査報告) 日程18 議案第23号 相模原市営霊園条例の一部を改正する条例について(環境経済委員会審査報告) 日程19 議案第28号 損害賠償額の決定について(環境経済委員会審査報告) 日程20 議案第24号 相模原市景観条例について(建設委員会審査報告) 日程21 議案第25号 相模原市市営住宅条例の一部を改正する条例について(建設委員会審査報告) 日程22 議案第31号 市道の廃止について(建設委員会審査報告) 日程23 議案第32号 市道の認定について(建設委員会審査報告) 日程24 陳情第30号 栄養教諭の配置促進について(文教委員会審査報告) 日程25 陳情第3号 常任委員会の傍聴席の位置の改善について(議会運営委員会審査報告) 日程26 議案第33号 平成21年度相模原市一般会計補正予算(第8号-総務、民生、環境経済、建設、文教委員会審査報告) 日程27 議案第34号 平成21年度相模原市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号-民生委員会審査報告) 日程28 議案第35号 平成21年度相模原市下水道事業特別会計補正予算(第3号-建設委員会審査報告) 日程29 議案第36号 平成21年度相模原市自動車駐車場事業特別会計補正予算(第1号-建設委員会審査報告) 日程30 議案第37号 平成21年度相模原市介護保険事業特別会計補正予算(第2号-民生委員会審査報告) 日程31 議案第1号 平成22年度相模原市一般会計予算(総務、民生、環境経済、建設、文教委員会審査報告) 日程32 議案第2号 平成22年度相模原市国民健康保険事業特別会計予算(民生委員会審査報告) 日程33 議案第3号 平成22年度相模原市下水道事業特別会計予算(建設委員会審査報告) 日程34 議案第4号 平成22年度相模原市老人保健医療事業特別会計予算(民生委員会審査報告) 日程35 議案第5号 平成22年度相模原市自動車駐車場事業特別会計予算(建設委員会審査報告) 日程36 議案第6号 平成22年度相模原市介護保険事業特別会計予算(民生委員会審査報告) 日程37 議案第7号 平成22年度相模原市母子寡婦福祉資金貸付事業特別会計予算(民生委員会審査報告) 日程38 議案第8号 平成22年度相模原市簡易水道事業特別会計予算(建設委員会審査報告) 日程39 議案第9号 平成22年度相模原市財産区特別会計予算(総務委員会審査報告) 日程40 議案第10号 平成22年度相模原市農業集落排水事業特別会計予算(建設委員会審査報告) 日程41 議案第11号 平成22年度相模原市後期高齢者医療事業特別会計予算(民生委員会審査報告) 日程42 議案第12号 平成22年度相模原市公債管理特別会計予算(総務委員会審査報告) 日程43 委員会提出議案第1号 相模原市議会議員定数及び各選挙区選出議員数に関する条例について 日程44 報告第1号 専決処分の報告について 日程45 報告第2号 専決処分の報告について 日程46 報告第3号 第2期相模原市障害者福祉計画の策定について 日程47 監査報告9件 日程48 包括外部監査報告 日程49 議提議案第1号 「ヒロシマ、ナガサキ議定書」のNPT再検討会議での採択に向けた取り組みを求める意見書 日程50 議提議案第2号 相次ぐ米軍艦載機の部品落下事故の原因究明と再発防止を求める意見書 --------------------------------------- 本日の会議に付した事件 日程1~日程50 追加日程 議提議案第3号 栄養教諭の配置促進を求める意見書 --------------------------------------- 出席議員(52名) 1番    小林正明 2番    池谷 健 3番    野元好美 4番    栗原 大 5番    渡辺良一 6番    山下昌一朗 7番    栄 裕明 8番    加藤明徳 9番    八木大二郎 10番    古内 明 11番    石川将誠 12番    寺田弘子 13番    小野沢耕一 14番    森 繁之 15番    長友義樹 16番    西村綾子 17番    東條恵美子 18番    小林教利 19番    吉田 悌 20番    米山定克 21番    関山由紀江 22番    河本文雄 23番    大槻和弘 24番    大神田日本 25番    阿部善博 26番    中村昌治 27番    二木栄一 28番    江成直士 29番    竹腰早苗 30番    松永千賀子 31番    小池義和 32番    大沢洋子 33番    菅原康行 34番    大上和夫 35番    須田 毅 36番    沼倉孝太 37番    久保田隼夫 38番    岸浪孝志 39番    稲垣 稔 40番    岩本香苗 41番    金子豊貴男 43番    藤井克彦 44番    菅野通子 45番    落合芳平 46番    角尾彰央 47番    山崎順二 48番    小林一郎 49番    佐藤賢司 50番    折笠峰夫 51番    久保田義則 52番    山岸一雄 53番    溝渕誠之 --------------------------------------- 説明のため出席した者 市長           加山俊夫 副市長          山口和夫 副市長          坂井和也 副市長          小星敏行 企画財政局長       長沢博文 総務局長         八木智明 健康福祉局長       井上耕二 市民局長         白井武司 環境経済局長       尾崎 仁 都市建設局長       榎田和典 消防局長         川島恒夫 企画部長         飯田生馬 政令指定都市担当部長   野村謙一 財務部長         原  武 税務部長         佐藤 広 福祉部長         川野佐一郎 保険高齢部長       近藤敏男 こども育成部長      江成朱美 保健所長         小竹久平 市民活力推進部長     白井誠一 防災安全部長       阿部 健 経済部長         篠崎正義 環境保全部長       山崎誠司 資源循環部長       萩原一良 まちづくり計画部長    高部 博 まちづくり事業部長    梅沢道雄 土木部長         古川交末 会計管理者        井上健二 総務課長         隠田展一 教育長          岡本 実 教育局長         榎田達雄 教育環境部長       三沢賢一 学校教育部長       小宮満彦 生涯学習部長       大貫英明 監査委員事務局長     並木則一 --------------------------------------- 事務局職員出席者 事務局長         今田 良 議事調査課長       佐藤 晃 担当課長         河本 勇 担当課長         八木 正 庶務課長         田中俊和 速記者          石阪恵美子 (大和速記情報センター) --------------------------------------- 午前9時30分 開議 P.386 岸浪孝志議長
  2. …(89 発言を省略。全文で読む)
  3. #91 岸浪孝志議長
    賛成多数。 よって、議案第12号は原案のとおり可決されました。 --------------------------------------- P.435 日程43 △日程43 委員会提出議案第1号 相模原市議会議員定数及び各選挙区選出議員数に関する条例について P.435 岸浪孝志議長
  4. #92 岸浪孝志議長
    日程43委員会提出議案第1号を議題といたします。 提出者の提案理由の説明を求めます。中村昌治議会運営委員会委員長。 〔議会運営委員会委員長登壇 拍手〕 P.435 中村昌治議会運営委員会委員長
  5. #93 中村昌治議会運営委員会委員長
    ただいま議題となりました委員会提出議案第1号相模原市議会議員定数及び各選挙区選出議員数に関する条例について、提案理由の説明を申し上げます。 本議案は、地方自治法及び公職選挙法の規定に基づき、市議会議員の定数及び各選挙区において選挙すべき議員の数を定めるため、提案するものであります。 相模原市議会議員の定数については、現在、市町村の合併の特例等に関する法律に基づき、旧津久井4町の6人を加え、52人となっておりますが、政令指定都市移行に伴い、区の区域をもって選挙区とするため、議会運営委員会において、議員定数について協議を重ねてまいりました。 協議の過程では、旧津久井4町との合併も踏まえ、人口、市域も拡大した中で、現行のままとするべきとの意見、合併前の定数に戻すという意見、さらに、経済情勢が厳しい折、本市財政状況も考慮しつつ、減員すべきとの意見が述べられました。 最終的な結論として、議員定数を49人とすることが全会一致で決定した次第であります。また、各選挙区において選挙すべき議員の数については、議員定数49人を各区の人口に比例案分した結果、緑区12人、中央区18人、南区19人とするものであります。 本条例は、平成22年4月1日から施行し、条例施行の日以後、初めてその期日を告示される一般選挙から適用するものであります。なお、相模原市議会議員定数条例は廃止するものであります。 以上で提案理由の説明を終わらせていただきます。よろしく御議決くださいますようお願い申し上げます。(拍手) P.435 岸浪孝志議長
  6. #94 岸浪孝志議長
    これより質疑に入ります。 質疑はありませんか。1番小林正明議員。 〔1番議員登壇〕 P.435 1番(小林正明議員)
  7. #95 1番(小林正明議員)
    今、委員長の方から、提案の理由について、単なる提案の理由だけではなくて、経過を含めて御説明をいただきまして、理解を少しはできたつもりですけども、ここで若干の質疑をさせていただきます。1回目は登壇してということですので、よろしくお願いしたいと思います。 現在の議員の定数は、46名プラス合併特例議員の我々の存在によりまして、52名でありますけども、今回の提案がなければ、議員定数はどのようになるのか、委員会審議の中で議員定数をどのように把握されて、議論あるいは審議されたのか、お伺いしたいと思います。もちろん、議員の定数というのは、我々身分に関することで、極めてナーバスで、議論するのもはばかられるところもありますけども、これは実は私はかつて城山町時代の議員として、当時、18名の議員定数、法定数は30でありましたけども、それを18名にしておりました。さらに、それを16名に--この中で1人、御経験の方が真っ正面にいらっしゃいますけども、そのときに、たまたま私が提案者になりまして、賛同者になられた方もいらっしゃいます。そういう中で18名を16名にいたしました。そういう経過があります。 今、委員長の方では、いろんな議論の経過は御説明いただきましたけども、現在、世界同時不況の中で、民間企業が--もう我々も当然、肌で感じておりますけども、血の出るような企業努力をしている現実がありますね。あるいは国民の1,000万人の方がワーキングプアと、そういう状況の中で、行政も、こちらに執行部の皆さんがいらっしゃいますけども、行政改革に熱心に取り組んでおられます、事の是非はともかくとして。このようなときに、議会が行政改革の聖域であってはいけないと私は思っております。委員会では、議会の行政改革の視点とか、議会としてのあるべき姿から、定数の議論の有無について、ここで伺いたいと思います。 そして、議員定数49人の根拠と各区の定数の根拠、その合理性について、もっと具体的に伺いたいと思います。少なくとも46を前提にいたしますと、これはプラス3になるのかどうか、その辺の認識、あるいは逆に52という前提で、先ほどの1番目の質問に関係することですけども、マイナス3になるという認識といいますか、その辺の議論がどのような前提で議論されたのかを根拠として伺いたいと思います。 そして最後に、合併特例枠についても、若干、津久井の合併のことを踏まえて議論されたように聞いてはおりますけども、具体的に、その辺についての配慮のあり方といいますか、仮に津久井の合併枠を配慮されるとすれば、いわゆる緑区に、これは我田引水的な発言で大変恐縮で申しわけありませんけども、そこでの配慮もされたのかどうか、その辺について、登壇してお伺いをさせていただきました。どうぞよろしく御答弁をお願いします。 P.436 岸浪孝志議長
  8. #96 岸浪孝志議長
    中村昌治議会運営委員会委員長。 〔議会運営委員会委員長登壇〕 P.436 中村昌治議会運営委員会委員長
  9. #97 中村昌治議会運営委員会委員長
    委員会提出議案ということで、想定はしていなかったんですけれども、無所属の議員さんには議運のメンバーに加わってもいないということもございますので、また特に、52名のメンバーということもございます。できる限り丁寧な御説明をさせていただきたいというふうに思います。 現在の議員定数について、46名プラス合併特例定数の6名という中で、今回の提案がなければ、議員定数についてはどうなるのかという御質問についてでございますけれども、特例のみが時限立法ということでございますので、当然、その6名が外れて46名になるものであろうというふうに認識をしております。この認識につきましては、議会運営委員会委員全員の共通の認識であるというふうに確認をしたつもりでおります。 また、委員会の審議で議員定数をどのように把握されているかということなんですけれども、これにつきましては、各会派、少し温度差がございまして、46名を基本と考える会派もございましたし、52名を基本として考える会派もございました。いずれにいたしましても、津久井地域に少し配慮して数を設けた方がいいんではないか、もしくは行政改革の点から、先ほどお話がありました定数を減らすべきではないかというお話もございました。行政改革の部分については、議会費自体を削減すべきという御意見もございました。 そして、49名の根拠と各区の定数の根拠ということでございますけれども、上程させていただきましたように、公職選挙法の規定によりまして、指定都市については、区の区域を選挙区とするという規定がございます。また、もう一つ規定がございまして、議会議員の数は、人口に比例して、条例で定めなければならないとされております。したがいまして、公選法をもとに協議をしてきたということでございます。49名の根拠につきましては、16日深夜--議会運営委員会が13時30分から開会されました深夜でございますけれども、代表者によります協議の結果という中において、全会一致で49名で合意をしたという御報告がなされました。したがいまして、その全会一致の協議を尊重させていただいて、49名とさせていただいたものでございます。 あと、合併特例枠の今後緑区への配慮はというようなことでございますけども、合併特例につきましては、今回1回限り--今回といいますかね、前回ですね、平成19年挙行の市議会議員選挙1回限りの適用でございますので、今後につきましては特に、緑区について配慮したい気持ちは十分にあるわけでございますけれども、先ほど申し上げましたように、公職選挙法の規定で、人口に比例して定数を設けるという規定がございますので、残念ながら、緑区に対する配慮はできなかったということでございます。 以上、答弁漏れはないつもりでございます。お答え申し上げました。(拍手) P.437 岸浪孝志議長
  10. #98 岸浪孝志議長
    1番小林正明議員。 P.437 1番(小林正明議員)
  11. #99 1番(小林正明議員)
    今、委員長の方から、御答弁として漏れているのはないと言われましたけど、1点、議会の行政改革の視点というのは、議会としてあるべき姿、どういう形の議会の定数を含めた今後の議会活動のあり方について議論されたかどうかというのは、これはお尋ねしていたつもりで、行革の視点というのは、先ほど、それはされたと。ただ、それは議会の議会費として対応すべきだという意見があったという旨の御答弁をいただきましたので、それはそれで結構ですけども、議会としてのあるべき姿から、議員定数をどのように論じられたかという旨の経過について、御説明を再度、御回答をよろしくお願いしたいと思います。 それから、委員長の御答弁では、委員会共通の認識として46名が原則といいますか、特例法ですので、当然そこに戻ると。そうしますと、共通の認識であったということであれば、46名を49名にするということは、3名ふやされたということに結果的になろうかと思いますけども、じゃあ、先ほどの行革の視点で、議会費の削減あるいは津久井の地域の配慮という議論もあったという中で、それは結局は緑区に配慮はなかったわけですけども、基本的には、今までは、多分、相模原市の方でも、市議会の方でも、人口はふえても、定数は基本的にはふやされてないだろうと思うんですね。先ほど私が定数削減したのは平成11年度、自治法の改正の先取りをして我々はやりまして、もちろん、地域から陳情が出たことも事実ですけども、そういうことを踏まえて、議会も行政改革の聖域であってはいけない、そういうことで議論した中で決めたわけですけども、それには議会のあるべき姿、議会活動をどのように展開していく中でやっていくのか。ふやさなければ、46を49にしなければ、今後、新しい政令市である相模原市の議員定数において過不足が生じる、その懸念がある、こういう理由がきちんとないと、これは単なる、大変失礼な言い方して申しわけないんですけれども、数合わせの論理で、数ふやしの論理になってしまう。どうしても我々議員は、名古屋の議論ではありませんけども、一般市民の目から、視点から見ると、ある程度、優遇されているではないかという視点から、いつも見られているということを常に自戒しなければいけないということを、みずから自覚してるつもりなんですけども、そうは言いつつも、決してそれはこちらの思い込みであって、なかなか理解されない状況は、もちろん皆さん方、地域で感じられていると思いますけども、この46名が、原則に戻るとすれば、3は増員になるんですね。この辺について、ふやさなきゃいけない理由っていうのは、今まではふやしてこなかったという経過がある中で、どのように議論されたのか、お伺いしたいと思います。 P.437 岸浪孝志議長
  12. #100 岸浪孝志議長
    中村昌治議会運営委員会委員長。 P.437 中村昌治議会運営委員会委員長
  13. #101 中村昌治議会運営委員会委員長
    御答弁漏れはなかったつもりであったんですが、そう御指摘されてしまえば、そうなのかなということでございます。 社会的な情勢にも十分配慮した協議がなされたというふうに思っております。また、市民から見た目に、要するに市民の立場から見て、議員増はよろしくないというような御意見も出てたかに思います。ただ、全部の会派が同じような見解、同じような立場から見てるわけではございませんでしたので、いろいろな意見が出た中で、行政改革的な視点から、定数を減らすべきだという御指摘を出された会派の方もいらっしゃったということでございます。 あと、46名原則というお話につきましては、そのとおりでございまして、結果的に49ということでございますけれども、その後の協議ということではございませんで、49名が代表者会議の中で、代表者による協議での全会一致での結果ということでございましたし、また、当日、12時を超えてしまって翌日の未明というところまで議会運営委員会を開催をいたしましたので、その中で確認をしたというような形で、49という数が調ったものでございます。 以上でございます。 P.438 岸浪孝志議長
  14. #102 岸浪孝志議長
    1番小林正明議員。 P.438 1番(小林正明議員)
  15. #103 1番(小林正明議員)
    くどいようで申しわけないんですけども、要するに、46名から3名、結果的に足して49になるわけですけども、この3名をふやさなければ、よく削減の場合、議論になる視点なんですけども、民主主義の貫徹のために、議員定数はすべきじゃないという論客は必ずいらっしゃるんですよ。だけど、行政改革とか、あるいは議会をみずから襟を正すという意味で削減するというのも当然出てくるわけですけども、その際重要なのは、会派代表者会議で決めたとか何とかじゃなくて、いかに、その3名をふやさなければいけない相模原市議会の現状があったかどうか、その辺の共通の認識をどのような形で説明していただけるかというのが私聞きたいとこで、よろしくお願いしたいと思います。 P.438 岸浪孝志議長
  16. #104 岸浪孝志議長
    中村昌治議会運営委員会委員長。 P.438 中村昌治議会運営委員会委員長
  17. #105 中村昌治議会運営委員会委員長
    先ほども御説明をさせていただきましたが、深夜でいろいろな部分で決しておりますので、その49という具体的な数字について、議会運営委員会の中で、きっちりとした協議はしてございません。しかしながら、全会一致という御報告を受けた中で、先ほどから申し上げておりますようにその数を--全会一致でありますのでね、尊重させていただいたと、私は委員長の立場として、それ以上のものは、大変申しわけないんですが、申し上げられません。 以上でございます。 P.438 岸浪孝志議長
  18. #106 岸浪孝志議長
    他に質疑はありませんか。(「進行」と呼ぶ者あり) ありませんので、これをもって質疑を終結いたします。 お諮りいたします。ただいま議題となっております委員会提出議案第1号は、会議規則第35条第3項の規定により、委員会付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 P.438 岸浪孝志議長
  19. #107 岸浪孝志議長
    御異議なしと認めます。 よって、委員会提出議案第1号については委員会付託を省略することに決しました。 これより討論に入ります。 討論はありませんか。15番長友義樹議員。 〔15番議員登壇〕 P.438 15番(長友義樹議員)
  20. #108 15番(長友義樹議員)
    まず、今のお話を聞いてました。そして、私ども無所属クラブとして、全会一致ということで賛成をしたのも事実であります。まず、その件については、おわびを申し上げます。頭丸めてこようと思ったんですが、ひげだけ1年ぶりにそってまいりました。この件については、まず、謝ります。 しかし、私どもの会派は--私は7年前にまた市議会へ、6年浪人をして戻ってまいりました。そのときに、市長選を当時の小川市長と争って負けた者として、政策的に合わないものがありましたから、元いた大会派の方へ戻ることは、自分としてもできませんでした。そして、ひとりで行動しておりましたが、そのときにいらっしゃった西村さん、東條さんと同じ部屋にパーテーションで入っておりました。その中で、いろいろな議会の運営のあり方、議運のあり方等ありまして、私どもは会派を組んで、そして、一つの行動を起こさなければ、自分たちが選ばれた議員としての意見を言うことができないということで、無所属クラブというものをつくりました。しかし、それはあくまでも考え方、行動が別々なものがありますから、一致はしなかったことは事実です。今回も、その行動になりました。 そして、今回の議員の定数ですが、確かに46プラス3という話は最後に承りました。しかし、私は49という数字には納得ができないということで、反対をしております。今、名古屋の河村市長が随分話題になっておりまして、きょうもテレビで、来る前にやっておりました。やり過ぎだなという思いはあります。しかし、76名の議員は半分でいいという感覚が正しいかどうかはわかりません。給料半額ということもありますが、国民は、そして、あるいは相模原の市民は、興味を持っていることは事実だと思うんです。私も興味を持って聞いております。本当に36万人の署名を集めて議会のリコールが成立をするか否かという問題も叫ばれておりますから、実際には5,000人から7,000人の行動をする人たちが集まったというような話もあります。どうなるか、今の時代、日本でみんなが注目をしていることだろうと私は思ってます。 相模原市議会の定数は、先ほども話がありました地方自治法第91条第1項の規定により、46名であるという事実は、私も認識をしていますし、皆さん方もそれは認識をしていることだろうと思ってます。今の議員の残任期間及び合併後最初に行われる一般選挙により選出される議会の議員の任期に相当する期間に限り52名とする。------------------------------------------------これは市町村の合併の特例等に関する法律ということになっておりますから、この任期の満了までという話は、先ほどの話のとおりだろうと私も認識をしました。あくまでも46名が原点であります。それに3を足すという理由が、先ほどの話で、津久井地域に配慮をしたということでありますが、津久井の選出の方々がこぞって署名をして、ぜひ配慮してほしいという話は、私も聞いた覚えがないんです。そういうことを踏まえて、46を49にするということには、今の時代、私たちは、役所にもしっかりしてほしい、それから、私たち議会もしっかりしなければいけないという、そういう共通の認識の中で、私には奇異に思えてならないんです。 私は、7年前と3年前に選挙の自分の約束の中で、市長及び特別職の4年ごとの退職金を見直そう、そういう話を入れました。それから、職員数の見直しをやり、議員数の大幅削減ということも、私自身はうたってまいりました。時代に逆行するということには、私は会派としてよりも、一議員として賛成をすることができないというのが、私の信条であります。市民サービスの向上ということをよく言われますが、私の仲間で、市民サービスを向上してほしいと言っている人は一人もいないんです。サービスは行政にしてもらう、そういう気持ちはみんなない。行政、役所はしっかりしてほしい、我々の生活を守ってほしい、そういう思いが一般の市民には多いと私は認識をし、そして、合併は最大の行革であるという言葉も何回も聞きました。しかし、今回のこの議員定数の増というのは、これに逆行をすると私には思えてならず、反対の討論とさせていただきます。 P.439 岸浪孝志議長
  21. #109 岸浪孝志議長
    他に討論はありませんか。1番小林正明議員。 〔1番議員登壇〕 P.439 1番(小林正明議員)
  22. #110 1番(小林正明議員)
    くどいような質問をしながら、再度くどく討論をするには、それなりの理由は私はあると思うんです。それは議会できちんとした議論をやった結果、数を定めて、もちろん、先ほど委員長の答弁では、会派の代表の方が一致したからだ。だけど、その中身が問われてくるだろうと思います。その中身をそれぞれ会派の代表の方が、あるいは委員会の皆さんが、市民の方にきちんと説明しなければならなくなる課題が出てくるだろうと思いながら、若干の討論をしていきたいと思います。 質疑の中で、要するに、法定数は原則46にカムバックするんだと。あくまでも6人だったというのは、もう過去の事実にすぎないという原則と例外の確認ができました。委員会の認識は原則と例外の、私は逆転ではないかなという感じを思わざるを得ないわけでありますけども、先ほど若干失礼な表現をさせてもらいましたけども、議員というのは、えてして自己保身的な論理を使いがちでありまして、そういった意味では、私は今回の数字というのは、いろんな理由は抽象的な言葉で言えるかもしれませんけども、市民の目線からは、市民の理解が本当に得られるだろうか、こういう世界同時不況の中で、議員の数をふやしていくという、この相模原市議会のこの結論が、本当に地域に受け入れられるかどうか、もう少し時間をかけて議論していただければよかったのかなと。たまたま私は委員長御指摘のとおり、委員会の傍聴などを一切しておりません。ですけども、やはり、この定数について、私は自然に46になるのが極めて当然で、世間の流れに沿った対応ではなかったかという感じを持っておりましたので、こだわりをあくまでも持ち続けていきたいなという感じを持っております。 そういう中で、かつて城山でも議論しておりましたけれども、やはり行革について、議会はどういうふうに視点を持つべきかという提起をしながら討論を進めていきたいと思いますけども、先ほど言いましたように、行政改革というのは、これは執行部だけの問題では決してないと思います。議会としても、重要課題として、みずからの課題、内なる課題として受けとめて、私は検討してきたつもりです。そして今も、検討しなければいけないと思い続けています。 行政改革という言葉を使いますと、ある立場の方は非常に反発をされるわけですけども、私はこのように理解しております。新たな社会環境の変化に対応するための、いわゆる政策転換を本質とする住民本位の真の行政改革を目指すべきであるという考え方に立ちながら、単なる財源削減とか福祉切り捨てをすべきではない。そういうふうな感じを持っております。 そういう中で、議会の改革も当然必要でありまして、議会を政策論争の場にしなければいけないという課題を、少なくとも27歳の1期目の当選のときから、ずっと問題意識を持ち続けて、今でも--青臭いかもしれませんが、そういうふうに思い続けている一人です。もちろん、それぞれの御経験の中で、この問題について、議会のあり方については千差万別だと思いますけれども、そういうきちんとした視点を持ちながら、私は、そういう中で--相模原の議会の現状を批判的に言うわけじゃありませんけれども、どのように現状を見ているかといいますと、行革の視点で言いますと、質より量の問題に尽きるのかなというふうに思っております。議会のあり方で考えますと、議員の質と量が問われてくるだろうというふうに常に思っていますし、質の低下を量でカバーするような問題ではない。むしろ今問われているのは、世間で問われているのは量の問題ではなくて質の問題。そして、それが量の妥当性のメルクマールになる、そういう現実があるというふうに考えております。そういう中で、議員が本来、質の高い住民代表者として活動できるためには、これは議会内部の議論や、あるいは議会の改革がなおさら必要だろう。そのためには、我々議員一人一人が日常的な努力、勉強をしていく、あるいは職員と対等に政策論争ができるような議員にみずからを高めていく努力、これは常に重要な課題だろうというふうに思ってます。 定数問題で言いますと、私は、議員定数を単なる削減すればいいとは思っておりません。議会と行政機関とは質的に相違しているわけでありますから、ただ、議会が住民の要求にこたえられる体制づくり、そのためには、議会の活性化とか充実とか効率化が求められてくるのは、私は当然だろうと思います。そして今後、いかに有能で多種多様な人に議会が門戸を広げていけるかどうかに、そういう視点も重要だろうというふうに思います。もちろん、委員長の提起のこの定数というのは、相対的な数字に私もすぎないという意味は考えております。正しい根拠とか正しい数字は、厳密な意味では絶対的にはあり得ないと思いますけれども、少なくとも原則を46からスタートするのか、あるいは52からスタートするか、これは大きな論点だろうというふうに思っております。くどいようですけども、議会のみが行政改革の聖域ではあってはならない、議会こそが行政改革のその最先頭に立つべきだという観点を私は忘れないつもりでおります。 そういう中で、現状の相模原市議会をもう少し触れさせてもらいますと、私は19年4月に相模原の議会の皆さんとおつき合いをするようになりまして、この場に立たさせていただいております。そういう中で、残念に思ったことは一つ大きくあるわけですけども、それは一般質問が2回に1回の議会しかできない。このような制限を結局は議会改革の名のもとにされた。これは結論でありますけども、それを踏まえて、今、一般質問を2回に1回やっておるわけでありますけども、そういう中で、やはり一般質問というのは、議員としての個人の最も大切な政策論争の手段であって、これは武器なんですね。議員が物を申さなくなったら終わりですし、議場で議論をしなくなったら、もう、それは存在価値はないというふうに考えております。 そういう中で、議論としての議場を今考えてみますと、私の経験でありますけども、皆さん方も実際同じようなことを経験されていると思いますけども、一般質問を一回通告すれば、それに対する回答は既に議場の一般質問する前に回答が来て、1回目に対する回答。2回目の再質問を執行部から求められて、それに対して出せば、2回目の回答も既に本会議の前には用意されてる。そして当日は、それを朗読する議会になっている。この現実は、共通の認識として、これはだれがいいとか何とかじゃなくて、私もそのように経験しております。そういう中で、議論の場としての議場ではなくて、残念ながら、当日は朗読をしている議会にすぎなくなっている、こういう状況をやはり変えていかなければいけない、そのように私は考えています。そうしなければ--そうしなければ、市民から、議場は予定調和的で、サロン的で何なんだと、白熱した議論も一つもない、こういう議会は、議員は、本当に議会は必要なんだろうか、そういう論理が必ず出てくるだろうと思います。 それを常に注意しながら、私たちは定数の議論をしなければいけないし、町村では、私の経験では、城山では法定数30のときに26が上限という自治法の改正の状況を先取りしまして、18名だったのを16名に削減しました。これは削減率でいきますと40%です。ほかの町村はどうだったかといいますと、例えば藤野は法定数26人で上限数は22人、実際は14人、津久井は30人が法定数のところ、上限数は26人、実際は18人、先ほど言いましたように、40%ぐらい削減。相模原は、法定数はもちろん56人です。それを46人にされておりますので、20%近くは削減されてるというふうに、これは私も理解しているつもりです。そういう中で、せっかくそういう形をとりながら、今回、46に自然に戻すんじゃなくて、あえてそれを各区1名ずつ、結局、合計して3名ふやしていく、そのことを市民がどのように評価するかは、この場で結論は出ませんけども、やはりそういう視点を常に議会全体として議論することとして、次に説明する市民の皆さんに、我々は視点を広げていく、こういうことが議会で議論されなければ、議論の質は向上しませんし、市民の目から見放されていく議会にならないとも限らない。そういうことを、この厳しい、せっぱ詰まった皆さん、毎日毎日を日常を送られる、経済活動をされてる皆さんの目からすると、行政だけじゃなくて、議会をこそ、行政改革のターゲットにしろという動きが起こったときに、なかなか厳しい問題が私は出てくるだろうと思います。 そういう中で、少なくとも私は、今回の定数については46の現状で自然に元に戻す、そして、私の本来の主張は、3割削減しても一つもおかしくない。この3割という意味は、法定数の56人からの3割ですから、できれば40名前後が、少なくとも相模原の議会では妥当ではないのかなという視点も、私は合わせて持っていることを付言いたしまして、若干雑駁な討論になりましたけども、よくよく、この定数というのは慎重にしなければ、必ず市民の目から、あるいは市民の議論、地域の議論の中で、我々は、地域の中で市民の方から批判の目にさらされるということを、常に重々議論しながらやらないといけないということをあえて付言いたしまして、今回の提案に対する、そして委員長の丁寧な答弁に対して感謝しながらも、私なりの討論をしていきたい。身内の問題ですから、非常に微妙な問題であることは共通の課題です。あえて討論をさせていただきました。 以上です。(「議長、動議」、「賛成」と呼ぶ者あり) P.442 岸浪孝志議長
  23. #111 岸浪孝志議長
    9番八木大二郎議員。 P.442 9番(八木大二郎議員)
  24. #112 9番(八木大二郎議員)
    9番八木大二郎でございます。 先ほど、長友義樹議員から御発言がありました。その中で、小川勇夫さんと八木大二郎さんがと、こういうことで、46と52が云々という話があったんですけれども、小川勇夫さんと私、八木大二郎は、別に個人でいろいろやったことはございません。相模原市長と城山町長という立場の中で、1市1町の合併協定を締結した覚えがありますけども、個人的にいろいろな約束事をしたことはありません。まず、それはお断りを申し上げておきたいと思いますけれども、合併協定の調印の中で調定をしたのは、相模原市と城山町の1市1町の問題だというふうに私は理解しています。そのときに、相模原市の議員の定数は46、それから、次回の選挙にあっては、城山町に特例選挙区をつくって、そこから2名と、こういうことで私は城山町長として相模原市長と協定はいたしました。ただ、その合併協定というのは、何も私が独裁的に物事を決めているわけじゃありません。城山町の中にも、民間の委員さんも含めて合併協議会の議員がおりますし、当然、相模原市にも委員さんが大勢いられました。その中で、当時の、特に相模原市の議員と城山町の議員が、この問題について話をして、最終的には協議会という広い場の中ですべて合意をしたことを、自治体の首長として協定をしたということであります。何で個人でそういう問題で、また、これが結果として、その数が私とどういう関係があるのかなということも含めて、もう一度--ちょっとここは休憩をとっていただいて、長友議員の真意を確認をさせていただきたいというふうに思います。 以上です。 P.442 岸浪孝志議長
  25. #113 岸浪孝志議長
    ただいま9番八木大二郎議員の方から、長友議員さんの討論のときの発言の内容につきまして、動議の説明と休憩の要請がありました。ただいまの発言に対しまして、議事の整理上、暫時休憩をさせていただきたいと思います。 まず、会議時間の延長をここで行います。 再開時間は、追って御連絡をさせていただきます。よろしくお願いします。 休憩いたします。 午後4時12分 休憩 --------------------------------------- 午後5時10分 開議 P.442 岸浪孝志議長
  26. #114 岸浪孝志議長
    再開いたします。 長友義樹議員から発言の申し出がありますので、これを許します。 P.443 15番(長友義樹議員)
  27. #115 15番(長友義樹議員)
    先ほど私の討論の中で、相模原市と城山町の合併に伴う合併特例数の協議に関し、小川さんと八木さんで個人的な協議の上のような発言をしたようですが、定数の問題は、ほかの町も含めて、合併協議の中で種々協議を経た上で合意したものですので、個人的に協定を結んだともとられる先ほどの私の発言については、おわびをし、なお、当該発言につきましては、訂正の上、取り消しをさせていただければと思います。よろしくお願いします。 P.443 岸浪孝志議長
  28. #116 岸浪孝志議長
    お諮りいたします。ただいまの長友義樹議員の発言の取り消しの申し出を許可することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 P.443 岸浪孝志議長
  29. #117 岸浪孝志議長
    御異議なしと認めます。 よって、長友義樹議員の発言の取り消しの申し出は許可することに決しました。 他に討論はありませんか。(「進行」と呼ぶ者あり) これをもって討論を終結いたします。 これより採決に入ります。-- ただいま議題となっております委員会提出議案第1号相模原市議会議員定数及び各選挙区選出議員数に関する条例については、原案のとおり決することに賛成の議員の起立または挙手を求めます。 〔賛成する者あり〕 P.443 岸浪孝志議長
  30. …(あと 42 発言。全文で読む)

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出典と確認状況

収録範囲:付属の議事録です。議会史・よもやま話の資料として、会議全体(他の議員・執行部の発言を含む)を原文のまま載せています。本体の検索・一覧・件数には含めていません。

出典確認済み。公式資料:https://ssp.kaigiroku.net/tenant/sagamihara2/SpMinuteView.html?council_id=112&schedule_id=8&power_user=true

相模原市 平成22年 3月 定例会 03月25日-07号(公式発言集)

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