非公式アーカイブ・付属の議事録

【会議全体】平成28年 4月 議会運営委員会 04月07日-01号

種類
会議全体 会議全体の記録(他の議員・執行部の発言を含む。議会史・よもやま話の資料。本体の検索・一覧の対象外)
開催日
2016-04-07(2016年(平成28年)4月7日) 2016年度
会議
相模原市 平成28年 4月 議会運営委員会 04月07日-01号 議会運営委員会
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出典
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  1. 相模原市  平成28年  4月 議会運営委員会  04月07日-01号 P.1 (名簿) 平成28年  4月 議会運営委員会 議会運営委員会会議録 平成28年4月7日 開会 午前9時30分 閉会 午前11時52分 出席者 委員  山下伸一郎 ▲臼井貴彦   古内 明 ◯寺田弘子   五十嵐千代  久保田浩孝 大崎秀治   小野沢耕一  江成直士 議員 議長 阿部善博  副議長 大沢洋子 欠席者 なし 説明のための出席者 なし 事務局職員 小峰議会局次長兼政策調査課長 小宮議事課長 竹下同課総括副主幹 金井同課副主幹 若林議会総務課長 沼田政策調査課担当課長 協議事項 検討課題について その他 傍聴者 なし 署名 委員長  寺田弘子 午前9時30分 開会 P.1 寺田弘子委員長
  2. #2 寺田弘子委員長
    ただいまから議会運営委員会を開会する。 出席委員は9名で定足数に達している。 これより日程に入る。 --------------------------------------- P.1 検討課題について △検討課題について P.1 寺田弘子委員長
  3. #3 寺田弘子委員長
    検討課題についてを議題とする。 初めに資料についてだが、資料1と資料2は、3月31日までの検討課題及び議会改革の検討項目に対する各会派の意見を取りまとめたものである。資料3は、政策検討会議の先進事例をまとめたものである。資料4は、他市におけるタブレットの導入事例を示したものである。資料5は、議会局の機能強化に対する局内の考えをまとめたものである。最後に、資料番号は付していないが、決算特別委員会、予算特別委員会の設置に関する資料として、公明党、颯爽より案が提出されたので示させてもらった。資料についてはいいか。 颯爽。 P.1 五十嵐千代委員
  4. #4 五十嵐千代委員
    出した資料がちょっと違う。 P.1 寺田弘子委員長
  5. #5 寺田弘子委員長
    暫時休憩する。 午前9時31分 休憩 --------------------------------------- 午前9時34分 開議 P.1 寺田弘子委員長
  6. #6 寺田弘子委員長
    再開する。 公明党と颯爽より、予算特別委員会、決算特別委員会の設置における案が提出されているが、お手元に行っているか。(「はい」と呼ぶ者あり) 資料については、全てそろっているということでいいか。-- 確認がなされたので、順次、協議を行っていきたいと思う。 初めに、資料1の一般質問における所管事務調査案件の制限については、備考欄に記載されているが、前回の議会運営委員会において、質問する際は、各議員、各会派で質問内容に配慮するということで協議が終了した。これでいいか確認してもらいたい。(「はい」と呼ぶ者あり) 確認がなされた。 次に、特別委員会のあり方について、協議した結果、議会改革の検討項目にある政策提言機能強化とあわせ、検討することになった。確認をお願いしたいが、いかがか。(「はい」と呼ぶ者あり) 確認がなされた。 次に、資料2の議会改革についての検討項目について、協議を行っていきたいと思う。 1の議会からの政策提言機能強化についてだが、前回の議会運営委員会において、大津市の政策検討会議の概要と他市の先進事例を示すことになっていた。 初めに、資料について、事務局より説明をお願いする。 政策調査課担当課長。 P.2 沼田政策調査課担当課長
  7. #7 沼田政策調査課担当課長
    政策検討会議先進事例比較ということで、資料3をごらんいただきたい。 滋賀県大津市と大分県大分市の2事案についてまとめた。 名称だが、大津市は政策検討会議、大分市は議員政策研究会となっている。 設置根拠だが、いずれも議会基本条例に規定があり、大津市は、議会は、市政の課題に関し政策の提言又は条例の策定等の必要があると認めるときは、議員で構成する政策検討会議を置くことができる、となっている。大分市は、議会の政策形成機能を充実させるため、別に定めるところにより、議会に議員政策研究会を置く、となっている。 設置条件ということで、具体的なところを見ていきたいが、大津市は、議会運営委員会において、交渉会派から条例づくり等の政策提案があったもののうち、複数の交渉会派の賛同が得られた場合に設置されるということで、10名以内という規定になっており、全会一致でなくても設置することになっている。大分市の議員政策研究会は全議員を会員とするもので、全体の会議を研究会と位置づけており、研究会を置くということで、常設の形になっている。その中に、役員会議ということで、各会派の代表者1名、全部で7会派で7名ということだが、全体会議に付すべき重要事項を決定するという位置づけになっており、こちらも常設の形になっている。その下に、推進チームということで、テーマごとに設置されるチームがあり、会派の人数に応じた按分で15名以内となっている。こちらで政策課題を具体的に調査研究するということで、大分市の研究会の中の推進チームと、大津市の政策検討会議と言われるものが、同じような位置づけになっている。 所掌事務だが、大津市は、条例、計画等の原案の作成、政策検討項目に係る調査及び検証、その他政策提案ということである。全体会があり、政策検討会議からの報告を確認、協議する場になっており、会長は議長がなるということだった。大分市は、政策的条例案の策定、市長に対する政策提言ということで、所掌事務としては、おおむね同様になっていると思う。 組織だが、大津市は、座長は政策提案を行った会派の委員1名、副座長は座長の指名による1名で、政策提案会派以外ということになっている。選出議員は、全ての会派からそれぞれ選出される1名ということで、交渉会派とは違い、1名などの少数の会派でもしっかり意見が言えるようにということで、1名出すことになっている。座長が選出される会派については、そのほかに1名、委員を選出するということである。大分市は、推進チームについては、座長、副座長ともに互選、選出議員は会派の人数に応じて按分ということで、政策課題ごとにメンバーが選出されることになっている。 会議の公開だが、大津市は原則として、非公開、大分市は非公開の規定はないが、これまで、傍聴の事例などはないとのことだった。 市民意見の聴取等は、いずれもパブリックコメントを実施するということだった。大津市は、執行機関または関係機関等からの意見照会ができる規定となっている。大分市も、執行部の意見聴取--特に要綱上での規定等はないが、必要に応じて行っているという話だった。 開催実績としては、記載の回数となっている。 費用弁償は、いずれも、なしという状況だった。 その他として、大津市は、市民等の参考人招致、公聴会の開催、執行部からの助言、専門的知見の活用といったことも行っている。大分市は、専門的知見の活用、議長はオブザーバーとして各会議に参加するということがあった。 別にフロー図を2枚つけているので、ごらんいただきたい。大津市の政策検討会議のイメージ図ということで、ホームページで提供されているものを示しした。 組織の結成ということで、政策検討会議、政策立案を目標に具体的な政策研究を行う会議という位置づけになっており、議会運営委員会において、交渉会派から提案のあったもののうち、議会運営委員会で賛同が得られた場合に設置ということで、政策検討会議が設置される形になっている。左側に仮称議会懇談会制度とあるが、こちらは意見交換会を想定しているが、実動はないという話を聞いた。政策検討会議は各派から1名程度ということで、提案会派から座長を選出し、構成人員10名以内、必要に応じて、執行部からの助言、参考人招致、公聴会の開催等を行う。それから、政策検討会議アドバイザー制度ということで、政策立案機能向上のため、大学や民間シンクタンクとの連携を行うということで、3大学と包括連携協定を締結しているということだった。民間シンクタンクについては、費用がかかることもあり、実施はしていないということだった。政策検討会議の全体会ということで、議員全員で構成する全体会があって、その中に政策検討会議が設けられるような構造になっている。 実際の政策条例づくり等のフローだが、交渉会派より提案があって、議会運営委員会で検討、決定がなされ、政策検討会議において、調査研究、条例案の検討、作成を行うということで、左側、政策検討会議全体会に対して、経過の報告等を行う。右側は、市民、参考人、公聴会あるいは有識者から市民意見の聴取や専門的知見の活用を行う。最終的に、議会運営委員会に報告して、承認を受けた後、本会議に上程するということで、提案方法については、その都度、議会運営委員会で決定されるということだが、政策検討会議のメンバーの連名による議員提案にしているということだった。 大分市をごらんいただきたい。議員政策研究会の政策条例づくりフローということで、組織の結成である。全議員による全体会議というものが常設で設置されている。その中に、役員会議ということで7名、運営委員ということで、各会派の代表者1名、これは各会派の団長ということだった。その中で、会長、副会長がいる。その下に、推進チームということで、テーマごとに決定して、座長、副座長を置き、15名以内となっており、こちらは会派の人数に応じてということである。 右側を見ると、全体会議が定足数3分の2以上、採決は過半数ということだが、全体会議については、これまで、全議員の一致ということで全てやってきているということだった。 担当事項として、政策課題の募集及び確定、研究会において策定する条例案等、その他研究会の運営に関する重要な事項ということである。 役員会議については、全体会議に付すべき重要事項を決定する。 推進チームについては、政策課題を具体的に調査研究するということである。 具体的な流れは、全体会議で政策課題の募集をして、それに対して提案があり、役員会議において協議する中で、提案議員からプレゼンを受けて、そこで協議をする。全体会議で全議員の賛成があった上で、政策課題として取り上げるかどうかが確定されていくということである。 政策条例づくりの流れだが、全体会議でテーマを募集し、役員会議でテーマ選定、議会運営委員会でテーマを決定して、推進チームを中心に内容の検討、調査研究、条例案の検討、作成が行われ、その中で、執行部の意見聴取ということで、現場の意見や法制、予算等、いろいろ意見を聞く。また、全体会議、役員会議に対しては、中間報告などを随時行う。それから、市民、学識経験者等には、必要に応じて、専門的知見の活用やパブリックコメントなどを行うということである。その後、役員会議で最終調整をして、全体会議に報告があって、議会運営委員会の決定、上程に際しては、議会運営委員会のメンバーの連名による議員提案ということだった。 P.5 寺田弘子委員長
  8. #8 寺田弘子委員長
    ただいま事務局より説明があったが、内容等を含め、意見などがあったらお願いする。 民主・市民。 P.5 江成直士委員
  9. #9 江成直士委員
    丁寧な資料を準備してもらった。 それぞれの具体的な取り組みの実績というか、事例というか、そういうものがわかれば教えてもらいたい。 P.5 寺田弘子委員長
  10. #10 寺田弘子委員長
    政策調査課担当課長。 P.5 沼田政策調査課担当課長
  11. #11 沼田政策調査課担当課長
    それぞれの取り組みの実績だが、まず、大津市から、わかる範囲で紹介したい。この4月に、がん対策推進条例の制定に当たって、平成26年度、27年度に会議等をされてきたということである。また、平成27年10月には、大津市議会のミッションロードマップの実行開始ということで、取り組みを始めたということである。その他、古いところを見ると、大津市子どものいじめの防止に関する条例、大津市議会議員政治倫理条例の制定等、これまでに各種条例の制定を幾つかしてきている経過がホームページで紹介されていた。大分市は、最新の取り組みということで拝見したのが、大分市民のこころといのちを守る条例を制定しており、この条例の制定の経過、研修会を実施したり、役員会議は15回、推進チーム会議は42回実施したということが載っていた。1つの条例をつくるのに、相当な回数、会議を重ねている状況があった。 P.6 寺田弘子委員長
  12. #12 寺田弘子委員長
    そのほかにいかがか。 自民党相模原。 P.6 小野沢耕一委員
  13. #13 小野沢耕一委員
    前回の会議から、検討会議については、基本的には取り組んでいくという方向だと思うので、まず、どのような形でやるかを詰めて、組織づくりということだろうと思う。事例が示されて、どちらがいいかなど、各会派いろいろあると思うし、そのほかの意見もあると思うので、示された事例を一度持ち帰って、各会派で提案してもらう方向でいかがか。私どもも、政策検討会議をつくることについて、どのような形でやるのかは詰めていないので、持ち帰らせてもらえればと思う。 P.6 寺田弘子委員長
  14. #14 寺田弘子委員長
    ただいま自民党相模原から、各会派で、持ち帰って、もう少し詰めていったらどうかという提案があったが、いかがか。 公明党。 P.6 大崎秀治委員
  15. #15 大崎秀治委員
    詳細な資料をいただいた。 公明党も、この資料を参考にしながら、本市においてはどのような形が一番いいのか検討していきたいと思っているので、持ち帰らせてもらえればと思う。 P.6 寺田弘子委員長
  16. #16 寺田弘子委員長
    颯爽、いかがか。 P.6 五十嵐千代委員
  17. #17 五十嵐千代委員
    私たちも、一度持ち帰って、会派で案を出させてもらえればと思う。 P.6 寺田弘子委員長
  18. #18 寺田弘子委員長
    日本共産党。 P.7 山下伸一郎委員
  19. #19 山下伸一郎委員
    私どもも、持ち帰って検討させてもらいたいと思う。 P.7 寺田弘子委員長
  20. #20 寺田弘子委員長
    民主・市民。 P.7 江成直士委員
  21. #21 江成直士委員
    私どもも、同じように考えたいと思う。 P.7 寺田弘子委員長
  22. #22 寺田弘子委員長
    では、全会派、持ち帰って会派内で協議を行いたいということなので、そのようにしたいと思うが、いいか。-- 確認がなされたので、この件については、持ち帰り協議をお願いする。 次に、政策検討会議の項目だが、1の専門的知見の活用及び3の議会研修会等は、2の政策検討会議の中で検討していくことを前回確認したが、それでいいか。-- では、そのように確認させてもらう。 次に、2の議会のICT化について、協議を行いたいと思う。前回の議会運営委員会において、タブレットの試験的導入に向けた事例を示した資料をお示しすることになっていた。 初めに、資料について、事務局より説明をお願いする。 議会総務課長。 P.7 若林議会総務課長
  23. #23 若林議会総務課長
    川崎市の事例を用意させてもらった。資料4をごらんいただきたい。 初めに、1の実証実験の概要だが、タブレット端末の使用範囲について、会議における使用と議員活動を対象としたということである。議会、外出先、自宅、いずれでも使用できることを重視した中で、タブレット端末とモバイルWi-Fiルータによる対応ということである。 資料をデータ化する範囲についてだが、実験対象となる会議資料やその会議の過去の資料、行政計画や会議開催通知などが盛り込まれたということである。そのほか、会議中におけるペーパーレス化を実現するために団長会議、議会運営委員会等で使用したということである。 情報ネットワークの構築手法については、クラウドコンピューティングシステムを導入しており、経費負担の軽減を図るために、PDFビューアー等のアプリケーションと連動するクラウド型サーバを採用したということだった。 次に、実験時期等だが、平成27年8月から10月までの期間で行われたそうである。 対象者は20名ということで、内訳は正副議長、議会運営委員会委員、事務局職員となっている。 使用機器は、タブレット端末はアップル社製のiPadAir2の16ギガのWi-Fiモデル、そのほかにモバイルWi-Fiルータを貸与し、アプリケーションとしては、文書共有システムのmoreNOTEというものを使っているということである。 対象会議は、団長会議と議会運営委員会である。 実験項目は、電子化した資料を活用した会議の実施、各種会議の開催通知、そのほか、行政資料の閲覧や議会活動への活用ということだった。 委託業者は富士ソフト株式会社で、先ほど話したmoreNOTEも、富士ソフト株式会社の製品と聞いている。 費用は見積もり合わせにより、34万7,500円の予算をかけているということである。内容については、端末のレンタル、通信費、ソフトの関係も含めての金額ということである。 裏面をごらんいただきたい。 2の実証実験の結果と課題だが、団長会議を2回、議会運営委員会を4回開催したそうである。その結果として、会議を円滑に進めることができたが、モバイルWi-Fiルータを使用したために、タブレット端末の起動時に、サーバへの接続に時間を要するなどの課題があったということである。 3のアンケート結果だが、回答の中で、約7割の議員が推進すべきということだった。改善を求める意見としては、手書きメモ機能が不十分、印刷機能をもう少し充実してほしいということがあったと伺っている。 4のペーパーレス化による効果だが、当然のことながら、印刷コストの削減や事務の効率化による労務コストの軽減が図られるということだった。 5の今後の方向性としては、平成27年度に行った実証実験の結果を踏まえて、次の視点を加味しながら、平成28年4月から6月の間に継続して、もう1回、実験を行う予定である。なお、予算については90万円程度を計上していると伺っている。 新たな視点としては、使用対象者等の拡大として、団長会議及びことしは1常任委員会を対象に行うということである。原則、資料については電子化して、傍聴については紙対応という内容である。常任委員会中は、理事社側もタブレットを使用するということだった。 2つ目として、タブレットやアプリケーションのさらなる機能改善、拡充を図っていきたいということである。 3つ目として、迅速なデータの提供とペーパーレス化ということで、現行、紙を基本としてファクス等で行っている行政からの情報提供についても、文書共有システムを利用することを検討しているということだった。 P.9 寺田弘子委員長
  24. #24 寺田弘子委員長
    ただいま事務局より説明があったが、内容等を含め、意見があったらお願いする。 自民党相模原。 P.9 小野沢耕一委員
  25. #25 小野沢耕一委員
    前回の議会運営委員会でも、タブレット活用に取り組んでいこうということで、今、川崎市の実証実験の例が説明されたが、今後、仮に本議会でも、実証実験というか、研究という形で取り組む方向にしても、平成28年度は予算は組んであるのか。 P.9 寺田弘子委員長
  26. #26 寺田弘子委員長
    議会総務課長。 P.9 若林議会総務課長
  27. #27 若林議会総務課長
    現在のところ予算化していないが、今後、議論が進む中で、できる限りのことはさせてもらいたいと考えている。 P.9 寺田弘子委員長
  28. #28 寺田弘子委員長
    自民党相模原。 P.9 小野沢耕一委員
  29. #29 小野沢耕一委員
    できる限りというのは、当然、タブレットが手元になければできないわけだが、想定では何台ぐらいか。 P.9 寺田弘子委員長
  30. #30 寺田弘子委員長
    議会総務課長。 P.9 若林議会総務課長
  31. #31 若林議会総務課長
    まだ具体的な話はできないが、議論が進んで、こういった実証実験をしたいということであれば、それに従って、委託料等の執行残などを見ながら、できる限りの対応を図りたいと考えている。 P.9 寺田弘子委員長
  32. #32 寺田弘子委員長
    自民党相模原。 P.9 小野沢耕一委員
  33. #33 小野沢耕一委員
    私どもは会派で使っているが、できたら、実証実験というか、各会派なのか、どういうメンバーでやるのかは議論するのだろうが、最低、事務局と各会派の議員に入ってもらい、事務局と実証実験に取り組む方向で進んだらどうかと考えている。前回、できたら常任委員会あたりでという話をしたが、その前に、事務局と議会運営委員会で実証実験をやるなど、まず、そういう取り組みをすべきだろうと考えている。 P.10 寺田弘子委員長
  34. #34 寺田弘子委員長
    そのほかに、意見、質疑があったらお願いする。 颯爽。 P.10 五十嵐千代委員
  35. #35 五十嵐千代委員
    ICTに詳しい議員も会派の中にそれぞれいると思うので、私どもも議会運営委員会でというより、今、自民党相模原が言われたように、各会派の詳しい議員と事務局で検討してもらって、どのような形で実証実験していくのかについて考えていってもいいのではないかと思う。 P.10 寺田弘子委員長
  36. #36 寺田弘子委員長
    そのほかにいかがか。 今、自民党相模原、颯爽から、事務局と議員双方で、タブレットに詳しい人に出てもらって、そこでどのように実証実験をしていくかを研究、検討してもらう形はいかがかという提案があったが、いかがか。 公明党。 P.10 大崎秀治委員
  37. #37 大崎秀治委員
    タブレットを使っている会派もあるので、そういうところは結構なれて、クラウドを使ったり、データ管理をしたり、情報の一斉通信をしたり、さまざまな形でやっていると聞いている。逆に、まだ全然やっていないところもあると思うので、今の意見のように、Wi-FiやICTに詳しい方も含め、逆に全然わからない方の意見も聞けるような体制を組みながら、技術的にはいろいろな形ですごく発展して、先行していろいろなことができるような形になっているが、本市において、どの機能が必要なのかを精査しながら、すごく詳しい人と、そうでもない人と、いろいろな意見を交えながら推進していくのがいいと思っている。また、できれば、議会運営委員会に逐次報告しながら進めていってもらう形がいいと思う。 P.10 寺田弘子委員長
  38. #38 寺田弘子委員長
    そのほかにいかがか。 民主・市民。 P.10 江成直士委員
  39. #39 江成直士委員
    個人的には詳しくないので、なかなか難しいが、いずれにしても方向性は出ているので、具体的に推進するということで取り組む必要があると思う。ある程度詳しい人が中心になって、推進に向けた研究、検討を進めて、事務局から予算対応も可能な限りということもあるので、可能なところまで進むという考え方でいいと思う。 P.11 寺田弘子委員長
  40. #40 寺田弘子委員長
    日本共産党、いかがか。 P.11 山下伸一郎委員
  41. #41 山下伸一郎委員
    私も詳しくないので、できれば、詳しい人が中心となって、詳しくない人にもわかるような形で進めてもらえればいいと思っている。 P.11 寺田弘子委員長
  42. #42 寺田弘子委員長
    全ての会派に意見を伺ったが、タブレット端末の導入については、議員と事務局で導入に向けての検討チームをつくって進めていったらどうかということだが、会派に持ち帰らなくてもいいか。-- 自民党相模原。 P.11 小野沢耕一委員
  43. #43 小野沢耕一委員
    おおむねの人数を、例えば事務局で2人、各会派一、二人が必要なのか、大枠だけは相談して、持ち帰りにしても予算の関係があるだろうから、事務局の意見も聞かせてもらい、きょう、協議をして、方向を出したほうがいいと思う。 P.11 寺田弘子委員長
  44. #44 寺田弘子委員長
    自民党相模原から、大枠の方向を決めたいという意見があったが、決めていっていいか。 自民党相模原。 P.11 小野沢耕一委員
  45. #45 小野沢耕一委員
    事務局の予算の関係や、タブレットだけではなくて、ほかの環境整備もあるだろうから、おおむねの人数、例えば5会派プラス事務局2人、そのくらいの人数と想定しているが、事務局の考え方はいかがか。 P.11 寺田弘子委員長
  46. #46 寺田弘子委員長
    議会総務課長。 P.11 若林議会総務課長
  47. #47 若林議会総務課長
    今、自民党相模原から提案があったが、事務局としては、検討するに当たって、ある程度の人数は必要だと思っている。この件に関しては、なかなか詳しい方がいないところもあるので、まずは検討会の準備会のような形で、各会派1名ないし2名出してもらって、そこに議会総務課、議事課、政策調査課から1名ずつ出て、検討会の前段階のような自由に討論する場を設けさせてもらい、ある程度方向性を出した上で、改めて議会運営委員会に報告させてもらうような方向がいいのではないかと考えている。 P.11 寺田弘子委員長
  48. #48 寺田弘子委員長
    各会派から1名ないし2名、議会局の各課から1名ずつで、検討会を立ち上げる前段階という方向で、まず、話し合いを持ちたいという提案が議会総務課長からあったが、いかがか。 P.12 寺田弘子委員長
  49. #49 寺田弘子委員長
    自民党相模原。 P.12 小野沢耕一委員
  50. #50 小野沢耕一委員
    ぜひ、そういう方向で取り組んでもらいたいと思う。今、1名か2名という話があったが、少数会派は2名というと大変だと思うので、おおむね議会運営委員会の人数ぐらいでいいと思う。 P.12 寺田弘子委員長
  51. #51 寺田弘子委員長
    皆さん、意見などあるか。-- 議会運営委員会の数となると、9名ということですね。 公明党。 P.12 大崎秀治委員
  52. #52 大崎秀治委員
    今回、検討会の準備ということで、何かを決めていくというところでもないと思っている。いろいろな意見を出していく上で、私どもの会派は、1名でいいと思っている。 P.12 寺田弘子委員長
  53. #53 寺田弘子委員長
    他に発言はないか。 自民党相模原。 P.12 古内明委員
  54. #54 古内明委員
    資料4で、川崎市議会の実例が出てきた。内容については、これから検討会など、立ち上げた段階で決まってくると思う。実施期間が8月から10月、会議における使用プラス議員活動ということで、いずれも使えたということだと思う。例えば、ランニングコスト、通信費などは政務活動費を充当したのか、どうやってやりくりしたのか、わかれば教えてほしい。 P.12 寺田弘子委員長
  55. #55 寺田弘子委員長
    議会総務課長。 P.12 若林議会総務課長
  56. #56 若林議会総務課長
    資料の表面の一番下、費用だが、端末のレンタル、通信費、ソフトを含んで34万7,500円ということで、この中に含まれているという理解である。期間も3カ月ということで、その中でできたということだと思っている。それから、議員活動ということで、何に使ったかだが、moreNOTEというのは、写真を撮ったりすると、それをクラウドに上げられて、みんなで写真が共有できる、そんな活用をされたと伺っている。 P.12 寺田弘子委員長
  57. #57 寺田弘子委員長
    他に発言、質問等があったらお願いする。 自民党相模原。 P.12 小野沢耕一委員
  58. #58 小野沢耕一委員
    今、公明党から、1人でもいいという話なので、できたら、会派から人数を出してもらいたい。結果的には、そこからメンバーを出すことになると思うが、我が会派は、準備委員会の人数は2名でお願いしたい。 P.13 寺田弘子委員長
  59. #59 寺田弘子委員長
    民主・市民。 P.13 江成直士委員
  60. #60 江成直士委員
    1名から2名でお願いする。 P.13 寺田弘子委員長
  61. #61 寺田弘子委員長
    公明党は1名でいいか。 P.13 大崎秀治委員
  62. #62 大崎秀治委員
    持ち帰っていないので、1名でいいと思ったが、1名から2名でお願いしたいと思う。 P.13 寺田弘子委員長
  63. #63 寺田弘子委員長
    颯爽。 P.13 五十嵐千代委員
  64. #64 五十嵐千代委員
    私たちの会派は1名でお願いする。 P.13 寺田弘子委員長
  65. #65 寺田弘子委員長
    日本共産党。 P.13 山下伸一郎委員
  66. #66 山下伸一郎委員
    1名でお願いする。 P.13 寺田弘子委員長
  67. #67 寺田弘子委員長
    では、自民党相模原が2名、民主・市民と公明党が1名から2名、颯爽と日本共産党が1名ということで、準備委員会の委員を出してもらうということでいいか。(「はい」と呼ぶ者あり) では、次回、氏名を挙げてもらうようにお願いする。 タブレット端末の導入については、検討会の前段階という準備委員会を設けること、各会派から出してもらう委員については、次回までに氏名をお願いする。 そのほか、タブレット端末の導入に関して、意見、発言があったらお願いする。-- 次に、報道機関の電子機器の持ち込みについてを議題とする。 前回、議会のICT化の中の議場への電子機器の持ち込みで、報道機関に関しては検討が必要ではないかという意見が出され、持ち帰って協議してもらうことになっていた。各会派から意見を伺っていきたいと思う。 自民党相模原。 P.13 小野沢耕一委員
  68. #68 小野沢耕一委員
    我が会派は、今までどおり、基本的には撮影ぐらい、カメラもしくはビデオが入るというのは事前に話があったので、その範囲と考えている。 P.13 寺田弘子委員長
  69. #69 寺田弘子委員長
    民主・市民、いかがか。 P.13 江成直士委員
  70. #70 江成直士委員
    今後の議論の中でおさまるところにおさまると思うが、可能な範囲では認めてもいいのではないか。何をどこまでというのは、まさに議論になると思うが、例えばテレビ用のカメラが入ることについては、当然、今までどおりの対応が必要と思うが、日常の取材活動の中で、マスコミ側として、どういうものを求めているのか、どういう持ち込みを求めているのか、どういう使い方を求めているのかについて確認した上で、可能なものについては認めていくということでどうかと考えている。 P.14 寺田弘子委員長
  71. #71 寺田弘子委員長
    公明党、いかがか。 P.14 大崎秀治委員
  72. #72 大崎秀治委員
    電子機器の持ち込みについては、今までも、カメラなどは申請すれば、ほとんど許可されていたと思うので、今後も同じような対応をしていけばいいと思う。許可しないでも大丈夫かというと、まだそこまではいかないと思うので、しっかり申請してもらって、その都度、許可を出せるという形で、今までと一緒でいいのではないかと思う。 P.14 寺田弘子委員長
  73. #73 寺田弘子委員長
    颯爽。 P.14 五十嵐千代委員
  74. #74 五十嵐千代委員
    私どもは、許可してもいいと思っているが、優先順位として、特段、急いでやる必要があるものとも思っていないので、今後の議論の中で、皆さんで一致できるところがあれば進めていければと思う。 P.14 寺田弘子委員長
  75. #75 寺田弘子委員長
    日本共産党、いかがか。 P.14 山下伸一郎委員
  76. #76 山下伸一郎委員
    電子機器といっても、パソコンなどキーボードを打つものは音が気になることもあるし、許可できるものとできないものがあると思うので、今後対応していくということで、今のところは今までどおりでいい。 P.14 寺田弘子委員長
  77. #77 寺田弘子委員長
    各会派の意見を伺ったが、現状のままでいいのではないかという会派が多かったように思う。今、意見を伺った中で、皆さんの発言があったらお願いする。 自民党相模原。 P.14 小野沢耕一委員
  78. #78 小野沢耕一委員
    今の関連で、カメラを持ち込んで写真を撮りたい、ビデオ撮影したいなど、改めて申し入れがあって持ち込んでいる。報道機関、マスコミも電話の持ち込みはだめということで、今までの確認を事務局にしたい。 P.14 寺田弘子委員長
  79. #79 寺田弘子委員長
    議会総務課長。 P.14 若林議会総務課長
  80. #80 若林議会総務課長
    現在は、記者クラブの正会員及び準会員に対して、デジタルカメラやICレコーダーなど、一般的な録音とカメラによる撮影は、申請してもらって、通年で許可している。 そのほか、カメラについては、昨年の議会運営委員会でも若干話をさせてもらったが、その都度、ニーズがあることと、昨年は、急遽入りたいということで不許可にした事例があった。その中で、今後は許可してもいいのではないかという一定の方向性については確認されたが、詳細については、まだ記者クラブとの詰めができていないので、そこは今のままで進んでいない状況である。 それから、記者の中では、パソコンの持ち込みはニーズとしてあると思っている。記事を書いて、そのままメールで送るなど、即時性が確保できるが、具体的に協議したり、要望をもらった経過はない。 P.15 寺田弘子委員長
  81. #81 寺田弘子委員長
    通年で、録音やカメラは申請して、許可されて、持ち込みできるということですね。そのほかに、直接的には事務局に要望はないようである。 自民党相模原。 P.15 小野沢耕一委員
  82. #82 小野沢耕一委員
    今、記者クラブの正会員、準会員という話があったが、正、準というのはどういう扱いなのか。 P.15 寺田弘子委員長
  83. #83 寺田弘子委員長
    議会総務課長。 P.15 若林議会総務課長
  84. #84 若林議会総務課長
    記者クラブについては、正会員ということで、ほぼ常時、自分の自席があって詰めている記者と、準会員ということで、必要に応じて対応するところがある。一般的な議員の皆様にも行く情報提供などは、その区別なくされていると理解している。報道提供資料などは、準会員にも同じように行っている。(「数はどのくらいあるのか」と呼ぶ者あり)会員数については、今、手元に資料がないが、全体で約20社程度だったと思う。 P.15 寺田弘子委員長
  85. #85 寺田弘子委員長
    公明党。 P.15 大崎秀治委員
  86. #86 大崎秀治委員
    関連して、先ほど、テレビカメラの場合、不許可になったという話だったと思うが、原則、基準みたいなものはあるのか。 P.15 寺田弘子委員長
  87. #87 寺田弘子委員長
    議会総務課長。 P.15 若林議会総務課長
  88. #88 若林議会総務課長
    事前に申請してもらえれば、今までもテレビカメラは許可していた。そのときは、議会の休憩中に、すぐに入りたいということで、過去に前例等もなかったので不許可とした。ただ、そのときにも強く許可を求める要望があったので、議会運営委員会にも報告させてもらった。そのとき、報道が目的であればいいのではないか、記者クラブに限り、許可する方向でもいいという議論があったと記憶している。その後、広聴広報課を通して、記者クラブと1回話をする機会を持ちたいと思っていたが、現在までできていないので、この点についても、もう一度、確認してもらった上で、許可するということであれば、改めて協議したいと考えている。 P.16 寺田弘子委員長
  89. #89 寺田弘子委員長
    自民党相模原。 P.16 小野沢耕一委員
  90. #90 小野沢耕一委員
    テレビカメラについて、前回、議会の様子を正確に伝えるのではなくて、違うことで入った経過がある。特定の団体のPRのために行われたように感じているので、その都度、協議してもらうことが重要と考えている。重ねて、現状維持でお願いする。 P.16 寺田弘子委員長
  91. #91 寺田弘子委員長
    民主・市民。 P.16 江成直士委員
  92. #92 江成直士委員
    私どもは、従来の経過で、報道機関からそういう求めがあることを聞いて、対応してもいいのではないかと考えていたが、今のところ、その都度あったとしても、具体的な提起がないようなので、当面は、仮に強い求めがあって、議会としても受けとめる必要があるならば、その段階で、改めて協議するということでいいと思う。問題提起はさせてもらったが、積極的にしなければいけないという立場、状況でもないので、皆様の意向のとおり、当面、従来どおりでいいと思う。 P.16 寺田弘子委員長
  93. #93 寺田弘子委員長
    日本共産党。 P.16 山下伸一郎委員
  94. #94 山下伸一郎委員
    議会の中で、緊急に何か起こる場合もあると思う。その場合、事前に言えない場合もあると思うので、他市はどうなっているのか、調べてもらえればと思う。 P.16 寺田弘子委員長
  95. #95 寺田弘子委員長
    他市の状況を調べてほしいということだが、いかがか。 議会総務課長。 P.16 若林議会総務課長
  96. #96 若林議会総務課長
    他市の状況については、次回の議会運営委員会で報告させてもらいたいと思う。 P.16 寺田弘子委員長
  97. #97 寺田弘子委員長
    では、この件に関しては、他市の状況を確認してもらい、再度、協議を行うということでいいか。 公明党。 P.17 大崎秀治委員
  98. #98 大崎秀治委員
    確認だが、前回も、議場を映すのは構わないが、傍聴席を映してはいけないという細かいところがあったと思う。そういった細かい規則はきちんと整っているのか。 P.17 寺田弘子委員長
  99. #99 寺田弘子委員長
    議会総務課長。 P.17 若林議会総務課長
  100. #100 若林議会総務課長
    傍聴規則等では、そこまで厳密には書かれていない。今後、許可するしないも含めて協議してもらいたいと考えている。 P.17 寺田弘子委員長
  101. #101 寺田弘子委員長
    では、他市の状況も見ながら、このことに関して、再度、協議していくということでいいか。-- では、そのようにしたいと思う。 休憩する。 午前10時30分 休憩 --------------------------------------- 午前10時46分 開議 P.17 寺田弘子委員長
  102. #102 寺田弘子委員長
    再開する。 議事を進行する前に、先ほどの報道機関の電子機器の持ち込みについて、議会総務課長より発言を求められているのでお願いする。 議会総務課長。 P.17 若林議会総務課長
  103. #103 若林議会総務課長
    先ほど、記者クラブの内容について質問があり、約20社程度という話をさせてもらったが、正確な数がわかったので報告する。正会員は7社、準会員が9社である。4月当初に、毎年、慣例だが、記者クラブの方々に、テレビカメラと録音の傍聴証を交付している。複数の申請を求められている会社もあるので、正会員7社、準会員9社に対して、18枚の傍聴証を発行している。 P.17 寺田弘子委員長
  104. #104 寺田弘子委員長
    このことについて、何かあるか。-- では、議事に入る。 3の災害時の議会のあり方についてだが、前回の議会運営委員会において、別に検討組織を設置して検討していくことが確認され、組織の名称は災害時の議会のあり方検討会、定数は9名で、会派構成比率による按分とすることが決定した。 初めに、この件について、事務局から説明等があったらお願いする。 議会総務課長。 P.18 若林議会総務課長
  105. #105 若林議会総務課長
    今、委員長からも話があった災害時の議会のあり方検討会については、検討会というスタイルをとる関係で、特に議決等は必要ないので、議員の皆様で議論してもらい、すぐにでもということであれば、事務局としては、すぐに対応させてもらいたいと考えているので、具体的な人選などに移ってもらってもいいと考えている。 P.18 寺田弘子委員長
  106. #106 寺田弘子委員長
    ただいまの発言に対して、意見、質問があったらお願いする。 自民党相模原。 P.18 小野沢耕一委員
  107. #107 小野沢耕一委員
    この件は、緊急を要するということで、できたら各会派からメンバーを出して、組織化するべきと考えている。我が会派は、まだ具体的なメンバーは決まっていないが、できたら、次回あたりまでにメンバーを提出されたらどうかと考えている。 P.18 寺田弘子委員長
  108. #108 寺田弘子委員長
    そのほかに、意見はいかがか。-- 自民党相模原から、至急にしたほうがいいので、次回までにメンバーを提出して立ち上げましょうという意見だったが、ほかにあるか。 公明党。 P.18 大崎秀治委員
  109. #109 大崎秀治委員
    今、自民党相模原からも話があったが、特にマニュアル関係も早急に対応しなくてはいけない部分があるので、早急に検討会を立ち上げて、進めていく方向がいいと思う。 P.18 寺田弘子委員長
  110. #110 寺田弘子委員長
    そのほかにいかがか。 民主・市民。 P.18 江成直士委員
  111. #111 江成直士委員
    私どもの会派も、同じ考えで対応したいと思う。 P.18 寺田弘子委員長
  112. #112 寺田弘子委員長
    颯爽、いかがか。 P.18 五十嵐千代委員
  113. #113 五十嵐千代委員
    同意見である。 P.18 寺田弘子委員長
  114. #114 寺田弘子委員長
    日本共産党。 P.18 山下伸一郎委員
  115. #115 山下伸一郎委員
    私たちも同じ意見である。 P.18 寺田弘子委員長
  116. #116 寺田弘子委員長
    全ての会派の意見がそろった。次回までにメンバーを出してもらって、早急に会を立ち上げていくということでいいか。(「はい」と呼ぶ者あり) 次回の議会運営委員会は4月18日を予定しているが、その前に名簿を出してもらい、18日には一覧を見てもらうような形にしたいと思うが、いかがか。(「はい」と呼ぶ者あり) 議事課総括副主幹。 P.19 竹下議事課総括副主幹 ◎竹下議事課総括副主幹 ただいま名簿を提出して確認してもらうことを了承してもらったので、本日、議会運営委員会終了後、事務局から氏名を書いてもらう名簿を配付させてもらう。氏名を記入して、事務局に提出してもらい、次回には、名簿の一覧を示して、確認させてもらえればと思っている。 P.19 寺田弘子委員長
  117. #117 寺田弘子委員長
    日本共産党。 P.19 山下伸一郎委員
  118. #118 山下伸一郎委員
    タブレットの準備委員会の氏名も、同じように事前に提出したほうがいいのか。 P.19 寺田弘子委員長
  119. #119 寺田弘子委員長
    タブレットの件は、先ほど、次回18日までにという確認がされた。災害マニュアルについては、緊急性があるということで、18日には確認ということで、先に進めたいということである。 緊急性のある災害時の議会のあり方だが、各委員の氏名を挙げてもらい、始める時期はどのように考えているか。 自民党相模原。 P.19 小野沢耕一委員
  120. #120 小野沢耕一委員
    その前に、18日に確認するということだが、提出は17日までで大丈夫か。(「はい」と呼ぶ者あり) 立ち上げについては、その後、メンバーに集まってもらって、事務局と調整ということになると思う。事務局の考え方も含めて、意見を伺えればと思う。 P.19 寺田弘子委員長
  121. #121 寺田弘子委員長
    議会総務課長。 P.19 若林議会総務課長
  122. #122 若林議会総務課長
    18日にメンバーの確認ができるということなので、確定したメンバーに対して、事務局からすぐにアプローチさせてもらって、日程調整をして、なるべく直近に開始できるような手はずで進めていきたいと考えている。 P.19 寺田弘子委員長
  123. #123 寺田弘子委員長
    議事課長。 P.19 小宮議事課長
  124. #124 小宮議事課長
    名簿の提出期日だが、土日を挟むので、4月15日にお願いできればと思う。 P.20 寺田弘子委員長
  125. #125 寺田弘子委員長
    では、15日までに名簿を提出してもらうということでいいか。(「はい」と呼ぶ者あり)では、よろしくお願いする。 名簿がそろった時点で、なるべく早期に会の運営を始めてもらうということで確認したいと思うが、いかがか。(「はい」と呼ぶ者あり) では、確認がなされた。 4の議会の広聴広報については、前回の議会運営委員会において、現行どおりとすることが確認されたが、いかがか。(「はい」と呼ぶ者あり) 確認がなされたので、そのように決定する。 5の議会局の機能強化についてだが、初めに、資料について、事務局より説明をお願いする。 議会局次長兼政策調査課長。 P.20 小峰議会局次長兼政策調査課長
  126. #126 小峰議会局次長兼政策調査課長
    それでは、議会局の機能強化について、現在、我々が課題としていることについて、資料5に基づいて説明させてもらう。 まず、議会局の機能強化は、議会基本条例にも、市議会の努力義務として定められていることは御承知のとおりだが、これからの本市の市議会の事務局のあるべき姿、理想とする形については、議員の皆様もそれぞれお持ちになっていると思うが、事務局としては、現在、幾つかの課題があり、この課題を解消することが、まず一つ、議会局の機能強化に結びつくと考えている。具体的には、3課あるので、各課ごとに説明させてもらう。 まず、議会総務課だが、4年ごとの改選の時期に、通常の事務に加えて、改選関係の事務が発生する。こちらについては、やはり経験値のある職員がどうしても必要になり、改選の事務を経験した職員の配置、それも複数配置が必要になってくると考えている。 次に議事課だが、議事課の職員は、議事運営に係る知識と経験、特に長期にわたって蓄積された豊富な経験値がぜひとも必要であると考えている。こうなると、議会以外の外部局からの職員の招聘は、なかなか難しいものがあると考えており、ある意味では、議会内で養成していくことが必要になってくると考えている。そうすると、当然のことながら、在職期間も長くなり、エキスパート職員の養成が必要になってくると考えている。 もう一つ、職員経験の長い職員、市政全般、行政全般の実務経験にたけた職員が必要になってくるということで、市長部局なり、ほかの執行機関で、かなりの実務経験を積んだ職員を議会に配置できればと考えている。 政策調査課については、議提議案作成の補佐ということもあり、政策、法務にたけた職員ということになる。人事の関係もあるが、市長部局で法制執務の経験豊富な職員の配置が必要になってくる。ただ、それに頼ってばかりいると、なかなか難しい面もあるので、議会内でも政策法務にたけた職員を育てるための研修体制が必要になってくるのではないかと考えている。 以上、各課が抱えている主な課題について話をしたが、議会局全般として、議事運営や政策法務の経験と知識が豊富な職員の複数配置、議会局内部における研修体制の整備等が望まれていると考えている。いずれにしても、人事権については市長の専任事務となっているので、我々としては、これまで、人事異動の事務が行われる際、市長部局に申し入れを行っているが、今後も議会局としての主張を強く言っていきたいと考えている。 P.21 寺田弘子委員長
  127. #127 寺田弘子委員長
    ただいまの発言に対して、意見、質疑があったらお願いする。 公明党。 P.21 大崎秀治委員
  128. #128 大崎秀治委員
    議会局の機能強化をするために課題を挙げてもらった。内容としては、本当にそのとおりだと思うが、人事の関係なので、このような要望がそのまま通るのかどうか、見通しを伺いたい。 P.21 寺田弘子委員長
  129. #129 寺田弘子委員長
    議会局次長兼政策調査課長。 P.21 小峰議会局次長兼政策調査課長
  130. #130 小峰議会局次長兼政策調査課長
    職員の採用や任用については、地方公務員法で決まっているとおり、人事委員会が所管している。人事委員会が採用試験--公務員の場合は競争試験でやるという規定があり、事務職が何人、土木職が何人必要と、市長から人事委員会に任用の計画書を出す。これは当然、定数管理計画に基づいたものと承知しているが、人事委員会で競争試験を行い、その結果、人事委員会で任用候補者名簿ができ上がり、これが市長部局に戻ってきて、それに基づいて、各任命権者が具体的に採用していく形が一般的である。相模原市においてもそういう形になっていると思うが、毎年の人事の発令を見ると、言葉は悪いが、私どもで職員の一本釣りをすることはできなくて、あくまでも市長等の執行機関あるいはそれ以外の教育委員会や消防局あるいは選挙管理委員会等、いろいろな執行機関があるが、全て市長部局で人事の配置を行っている。これは市長の総合調整権の規定に基づいてやっていると理解している。定数管理計画等、いろいろな計画との関連があり、議会独自の人事配置をすることが、なかなか難しい状況になる。現行下の制度では、私どもとしては、人事異動のヒアリングの際、希望を強く申し述べていくということと考えている。 P.22 寺田弘子委員長
  131. #131 寺田弘子委員長
    他に質疑、発言等があったらお願いする。 自民党相模原。 P.22 小野沢耕一委員
  132. #132 小野沢耕一委員
    今話があったように、基本的にはそういうことだろうと思う。事務局体制の強化は重要なことだし、今後も政策検討会議をつくっていくので、事務局からも、市長部局への要望、依頼をしていくということだが、できたら、議長からも強くそういう要望を出してもらう方向で、体制づくりをしてもらえればとお願いしておく。 P.22 寺田弘子委員長
  133. #133 寺田弘子委員長
    そのほか発言があったらお願いする。 公明党。 P.22 久保田浩孝委員
  134. #134 久保田浩孝委員
    前回、課題を出してくださいとお願いして、出されてきたわけだが、今話があったとおり、市の人事ローテーションの中でやっていくのは、なかなか難しいことだと感じる。そういった意味で、これまでも話が出ていたプロパー制というのは、当然、予算などさまざまな課題はあるが、今、市の人事制度の中で、任期付の専門職を各部署に配置している状況もあると思う。どれくらいの任期付でできるのかというのはあるが、そういった制度の活用も必要と思う。これから創意工夫していかなければ、ここで研修等を積み重ねても、いつかは異動があるのが市の職員の現実なので、そういった意味で、さまざまな視点から考えていく必要があると思うので、よろしくお願いする。 P.22 寺田弘子委員長
  135. #135 寺田弘子委員長
    そのほかに発言はいかがか。 民主・市民。 P.22 江成直士委員
  136. #136 江成直士委員
    同じような考えになるが、事務局から、こういう具体的な課題を提起してもらったことについては評価させてもらいたいと思う。今、次長から説明があった市長の総合調整権のもとでの人事の基本というのは、我々もそれに対応することになるわけだから、自民党相模原からも出されたように、事務局だけではなくて、議員も含めた議会として、要望、意見を述べるところはしっかり述べていく。その代表は議長だと思うので、代表者会議の機能も有効活用しながら、議会として求めていく、こういう取り組みを一層強化してもらいたいと考える。 P.23 寺田弘子委員長
  137. #137 寺田弘子委員長
    他に発言はいかがか。-- 人事ということで、状況としては大変難しい中、議会として、きちんと市長部局に求めることは求めていきましょうという意見があった。この件に関しては、皆さんで意見の言えるときにはきちんと意見を言っていき、また、議長にもお願いしたいということでいいか。-- では、この件については確認がなされたので終了したいと思う。 6の議会運営について、協議を行っていきたいと思う。 初めに、質問方式について等だが、備考欄にあるように、前回の議会運営委員会において、一般質問の時間については、現行の20分のままとし、質問形式についても、現行のままとすることが確認された。また、一般質問形式をテロップへ表示させることについては、システムの関係が伴うことから、事務局において確認することとなっていた。この件について、事務局から説明等があったらお願いする。 議事課長。 P.23 小宮議事課長
  138. #138 小宮議事課長
    前回、実際のテロップのシステム等の確認をして、事務局で案をつくらせてもらったので配付して説明したいと思うが、いいか。 P.23 寺田弘子委員長
  139. #139 寺田弘子委員長
    配付をお願いする。 議事課長。 P.23 小宮議事課長
  140. #140 小宮議事課長
    では、説明させてもらう。 会派名も含めて、テロップの一番長い例ということで、小野沢委員を例示させてもらった。議員の氏名が書いてあるテロップは、最大で25文字入る。ただし、25文字入れると、字が小さくなって、非常に見づらい。名前の上に二段書きで一般質問などと質問形式を入れることも可能だが、議員のおなかの上ぐらいまでテロップが出てきてしまい、その下にさらに氏名ということで、文字数が非常に多くなり、見にくくなる。 もう一つ、テロップを入れられるのは左上の部分で、こちらがベストではないかということで例示させてもらった。ここに二段で一般質問--一般質問と入れないと、何の質問かわからないので、一般質問、括弧書きで、一括、一問一答、本来だと、一括・一問一答になるのが3つの形だが、発言している議員の頭の部分にテロップがかかってきてしまうので、最少の文字を使うということで、併用ということで案をつくらせてもらった。 P.24 寺田弘子委員長
  141. #141 寺田弘子委員長
    ただいまの発言に対して、質疑、意見等があったらお願いする。 自民党相模原。 P.24 小野沢耕一委員
  142. #142 小野沢耕一委員
    基本的には、こういう形で表示できると理解していいわけか。 P.24 寺田弘子委員長
  143. #143 寺田弘子委員長
    議事課長。 P.24 小宮議事課長
  144. #144 小宮議事課長
    テロップの操作が2段階になるが、できるということである。 補足説明させてもらうが、例えば小野沢議員が質問しているときには、理事者の答弁も含めて、一般質問(一括)という表示はずっと出る。 また、この写真は登壇した場合だが、質問席についても、同じような形で表示される。 P.24 寺田弘子委員長
  145. #145 寺田弘子委員長
    質問者の身長によっては、一括・一問一答という文字を入れると、顔のあたりまで来てしまう可能性があるのか。 議事課長。 P.24 小宮議事課長
  146. #146 小宮議事課長
    背の高い方だと、額のあたりにかかってしまう。 P.24 寺田弘子委員長
  147. #147 寺田弘子委員長
    いかがか。 公明党。 P.24 久保田浩孝委員
  148. #148 久保田浩孝委員
    テロップをということでつくってもらったが、テロップをつけたことによって質問者の質問形式が理解されるかどうか--。画面を見ると、言い方は変だが、かえって邪魔というか、ちょっと違和感もあるので、なくてもいいと思う。実際、議場に来ている傍聴者は、通告一覧でわかっている。多分、インターネット中継を見る方用になると思うが、ただ、質問形式の違いをそこで表現する必要があるかないかというところだと思う。質問をどのようにやっているかということよりも、内容のほうが大事だと思う。画面を見て、これは一問一答、一括ということを知らせる意味がどれだけあるのかと感じる。 P.25 寺田弘子委員長
  149. #149 寺田弘子委員長
    颯爽。 P.25 五十嵐千代委員
  150. #150 五十嵐千代委員
    テロップがあってもいいのではないかと思ったが、こうしてつくってもらって見ると、画面に文字が多過ぎて全体が見づらくなるのと、併用など、いきなりこれだけ見ても、何のことかわからないと思うので、なくてもいいと考える。 P.25 寺田弘子委員長
  151. #151 寺田弘子委員長
    民主・市民。 P.25 江成直士委員
  152. #152 江成直士委員
    私も、いい提案と思うが、限られた画面の中ではどうなのかということで、一応外して--ただ、何らかの機会に、3つの方式で一般質問が行われているということは、市民あるいは傍聴者に周知を図っていくことは必要だと思う。可能な範囲で、例えば議会だよりに、このように行われているということが書けるときには書いていくということでいいと思う。 P.25 寺田弘子委員長
  153. #153 寺田弘子委員長
    日本自民党相模原。 P.25 小野沢耕一委員
  154. #154 小野沢耕一委員
    我が会派でそういう意見があったということで、前回、提案して、できるのかできないのか確認したが、皆さんがそういう意向なら、無理にとは考えていない。 P.25 寺田弘子委員長
  155. #155 寺田弘子委員長
    共産党、いかがか。 P.25 山下伸一郎委員
  156. #156 山下伸一郎委員
    質問方式について、テロップで表示しなくてもいいと思う。 P.25 寺田弘子委員長
  157. #157 寺田弘子委員長
    では、質問方式をテロップで表示という提案があったが、実際につくってみると、かえってわかりづらくなってしまうという意見があった。この件については、取り上げないということでいいか。(「はい」と呼ぶ者あり) では、テロップの件については、なしということで確認した。 次に、決算特別委員会の検証について、予算審議のあり方も一緒に協議していきたいと思うが、いいか。-- 公明党と颯爽から案をもらっているが、それぞれ説明をお願いする。 公明党。 P.25 大崎秀治委員
  158. #158 大崎秀治委員
    それでは、お手元にお配りした資料をもとに説明させてもらう。 決算特別委員会は既に設置されているが、今後、予算特別委員会を設置するかしないかという検討材料として、会派で若干、取りまとめをさせてもらった。 今回、ある程度、項目を示させてもらったが、あくまでも、議会運営委員会なり、いろいろな形で、しっかりと検討を進めていくということで、1つの問題提起という位置づけでつくらせてもらったので、ある意味では、たたき台として進めていってもらえるとありがたいと思っている。 決算特別委員会の検証では、まず、実施してからの状況及び課題、①として、全ての会派が本会議において討論を行うため、決算特別委員会における討論が行われていない。現実に、決算特別委員会設置以降、討論者はなしという状況で、それでいいのかということである。 ②として、所管をまたがる質問通告制度を設けているが、今まで、質問は数回行われただけで、余り活用されていない状況である。 ③として、議案の分割付託の適否の観点から、決算特別委員会に一括付託した上で、分科会形式による審査を実施したが、基本的に、従来の常任委員会への分割付託と変わっていない。これは議案の分割付託をしていいかどうかという判断があって、基本的には、いけないという判断がある。分割すると、各委員会によって結果が変わってしまう可能性があるなど、さまざま課題があるので、分割付託をしない方向に持っていく1つの方向として、決算特別委員会をつくった経緯がある。ただ、実質的にはそんなに変わっていないので、そのあたりの工夫が必要ではないかということである。 ④として、予算に関しては常任委員会への分割付託となっており、予算と決算の審査のあり方が異なることは、議案の分割付託の適否の観点から整合性が図られていないということで、予決算についての課題が残っているということである。 ⑤として、少数会派は全分科会に所属委員を置くことができない場合がある。今は全会派5名未満ではないので、全部の分科会に所属しているが、前期などは1名や2名のところがあり、また、会期の途中でそうなることもあったので、そのような課題がある。 予算特別委員会の設置については、メリットとデメリットを挙げさせてもらった。 設置によるメリットは、①として、決算特別委員会と同様に、議案が予算特別委員会への一括付託となり、整合性が図られる。 ②として、議案一体の原則の観点から、予算特別委員会の設置によって、議案の分割付託の適否の改善が図られる。 ③として、少数会派においても、全常任委員会所管の審査が可能である。 設置によるデメリットは、①として、常任委員会の審査日程と別に予算、決算特別委員会の日程確保が必要となり、現行の平均的な会期より長くなる可能性がある。 ②として、少数会派は、1人の議員が審査する所管が多くなる場合がある。 ③として、審査方法や出席理事者の範囲によっては、第3委員会室の改修が必要となる。その場合、全員協議会との関係を検討する必要が生じるということで、項目的に、実はまだ資料がたくさんあるが、それは今後の検討会等々に委ねていく必要があるだろうということで、きょうは、課題と検証の一部、メリット、デメリットを発表させてもらった。これをもとに、ぜひ、検討を進めてもらえればと思う。 P.27 寺田弘子委員長
  159. #159 寺田弘子委員長
    颯爽、お願いする。 P.27 五十嵐千代委員
  160. #160 五十嵐千代委員
    私どもは、前々回に具体的な案を出させてもらったので、検討の経過も含めて、少し話をさせてもらえればと思う。 視点としては、どう議論を深めていくのかということ、議員一人一人の議論の機会の確保を保障していきたいということ、通年議会にして、議員定数を削減したことの意義を実現していきたいという思いで検討した。 現在の決算特別委員会の状況は、公明党と重なる部分があるが、特別委員会の中での討論が行われていない点や、例えば5人未満の会派があった場合、所属できない委員会が出るが、委員長報告に対して、本会議場での質疑ができない点、また、所管をまたがる質問の実績がほとんどないといったことがある。 そういった現状から、特別委員会といった形式はとっているが、常任委員会の分割付託と余り変わらず、そのメリットを発揮できていないのではないかと考えている。 そういった状況から鑑みると、1つは、一旦、予算審査と同じ方式に戻すという方法があると思う。もう一つは、全員もしくは半数ずつで、予算、決算の特別委員会を行うことがいいのではないかと思っている。 審査、審議の重要性を鑑みれば、議員全員での構成を前提とした委員会の設置が望ましいと思うが、開催場所の確保が難しいことから、半数ずつに分けて、予算特別委員会、決算特別委員会に参加するのはどうかという案を考えた。 審議の日程として、これも全て案の状態だが、1日目に総括と歳入をして、2日目から6日目に常任委員会の所管事務を1日ずつで計5日間、最終日7日目に、もう一度、総括をするといった形で考えている。 この場合の課題は、ほかにもあるかもしれないが、今、会派で出ているのは、第3委員会室を使ったとしても、今、中継ができる状況になっていないので、予算措置が必要になるというところが問題になるだろうということ、実際に時間の割り振りをどのようにするのかということ、1人会派が出た場合、予算、決算、どちらかにしかかかわれないことが問題になるのではないかと思っているが、文書での質問など、補足するような形がとれるのではないかと考えている。 P.28 寺田弘子委員長
  161. #161 寺田弘子委員長
    公明党、颯爽から提案をもらった。ただいまの発言に対して、質疑、発言等があったらお願いする。 自民党相模原。 P.28 小野沢耕一委員
  162. #162 小野沢耕一委員
    我が会派は、決算特別委員会、予算特別委員会の形が違うので、当然、協議をして、一定の方向が必要という考え方だが、まだ具体的に議論していないので、持ち帰らせてもらえればと思う。 P.28 寺田弘子委員長
  163. #163 寺田弘子委員長
    民主・市民。 P.28 江成直士委員
  164. #164 江成直士委員
    公明党と颯爽から、1つの論点を整理して、出してもらった。大変参考になるし、評価し、敬意を表したいと思う。 具体的には、持ち帰って、2つの会派から出されたような課題認識は同様に持っているので、これらを参考にしながら、会派でももう少し議論を深めたいと思う。 P.28 寺田弘子委員長
  165. #165 寺田弘子委員長
    日本共産党、いかがか。 P.29 山下伸一郎委員
  166. #166 山下伸一郎委員
    2つの会派から、決算特別委員会の問題と予算審議のあり方について具体的に出されて、検証をどのようにするのか、予算審議は決算と同じような形態にすべきなのか、そうではないのかについては、会派に持ち帰って検討させてもらいたいと思う。 P.29 寺田弘子委員長
  167. #167 寺田弘子委員長
    今、3つの会派から、持ち帰って検討したいという意見だが、公明党、颯爽、それでいいか。-- では、案が示されたので、会派に持ち帰って十分な審議をお願いしたいと思う。 次に、代表質問の時間についてを議題とする。 この件に関して、前回、持ち帰り協議を行うこととされた。会派での協議の結果を報告してもらいたいと思う。 では、自民党相模原、お願いする。 P.29 小野沢耕一委員
  168. #168 小野沢耕一委員
    我が会派は、前回も話したが、現行どおりという考え方である。 P.29 寺田弘子委員長
  169. #169 寺田弘子委員長
    民主・市民。 P.29 江成直士委員
  170. #170 江成直士委員
    現在の代表質問の方式がとられるようになった経緯等も踏まえて、会派内で一定程度、議論を行った。個別には、会派制をとっていることの意義による一定時間の保障という意見もあるが、現行の代表質問制を導入して、議論の上で現在の方式がとり行われている経過を踏まえて、現行どおりということで意見をまとめた。 P.29 寺田弘子委員長
  171. #171 寺田弘子委員長
    公明党、いかがか。 P.29 大崎秀治委員
  172. #172 大崎秀治委員
    我が会派も、前回の議論の結果を持ち帰って、さまざま意見があるということで協議を進めてきたが、今までの経緯もあり、現行の制度にそれなりのしっかりした根拠があるということで、現行のままでいいという結論になった。 P.29 寺田弘子委員長
  173. #173 寺田弘子委員長
    颯爽。 P.29 五十嵐千代委員
  174. #174 五十嵐千代委員
    会派に持ち帰って協議したが、現行のままでいいのではないかという結論に至っている。 P.29 寺田弘子委員長
  175. #175 寺田弘子委員長
    日本共産党。 P.29 山下伸一郎委員
  176. #176 山下伸一郎委員
    他の会派がそのような考えだったら、それで構わないと思う。ただ、他市がどのようになっているのか、例えば、少数会派も含めて同じ時間帯になっているのか、それとも会派構成員別に変わっているのかを調べてもらえればと思っている。 P.30 寺田弘子委員長
  177. #177 寺田弘子委員長
    意見をもらったが、4会派に関しては、現状のままという話である。日本共産党は、他市の状況を調べてからということでいいか。 P.30 山下伸一郎委員
  178. #178 山下伸一郎委員
    ほかの会派が現行どおりでいいということなので、それで構わない。ただ、資料として、出してもらえればという希望である。 P.30 寺田弘子委員長
  179. #179 寺田弘子委員長
    では、全ての会派が現状のままでいいということで確認したいと思うが、いいか。(「はい」と呼ぶ者あり) では、確認がなされた。代表質問の時間については、現状のとおりとする。 次に、上着の省略についてを議題とする。 この件に関しても、持ち帰り協議を行うことになっていた。協議の結果報告をお願いする。 自民党相模原。 P.30 小野沢耕一委員
  180. #180 小野沢耕一委員
    我が会派は、議長裁量で対応すべきで、個人的な判断で行うことについてはいかがかということで、前回と同じである。 P.30 寺田弘子委員長
  181. #181 寺田弘子委員長
    民主・市民。 P.30 江成直士委員
  182. #182 江成直士委員
    前回、私どもの会派から、こういう声があるということで出させてもらった。基本的に、その考え方は変わっていないが、なぜ、そうなのかということについても提起してもらえると、議論が深まると思う。私どもとしては、現行のクールビズの期間は定まっているし、それはそのとおりでいいと思う。それを除いた期間、既に3月にも、議長の裁量で上着をとっても構わないということがあって、それに応じる議員、暑くない方は着たままで、これは決して議場の秩序が乱れるということではないと理解している。ただ、いつでも自由にというのは問題ということであれば、クールビズの着用と同じように、一定期間、そのときの体調あるいは着用してきた上着の種類にもよるし、個人によって本当に違うので、上着の着脱については、それぞれの身体的な状況に応じて、個人に任せても、議場の秩序が保てないということはないのではないかと現時点では思っている。 P.31 寺田弘子委員長
  183. #183 寺田弘子委員長
    公明党、いかがか。 P.31 大崎秀治委員
  184. #184 大崎秀治委員
    我が会派も、この件に関しては、いろいろな意見が出た。議場における秩序の維持が非常に大事であることは間違いないと思う。ただ、上着の着脱についてまでやる必要があるかどうかは、いろいろな意見があった。全国的に見ると、沖縄などはラフな形--ラフというのは失礼で、正装ということで、いろいろ考え方が違うということもある。議会の規律性や威厳を保たなくてはいけないということは確かにあると思うが、議場の中でも、前の席は寒くて、後ろの席は暑いという意見もあった。あと、やせている人とそうでもない人とでは感じ方の違いもある。皆さんの意見をどのようにまとめていくことができるのか、議場の秩序も保たれながら、なおかつ、個人の暑さ寒さに対応することができる方法はないかということで、今、いろいろ案を考えている最中である。1点、こういうのはどうかという案もあるが、まだ出せる状況ではない。 P.31 寺田弘子委員長
  185. #185 寺田弘子委員長
    颯爽、いかがか。 P.31 五十嵐千代委員
  186. #186 五十嵐千代委員
    基本的には、民主・市民の意見に賛同する。暑い寒いは個人差があり、例えば、体調が悪くてどうしても上着を脱ぎたかったのに、我慢して体調が悪化することがあってはいけない。議場に入るまではネクタイも上着も着用して、入ってから、体調などの変化によって上着を脱ぐことについては、個人で判断してもいいのではないかと考える。 P.31 寺田弘子委員長
  187. #187 寺田弘子委員長
    日本共産党、いかがか。 P.31 山下伸一郎委員
  188. #188 山下伸一郎委員
    議場に入るときには、上着を来て、バッジをつけてということだが、議場の中では、体調の問題など個人差があるので、議員個人の判断で上着を脱ぐことは構わないと思う。秩序を乱すような服装になるのは問題だが、上着を脱ぐだけなので、秩序を乱すようなことにはならないと思う。 P.31 寺田弘子委員長
  189. #189 寺田弘子委員長
    全ての会派から意見をもらった。議場内の秩序を保つためには、慣例となっている上着着用ということを重視して、議長の裁量によって、その場の状況で上着を着脱するという自民党相模原の意見、公明党は、まだ検討中という意見だった。民主・市民、颯爽、日本共産党は、体調などもあるので、個人の判断でいいのではないかということで意見が分かれている。ただいまの意見を聞いて、質疑、発言があったらお願いする。 自民党相模原。 P.32 小野沢耕一委員
  190. #190 小野沢耕一委員
    我が会派は、原則、議長裁量ということなので、クールビズの期間はクールビズで対応ができる。それ以外で、特にそういう状況であれば、その都度、議長に伝えるなど、そういう中で調整を図ってもらえればいいと思う。議場の温度、湿度環境の問題があれば、事務局なり議長の判断または皆さんの意見で対応してもらうことを基本として、現状維持ということである。 P.32 寺田弘子委員長
  191. #191 寺田弘子委員長
    公明党。 P.32 大崎秀治委員
  192. #192 大崎秀治委員
    状況に応じて議長に要請して、許可してもらうという話があったが、その都度というのも大変なので、例えば議会が始まるときに、あらかじめ一括して、議長から、体調などが悪くなった場合は上着をとってもいいという許可をしてもらえればいいのではないかという意見も出ている。後は各自の判断で済むと思うので、そういう形でいくのも一つの案である。 P.32 寺田弘子委員長
  193. #193 寺田弘子委員長
    民主・市民。 P.32 江成直士委員
  194. #194 江成直士委員
    議場の秩序保持という意味で、責任と権限が議長にあり、議場が議長の指揮のもとに置かれるのは当然だと思う。私どもは、上着の着脱については、議長の議場指揮権を逸脱するものではないという認識だが、今、公明党から言われたように、一定の議長の指揮権のもとにあるという前提を確認する意味では、前もって、議長から、早目に言ってもらう。具体的には、それぞれの体調なり、体質なり--すごく汗をかきやすい体質の人もいれば、議場は高低差があるので、場所によって若干の温度差が生まれるということも鑑みると、議長の議場指揮権を前提にした上で、具体的には個々の判断に任せる、個人で選択できる方式をつくってもらえるといいと改めて考えている。 P.32 寺田弘子委員長
  195. #195 寺田弘子委員長
    そのほかに、意見、発言はあるか。-- 現在の議場内の温度の変化はどの程度あるか。 議会総務課長。 P.32 若林議会総務課長
  196. #196 若林議会総務課長
    議場内の温度については、昨年ぐらいから、私どももかなり気にしており、平成28年3月定例会議において、温度計の台数をふやして、いろいろな地点で集計した。一般質問の時期、実際の議場の温度だが、午前中は、大体18度設定で23度ぐらいから始まり、1時間に1度ずつ上がっていくような感じになっており、午後になると28度を超えることもあった。ただし、一番暑いのは理事者席で、28度ぐらいになることが慣例化している。議長席はそれよりも1度ぐらい低い。さらに、今回新たに設置した記者席はさらに2度ぐらい下がるので、一番暑いのは手前で、だんだん下がっていくような感じである。理事者席が28度ぐらいのときは、一番後ろの方は、ちょうどいいぐらいの気温になる。サーキュレーターなどが入っていないので、議場内の温度を均一に保つことは技術的には難しいと伺っている。 P.33 寺田弘子委員長
  197. #197 寺田弘子委員長
    現状、大分、温度が上がっていることがあるようである。本来、設備をきちんとしてもらうべきだと思うが、サーキュレーターもないということで、現状では温度を一定に保つことは難しいという説明を受けた。 自民党相模原。 P.33 小野沢耕一委員
  198. #198 小野沢耕一委員
    今、事務局から説明があって、理事者席が一番暑く、議席の後段に行くに従って温度が下がるという話だ。個人の環境、体調、議場の環境など、いろいろあると思うが、ここで議論して、個人で勝手に脱いだらということではなくて、やはり議長の議場整理権ということで、寒い方、暑い方、体調の悪い方はこうしてくれなど、対応してもらう方向づけをされたらどうか。クールビズの期間でなくても、暑くて耐えられない方は上着をとっても良い、寒い人は着ても良いとか、そういう整理をしていかないとまとまらないと思うが、いかがか。 P.33 寺田弘子委員長
  199. #199 寺田弘子委員長
    民主・市民。 P.33 江成直士委員
  200. #200 江成直士委員
    具体的には、その都度ということか。そうすると、今までと変わらない。今、丁寧な温度調査をしてもらって、理事者席が一番暑い。ちなみに、上着を脱いでもいいという議長の許可がおりたとき、理事者もその対象で、いろいろな物の感じ方、見方があるし、私どもも、自分たちの物の見方、感じ方でやっているので、それに執着することは控えなければいけないと思っている。ただ、議場では議論をするのが目的で、例えば、上着を脱ぐことによって、議場が混乱したり、品位、節度が保てないということはあってはならないが、状況によって、議長が上着を脱いでもいいと指示を行ったときには、結果として、脱ぐ人、脱がない人、いろいろになる。それだったら、個々の状況、体調等によって、脱ぐ脱がないのいろいろなバランスというか、均一でなくてもいいという論理になると私どもは思う。それをどういう流れの中で具体的にするかということで、その都度、議長の許可を待つのか、議長も、気がつくときもあれば、裁量を行うタイミングがずれることもある。議場の秩序、節度、品位を保つということを大前提にした上で、必要に応じてどうするということで、あえて言えば、理事者も同じだと私は思うが、この場でこれ以上ということであれば、そういう意見もあるということを会派に持ち帰って、問題提起をしてきた議員とも議論して、こういう議論もあるがどうなのかということをもう少しやって、次回、変わるのであれば変えたい。いずれにしても、この問題を余り長く議論するのもどうかと思うので、今の段階では、再度持ち帰りということでお願いできたらと思う。 P.34 寺田弘子委員長
  201. #201 寺田弘子委員長
    ただいま民主・市民から、持ち帰って協議したいという意見、発言があったが、いかがか。-- では、上着の省略については、持ち帰って、再度、会派内で協議してもらうことに決定した。 次に、7のその他についてだが、1の子ども議会については、協議の結果、現時点においては実施しないこととし、2の議場コンサート他についても、現時点では検討しないことになったので御承知おき願う。 --------------------------------------- P.34 その他 △その他 P.34 寺田弘子委員長
  202. #202 寺田弘子委員長
    その他について、何か発言があったらお願いする。-- 議事課長。 P.34 小宮議事課長
  203. #203 小宮議事課長
    1件、連絡事項がある。 明日、4月8日午前9時30分から、文教部会が開催される。中身は、相模原市子どものいじめに関する調査委員会の答申についてである。 P.34 寺田弘子委員長
  204. #204 寺田弘子委員長
    そのほかに、何か発言はあるか。-- ないようなので、以上でその他を終わる。 次回の議会だよりのための議会運営委員会は、4月18日午前9時30分から開会する。 今回持ち帰りとなった協議について、会派内でしっかりと協議をお願いしたいと思う。 以上で議会運営委員会を閉会する。 午前11時52分 閉会

資料(原本)

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出典と確認状況

収録範囲:付属の議事録です。議会史・よもやま話の資料として、会議全体(他の議員・執行部の発言を含む)を原文のまま載せています。本体の検索・一覧・件数には含めていません。

出典確認済み。公式資料:https://ssp.kaigiroku.net/tenant/sagamihara2/SpMinuteView.html?council_id=324&schedule_id=1&power_user=true

相模原市 平成28年 4月 議会運営委員会 04月07日-01号(公式発言集)

確かめ方:上の「資料(原本)」のファイルは、公式サイトから取得したときのまま保存しています。ファイルを保存して SHA-256 を計算すると、「資料(原本)」欄の値と一致します(一致すれば、保存時から改変されていないことを確かめられます)。本文(このページの全文)の照合番号は 533e53cba9ddab04635aab9ebba79158983baeecaa9b6bc82ca16706695a347f です。

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