「ごみ・分別」の経過 議会でのやりとり

この画面の案内「経過をたどる」の見方(別タブで開きます)

「ごみの分別、変わるって本当?」から、探す言葉「ごみ・分別」を取り出しました。

9 件の記録で、本人の質問または答弁に「ごみ・分別」が出てきます(2006年〜2026年)。語を含む質問 17 回。見出し・ほかの発言者・タイトルだけに含む記録 5 件は下の「参考」に。

この経過は、公開している記録から機械的に抜き出したものです。発言の履歴であり、政策の進捗ではありません(分かること・分からないこと)(質問は問、市側の答弁は答)。運営者による解説はまだありません。各記録を開くと、該当箇所に印が付いた全文が読めます。記録の一覧で見る

2006年(平成18年)

【委員会質疑】平成18年 2月 総務委員会 02月21日-01号

委員会質疑 2006-02-21(2006年(平成18年)2月21日) 1 か所で言及

問 …ばいいような内容ばかりで、私の世代の人とかで、よく話をすると、大体こういうのは、ごみの捨て方とか、お年寄りのサービスとか、いろいろなものが載っているが、これを見ると… 続きを読む

答弁の対応箇所は自動では特定できませんでした。記録で確認してください。

【委員長報告】平成18年 6月 定例会 06月30日-06号

委員長報告 2006-06-30(2006年(平成18年)6月30日) 2 か所で言及 (この種類の記録に答弁はありません)

報告 質疑では、まず、大沢地区におけるペットボトル等分別回収事業の実証実験の結果、中間処理施設を2カ所とした経緯、施設設置に当たっての事前説明の範囲を周辺100メートルと… 続きを読む

2007年(平成19年)

【提案説明】平成19年 3月 定例会 03月08日-08号

提案説明 2007-03-08(2007年(平成19年)3月8日) 3 か所で言及 (この種類の記録に答弁はありません)

説明 …普及啓発事業に関しては、使用済み食用油再利用の取り組みの考えが尋ねられました。生ごみ処理容器助成事業に関しては、現在までの助成の実績と周知方法、市外における購入の助… 続きを読む

2012年(平成24年)

【提案説明】平成24年 3月 定例会 03月26日-07号

提案説明 2012-03-26(2012年(平成24年)3月26日) 3 か所で言及 (この種類の記録に答弁はありません)

説明 …れるとともに、過料の考えと市民周知、繁華街における指導方法、意見交換の場の確保、ごみの散乱防止によるまちの美化の推進に関する条例との整合性などについて尋ねられました… 続きを読む

2022年(令和4年)

【一般質問】令和 4年 6月定例会議 06月28日-07号

一般質問 2022-06-28(2022年(令和4年)6月28日) 23 か所で言及

問 初めに、ごみ問題について伺います。 続きを読む

答 本村賢太郎市長 初めに、ごみ問題についてでございます。ごみ・資源集積場所の設置につきましては、相続等により、新たな集積場所が見つからないことや、住宅密集地などでは、作業員が収集に苦慮することなどを課題として捉えております。引き続き集積場所の設置に当たっては、関係自治会と協議を行うなど、利用者に寄り添った対応を図るとともに、現地確認を行い、収集作業員の安全確保や負担等も考慮し、決定してまいります。 続きを読む

この記録のほかの該当箇所(4)を表示

問 ごみ収集箱設置の問題は、これまで協力し、仲よく暮らしていたはずの市民の間に、不公平感や環境の悪化によるぶつけようのない不満など、地域の和を乱してしまっていることにあ… 続きを読む

答 藤井一洋環境経済局長 ごみ・資源集積場所の設置に係る御相談があった場合につきましては、利用者の気持ちを真摯に受け止めるとともに、地域の実情を踏まえながら、現地確認を行うなど、利用者に寄り添った対応を図ってまいりたいと考えてございます。 続きを読む

問 次に、不法なごみ出しにつきましては、地域外、市外からのものが多く、地域の啓発や指導だけではなく、警察と共に断固とした対応が必要と考えます。不法なごみ出しをする見ず知… 続きを読む

答 藤井一洋環境経済局長 行政界の周辺にある集積場所では、地域外からのごみ出しが散見されておりまして、悪質な事案につきましては、個々の集積場所ごとの課題を踏まえながら、必要に応じて警察と共に対応を図っているところでございます。 続きを読む

問 また、ごみ収集箱設置や不法ごみの対応に関し、市廃棄物減量等推進員の方が活躍されているという御答弁がありました。聞き慣れない方もいるかと思います。どのような役割を果た… 続きを読む

答 藤井一洋環境経済局長 本制度は、廃棄物の処理及び清掃に関する法律に基づきまして、自治会ごとに1名の廃棄物減量等推進員を選出いただきまして、地域におけるごみの減量化や資源分別の推進、集積場所の管理等にリーダーシップを発揮するなど、地域と行政のパイプ役を担っていただいているところでございます。 続きを読む

問 以前、この推進員の皆さん、マナーですとか分別の活動が活発な頃は御活躍されていたと聞いております。問題が複雑化してなかなか大変だと思いますが、今後、支援の場がたくさん… 続きを読む

答 藤井一洋環境経済局長 集積場所におけるカラス対策につきましては、カラスを寄せつけないように袋の口をしっかり縛ることや、ネットでごみ全体を覆うことなど、引き続き排出ルールの周知、徹底に努め、人的被害などの危険な事案が懸念される場合には、専門業者と共に迅速な対応を図ってまいりたいと考えております。 続きを読む

2023年(令和5年)

【決算審査】令和 5年 9月 決算特別委員会市民環境経済分科会 09月14日-01号

決算審査 2023-09-14(2023年(令和5年)9月14日) 決算特別委員会市民環境経済分科会 3 か所で言及

問 …ゼロへの達成に向けた取組を加速していくというお話。また、廃棄物の処理については、ごみの減量化、資源化の継続、促進とともに、こうした取組は、新たに設置される脱炭素社会… 続きを読む

答 藤井環境経済局長 また、廃棄物の適正処理については、快適な生活環境を維持するため、引き続き、ごみの収集運搬処理を適切に行うとともに、現在の一般廃棄物最終処分場について、将来の埋立て量を確保するためのかさ上げ整備を進めたほか、次期一般廃棄物最終処分場の整備に向け、地域等への説明会を行うなど、意見交換を重ね、候補地の選定に係る課題等を共有した。 続きを読む

2024年(令和6年)

【予算審査】令和 6年 3月 予算特別委員会市民環境経済分科会 03月05日-01号

予算審査 2024-03-05(2024年(令和6年)3月5日) 予算特別委員会市民環境経済分科会 10 か所で言及

問 続いて、ごみ収集事業について、本当にこれは市民から御意見とか御相談が多い。ごみ収集場所の設置トラブルとか、地域の方も知らない人が勝手にごみを出している、ごみ出し時間… 続きを読む

答 守屋廃棄物政策課長 市民の皆様方からは、日々様々な家庭ごみに関する御質問、御相談等を頂いている。市としては、まずはそれぞれの事情や課題などもあるので、現場確認するなど状況を伺いながら、市民の皆様に寄り添った対応に努めている。 続きを読む

この記録のほかの該当箇所(3)を表示

問 …る方向ならばいいが、もっとひどくなっていくのではないかと危惧している。あわせて、ごみ集積場所、収集場所の設置をめぐっても、なかなか皆さん、自分の家の前がごみ置場は嫌… 続きを読む

答 守屋廃棄物政策課長 現在も行っているが、ごみ・資源集積場所の排出ルールの周知や啓発をはじめ、ごみ集積場所の設置、維持及び管理について検討している。戸別収集に関しては、運搬経費の増加であるとか、収集人員確保の難しさがあるといったデメリットがある一方で、ごみ排出者の負担が軽減される、また、ごみ集積場所の課題解決につながるといったメリットがあるものと考えている。今後も、市民ニーズや課題等の把握に努め、廃棄物減量等推進審議会や庁内会議で、本市のごみ収集の在り方につ… 続きを読む

問 資源循環の部分で、被災地支援について伺う。ごみ収集車等の能登半島地震被災地支援の派遣状況はどのようになっているのか。 続きを読む

答 守屋廃棄物政策課長 被災地支援についてである。こちらはまず公益社団法人全国都市清掃会議を通じ、環境省から支援要請があった。本市においては、先月、2月28日から職員2名を先遣隊として派遣し、実際、ごみ収集に当たる第1次隊を3月1日から、1週間交代で4名ずつ、第6次隊まで1か月間、計24名の環境整備員、また、塵芥車両2台を派遣するとしている。現在、能登のほうで生活ごみの収集等に当たっている。積雪もあり、長距離運転が伴う厳しい支援が続くものと想定している。 続きを読む

問 …さんあった。余震も続いている中で、まだまだ危険も多々あると思うが、被災地の方々、ごみ収集車とかマンパワーを頼りにしていると思う。被災地の方々には非常に助けになると思… 続きを読む

答弁の対応箇所は自動では特定できませんでした。記録で確認してください。

2026年(令和8年)

【代表質問】令和 8年 3月定例会議 02月25日-02号

代表質問 2026-02-25(2026年(令和8年)2月25日) 7 か所で言及

問 次に、ごみ問題、リチウムイオン電池回収についてです。令和8年10月から変更される分別収集体制の具体的内容と変更の背景、効果、また、リチウムイオン電池等の安全な回収を… 続きを読む

答 本村賢太郎市長 次に、本年10月からのごみの分別収集についてでございます。本市が目指す循環型社会の形成に向けた取組として、現在、一般ごみとして回収している製品プラスチックやシュレッダーで裁断した紙ごみなどを資源として回収するとともに、ペットボトルやリチウムイオン電池等の収集曜日を新設するなど、さらなるごみの減量化、資源化を図るものです。 続きを読む

【一般質問】令和 8年 6月定例会議 06月30日-06号

一般質問 2026-06-30(2026年(令和8年)6月30日) 20 か所で言及

問 初めに、持続可能なごみ行政の構築について伺います。 続きを読む

答 本村賢太郎市長 初めに、本市の廃棄物行政についてでございます。本市はこれまで、循環型社会の形成に向けて、市民、事業者、市が連携、協力し、4Rの推進に取り組んできました。また、廃棄物の適正処理を推進するため、計画的に清掃工場や一般廃棄物最終処分場などの整備や改修を進めてきました。こうした取組により、令和6年度のごみ収集量は、ピーク時の平成15年度と比較して35%の減となっており、最終処分場の延命化をはじめ、資源や熱エネルギーの回収についても一定の成果が得… 続きを読む

この記録のほかの該当箇所(1)を表示

問 ごみ集積場所等、市民に身近なごみ問題が地域コミュニティーを悪化させ、住民同士の信頼関係を傷つける状況が発生しています。利用者間で話し合いながらの運営だけではなく、市… 続きを読む

答弁の対応箇所は自動では特定できませんでした。記録で確認してください。

参考:本人の質問・答弁以外に「ごみ・分別」を含む記録(5 件)— 見出し・ほかの発言者・タイトルやテーマ名

本人の発言と、その答弁にはこの語が出てこない記録です。委員会の全文や進行の記録では、ほかの委員の発言や会議の見出しに含まれることがあります。

別の言葉で、話しかけるように探す

AI の案内役に聞く — 記録にあることだけを、根拠つきで案内します。