「ふるさと納税」の経過 議会でのやりとり

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9 件の記録で、本人の質問または答弁に「ふるさと納税」が出てきます(2010年〜2026年)。語を含む質問 10 回。見出し・ほかの発言者・タイトルだけに含む記録 4 件は下の「参考」に。

この経過は、公開している記録から機械的に抜き出したものです。発言の履歴であり、政策の進捗ではありません(分かること・分からないこと)(質問は問、市側の答弁は答)。運営者による解説はまだありません。各記録を開くと、該当箇所に印が付いた全文が読めます。記録の一覧で見る

2010年(平成22年)

【委員会質疑】平成22年 3月 総務委員会 03月04日-01号

委員会質疑 2010-03-04(2010年(平成22年)3月4日) 3 か所で言及

問 ふるさと納税の状況と本市の考え方を伺う。 続きを読む

答 河野税務企画課長 ふるさと納税は、寄附金控除制度ということで20年から始まったが、実績として、平成20年は市外の方が寄附されて、1件のみである。金額は1件で個人情報等にかかわるので数百万ということで答えさせてもらう。平成21年は3件で、額的には1,500万を超えたぐらいで、ふるさと納税という意味ではそういったことで、今は市外の方から受けたということだが、市内の方が市外にという逆のケースがあり、細かく見たわけではないが、平成20年の実績でいくと、98件ほど… 続きを読む

【一般質問】平成22年 3月 定例会 03月24日-06号

一般質問 2010-03-24(2010年(平成22年)3月24日) 3 か所で言及

問 …し、説得力のある財政戦略の提示が求められております。しかし、先日の総務委員会で、ふるさと納税の取り組みや、全国型市場公募債のIR活動の議論を行いましたが、全く戦略性の感じら… 続きを読む

答 加山俊夫市長 …このため、産業誘致など、中長期的な視点に立った税源の涵養につながる施策の推進に努めるとともに、効果的で効率的な行財政運営の取り組みにつきまして、常にバランスに配慮しながら進めてまいりたいと考えております。また、こうした中で、ふるさと納税や投資家向けの広報でございます自治体IRの取り組みにつきましては、歳入確保の観点と都市としての魅力の発信やシティーセールスにつながる観点から、積極的に努めてまいりたいと思っております。 続きを読む

【決算審査】平成22年 9月 決算特別委員会総務分科会 09月07日-01号

決算審査 2010-09-07(2010年(平成22年)9月7日) 1 か所で言及

答 阿部善博委員 …進めるとか、市場公募債のためのIRを進めていく、先ほどの寄附金の部分と重なるが、ふるさと納税制度を積極的に活用していく、資産を売却できる部分はどんどん売却し、また、運用、活… 続きを読む

2019年(令和元年)

【一般質問】平成31年 3月定例会議 03月12日-05号

一般質問 2019-03-12(2019年(平成31年)3月12日) 1 か所で言及

問 …とを広く市民と共有できたら、相模原の魅力がさらに増していくというように思います。ふるさと納税ですとか、プレミアム付商品券での支援も有効ではないかというように思います。自分の… 続きを読む

答弁の対応箇所は自動では特定できませんでした。記録で確認してください。

2021年(令和3年)

【一般質問】令和 3年 3月定例会議 03月23日-09号

一般質問 2021-03-23(2021年(令和3年)3月23日) 1 か所で言及

答 本村賢太郎市長 …から、企業立地など税源涵養につながる取組を進めるほか、市税の効果的な徴収や企業版ふるさと納税の活用など、考え得るあらゆる手段をもって、歳入の増加、確保に取り組んでまいります… 続きを読む

2022年(令和4年)

【代表質問】令和 4年 9月定例会議 08月31日-02号

代表質問 2022-08-31(2022年(令和4年)8月31日) 1 か所で言及

問 また、ふるさと納税の状況について、評価と今後について伺います。 続きを読む

答弁の対応箇所は自動では特定できませんでした。記録で確認してください。

2023年(令和5年)

【委員会質疑】令和 5年 1月 総務委員会 01月12日-01号

委員会質疑 2023-01-12(2023年(令和5年)1月12日) 総務委員会 2 か所で言及

問 1点だけ確認で本市のスタンスについて伺うが、国でふるさと納税制度が始まってから、大都市で、制度的な不利や税金がほかに流れてしまうなど、非常に不安定な要素や、そもそも納税して… 続きを読む

答 大川副市長 先ほど来の答弁は、観光・シティプロモーション課の観点から積極的に進めていきたいということだった。一方、指摘のとおり、市民が積極的に他市へ寄附すると本市の収入が減る面もある。そもそも、ふるさと納税の制度自体がいろいろな問題や課題を抱えているので、本市としてどのように進めていくのがいいか、再度整理したい部分もあるので、この場で明確にこうしますとは答えづらい面はあるが、今後、問題意識を持って取り組んでいきたい。 続きを読む

2025年(令和7年)

【一般質問】令和 7年 3月定例会議 03月21日-06号

一般質問 2025-03-21(2025年(令和7年)3月21日) 6 か所で言及

問 次に、ふるさと納税については、利用者や市場規模が年々拡大し、本市農産物を全国にPRする絶好の機会となっています。現在出品されている農産物と、今後、農産物を積極的に出品するこ… 続きを読む

答 本村賢太郎市長 次に、ふるさと納税返礼品についてでございます。本市の返礼品の中でも人気を集めている卵をはじめ、バナナやニンニクなどの生鮮食品、また、ワインやジャムなどの加工品が出品されています。農産物については、返礼品として人気があることから、地元生産者の方々と意見交換を行いながら、多くの返礼品を登録できるよう取組を進め、引き続き、地元農産物のPRにつなげてまいります。 続きを読む

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問 次に、ふるさと納税返礼品については、市民の皆さんは、他の自治体のことはよく知っていますが、本市のことは全く知らない、関心がないと感じることがあります。本市の状況と見解、また… 続きを読む

答 有馬真一SDGs・シビックプライド推進担当部長 現在、ふるさと納税返礼品全体としては約700件、そのうち、農産品については117件の登録がございまして、市民の皆様に本市の返礼品を知っていただくことは、大変、意義のあることと考えてございます。本市には特産品がないと指摘されておりますが、ふるさと納税における農産品については卵が人気を集め、最近ではバナナも注目されているところで、こうした返礼品を市内外に発信するため、メディア交流会などを開催してPRなどをしているところでございます。 続きを読む

問 市のふるさと納税の取組を知らない、市内生産者への働きかけも必要と考えます。見解と対応について伺います。 続きを読む

答 高野弘明経済担当部長 本市では、これまでも販路拡大の相談を受けた生産者に対し、ふるさと納税返礼品への登録を提案するなど、制度の利用促進に努めてきました。ふるさと納税は本市農産物の販路拡大につながる制度であることから、今後もあらゆる機会を通じて市内生産者への認知度向上に努め、登録を働きかけてまいります。 続きを読む

2026年(令和8年)

【代表質問】令和 8年 3月定例会議 02月25日-02号

代表質問 2026-02-25(2026年(令和8年)2月25日) 5 か所で言及

問 次に、国の施策への対応についてです。ふるさと納税制度は2008年からスタートし、18年目を迎えようとしています。本市でも魅力ある返礼品の充実など、取組が進められてきました。… 続きを読む

答 本村賢太郎市長 次に、ふるさと納税についてでございます。全国的な市場規模の拡大や返礼品の拡充等により、本市への寄附額は増加傾向にあるものの、他自治体への流出額も増加傾向にあり、昨年度においては、交付税措置を含めても約5,500万円の流出超過となっています。今後、ふるさと納税に対する取組を強化する必要があると考えており、令和8年度は専管組織を設置し、積極的に企業を訪問するなど、魅力的な返礼品のさらなる開拓に努めてまいります。 続きを読む

この記録のほかの該当箇所(1)を表示

問 次に、ふるさと納税制度に関し、令和8年度に設置する専管組織の具体的内容と役割、どのような取組を行うのか伺います。 続きを読む

答 若林和彦総務局長 初めに、ふるさと納税に係る専管組織についてでございます。新たな組織については、ふるさと納税による税収確保やシティプロモーションを強化する役割を担い、返礼品のさらなる充実や寄附の促進に係る施策の推進に積極的に取り組むものとして市長公室内に設置することを予定しています。 続きを読む

参考:本人の質問・答弁以外に「ふるさと納税」を含む記録(4 件)— 見出し・ほかの発言者・タイトルやテーマ名

本人の発言と、その答弁にはこの語が出てこない記録です。委員会の全文や進行の記録では、ほかの委員の発言や会議の見出しに含まれることがあります。

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