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【委員会質疑】平成23年 1月 総務委員会 01月18日-01号

種類
委員会質疑 常任委員会などで、担当部局に細かく確かめるやり取り
開催日
2011-01-18(2011年(平成23年)1月18日) 2010年度
会議
相模原市 平成23年 1月 総務委員会 01月18日-01号
確認項目
  • 出典 出典確認済み 公式資料の URL と照合済み
  • 本文 公式会議録の発言集の複製 原本本文(会議録パック)
  • 話者・区切り 発言単位あり 運営者が区切りと話者を確認
  • 質問・答弁の対応 自動推定 答弁冒頭の項目名で照合。確信が低いものは「未特定」(運営者の確認は v0.6.46 で)
  • 要約・解説 なし
各項目は記録のデータから計算しています(v0.6.45)。整備レベル L3 L3:公式出典との照合済み 整備レベルとは
出典
出典確認済み

質問と答弁(読みやすい表示)

会議録の記号(◆=質問者、◎=答弁、○=議長)から機械的に区切って並べた表示です。区切りや項目名は運営者が確認したものではありません(整備レベル L3)。原文は下の「原文を表示」で確認できます。

「まちづくり」が出てくる箇所:0 か所 本文にはこの言葉が見つかりませんでした(タイトルやテーマに含まれています)。

本人の質問 3 回・答弁 3 回。青の枠が議員の質問、緑の枠が市側の答弁です。

議長 大神田委員長:議案第1号平成22年度相模原市一般会計補正予算の本委員会所管部分を議題とする。 …(進行)

議案第1号平成22年度相模原市一般会計補正予算の本委員会所管部分を議題とする。

提出者の提案理由の説明を求める。

〔原財務部長、白井市民部長説明〕

議長 大神田委員長:これより質疑を行う。

問 阿部善博委員

34ページの歳出、国際交流費の国際交流事業、国際交流ラウンジ事業ということで計上されているが、定住外国人の生活支援ということであれば、こうした時期に補正でというよりも、むしろ計画的に、通常の予算の中できちっと手当てされるべきではないかと感じるが、その考え方を確認したい。

答 小俣渉外課長 質問へ

私ども、この中で行おうと思っている事業だが、現在、市民の生活に密着している暮らしのガイドを作成しているが、その外国語版を作成する予定で考えている。実際、現在、8言語あり、2言語ずつ、ローテーションで4カ年かけて変更しようという当初の計画だった。今年度は、政令市になったことから、外国人登録の多い中国語版、韓国・朝鮮語版、一般的に使われているアメリカの英語版を20年度当初予算で計上することによって、ある程度の方々が賄えるだろうという計画を持っていたが、今回、幸いにも国からこのような経費が使えるということで、残りの5カ国語にさらにベトナム語を追加して、6カ国語で、外国人登録の約9割の方を賄えるくらしのガイドを進めていこうということで、お金のない中、計画的にやってきたところだが、今回、こういう費用が出るということで、活用させてもらいたいという次第である。

問 阿部善博委員

くらしのガイドについてはわかったが、定住外国人の方、ラウンジに登録者が1万人ぐらいいるという話だったかと思うが、具体的に、くらしのガイドというのは、生活情報の案内とか、どこにどういう情報があるとか、施設の案内とかラウンジの紹介が中心だと思うが、その他、具体的に、外国人ゆえに困っている部分というのがあるが、市はそのあたりをどのように考えているのか、改めて確認させてもらう。

答 小俣渉外課長 質問へ

確かに、ラウンジには、昨年度の決算、21年度実績で言うと、おおむね1万6,000名の方に来場してもらっている。日本人も大勢来ているが、さまざまな相談業務を行っている。その中で多いのが、日本語の学習問題、就労などの情報収集の問題等、苦労しているという話を聞いている。そのために、本市では、国際交流ラウンジで、民間のボランティアの方々の力を活用して日本語の教室を行ってもらったり、ボランティアの方々を中心に相談業務をしてもらって、就労の情報をどこで収集したらいいかとか、そういうきめ細やかな活動をしているところである。今後も民間の方々、市民の方々としっかり手を携えて、外国人の方が住みやすい環境づくりに努めていきたいと思っている。

問 阿部善博委員

民間のボランティアの力を活用したり、これまでさまざまな形で支援策を打っている中で、外国人というくくりで情報提供を一元化するとか、人が集まる場、交流する場としての国際交流ラウンジを設置してきたという経緯は承知しているが、その中で、聞いてみると、平時はいいが、例えば、ここで大きい地震が来るとか、何か災害が起きたときに、当然、日本語がわからない方もおられるということなので─また、英語だけでいいとか、スペイン語だけでいいとか、中国語だけでいいというわけではないと思うが、多言語のさまざまな外国の方が来られているという部分で、さまざまな案内とか、どういうふうに避難したらいいのかとか、その辺の対策が求められているところだと思うが、この考えはどうなっているのか。

答 小俣渉外課長 質問へ

現在、災害に対して、市のつくっている災害の基本計画の中で、ラウンジもその中に加えさせてもらっている。外国語のできるボランティアの方々をその場に確保して、もし災害があった際、ラウンジに来られる方に来ていただいて、その方々と手を携えて、外国人の方の問い合わせの対応に当たっていこうということで、毎年、防災訓練のときに、ラウンジのボランティアの方にも参加していただいて、外国人のための避難訓練とか問い合わせ訓練、あわせてしている。そこがしっかり担保されるよう、これからも見直すべきことは見直しながら進めていきたいと思っている。

原文 公式会議録の発言集の複製 そのまま・区切りなし

上の「質問と答弁」は、この原文を機械的に区切って並べ直したものです。ここは区切りや項目名を加えていない原文で、確認のために残しています。

原文(公式会議録の発言集の複製)
原文を表示(公式会議録の発言集の複製・そのまま)
相模原市 平成23年 1月 総務委員会 01月18日-01号 ○大神田委員長 議案第1号平成22年度相模原市一般会計補正予算の本委員会所管部分を議題とする。 提出者の提案理由の説明を求める。 〔原財務部長、白井市民部長説明〕 ○大神田委員長 これより質疑を行う。 ○阿部善博委員 34ページの歳出、国際交流費の国際交流事業、国際交流ラウンジ事業ということで計上されているが、定住外国人の生活支援ということであれば、こうした時期に補正でというよりも、むしろ計画的に、通常の予算の中できちっと手当てされるべきではないかと感じるが、その考え方を確認したい。 ○小俣渉外課長 私ども、この中で行おうと思っている事業だが、現在、市民の生活に密着している暮らしのガイドを作成しているが、その外国語版を作成する予定で考えている。実際、現在、8言語あり、2言語ずつ、ローテーションで4カ年かけて変更しようという当初の計画だった。今年度は、政令市になったことから、外国人登録の多い中国語版、韓国・朝鮮語版、一般的に使われているアメリカの英語版を20年度当初予算で計上することによって、ある程度の方々が賄えるだろうという計画を持っていたが、今回、幸いにも国からこのような経費が使えるということで、残りの5カ国語にさらにベトナム語を追加して、6カ国語で、外国人登録の約9割の方を賄えるくらしのガイドを進めていこうということで、お金のない中、計画的にやってきたところだが、今回、こういう費用が出るということで、活用させてもらいたいという次第である。 ○阿部善博委員 くらしのガイドについてはわかったが、定住外国人の方、ラウンジに登録者が1万人ぐらいいるという話だったかと思うが、具体的に、くらしのガイドというのは、生活情報の案内とか、どこにどういう情報があるとか、施設の案内とかラウンジの紹介が中心だと思うが、その他、具体的に、外国人ゆえに困っている部分というのがあるが、市はそのあたりをどのように考えているのか、改めて確認させてもらう。 ○小俣渉外課長 確かに、ラウンジには、昨年度の決算、21年度実績で言うと、おおむね1万6,000名の方に来場してもらっている。日本人も大勢来ているが、さまざまな相談業務を行っている。その中で多いのが、日本語の学習問題、就労などの情報収集の問題等、苦労しているという話を聞いている。そのために、本市では、国際交流ラウンジで、民間のボランティアの方々の力を活用して日本語の教室を行ってもらったり、ボランティアの方々を中心に相談業務をしてもらって、就労の情報をどこで収集したらいいかとか、そういうきめ細やかな活動をしているところである。今後も民間の方々、市民の方々としっかり手を携えて、外国人の方が住みやすい環境づくりに努めていきたいと思っている。 ○阿部善博委員 民間のボランティアの力を活用したり、これまでさまざまな形で支援策を打っている中で、外国人というくくりで情報提供を一元化するとか、人が集まる場、交流する場としての国際交流ラウンジを設置してきたという経緯は承知しているが、その中で、聞いてみると、平時はいいが、例えば、ここで大きい地震が来るとか、何か災害が起きたときに、当然、日本語がわからない方もおられるということなので─また、英語だけでいいとか、スペイン語だけでいいとか、中国語だけでいいというわけではないと思うが、多言語のさまざまな外国の方が来られているという部分で、さまざまな案内とか、どういうふうに避難したらいいのかとか、その辺の対策が求められているところだと思うが、この考えはどうなっているのか。 ○小俣渉外課長 現在、災害に対して、市のつくっている災害の基本計画の中で、ラウンジもその中に加えさせてもらっている。外国語のできるボランティアの方々をその場に確保して、もし災害があった際、ラウンジに来られる方に来ていただいて、その方々と手を携えて、外国人の方の問い合わせの対応に当たっていこうということで、毎年、防災訓練のときに、ラウンジのボランティアの方にも参加していただいて、外国人のための避難訓練とか問い合わせ訓練、あわせてしている。そこがしっかり担保されるよう、これからも見直すべきことは見直しながら進めていきたいと思っている。

資料(原本)

23.01.18 総務委員会.pdf 原本(会議録ファイル)

PDF 444.9 KB ダウンロード 別画面で開く

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23.01.18 総務委員会.docx 参考(同じ会議録の別形式)

DOCX 84.4 KB ダウンロード

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出典と確認状況 このサイトで分かること・分からないこと

収録範囲:運営者の質問と答弁のやり取りを中心に収録しています(会議によっては討論のみ等の場合があります)。委員長報告や採決を含む会議全体の経過は、出典(公式会議録)で確認できます。

出典確認済み。公式資料へのリンクは未登録です。

相模原市 平成23年 1月 総務委員会 01月18日-01号(会議録ファイル)

確かめ方:上の「資料(原本)」のファイルは、運営者が保管していた会議録ファイルをそのまま保存したものです。ファイルを保存して SHA-256 を計算すると、「資料(原本)」欄に示した値と一致します(一致すれば、保存時から改変されていないことを確かめられます)。このほか、本文(原文の欄の文字列)の照合番号は 72fc4b1be276f27caa8b9135c198ad0a92960fd137fd587acdd14e61891bf5a3 です(原本ファイルの値とは別の番号です)。

このページは公式の会議録ではありません。正確な発言内容は公式資料で確認してください。

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記録ID 01a075aa-b5d5-7f37-9506-14ed7a2788c1 最終更新 2026/09/06 16:42