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【議運】平成20年 5月 議会運営委員会 05月16日-01号

種類
議会運営委員会 議会の運営(会期・日程・議案の扱い)を決める委員会。会議全文を収録
開催日
2008-05-16(2008年(平成20年)5月16日) 2008年度
会議
相模原市 平成20年 5月 議会運営委員会 05月16日-01号
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出典
出典確認済み
収録範囲

議会運営委員会は、議事の経過が分からないと内容を追いにくいため、会議全文を基本に収録しています(発言は運営者のものに限りません)。

質問と答弁(読みやすい表示)

会議録の記号(◆=質問者、◎=答弁、○=議長)から機械的に区切って並べた表示です。区切りや項目名は運営者が確認したものではありません(整備レベル L3)。原文は下の「原文を表示」で確認できます。

本人の質問 1 回・答弁 9 回(収録範囲外の他の議員の発言 27 件は参考として折りたたみ)。青の枠が議員の質問、緑の枠が市側の答弁です。 文脈として含まれた他の議員の発言は折りたたんで表示します。

阿部善博の発言(1 件) 本人の発言に「本人」の印と太い枠を付けています。番号を押すとその発言へ。
  1. 1 無所属の小林正明議員は昨年も文教をやって、続けてということもあって、建設に移って…

出席者名簿(会議録の出席者欄。発言ではないので、発言の並びからは外しています)

 加藤明徳  東條恵美子 △ 米山定克  阿部善博  中村昌治  江成直士  小池義和  大沢洋子  久保田隼夫 ○ 岸浪孝志  藤井克彦

会議の全文を開く 発言 81 件。長い記録なので折りたたんでいます。上の目次の番号や、画面下の「次へ」を押しても開きます
議長 岸浪委員長:ただいまから議会運営委員会を開会する。 出席委員は11名で定足数に達している。 …(進行)

ただいまから議会運営委員会を開会する。

出席委員は11名で定足数に達している。

お諮りする。本日の委員会傍聴を許可することに異議ないか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

議長 岸浪委員長:異議ないので、これを許可する。 これより審査に入る。

平成20年相模原市議会5月臨時会の運営について

議長 岸浪委員長:5月臨時会の運営について、昨日に引き続き、協議をお願いする。 きょう9時半から、…(進行)

5月臨時会の運営について、昨日に引き続き、協議をお願いする。

きょう9時半から、昨日の話のとおり、総務の副、民主クラブ、市民連合、日本共産党の協議を行ってもらっているが、報告をお願いする。

民主クラブ。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 小池委員

朝から精力的に総務委員会の副委員長について関係ある、民主クラブ、市民連合、共産党で話し合いを持ったが、平行線のまま進まなかったので、建設委員会の方が、うちと市民連合と共産党も含め、副あるいは委員長の絡みがあったので、先に建設委員会から協議してもらえないかということを正を要望している新政クラブと共産党にまず投げた。それで、私たち、総務の副については話が平行していたので、建設委員会の方を先にやってくれと言ったので、その経過については新政クラブの方から。

議長 岸浪委員長:新政クラブ。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 中村委員

そういう状況でふられるとは全く思っていなかったが、共産党と私どもで建設の正ということで上げているので、話し合いをした。その中で、通常は議運の場でいろいろ協議して、昨年まで役職を決めていた。共産党から、やはり1対1でやっていく中で、総合的な調整がとれないので厳しいという意見をもらって、私どもも、それは十分理解できることだという話をした。結果的に、議運の場でいろいろな可能性がある中で協議するのがいいのではないかということで、私どもと共産党の協議も調わなかったが、議運の開催はいかがかという形で共産党と話をして、総務の副の方に話を戻して、各会派の皆さんの意向の確認をしてほしいと共産党に言って、私たちの会議は平行線のまま終了した。

議長 岸浪委員長:今の報告の中で、各ポストに要求を出している会派で、ポストごとに調整、協議に入ると…(進行)

今の報告の中で、各ポストに要求を出している会派で、ポストごとに調整、協議に入るということでスタートしたが、スタートの時点から、総合的な調整がつかないという言葉があった。その意味合いは、各ポストを要求している会派だけで決めていくのは難しいというか、決めきれないということなのか。意味合い的に、そういうことか。

共産党。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 藤井委員

きのうの最後の場で委員長がまとめるときに、バッティングしていないところは決めてしまおうということで、特にそれについて異議もなく決まったが、そうなると、たまたまバッティングした部分が、非常に柔軟な対応ができる余地が非常になくなって、本当にゼロか100かということになってしまう。そういうことも率直に言って、そういう意味で全体的な調整ということではないか。

議長 岸浪委員長:この件について、ほかの点から何か意見があるか。─ ということになると、全体的な調…(進行)

この件について、ほかの点から何か意見があるか。─

ということになると、全体的な調整というか、全体を視野に入れて、各会派それぞれまた意見を出してもらう、協議に入るという進め方がいいという判断になろうかと思うが、そういう進め方をするということか。

ということは、具体的に言えば、各ポストごとに集まるやり方でなくて、昨年も一昨年もそういう形になったが、常任委員会の正副、きのう確認された以外の部分について、休憩をとってこの場でいいか、どちらでもいいが、それで全体的に調整に入るやり方がいいのか、ポストごとにやっていくという、その2つなのだろうが。

無所属クラブ。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 東條委員

私、調整するのが嫌だと言うわけではないが、この場では初めて発言させてもらうが、無所属クラブとして要望を出しているものは最低限のつもりでおり、では、どこかに変更してというのではなくて、これはうちの会派側の事情だが、ゼロか100である。どこかに変更してということでするとなると、たくさん出しておいて、自分の一番やりたいところをそれで死守するという、変な言い方をすると、テクニックみたいなものでここの場でやることになってしまうわけで、本当にお願いしたいと思うところでも最終的に調整しなければならないのなら、会派に帰って、こういう状況で、いつまでも踏ん張っているわけにはいかないという中で、了解をもらうということしか方法はないから、そういうことで全体で調整するということであれば、私はそれで構わない。そこのところは、議運を任されている委員として、会派にはそういうふうに持って帰るので、決めてもらえればと思う。

議長 岸浪委員長:昨日、要求ポストについて、改めて追加修正をお願いしたが、それの全体像が出た段階で…(進行)

昨日、要求ポストについて、改めて追加修正をお願いしたが、それの全体像が出た段階で、もう一度、改めて各会派の意向を聞くという意見か。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 東條委員

調整しなければいけないのだから、しようがないではないか。

議長 岸浪委員長:ということは、個別のポストごとにやるのは、ちょっと限界、難しいと感じている。 そ…(進行)

ということは、個別のポストごとにやるのは、ちょっと限界、難しいと感じている。

それでは、皆さん、今の状況は大体つかめていると思う。そういう状況の中で、とりあえず、改めて追加要望を出した、昨日の午後5時前に確認した内容がここに記載されているが、これを踏まえて、各会派、もう一度戻って検討してもらうということで、その検討結果をまた持ち寄って、追加修正があるかないか、その部分について報告してもらうようにしたい。

今の意見は、多分、各会派を構成しているメンバーの数と要求ポスト関係と実際の定数の3つの関係が出てくると思うので、その辺は大人の判断でしてもらえればと思う。

では、11時半、再開としたいと思う。

あと一つは、さっき話したとおり、個別のポストごとの協議ではなくて、全体でやっていくというふうに、どちらかである。そのことも含めて、持ち寄って報告してほしい。

休憩する。

午前10時56分 休憩

午前11時30分 開議

議長 岸浪委員長:再開する。 休憩前に2つお願いしたが、順次、報告をお願いしたい。 新政クラブ。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 中村委員

全体の協議か個別の協議かという部分については、ここまで来ているので、やはり、いろいろな部分の可能性を考えたときに、全体で協議していった方がやりやすいのではないかという思いがある。あと、会派の中で、今、常任委員会の話をしているが、全体でという部分で拡大解釈をした中で、私どもで水源地域の正を要求しているが、そちらは取り下げて副にさせてもらいたいと譲歩する。

議長 岸浪委員長:民主クラブ。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 小池委員

うちの方も会派に帰って検討した。いろいろな全体の流れの中で、うちとしても、言っているものはすべて欲しいが、全体のことを考えて譲歩しろということで、環境経済の副は取り下げたいと思う。

議長 岸浪委員長:公明党。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 加藤委員

議論の進め方については、今、2会派から報告があったような形でいいと思う。役職については、私どもはもとよりそう多く要望していないので修正はない。

議長 岸浪委員長:無所属クラブ。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 東條委員

今のところ、私たちの役職を合わせてみても、妥当な線だと思うので、今のところ変更はない。協議は全体でいい。

議長 岸浪委員長:市民連合。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 江成委員

協議の仕方については、全体協議でお願いすればいいのではないかということである。私どもも希望を上げており、いろいろ指摘ももらっているが、一番絞った形で言うと、環境経済の副、建設または交通の副─できれば建設がいいが、無理ならば交通でも構わないので副をお願いしたい。総務委員会の副と文教の正を希望しているが、総務委員会の副は辞退する。水源の副にも希望を出しているが、もし、ほかと重なって調整がきかない場合には辞退すると考えている。

議長 岸浪委員長:共産党。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 藤井委員

私どもも、進め方については、総合的にという意見である。先ほどの委員長の再度精査をということで、自分たちの考えと、ほかの会派から見た受けとめとどうなのかということも考えて、建設の正を取り下げて副ということで、後がないという形で臨みたいと思う。

議長 岸浪委員長:市民連合。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(2件)を表示

問 江成委員

産業集積の副にも入っていたと思うが、環境経済の副をもらえれば、産業集積は辞退ということである。

問 中村委員

間違いがあるといけないので、一たん、確認してもらえるか。

議長 岸浪委員長:特段、変更があるとあれだが、新政クラブは水源の副、民主クラブは環境経済の副をおり…(進行)

特段、変更があるとあれだが、新政クラブは水源の副、民主クラブは環境経済の副をおりた。公明党、無所属は変わらず、市民連合は、総務の副はおりて、環境と産業集積の副はおりない。建設の副と交通問題はおりる。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 江成委員

水源地域も必要に応じてということで─もし、あれだったら、辞退でいい。

議長 岸浪委員長:共産党は建設の正を副。 いいか。─ では、一たん休憩する。 午前11時37分 休憩 午前11時46分 開議

議長 岸浪委員長:再開する。 休憩時間をとって、1時半再開とする。 休憩する。 午前11時47分 休憩 午後 2時11分 開議

議長 岸浪委員長:再開する。 協議の結果について報告してもらいたい。 新政クラブ。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 中村委員

各会派の皆さんに協力してもらった結果、すべてのポストでダブりがなくなった。まず、総務の副は、共産党におりてもらって民主クラブに決定した。これは条件ということではないが、共産党は、やはり委員として、ぜひ総務委員会に1人出させてほしいという希望があったので伝えておく。環境の副は市民連合で決まった。建設の正が新政クラブ、副が共産党、文教の正が民主クラブ、副が新政クラブ、基地対は正が新政クラブ、副が無所属クラブ、交通問題、正が無所属クラブ、副が市民連合、産業集積、正が共産党、副が新政クラブ、水源地域、正が公明党、副が新政クラブ、政令市、正が新政クラブ、副が公明党、議運は、民主クラブがおりて、正が新政クラブ、副が公明党、以上である。

議長 岸浪委員長:では、確認を。 議事調査課長。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

答 佐藤議事調査課長 質問へ

それでは確認する。

監査委員、新政クラブ1、民主クラブ1。東農業委員会、新政クラブ2、公明党1。西農業委員会、民主クラブ1、市民連合1、共産党1。

常任委員会、総務委員会正、新政クラブ、副、民主クラブ。民生委員会正、無所属クラブ、副、新政クラブ。環境経済委員会正、公明党、副、市民連合。建設委員会正、新政クラブ、副、共産党。文教委員会正、民主クラブ、副、新政クラブ。

特別委員会、基地対策特別委員会正、新政クラブ、副、無所属クラブ。交通問題特別委員会正、無所属クラブ、副、市民連合。産業集積対策特別委員会正、共産党、副、新政クラブ。水源地域対策特別委員会正、公明党、副、新政クラブ。政令指定都市に関する特別委員会正、新政クラブ、副、公明党。

議会運営委員会正、新政クラブ、副、公明党。

以上である。

議長 岸浪委員長:いいか。─ これから、まだ決めなければいけないところがあるが、1つは、常任委員会…(進行)

いいか。─

これから、まだ決めなければいけないところがあるが、1つは、常任委員会の定数の割り振りを決めてもらう。決め方はいろいろあるが、従来は各会派から、総務、民生、環境経済、建設、文教、それぞれ何人という枠を出してもらいながら、最終的に調整を図っていた。この中で、今、要望を出しているのは、総務に共産党が1人という話と、無所の小林正明議員が民生を希望している。八木議員はどこでもいいという意向だそうである。それを踏まえて、総務、民生、環境経済、建設、文教、それぞれの定数を決めてもらう。各会派から、総務は何人、民生は何人という人数を出してもらうが、今この場で出せるのであれば出してもらいたいし、会派に戻って調整するということになれば、今の結果を踏まえて、調整の時間を考慮して再開する形になるが、どうするか。

一番大きいところが大変だと思う。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 中村委員

調整時間をお願いする。

議長 岸浪委員長:あと残るのは、議会運営委員会委員の割り振り、これはドントでやっているが、影響がな…(進行)

あと残るのは、議会運営委員会委員の割り振り、これはドントでやっているが、影響がないので、この定数で確認してもらえればと思う。

それから、特別委員会の定数も、任期4年ということになっているから変わらないので、前年度の定数になる。なお、特別委員会で人の異動があれば、後でまた報告してもらいたい。

附属機関の委員については、ほぼ協議がまとまっていると思う。後ほど、その結果について報告してもらう。

議会運営委員会の割り振りは、新政クラブ4、民主クラブ2、公明党相模原市議団2、無所属クラブ1、あすの相模原を築く市民連合1、日本共産党相模原市議団1となる。

では、2時40分再開ということで休憩する。

午後2時20分 休憩

午後2時40分 開議

議長 岸浪委員長:再開する。 各会派から、常任委員会の人数の報告をお願いする。 新政クラブ。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 久保田(隼)委員

総務委員会4、民生委員会4、環境経済委員会4、建設委員会4、文教委員会3である。

議長 岸浪委員長:民主クラブ。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 大沢委員

総務委員会2、民生委員会2、環境経済委員会2、建設委員会2、文教委員会1である。

議長 岸浪委員長:公明党。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 加藤委員

総務委員会2、民生委員会2、環境経済委員会2、建設委員会1、文教委員会1。

議長 岸浪委員長:無所属クラブ。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 東條委員

1、1、1、1、1。

議長 岸浪委員長:市民連合。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 江成委員

やはり、全部1である。

議長 岸浪委員長:共産党。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 藤井委員

総務1、民生1、建設1、文教1である。

議長 岸浪委員長:先ほど八木議員から連絡があって、できるなら文教ということで、小林議員が民生という…(進行)

先ほど八木議員から連絡があって、できるなら文教ということで、小林議員が民生ということで計算すると、総務が11、民生が12、環境経済が10、建設が10、文教9、ばらつきが多いが、小林正明議員を文教にできればいいと思ったが、前回、小林正明議員は文教に入っていて、今回、民生という要望を出している。それを踏まえて、小林正明議員に文教に移ってもらえれば一番いいが。─

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 東條委員

無所属は協議をやっていないのだから、なるべくそのままで─自分のところは1ずつなので移動ができなくて済まないが、ほかの会派で移動できるところで移動する方向で考えてもらった方がいいのではないかと思うが、どうか。

議長 岸浪委員長:民主クラブが文教1で委員長を出したら、委員がいなくなってしまう。 民主クラブ。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 小池委員

今、あくまで数の調整で希望を出したので、この現状を会派に戻って伝えて検討したい。

議長 岸浪委員長:では、この関係は民主クラブの結果待ちにするか。 すぐ決まるか。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 小池委員

はい。

議長 岸浪委員長:では、今、報告があったので、3時再開ということで休憩する。 午後2時45分 休憩 午後3時00分 開議

議長 岸浪委員長:再開する。 久保田隼夫委員は都合により退席した。 なお、会議規則第140条第1項…(進行)

再開する。

久保田隼夫委員は都合により退席した。

なお、会議規則第140条第1項の規定により、委員外議員として沼倉孝太議員の出席を求めていることを申し添える。

定数の関係について、民主クラブから報告をお願いする。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 小池委員

会派に持ち帰って検討した結果、変更があるので報告したいと思う。総務2、民生2、環境経済2、建設2と要望したが、建設を1にして文教を2にしたいと思う。

議長 岸浪委員長:過去にこういう例があったかどうかわからないが、民生が12と建設が9、その開きが3…(進行)

過去にこういう例があったかどうかわからないが、民生が12と建設が9、その開きが3ある。それを踏まえて、今、民主クラブから報告があったが、どこか調整できるところあれば調整をしてもらって。

新政クラブ。

問 阿部善博委員 本人

無所属の小林正明議員は昨年も文教をやって、続けてということもあって、建設に移ってもらえる意向はないのか確認してもらうことはできないか。

議長 岸浪委員長:これが最善の策かと思うが、事務局、小林正明議員の第一志望は民生と聞いたが、附帯的な言葉は何かあったか。

答 佐藤議事調査課長 質問へ

一応、希望としては民生委員会に所属したいということで、それ以上のことは伺っていない。

議長 岸浪委員長:ということである。再度連絡してもらって、この状況を報告し、協力してもらえるかどうかの確認を課長にお願いする。

答 佐藤議事調査課長 質問へ

確認する。

議長 岸浪委員長:附属機関について、民主クラブの会派の人数が9になったことによって一部変更すると、…(進行)

附属機関について、民主クラブの会派の人数が9になったことによって一部変更すると、前回、報告、確認をしてもらっているが、その結果について報告してもらいたい。

公明党。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 加藤委員

附属機関については、私どもが1減と伺っており、今持たせてもらっている民生推薦委員を民主クラブへできればと話をして、そのようになったと受けとめている。

議長 岸浪委員長:民生委員の推薦委員会が議会選出委員は2である。現在、新政クラブと公明党がそれぞれ…(進行)

民生委員の推薦委員会が議会選出委員は2である。現在、新政クラブと公明党がそれぞれ1名ずつ出しているが、公明党の1が民主クラブへ移動する。

もう一つ、議会選出協議会で、公共交通整備促進協議会の関係はいかがか。

民主クラブ。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

答 小池委員 質問へ

議会選出協議会委員の件については、現状出ている無所属の八木議員と協議させてもらって、八木議員から、それならばということで、うちがその1を引き受けることになり、公共交通整備促進協議会の理事の部分、今2だが、3になることになった。

議長 岸浪委員長:理事の数が10名ということだが、民主クラブが2から3、無所属クラブが1からゼロと…(進行)

理事の数が10名ということだが、民主クラブが2から3、無所属クラブが1からゼロということである。これについて確認させてもらう。

では、これ以降の事務的な作業について、事務局から話がある。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

答 佐藤議事調査課主幹 質問へ

ここの審議がほとんど調ったので、名簿の提出については、本日午後4時ぐらいでいいか。

議長 岸浪委員長:今、小林議員の動きがあるが、名簿の提出、きょう午後4時ということでいいか。─ で…(進行)

今、小林議員の動きがあるが、名簿の提出、きょう午後4時ということでいいか。─

では、きょうの午後4時までということで、よろしくお願いする。

提出に当たって、何か気をつけることはあるか。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

答 佐藤議事調査課主幹 質問へ

私どもから提出用紙の体裁については渡すので、それに記入していってもらえればと思う。

それを事務局で作成して、その役職についての確認を19日月曜日午前9時半から行う。所属がそれぞれかわる方については、事務局から辞表の用紙を渡すので、それも提出してもらいたい。また、附属機関は2年ごとの見直しということで、今回はその見直しの時期ではないが、会派の中で変更がある会派は、辞表をお持ちするので、言ってもらえればと思う。また、附属機関について、当然、変更が出ることがあるので、それについては私どもで処理をする。

議長 岸浪委員長:事務局の方で名簿が作成されて、その最終確認、来週月曜日9時半から議運を開催したい…(進行)

事務局の方で名簿が作成されて、その最終確認、来週月曜日9時半から議運を開催したいと思う。

それから、辞表の取りまとめ、監査と農業委員会、それぞれ後ほど事務局から用紙を配るので、早速書いてもらうということで、辞表の届け出は、きょうじゅうか。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

答 今村議事調査課主幹 質問へ

もし、できたら、きょうじゅうで。

議長 岸浪委員長:きょうじゅうということで。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

答 今村議事調査課主幹 質問へ

特別委員会の正副も、もし、該当があれば出してもらう。それから、特別委員会委員をやめる場合も出してもらうので、それは名簿を見た段階で渡す。

議長 岸浪委員長:議会役職、監査と東農業、西農業については、きょうじゅうに会派の中で辞表を取りまと…(進行)

議会役職、監査と東農業、西農業については、きょうじゅうに会派の中で辞表を取りまとめて、事務局に出してもらいたい。

それから、特別委員会で、会派の中で動きのある方については、それぞれ辞表を提出してもらう。

今の件で、皆さんの方から何か質疑があるか。─

ないようなので、確認させてもらう。

議事調査課長。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

答 佐藤議事調査課長 質問へ

今、小林正明議員と話をして、こういう事情になっていると説明した中で、建設委員会でもいいという答えをもらった。

議長 岸浪委員長:今、報告してもらったとおり、小林正明議員は建設に移ってもらうということで、総務が…(進行)

今、報告してもらったとおり、小林正明議員は建設に移ってもらうということで、総務が11、民生が11、環境が10、建設が10、文教が10という定数になる。

以上で、すべての協議が終わった。

皆さん方で、何か全体として意見があれば。─

では、きょうの午後4時までに名簿を提出してもらうということで。

今、数値を書き込んだ一覧表をコピーしているので、それを確認してもらうことにする。

次回の議会運営委員会は、5月19日月曜日午前9時30分に開催する。

以上をもって議会運営委員会を閉会する。

午後3時20分 閉会

原文 公式会議録の発言集の複製 そのまま・区切りなし

上の「質問と答弁」は、この原文を機械的に区切って並べ直したものです。ここは区切りや項目名を加えていない原文で、確認のために残しています。

原文(公式会議録の発言集の複製)
原文を表示(公式会議録の発言集の複製・そのまま)
相模原市 平成20年 5月 議会運営委員会 05月16日-01号 議会運営委員会 日 時:平成20年5月16日(金) 相模原市議会 議会運営委員会会議録 平成20年5月16日 開 会 午前10時45分 閉 会 午後 3時20分 出席者 委員  加藤明徳  東條恵美子  △ 米山定克  阿部善博  中村昌治  江成直士  小池義和  大沢洋子  久保田隼夫 ○ 岸浪孝志  藤井克彦 議員 議長 稲 垣   稔  副議長 大 上 和 夫 議員 沼 倉 孝 太 欠席者 な   し 説 明 の た め の 出 席 者 な   し 事務局 職 員 今田議会事務局長 佐藤議事調査課長 河本同課議事班担当課長 佐藤同課同班主幹 今村同課同班主幹 小宮同課同班主幹 中村同課調査班担当課長 田中庶務課長 協議事項 平成20年相模原市議会5月臨時会の運営について 傍聴者 なし 署名 委員長  岸 浪 孝 志 午前10時45分 開会 ○岸浪委員長 ただいまから議会運営委員会を開会する。 出席委員は11名で定足数に達している。 お諮りする。本日の委員会傍聴を許可することに異議ないか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○岸浪委員長 異議ないので、これを許可する。 これより審査に入る。 ◇○◇ 平成20年相模原市議会5月臨時会の運営について ○岸浪委員長 5月臨時会の運営について、昨日に引き続き、協議をお願いする。 きょう9時半から、昨日の話のとおり、総務の副、民主クラブ、市民連合、日本共産党の協議を行ってもらっているが、報告をお願いする。 民主クラブ。 ○小池委員 朝から精力的に総務委員会の副委員長について関係ある、民主クラブ、市民連合、共産党で話し合いを持ったが、平行線のまま進まなかったので、建設委員会の方が、うちと市民連合と共産党も含め、副あるいは委員長の絡みがあったので、先に建設委員会から協議してもらえないかということを正を要望している新政クラブと共産党にまず投げた。それで、私たち、総務の副については話が平行していたので、建設委員会の方を先にやってくれと言ったので、その経過については新政クラブの方から。 ○岸浪委員長 新政クラブ。 ○中村委員 そういう状況でふられるとは全く思っていなかったが、共産党と私どもで建設の正ということで上げているので、話し合いをした。その中で、通常は議運の場でいろいろ協議して、昨年まで役職を決めていた。共産党から、やはり1対1でやっていく中で、総合的な調整がとれないので厳しいという意見をもらって、私どもも、それは十分理解できることだという話をした。結果的に、議運の場でいろいろな可能性がある中で協議するのがいいのではないかということで、私どもと共産党の協議も調わなかったが、議運の開催はいかがかという形で共産党と話をして、総務の副の方に話を戻して、各会派の皆さんの意向の確認をしてほしいと共産党に言って、私たちの会議は平行線のまま終了した。 ○岸浪委員長 今の報告の中で、各ポストに要求を出している会派で、ポストごとに調整、協議に入るということでスタートしたが、スタートの時点から、総合的な調整がつかないという言葉があった。その意味合いは、各ポストを要求している会派だけで決めていくのは難しいというか、決めきれないということなのか。意味合い的に、そういうことか。 共産党。 ○藤井委員 きのうの最後の場で委員長がまとめるときに、バッティングしていないところは決めてしまおうということで、特にそれについて異議もなく決まったが、そうなると、たまたまバッティングした部分が、非常に柔軟な対応ができる余地が非常になくなって、本当にゼロか100かということになってしまう。そういうことも率直に言って、そういう意味で全体的な調整ということではないか。 ○岸浪委員長 この件について、ほかの点から何か意見があるか。─ ということになると、全体的な調整というか、全体を視野に入れて、各会派それぞれまた意見を出してもらう、協議に入るという進め方がいいという判断になろうかと思うが、そういう進め方をするということか。 ということは、具体的に言えば、各ポストごとに集まるやり方でなくて、昨年も一昨年もそういう形になったが、常任委員会の正副、きのう確認された以外の部分について、休憩をとってこの場でいいか、どちらでもいいが、それで全体的に調整に入るやり方がいいのか、ポストごとにやっていくという、その2つなのだろうが。 無所属クラブ。 ○東條委員 私、調整するのが嫌だと言うわけではないが、この場では初めて発言させてもらうが、無所属クラブとして要望を出しているものは最低限のつもりでおり、では、どこかに変更してというのではなくて、これはうちの会派側の事情だが、ゼロか100である。どこかに変更してということでするとなると、たくさん出しておいて、自分の一番やりたいところをそれで死守するという、変な言い方をすると、テクニックみたいなものでここの場でやることになってしまうわけで、本当にお願いしたいと思うところでも最終的に調整しなければならないのなら、会派に帰って、こういう状況で、いつまでも踏ん張っているわけにはいかないという中で、了解をもらうということしか方法はないから、そういうことで全体で調整するということであれば、私はそれで構わない。そこのところは、議運を任されている委員として、会派にはそういうふうに持って帰るので、決めてもらえればと思う。 ○岸浪委員長 昨日、要求ポストについて、改めて追加修正をお願いしたが、それの全体像が出た段階で、もう一度、改めて各会派の意向を聞くという意見か。 ○東條委員 調整しなければいけないのだから、しようがないではないか。 ○岸浪委員長 ということは、個別のポストごとにやるのは、ちょっと限界、難しいと感じている。 それでは、皆さん、今の状況は大体つかめていると思う。そういう状況の中で、とりあえず、改めて追加要望を出した、昨日の午後5時前に確認した内容がここに記載されているが、これを踏まえて、各会派、もう一度戻って検討してもらうということで、その検討結果をまた持ち寄って、追加修正があるかないか、その部分について報告してもらうようにしたい。 今の意見は、多分、各会派を構成しているメンバーの数と要求ポスト関係と実際の定数の3つの関係が出てくると思うので、その辺は大人の判断でしてもらえればと思う。 では、11時半、再開としたいと思う。 あと一つは、さっき話したとおり、個別のポストごとの協議ではなくて、全体でやっていくというふうに、どちらかである。そのことも含めて、持ち寄って報告してほしい。 休憩する。 午前10時56分 休憩 午前11時30分 開議 ○岸浪委員長 再開する。 休憩前に2つお願いしたが、順次、報告をお願いしたい。 新政クラブ。 ○中村委員 全体の協議か個別の協議かという部分については、ここまで来ているので、やはり、いろいろな部分の可能性を考えたときに、全体で協議していった方がやりやすいのではないかという思いがある。あと、会派の中で、今、常任委員会の話をしているが、全体でという部分で拡大解釈をした中で、私どもで水源地域の正を要求しているが、そちらは取り下げて副にさせてもらいたいと譲歩する。 ○岸浪委員長 民主クラブ。 ○小池委員 うちの方も会派に帰って検討した。いろいろな全体の流れの中で、うちとしても、言っているものはすべて欲しいが、全体のことを考えて譲歩しろということで、環境経済の副は取り下げたいと思う。 ○岸浪委員長 公明党。 ○加藤委員 議論の進め方については、今、2会派から報告があったような形でいいと思う。役職については、私どもはもとよりそう多く要望していないので修正はない。 ○岸浪委員長 無所属クラブ。 ○東條委員 今のところ、私たちの役職を合わせてみても、妥当な線だと思うので、今のところ変更はない。協議は全体でいい。 ○岸浪委員長 市民連合。 ○江成委員 協議の仕方については、全体協議でお願いすればいいのではないかということである。私どもも希望を上げており、いろいろ指摘ももらっているが、一番絞った形で言うと、環境経済の副、建設または交通の副─できれば建設がいいが、無理ならば交通でも構わないので副をお願いしたい。総務委員会の副と文教の正を希望しているが、総務委員会の副は辞退する。水源の副にも希望を出しているが、もし、ほかと重なって調整がきかない場合には辞退すると考えている。 ○岸浪委員長 共産党。 ○藤井委員 私どもも、進め方については、総合的にという意見である。先ほどの委員長の再度精査をということで、自分たちの考えと、ほかの会派から見た受けとめとどうなのかということも考えて、建設の正を取り下げて副ということで、後がないという形で臨みたいと思う。 ○岸浪委員長 市民連合。 ○江成委員 産業集積の副にも入っていたと思うが、環境経済の副をもらえれば、産業集積は辞退ということである。 ○中村委員 間違いがあるといけないので、一たん、確認してもらえるか。 ○岸浪委員長 特段、変更があるとあれだが、新政クラブは水源の副、民主クラブは環境経済の副をおりた。公明党、無所属は変わらず、市民連合は、総務の副はおりて、環境と産業集積の副はおりない。建設の副と交通問題はおりる。 ○江成委員 水源地域も必要に応じてということで─もし、あれだったら、辞退でいい。 ○岸浪委員長 共産党は建設の正を副。 いいか。─ では、一たん休憩する。 午前11時37分 休憩 午前11時46分 開議 ○岸浪委員長 再開する。 休憩時間をとって、1時半再開とする。 休憩する。 午前11時47分 休憩 午後 2時11分 開議 ○岸浪委員長 再開する。 協議の結果について報告してもらいたい。 新政クラブ。 ○中村委員 各会派の皆さんに協力してもらった結果、すべてのポストでダブりがなくなった。まず、総務の副は、共産党におりてもらって民主クラブに決定した。これは条件ということではないが、共産党は、やはり委員として、ぜひ総務委員会に1人出させてほしいという希望があったので伝えておく。環境の副は市民連合で決まった。建設の正が新政クラブ、副が共産党、文教の正が民主クラブ、副が新政クラブ、基地対は正が新政クラブ、副が無所属クラブ、交通問題、正が無所属クラブ、副が市民連合、産業集積、正が共産党、副が新政クラブ、水源地域、正が公明党、副が新政クラブ、政令市、正が新政クラブ、副が公明党、議運は、民主クラブがおりて、正が新政クラブ、副が公明党、以上である。 ○岸浪委員長 では、確認を。 議事調査課長。 ○佐藤議事調査課長 それでは確認する。 監査委員、新政クラブ1、民主クラブ1。東農業委員会、新政クラブ2、公明党1。西農業委員会、民主クラブ1、市民連合1、共産党1。 常任委員会、総務委員会正、新政クラブ、副、民主クラブ。民生委員会正、無所属クラブ、副、新政クラブ。環境経済委員会正、公明党、副、市民連合。建設委員会正、新政クラブ、副、共産党。文教委員会正、民主クラブ、副、新政クラブ。 特別委員会、基地対策特別委員会正、新政クラブ、副、無所属クラブ。交通問題特別委員会正、無所属クラブ、副、市民連合。産業集積対策特別委員会正、共産党、副、新政クラブ。水源地域対策特別委員会正、公明党、副、新政クラブ。政令指定都市に関する特別委員会正、新政クラブ、副、公明党。 議会運営委員会正、新政クラブ、副、公明党。 以上である。 ○岸浪委員長 いいか。─ これから、まだ決めなければいけないところがあるが、1つは、常任委員会の定数の割り振りを決めてもらう。決め方はいろいろあるが、従来は各会派から、総務、民生、環境経済、建設、文教、それぞれ何人という枠を出してもらいながら、最終的に調整を図っていた。この中で、今、要望を出しているのは、総務に共産党が1人という話と、無所の小林正明議員が民生を希望している。八木議員はどこでもいいという意向だそうである。それを踏まえて、総務、民生、環境経済、建設、文教、それぞれの定数を決めてもらう。各会派から、総務は何人、民生は何人という人数を出してもらうが、今この場で出せるのであれば出してもらいたいし、会派に戻って調整するということになれば、今の結果を踏まえて、調整の時間を考慮して再開する形になるが、どうするか。 一番大きいところが大変だと思う。 ○中村委員 調整時間をお願いする。 ○岸浪委員長 あと残るのは、議会運営委員会委員の割り振り、これはドントでやっているが、影響がないので、この定数で確認してもらえればと思う。 それから、特別委員会の定数も、任期4年ということになっているから変わらないので、前年度の定数になる。なお、特別委員会で人の異動があれば、後でまた報告してもらいたい。 附属機関の委員については、ほぼ協議がまとまっていると思う。後ほど、その結果について報告してもらう。 議会運営委員会の割り振りは、新政クラブ4、民主クラブ2、公明党相模原市議団2、無所属クラブ1、あすの相模原を築く市民連合1、日本共産党相模原市議団1となる。 では、2時40分再開ということで休憩する。 午後2時20分 休憩 午後2時40分 開議 ○岸浪委員長 再開する。 各会派から、常任委員会の人数の報告をお願いする。 新政クラブ。 ○久保田(隼)委員 総務委員会4、民生委員会4、環境経済委員会4、建設委員会4、文教委員会3である。 ○岸浪委員長 民主クラブ。 ○大沢委員 総務委員会2、民生委員会2、環境経済委員会2、建設委員会2、文教委員会1である。 ○岸浪委員長 公明党。 ○加藤委員 総務委員会2、民生委員会2、環境経済委員会2、建設委員会1、文教委員会1。 ○岸浪委員長 無所属クラブ。 ○東條委員 1、1、1、1、1。 ○岸浪委員長 市民連合。 ○江成委員 やはり、全部1である。 ○岸浪委員長 共産党。 ○藤井委員 総務1、民生1、建設1、文教1である。 ○岸浪委員長 先ほど八木議員から連絡があって、できるなら文教ということで、小林議員が民生ということで計算すると、総務が11、民生が12、環境経済が10、建設が10、文教9、ばらつきが多いが、小林正明議員を文教にできればいいと思ったが、前回、小林正明議員は文教に入っていて、今回、民生という要望を出している。それを踏まえて、小林正明議員に文教に移ってもらえれば一番いいが。─ ○東條委員 無所属は協議をやっていないのだから、なるべくそのままで─自分のところは1ずつなので移動ができなくて済まないが、ほかの会派で移動できるところで移動する方向で考えてもらった方がいいのではないかと思うが、どうか。 ○岸浪委員長 民主クラブが文教1で委員長を出したら、委員がいなくなってしまう。 民主クラブ。 ○小池委員 今、あくまで数の調整で希望を出したので、この現状を会派に戻って伝えて検討したい。 ○岸浪委員長 では、この関係は民主クラブの結果待ちにするか。 すぐ決まるか。 ○小池委員 はい。 ○岸浪委員長 では、今、報告があったので、3時再開ということで休憩する。 午後2時45分 休憩 午後3時00分 開議 ○岸浪委員長 再開する。 久保田隼夫委員は都合により退席した。 なお、会議規則第140条第1項の規定により、委員外議員として沼倉孝太議員の出席を求めていることを申し添える。 定数の関係について、民主クラブから報告をお願いする。 ○小池委員 会派に持ち帰って検討した結果、変更があるので報告したいと思う。総務2、民生2、環境経済2、建設2と要望したが、建設を1にして文教を2にしたいと思う。 ○岸浪委員長 過去にこういう例があったかどうかわからないが、民生が12と建設が9、その開きが3ある。それを踏まえて、今、民主クラブから報告があったが、どこか調整できるところあれば調整をしてもらって。 新政クラブ。 ○阿部善博委員 無所属の小林正明議員は昨年も文教をやって、続けてということもあって、建設に移ってもらえる意向はないのか確認してもらうことはできないか。 ○岸浪委員長 これが最善の策かと思うが、事務局、小林正明議員の第一志望は民生と聞いたが、附帯的な言葉は何かあったか。 ○佐藤議事調査課長 一応、希望としては民生委員会に所属したいということで、それ以上のことは伺っていない。 ○岸浪委員長 ということである。再度連絡してもらって、この状況を報告し、協力してもらえるかどうかの確認を課長にお願いする。 ○佐藤議事調査課長 確認する。 ○岸浪委員長 附属機関について、民主クラブの会派の人数が9になったことによって一部変更すると、前回、報告、確認をしてもらっているが、その結果について報告してもらいたい。 公明党。 ○加藤委員 附属機関については、私どもが1減と伺っており、今持たせてもらっている民生推薦委員を民主クラブへできればと話をして、そのようになったと受けとめている。 ○岸浪委員長 民生委員の推薦委員会が議会選出委員は2である。現在、新政クラブと公明党がそれぞれ1名ずつ出しているが、公明党の1が民主クラブへ移動する。 もう一つ、議会選出協議会で、公共交通整備促進協議会の関係はいかがか。 民主クラブ。 ○小池委員 議会選出協議会委員の件については、現状出ている無所属の八木議員と協議させてもらって、八木議員から、それならばということで、うちがその1を引き受けることになり、公共交通整備促進協議会の理事の部分、今2だが、3になることになった。 ○岸浪委員長 理事の数が10名ということだが、民主クラブが2から3、無所属クラブが1からゼロということである。これについて確認させてもらう。 では、これ以降の事務的な作業について、事務局から話がある。 ○佐藤議事調査課主幹 ここの審議がほとんど調ったので、名簿の提出については、本日午後4時ぐらいでいいか。 ○岸浪委員長 今、小林議員の動きがあるが、名簿の提出、きょう午後4時ということでいいか。─ では、きょうの午後4時までということで、よろしくお願いする。 提出に当たって、何か気をつけることはあるか。 ○佐藤議事調査課主幹 私どもから提出用紙の体裁については渡すので、それに記入していってもらえればと思う。 それを事務局で作成して、その役職についての確認を19日月曜日午前9時半から行う。所属がそれぞれかわる方については、事務局から辞表の用紙を渡すので、それも提出してもらいたい。また、附属機関は2年ごとの見直しということで、今回はその見直しの時期ではないが、会派の中で変更がある会派は、辞表をお持ちするので、言ってもらえればと思う。また、附属機関について、当然、変更が出ることがあるので、それについては私どもで処理をする。 ○岸浪委員長 事務局の方で名簿が作成されて、その最終確認、来週月曜日9時半から議運を開催したいと思う。 それから、辞表の取りまとめ、監査と農業委員会、それぞれ後ほど事務局から用紙を配るので、早速書いてもらうということで、辞表の届け出は、きょうじゅうか。 ○今村議事調査課主幹 もし、できたら、きょうじゅうで。 ○岸浪委員長 きょうじゅうということで。 ○今村議事調査課主幹 特別委員会の正副も、もし、該当があれば出してもらう。それから、特別委員会委員をやめる場合も出してもらうので、それは名簿を見た段階で渡す。 ○岸浪委員長 議会役職、監査と東農業、西農業については、きょうじゅうに会派の中で辞表を取りまとめて、事務局に出してもらいたい。 それから、特別委員会で、会派の中で動きのある方については、それぞれ辞表を提出してもらう。 今の件で、皆さんの方から何か質疑があるか。─ ないようなので、確認させてもらう。 議事調査課長。 ○佐藤議事調査課長 今、小林正明議員と話をして、こういう事情になっていると説明した中で、建設委員会でもいいという答えをもらった。 ○岸浪委員長 今、報告してもらったとおり、小林正明議員は建設に移ってもらうということで、総務が11、民生が11、環境が10、建設が10、文教が10という定数になる。 以上で、すべての協議が終わった。 皆さん方で、何か全体として意見があれば。─ では、きょうの午後4時までに名簿を提出してもらうということで。 今、数値を書き込んだ一覧表をコピーしているので、それを確認してもらうことにする。 次回の議会運営委員会は、5月19日月曜日午前9時30分に開催する。 以上をもって議会運営委員会を閉会する。 午後3時20分 閉会

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相模原市 平成20年 5月 議会運営委員会 05月16日-01号(会議録ファイル)

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