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【委員会質疑】令和 2年 3月 民生委員会 03月02日-01号

種類
委員会質疑 常任委員会などで、担当部局に細かく確かめるやり取り
開催日
2020-03-02(2020年(令和2年)3月2日) 2019年度
会議
相模原市 令和 2年 3月 民生委員会 03月02日-01号
確認項目
  • 出典 出典確認済み 公式資料の URL と照合済み
  • 本文 公式会議録の発言集の複製 原本ファイル(照合番号つき)を保存
  • 話者・区切り 発言単位あり 運営者が区切りと話者を確認
  • 質問・答弁の対応 自動推定 答弁冒頭の項目名で照合。確信が低いものは「未特定」(運営者の確認は v0.6.46 で)
  • 要約・解説 なし
各項目は記録のデータから計算しています(v0.6.45)。整備レベル L3 L3:公式出典との照合済み 整備レベルとは
出典
https://ssp.kaigiroku.net/tenant/sagamihara2/SpMinuteView.html?council_id=769&sc 出典確認済み

質問と答弁(読みやすい表示)

会議録の記号(◆=質問者、◎=答弁、○=議長)から機械的に区切って並べた表示です。区切りや項目名は運営者が確認したものではありません(整備レベル L3)。原文は下の「原文を表示」で確認できます。

本人の質問 2 回・答弁 2 回。青の枠が議員の質問、緑の枠が市側の答弁です。

問 阿部善博委員

議案第24号から議案第26号まで一括して伺う。今回の提案理由が受益者負担の在り方の基本方針に基づく使用料等の見直しということで、機械的に方針に基づいて使用料を見直すだけの議案であれば民生委員会で議論をしなくてもいいのかと思っていたが、この3議案が本委員会にかかって我々が議論するという意味は、当然、受益者負担の在り方の基本方針はあるが、そこに対してこれらの施設または本市が提供しているサービスがどのようなものかということをしっかりと捉え直して、この料金改定で本当にいいのかということをしっかりと考えていくことだと感じている。そうした点で、この議案に係る施設において本当にこの料金改定が合っていて、こうした改定により利用者の利便性の確保、サービスの維持等、総合的な観点でよいのかどうかというところはまだまだいろいろ意見があって、疑問に感じる点もあるが、どのような議論をしてきたのか。

答 河崎保険高齢部長 質問へ

2つのふれあいセンターについてお答えする。市では毎年1回、モニタリングを行っており、その中で2つの施設について利用者が大幅に減少しているところである。ただ、東林ふれあいセンターについては、確かに平成27年度から28年度7,000人近く、29年度に対前年度比2,500人近く利用者が減少している中で、29年度から30年度については5,000人程度増加している。個々の諸室の使われ方についても精緻に見た中で、利用者数がなぜふえているのか、減っているのかといった分析もしている。利用料金を改定するたびに利用者数が減ってしまっては施設の設置目的に照らしてどうなのかという検討をしているところだが、料金改定をしても利用者数が増加しているようなところもある。

答 網本福祉部長 質問へ

今、保険高齢部長から話があったところについては福祉部においても同様に行っているが、受益者負担の在り方の基本方針が導入されたときに、例えば政策的にそうした原則に基づいて行ったほうがいいのかということは確認している。また、多くの市町村では私益性、選択性の2つの視点で判断しているところ、本市の場合は全国的にもまれな5つの視点、採算性や専用性、占有性も含めて72パターンあるが、そういったものを再度やり直し、ここの部分については当初と同様の利用形態だということで今回は上げている。

問 阿部善博委員

我々、議会でもさまざまな声をこういう場でしっかり伝えなければならないと思っているが、現場でないとわからないものもたくさんあると思うので、しっかりとした対応を求める。

議長 後田博美委員長:他に質疑はないか。(「進行」と呼ぶ者あり) ないので、以上をもって質疑を終結する。 これより討論を行う。

原文 公式会議録の発言集の複製 そのまま・区切りなし

上の「質問と答弁」は、この原文を機械的に区切って並べ直したものです。ここは区切りや項目名を加えていない原文で、確認のために残しています。

原文(公式会議録の発言集の複製)
原文を表示(公式会議録の発言集の複製・そのまま)
相模原市  令和 2年  3月 民生委員会  03月02日-01号 P.5 阿部善博委員 ◆阿部善博委員 議案第24号から議案第26号まで一括して伺う。今回の提案理由が受益者負担の在り方の基本方針に基づく使用料等の見直しということで、機械的に方針に基づいて使用料を見直すだけの議案であれば民生委員会で議論をしなくてもいいのかと思っていたが、この3議案が本委員会にかかって我々が議論するという意味は、当然、受益者負担の在り方の基本方針はあるが、そこに対してこれらの施設または本市が提供しているサービスがどのようなものかということをしっかりと捉え直して、この料金改定で本当にいいのかということをしっかりと考えていくことだと感じている。そうした点で、この議案に係る施設において本当にこの料金改定が合っていて、こうした改定により利用者の利便性の確保、サービスの維持等、総合的な観点でよいのかどうかというところはまだまだいろいろ意見があって、疑問に感じる点もあるが、どのような議論をしてきたのか。 P.5 河崎保険高齢部長 ◎河崎保険高齢部長 2つのふれあいセンターについてお答えする。市では毎年1回、モニタリングを行っており、その中で2つの施設について利用者が大幅に減少しているところである。ただ、東林ふれあいセンターについては、確かに平成27年度から28年度7,000人近く、29年度に対前年度比2,500人近く利用者が減少している中で、29年度から30年度については5,000人程度増加している。個々の諸室の使われ方についても精緻に見た中で、利用者数がなぜふえているのか、減っているのかといった分析もしている。利用料金を改定するたびに利用者数が減ってしまっては施設の設置目的に照らしてどうなのかという検討をしているところだが、料金改定をしても利用者数が増加しているようなところもある。 P.6 網本福祉部長 ◎網本福祉部長 今、保険高齢部長から話があったところについては福祉部においても同様に行っているが、受益者負担の在り方の基本方針が導入されたときに、例えば政策的にそうした原則に基づいて行ったほうがいいのかということは確認している。また、多くの市町村では私益性、選択性の2つの視点で判断しているところ、本市の場合は全国的にもまれな5つの視点、採算性や専用性、占有性も含めて72パターンあるが、そういったものを再度やり直し、ここの部分については当初と同様の利用形態だということで今回は上げている。 P.6 阿部善博委員 ◆阿部善博委員 我々、議会でもさまざまな声をこういう場でしっかり伝えなければならないと思っているが、現場でないとわからないものもたくさんあると思うので、しっかりとした対応を求める。 P.6 後田博美委員長 ○後田博美委員長 他に質疑はないか。(「進行」と呼ぶ者あり) ないので、以上をもって質疑を終結する。 これより討論を行う。

資料(原本)

003_769_1.txt 原本(公式ダウンロード)

TXT 3.3 KB ダウンロード

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出典と確認状況 このサイトで分かること・分からないこと

収録範囲:運営者の質問と答弁のやり取りを中心に収録しています(会議によっては討論のみ等の場合があります)。委員長報告や採決を含む会議全体の経過は、出典(公式会議録)で確認できます。

出典確認済み。公式資料:https://ssp.kaigiroku.net/tenant/sagamihara2/SpMinuteView.html?council_id=769&schedule_id=1&minute_id=161&power_user=true

相模原市 令和 2年 3月 民生委員会 03月02日-01号(公式発言集)

確かめ方:上の「資料(原本)」のファイルは、公式サイトから取得したときのまま保存しています。ファイルを保存して SHA-256 を計算すると、「資料(原本)」欄に示した値と一致します(一致すれば、保存時から改変されていないことを確かめられます)。このほか、本文(原文の欄の文字列)の照合番号は 3e86b4d016362dc076f793f2ce5303b3c50dd47222d5646324773a7e29735e2b です(原本ファイルの値とは別の番号です)。

このページは公式の会議録ではありません。正確な発言内容は公式資料で確認してください。

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記録ID 01a079ca-f8be-75d7-99eb-28dde59738ed 最終更新 2026/09/07 11:55