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【委員会質疑】令和 2年 9月 市民文教委員会 09月14日-01号

種類
委員会質疑 常任委員会などで、担当部局に細かく確かめるやり取り
開催日
2020-09-14(2020年(令和2年)9月14日) 2020年度
会議
相模原市 令和 2年 9月 市民文教委員会 09月14日-01号
確認項目
  • 出典 出典確認済み 公式資料の URL と照合済み
  • 本文 公式会議録の発言集の複製 原本ファイル(照合番号つき)を保存
  • 話者・区切り 発言単位あり 運営者が区切りと話者を確認
  • 質問・答弁の対応 自動推定 答弁冒頭の項目名で照合。確信が低いものは「未特定」(運営者の確認は v0.6.46 で)
  • 要約・解説 なし
各項目は記録のデータから計算しています(v0.6.45)。整備レベル L3 L3:公式出典との照合済み 整備レベルとは
出典
https://ssp.kaigiroku.net/tenant/sagamihara2/SpMinuteView.html?council_id=817&sc 出典確認済み

質問と答弁(読みやすい表示)

会議録の記号(◆=質問者、◎=答弁、○=議長)から機械的に区切って並べた表示です。区切りや項目名は運営者が確認したものではありません(整備レベル L3)。原文は下の「原文を表示」で確認できます。

「文教」が出てくる箇所:0 か所 本文にはこの言葉が見つかりませんでした(タイトルやテーマに含まれています)。

本人の質問 2 回・答弁 2 回。青の枠が議員の質問、緑の枠が市側の答弁です。

答 小林教育局長

陳情第8号移動図書館「みどり号」の復活を求めることについてに関して、現状等を説明する。

移動図書館「みどり号」については、当時、市内図書館が市民会館内に設置された1館のみであったことから、市民の皆様に広く図書館サービスを提供するために昭和47年8月に運行を開始した。ピーク時の昭和53年度には、貸出し冊数が約22万9,000冊、延べ約6万8,000人の御利用があった。そして、運行開始後、昭和49年11月に、現在の市立図書館、昭和54年4月に、相武台分館、平成2年1月に、相模大野図書館が開館し、各公民館の図書室も順次開室したことから、「みどり号」の利用は年々減少し、車両の老朽化を機に、平成10年3月に運行を廃止した。

なお、最終年度の利用状況は、貸出し冊数が約1万冊、延べ貸出者数は約2,400人であった。現在、本市には図書館が3館、分館が1館あり、これらの図書館と25の公民館等の図書室、視覚障害者情報センター、ソレイユさがみ情報コーナー、総合学習センターをオンラインシステムや放送網で結び、市内32施設のどこからでも貸出や返却、取寄せなどが行える図書館ネットワークを構築している。

また、図書館では、個人貸出のほか、小中学校や児童関係施設、社会福祉施設などを対象に団体貸出も行っている。

以上、陳情第8号に関する現状等を御説明した。

議長 臼井貴彦委員長:これより質疑を行う。

問 阿部善博委員

「みどり号」という名前を見て、私も小学生の頃、南大野小学校だったが、月2回ぐらい校庭に入ってくるのを楽しみに待っていて、利用した記憶がよみがえり、親近感を覚えた陳情ではあるが、現実問題として、ただいま説明があったように、公民館や、図書館が整備され、利用者が減ったり、車両の老朽化などの問題もあったという話を伺った。

陳情の取扱いについては、現実的な話というところで、「みどり号」自体に対する思いや、これはみんな大好きで思い出があったというのは、市民の多くの方がそういう思いを持っていると思う。なかなか現実的にもう一度「みどり号」を走らせようとなると、有効性や、以前あったような運行は難しいという説明だった。

1点だけお伺いしたい。当時は放課後に校庭の中に入ってきた記憶がある。現在そのような形で、学校が終わってから放課後にこうした移動図書館が入ってくることで、学校の施設として対応、当時は特に学校の地域利用はそんなになかったと思うが、校庭に入ってきてということが可能なのかどうかお伺いしたい。

答 篠原学校教育課長 質問へ

現状においては、校庭内は車両の乗入れ等は御遠慮いただいている。現在、放課後デイサービス等の迎えの車などがあるが、できるだけ校庭には入らないようにというところで、ちょうど下校の時間と重なることがあるので、児童生徒の安全を確保する上で、校庭などへの乗入れについては、例えば救急車や消防車、緊急の場合を除き、入らないような形でお願いしている。

問 阿部善博委員

陳情者の方の「みどり号」へのお気持ちや、理由、陳情内容を5つ書かれている。どれも「みどり号」に託しているが、本市、また、今の社会に対する問題に対して、一つの提言をしていただいていると感じている。陳情の扱いとしては、我が会派としては、不採択、現実問題として、陳情の趣旨を採択することは難しいと思う。お気持ちのほうはよく酌んで、また、様々な形で対処していかなければいけないということを表明して、扱いとしては採決していただければと思う。採決はしていただくが、我が会派としては、現実的な対応として、不採択の意向である。

原文 公式会議録の発言集の複製 そのまま・区切りなし

上の「質問と答弁」は、この原文を機械的に区切って並べ直したものです。ここは区切りや項目名を加えていない原文で、確認のために残しています。

原文(公式会議録の発言集の複製)
原文を表示(公式会議録の発言集の複製・そのまま)
相模原市  令和 2年  9月 市民文教委員会  09月14日-01号 P.15 小林教育局長 ◎小林教育局長 陳情第8号移動図書館「みどり号」の復活を求めることについてに関して、現状等を説明する。 移動図書館「みどり号」については、当時、市内図書館が市民会館内に設置された1館のみであったことから、市民の皆様に広く図書館サービスを提供するために昭和47年8月に運行を開始した。ピーク時の昭和53年度には、貸出し冊数が約22万9,000冊、延べ約6万8,000人の御利用があった。そして、運行開始後、昭和49年11月に、現在の市立図書館、昭和54年4月に、相武台分館、平成2年1月に、相模大野図書館が開館し、各公民館の図書室も順次開室したことから、「みどり号」の利用は年々減少し、車両の老朽化を機に、平成10年3月に運行を廃止した。 なお、最終年度の利用状況は、貸出し冊数が約1万冊、延べ貸出者数は約2,400人であった。現在、本市には図書館が3館、分館が1館あり、これらの図書館と25の公民館等の図書室、視覚障害者情報センター、ソレイユさがみ情報コーナー、総合学習センターをオンラインシステムや放送網で結び、市内32施設のどこからでも貸出や返却、取寄せなどが行える図書館ネットワークを構築している。 また、図書館では、個人貸出のほか、小中学校や児童関係施設、社会福祉施設などを対象に団体貸出も行っている。 以上、陳情第8号に関する現状等を御説明した。 P.16 臼井貴彦委員長 ○臼井貴彦委員長 これより質疑を行う。 P.16 阿部善博委員 ◆阿部善博委員 「みどり号」という名前を見て、私も小学生の頃、南大野小学校だったが、月2回ぐらい校庭に入ってくるのを楽しみに待っていて、利用した記憶がよみがえり、親近感を覚えた陳情ではあるが、現実問題として、ただいま説明があったように、公民館や、図書館が整備され、利用者が減ったり、車両の老朽化などの問題もあったという話を伺った。 陳情の取扱いについては、現実的な話というところで、「みどり号」自体に対する思いや、これはみんな大好きで思い出があったというのは、市民の多くの方がそういう思いを持っていると思う。なかなか現実的にもう一度「みどり号」を走らせようとなると、有効性や、以前あったような運行は難しいという説明だった。 1点だけお伺いしたい。当時は放課後に校庭の中に入ってきた記憶がある。現在そのような形で、学校が終わってから放課後にこうした移動図書館が入ってくることで、学校の施設として対応、当時は特に学校の地域利用はそんなになかったと思うが、校庭に入ってきてということが可能なのかどうかお伺いしたい。 P.16 篠原学校教育課長 ◎篠原学校教育課長 現状においては、校庭内は車両の乗入れ等は御遠慮いただいている。現在、放課後デイサービス等の迎えの車などがあるが、できるだけ校庭には入らないようにというところで、ちょうど下校の時間と重なることがあるので、児童生徒の安全を確保する上で、校庭などへの乗入れについては、例えば救急車や消防車、緊急の場合を除き、入らないような形でお願いしている。 P.16 阿部善博委員 ◆阿部善博委員 陳情者の方の「みどり号」へのお気持ちや、理由、陳情内容を5つ書かれている。どれも「みどり号」に託しているが、本市、また、今の社会に対する問題に対して、一つの提言をしていただいていると感じている。陳情の扱いとしては、我が会派としては、不採択、現実問題として、陳情の趣旨を採択することは難しいと思う。お気持ちのほうはよく酌んで、また、様々な形で対処していかなければいけないということを表明して、扱いとしては採決していただければと思う。採決はしていただくが、我が会派としては、現実的な対応として、不採択の意向である。

資料(原本)

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出典と確認状況 このサイトで分かること・分からないこと

収録範囲:運営者の質問と答弁のやり取りを中心に収録しています(会議によっては討論のみ等の場合があります)。委員長報告や採決を含む会議全体の経過は、出典(公式会議録)で確認できます。

出典確認済み。公式資料:https://ssp.kaigiroku.net/tenant/sagamihara2/SpMinuteView.html?council_id=817&schedule_id=1&minute_id=101&power_user=true

相模原市 令和 2年 9月 市民文教委員会 09月14日-01号(公式発言集)

確かめ方:上の「資料(原本)」のファイルは、公式サイトから取得したときのまま保存しています。ファイルを保存して SHA-256 を計算すると、「資料(原本)」欄に示した値と一致します(一致すれば、保存時から改変されていないことを確かめられます)。このほか、本文(原文の欄の文字列)の照合番号は 541965dc7cf2472b2c5d22778f232823463fd9f8696a5b38af7e80daa92fb103 です(原本ファイルの値とは別の番号です)。

このページは公式の会議録ではありません。正確な発言内容は公式資料で確認してください。

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記録ID 01a079ca-f9b0-70e5-95e8-fba9a6201173 最終更新 2026/09/07 11:55