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【委員会質疑】令和 7年 6月 こども文教委員会 06月30日-01号

種類
委員会質疑 常任委員会などで、担当部局に細かく確かめるやり取り
開催日
2025-06-30(2025年(令和7年)6月30日) 2025年度
会議
相模原市 令和 7年 6月 こども文教委員会 06月30日-01号 こども文教委員会
確認項目
  • 出典 出典確認済み 公式資料の URL と照合済み
  • 本文 公式会議録の発言集の複製 原本ファイル(照合番号つき)を保存
  • 話者・区切り 発言単位あり 運営者が区切りと話者を確認
  • 質問・答弁の対応 自動推定 答弁冒頭の項目名で照合。確信が低いものは「未特定」(運営者の確認は v0.6.46 で)
  • 要約・解説 なし
各項目は記録のデータから計算しています(v0.6.45)。整備レベル L3 L3:公式出典との照合済み 整備レベルとは
出典
https://ssp.kaigiroku.net/tenant/sagamihara2/SpMinuteView.html?council_id=1255&s 出典確認済み

質問と答弁(読みやすい表示)

会議録の記号(◆=質問者、◎=答弁、○=議長)から機械的に区切って並べた表示です。区切りや項目名は運営者が確認したものではありません(整備レベル L3)。原文は下の「原文を表示」で確認できます。

本人の質問 1 回・答弁 1 回。青の枠が議員の質問、緑の枠が市側の答弁です。

問 阿部善博委員

子ども食堂の役割は、貧困対策や交流の場、子供たちの居場所づくりなど、様々あると聞いているが、本市における子ども食堂の活動の特徴、また、それをどう評価しているかなど、運営上の課題を伺うとともに、本市で子ども食堂のような活動が行われているそもそもの問題はどのようなところにあるのか、市はそれをどのように捉えているのか、子供たちをめぐる問題の解決への道筋や、子ども食堂を含めて、現在の取組状況について伺う。

答 有本こどもの居場所づくり担当部長 質問へ

本市における子ども食堂や無料学習支援の活動は、地域の皆さんが主体となって運営している点が特徴と捉えており、地域ぐるみで子供の成長を支える仕組みが自主的に築かれているところは、大変意義深いものと考えている。現在、市では市社会福祉協議会への委託を通じて、子ども食堂を新たに立ち上げようとしている団体への支援や運営団体同士の情報交換の場の開催などの支援に取り組んでいるが、運営団体の皆様方からは、担い手の高齢化やボランティアの確保が課題と伺っている。このため、大学との連携によるボランティアセミナーの開催なども通じて、支援の充実に努めている。

こういった状況であるが、子ども食堂の活動が求められている背景は、子供の貧困や孤立、また、地域の中での居場所など、様々な要因があると認識している。様々なニーズや特性を持つ子供たちが、身近な地域において、それぞれのライフステージに応じた居場所を切れ目なく持つことができ、さらには、子供たちが、ここにいたい、ここに行きたいと思える居場所づくりが重要と考えている。引き続き、地域で活動している皆様方の意見を伺いながら、また、機会を捉えて、子供たちの声も聞きながら、子供たちの視点に立った居場所づくりを進めていきたいと考えている。

原文 公式会議録の発言集の複製 そのまま・区切りなし

上の「質問と答弁」は、この原文を機械的に区切って並べ直したものです。ここは区切りや項目名を加えていない原文で、確認のために残しています。

原文(公式会議録の発言集の複製)
原文を表示(公式会議録の発言集の複製・そのまま)
相模原市  令和 7年  6月 こども文教委員会  06月30日-01号 P.2 阿部善博委員 ◆阿部善博委員 子ども食堂の役割は、貧困対策や交流の場、子供たちの居場所づくりなど、様々あると聞いているが、本市における子ども食堂の活動の特徴、また、それをどう評価しているかなど、運営上の課題を伺うとともに、本市で子ども食堂のような活動が行われているそもそもの問題はどのようなところにあるのか、市はそれをどのように捉えているのか、子供たちをめぐる問題の解決への道筋や、子ども食堂を含めて、現在の取組状況について伺う。 P.2 有本こどもの居場所づくり担当部長 ◎有本こどもの居場所づくり担当部長 本市における子ども食堂や無料学習支援の活動は、地域の皆さんが主体となって運営している点が特徴と捉えており、地域ぐるみで子供の成長を支える仕組みが自主的に築かれているところは、大変意義深いものと考えている。現在、市では市社会福祉協議会への委託を通じて、子ども食堂を新たに立ち上げようとしている団体への支援や運営団体同士の情報交換の場の開催などの支援に取り組んでいるが、運営団体の皆様方からは、担い手の高齢化やボランティアの確保が課題と伺っている。このため、大学との連携によるボランティアセミナーの開催なども通じて、支援の充実に努めている。 こういった状況であるが、子ども食堂の活動が求められている背景は、子供の貧困や孤立、また、地域の中での居場所など、様々な要因があると認識している。様々なニーズや特性を持つ子供たちが、身近な地域において、それぞれのライフステージに応じた居場所を切れ目なく持つことができ、さらには、子供たちが、ここにいたい、ここに行きたいと思える居場所づくりが重要と考えている。引き続き、地域で活動している皆様方の意見を伺いながら、また、機会を捉えて、子供たちの声も聞きながら、子供たちの視点に立った居場所づくりを進めていきたいと考えている。

資料(原本)

009_1255_2.txt 原本(公式ダウンロード)

TXT 2.2 KB ダウンロード

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出典と確認状況 このサイトで分かること・分からないこと

収録範囲:運営者の質問と答弁のやり取りを中心に収録しています(会議によっては討論のみ等の場合があります)。委員長報告や採決を含む会議全体の経過は、出典(公式会議録)で確認できます。

出典確認済み。公式資料:https://ssp.kaigiroku.net/tenant/sagamihara2/SpMinuteView.html?council_id=1255&schedule_id=2&minute_id=14&power_user=true

相模原市 令和 7年 6月 こども文教委員会 06月30日-01号(公式発言集)

確かめ方:上の「資料(原本)」のファイルは、公式サイトから取得したときのまま保存しています。ファイルを保存して SHA-256 を計算すると、「資料(原本)」欄に示した値と一致します(一致すれば、保存時から改変されていないことを確かめられます)。このほか、本文(原文の欄の文字列)の照合番号は 56960591d601c6b78c792d51f166cef252a889b2c3ba06f7566b42ab63e841b5 です(原本ファイルの値とは別の番号です)。

このページは公式の会議録ではありません。正確な発言内容は公式資料で確認してください。

誤りを見つけたら(訂正依頼)

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記録ID 01a079e8-3053-7e85-a6d3-2c60e89de415 最終更新 2026/09/07 12:27