【特別委員会】平成26年 10月 議会基本条例に関する特別委員会 10月21日-01号
質問と答弁(読みやすい表示)
会議録の記号(◆=質問者、◎=答弁、○=議長)から機械的に区切って並べた表示です。区切りや項目名は運営者が確認したものではありません(整備レベル L3)。原文は下の「原文を表示」で確認できます。
本人の質問 4 回・答弁 3 回。青の枠が議員の質問、緑の枠が市側の答弁です。
議長 岸浪孝志委員長:新政クラブ。
問 阿部善博委員
役割については第4条でしっかり書いてあるので、特段そこを無視できるのであれば、第4条を参照してもらったほうが、きっちりすると思う。どれかを抜き出してしまうと、やはり、それに目が行ってしまうので、私としては、颯爽の会が最初に言われた、相模原市における行政需要は高まり、議会の役割がより重要になってきているというのが、すっきりしていいと思う。
二元代表制については、次のページの最後に用語解説でしっかり書いてあるので、ここを読めば、そういうことかと思うし、また、議会基本条例なので、市長の重要性になっているということは別に要らないと思う。
議長 岸浪孝志委員長:市民連合。
議長 岸浪孝志委員長:ほかに。 新政クラブ。
問 阿部善博委員
意見を聞いていて、住民投票などと書かれると、やはり、議会としてこっちに向かっているかというと、まだ、そういう議論はしていないというか、そっちの方向性に行っているわけではないので、誤解を与えない表現があれば、そちらのほうがいいと思った。
それから、最後の3行のしかし以下、地方分権一括法の施行により、徐々に地方公共団体の裁量が増えてきているのも事実です。というところについては、解説なので、具体的に言うと、機関委任事務が廃止になって自治事務、法定受託事務になって、それが地方自治体独自の意思決定になってきているということだと思うので、そちらも※印の用語解説など入れられるのであれば、そういうことをこの文であらわしているので、特に必要はないとは思うが、もしできるのであれば、あったほうが丁寧かと思った。
議長 岸浪孝志委員長:地方分権一括法の※印で簡単に説明する。機関委任事務から団体事務。 住民投票などを…(進行)
地方分権一括法の※印で簡単に説明する。機関委任事務から団体事務。
住民投票などをとってしまっても、市民が政治に参加しやすい機会、これをとった場合、何かわかりづらくなるか。
共産党。
議長 岸浪孝志委員長:新政クラブ。
問 阿部善博委員
議論の中で、スタンスとしてはこのままでも─住民投票の部分は少しあるが、書き方として、そんなに問題ないと思う。解説の中に書くことは、条文が言わんとしていることはこういうことだと、よりわかりやすく言葉を変えたり説明するということと、それから、我々が本特別委員会の中で議論してきたときも、団体自治や住民自治という言葉、真の地方自治ということについても議論があったので、こういう議論があったということも解説としてはいいと思う。その点では、条文はきちっと合意できたものなので、イコールで置きかえると、どうしても合意できない部分は、なかなかまとまらなくなってしまうので、一般的な解説も必要だと思うし、また、こうした議論もあったという点で、そういう書き方はどこにもないので、もし、そういう書き方ができるのであれば、真の地方自治の解説をここで定義してしまうと、なかなかまとまらないので、私としては、今、解説に出ている程度で、別にあった議論としては、書き方を工夫してもらいたいと思う。
議長 岸浪孝志委員長:共産党。
議長 岸浪孝志委員長:そうすると、ここのところは、上程するかしないかが1つの結果として出てきて、あと、…(進行)
そうすると、ここのところは、上程するかしないかが1つの結果として出てきて、あと、上程された後、審査結果でその分を追加して、なお以降、また、を入れるということになるのではないか。この件について、ほかの会派の皆さん、いかがか。
新政クラブ。
問 阿部善博委員
適切にというのは、市民連合が言われたように、その後、政策提言になったり、条例提案につながったり、意見書や議会のあり方の検討につなげたりという話もあれば、また、その陳情をもとに議論をして結論を出していくということ自体、颯爽の会が言われているとおり、意義あることで、そのことを言っていると認識していた。
ただ、そうはいっても、陳情を出したが、上程に至らない場合があったり、共産党が言われるように不採択のものもあるということを書くのであれば、それも含めて、だから、変な意見は出してはだめということではなくて、上程に至らないものや不採択のものもあるが、それを含めて、議運や委員会や本会議で適切に判断もしているし、上程しないことが詳しく書いてあるので、不採択の部分もあってもいいと思うが、それを解説するというよりは、そういうこともあるということで、あってもいいと思う。委員長が言われた書き方でいいと思う。
議長 岸浪孝志委員長:颯爽の会。 午前11時25分 休憩 午前11時35分 開議
議長 岸浪孝志委員長:再開する。 今、本日の進め方をどうするのか、何とか1時ぐらいまでという具体的な話…(進行)
再開する。
今、本日の進め方をどうするのか、何とか1時ぐらいまでという具体的な話もあったが、今までの進め方からすると、時間が必要ということで、正副委員長で話をしているが、皆さんの意見があれば伺いたい。
新政クラブ。
答 阿部善博委員 質問へ
今、1時という話があったが、そんなに時間がない中で、今までやってきたようなことがどこまでできるかというのもある。私どもとしては、逐条解説案を見て、ここだけはというのはそんなになく、おおむね、いいと思っているので、もし、ここはということや、これまでの本特別委員会でも、議論があった部分を載せようというのはあったので、きょうのところは、それをまた事務局にまとめてもらうような形で、とりあえず出してもらって、それに対して、いや、それはというのがあればまた必要だが、細かく一言一句見ていくと、どうしても終わらないと思うので、まずは最後まで意見出しをする形でどうかと思う。
議長 岸浪孝志委員長:ほかの方、いかがか。 共産党。 以上である。
議長 岸浪孝志委員長:新政クラブ。
答 阿部善博委員 質問へ
基本的には、指摘してもらったところで大体網羅されていると思うが、事務局で取りまとめを行うときには、確かに、わかりにくい部分や言葉の置きかえなど、より誤解がないようにという意見の中で賛同できる部分は多々あったが、そうではなく、提案してもらった中で、本特別委員会の中でまだ議論が調っていなくて、こういう条文になったという記憶のある部分もあるので、そうした部分については、全て盛り込むということではなくて、やはり、書き方は、意見ということで工夫してもらいたいと思う。そのほうがより合意できると思う。
以上である。
議長 岸浪孝志委員長:市民の皆様にわかりやすいということも最初に述べたとおりだが、今ざっと意見を聞いて…(進行)
市民の皆様にわかりやすいということも最初に述べたとおりだが、今ざっと意見を聞いて、事務局、何かあるか。
政策調査課副主幹。
答 髙橋政策調査課副主幹 質問へ
いろいろ指摘をありがとうございました。
今の意見を取りまとめて、修正案をつくる自信が全くない。それはやらないという意味ではなくて、やはり、皆さん、それぞれ違う主張があり、それを整合性をとりながら文章にまとめるのは、かなり大変な作業になる。一応、メモはとったが、皆さんのメモ書きでも結構なので、今言われた修正案の写し等をもらえたら助かる。ほかにも、こういうところを言っておきたいというものがあったら、お手数をかけて申しわけないが、写しをいただければ、それを見ながら、文章に落とすときに、どうするかを考えさせてもらいたいと思う。今聞いただけでは、つくる自信がない。
もう一つ、会議の中で指摘があり、確かに私も本特別委員会に出席して聞かせてもらっている中で、ここは逐条解説に盛り込んでという文言があった議論の過程や、いわゆる反対意見も含めて載せるという話があったのは承知しているが、この条文の解説になったときに、複数の意見や主張、ここにはこういう意見があったがこうなったという解説をすると、まず、膨大な量になる。それから、この条文がどっちを向いてつくられたのかというのが市民に伝わりにくくなってしまう可能性があること。ただでさえ、解説だけでも条例の4倍近い量になるので、そこを考えたときに、今までの経過や委員の皆さんの主張されたこと、本当はこうだったが、こういう形にするということで納得したという主張の部分は、申しわけないが、省略させてもらえないかと考えるところである。あくまで、市民の皆様に、この条文は何を意味しているのかを伝えるのが逐条解説だと考えている。もちろん、それが絶対とは言わないが、皆様の今までの議論の経過を全て含めて解説しようと考えると、作成する自信がない。もちろん、時間をたっぷりもらえれば可能かもしれないが、今年度中にまとまるかどうか、正直、自信がない。今出してもらった修正案をもとに、整合性をとりながら、1回まとめさせてもらうということで了解してもらえないかと思うが、いかがか。
議長 岸浪孝志委員長:やはり、物の見方、考え方というのは、会派あるいは立場によって若干異なる部分があっ…(進行)
やはり、物の見方、考え方というのは、会派あるいは立場によって若干異なる部分があって、多分、この解説文にそれをパーフェクトにとはいかない部分があるが、ただ、今までの議論は大事にしなければいけないし、この条文にそういう方向性があるということについては、また、きっちり示したいと思っている。
共産党。
原文 公式会議録の発言集の複製 そのまま・区切りなし
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資料(原本)
26.10.21 議会基本条例に関する特別委員会【校了】.docx 原本(会議録ファイル)
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出典と確認状況 このサイトで分かること・分からないこと
収録範囲:運営者の質問と答弁のやり取りを中心に収録しています(会議によっては討論のみ等の場合があります)。委員長報告や採決を含む会議全体の経過は、出典(公式会議録)で確認できます。
出典確認済み。公式資料へのリンクは未登録です。
相模原市 平成26年 10月 議会基本条例に関する特別委員会 10月21日-01号(会議録ファイル)
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