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【委員長】平成26年 11月 議会運営委員会 11月13日-01号

種類
委員長 委員長として委員会を進行した会議(会議の全文。議会運営委員会を含む)
開催日
2014-11-13(2014年(平成26年)11月13日) 2014年度
会議
相模原市 平成26年 11月 議会運営委員会 11月13日-01号 議会運営委員会
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相模原市 平成26年 11月 議会運営委員会 11月13日-01号 議会運営委員会 日 時:平成26年11月13日(木) 相模原市議会 議会運営委員会会議録 平成26年11月13日 開 会 午前 9時30分 閉 会 午前10時47分 出席者 委員  五十嵐千代  △ 栄裕明  大崎秀治  寺田弘子  小野沢耕一  宮下奉機  中村知成  松永千賀子  ○ 阿部善博  小林正明 議員 議長 須 田   毅  副議長 関 山 由紀江 オブザーバー 市 川   圭  臼 井 貴 彦 小 林 倫 明  大 槻   研 欠席者 な   し 説 明 の た め の 出 席 者 な   し 事務局 職 員 川上議会局長 小峰同局次長兼政策調査課長 小宮議事課長 川端同課総括副主幹 竹下同課副主幹 横尾同課主査 佐々木同課主任 若林議会総務課長 協議事項 平成26年相模原市議会定例会12月定例会議の運営について (1)会議日程 (2)会議開催日 (3)代表質問・個人質疑通告期限 (4)一般質問通告期限 (5)議事日程 (6)一般質問通告者数、順位について (7)その他 ① 部会の開催について ② 議員派遣の議決について ③ 平成27年度相模原市議会定例会について 検討課題について その他 傍聴者 あり 署名 委員長  阿 部 善 博 午前9時30分 開会 ○阿部善博委員長 ただいまから議会運営委員会を開会する。 出席委員は10名で定足数に達している。 これより審査を行う。 ◇○◇ 平成26年相模原市議会定例会12月定例会議の運営について ○阿部善博委員長 12月定例会議の運営についてを議題とする。 資料について、事務局から説明させる。 議会局長。 ○川上議会局長 それでは、12月定例会議の会議日程について説明する。 私からは、本日の協議日程1の(1)から(4)までの説明を行わせてもらう。お手元の資料1をごらんいただきたい。 12月定例会議だが、11月19日を初日として、12月22日までの34日間で予定している。19日が本会議初日で提案説明を行うが、給与などに関する条例の議案第104号、第105号と補正予算に関する議案第128号から第130号については、提案説明後、同日、本会議終了後の総務委員会に付託される。議員定数に関する議提議案第7号については、提案説明から採決までを行う予定である。なお、代表質問・個人質疑に関しては、20日の午後5時までが通告期限となっている。 次に、11月28日だが、議案第104号、第105号、第128号から第130号については、委員長報告の後、採決を行うほか、代表質問・個人質疑をお願いしたいと考えている。 12月1日は、本会議の予備日となっている。 12月3日から5日と翌週の8日、9日には、各常任委員会及び備考欄の部会を予定している。また、10日の午後3時までが、一般質問の通告期限となっている。 12日は、請願・陳情に関して、各委員会において、請願・陳情者の意見を聴く機会を設けることとなった場合の委員会の予備日を予定している。 翌週の17日、18日、19日の3日間の本会議で一般質問を行い、最終日の22日は、委員長報告から採決までを行ってもらう予定となっている。 なお、欄外に記載があるが、1月に開催される予定の開会会議に関する議会運営委員会を、1月7日午前9時30分から実施する予定とさせてもらっている。 私からは以上である。 ○阿部善博委員長 議事課長。 ○小宮議事課長 続いて、日程1の(5)議事日程について説明させてもらう。資料2をごらんいただきたい。 12月定例会議付議事件一覧だが、議案が33件、報告が4件の合計37件で、議案の内訳は資料に記載のとおりである。付議予定案件として、条例が2件ある。こちらは後ほど説明させてもらう。 1ページをごらんいただきたい。議案第102号相模原市行政手続条例の一部を改正する条例については、行政手続法の改正の趣旨にのっとり、同法で新たに規定された行政指導をする際の許認可等の権限の根拠の明示、行政指導中止等の求め及び行政処分等の求めの手続の規定を追加するものである。 議案第103号相模原市職員定数条例の一部を改正する条例については、新たな行政課題へ的確に対応し、効果的な行政運営を推進するため、職員の定数を改正するもので、10名増員して、定数を4,650名とするものである。 議案第104号相模原市一般職の給与に関する条例及び相模原市一般職の任期付職員の採用等に関する条例の一部を改正する条例については、人事委員会の職員の給与等に関する勧告並びに国及び他の地方公共団体の給与等を勘案し、一般職の職員の地域手当を0.25%引き上げ9.75%とするとともに、期末勤勉手当を0.15カ月引き上げ4.1カ月とする等、支給割合に係る規定の改正をするものである。なお、この案件については、人事委員会の意見が申し添えられる。 2ページへ行って、議案第105号相模原市市長等常勤の特別職の給与及び旅費に関する条例及び相模原市教育委員会の教育長の給与等に関する条例の一部を改正する条例については、国の特別職の職員に対する期末手当並びに本市の一般職に対する期末手当及び勤勉手当の支給割合の改定状況等を勘案し、市長等常勤の特別職及び教育長の期末手当の支給割合を0.15カ月引き上げ、3.1カ月とするものである。なお、こちらの案件についても、人事委員会の意見が申し添えられる。 3ページへ行って、議案第106号相模原市非常勤特別職職員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例については、相模原市条例等整備方針等に基づく既存条例の見直しに伴い、条例で職名及び報酬額を規定する非常勤特別職職員の範囲の整理、報酬の減額に関する規定の追加、小児慢性特定疾病審査会の委員の報酬額の設定、公民館長の報酬額の改定等を行うものである。 議案第107号相模原市土地利用審査会条例の一部を改正する条例については、第4次一括法による国土利用計画法の改正により、規制区域の指定等に係る事務、権限が神奈川県から移譲されることに伴い、土地利用審査会の事務のうち、規制区域の指定等の議事は、委員総数の過半数をもって決することとする規定を追加するものである。 議案第108号相模原市手数料条例の一部を改正する条例については、神奈川県の事務処理の特例に関する条例の改正により、神奈川県から権限の移譲を受ける再生医療等製品の販売業に係る許可等の申請に対する審査、マンションの建替えの円滑化等に関する法律の改正に伴う要除去認定マンションの建替えにより新たに建築されるマンションの容積率に関する特例の許可の申請に対する審査並びに第4次一括法による採石法及び砂利採取法の改正に伴う岩石及び砂利の採取計画の認可等の申請に対する審査に係る手数料の規定を追加するものである。 5ページの議案第109号相模原市公契約条例の一部を改正する条例については、労働報酬下限額を定める対象としている契約等の範囲を引き下げるとともに、労働報酬下限額を定める際に勘案する額を最低賃金に変更するものである。また、労働者の継続雇用に係る規定の追加、労働者派遣契約の取り扱いを明文化するための規定の改正をするものである。 議案第110号相模原市医療費助成条例の一部を改正する条例については、通院に係る医療費の助成の対象者を小学校3年生から小学校6年生までに拡大するものである。 6ページの議案第111号相模原市立療育センター条例の一部を改正する条例については、知的障害者に対する生活介護事業に関して、新たな民間事業所が整備されることに伴い、第三陽光園を廃止するものである。 議案第112号相模原市指定居宅介護支援等の事業の人員及び運営に関する基準を定める条例については、第3次一括法による介護保険法の改正に伴い、指定居宅介護支援等の事業の人員及び運営に関する基準について所要の定めをするものである。 議案第113号相模原市指定介護予防支援等の事業の人員及び運営並びに指定介護予防支援等に係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例については、第3次一括法による介護保険法の改正に伴い、指定介護予防支援等の事業の人員及び運営並びに指定介護予防支援等に係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準について所要の定めをするものである。 議案第114号相模原市指定居宅サービス事業者等の指定の申請者に関する基準を定める条例の一部を改正する条例については、第3次一括法による介護保険法の改正に伴い、指定居宅介護支援事業者及び指定介護予防支援事業者の指定の基準を、法人であり、かつ、暴力団等でないこととする規定を追加するものである。 議案第115号相模原市地域包括支援センターの包括的支援事業の実施に必要となる人員及び運営に関する基準を定める条例については、第3次一括法による介護保険法の改正に伴い、地域包括支援センターの包括的支援事業の実施に必要となる人員及び運営に関する基準について所要の定めをするものである。 7ページをごらんいただきたい。議案第116号附属機関の設置に関する条例の一部を改正する条例については、地域包括支援センターの行う事業の充実及び強化を図るに当たり、介護保険の被保険者等の意見をより反映させ、調査審議の充実に資するために、相模原市地域包括支援センター運営協議会の委員の数を12人以内から20人以内に改正するものである。 議案第117号相模原市産業集積促進条例の一部を改正する条例については、戦略的な企業誘致の実施により本市への立地を促進し、市内経済を牽引する産業の集積を強化するため、奨励措置の内容及び要件の改正、暴力団排除の規定の追加、本条例の効力を延長するための規定の改正をするものである。 議案第118号相模原市環境影響評価条例の一部を改正する条例については、環境影響評価法施行令の改正により、政令で定める市に本市が追加されたことにより、同法の対象事業に係る環境影響を受ける範囲の全部が本市の区域に限られる場合に限って、市長が事業者に対して、直接、意見を述べることが可能になったことに伴い、意見を述べようとするときに、市の環境影響評価審査会へ諮問する手続の規定を追加するものである。 議案第119号相模原市火災予防条例の一部を改正する条例については、多数の者が集合し、かつ、火を使用する器具等を用いる催しにおける防火管理体制を確立するための規定の追加をするものである。 議案第120号市道新戸相武台道路改良工事(第四工区)にかかる工事請負契約については、契約金額は10億1,952万円で、契約の相手方は、不動テトラ・入江土木・富士土建共同企業体である。履行期限は、本契約の締結の日から450日以内となっている。 8ページをごらんいただきたい。議案第121号不動産の減額貸付けについては、さがみはら産業創造センターに対して行っている市有地の減額貸し付けについて、減額期間の終了に当たり、減額金額を縮小して、引き続き、貸し付けをするものである。減額期間は平成27年4月1日から5年間である。 議案第122号損害賠償額の決定については、交通事故に係る損害賠償額を決定するもので、損害賠償額は250万34円である。 9ページの議案第123号から議案第126号までの4件は指定管理者の指定についてで、議案第123号は相模原市営斎場に関する指定管理者の指定についてで、新たに、相模トライアム・五輪・宮本工業所企業体を指定するもので、指定の期間は3年間となっている。 議案第124号から第126号の指定管理者の指定については、市営自転車駐車場及び市営自動車駐車場の指定管理で、いずれも継続で、指定の期間は5年間となっている。 議案第127号当せん金付証票の発売限度額については、平成27年度における公共事業等の費用の財源に充てるための宝くじを発売するに当たり、その発売限度額を45億円と定めるため提案するものである。 10ページへ移らせてもらう。議案第128号平成26年度相模原市一般会計補正予算(第2号)、議案第129号平成26年度相模原市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)、議案第130号平成26年度相模原市下水道事業会計補正予算(第1号)については、いずれも給与等の改定にかかわる補正である。補正額の合計は4億4,000万円である。 議案第131号平成26年度相模原市一般会計補正予算(第3号)は、補正額は4億5,400万円で、中身としては、水痘ワクチンの接種者の増加、がん検診受診者の増加、市民健康文化センターのプール天井塗装被膜剥落に伴う改修等に伴うものが主なものである。 議案第132号平成26年度相模原市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)は、介護保険事業特別会計に係るもので、補正額は4,200万円である。 議案第133号平成26年度相模原市自動車駐車場事業特別会計補正予算(第1号)は、自動車駐車場事業特別会計に係るもので、債務負担行為補正である。 議案第134号平成26年度相模原市麻溝台・新磯野第一整備地区土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)は、相模原市麻溝台・新磯野第一整備地区土地区画整理事業特別会計に係るもので、補正額は1,030万円である。 報告第31号から第34号までは、委任専決事項に基づき専決処分を行ったもので、報告第31号専決処分の報告については、児童福祉法の改正に伴う関係条例の整理に関する条例で、同法の条項及び用語を引用する規定の整理をするものである。 11ページの報告第32号専決処分の報告については、薬事法等の一部を改正する法律による薬事法の改正に伴う関係条例の整理に関する条例で、同法の題名、条項及び用語を引用する規定の整理をするものである。 報告第33号専決処分の報告については、相模原市道路標識条例の一部を改正する条例で、道路標識、区画線及び道路標示に関する命令の改正に伴い、同命令の別表を引用する規定の整理をするものである。 報告第34号専決処分の報告については、損害賠償額の決定に係るもので、交通事故に係るものが2件、道路管理に係るものが1件、学校作業に係るものが1件の合計4件につき、専決処分をしたものである。 欄外の付議予定案件として、本日、政令が交付される予定で、あした、議案を送付させていただく予定だが、相模原市小児慢性特定疾病審査会条例についてがある。 2の議員提出議案だが、資料5としてお手元に配付している議提議案第7号相模原市議会議員定数及び各選挙区選出議員数に関する条例の一部を改正する条例についてである。 付議予定案件として、欄外に、相模原市議会議員の議員報酬、費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例についてがある。 12ページの3の請願・陳情だが、12月定例会議に提出される陳情は、陳情第13号から陳情第20号までの8件である。なお、陳情第15号から第20号までについては、文書表が未配付である。 4の監査報告だが、12件あって、まだ、4件、配付していないものがある。提出され次第、配付させてもらいたいと思う。 資料3は委員会付託中の案件だが、民生委員会に陳情第10号、総務委員会に陳情第12号が付託中である。 資料4をごらんいただきたい。会議日程を説明させてもらう。 第1日目、11月19日は提案理由の説明である。2ページをお開きいただいて、通し番号29、議案第104号から通し番号33、議案第130号までが提案説明から質疑、総務委員会へ付託となり、本会議終了後に総務委員会が開催される。なお、先ほど説明した付議予定案件の相模原市議会議員の議員報酬、費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例についても、あわせて提案説明が行われ、総務委員会に付託される。 通し番号34、議提議案第7号相模原市議会議員定数及び各選挙区選出議員数に関する条例の一部を改正する条例については、提案説明から質疑、委員会付託を省略して、討論、採決となる。 3ページの第2日目、11月28日だが、冒頭に議案第104号、第105号、第128号、第129号、第130号の総務委員会審査報告を行い、質疑、討論、採決を行い、その後、代表質問・個人質疑となる。なお、12月1日は予備日となっている。代表質問・個人質疑終了後、各議案は日程表の右端に記された各委員会へ付託となる。4ページへ行って、その後、陳情についても上程され、右端に記された委員会への付託となる。 5ページの第3日目12月17日、第4日目12月18日、第5日目12月19日は一般質問となる。 第6日目の12月22日は最終日で、各委員会の委員長報告から質疑、討論、採決までお願いしたいと思う。その後、専決処分の報告と監査報告で閉会となる。 以上で説明を終わらせてもらう。 ○阿部善博委員長 ただいまの説明に対して、質疑、発言があったらお願いする。─ ないので、ただいまの説明のとおり決定する。 次に、(6)一般質問通告者数、順位についてを議題とする。 初めに、各日にちの枠を決めたいと思うが、提案があったらお願いする。 毎回、9名、9名、5名ということでやっているが、異議ないか。─ それでは、その中から、各会派から意向を伺いたい。 新政クラブ、お願いする。 ○小野沢耕一委員 8名でお願いする。 ○阿部善博委員長 公明党、お願いする。 ○大崎秀治委員 4名でお願いする。 ○阿部善博委員長 民主・新無所属の会、お願いする。 ○中村知成委員 3名でお願いする。 ○阿部善博委員長 颯爽の会、お願いする。 ○五十嵐千代委員 2名でお願いする。 ○阿部善博委員長 共産党、お願いする。 ○松永千賀子委員 1名でお願いする。 ○阿部善博委員長 市民連合、お願いする。 ○小林正明委員 2名でお願いする。 ○阿部善博委員長 みんなのクラブは1名ということでいいですね。 それでは、無所属議員の市川議員、意向をお願いする。 ○市川 圭議員   12月を希望する。 ○阿部善博委員長 臼井議員、お願いする。 ○臼井貴彦議員 同じく、12月定例会議での質問をお願いする。 ○阿部善博委員長 大槻議員、お願いする。 ○大槻 研議員   できれば3月でお願いする。 ○阿部善博委員長 大田議員、お願いする。 いないか。 議事課副主幹。 ○竹下議事課副主幹 大田議員には、3月定例会議で一般質問を行いたいとの希望を伺っている。 ○阿部善博委員長 それでは、12月、3月、23名ずつということで、事務局から確認あるか。 議事課副主幹。 ○竹下議事課副主幹 ただいま協議してもらった12月定例会議、3月定例会議の一般質問通告者数について確認させてもらう。 初めに、新政クラブだが、12月8名、3月8名。公明党だが、12月4名、3月3名。民主・新無所属の会だが、12月3名、3月3名。颯爽の会だが、12月2名、3月3名。共産党だが、12月1名、3月2名。市民連合だが、12月2名、3月1名。みんなのクラブだが、12月1名、3月1名。無所属の市川議員、臼井議員が12月、大槻議員、大田議員が3月である。合計で、12月23名、3月23名である。 ○阿部善博委員長 ただいまの説明に異議ないか。─ ないので、そのように決定させてもらう。 続いて、先ほど、初日9名、2日目9名、3日目5名ということで確認してもらったが、日ごとの質問者について協議をお願いしたいと思う。 それでは、新政クラブからお願いする。 ○小野沢耕一委員 1番、5番、9番、11番、13番、16番、20番、23番でお願いする。 ○阿部善博委員長 公明党、お願いする。 ○大崎秀治委員 2番、6番、10番、22番でお願いする。 ○阿部善博委員長 民主・新無所属の会、お願いする。 ○中村知成委員 3番、12番、21番でお願いする。 ○阿部善博委員長 颯爽の会、お願いする。 ○五十嵐千代委員 4番と19番でお願いする。 ○阿部善博委員長 共産党、お願いする。 ○松永千賀子委員 18番でお願いする。 ○阿部善博委員長 市民連合、お願いする。 ○小林正明委員 8番、17番でお願いする。 ○阿部善博委員長 みんなのクラブ、お願いする。 ○小林倫明議員 15番をお願いする。 ○阿部善博委員長 市川議員、お願いする。 ○市川 圭議員   7番をお願いする。 ○阿部善博委員長 臼井議員、お願いする。 ○臼井貴彦議員 14番でお願いする。 ○阿部善博委員長 それでは、協議が調ったので、事務局から確認させる。 議事課副主幹。 ○竹下議事課副主幹 ただいま協議してもらった12月定例会議の一般質問通告順位について確認させてもらう。 1番新政クラブ、2番公明党、3番民主・新無所属の会、4番颯爽の会、5番新政クラブ、6番公明党、7番無所属の市川議員、8番市民連合、9番新政クラブ、10番公明党、11番新政クラブ、12番民主・新無所属の会、13番新政クラブ、14番無所属の臼井議員、15番みんなのクラブ、16番新政クラブ、17番市民連合、18番共産党、19番颯爽の会、20番新政クラブ、21番民主・新無所属の会、22番公明党、23番新政クラブ。 以上である。 ○阿部善博委員長 ただいまの説明のとおりで異議ないか。─ それでは、そのように決定したいと思う。 次に、(7)その他に入る。 事務局から説明をお願いする。 議事課長。 ○小宮議事課長 (7)その他だが、①部会の開催についてである。協議日程表にあるとおり、総務部会については1件、民生部会については8件、環境経済部会については3件、建設部会については2件、予定されている。それぞれ委員会終了後に、引き続き開催させてもらえればと思う。なお、民生部会については、子どもの権利条例案の概要についてが追加される予定で、そうすると、合計で9件となる。 続いて、②議員派遣の議決についてである。資料7をごらんいただきたい。 1と2については、税財政関係特別委員会の党派別要望運動で、11月20日に、みんなの党に小林倫明議員、社会民主党に金子豊貴男議員を派遣するものである。 3の平成27年相模原市はたちのつどいについては、同時に3会場の開催となるため、議長、副議長に加え、民生委員会の委員長にお願いするもので、平成23年度より、このような形をとらせてもらっている。 4の県央八市議会議長連絡協議会議員合同研修会は、来年1月28日に伊勢原市で開催され、全議員が派遣の対象となるものである。 本会議の初日に、簡易採決でお願いできればと思う。 ○阿部善博委員長 ただいまの説明に対して、質疑、発言があったらお願いする。─ ないので、以上で本件を終わる。 次に、③平成27年相模原市議会定例会についてを議題とする。 内容等について、事務局から説明をお願いする。 議会局長。 ○川上議会局長 それでは、平成27年相模原市議会定例会について説明する。 初めに、開会会議について説明する。本年から、議会を通年開催としたことにより、まず、開会会議を平成27年1月13日の1日で開催し、定例会の会期を決定する。平成27年は統一地方選挙のため、会期は3月定例会議の最終日までとなる予定である。 続いて、3月定例会議の予定に関する仮案を説明する。お手元の資料8をごらんいただきたい。 2月18日を初日として、3月20日までの31日間の日程を予定している。2月19日の午後5時までが、代表質問・個人質疑の通告期限となっている。本会議を2月26日と27日に開催し、代表質問・個人質疑をお願いしたいと考えている。3月3日から6日と翌週の9日に、各常任委員会を予定している。10日の午後3時までが一般質問の通告期限となっている。そして、17日、18日、19日の3日間の本会議で一般質問を行い、最終日の20日は、委員長報告から採決までを行ってもらう予定となっている。なお、欄外に記載があるが、3月定例会議のための議会運営委員会を、2月12日午前9時30分から実施する予定とさせてもらっている。 ○阿部善博委員長 ただいまの説明に対し、質疑、発言があったらお願いする。─ ないので、ただいまの説明のとおり決定する。 ◇○◇ 検討課題について ○阿部善博委員長 検討課題についてを議題とする。 請願、陳情の審査については、前回の意見を踏まえ、正副委員長で素案を作成し、別紙、資料9のとおり示させてもらったので説明する。 請願・陳情の受け付け時に、事務局から日程の確認をしてはどうかという意見があった。陳情者の日程の確認をすることができるかどうか、正副委員長で検討したが、委員会が開催されるまで、具体的にどのようなことをするかという説明ができない状態で、日にちの確認、日程の確保というものはなかなか難しいのではないかということで、このような資料を陳情者にお渡しし、中段に請願及び陳情者の補足説明・意見陳述についてということで、日程を含めた説明、それから、議会基本条例の抜粋も掲載して、裏面に、問い合わせ先を掲載したものをお渡しする程度にとどめてはどうかという提案である。 あわせて、前回、民生委員会で陳述を聴くことを決した後に、議会運営委員会を開催し、確認を行っているが、今回、同様の内容だったら、各委員には紙もしくは口頭で連絡をさせてもらって、異議がなければ、陳情者に日程の確保の連絡をさせてもらうようにしたいと思う。各委員から、議運で確認したいという意向があったら、議運を開催して、協議を行ってから、陳情者に連絡するかどうかを決するという流れではどうかと考えているが、この件について、意見等があったらお願いする。 公明党。 ○大崎秀治委員 陳述の説明文ということだが、不明な点は、議会局までお気軽にお問い合わせくださいとある。問い合わせが来た場合、議会局が説明する基準というのは何かあるのか。 ○阿部善博委員長 議会局で準備している状況ということでいいか。 議事課長、あるか。 ○小宮議事課長 議会局で準備しているのは、通常、陳情者が陳情を提出したいということで事務局に来る。もし、きょう、議運で確認されれば、そのときに、この紙をお配りしながら、委員会で意見を聴くことが確認された場合は、委員会に出席して陳述してもらうことがあるという説明をさせてもらう予定である。 ○阿部善博委員長 公明党。 ○大崎秀治委員 ということは、ここに書いてあることのみを重ねて話をするということだと思うので、不明な点を説明したことにならない。前回からずっと話が出ているが、意見陳述の時間や出席できる人数、公開するかしないか、実費弁償の関係など、実際、さまざまなものが想定されるが、いろいろ調べると、大体、陳述を求めることができる、もしくは陳述をすることができることになっている議会は、意向確認をしているところもたくさんある。ただ、条件などはいろいろ違うと思うので、様子を見てということもあるのかもしれないが、様子を見て、随時、その辺の運用は変えていくということも含めているのかいないのか。 ○阿部善博委員長 それはここで協議することで、もし、詳細の協議に入るのであれば、今後の検討になると思うが、まず、12月定例会議の初日までに受け付ける陳情に対しての対応ということで、この資料を渡す程度、もしくは議会運営の開催については、先ほど私から話をさせてもらったとおりでよければ、そのとおりにさせてもらって、それではだめだということであれば、前回の9月定例会議と同様、何も渡すこともなく、陳情者に対しても、必要に応じて、現状の説明だけにとどめて、委員会で陳述を求める場合は議会運営委員会で確認してという、同じ流れにしたいと思うが、まず先に、そこだけ決めさせてもらいたいと思う。 公明党。 ○大崎秀治委員 前回、初めてやって、今回、またやる可能性も出てくるわけだが、よくわかっていないということがあると思うので、やはり、丁寧な説明をすることが─当然、陳述できるできないというのは委員会で決めていくが、そういうことも含めて、丁寧に説明してあげないとわからないということがあるので、その辺は細かく、先ほど言ったような項目もやるほうが、私はベターだと思う。ただ、一度決めると、それを変えるのはなかなか難しいというのもあるので、今、委員長からあったように、12月定例会議においてはということで、今後、そういった細かいところも決めたほうがいいのではないか、これは意見として述べさせてもらう。 ○阿部善博委員長 あくまでも、今回の話は12月定例会議のことなので、詳細については、協議日程に入っているので、そこはまた、そちらで議論してもらいたいと思うので、いいか。 その他、意見はあるか。 共産党。 ○松永千賀子委員 中身の確認だが、前回の9月定例会議の民生委員会のときには、陳情した方に来てもらおうということを決めたことと、委員長を通して委員側から質問ができるということだったが、このやり方についても、各常任委員会で決めることにするのか、委員側から質問ができるということは、トータル的なルールとなっているのか。 ○阿部善博委員長 今までの議論では、委員会が、どういう内容で審査に必要なので陳述を求めるのかということで、それは議運ではわからないので、必要な求め方に応じて、質疑したいのかしなくていいのか、時間が長いのか短いのか等々、さまざまな可能性があるので、そこについては、各委員会の審査に必要なやり方で決定したものについて議運で確認するという流れになっているので、今はその流れということである。 公明党から話があったように、そこを共通的な枠をつけたり、方法を決めていくというのは、これからの課題である。 新政クラブ。 ○小野沢耕一委員 前回も議論したが、最終的には、陳情についても、請願についても、文書で趣旨がわかる旨の体裁ができていなければ、陳情なり請願ははっきりしないわけで、それ以上、どうしても質疑が必要ということは委員会が決定するわけで、委員会で決定した場合には、少なくとも、陳述者に来てくださいだけというだけではなくて、今、公明党が言われたように丁寧に説明するということになれば、この陳情で不明な点があって、こういう関係について伺いたいという、ある程度、質問の趣旨も煮詰めてやらないと、何でもいいから出席してくれということではないだろうと思う。今回の正副委員長案は、あくまでも、そういうことができるということを十分周知して、その場合には連絡をするということだと思うので、今回のこの内容については、ここまで日程も書いてあるので、何が何でも陳述してもらうということではなくて、委員会として必要か必要でないか議論した上で陳述者の出席を求めるということだと思うので、基本的には、事前にある程度の内容を、こういうことについて追加で聞きたいということをお知らせすることが親切ということになると思う。我が会派は、今回は正副委員長案で進めさせてもらえたらと考えている。 ○阿部善博委員長 他に発言はあるか。 民主・新無所属の会。 ○中村知成委員 今、新政クラブから、基本的に陳情というのは、あくまでも、まず、書面ということで、私もそのように認識している。しかしながら、陳情受け付けの際に、いろいろなケースが想定される。例えば、書面はこういう内容だが、今こういう状況で、付託される委員会で陳述をしたいので、委員長なり委員会に伝えてほしいという申し出があった場合、それを話すのと話さないのとでは、委員会付託時の審査というのも違ってくると思う。それをどうするかというのは、あくまでも、受け付け時にこの書面をお渡しするということなので、今のところは全く決まっていない。そういう部分を含めて、あくまで暫定的ということなら理解できるがという意見である。 ○阿部善博委員長 誤解ないようにしてもらいたいが、正副委員長案は、陳情者が陳述したいと述べたとしても、事務局が必ず受けて、委員会に報告するかしないかというのは議論の最中の内容なので、ここではできないという状況である。ただ、そういう話があったと伝えることはできるが、正式に受けて、きちっと伝えることはできないので、現状は、まだそういうことはないという状況で、暫定的な提案である。また、説明についても、結局、委員会でどうなるかわからないとしか言えない状況なので、このような資料の提示ということで、事務局からも、詳しいことはまだわからないとしか言えないという状況での提案ということで理解してもらいたいと思う。 公明党。 ○大崎秀治委員 今、正副委員長の提案で、こういう形で暫定的に出してもらった。やはり、しっかりと決めていく上で─といいながらも、もう12月定例会議は始まるし、今見たら、陳情も随分出ているので、そのまま放っておくわけにはいかないと思うが、陳述に関しては、呼ぶか呼ばないかを委員会の審査に入る前に決めなくてはいけないことになっているので、呼ぶか呼ばないかを決めない限り、陳情の内容を審査できない。やはり、内容については委員会で決めていくことになると思うが、先ほど言った時間や細かいところについては、今後の話になると思うが、共通的にできるものは共通的にしていく。例えば、委員会で30分と言われた場合に、陳情者は30分も用意していない、1人と言われた場合、2人でないと嫌だと言われた場合、やはり、心づもりというものがいろいろあると思うので、そういうところはより細かく、大体見たら、15市町村ぐらいは全部オープンにしているし、意向も確認しているので、そういうところも参考に、よりわかりやすい制度にしていくことが大事かと思う。今回は、間に合わせるという意味では、暫定的でいいと思っている。 ○阿部善博委員長 ほかに発言はないか。 颯爽の会。 ○五十嵐千代委員 陳情受け付け時の対応について、また、陳述をしてもらうと決した後の議運においての手続について、12月定例会議においては、正副委員長の提案のとおりでいいと思う。 ○阿部善博委員長 他に発言はないか。 共産党。 ○松永千賀子委員 会派として、この案を受けてどうかということは練っていないが、12月定例会議もきょうからスタートということで、12月定例会議についてはこのままで行って、会派としても、今後、もう少し考え方をまとめて、順次、提案をしていきたいと思っている。 ○阿部善博委員長 他に発言はないか。─ それでは、12月定例会議の対応としては、ただいまの正副委員長案のとおりとさせてもらう。 議事課長。 ○小宮議事課長 1件、確認したい事項がある。 本日、請願、陳情の取り扱いについては、受け付け時に、このようなものを周知することになったが、今定例会議には、委員会に付託中の案件も含めると、既に10件の陳情が提出されている。そちらの陳情者への取り扱いについてはどのようにしたらいいかということだが、事務局から陳情者に、この資料に基づいて、説明をさせてもらえたらと考えている。協議をお願いする。 ○阿部善博委員長 継続中のものも含めて、同様のものを送付するという提案だが、異議ないか。 市民連合。 ○小林正明委員 新たなものは理解できるが、継続のものは、既に委員会で審査して、呼ばないという前提でやっているのに、あえて、これを送るとなると、逆に、あれと思われることがある。 ○阿部善博委員長 それでは、12月定例会議で新たに受けた陳情のみ、この資料を送らせてもらうということでいいか。─ それでは、そのようにさせてもらう。 共産党。 ○松永千賀子委員 お渡しする資料の真ん中、平成26年12月定例会議における委員会での陳述の日程はということで日にちが入って、ここの部分だけ、下線がついている。ずっと読めばわかることかもしれないが、これが自動的日程かと受けとめられかねないので、これは委員会での陳述をお願いする場合がございます、この流れですね。ここから下線を引いたほうが誤解を受けないような気がするが、いかがか。 ○阿部善博委員長 共産党から提案をもらった。特に異議がなければ、そのようにさせてもらいたいと思うが、いいか。─ それでは、委員会での陳述をお願いする場合がございますから下線を引いて、お渡しすることにさせてもらう。 その他、発言はあるか。─ 今回、正副委員長で検討したときに、ほかの取り組みもそうだが、やはり事前に、市民に広く、制度の周知を行うことが前提という認識があるので、議会だよりやホームページ、フェイスブックでの周知は事務局で行うようにしてもらいたいと思う。 また、請願、陳情の陳述について、先ほど公明党からも話があったが、他市の状況等、情報収集をしながら、また、各会派の皆さんは、詳細な素案を出し合いながら、検討を進めてもらいたいと思う。 それでは、この件については終わる。 次に、その他の検討課題についてだが、前回、共産党から意見をもらった部分について、別紙、資料10のとおり、まとめさせてもらっている。 他の会派の皆さんで、意見等があったらもらいたいと思うが、検討の状況等、いかがか。 市民連合。 ○小林正明委員 先日、会派で検討したが、一応、参考案として、報告だけはしておきたいと思う。議運ですぐ結論が出るかどうかわからないが、まず、常任委員会の所管事項については、仮に動かすとしたら、消防局を環境経済委員会へと、もとへ戻すような案があった。 代表質問については、1会派、最低1時間ぐらいの確保でいいのではないか。1会派、大体、1時間ぐらいの保障が必要ではないかという感じがあった。もちろん、無理やり時間を延ばすのではなくて、簡潔な質問に努める。それから、複数人で行うことは、今後、検討する。監査委員が行えることは、問題ないのではないかということだった。ただ、議会代表として、議会選出議員が、監査委員や都市計画審議会や農業委員会に出ている。そういった状況報告が、例えば議会全体の情報共有としての全協への報告というものも、今後、必要になってくるのではないか、検討が必要ではないかということが1点あった。 委員会提出議案における所属委員の対応については、我が会派の問題で、いろいろ議論はあったが、所属委員会で反対としたとしても、所属委員会での表決権と本会議での討論、もちろん、所属委員会での討論権、これはいろいろあってしかるべきではないか、分離すべきではないか、否定すべきではない。結果的に、前回、議運では緊急措置として、討論はできないという決定があったが、それを踏襲すべきではないということである。 傍聴者の録音・撮影機器の持ち込みについては、インターネット放映もしているので、あえて持ち込む必要はないのではないか。逆に、細切れになった場合、これは性善説、性悪説の立場になるが、変な操作によって、事実と違う形で、合成写真もできるような時代になっているので、そういったことを防ぐ意味でも、現在の議会局を中心とした活動でいいのではないか。そのかわり、特別委員会のインターネット放映もやってしかるべきではないかという感じを持っている。 あとは特に議論はなかった。 ○阿部善博委員長 他に発言はあるか。 公明党。 ○大崎秀治委員 我が会派もいろいろ検討して、まだ全部、煮詰まり切れていないところもあるが、常任委員会の所管事項については、やはり、総務委員会が多いという意見があった。さまざま、ほかの委員会にという意見もあるが、総務にまとめたという経緯もあり、それを今すぐ動かすのは難しいので、今後、検討を続けたいということである。 代表質問について、質問時間については、従前の形でいいのではないかということである。複数人で行うことに関しては、前にも議会改革の議論の中で、複数人でどうかということで、1会派はやりたい、ほかの会派は反対ということもあったので、そういう考え方を踏襲して、やはり代表質問なので、代表1名で行うのがいいのではないかということである。監査委員が行えることに関しては、可能ということだが、ただ、決算などに関してはできないのではないかということである。 委員会提出議案における所属委員の対応については、さまざま議論があって、他市の状況などをしっかり確認しながら進めていくべきということ、あと、参議院などの場合は、賛成討論はできるが、反対はできないなど、いろいろパターンがあるようなので、そういうものを調べた上で、本市における一番いい形のものを進めていくべきではないかということである。 傍聴者の録音・撮影機器の持ち込みについては、インターネット放映をしているので、そちらを見ればいいという意見もあったし、逆に、もう出ているのだから、録音したって同じで、持ち込んでもいいのではないかという意見もあったが、基本的には今のまま、あえて、これを許可するという形で、やる必要性もないのではないかということである。 一応、議論的にはそこまでである。 ○阿部善博委員長 他にあるか。 新政クラブ。 ○寺田弘子委員 我が会派も検討を進めているが、全て結論が出たという状況ではない。まだこれから検討を積み重ねていくが、まず、常任委員会の所管事項については、やはり、総務委員会が多いのではないかということで、市民局をどこかへ移行したらいいという意見が出ている。 代表質問についてだが、質問時間は現行どおり、複数人で行うことは、これまでも要望してきたが、変わらず、お願いしたいということである。監査委員が行えることは、行っていいのではないかという意見が出ている。 委員会提出議案における所属委員の対応については、やはり、難しいのではないかという意見が出ている。 傍聴者の録音・撮影機器の持ち込みについては、現状どおりでいいのではないかということで、録音している音など、スイッチを入れたり、いろいろな行動が考えられるので、発言者に影響してしまうのではないかという意見が出た。 インターネットによる委員会放映については、特別委員会の放映をしてもいいのではないかという意見が出ている。 議会改革の検証の一問一答については、これから、いろいろ前向きに検討していきたいという状況である。質疑時間の厳守は、現状でいいのではないかということである。マイクの使用は、事務局に注意してもらったり、発言者自身も、状況を確認しながら、自分で声が小さいと思ったら大きくしたり、マイクに近づけたりという努力も必要だろうという意見が出た。 代表質問・個人質疑・一般質問の通告時間については、現行でいいのではないかという状況である。 ○阿部善博委員長 その他の会派から発言があったらお願いする。 民主・新無所属の会。 ○中村知成委員 常任委員会の所管事項については、今、総務委員会のボリュームが非常に多いので、一部をほかの常任委員会にということだが、では、具体的にどの部分ということに関しては、会派内で協議中である。 代表質問について、質問時間については現行どおり、複数人で行うことについては、やはり代表質問なので、代表の方1名が行うのがいいのではないかということである。監査委員が行えることについては、行ってもいいのではないかという協議結果になっている。 委員会提出議案における所属委員の対応については、文教委員会において、相模原市いじめの防止等に関する条例提出のときに、こういうケースがあったが、このときは、当該委員が、委員会で条例の制定協議が進んでいく中で合意をされていて、なおかつ、委員会の採決時には退席されて、本会議では反対討論をしたいということで、委員会の採決時と本会議の個人の表決で意思表示が変わったというところを総合的に考えて、当時、議運でそういう判断がされたので、ルールづけをするのは、なかなか難しい問題だと思う。ルールづけができればいいが、今後、協議する必要があると思っている。 傍聴者の録音・撮影機器の持ち込みについては、議事運営上、いろいろ支障があるので、持ち込みはないほうがいいと思っている。 質問に対する理事者からの答弁についてだが、第一義的には、質問に対する答弁漏れ等があった場合に、質問者がそれを指摘して答弁を求めるかどうかというところ、さらに二次的には、議長の議事整理権によるものだと考えている。 代表質問・個人質疑・一般質問の通告時間についても、現行どおりでいいのではないかと考えている。 ○阿部善博委員長 颯爽の会。 ○五十嵐千代委員 常任委員会の所管事項については、消防局を環境経済委員会にという案も出ているが、もう少し時間をかけて検討していきたいという意向である。 代表質問について、質問時間と複数人で行うことは、現行でいきたいと思っている。監査委員が行えることについては、行ってよいという意見である。 委員会提出議案における所属委員の対応については、委員会提出議案となった場合には討論を行うのは難しいのではないかと思うが、今後、他市の状況なども含めて、検討を続けていければと思っている。 傍聴者の録音・撮影機器の持ち込みについては、現行どおりでいいと思う。 インターネットによる委員会放映については、基本的には放映の方向で考えていいという意見である。 議会改革の検証については、現時点においては、このままでいいと思っている。 代表質問・個人質疑・一般質問の通告時間についても、会派の意見としては、現行どおりでいいとなっている。 ○阿部善博委員長 各会派から、協議が進んだ部分については意見をもらっているが、出されたものについて、何か質問や意見があったら伺いたいと思う。その他、発言があったらお願いする。 市民連合。 ○小林正明委員 委員会提出議案における所属委員の対応についてで、確かに、文教委員会の中では、我が会派の江成議員が、委員会採決時は退席、もちろん、その前提は、ずっと合意形成された過程があったということは私も知っている。委員長の努力あるいは委員会の審議の経過を踏まえた上で、あえて私が言っているのは、仮にそうであっても、最終局面で退席するということは、ないわけではないと思う。委員会採決時に退席したことと、本会議で反対討論ということで、態度が変わることはあり得ることだと思う。それをお互い議会で認め合うかどうか。逆に、それを議運で認めないなど、そういったことを拘束する理由があるのかというのがあって、一般論としては、委員会で賛成して、本会議で反対に回ることだってあり得る。委員会提案だから云々ということは、必ずしも、ふさわしくないのではないかと聞いていて感じた。 ○阿部善博委員長 意見ということでいいですね。(「はい」と呼ぶ者あり) その他、発言はないか。─ この後、協議の仕方についてだが、まず、代表質問を監査委員が行えることについては、皆さん、よいのではないかということで一致しているので、その部分は─ただ、当然、決算などは監査委員が質問することはあり得ないので、そういう細かい部分はあるが、これは行ってよいということで確認したいと思うが、異議ないか。─ これはよろしいですね。 傍聴者の録音・撮影機器の持ち込みについては、おおむね現行のままでという意向が各会派から出されているが、共産党はもう少し調査をということだが、これは時間をかけたらいいか。 共産党。 ○松永千賀子委員 現時点で、ほとんどの会派が現行どおりということなので、現時点では、皆さんと同じ状況になる。 ○阿部善博委員長 それでは、このことについても、現状ということで確認をさせていただいて、検討事項からは外させてもらいたいと思うが、異議ないか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○阿部善博委員長 それでは、傍聴者の録音・撮影機器の持ち込みについては、現行のままとさせてもらうことで決定したいと思う。 その他の部分については、意向が出されたものをまとめて、また、資料として提示させてもらい、各会派に持ち帰って、協議を続けてもらいたいと思う。 日程だが、12月定例会議中、もう1回、議運というのはなかなか難しいのではないかという話を伺っているので、年明けになるが、またそこで協議の時間をとらせてもらいたいと思うので、本日の内容、また、まとまったところで、速やかに皆さんに渡したいと思うので、各会派の中で調整が進んだ部分については、文書等で正副委員長に出してもらって、反映させて、協議が早く進むように手配したいと思うので、協力をお願いする。 そのような進め方で異議ないか。─ それでは、そのようにさせてもらう。 以上で本件を終わる。 ◇○◇ その他 ○阿部善博委員長 その他について、何か発言があったらお願いする。 議事課長。 ○小宮議事課長 1件、連絡事項がある。 新聞等で話題になっているところだが、衆議院の解散が取り沙汰されている。まだどうなるかわからない状況だが、解散となると、選挙に関する補正予算の議決が必要となる。ちまたの話だと、12月14日あたりに投票日ということも予想されているが、そうなると、本会議第2日目の11月28日の議決では、選挙の準備が間に合わないような状況も生じてくることが考えられる。そうなった場合には、11月21日あたりに本会議の日程を追加しなければならない状況もあると考えているところである。国の最終決断が出た段階で、再度、議運を開催してもらい、日程について協議してもらいたいと思う。 ○阿部善博委員長 ただいまの件について、質疑、発言はないか。 新政クラブ。 ○小野沢耕一委員 日程をもう1回確認させてもらいたい。11月21日という説明でいいのか。 ○阿部善博委員長 議事課長。 ○小宮議事課長 まだはっきりしたことは言えないが、もし、12月14日が投票日になると、逆算すると、11月21日あたりが、その日に当たるという状況である。もし、12月21日が投票日になると、当初の予定の11月28日の開催でも間に合うという状況である。 ○阿部善博委員長 他に発言はないか。─ それでは、今の話については、承知だけしておいてもらいたいと思う。 その他、発言があったらお願いする。 ないようなので、以上でその他を終わる。 次回の議会運営委員会は、12月22日本会議終了後に開催する。 以上で議会運営委員会を閉会する。 午前10時47分 閉会

資料(原本)

H26.11.13 議会運営委員会【校了】.docx 原本(会議録ファイル)

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出典と確認状況

収録範囲:委員長として委員会を進行した会議の全文です(発言の抜粋ではありません)。

出典確認済み。公式資料へのリンクは未登録です。

相模原市 平成26年 11月 議会運営委員会 11月13日-01号(会議録ファイル)

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