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【特別委員会】平成26年 11月 議会基本条例に関する特別委員会 11月18日-01号

種類
特別委員会 特定の課題のために設けた特別委員会での審査・調査(予算・決算の特別委員会は別に分ける)
開催日
2014-11-18(2014年(平成26年)11月18日) 2014年度
会議
相模原市 平成26年 11月 議会基本条例に関する特別委員会 11月18日-01号 議会基本条例に関する特別委員会
確認項目
  • 出典 出典確認済み 公式資料の URL と照合済み
  • 本文 公式会議録の発言集の複製 原本本文(会議録パック)
  • 話者・区切り 発言単位あり 運営者が区切りと話者を確認
  • 質問・答弁の対応 自動推定 答弁冒頭の項目名で照合。確信が低いものは「未特定」(運営者の確認は v0.6.46 で)
  • 要約・解説 なし
各項目は記録のデータから計算しています(v0.6.45)。整備レベル L3 L3:公式出典との照合済み 整備レベルとは
出典
出典確認済み

質問と答弁(読みやすい表示)

会議録の記号(◆=質問者、◎=答弁、○=議長)から機械的に区切って並べた表示です。区切りや項目名は運営者が確認したものではありません(整備レベル L3)。原文は下の「原文を表示」で確認できます。

「行政」が出てくる箇所:0 か所 本文にはこの言葉が見つかりませんでした(タイトルやテーマに含まれています)。

本人の質問 8 回・答弁 2 回。青の枠が議員の質問、緑の枠が市側の答弁です。

議長 岸浪孝志委員長:いかがか。 新政クラブ。

問 阿部善博委員

指定されるのは容易ではないなど、また、いろいろ議論しても何なので、皆さんが颯爽の会の案でよければ、新政クラブもそれでいいと思う。

議長 岸浪孝志委員長:いいか。(「はい」と呼ぶ者あり) では、ここは颯爽の会の案で整理させてもらう。 …(進行)

いいか。(「はい」と呼ぶ者あり)

では、ここは颯爽の会の案で整理させてもらう。

次のページへ行く。第2条関係、これは前回、確認して、内容を整理したものなので、確認してもらえればと思う。

右のように修正したいということだが、住民自治と団体自治についていろいろ議論があって、前回はまとまらなかったが、その後、共産党と颯爽の会から意見をもらったので、それについて協議してもらえればと思う。

なお、地方分権一括法の解説注釈について新政クラブから出されたので、これについては、後ほど事務局から説明させる。

まず、第2条の住民自治と団体自治の関係、前回、議論したが、これについていかがか。─

では、まず、共産党から話をしてもらうか。(「読めばいいか」と呼ぶ者あり)はい。

議長 岸浪孝志委員長:ほかの会派の皆さん、いかがか。 新政クラブ。

問 阿部善博委員

どちらかに集約するという方向性であれば、今、市民連合からあったように、だけでなくというところを、ことを含めぐらいの表現に変えて、共産党の案でいいのではないかと思う。

議長 岸浪孝志委員長:ほかの会派の皆さん、いかがか。─ 新政クラブからも話があったが、では、共産党の案…(進行)

ほかの会派の皆さん、いかがか。─

新政クラブからも話があったが、では、共産党の案でいいか。颯爽の会、いいか。(「全然構わない」と呼ぶ者あり)

では、そのようにさせてもらって、選挙で決めるだけでなくということについて意見があったが、共産党、いかがか。

議長 岸浪孝志委員長:第4条第2項第3号はいかがか。─ 市民の声を聴く姿勢を持ち、収集した意見というと…(進行)

第4条第2項第3号はいかがか。─

市民の声を聴く姿勢を持ち、収集した意見というところが変わっている。いいか。(「はい」と呼ぶ者あり)

では、共産党案でここを置きかえる。

それから、第4条第2項第4号、いわゆる東日本大震災の関係だが、これはいかがか。

新政クラブ。

問 阿部善博委員

この号については、確かにそれもあったが、大規模災害等の不測の事態が発生したときには、迅速かつ適切に対応することというのは、東日本大震災のときに、会期を短縮したということだけではなくて、これからさまざま、想定外というか、いろいろなことが起こる中で、こうしていこうということで、経験を生かしてやったということだけではないという認識だが、あえて、そうしたこともあったという1つの例ということで、入れても違和感はないと思うが、ただ、このまま書くと、これだけで、経験を今後に生かすために活動原則にしたというよりは、むしろ、東日本大震災のときのことも含めて、さまざまな危機管理の中で議会のあり方が問われて、きちっと迅速かつ適切に対応するということを示した部分でもあると思うので、そうした意図もあるということであれば、もちろん、これでも構わないが、できれば、もう少し工夫してもらいたいと思う。

議長 岸浪孝志委員長:ほかに。 みんなのクラブ。

議長 岸浪孝志委員長:では、みんなのクラブは、この下線の内容も含めて、このような案でいいということか─…(進行)

では、みんなのクラブは、この下線の内容も含めて、このような案でいいということか─基づきのところをどうするかはあるが。

新政クラブ。

問 阿部善博委員

気持ちはわかったが、市民の代表といったときに、新政クラブとしては、これで通じているのではないかという意識があるし、また、市民全体の利益というところも、法令等の引用をこのように書かなくても、一般的に通じているのではないかという感覚なので、もとの案のほうがいいと思っている。こだわるのであれば、こちらもこだわるわけではないが、誤解なくやるという意味でも、もとの案のままでいいのではないかと思う。

議長 岸浪孝志委員長:政策調査課副主幹。

答 髙橋政策調査課副主幹 質問へ

言葉が足りなくて申しわけない。憲法第15条第2項にあるように、議員は全体の奉仕者であって、一部の奉仕者ではない。つまり、市民全体の利益を念頭に置くだけではなくて、市民全体の奉仕者でなければならない。本来的に言うと、議会基本条例は、そういう法令の根拠を、正直言って、勝手に緩くしてしまっているが、議員の皆さんは、義務として、本来は、市民全体の奉仕者でなければならない。(「それはわかっている」と呼ぶ者あり)そこについて、要するに、憲法第15条第2項と同様にという表現を使うことは、要するに、責務に落してしまっているので、議員は、次に掲げる責務を負いますとして、義務であるにもかかわらず、市民全体の利益を念頭に置くこととして責務に、要するに努力義務に落してしまっているので、本来的には、ここに法令の根拠を用いると、やはり少しおかしい。

議長 岸浪孝志委員長:市民連合。

議長 岸浪孝志委員長:新政クラブ。

問 阿部善博委員

▶ 陳情者の意見陳述の仕組み 経過

まず、第7条第2項の共産党の案は、市民連合の話のとおり、陳情者の意見陳述の仕組みについてはやっているが、第14条にしっかりと、ここの部分にも触れて書いてあったので、そちらの説明でいいのではないかと思う。

それから、第7条第1項に追加するという共産党の案は、このとおりなので、そのまま追加してもいいのではないかと思う。

その下の意見交換会等の文言についてというところが、よくわからなくなってしまって、意見交換等を開催しというのを削除してというのは構わないと思うが、その後に、条例制定等に向けと追加されていて、それが追加されると、別に条例制定だけが市民との関係ではないし、ここは違和感があるので、削除だけでいいのではないか。

議長 岸浪孝志委員長:第2項は、これ、全面……。 新政クラブ。

問 阿部善博委員

ちょっと確認させてもらいたいと思う。

議長 岸浪孝志委員長:2行は、当初出していた案は全面削除になる。第2項は、市議会として意見交換会等を開…(進行)

2行は、当初出していた案は全面削除になる。第2項は、市議会として意見交換会等を開催し、市民との意見を交換する機会を増やしていく努力をしていくことを定めています。これはなくす。(「全部なしということ」と呼ぶ者あり)なしである。(「これもなしでいいわけか」と呼ぶ者あり)なし。そうしないと、上とリンクしないのでなくす。(「わかった」と呼ぶ者あり)

それを踏まえて、今の新政クラブのは、新しい共産党案の第2項の陳情者の意見陳述の仕組み、これはここに要らないという(「要らないかなと」と呼ぶ者あり)上に持っていく部分と、要らない部分と、載せる部分、3つ案が出たが、いかがか。

市民連合。

議長 岸浪孝志委員長:私、先ほど間違って読んでしまったが、緊張感のあるは削除でしたね。(「議会が市長等…(進行)

私、先ほど間違って読んでしまったが、緊張感のあるは削除でしたね。(「議会が市長等と対等の」と呼ぶ者あり)対等の関係を構築しで、緊張感のあるをとるんですね。

いいか。もう一回、読むか。(「読んでください」と呼ぶ者あり)議会が市長等と対等の関係を構築し、市長等の事務の執行を監視し、議案等の審議及び審査において、このようになる。市長等が2つ入ってくるが、いかがか。

新政クラブ。

問 阿部善博委員

もちろん、あってもいいと思うが、本市の意思を決定していくことを定めているということなので、委員長が言うとおり、なくてもいいと思う。

議長 岸浪孝志委員長:共産党。

議長 岸浪孝志委員長:新政クラブ、いいか。

答 阿部善博委員 質問へ

第5条第2項第1号で、市長等の事務の執行について監視及び評価をし、的確な政策提言を行うとともに、日々の調査研究の成果を議会活動に反映させるようにというのはあって、第9条の条文を読むと、二元代表制の下、市長等と独立対等の立場で常に緊張ある関係を保ち、相互に議論を深めることにより、本市の意思決定を行うものとしますということなので、全部入れていってしまうと、ほかのところも全部入れていってしまうことになるので、ここは、やはり委員長の言うとおり、要らないのではないかと思うが、皆さんがいいと思うのであれば、もちろん、あってもおかしくないと思うので、どちらでもいい。

議長 岸浪孝志委員長:いかがか。─ では、入れるということでいきたいと思う。 では、共産党から一部修正…(進行)

いかがか。─

では、入れるということでいきたいと思う。

では、共産党から一部修正された監視しを監視するとともにということを挿入することにしていく。

颯爽の会。

議長 岸浪孝志委員長:第2項の関係ですね。(「ええ」と呼ぶ者あり) いかがか。 新政クラブ。

問 阿部善博委員

共産党の意向は、なるほどと思う部分もあったが、これだけでいいのかなど、また議論を呼ぶ部分なのと、それから、反対に、現時点ではということだが、これはこういうことですと縛られることもちょっと心配という含みもあると思うので、この条文のときには、議員間討議という議論もあって、実質的に、改革としてはこういうことはやっていないが、議運でも議会改革等に関する検討会でも議論をしてきた経緯もあるので、それをするということではなくて、そういう議論を含んで、議員相互の討議に努めるという結論だったと思う。確かにそのとおりで、これを繰り返しているだけだが、原案の程度が妥当かと感じる。

議長 岸浪孝志委員長:市民連合。

原文 公式会議録の発言集の複製 そのまま・区切りなし

上の「質問と答弁」は、この原文を機械的に区切って並べ直したものです。ここは区切りや項目名を加えていない原文で、確認のために残しています。

原文(公式会議録の発言集の複製)
原文を表示(公式会議録の発言集の複製・そのまま)
相模原市 平成26年 11月 議会基本条例に関する特別委員会 11月18日-01号 ○岸浪孝志委員長 いかがか。 新政クラブ。 ○阿部善博委員 指定されるのは容易ではないなど、また、いろいろ議論しても何なので、皆さんが颯爽の会の案でよければ、新政クラブもそれでいいと思う。 ○岸浪孝志委員長 いいか。(「はい」と呼ぶ者あり) では、ここは颯爽の会の案で整理させてもらう。 次のページへ行く。第2条関係、これは前回、確認して、内容を整理したものなので、確認してもらえればと思う。 右のように修正したいということだが、住民自治と団体自治についていろいろ議論があって、前回はまとまらなかったが、その後、共産党と颯爽の会から意見をもらったので、それについて協議してもらえればと思う。 なお、地方分権一括法の解説注釈について新政クラブから出されたので、これについては、後ほど事務局から説明させる。 まず、第2条の住民自治と団体自治の関係、前回、議論したが、これについていかがか。─ では、まず、共産党から話をしてもらうか。(「読めばいいか」と呼ぶ者あり)はい。 ○岸浪孝志委員長 ほかの会派の皆さん、いかがか。 新政クラブ。 ○阿部善博委員 どちらかに集約するという方向性であれば、今、市民連合からあったように、だけでなくというところを、ことを含めぐらいの表現に変えて、共産党の案でいいのではないかと思う。 ○岸浪孝志委員長 ほかの会派の皆さん、いかがか。─ 新政クラブからも話があったが、では、共産党の案でいいか。颯爽の会、いいか。(「全然構わない」と呼ぶ者あり) では、そのようにさせてもらって、選挙で決めるだけでなくということについて意見があったが、共産党、いかがか。 ○岸浪孝志委員長 第4条第2項第3号はいかがか。─ 市民の声を聴く姿勢を持ち、収集した意見というところが変わっている。いいか。(「はい」と呼ぶ者あり) では、共産党案でここを置きかえる。 それから、第4条第2項第4号、いわゆる東日本大震災の関係だが、これはいかがか。 新政クラブ。 ○阿部善博委員 この号については、確かにそれもあったが、大規模災害等の不測の事態が発生したときには、迅速かつ適切に対応することというのは、東日本大震災のときに、会期を短縮したということだけではなくて、これからさまざま、想定外というか、いろいろなことが起こる中で、こうしていこうということで、経験を生かしてやったということだけではないという認識だが、あえて、そうしたこともあったという1つの例ということで、入れても違和感はないと思うが、ただ、このまま書くと、これだけで、経験を今後に生かすために活動原則にしたというよりは、むしろ、東日本大震災のときのことも含めて、さまざまな危機管理の中で議会のあり方が問われて、きちっと迅速かつ適切に対応するということを示した部分でもあると思うので、そうした意図もあるということであれば、もちろん、これでも構わないが、できれば、もう少し工夫してもらいたいと思う。 ○岸浪孝志委員長 ほかに。 みんなのクラブ。 ○岸浪孝志委員長 では、みんなのクラブは、この下線の内容も含めて、このような案でいいということか─基づきのところをどうするかはあるが。 新政クラブ。 ○阿部善博委員 気持ちはわかったが、市民の代表といったときに、新政クラブとしては、これで通じているのではないかという意識があるし、また、市民全体の利益というところも、法令等の引用をこのように書かなくても、一般的に通じているのではないかという感覚なので、もとの案のほうがいいと思っている。こだわるのであれば、こちらもこだわるわけではないが、誤解なくやるという意味でも、もとの案のままでいいのではないかと思う。 ○岸浪孝志委員長 政策調査課副主幹。 ○髙橋政策調査課副主幹 言葉が足りなくて申しわけない。憲法第15条第2項にあるように、議員は全体の奉仕者であって、一部の奉仕者ではない。つまり、市民全体の利益を念頭に置くだけではなくて、市民全体の奉仕者でなければならない。本来的に言うと、議会基本条例は、そういう法令の根拠を、正直言って、勝手に緩くしてしまっているが、議員の皆さんは、義務として、本来は、市民全体の奉仕者でなければならない。(「それはわかっている」と呼ぶ者あり)そこについて、要するに、憲法第15条第2項と同様にという表現を使うことは、要するに、責務に落してしまっているので、議員は、次に掲げる責務を負いますとして、義務であるにもかかわらず、市民全体の利益を念頭に置くこととして責務に、要するに努力義務に落してしまっているので、本来的には、ここに法令の根拠を用いると、やはり少しおかしい。 ○岸浪孝志委員長 市民連合。 ○岸浪孝志委員長 新政クラブ。 ○阿部善博委員 まず、第7条第2項の共産党の案は、市民連合の話のとおり、陳情者の意見陳述の仕組みについてはやっているが、第14条にしっかりと、ここの部分にも触れて書いてあったので、そちらの説明でいいのではないかと思う。 それから、第7条第1項に追加するという共産党の案は、このとおりなので、そのまま追加してもいいのではないかと思う。 その下の意見交換会等の文言についてというところが、よくわからなくなってしまって、意見交換等を開催しというのを削除してというのは構わないと思うが、その後に、条例制定等に向けと追加されていて、それが追加されると、別に条例制定だけが市民との関係ではないし、ここは違和感があるので、削除だけでいいのではないか。 ○岸浪孝志委員長 第2項は、これ、全面……。 新政クラブ。 ○阿部善博委員 ちょっと確認させてもらいたいと思う。 ○岸浪孝志委員長 2行は、当初出していた案は全面削除になる。第2項は、市議会として意見交換会等を開催し、市民との意見を交換する機会を増やしていく努力をしていくことを定めています。これはなくす。(「全部なしということ」と呼ぶ者あり)なしである。(「これもなしでいいわけか」と呼ぶ者あり)なし。そうしないと、上とリンクしないのでなくす。(「わかった」と呼ぶ者あり) それを踏まえて、今の新政クラブのは、新しい共産党案の第2項の陳情者の意見陳述の仕組み、これはここに要らないという(「要らないかなと」と呼ぶ者あり)上に持っていく部分と、要らない部分と、載せる部分、3つ案が出たが、いかがか。 市民連合。 ○岸浪孝志委員長 私、先ほど間違って読んでしまったが、緊張感のあるは削除でしたね。(「議会が市長等と対等の」と呼ぶ者あり)対等の関係を構築しで、緊張感のあるをとるんですね。 いいか。もう一回、読むか。(「読んでください」と呼ぶ者あり)議会が市長等と対等の関係を構築し、市長等の事務の執行を監視し、議案等の審議及び審査において、このようになる。市長等が2つ入ってくるが、いかがか。 新政クラブ。 ○阿部善博委員 もちろん、あってもいいと思うが、本市の意思を決定していくことを定めているということなので、委員長が言うとおり、なくてもいいと思う。 ○岸浪孝志委員長 共産党。 ○岸浪孝志委員長 新政クラブ、いいか。 ○阿部善博委員 第5条第2項第1号で、市長等の事務の執行について監視及び評価をし、的確な政策提言を行うとともに、日々の調査研究の成果を議会活動に反映させるようにというのはあって、第9条の条文を読むと、二元代表制の下、市長等と独立対等の立場で常に緊張ある関係を保ち、相互に議論を深めることにより、本市の意思決定を行うものとしますということなので、全部入れていってしまうと、ほかのところも全部入れていってしまうことになるので、ここは、やはり委員長の言うとおり、要らないのではないかと思うが、皆さんがいいと思うのであれば、もちろん、あってもおかしくないと思うので、どちらでもいい。 ○岸浪孝志委員長 いかがか。─ では、入れるということでいきたいと思う。 では、共産党から一部修正された監視しを監視するとともにということを挿入することにしていく。 颯爽の会。 ○岸浪孝志委員長 第2項の関係ですね。(「ええ」と呼ぶ者あり) いかがか。 新政クラブ。 ○阿部善博委員 共産党の意向は、なるほどと思う部分もあったが、これだけでいいのかなど、また議論を呼ぶ部分なのと、それから、反対に、現時点ではということだが、これはこういうことですと縛られることもちょっと心配という含みもあると思うので、この条文のときには、議員間討議という議論もあって、実質的に、改革としてはこういうことはやっていないが、議運でも議会改革等に関する検討会でも議論をしてきた経緯もあるので、それをするということではなくて、そういう議論を含んで、議員相互の討議に努めるという結論だったと思う。確かにそのとおりで、これを繰り返しているだけだが、原案の程度が妥当かと感じる。 ○岸浪孝志委員長 市民連合。

資料(原本)

26.11.18 議会基本条例に関する特別委員会【校了】.docx 原本(会議録ファイル)

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出典と確認状況 このサイトで分かること・分からないこと

収録範囲:運営者の質問と答弁のやり取りを中心に収録しています(会議によっては討論のみ等の場合があります)。委員長報告や採決を含む会議全体の経過は、出典(公式会議録)で確認できます。

出典確認済み。公式資料へのリンクは未登録です。

相模原市 平成26年 11月 議会基本条例に関する特別委員会 11月18日-01号(会議録ファイル)

確かめ方:上の「資料(原本)」のファイルは、運営者が保管していた会議録ファイルをそのまま保存したものです。ファイルを保存して SHA-256 を計算すると、「資料(原本)」欄に示した値と一致します(一致すれば、保存時から改変されていないことを確かめられます)。このほか、本文(原文の欄の文字列)の照合番号は c83694db8582f1432e61af94667edc182531f5a2bd19a79a0d5a69725c7c052f です(原本ファイルの値とは別の番号です)。

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記録ID 01a089b9-c926-7f94-8809-eefb723de2d9 最終更新 2026/09/10 14:11