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【議運】平成26年 4月 議会運営委員会 04月30日-01号

種類
議会運営委員会 議会の運営(会期・日程・議案の扱い)を決める委員会。会議全文を収録
開催日
2014-04-30(2014年(平成26年)4月30日) 2014年度
会議
相模原市 平成26年 4月 議会運営委員会 04月30日-01号 議会運営委員会
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出典
出典確認済み
収録範囲

議会運営委員会は、議事の経過が分からないと内容を追いにくいため、会議全文を基本に収録しています(発言は運営者のものに限りません)。

質問と答弁(読みやすい表示)

会議録の記号(◆=質問者、◎=答弁、○=議長)から機械的に区切って並べた表示です。区切りや項目名は運営者が確認したものではありません(整備レベル L3)。原文は下の「原文を表示」で確認できます。

本人の質問 5 回・答弁 7 回(収録範囲外の他の議員の発言 32 件は参考として折りたたみ)。青の枠が議員の質問、緑の枠が市側の答弁です。 文脈として含まれた他の議員の発言は折りたたんで表示します。

阿部善博の発言(7 件) 本人の発言に「本人」の印と太い枠を付けています。番号を押すとその発言へ。
  1. 1 話は、よくわかる。私どもの会派の中でも、交通問題特別委員会もしくは常任委員会の建…
  2. 2 新政クラブで、最初に提案させてもらったのは10名である。議運と同じで、3名以上の…
  3. 3 3名以上の会派の中でドント方式ではなくて、全議員の中でドント方式をして、10名だ…
  4. 4 議運の皆さんがそのような意見であれば、新政クラブももちろんそうなので、事務局に、…
  5. 5 新政クラブもそれで異論はないが、ただ、11番目の枠は、ドント方式でやると、みんな…
  6. 6 正式には、広域交流拠点都市推進戦略について及びそれに含まれる部分だが、文言の確認…
  7. 7 そういうことではないので、注釈というか、一言言わせてもらったが、最初は、広域交流…

出席者名簿(会議録の出席者欄。発言ではないので、発言の並びからは外しています)

△ 栄裕明  大崎秀治  寺田弘子  中村知成  松永千賀子 ○ 沼倉孝太 小 池 義 和 小 林 正 明

会議の全文を開く 発言 93 件。長い記録なので折りたたんでいます。上の目次の番号や、画面下の「次へ」を押しても開きます
議長 沼倉孝太委員長:ただいまから議会運営委員会を開会する。 出席委員は7名で定足数に達している。 本…(進行)

ただいまから議会運営委員会を開会する。

出席委員は7名で定足数に達している。

本日、小池義和委員、小林正明委員より欠席の旨通告があるので報告する。

なお、会議規則第111条第1項の規定により、委員外議員として、森繁之議員、江成直士議員の出席を求めていることを申し添える。

これより審査に入る。

特別委員会の設置について

議長 沼倉孝太委員長:特別委員会の設置についてを議題とする。 前回の議運において、持ち帰り協議を行うこ…(進行)

特別委員会の設置についてを議題とする。

前回の議運において、持ち帰り協議を行うこととなっていたので、各会派の意見を伺いたいと思う。

5月臨時会議で新たな特別委員会を設置することは皆さんで確認されているが、名称、構成、内容等について、1つずつ分けていきたいと思う。

それでは、名称についてはいかがか。

共産党。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 松永千賀子委員

当会派の希望としては、広域交流拠点に関する特別委員会の前に、リニア中央新幹線及びということで、もちろん、この中に含まれるということは説明にもあったが、やはり、当面の緊急的な議会としての取り組みということを印象づけていくためにも、また、課題を優先的に検討していこうではないかという意味合いを持たせていくためにも、できれば、頭にリニア中央新幹線及びということで、長くなるが、略してリニア及びという形でもいいので、協議してもらいたいと思う。

議長 沼倉孝太委員長:リニア中央新幹線という文言を頭出ししてほしいという意見があったが、いかがか。(「確認」と呼ぶ者あり) 江成議員。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 江成直士議員

今、名称をということだが、前回、統廃合も含めてということもあった。全く新設ということなら、直ちに名称をということでいいと思うが、統合なり何なりということがあれば、名称にかかわってくるわけで、それも含めて議論ということでいいか。

議長 沼倉孝太委員長:はい。(「では、結構である」と呼ぶ者あり) ほかにいかがか。 江成議員。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 江成直士議員

名称と、今言った構成の問題だが、現段階で相当数の多岐にわたる特別委員会が設置されており、一部、近いうちに任務を終了する委員会があることも承知しているが、いずれにしても、来年に改選を控えている中で、ほかの特別委員会を廃止してということになれば、その委員会の持っているテーマ、課題の達成状況との関係もあるので、この間も少し言ったが、我が会派としては、広域交流拠点について調査研究を深めていくことについては賛成だが、今の段階で、全く独立した新しい特別委員会を設置するよりも、課題の近接性なり連続性、つながりということを考えて、交通問題特別委員会と統合し、例えば、交通問題・広域交流拠点に関する特別委員会ということで、改選を迎えた段階で、全体の人員で、委員会構成の問題あるいはテーマをどう絞り込んでいくか、この1年は、そのような形でいいのではないかという考え方である。

議長 沼倉孝太委員長:今、江成議員から、既存の特別委員会の統廃合も含めてという話があったが、少し整理し…(進行)

今、江成議員から、既存の特別委員会の統廃合も含めてという話があったが、少し整理しながら進めていきたいと思う。

まず、新たに特別委員会を設置するのか、あるいは、江成議員が言われた既存の特別委員会に統合して進めていく考え方もあると思うが、その点はいかがか。

新政クラブ。

問 阿部善博委員 本人

話は、よくわかる。私どもの会派の中でも、交通問題特別委員会もしくは常任委員会の建設委員会で取り組みができないのかという意見もあった。ただ、結論から言うと、まず、広域交流拠点に関する特別委員会が所管するような内容は必要だと考えており、交通問題特別委員会を広域交流拠点に関する含みを持たせた新しい委員会にする場合、基本的に、ほかの特別委員会は、原則として、メンバーの入れかえはない。会派内の意向で委員長ポストなどを変えたりすることはあるが、会派を超えたところで、毎年、新たに特別委員会のメンバーを入れかえるということはしていないはずで、交通の部分をなくして、そこにこの委員会を入れるということになると、当然、そこに入るべき会派で、今入っていない人たちは、入れないような状況も考えられる。そうなると、やはり新たに構成し直して、議運に選出することができる所属議員が3名以上の会派の皆さんには参加してもらうべきということで、10名という提案をさせてもらった。できれば、改選まであと1年ということもあって、他の委員会との絡みは考えずに新設する。また、交通という話があったが、果たして本当に使命を終えたのかという議論は、これから必要になってくると思うので、今、議運で、そこの部分まで踏み込むのは、少し難しいと思っている。位置づけとしては、新設してもらいたい。

あわせて、最初に議論があった名称について、リニア中央新幹線という気持ちはわかるが、議運でそこまで縛ってしまうよりは、既に中に含まれていて、大きな柱の1つなので、できれば、広域交流拠点に関する特別委員会としてもらいたい。また、もちろん必要な場合もあるが、長過ぎると、議会だよりの文字数の関係など、できれば簡潔にという部分もあるし、また、リニア中央新幹線だけではなくて、さまざまな視点が含まれているので、特別委員会での方向性の議論も尊重したいと思う。

議長 沼倉孝太委員長:今、新政クラブから、いろいろな理由を言ってもらったが、結論としては、新設で進めて…(進行)

今、新政クラブから、いろいろな理由を言ってもらったが、結論としては、新設で進めてもらいたいという話があった。ほかに、何か意見、発言はあるか。─

それでは、確認の意味で、皆さんから聞いていく。

公明党、いかがか。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 大崎秀治委員

我が会派も、前回の議運を受けて持ち帰り、内容について、種々、議論をさせてもらった。基本的に、広域交流拠点に関する内容をしっかり議論していく必要性があるということは一致したが、形態や運営において、どのようにしたらいいかということが議論になり、確かに、委員会を1つふやすことになると、そこに参加する構成員の関係など、さまざまなことがあるので、統廃合もできないかということで、さまざま想定しながら議論を進めたが、先ほど新政クラブからあったように、今の段階で、廃止できる特別委員会も、なかなか難しいということ、また、あえて名前は挙げないが、そろそろ役目を終わる委員会もあるということで可能性も探ってきたが、なかなか難しいという状況だった。ただ、特別委員会をつくることは賛成である。

名称に関しても、橋本、相模原地域全体、また、そこだけに限らず、広域交流都市という意味では、将来的には、さまざまな議論も入ってくると思うので、リニア中央新幹線も1つの重要な課題だが、そちらも含めて、広域交流拠点に関する特別委員会ということで、包括的にやっていくのがいいのではないかということである。

議長 沼倉孝太委員長:民主・新無所属の会、いかがか。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 中村知成委員

リニア中央新幹線、相模総合補給廠の一部返還、小田急多摩線延伸、橋本、相模原駅周辺開発等々を含む所管ということで、リニア中央新幹線等と特出しをするのではなく、広い概念、所管を持った広域交流拠点に関する特別委員会という名称がふさわしいのではないかと考えている。

統廃合に関しては、広域交流拠点に関する所管は、交通問題に含まれるところもあるが、厳密に言うと、交通問題ではないところもあり、非常に広いということで、やはり、既存の特別委員会とは別に、新しく設置することがふさわしいのではないかと考えている。

議長 沼倉孝太委員長:森議員、いかがか。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 森

繁之議員   前回、小池委員が持ち帰って、会派の中で議論をした。会派全体で、積極的に、この特別委員会をつくっていこう、大手を振ってやろうということではないが、ただ、議運の中で皆さんの合意が得られれば、入っていくことに関してはやぶさかではないということで、設置に関しては賛同ということである。

統廃合等々に関しては、先ほど新政クラブも話をされたように、例えば交通問題特別委員会と統廃合するなら、必要な全会派が入っていないということもあって、新しい人が入れないというより、大きな問題なので、議運に選出することができる所属議員が3名以上の会派が全て入れるような形がふさわしいということで、我が会派としては、現状の特別委員会の中での統廃合は厳しいだろうということである。

名称に関しても、リニア中央新幹線を特出しするということではなくて、含まれるという意味で、広域交流拠点に関するということでいいのではないかという意見である。(「1点、事務局に質問をいいか」と呼ぶ者あり)

議長 沼倉孝太委員長:江成議員。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 江成直士議員

私どもは、先ほど言ったように、改選を来年に控えていること、それから、広域交流拠点というテーマに対する調査研究、特別委員会の任務が1年で完了するとは思えない中で、当面、1年を見越した中での廃止よりも、あるものをなくすことはできないので、統合的に扱ったらどうかという意見だった。新たに参加できないという意見があったが、仮に、交通問題・広域交流拠点に関するという位置づけでやった場合に、委員の参加を一部変更することはできないのか、また、できないとしたら、どのような根拠なのか。

議長 沼倉孝太委員長:議事課長。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

答 小宮議事課長 質問へ

例えば、交通問題特別委員会は、交通問題という所管事項に基づいて活動されている。まず、所管を1項目ふやすかどうか。あと、名称の変更等については、現在の交通問題特別委員会での審議が必要ということは考えられる。

委員会の構成については、当初、11名でスタートしているので、委員の定数を変えるには、やはり、本会議での議決が必要になる。交通問題特別委員会の活動がスタートしている中で、そちらでの協議も必要になってくると考えられるので、議運で一方的に決めてしまうのはどうかと思う。

議長 沼倉孝太委員長:江成議員。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 江成直士議員

わかった。

議長 沼倉孝太委員長:名称については、リニア中央新幹線というのをつけるのか、あと、統廃合するのか、新設…(進行)

名称については、リニア中央新幹線というのをつけるのか、あと、統廃合するのか、新設するのか、その辺も含めて発言があるか。

共産党。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 松永千賀子委員

まず、統廃合の関係だが、交通問題特別委員会の検討を待たずして、議運で決めてしまうのはどうかという思いがあるので、残る1年の中で、統廃合というのはどうかと思っている。ただ、特別委員会をどんどんふやしていくことについては問題だと思うので、次年度、改選後に、整理が必要ではないかと思っている。

名称については、できればということで、内容に含まれているということはここで確認もされているが、ただ、緊急性など、市民の立場に立った議会側の調査研究ができるように、時期的に強調するべきではないかということがあったので、特出しで名称の中に入れ込んでほしいということだったが、そうではないという意見が多ければ、やむを得ないと思っている。

議長 沼倉孝太委員長:江成議員からも、いろいろと発言があったが、改めてお願いする。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 江成直士議員

議運で決めてしまうのはどうかということだが、議運で決めてしまうということではなくて、議運として、こういうことについて提起があって、仮に統合なり、名称の変更ということで、交通問題特別委員会との協議なり確認が必要ということは技術的にできるわけで、決して、ここで決めてしまえばいいと言ったわけではない。みずからのことはみずからで決定するのは基本だと思うので、技術的にできないということについては、必ずしもそうだと同意するわけではないが、今、議論を伺って、流れからいって、かえって、そのほうが組み立てやすい、活動を展開しやすいということも、なるほどと思うので、交通問題特別委員会と統合したらどうかということについては取り下げて、皆様の意向に沿うような形で考えをまとめたいと思う。

議長 沼倉孝太委員長:確かに、特別委員会の数が少し多くなっていて、会派の構成等も念頭にあっての発言だと…(進行)

確かに、特別委員会の数が少し多くなっていて、会派の構成等も念頭にあっての発言だと思うが、懸念されることもあった。それについては、来年度に向けて、ある程度、方向性が出せるような議論を進めていくということを1つの前提として、新設で、名称は広域交流拠点に関する特別委員会としたいと思うが、異議ないか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

議長 沼倉孝太委員長:では、そのようにさせてもらう。 続いて、構成の確認をさせてもらいたいと思うが、何…(進行)

では、そのようにさせてもらう。

続いて、構成の確認をさせてもらいたいと思うが、何か発言があったらお願いする。

新政クラブ、颯爽の会からは、議運に委員を選出することができる所属議員が3名以上の会派という話があったが、公明党、いかがか。

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問 大崎秀治委員

構成については、先ほど話があったように、大変重要な内容なので、議運に委員を選出することができる所属議員が3名以上の会派が全て参加できるような形が望ましいと思っている。今、ドント方式が提案されているが、それが適切ではないかと思う。

議長 沼倉孝太委員長:民主・新無所属の会はいかがか。

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問 中村知成委員

今の公明党の意見と同じである。

議長 沼倉孝太委員長:森議員は先ほど発言があったが、改めて、いかがか。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 森

繁之議員   今の意見と同じである。

議長 沼倉孝太委員長:共産党はいかがか。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 松永千賀子委員

議運に委員を選出することができる所属議員が3名以上の会派プラス、今、2名の会派と無所属議員が6名いる中で、もちろん全員をということではないが、対応をどう考えたらいいのかというのがある。この辺は、当会派でも十分に議論が進んでいないので、皆さんの意見を伺っておきたいと思っている。確かに、2名の会派と無所属議員は考えが同じではないので、6名の中から何名あるいは1名ということだったとしても、なかなか難しい人選になるとは思うが、2名の会派と無所属議員の声も、何らかの形で取り入れていく必要もあるのではないかと思う。

議長 沼倉孝太委員長:江成議員、いかがか。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 江成直士議員

新設することになると、基本的に、位置づけは、ほかの特別委員会と同じはずである。ほかの特別委員会で、議運に委員を選出することができる所属議員が3名以上の会派だけという決めをしているところがあるのか。やはり、これはひとつ検討しなければいけないと思う。私どもの意見としては、希望者が何名いても、全部入っていいということにはならないと思う。当然、ほかの委員会との構成比の問題もあれば、全体の中で、このくらいの人数というのは出てくると思うが、結果として、議運に委員を選出することができる所属議員が3名以上の会派という構成になることはあるかもしれないが、先にそれありきというのは、先ほど言ったこととの関係を確かめないと、議会運営のあり方として、いかがかということである。

議長 沼倉孝太委員長:新政クラブ。

問 阿部善博委員 本人

新政クラブで、最初に提案させてもらったのは10名である。議運と同じで、3名以上の会派から1名ずつ選出できるということだったが、3名以上の会派が入っていればいいという考えではなくて、ドント方式で平等に、3名以上の会派まで1名ずつ入れるような人数は、9名が最低だと考えている。それが平等な考え方だという認識で、議運の関係もあって、既にある状況と同じ構成でということで提案させてもらった。大都市制度に関する特別委員会や議会基本条例に関する特別委員会のときは、たしか2名の会派からもう1名という議論をして、特出しで2名の会派からも1名というつけ足しではなくて、平等に、ドント方式で2名の会派からも1名入れるようにすると、13名、14名と数字が大きくなってきて、統廃合しないと人の出し入れが難しいなど、特別委員会がたくさんある中で、なかなか融通がきかないというか、運営自体も厳しいのではないかということで10名と提案させてもらったので、ドント方式で2名会派までということであれば反対するところではないが、ただ、実際に議会運営をしていく中で、今、議会基本条例に関する特別委員会は大詰めに来ているし、大都市制度に関する特別委員会もそうだが、さまざまな委員会を開催するときに、日程調整がすごく大変な現状もあるので、その辺で支障がないようにということで提案させてもらった。それでも2名会派までという意見であれば、私どももそれでいきたいと思うが、もろもろ考えて、平等にというところは崩せないと思っている。

議長 沼倉孝太委員長:公明党。

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問 大崎秀治委員

若干補足的に話をさせてもらうが、これから、常任委員会などの人選などもあるわけで、各会派における、さまざまな考え方もあると思う。先ほど、入れるという可能性を確保させてもらったという意味で話をさせてもらったので、必ず入らなければいけないと捉えるものではないと思う。先ほど、強制するという意味ではなくて、そういう枠はあるという話をさせてもらった。また、それが必要だというのは、この先の議論になると思う。

議長 沼倉孝太委員長:森議員。

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問 森

繁之議員   決め方だが、1つは、全体の枠を何名にするかということと、方式をどのようにするかということで、先ほどから提案があったように、例えば10名程度でドント方式というと、必然的に出てくる会派が決まってくるだろうし、先ほど江成議員からも、何名もということではなく、特別委員会の性質から、このぐらいの人数が妥当だという話もあったので、先に、何名程度かということと方式を決めてもらうと、必然的に決まってくる。どこまで広げるかについては、平等の関係から、若干の微調整は必要かと思うが、基本なスタンスをどのようにしていくかということが決まらない限り、多分、議論が進んでいかないと思う。

議長 沼倉孝太委員長:共産党から、皆さんの考えを聞きながらという発言もあったが、いかがか。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 松永千賀子委員

この場で、皆さんの意見も聞きながら、結論を出していければと思っている。それから、これまでの決め方、公平にという議会の考え方のドント方式や3名以上の会派、恐らく、それで人数的なことについても決まっていくということがあった。2名の会派や無所属議員をどうするかについて、会派での結論が出ていない形で発言させてもらったが、今、皆さんの意見を聞きながら、これまでの延長線上の決め方でいくということで仕方ないと感じている。

議長 沼倉孝太委員長:江成議員。

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問 江成直士議員

初めに3名以上の会派の参加の構成ありきという議論の展開が若干うかがえたので、それはいかがかということで、ほかの委員会の構成等も勘案しながら、人数を決めて、それをどう配分するかというのは、従来のルールに基づいてやればいいのではないか。まさに、テーマがテーマということで設定されるわけで、この間、会派自体が、相当、転変していることも考えると、やはり一人一人の議員としての議会活動への参加ということでは、基本は平等、一緒ということで考え、特別委員会のテーマに対するアプローチをみんなでやっていくということになれば、一定の可能な範囲の配慮なり、工夫があってもいいのではないか。具体的には、全体の運営の中で任せるしかないが、そういう考えを持っているということを言っておく。

議長 沼倉孝太委員長:いろいろ発言があったが、いずれにしても、少し方向性を出したいと思う。3名以上の会…(進行)

いろいろ発言があったが、いずれにしても、少し方向性を出したいと思う。3名以上の会派の中でドント方式というのが大方の意見、さらに、そこに少し拡大の(「いいか」と呼ぶ者あり)

新政クラブ。

問 阿部善博委員 本人

3名以上の会派の中でドント方式ではなくて、全議員の中でドント方式をして、10名だと、新政クラブ4、公明党2、民主・新無所属の会1、颯爽の会1、共産党1、市民連合1ということで、結果として、3名以上の会派の中から1名は出るというだけで、3名以上の会派の人は参加できるようにしようということを言っているわけではない。結論としてはそうだが、平等にドント方式をした結果がそうなっているというところは、誤解のないようにしてもらいたい。

議長 沼倉孝太委員長:わかった。 今、公明党から、構成については10名、議運と同じという提案が出ている…(進行)

わかった。

今、公明党から、構成については10名、議運と同じという提案が出ている。先ほど、皆さんからいろいろと出たものが結果だと思うが(「いいか」と呼ぶ者あり)

江成議員。

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問 江成直士議員

細かなことはいろいろあると思うし、何度も言うが、私も最初に、3名以上の会派で構成するという発想に立っていないという意味で、それは確認しなければいけないと思う。今、10名とすれば、結果としてこうなるという話で、なるほどと思った。10名というのは、それなりに、根拠というか、理由のある数だと思う。ただ、ほかにも10名を超える委員会があるとすれば、そういった形で10名という枠をつくって、さらに、無所属議員なり、3名以下の会派も含めて、全体として1名程度の工夫や配慮があっても、ある意味では、テーマがあって研究するということもあるので、ぜひ、それに対する取り組みに参加をという希望もあると思うが、技術的に難しいのか。

議長 沼倉孝太委員長:森議員。

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問 森

繁之議員   先ほど私が言ったドント方式で、最後は微調整が必要だという話は、江成議員と同じところで、2名の会派も含めると、全体で6名になるわけで、2名の会派から選ぶ、無所属議員から選ぶということではなくて、全体の6名の枠から1名ぐらい、議論に参加してもらうことは、やぶさかではない。先ほど新政クラブの提案で、10名ということで、ドント方式でやるとこうなる、それはもっともだと思うが、若干の配慮という意味で、そのようなことがあってもいいとは思う。

議長 沼倉孝太委員長:新政クラブ。

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答 阿部善博委員 本人 質問へ

議運の皆さんがそのような意見であれば、新政クラブももちろんそうなので、事務局に、11名にした場合の構成を確認させてもらいたい。

議長 沼倉孝太委員長:議事課長。

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答 小宮議事課長 質問へ

基本的に、正副議長を除く46名のドント方式で、11名になった場合、2名の会派のみんなのクラブが1名ふえるだけになる。

議長 沼倉孝太委員長:森議員。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 森

繁之議員   今確認してもらったが、ドント方式でやると、会派を構成しているところになろうかと思う。私の勝手な提案で申しわけないが、必ずしもそこから出るということではなくて、全体の6名で話し合ってもらって、できれば11名にして、1名の配慮があってもいいと思うので、少し議論してもらえればと思う。

議長 沼倉孝太委員長:そのような意見もあったが、いかがか。(「私もその案」と呼ぶ者あり) 共産党。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 松永千賀子委員

私も、2名の会派と無所属議員4名の6名が入れない状態というのは、議会の全体構成の中での一定の比率は、会派を別としても、やはり10名を11名にして、この場合は、一定の配慮が必要ではないかと思っている。

議長 沼倉孝太委員長:新政クラブ。

問 阿部善博委員 本人

新政クラブもそれで異論はないが、ただ、11番目の枠は、ドント方式でやると、みんなのクラブなので、みんなのクラブの了解も含めて、6名で話してもらうという前提を踏まえれば、納得ができるので、正副委員長で、残りの1枠をその中から決めていくのであれば、11名で構わないと思う。

議長 沼倉孝太委員長:事務局に確認だが、11名となったとして、ドント方式をすると2名の会派になるところ…(進行)

事務局に確認だが、11名となったとして、ドント方式をすると2名の会派になるところを、無所属議員4名を含めて、6名で決められるのか。

議事課長。

答 小宮議事課長 質問へ

1名の枠を無所属議員4名とみんなのクラブ2名の6名から選出してほしいということが決められるのであれば構わない。ただ、みんなのクラブと無所属議員が委員を出せるかどうかという意向もあるとは思う。

議長 沼倉孝太委員長:森議員。

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問 森

繁之議員   ルール上、ドント方式で、2名の会派を組んでいるということで、自動的にそこから出てくるというのは重々わかっているが、先ほど話し合いでと言ったのは、仮に、みんなのクラブが委員を出せない、あるいは無所属議員との話し合いの中で、1名出してもいいという前提であれば、そのような形でいいと思うし、みんなのクラブから選出したいということであれば、それでもいいと思う。

議長 沼倉孝太委員長:公明党。

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問 大崎秀治委員

幅広く意見を求めて進めていくことは非常に大事だと思うし、各議員一人一人に、そういった意識と権利があるという話もあるが、基本的に会派に所属している議員も、一人一人の意識や権利がある中で、例えば10名の会派があって、2名出たとしても、8名は入っていない。その8名も、本当の原則でいうと、一人一人に権利があって、意見が合わなければ、それこそ会派の統廃合ということもあるので、やはり一人一人ということを考えると、会派で出ているので、ほかの8名は意見を言えないということではないと思うので、全部の公平性を考えていくと、やはり、ドント方式というのが、皆さんが納得できる考え方かと思う。例えば、今、無所属議員は4名いて、1つの会派であれば、意見もまとまっていいと思うが、やはり一人一人意見が違うところもあると思うし、平等に考えていくと、全ての人に権利があるので、それをやるためには、ドント方式でやっていくのが1つの合理的な方法ではないかと思う。結果的には、言っていることは皆さんと全く同じで、ドント方式で、もう1名ふやしていくのであれば、みんなのクラブの意見を聞きながらやっていくことが大事だと思う。

議長 沼倉孝太委員長:皆さんの意見も踏まえて、10名にしたらいいか、11名にしたらいいか、少し絞っていきたいと思う。 民主・新無所属の会。

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問 中村知成委員

10名から11名というところで、プラス1名の考え方だが、先ほどあったように、微調整の中で、原則、ドント方式だが、あくまでも、みんなのクラブの意向の確認がとれれば6名の中でという1つの明確な方向性が見えたので、そういう考え方だったら理解できる。

議長 沼倉孝太委員長:理解ということは、11名でということですね。(「はい」と呼ぶ者あり) ほかに何か…(進行)

理解ということは、11名でということですね。(「はい」と呼ぶ者あり)

ほかに何か発言はあるか。─

今、民主・新無所属の会から、11名でという具体的な話が出たが、逆に10名でという話はあるか。(「それはなくなっているのではないか」と呼ぶ者あり)

それでは、ドント方式でいくと、みんなのクラブから1名という話があった。委員を出せるか出せないかも含めて、正副委員長で預かるということで、11名ということで異議ないか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

議長 沼倉孝太委員長:では、そのようにさせてもらう。(「1点、確認」と呼ぶ者あり) 公明党。

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問 栄

裕明委員   多分、1名ふえるだろうと予測しているが、万が一、出ないというパターンもあり得るので、その場合は10名ということでいいのではないかと思う。

議長 沼倉孝太委員長:では、それも確認事項ということにさせてもらう。 続いて、前回、新政クラブからは、…(進行)

では、それも確認事項ということにさせてもらう。

続いて、前回、新政クラブからは、内容についても具体的に伺っているが、改めて伺っていくか。

新政クラブ。

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答 阿部善博委員 本人 質問へ

正式には、広域交流拠点都市推進戦略について及びそれに含まれる部分だが、文言の確認が必要なので、事務局作業というか、戦略に含まれているリニア中央新幹線の建設や相模総合補給廠の一部返還等、小田急多摩線の延伸構想、圏央道、さがみ縦貫道路の開通及びそれらにかかわる橋本駅、相模原駅周辺整備についてということだが、最初に言わせてもらったのは、戦略に含まれるリニア中央新幹線の建設と書いてしまうと、建設するのはJR東海で、市ではないが、それにかかわる橋本駅、相模原駅周辺整備、それから、相模総合補給廠の一部返還等、また、それにかかわる橋本駅、相模原駅周辺整備、小田急多摩線の延伸構想は小田急電鉄が基本だが、そこにかかわる周辺整備、また、小田急多摩線の延伸構想自体の話もあるので、書き方は工夫してもらいたいが、言っているところは、戦略に含まれるリニア中央新幹線の建設や、相模総合補給廠の一部返還等や、小田急多摩線の延伸構想や、圏央道、さがみ縦貫道路の開通にかかわる橋本駅、相模原駅周辺整備についてということである。

議長 沼倉孝太委員長:今、新政クラブから、提案されたものの説明と事務局の協力をという話だったが、公明党、いかがか。

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問 大崎秀治委員

公明党としても、前回の議運を踏まえて、いろいろと確認をさせてもらった。内容に関しては、今、新政クラブから説明があった内容で進めていくのがいいのではないかと思っている。ただ、広域交流拠点に関する特別委員会なので、今、何となく橋本駅、相模原駅周辺に焦点が当たっているが、広域交流という意味では、相模大野も将来的に可能性はあると思っているので、排除はしないというところも含めて、ここに書いてあるものの最後に、その他関連するものに含めて議論してもらいたいと思っている。

議長 沼倉孝太委員長:民主・新無所属の会、いかがか。

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問 中村知成委員

我が会派も、基本、広域交流拠点都市推進戦略についての所管で、今、列記された内容で考えている。名称に関しては、広域交流拠点に関する特別委員会ということなので、今、新政クラブと公明党の議論の中でもあった推進戦略に含まれないものの、広域交流拠点に関するところは含むと考えている。

議長 沼倉孝太委員長:森議員、いかがか。

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問 森

繁之議員   先ほど新政クラブから提案があった話で、会派の中でも議論があったのは、個々に名称を入れてやるのがいいのか、あるいは、まちづくりや交通という違う名称で、広域交流拠点のことを広く議論するのがいいのか、結局、結論が出なかったが、ただ、言えるのは、建設や開通や整備ということであれば、逆に、その前段の名称だけで、最後に公明党が言っていた等、その他ということが入っていれば、大体、包括できるということもあった。会派の中で、これといった目新しい提案はないが、基本的にはいいという感じだった。

議長 沼倉孝太委員長:共産党、いかがか。

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問 松永千賀子委員

提案された新政クラブに確認したいが、今、幾つかの内容の中で、項目が羅列的にあった。リニア中央新幹線にしろ、相模総合補給廠一部返還にしろ、全て橋本、相模原というところに収れんされて、そこのまちづくりを考えていこうということを意味するのか。

議長 沼倉孝太委員長:新政クラブ。

問 阿部善博委員 本人

そういうことではないので、注釈というか、一言言わせてもらったが、最初は、広域交流拠点都市推進戦略というものが出ているので、そのことを扱う内容として想定していたが、そうすると、戦略についてのみになってしまう。実際、広域交流拠点といった場合に、公明党からも話があったように、広がりを持っている部分、その中には列記させてもらったような部分が含まれているが、そこをどう扱っていくかというところは、議運で決めるより、特別委員会が活動を開始するので、その中で議論して、もしかしたら、共産党からあったリニア中央新幹線をメインにという話が出るかもしれないし、もしくは相模総合補給廠の関係で動きがあればということもあるかもしれないし、議運でそこまで縛るような内容で盛り込むよりは、広域交流拠点に関する特別委員会という名称で、広域交流拠点都市推進戦略というものが出ているので、そこに含まれる、もろもろの事業等と、並列で相模原駅、橋本駅周辺整備の話を扱ってはどうかという提案である。

議長 沼倉孝太委員長:共産党。

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問 松永千賀子委員

私の受けとめ方に誤解があった。橋本駅、相模原駅周辺整備は並列の関係にあるということで、前のほうでいろいろ話があったものが全て橋本、相模原にかかわるということで、そこに収れんされていくわけではないということを確認したので、内容は、今言われたように、恐らく、そのときどきの緊急度や議会としての研究というところで、優先度でどれをやっていこうかというのは、委員会に任せていけばいいと思う。

確認したかったのは、例えばリニア中央新幹線に関して言えば、橋本、相模原だけの問題ではなくなってくる。車両基地や変電所の問題もあったが、橋本駅、相模原駅周辺整備だけにかかわるということではなく、並列ということなので、それでいいと思う。

議長 沼倉孝太委員長:江成議員。

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答 江成直士議員 質問へ

文言で書くとすれば、今、新政クラブから挙げられたことを列記するよりも、先ほど森議員が言われた広域交流拠点にかかわる課題についてという、大くくりの表現でもいいというのはある。恐らく、調査研究、それから検証を通していくとすれば、多分、これはやるが、これはやらないということにはならないし、そして、具体的に、このテーマをどう収れんしていくかというのは、まさに新しくできる特別委員会の任務そのものである。ただ、それだけでは漠然としてしまうということであれば、こういうものが課題になるということは、いや応もないというか、これはやるが、これはやらないということには、少なくとも今挙げられたものについては、それぞれ重要で具体的なテーマになると思う。ただ、広域交流拠点都市推進戦略というものの戦略性が、時代相からいって、どういう戦略になるのかという検証や、それから、リニア中央新幹線についても、今言ったように、単に橋本、相模原のまちづくりに大きくかかわるというだけではなくて、車両基地の問題や、そのことによる環境の問題や、あるいは相模原市自体がどういう影響を受けて、それとどうかかわっていくのかということがテーマになると思うので、若干話が抽象的になったが、そういうことも含めて取り組んでいくというように理解している。文言としてどう表現するのが、今の議論に適切かということはわからないので、事務局の知恵もかりながら、まとめていけばいいのではないかと思う。

議長 沼倉孝太委員長:わかった。 皆さんから、いろいろと意見を伺った。今ここで文言というのは、なかなか…(進行)

わかった。

皆さんから、いろいろと意見を伺った。今ここで文言というのは、なかなか難しい。意見を反映できるような案を正副委員長と事務局で調製して、皆さんに示して了解をもらうという手続でいかがか。(「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、5月臨時会議のための議運の中で確認できるような形で作業を進めていきたいと思う。

事務局に確認だが、手続的には、どのようになるか。

議事課長。

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答 小宮議事課長 質問へ

特別委員会の設置については、議運の委員全員が提出者となって、議提議案で提出する形になる。もちろん、人事の部分もかかわってくるので、5月15日の議運の冒頭に、名称、付議事件、委員の定数、審査の期限を明記したものを提示して、確認できればいいということである。

議長 沼倉孝太委員長:それでは、そのような手続で進めたいと思う。 以上で本件を終わる。

その他

議長 沼倉孝太委員長:その他について、何か発言等があったらお願いする。─ ないようなので、私から一言申…(進行)

その他について、何か発言等があったらお願いする。─

ないようなので、私から一言申し上げさせてもらう。

通常、6月定例会議から9月定例会議まで実施しているノーネクタイを基本とした上着着用の省略について、本年度も来月5月1日から10月末日まで実施したいと思うので、よろしくお願いする。

以上でその他を終わる。

次回の議会運営委員会は、5月15日午前9時30分に開会する。

以上で議会運営委員会を閉会する。

午前10時34分 閉会

原文 公式会議録の発言集の複製 そのまま・区切りなし

上の「質問と答弁」は、この原文を機械的に区切って並べ直したものです。ここは区切りや項目名を加えていない原文で、確認のために残しています。

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相模原市 平成26年 4月 議会運営委員会 04月30日-01号 議会運営委員会 日 時:平成26年4月30日(水) 相模原市議会 議会運営委員会会議録 平成26年4月30日 開 会 午前 9時30分 閉 会 午前10時34分 出席者 委員 △ 栄裕明  大崎秀治  寺田弘子  中村知成  松永千賀子  ○ 沼倉孝太  阿部善博 議員 議長 須 田   毅  副議長 関 山 由紀江 オブザーバー 市 川   圭  臼 井 貴 彦 大 槻   研  大 田   浩 議員 森   繁 之  江 成 直 士 欠席者 小 池 義 和  小 林 正 明 説 明 の た め の 出 席 者 な   し 事務局 職 員 川上議会局長 小峰同局次長兼政策調査課長 小宮議事課長 川端同課総括副主幹 竹下同課副主幹 横尾同課主査 若林議会総務課長 協議事項 特別委員会の設置について その他 傍聴者 あり 署名 委員長  沼 倉 孝 太 午前9時30分 開会 ○沼倉孝太委員長 ただいまから議会運営委員会を開会する。 出席委員は7名で定足数に達している。 本日、小池義和委員、小林正明委員より欠席の旨通告があるので報告する。 なお、会議規則第111条第1項の規定により、委員外議員として、森繁之議員、江成直士議員の出席を求めていることを申し添える。 これより審査に入る。 ◇○◇ 特別委員会の設置について ○沼倉孝太委員長 特別委員会の設置についてを議題とする。 前回の議運において、持ち帰り協議を行うこととなっていたので、各会派の意見を伺いたいと思う。 5月臨時会議で新たな特別委員会を設置することは皆さんで確認されているが、名称、構成、内容等について、1つずつ分けていきたいと思う。 それでは、名称についてはいかがか。 共産党。 ○松永千賀子委員 当会派の希望としては、広域交流拠点に関する特別委員会の前に、リニア中央新幹線及びということで、もちろん、この中に含まれるということは説明にもあったが、やはり、当面の緊急的な議会としての取り組みということを印象づけていくためにも、また、課題を優先的に検討していこうではないかという意味合いを持たせていくためにも、できれば、頭にリニア中央新幹線及びということで、長くなるが、略してリニア及びという形でもいいので、協議してもらいたいと思う。 ○沼倉孝太委員長 リニア中央新幹線という文言を頭出ししてほしいという意見があったが、いかがか。(「確認」と呼ぶ者あり) 江成議員。 ○江成直士議員 今、名称をということだが、前回、統廃合も含めてということもあった。全く新設ということなら、直ちに名称をということでいいと思うが、統合なり何なりということがあれば、名称にかかわってくるわけで、それも含めて議論ということでいいか。 ○沼倉孝太委員長 はい。(「では、結構である」と呼ぶ者あり) ほかにいかがか。 江成議員。 ○江成直士議員 名称と、今言った構成の問題だが、現段階で相当数の多岐にわたる特別委員会が設置されており、一部、近いうちに任務を終了する委員会があることも承知しているが、いずれにしても、来年に改選を控えている中で、ほかの特別委員会を廃止してということになれば、その委員会の持っているテーマ、課題の達成状況との関係もあるので、この間も少し言ったが、我が会派としては、広域交流拠点について調査研究を深めていくことについては賛成だが、今の段階で、全く独立した新しい特別委員会を設置するよりも、課題の近接性なり連続性、つながりということを考えて、交通問題特別委員会と統合し、例えば、交通問題・広域交流拠点に関する特別委員会ということで、改選を迎えた段階で、全体の人員で、委員会構成の問題あるいはテーマをどう絞り込んでいくか、この1年は、そのような形でいいのではないかという考え方である。 ○沼倉孝太委員長 今、江成議員から、既存の特別委員会の統廃合も含めてという話があったが、少し整理しながら進めていきたいと思う。 まず、新たに特別委員会を設置するのか、あるいは、江成議員が言われた既存の特別委員会に統合して進めていく考え方もあると思うが、その点はいかがか。 新政クラブ。 ○阿部善博委員 話は、よくわかる。私どもの会派の中でも、交通問題特別委員会もしくは常任委員会の建設委員会で取り組みができないのかという意見もあった。ただ、結論から言うと、まず、広域交流拠点に関する特別委員会が所管するような内容は必要だと考えており、交通問題特別委員会を広域交流拠点に関する含みを持たせた新しい委員会にする場合、基本的に、ほかの特別委員会は、原則として、メンバーの入れかえはない。会派内の意向で委員長ポストなどを変えたりすることはあるが、会派を超えたところで、毎年、新たに特別委員会のメンバーを入れかえるということはしていないはずで、交通の部分をなくして、そこにこの委員会を入れるということになると、当然、そこに入るべき会派で、今入っていない人たちは、入れないような状況も考えられる。そうなると、やはり新たに構成し直して、議運に選出することができる所属議員が3名以上の会派の皆さんには参加してもらうべきということで、10名という提案をさせてもらった。できれば、改選まであと1年ということもあって、他の委員会との絡みは考えずに新設する。また、交通という話があったが、果たして本当に使命を終えたのかという議論は、これから必要になってくると思うので、今、議運で、そこの部分まで踏み込むのは、少し難しいと思っている。位置づけとしては、新設してもらいたい。 あわせて、最初に議論があった名称について、リニア中央新幹線という気持ちはわかるが、議運でそこまで縛ってしまうよりは、既に中に含まれていて、大きな柱の1つなので、できれば、広域交流拠点に関する特別委員会としてもらいたい。また、もちろん必要な場合もあるが、長過ぎると、議会だよりの文字数の関係など、できれば簡潔にという部分もあるし、また、リニア中央新幹線だけではなくて、さまざまな視点が含まれているので、特別委員会での方向性の議論も尊重したいと思う。 ○沼倉孝太委員長 今、新政クラブから、いろいろな理由を言ってもらったが、結論としては、新設で進めてもらいたいという話があった。ほかに、何か意見、発言はあるか。─ それでは、確認の意味で、皆さんから聞いていく。 公明党、いかがか。 ○大崎秀治委員 我が会派も、前回の議運を受けて持ち帰り、内容について、種々、議論をさせてもらった。基本的に、広域交流拠点に関する内容をしっかり議論していく必要性があるということは一致したが、形態や運営において、どのようにしたらいいかということが議論になり、確かに、委員会を1つふやすことになると、そこに参加する構成員の関係など、さまざまなことがあるので、統廃合もできないかということで、さまざま想定しながら議論を進めたが、先ほど新政クラブからあったように、今の段階で、廃止できる特別委員会も、なかなか難しいということ、また、あえて名前は挙げないが、そろそろ役目を終わる委員会もあるということで可能性も探ってきたが、なかなか難しいという状況だった。ただ、特別委員会をつくることは賛成である。 名称に関しても、橋本、相模原地域全体、また、そこだけに限らず、広域交流都市という意味では、将来的には、さまざまな議論も入ってくると思うので、リニア中央新幹線も1つの重要な課題だが、そちらも含めて、広域交流拠点に関する特別委員会ということで、包括的にやっていくのがいいのではないかということである。 ○沼倉孝太委員長 民主・新無所属の会、いかがか。 ○中村知成委員 リニア中央新幹線、相模総合補給廠の一部返還、小田急多摩線延伸、橋本、相模原駅周辺開発等々を含む所管ということで、リニア中央新幹線等と特出しをするのではなく、広い概念、所管を持った広域交流拠点に関する特別委員会という名称がふさわしいのではないかと考えている。 統廃合に関しては、広域交流拠点に関する所管は、交通問題に含まれるところもあるが、厳密に言うと、交通問題ではないところもあり、非常に広いということで、やはり、既存の特別委員会とは別に、新しく設置することがふさわしいのではないかと考えている。 ○沼倉孝太委員長 森議員、いかがか。 ○森 繁之議員   前回、小池委員が持ち帰って、会派の中で議論をした。会派全体で、積極的に、この特別委員会をつくっていこう、大手を振ってやろうということではないが、ただ、議運の中で皆さんの合意が得られれば、入っていくことに関してはやぶさかではないということで、設置に関しては賛同ということである。 統廃合等々に関しては、先ほど新政クラブも話をされたように、例えば交通問題特別委員会と統廃合するなら、必要な全会派が入っていないということもあって、新しい人が入れないというより、大きな問題なので、議運に選出することができる所属議員が3名以上の会派が全て入れるような形がふさわしいということで、我が会派としては、現状の特別委員会の中での統廃合は厳しいだろうということである。 名称に関しても、リニア中央新幹線を特出しするということではなくて、含まれるという意味で、広域交流拠点に関するということでいいのではないかという意見である。(「1点、事務局に質問をいいか」と呼ぶ者あり) ○沼倉孝太委員長 江成議員。 ○江成直士議員 私どもは、先ほど言ったように、改選を来年に控えていること、それから、広域交流拠点というテーマに対する調査研究、特別委員会の任務が1年で完了するとは思えない中で、当面、1年を見越した中での廃止よりも、あるものをなくすことはできないので、統合的に扱ったらどうかという意見だった。新たに参加できないという意見があったが、仮に、交通問題・広域交流拠点に関するという位置づけでやった場合に、委員の参加を一部変更することはできないのか、また、できないとしたら、どのような根拠なのか。 ○沼倉孝太委員長 議事課長。 ○小宮議事課長 例えば、交通問題特別委員会は、交通問題という所管事項に基づいて活動されている。まず、所管を1項目ふやすかどうか。あと、名称の変更等については、現在の交通問題特別委員会での審議が必要ということは考えられる。 委員会の構成については、当初、11名でスタートしているので、委員の定数を変えるには、やはり、本会議での議決が必要になる。交通問題特別委員会の活動がスタートしている中で、そちらでの協議も必要になってくると考えられるので、議運で一方的に決めてしまうのはどうかと思う。 ○沼倉孝太委員長 江成議員。 ○江成直士議員 わかった。 ○沼倉孝太委員長 名称については、リニア中央新幹線というのをつけるのか、あと、統廃合するのか、新設するのか、その辺も含めて発言があるか。 共産党。 ○松永千賀子委員 まず、統廃合の関係だが、交通問題特別委員会の検討を待たずして、議運で決めてしまうのはどうかという思いがあるので、残る1年の中で、統廃合というのはどうかと思っている。ただ、特別委員会をどんどんふやしていくことについては問題だと思うので、次年度、改選後に、整理が必要ではないかと思っている。 名称については、できればということで、内容に含まれているということはここで確認もされているが、ただ、緊急性など、市民の立場に立った議会側の調査研究ができるように、時期的に強調するべきではないかということがあったので、特出しで名称の中に入れ込んでほしいということだったが、そうではないという意見が多ければ、やむを得ないと思っている。 ○沼倉孝太委員長 江成議員からも、いろいろと発言があったが、改めてお願いする。 ○江成直士議員 議運で決めてしまうのはどうかということだが、議運で決めてしまうということではなくて、議運として、こういうことについて提起があって、仮に統合なり、名称の変更ということで、交通問題特別委員会との協議なり確認が必要ということは技術的にできるわけで、決して、ここで決めてしまえばいいと言ったわけではない。みずからのことはみずからで決定するのは基本だと思うので、技術的にできないということについては、必ずしもそうだと同意するわけではないが、今、議論を伺って、流れからいって、かえって、そのほうが組み立てやすい、活動を展開しやすいということも、なるほどと思うので、交通問題特別委員会と統合したらどうかということについては取り下げて、皆様の意向に沿うような形で考えをまとめたいと思う。 ○沼倉孝太委員長 確かに、特別委員会の数が少し多くなっていて、会派の構成等も念頭にあっての発言だと思うが、懸念されることもあった。それについては、来年度に向けて、ある程度、方向性が出せるような議論を進めていくということを1つの前提として、新設で、名称は広域交流拠点に関する特別委員会としたいと思うが、異議ないか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○沼倉孝太委員長 では、そのようにさせてもらう。 続いて、構成の確認をさせてもらいたいと思うが、何か発言があったらお願いする。 新政クラブ、颯爽の会からは、議運に委員を選出することができる所属議員が3名以上の会派という話があったが、公明党、いかがか。 ○大崎秀治委員 構成については、先ほど話があったように、大変重要な内容なので、議運に委員を選出することができる所属議員が3名以上の会派が全て参加できるような形が望ましいと思っている。今、ドント方式が提案されているが、それが適切ではないかと思う。 ○沼倉孝太委員長 民主・新無所属の会はいかがか。 ○中村知成委員 今の公明党の意見と同じである。 ○沼倉孝太委員長 森議員は先ほど発言があったが、改めて、いかがか。 ○森 繁之議員   今の意見と同じである。 ○沼倉孝太委員長 共産党はいかがか。 ○松永千賀子委員 議運に委員を選出することができる所属議員が3名以上の会派プラス、今、2名の会派と無所属議員が6名いる中で、もちろん全員をということではないが、対応をどう考えたらいいのかというのがある。この辺は、当会派でも十分に議論が進んでいないので、皆さんの意見を伺っておきたいと思っている。確かに、2名の会派と無所属議員は考えが同じではないので、6名の中から何名あるいは1名ということだったとしても、なかなか難しい人選になるとは思うが、2名の会派と無所属議員の声も、何らかの形で取り入れていく必要もあるのではないかと思う。 ○沼倉孝太委員長 江成議員、いかがか。 ○江成直士議員 新設することになると、基本的に、位置づけは、ほかの特別委員会と同じはずである。ほかの特別委員会で、議運に委員を選出することができる所属議員が3名以上の会派だけという決めをしているところがあるのか。やはり、これはひとつ検討しなければいけないと思う。私どもの意見としては、希望者が何名いても、全部入っていいということにはならないと思う。当然、ほかの委員会との構成比の問題もあれば、全体の中で、このくらいの人数というのは出てくると思うが、結果として、議運に委員を選出することができる所属議員が3名以上の会派という構成になることはあるかもしれないが、先にそれありきというのは、先ほど言ったこととの関係を確かめないと、議会運営のあり方として、いかがかということである。 ○沼倉孝太委員長 新政クラブ。 ○阿部善博委員 新政クラブで、最初に提案させてもらったのは10名である。議運と同じで、3名以上の会派から1名ずつ選出できるということだったが、3名以上の会派が入っていればいいという考えではなくて、ドント方式で平等に、3名以上の会派まで1名ずつ入れるような人数は、9名が最低だと考えている。それが平等な考え方だという認識で、議運の関係もあって、既にある状況と同じ構成でということで提案させてもらった。大都市制度に関する特別委員会や議会基本条例に関する特別委員会のときは、たしか2名の会派からもう1名という議論をして、特出しで2名の会派からも1名というつけ足しではなくて、平等に、ドント方式で2名の会派からも1名入れるようにすると、13名、14名と数字が大きくなってきて、統廃合しないと人の出し入れが難しいなど、特別委員会がたくさんある中で、なかなか融通がきかないというか、運営自体も厳しいのではないかということで10名と提案させてもらったので、ドント方式で2名会派までということであれば反対するところではないが、ただ、実際に議会運営をしていく中で、今、議会基本条例に関する特別委員会は大詰めに来ているし、大都市制度に関する特別委員会もそうだが、さまざまな委員会を開催するときに、日程調整がすごく大変な現状もあるので、その辺で支障がないようにということで提案させてもらった。それでも2名会派までという意見であれば、私どももそれでいきたいと思うが、もろもろ考えて、平等にというところは崩せないと思っている。 ○沼倉孝太委員長 公明党。 ○大崎秀治委員 若干補足的に話をさせてもらうが、これから、常任委員会などの人選などもあるわけで、各会派における、さまざまな考え方もあると思う。先ほど、入れるという可能性を確保させてもらったという意味で話をさせてもらったので、必ず入らなければいけないと捉えるものではないと思う。先ほど、強制するという意味ではなくて、そういう枠はあるという話をさせてもらった。また、それが必要だというのは、この先の議論になると思う。 ○沼倉孝太委員長 森議員。 ○森 繁之議員   決め方だが、1つは、全体の枠を何名にするかということと、方式をどのようにするかということで、先ほどから提案があったように、例えば10名程度でドント方式というと、必然的に出てくる会派が決まってくるだろうし、先ほど江成議員からも、何名もということではなく、特別委員会の性質から、このぐらいの人数が妥当だという話もあったので、先に、何名程度かということと方式を決めてもらうと、必然的に決まってくる。どこまで広げるかについては、平等の関係から、若干の微調整は必要かと思うが、基本なスタンスをどのようにしていくかということが決まらない限り、多分、議論が進んでいかないと思う。 ○沼倉孝太委員長 共産党から、皆さんの考えを聞きながらという発言もあったが、いかがか。 ○松永千賀子委員 この場で、皆さんの意見も聞きながら、結論を出していければと思っている。それから、これまでの決め方、公平にという議会の考え方のドント方式や3名以上の会派、恐らく、それで人数的なことについても決まっていくということがあった。2名の会派や無所属議員をどうするかについて、会派での結論が出ていない形で発言させてもらったが、今、皆さんの意見を聞きながら、これまでの延長線上の決め方でいくということで仕方ないと感じている。 ○沼倉孝太委員長 江成議員。 ○江成直士議員 初めに3名以上の会派の参加の構成ありきという議論の展開が若干うかがえたので、それはいかがかということで、ほかの委員会の構成等も勘案しながら、人数を決めて、それをどう配分するかというのは、従来のルールに基づいてやればいいのではないか。まさに、テーマがテーマということで設定されるわけで、この間、会派自体が、相当、転変していることも考えると、やはり一人一人の議員としての議会活動への参加ということでは、基本は平等、一緒ということで考え、特別委員会のテーマに対するアプローチをみんなでやっていくということになれば、一定の可能な範囲の配慮なり、工夫があってもいいのではないか。具体的には、全体の運営の中で任せるしかないが、そういう考えを持っているということを言っておく。 ○沼倉孝太委員長 いろいろ発言があったが、いずれにしても、少し方向性を出したいと思う。3名以上の会派の中でドント方式というのが大方の意見、さらに、そこに少し拡大の(「いいか」と呼ぶ者あり) 新政クラブ。 ○阿部善博委員 3名以上の会派の中でドント方式ではなくて、全議員の中でドント方式をして、10名だと、新政クラブ4、公明党2、民主・新無所属の会1、颯爽の会1、共産党1、市民連合1ということで、結果として、3名以上の会派の中から1名は出るというだけで、3名以上の会派の人は参加できるようにしようということを言っているわけではない。結論としてはそうだが、平等にドント方式をした結果がそうなっているというところは、誤解のないようにしてもらいたい。 ○沼倉孝太委員長 わかった。 今、公明党から、構成については10名、議運と同じという提案が出ている。先ほど、皆さんからいろいろと出たものが結果だと思うが(「いいか」と呼ぶ者あり) 江成議員。 ○江成直士議員 細かなことはいろいろあると思うし、何度も言うが、私も最初に、3名以上の会派で構成するという発想に立っていないという意味で、それは確認しなければいけないと思う。今、10名とすれば、結果としてこうなるという話で、なるほどと思った。10名というのは、それなりに、根拠というか、理由のある数だと思う。ただ、ほかにも10名を超える委員会があるとすれば、そういった形で10名という枠をつくって、さらに、無所属議員なり、3名以下の会派も含めて、全体として1名程度の工夫や配慮があっても、ある意味では、テーマがあって研究するということもあるので、ぜひ、それに対する取り組みに参加をという希望もあると思うが、技術的に難しいのか。 ○沼倉孝太委員長 森議員。 ○森 繁之議員   先ほど私が言ったドント方式で、最後は微調整が必要だという話は、江成議員と同じところで、2名の会派も含めると、全体で6名になるわけで、2名の会派から選ぶ、無所属議員から選ぶということではなくて、全体の6名の枠から1名ぐらい、議論に参加してもらうことは、やぶさかではない。先ほど新政クラブの提案で、10名ということで、ドント方式でやるとこうなる、それはもっともだと思うが、若干の配慮という意味で、そのようなことがあってもいいとは思う。 ○沼倉孝太委員長 新政クラブ。 ○阿部善博委員 議運の皆さんがそのような意見であれば、新政クラブももちろんそうなので、事務局に、11名にした場合の構成を確認させてもらいたい。 ○沼倉孝太委員長 議事課長。 ○小宮議事課長 基本的に、正副議長を除く46名のドント方式で、11名になった場合、2名の会派のみんなのクラブが1名ふえるだけになる。 ○沼倉孝太委員長 森議員。 ○森 繁之議員   今確認してもらったが、ドント方式でやると、会派を構成しているところになろうかと思う。私の勝手な提案で申しわけないが、必ずしもそこから出るということではなくて、全体の6名で話し合ってもらって、できれば11名にして、1名の配慮があってもいいと思うので、少し議論してもらえればと思う。 ○沼倉孝太委員長 そのような意見もあったが、いかがか。(「私もその案」と呼ぶ者あり) 共産党。 ○松永千賀子委員 私も、2名の会派と無所属議員4名の6名が入れない状態というのは、議会の全体構成の中での一定の比率は、会派を別としても、やはり10名を11名にして、この場合は、一定の配慮が必要ではないかと思っている。 ○沼倉孝太委員長 新政クラブ。 ○阿部善博委員 新政クラブもそれで異論はないが、ただ、11番目の枠は、ドント方式でやると、みんなのクラブなので、みんなのクラブの了解も含めて、6名で話してもらうという前提を踏まえれば、納得ができるので、正副委員長で、残りの1枠をその中から決めていくのであれば、11名で構わないと思う。 ○沼倉孝太委員長 事務局に確認だが、11名となったとして、ドント方式をすると2名の会派になるところを、無所属議員4名を含めて、6名で決められるのか。 議事課長。 ○小宮議事課長 1名の枠を無所属議員4名とみんなのクラブ2名の6名から選出してほしいということが決められるのであれば構わない。ただ、みんなのクラブと無所属議員が委員を出せるかどうかという意向もあるとは思う。 ○沼倉孝太委員長 森議員。 ○森 繁之議員   ルール上、ドント方式で、2名の会派を組んでいるということで、自動的にそこから出てくるというのは重々わかっているが、先ほど話し合いでと言ったのは、仮に、みんなのクラブが委員を出せない、あるいは無所属議員との話し合いの中で、1名出してもいいという前提であれば、そのような形でいいと思うし、みんなのクラブから選出したいということであれば、それでもいいと思う。 ○沼倉孝太委員長 公明党。 ○大崎秀治委員 幅広く意見を求めて進めていくことは非常に大事だと思うし、各議員一人一人に、そういった意識と権利があるという話もあるが、基本的に会派に所属している議員も、一人一人の意識や権利がある中で、例えば10名の会派があって、2名出たとしても、8名は入っていない。その8名も、本当の原則でいうと、一人一人に権利があって、意見が合わなければ、それこそ会派の統廃合ということもあるので、やはり一人一人ということを考えると、会派で出ているので、ほかの8名は意見を言えないということではないと思うので、全部の公平性を考えていくと、やはり、ドント方式というのが、皆さんが納得できる考え方かと思う。例えば、今、無所属議員は4名いて、1つの会派であれば、意見もまとまっていいと思うが、やはり一人一人意見が違うところもあると思うし、平等に考えていくと、全ての人に権利があるので、それをやるためには、ドント方式でやっていくのが1つの合理的な方法ではないかと思う。結果的には、言っていることは皆さんと全く同じで、ドント方式で、もう1名ふやしていくのであれば、みんなのクラブの意見を聞きながらやっていくことが大事だと思う。 ○沼倉孝太委員長 皆さんの意見も踏まえて、10名にしたらいいか、11名にしたらいいか、少し絞っていきたいと思う。 民主・新無所属の会。 ○中村知成委員 10名から11名というところで、プラス1名の考え方だが、先ほどあったように、微調整の中で、原則、ドント方式だが、あくまでも、みんなのクラブの意向の確認がとれれば6名の中でという1つの明確な方向性が見えたので、そういう考え方だったら理解できる。 ○沼倉孝太委員長 理解ということは、11名でということですね。(「はい」と呼ぶ者あり) ほかに何か発言はあるか。─ 今、民主・新無所属の会から、11名でという具体的な話が出たが、逆に10名でという話はあるか。(「それはなくなっているのではないか」と呼ぶ者あり) それでは、ドント方式でいくと、みんなのクラブから1名という話があった。委員を出せるか出せないかも含めて、正副委員長で預かるということで、11名ということで異議ないか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○沼倉孝太委員長 では、そのようにさせてもらう。(「1点、確認」と呼ぶ者あり) 公明党。 ○栄 裕明委員   多分、1名ふえるだろうと予測しているが、万が一、出ないというパターンもあり得るので、その場合は10名ということでいいのではないかと思う。 ○沼倉孝太委員長 では、それも確認事項ということにさせてもらう。 続いて、前回、新政クラブからは、内容についても具体的に伺っているが、改めて伺っていくか。 新政クラブ。 ○阿部善博委員 正式には、広域交流拠点都市推進戦略について及びそれに含まれる部分だが、文言の確認が必要なので、事務局作業というか、戦略に含まれているリニア中央新幹線の建設や相模総合補給廠の一部返還等、小田急多摩線の延伸構想、圏央道、さがみ縦貫道路の開通及びそれらにかかわる橋本駅、相模原駅周辺整備についてということだが、最初に言わせてもらったのは、戦略に含まれるリニア中央新幹線の建設と書いてしまうと、建設するのはJR東海で、市ではないが、それにかかわる橋本駅、相模原駅周辺整備、それから、相模総合補給廠の一部返還等、また、それにかかわる橋本駅、相模原駅周辺整備、小田急多摩線の延伸構想は小田急電鉄が基本だが、そこにかかわる周辺整備、また、小田急多摩線の延伸構想自体の話もあるので、書き方は工夫してもらいたいが、言っているところは、戦略に含まれるリニア中央新幹線の建設や、相模総合補給廠の一部返還等や、小田急多摩線の延伸構想や、圏央道、さがみ縦貫道路の開通にかかわる橋本駅、相模原駅周辺整備についてということである。 ○沼倉孝太委員長 今、新政クラブから、提案されたものの説明と事務局の協力をという話だったが、公明党、いかがか。 ○大崎秀治委員 公明党としても、前回の議運を踏まえて、いろいろと確認をさせてもらった。内容に関しては、今、新政クラブから説明があった内容で進めていくのがいいのではないかと思っている。ただ、広域交流拠点に関する特別委員会なので、今、何となく橋本駅、相模原駅周辺に焦点が当たっているが、広域交流という意味では、相模大野も将来的に可能性はあると思っているので、排除はしないというところも含めて、ここに書いてあるものの最後に、その他関連するものに含めて議論してもらいたいと思っている。 ○沼倉孝太委員長 民主・新無所属の会、いかがか。 ○中村知成委員 我が会派も、基本、広域交流拠点都市推進戦略についての所管で、今、列記された内容で考えている。名称に関しては、広域交流拠点に関する特別委員会ということなので、今、新政クラブと公明党の議論の中でもあった推進戦略に含まれないものの、広域交流拠点に関するところは含むと考えている。 ○沼倉孝太委員長 森議員、いかがか。 ○森 繁之議員   先ほど新政クラブから提案があった話で、会派の中でも議論があったのは、個々に名称を入れてやるのがいいのか、あるいは、まちづくりや交通という違う名称で、広域交流拠点のことを広く議論するのがいいのか、結局、結論が出なかったが、ただ、言えるのは、建設や開通や整備ということであれば、逆に、その前段の名称だけで、最後に公明党が言っていた等、その他ということが入っていれば、大体、包括できるということもあった。会派の中で、これといった目新しい提案はないが、基本的にはいいという感じだった。 ○沼倉孝太委員長 共産党、いかがか。 ○松永千賀子委員 提案された新政クラブに確認したいが、今、幾つかの内容の中で、項目が羅列的にあった。リニア中央新幹線にしろ、相模総合補給廠一部返還にしろ、全て橋本、相模原というところに収れんされて、そこのまちづくりを考えていこうということを意味するのか。 ○沼倉孝太委員長 新政クラブ。 ○阿部善博委員 そういうことではないので、注釈というか、一言言わせてもらったが、最初は、広域交流拠点都市推進戦略というものが出ているので、そのことを扱う内容として想定していたが、そうすると、戦略についてのみになってしまう。実際、広域交流拠点といった場合に、公明党からも話があったように、広がりを持っている部分、その中には列記させてもらったような部分が含まれているが、そこをどう扱っていくかというところは、議運で決めるより、特別委員会が活動を開始するので、その中で議論して、もしかしたら、共産党からあったリニア中央新幹線をメインにという話が出るかもしれないし、もしくは相模総合補給廠の関係で動きがあればということもあるかもしれないし、議運でそこまで縛るような内容で盛り込むよりは、広域交流拠点に関する特別委員会という名称で、広域交流拠点都市推進戦略というものが出ているので、そこに含まれる、もろもろの事業等と、並列で相模原駅、橋本駅周辺整備の話を扱ってはどうかという提案である。 ○沼倉孝太委員長 共産党。 ○松永千賀子委員 私の受けとめ方に誤解があった。橋本駅、相模原駅周辺整備は並列の関係にあるということで、前のほうでいろいろ話があったものが全て橋本、相模原にかかわるということで、そこに収れんされていくわけではないということを確認したので、内容は、今言われたように、恐らく、そのときどきの緊急度や議会としての研究というところで、優先度でどれをやっていこうかというのは、委員会に任せていけばいいと思う。 確認したかったのは、例えばリニア中央新幹線に関して言えば、橋本、相模原だけの問題ではなくなってくる。車両基地や変電所の問題もあったが、橋本駅、相模原駅周辺整備だけにかかわるということではなく、並列ということなので、それでいいと思う。 ○沼倉孝太委員長 江成議員。 ○江成直士議員 文言で書くとすれば、今、新政クラブから挙げられたことを列記するよりも、先ほど森議員が言われた広域交流拠点にかかわる課題についてという、大くくりの表現でもいいというのはある。恐らく、調査研究、それから検証を通していくとすれば、多分、これはやるが、これはやらないということにはならないし、そして、具体的に、このテーマをどう収れんしていくかというのは、まさに新しくできる特別委員会の任務そのものである。ただ、それだけでは漠然としてしまうということであれば、こういうものが課題になるということは、いや応もないというか、これはやるが、これはやらないということには、少なくとも今挙げられたものについては、それぞれ重要で具体的なテーマになると思う。ただ、広域交流拠点都市推進戦略というものの戦略性が、時代相からいって、どういう戦略になるのかという検証や、それから、リニア中央新幹線についても、今言ったように、単に橋本、相模原のまちづくりに大きくかかわるというだけではなくて、車両基地の問題や、そのことによる環境の問題や、あるいは相模原市自体がどういう影響を受けて、それとどうかかわっていくのかということがテーマになると思うので、若干話が抽象的になったが、そういうことも含めて取り組んでいくというように理解している。文言としてどう表現するのが、今の議論に適切かということはわからないので、事務局の知恵もかりながら、まとめていけばいいのではないかと思う。 ○沼倉孝太委員長 わかった。 皆さんから、いろいろと意見を伺った。今ここで文言というのは、なかなか難しい。意見を反映できるような案を正副委員長と事務局で調製して、皆さんに示して了解をもらうという手続でいかがか。(「はい」と呼ぶ者あり) それでは、5月臨時会議のための議運の中で確認できるような形で作業を進めていきたいと思う。 事務局に確認だが、手続的には、どのようになるか。 議事課長。 ○小宮議事課長 特別委員会の設置については、議運の委員全員が提出者となって、議提議案で提出する形になる。もちろん、人事の部分もかかわってくるので、5月15日の議運の冒頭に、名称、付議事件、委員の定数、審査の期限を明記したものを提示して、確認できればいいということである。 ○沼倉孝太委員長 それでは、そのような手続で進めたいと思う。 以上で本件を終わる。 ◇○◇ その他 ○沼倉孝太委員長 その他について、何か発言等があったらお願いする。─ ないようなので、私から一言申し上げさせてもらう。 通常、6月定例会議から9月定例会議まで実施しているノーネクタイを基本とした上着着用の省略について、本年度も来月5月1日から10月末日まで実施したいと思うので、よろしくお願いする。 以上でその他を終わる。 次回の議会運営委員会は、5月15日午前9時30分に開会する。 以上で議会運営委員会を閉会する。 午前10時34分 閉会

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相模原市 平成26年 4月 議会運営委員会 04月30日-01号(会議録ファイル)

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