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【特別委員会】平成26年 5月 議会基本条例に関する特別委員会 05月08日-01号

種類
特別委員会 特定の課題のために設けた特別委員会での審査・調査(予算・決算の特別委員会は別に分ける)
開催日
2014-05-08(2014年(平成26年)5月8日) 2014年度
会議
相模原市 平成26年 5月 議会基本条例に関する特別委員会 05月08日-01号 議会基本条例に関する特別委員会
確認項目
  • 出典 出典確認済み 公式資料の URL と照合済み
  • 本文 公式会議録の発言集の複製 原本本文(会議録パック)
  • 話者・区切り 発言単位あり 運営者が区切りと話者を確認
  • 質問・答弁の対応 自動推定 答弁冒頭の項目名で照合。確信が低いものは「未特定」(運営者の確認は v0.6.46 で)
  • 要約・解説 なし
各項目は記録のデータから計算しています(v0.6.45)。整備レベル L3 L3:公式出典との照合済み 整備レベルとは
出典
出典確認済み

質問と答弁(読みやすい表示)

会議録の記号(◆=質問者、◎=答弁、○=議長)から機械的に区切って並べた表示です。区切りや項目名は運営者が確認したものではありません(整備レベル L3)。原文は下の「原文を表示」で確認できます。

「まちづくり」が出てくる箇所:0 か所 本文にはこの言葉が見つかりませんでした(タイトルやテーマに含まれています)。

本人の質問 5 回・答弁 3 回。青の枠が議員の質問、緑の枠が市側の答弁です。

議長 岸浪孝志委員長:ほかの会派、今の意見について発言はあるか。 新政クラブ。

答 阿部善博委員

新政クラブとしては、議会基本条例に関する特別委員会ということで、この場に臨んで、今のような議論も踏まえて、第4条第1項第4号、第14条の案文で合意したと認識している。確かに、陳情者が陳述を求める場合、どうするのかという課題はあると思うし、認識している。一方で、颯爽の会も少し触れられていたが、希望する方全員が幾らでも話していいかというと、例えば、決算特別委員会などは、我々、委員一人一人も発言時間を制限された中でやっているし、各常任委員会を2日間で終わらせるためには、ある程度、時間的なものも見ながらやっている中で、そうしたときどうなるのか、それから、ずっと議論があったように、付託された委員会が、いつ判断して、どうするのか。また、現状でも、陳情者に連絡がつながらなくて、事務局が時間を割いているときもたまに見られるが、誰が連絡をとるのか、そうしたもろもろの細かい話がある中で、条文として、第4条第1項第4号に、請願や陳情を市民の1つの提案として重く受けとめるという姿勢をきちっと出している中で、参考人の出頭は自治法第115条の2で認められているが、それを具体的にどうしていこうというのは、自治法とほぼ同じ内容が条例の第14条にあって、具体的な部分については、議会運営や限られた定例会議の中で、さまざまな委員会日程やいろいろな協議をして決めているものがあるので、最終的には付託された委員会の判断というのもあると思うが、やはり、陳情者の希望はどうするなど、一方で、陳情者が希望を出して、発言するから詳細を書いていないという意向の人に対して、委員会で、これでわかるから必要ないという判断があったときはどうなのかなど、以前、そういう議論もあったと記憶しているが、そうしたものについて、最低限のルールを、どこまで、どう決めておくかということは、やはり必要だと思う。ただ、それがないと基本条例ができないかというと、決してそういうことはないと思うので、やはり、議会運営の話は議会運営の中でしっかりやっていく。一方、新政クラブは合意しているので、案文としては、このままでいいと考えている。また、こうした議論があった中で、どのようにしていくかというのは、議会運営の中で総合的に判断するべきと思うので、どこまで、どのように決めるかというのは、議運に任せるということでいいと考えている。

議長 岸浪孝志委員長:ほかの会派の皆さん、いかがか。─ 市民に広聴する案文として、あるいは4月30日に…(進行)

ほかの会派の皆さん、いかがか。─

市民に広聴する案文として、あるいは4月30日に案文を確認させてもらったが、この部分は、この表現でいいということだった。ただし、課題があるという意見もあり、それは議運でという話もあった。

ほかに意見はないか。

共産党。

議長 岸浪孝志委員長:新政クラブ。

問 阿部善博委員

今の話で非常に納得した。栗原議員の話で、なるほどと思ったのは、そもそも、議会改革の議論の中から、誤解のない言葉使いや、市民に開かれたという部分で、わかりやすさというのも大事だというのはあったと思うが、この部分については、会議規則第59条一般質問の部分で、市の一般事務という言葉を使っていて、その内容が、議会基本条例の議論の中で、一般質問の内容を変えようや広げようという趣旨だった場合は、言葉の見直しというものも、会議規則も含めてあったかと思うが、今話があったとおり、一般質問のことを言っているということで、特段、一般質問の内容が変わるわけではないという認識でいるので、このままにしたほうが、余計な誤解を生まないというか、会議規則との整合性もとれていいと考えている。

議長 岸浪孝志委員長:ほかに。 共産党、いいか。

議長 岸浪孝志委員長:いかがか。 新政クラブ。

問 阿部善博委員

具体的な数字は、進め方もあるので、質疑を重視しながらという方向性で組んでもらえれば、正副委員長一任でいいと思う。

議長 岸浪孝志委員長:ほかの方、いかがか。─ では、あわせて、資料3、資料4はいかがか。 共産党。

議長 岸浪孝志委員長:市民意見交換会の内容、進め方は、この後にしようと思っていたが、きょうの議員全体へ…(進行)

市民意見交換会の内容、進め方は、この後にしようと思っていたが、きょうの議員全体への説明会のようなやり方でいいのかどうか、進め方は別途にさせてもらって、こちらはいいか。─

市民広聴もいいか。(「はい」と呼ぶ者あり)

資料3、資料4、こういうスタイルで市民に提出するということで、きょうの午前中、事務局と検討して、急に出てきたものなので、もう1回、見直さなければいけない部分があるかもしれないが、大きくは、こういう形でいきたいと思う。

記述欄が少ないなど、何か意見があるか。

新政クラブ。

問 阿部善博委員

ここでそういう確認は要らないと思ったが、会派でファクスのアンケートを何回かやったことがあって、この線で書いてもらうと、届いたときに読めないような字も結構あり、むしろ、線を引かないほうが書きやすいという話も聞いたことがあるので、特にこだわりはないが、参考までに言っておく。見やすく、わかりやすくするためは、ほかも異論はないので、そこはいろいろな方の意見、お任せでもいいと思う。

1点だけ言うが、電子メールのアドレスが長過ぎて、はっきり言って、打たないと思う。せっかく市議会のホームページをつくったので、@マークの前は1文字あれば十分だし、後ろは3文字、.jpでとれるので、そこは少し工夫してもらいたいし、ホームページも、アドレスを打つかどうかというのがあるので、市議会だよりみたいな感じで、わかりやすくしてもらいたいと思う。

議長 岸浪孝志委員長:事務局、いいか。─ ほかに。 颯爽の会。

議長 岸浪孝志委員長:新政クラブ。

答 阿部善博委員 質問へ

質疑で答弁するのは、我々、委員が入ってもいいと思う。文教委員会でも民生委員会でもあったが、やはり、誰が答えても同じ、客観的なというか、委員会としての答えをしなければいけないので、個人的な意見はできない。それをすると、ここまでかけてきた四十何時間をまたやるのと同じことになってしまうので、委員会としての意見を答えるということであれば、特にこだわりはない。

議長 岸浪孝志委員長:きょうの議員全体への説明会のように、1つの項目で何回もやりとりする場面が出てくる…(進行)

きょうの議員全体への説明会のように、1つの項目で何回もやりとりする場面が出てくるかもしれない。そのときに、答弁する側は、1人に絞ったほうがいいのか、それとも、皆さんで答弁していくのがいいのか。ケース・バイ・ケースだと思うが、先ほど指摘があったように、そこでばらばらになるとよくない。

共産党。

議長 岸浪孝志委員長:ほかの会派の皆さん、いかがか。(「確かに、どういう質問が来るかわからない」と呼ぶ…(進行)

ほかの会派の皆さん、いかがか。(「確かに、どういう質問が来るかわからない」と呼ぶ者あり)共産党の意見は少し違っている。

新政クラブ。

問 阿部善博委員

共産党が気にされていた時間との兼ね合い、確かに2時間の枠で終わらなければいけないというのは必要なことだと思う。また、颯爽の会が言われたように、質疑の答えとしては、さまざまな議論がある中で、こういう案文というところは確かな答えだと思うが、踏み込んで、どういう意見だったのか、各会派、聞いてもらったほうがいいという話があるのであれば、やはり、そういうことも必要だと思う。ただ、それをどのように決めておくかというのは難しいので、時間や内容で割り振って指名したり、その辺は任せるので、司会の副委員長にやってもらえたらと思う。

議長 岸浪孝志委員長:いかがか。─ 確かに、経過説明ということになると、今、新政クラブが話したようなと…(進行)

いかがか。─

確かに、経過説明ということになると、今、新政クラブが話したようなところを説明しないと、よくわからないケースも出てくるかもしれない。どんな質問が出てくるかわからないので、何とも言えない部分があるが、ただ、時間をとって、この条例に対してのコメントというのはいかがかと思う。各会派、一人一人、いろいろあるのだろうが、時間があればやる、なければやらないということではなくて、どうするか。

共産党。

議長 岸浪孝志委員長:開催(「市民意見を聞いた上で」と呼ぶ者あり)特別委員会をどこの日程に入れ込むかと…(進行)

開催(「市民意見を聞いた上で」と呼ぶ者あり)特別委員会をどこの日程に入れ込むかということで、6月定例会議開催中に入れられるのであれば、6月30日の本会議最終日にという話もしたので、その中で協議することになると思う。(「6月23日月曜日」と呼ぶ者あり)前回、予定が6月23日月曜日ということですね。(「要は、意見を返すかどうかでしょう」と呼ぶ者あり)出された意見に対してコメントするかどうかについてはいかがか。

新政クラブ。

問 阿部善博委員

パブリックコメントと違う部分で、やはり、本委員会として、また、市議会としてどこまで答えを返すことができるかというのは、なかなか難しい。当然、必要性はあると思うし、よりよく理解してもらうために、そのほうがいいとは思うが、ただ、文章のやりとりで、我々が事務作業をどこまで行えるかというと、やはり、少し難しいので、意見を聞くというところに徹して、それをもとに条例の議論をすることが目的ということで、理想を言うと、やはり、もっとやりとりをしたいという気持ちはあるが、現実的に、このメンバーが中心になって、市議会全体としてそれを受けとめて、意見や答えを返すというのは、作業的にもなかなか難しいと思う。

議長 岸浪孝志委員長:共産党。

議長 岸浪孝志委員長:新政クラブ。

答 阿部善博委員 質問へ

私どもも、確かにそういう思いはある。原則、意見募集で、私どもの会派がやったときもそうだったが、名前を書かなくてもいいなど、ハードルを下げるという考え方もあると思うので、原則、名前や連絡先ややりとりは必要なくてももらえる。ただ、どうしても回答をくれという意見が来た場合、どうするのかというのがあって、そういう場合に限って、本当にできないものはできないと思うが、原則、客観的なものは事務局でも対応できると思うし、また、我々がどうかかわれるかというのもあると思う。当然、議論が必要だと思うが、意見の提出方法に、電話・口頭でのご意見の受付や、ご意見への個別回答は行いませんと書いてあって、必要な人には返すとは、なかなか書けないのが現実ではないかという認識である。

議長 岸浪孝志委員長:颯爽の会。

原文 公式会議録の発言集の複製 そのまま・区切りなし

上の「質問と答弁」は、この原文を機械的に区切って並べ直したものです。ここは区切りや項目名を加えていない原文で、確認のために残しています。

原文(公式会議録の発言集の複製)
原文を表示(公式会議録の発言集の複製・そのまま)
相模原市 平成26年 5月 議会基本条例に関する特別委員会 05月08日-01号 ○岸浪孝志委員長 ほかの会派、今の意見について発言はあるか。 新政クラブ。 ○阿部善博委員 新政クラブとしては、議会基本条例に関する特別委員会ということで、この場に臨んで、今のような議論も踏まえて、第4条第1項第4号、第14条の案文で合意したと認識している。確かに、陳情者が陳述を求める場合、どうするのかという課題はあると思うし、認識している。一方で、颯爽の会も少し触れられていたが、希望する方全員が幾らでも話していいかというと、例えば、決算特別委員会などは、我々、委員一人一人も発言時間を制限された中でやっているし、各常任委員会を2日間で終わらせるためには、ある程度、時間的なものも見ながらやっている中で、そうしたときどうなるのか、それから、ずっと議論があったように、付託された委員会が、いつ判断して、どうするのか。また、現状でも、陳情者に連絡がつながらなくて、事務局が時間を割いているときもたまに見られるが、誰が連絡をとるのか、そうしたもろもろの細かい話がある中で、条文として、第4条第1項第4号に、請願や陳情を市民の1つの提案として重く受けとめるという姿勢をきちっと出している中で、参考人の出頭は自治法第115条の2で認められているが、それを具体的にどうしていこうというのは、自治法とほぼ同じ内容が条例の第14条にあって、具体的な部分については、議会運営や限られた定例会議の中で、さまざまな委員会日程やいろいろな協議をして決めているものがあるので、最終的には付託された委員会の判断というのもあると思うが、やはり、陳情者の希望はどうするなど、一方で、陳情者が希望を出して、発言するから詳細を書いていないという意向の人に対して、委員会で、これでわかるから必要ないという判断があったときはどうなのかなど、以前、そういう議論もあったと記憶しているが、そうしたものについて、最低限のルールを、どこまで、どう決めておくかということは、やはり必要だと思う。ただ、それがないと基本条例ができないかというと、決してそういうことはないと思うので、やはり、議会運営の話は議会運営の中でしっかりやっていく。一方、新政クラブは合意しているので、案文としては、このままでいいと考えている。また、こうした議論があった中で、どのようにしていくかというのは、議会運営の中で総合的に判断するべきと思うので、どこまで、どのように決めるかというのは、議運に任せるということでいいと考えている。 ○岸浪孝志委員長 ほかの会派の皆さん、いかがか。─ 市民に広聴する案文として、あるいは4月30日に案文を確認させてもらったが、この部分は、この表現でいいということだった。ただし、課題があるという意見もあり、それは議運でという話もあった。 ほかに意見はないか。 共産党。 ○岸浪孝志委員長 新政クラブ。 ○阿部善博委員 今の話で非常に納得した。栗原議員の話で、なるほどと思ったのは、そもそも、議会改革の議論の中から、誤解のない言葉使いや、市民に開かれたという部分で、わかりやすさというのも大事だというのはあったと思うが、この部分については、会議規則第59条一般質問の部分で、市の一般事務という言葉を使っていて、その内容が、議会基本条例の議論の中で、一般質問の内容を変えようや広げようという趣旨だった場合は、言葉の見直しというものも、会議規則も含めてあったかと思うが、今話があったとおり、一般質問のことを言っているということで、特段、一般質問の内容が変わるわけではないという認識でいるので、このままにしたほうが、余計な誤解を生まないというか、会議規則との整合性もとれていいと考えている。 ○岸浪孝志委員長 ほかに。 共産党、いいか。 ○岸浪孝志委員長 いかがか。 新政クラブ。 ○阿部善博委員 具体的な数字は、進め方もあるので、質疑を重視しながらという方向性で組んでもらえれば、正副委員長一任でいいと思う。 ○岸浪孝志委員長 ほかの方、いかがか。─ では、あわせて、資料3、資料4はいかがか。 共産党。 ○岸浪孝志委員長 市民意見交換会の内容、進め方は、この後にしようと思っていたが、きょうの議員全体への説明会のようなやり方でいいのかどうか、進め方は別途にさせてもらって、こちらはいいか。─ 市民広聴もいいか。(「はい」と呼ぶ者あり) 資料3、資料4、こういうスタイルで市民に提出するということで、きょうの午前中、事務局と検討して、急に出てきたものなので、もう1回、見直さなければいけない部分があるかもしれないが、大きくは、こういう形でいきたいと思う。 記述欄が少ないなど、何か意見があるか。 新政クラブ。 ○阿部善博委員 ここでそういう確認は要らないと思ったが、会派でファクスのアンケートを何回かやったことがあって、この線で書いてもらうと、届いたときに読めないような字も結構あり、むしろ、線を引かないほうが書きやすいという話も聞いたことがあるので、特にこだわりはないが、参考までに言っておく。見やすく、わかりやすくするためは、ほかも異論はないので、そこはいろいろな方の意見、お任せでもいいと思う。 1点だけ言うが、電子メールのアドレスが長過ぎて、はっきり言って、打たないと思う。せっかく市議会のホームページをつくったので、@マークの前は1文字あれば十分だし、後ろは3文字、.jpでとれるので、そこは少し工夫してもらいたいし、ホームページも、アドレスを打つかどうかというのがあるので、市議会だよりみたいな感じで、わかりやすくしてもらいたいと思う。 ○岸浪孝志委員長 事務局、いいか。─ ほかに。 颯爽の会。 ○岸浪孝志委員長 新政クラブ。 ○阿部善博委員 質疑で答弁するのは、我々、委員が入ってもいいと思う。文教委員会でも民生委員会でもあったが、やはり、誰が答えても同じ、客観的なというか、委員会としての答えをしなければいけないので、個人的な意見はできない。それをすると、ここまでかけてきた四十何時間をまたやるのと同じことになってしまうので、委員会としての意見を答えるということであれば、特にこだわりはない。 ○岸浪孝志委員長 きょうの議員全体への説明会のように、1つの項目で何回もやりとりする場面が出てくるかもしれない。そのときに、答弁する側は、1人に絞ったほうがいいのか、それとも、皆さんで答弁していくのがいいのか。ケース・バイ・ケースだと思うが、先ほど指摘があったように、そこでばらばらになるとよくない。 共産党。 ○岸浪孝志委員長 ほかの会派の皆さん、いかがか。(「確かに、どういう質問が来るかわからない」と呼ぶ者あり)共産党の意見は少し違っている。 新政クラブ。 ○阿部善博委員 共産党が気にされていた時間との兼ね合い、確かに2時間の枠で終わらなければいけないというのは必要なことだと思う。また、颯爽の会が言われたように、質疑の答えとしては、さまざまな議論がある中で、こういう案文というところは確かな答えだと思うが、踏み込んで、どういう意見だったのか、各会派、聞いてもらったほうがいいという話があるのであれば、やはり、そういうことも必要だと思う。ただ、それをどのように決めておくかというのは難しいので、時間や内容で割り振って指名したり、その辺は任せるので、司会の副委員長にやってもらえたらと思う。 ○岸浪孝志委員長 いかがか。─ 確かに、経過説明ということになると、今、新政クラブが話したようなところを説明しないと、よくわからないケースも出てくるかもしれない。どんな質問が出てくるかわからないので、何とも言えない部分があるが、ただ、時間をとって、この条例に対してのコメントというのはいかがかと思う。各会派、一人一人、いろいろあるのだろうが、時間があればやる、なければやらないということではなくて、どうするか。 共産党。 ○岸浪孝志委員長 開催(「市民意見を聞いた上で」と呼ぶ者あり)特別委員会をどこの日程に入れ込むかということで、6月定例会議開催中に入れられるのであれば、6月30日の本会議最終日にという話もしたので、その中で協議することになると思う。(「6月23日月曜日」と呼ぶ者あり)前回、予定が6月23日月曜日ということですね。(「要は、意見を返すかどうかでしょう」と呼ぶ者あり)出された意見に対してコメントするかどうかについてはいかがか。 新政クラブ。 ○阿部善博委員 パブリックコメントと違う部分で、やはり、本委員会として、また、市議会としてどこまで答えを返すことができるかというのは、なかなか難しい。当然、必要性はあると思うし、よりよく理解してもらうために、そのほうがいいとは思うが、ただ、文章のやりとりで、我々が事務作業をどこまで行えるかというと、やはり、少し難しいので、意見を聞くというところに徹して、それをもとに条例の議論をすることが目的ということで、理想を言うと、やはり、もっとやりとりをしたいという気持ちはあるが、現実的に、このメンバーが中心になって、市議会全体としてそれを受けとめて、意見や答えを返すというのは、作業的にもなかなか難しいと思う。 ○岸浪孝志委員長 共産党。 ○岸浪孝志委員長 新政クラブ。 ○阿部善博委員 私どもも、確かにそういう思いはある。原則、意見募集で、私どもの会派がやったときもそうだったが、名前を書かなくてもいいなど、ハードルを下げるという考え方もあると思うので、原則、名前や連絡先ややりとりは必要なくてももらえる。ただ、どうしても回答をくれという意見が来た場合、どうするのかというのがあって、そういう場合に限って、本当にできないものはできないと思うが、原則、客観的なものは事務局でも対応できると思うし、また、我々がどうかかわれるかというのもあると思う。当然、議論が必要だと思うが、意見の提出方法に、電話・口頭でのご意見の受付や、ご意見への個別回答は行いませんと書いてあって、必要な人には返すとは、なかなか書けないのが現実ではないかという認識である。 ○岸浪孝志委員長 颯爽の会。

資料(原本)

26.05.08 議会基本条例に関する特別委員会【校了】.docx 原本(会議録ファイル)

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SHA-256 2ec64a9e3b21b0589c57188700e9589d3ea9be58c96f53d1f63c1d5d05b683ee

出典と確認状況 このサイトで分かること・分からないこと

収録範囲:運営者の質問と答弁のやり取りを中心に収録しています(会議によっては討論のみ等の場合があります)。委員長報告や採決を含む会議全体の経過は、出典(公式会議録)で確認できます。

出典確認済み。公式資料へのリンクは未登録です。

相模原市 平成26年 5月 議会基本条例に関する特別委員会 05月08日-01号(会議録ファイル)

確かめ方:上の「資料(原本)」のファイルは、運営者が保管していた会議録ファイルをそのまま保存したものです。ファイルを保存して SHA-256 を計算すると、「資料(原本)」欄に示した値と一致します(一致すれば、保存時から改変されていないことを確かめられます)。このほか、本文(原文の欄の文字列)の照合番号は 2757ef52a60eb87ad95b3010178e9bd49f40828566f9076c5d7c9dd9255928bd です(原本ファイルの値とは別の番号です)。

このページは公式の会議録ではありません。正確な発言内容は公式資料で確認してください。

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記録ID 01a089b9-cfcb-7802-8c38-386fc29ad7ad 最終更新 2026/09/10 14:11