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【委員長】平成26年 7月 議会運営委員会 07月18日-01号

種類
委員長 委員長として委員会を進行した会議(会議の全文。議会運営委員会を含む)
開催日
2014-07-18(2014年(平成26年)7月18日) 2014年度
会議
相模原市 平成26年 7月 議会運営委員会 07月18日-01号 議会運営委員会
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相模原市 平成26年 7月 議会運営委員会 07月18日-01号 議会運営委員会 日 時:平成26年7月18日(金) 相模原市議会 議会運営委員会会議録 平成26年7月18日 開 会 午前 9時30分 閉 会 午前10時15分 出席者 委員  五十嵐千代  △ 栄裕明  大崎秀治  寺田弘子  小野沢耕一  宮下奉機  中村知成  松永千賀子  ○ 阿部善博  小林正明 議員 議長 須 田   毅  副議長 関 山 由紀江 オブザーバー 大 槻   研 欠席者 な   し 説 明 の た め の 出 席 者 な   し 事務局 職 員 川上議会局長 小峰同局次長兼政策調査課長 小宮議事課長 川端同課総括副主幹 竹下同課副主幹 横尾同課主査 佐々木同課主任 若林議会総務課長 川野政策調査課総括副主幹 髙橋同課副主幹 協議事項 議会だより第186号の発行について 検討課題について その他 (1)行政視察について 傍聴者 あり 署名 委員長  阿 部 善 博 午前9時30分 開会 ○阿部善博委員長 ただいまから議会運営委員会を開会する。 出席委員は10名で定足数に達している。 これより審査を行う。 ◇○◇ 議会だより第186号の発行について ○阿部善博委員長 さがみはら市議会だより第186号の発行についてを議題とする。 内容について、事務局から説明をお願いする。 議会局次長兼政策調査課長。 ○小峰議会局次長兼政策調査課長 さがみはら市議会だより第186号の発行について説明させてもらう。お手元の資料1-1と資料1-2をごらんいただきたい。 さがみはら市議会だより第186号だが、発行日は、平成26年8月1日の金曜日である。資料1-1には、主な掲載記事を列記している。 1面から8面については、資料1-2の割りつけ表で説明させてもらう。 議会基本条例の制定があったため、1面右側に、「議会基本条例を制定しました 賛成総員で可決」という大見出しをつけさせてもらっている。左側は空白になっているが、特色や条例制定の契機、検討経過、意見募集の検討状況や意見交換会の状況等々について掲載させてもらう予定になっている。その左側からは通常どおりで、「6月定例会議 市立公文書館条例など 13件の議案を可決」ということで掲載させてもらっている。その左にリード、その下に議会日誌、左横におことわりという欄があるが、今回、議会基本条例を制定しましたという記事を載せた関係で、通常載せていた主な議案の概要は3面に移動している旨を掲載している。 2ページをごらんいただきたい。2面には代表質問を掲載させてもらう予定である。まず、リードは、代表質問を行った議員の氏名と会派名を発言順に掲載している。記事だが、大見出し1件、中見出し1件、小見出し3件である。大見出しについては、「環境影響評価条例 本市の独自性と運用は」とした。次に中見出しだが、「公文書館の開設 準備状況と運営は」、関連する写真として、公文書館が設置される城山総合事務所を掲載する予定である。続いて小見出しだが、代表質問の見出しの下に、「千木良児童クラブ 設置の経過は」、下段に、「配偶者同行休業制度 導入の理由は」、その左側に、「厚木基地爆音訴訟 地裁判決への評価は」を掲載する予定である。欄外には、全会派名などを掲載する予定である。 3面だが、代表質問の続きで、上段に、「市税条例の一部改正 市税収入への影響は」としている。下段の委員会の審査だが、今回、文教委員会が開催されなかったため、省いている。総務委員会は火災予防条例の一部改正、民生委員会は市立児童クラブ条例の一部改正、環境経済委員会は環境影響評価条例、建設委員会は地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部改正を掲載する予定である。また、民生委員会の記事に関連する写真として、児童クラブが設置される千木良小学校を掲載する予定である。最下段には陳情の審議結果を掲載する予定である。 4面から7面は一般質問で、見出しとともに、質問された議員の氏名と会派名を掲載する。掲載順位1番目の通告項目に関する見出しは枠で囲まれているが、上段から順に説明させてもらう。 まず4面だが、上段に、「太陽光発電所 環境教育での活用は」、新政クラブ溝渕議員。次に、「補給廠の返還予定地 コンベンション機能導入は」、公明党西家議員。次に、「医療費適正化に向け 健康づくりの取組は」、新政クラブ宮下議員。続いて、「軽度認知症早期発見 機器導入への見解は」、颯爽の会森議員。続いて、「公民館予約システム 館区内住民の優先を」、無所属臼井議員。そして、「非核・反戦・平和 今後の本市の取組は」、公明党大崎議員。このページの最後に、「認知症徘徊高齢者 本市の対応は」、新政クラブ寺田議員。以上7人の議員の質問を掲載して、溝渕議員、西家議員の質問に、それぞれ関連する写真を掲載する予定である。 続いて5面である。最初に、「認定こども園で待機児童の解消を」、民主・新無所属の会中村知成議員。次に、「コミュニティバス 東林地区への導入を」、民主・新無所属の会鈴木議員。続いて、「多様な人材活用企業 支援推進の考えは」、新政クラブ古内議員。続いて、「児童厚生施設整備 旧町ごとの考え方は」、新政クラブ小野沢議員。「医師の処方 薬剤師相談の体制を」、無所属市川議員。続いて、「ホームレス等一時生活支援事業の拡充を」、日本共産党竹腰議員。このページの最後に、「基金の運用収益 分散投資の考えは」、無所属大槻議員。以上7人の議員の質問を掲載して、中村知成議員、古内議員、市川議員の質問に、それぞれ関連する写真を掲載する予定である。なお、中段の古内議員の質問に関連する写真にダイバーシティ経営という言葉が出ているが、まだ一般的ではないということで、欄外に注釈を加えさせてもらっている。 6面だが、最初に、「難病・小児慢性特定疾病患者への支援は」、市民連合江成議員。次に、「子どもの権利条例 制定の趣旨と目的は」、新政クラブ沼倉議員。次に、「リニア中央新幹線 水源地域への影響は」、颯爽の会野元議員。続いて、「市民の法律相談 市内弁護士の選任を」、民主・新無所属の会大沢議員。次に、「城山地区の業務 所管部署の考え方は」、みんなのクラブ小林倫明議員。「就学援助制度 今後の運用は」、日本共産党松永議員。このページの最後に、「本市の雨水対策 考え方と現状は」、公明党菅原議員。以上7人の議員の質問を掲載し、江成議員、野元議員、小林倫明議員の質問に関連する写真を掲載する予定である。 続いて7面だが、上段右側に、「民間コミュニティ施設 運営への支援を」、新政クラブ佐藤議員。その左側に、「横浜地裁相模原支部 合議制実現の取組は」、新政クラブ山岸議員。以上2人の議員の質問を掲載して、佐藤議員の質問に関連する写真を掲載する予定である。以上で一般質問は終了して、その下には議案審議結果一覧表を掲載させてもらう。右横に議会内会派の構成、左下の特別委員会活動報告は、8面から7面に移動させてもらった。その右側だが、9月定例会議のお知らせ、その下に、小型音声受信機の貸し出しについてということで、きょう持ってきたが、今、4台確保しているので、聞きづらい場合には、傍聴者に使ってもらえる旨の案内をさせてもらっている。 1面に議会基本条例の記事を載せさせてもらったが、8面に条文の全文を掲載する予定である。下段には、相模原市議会がこれまでに取り組んだ議会改革の記事を掲載する予定で、主な項目としては、議案、請願・陳情に係る委員会審査のインターネット中継を開始したこと、本会議場に質問席を設置し、対峙して質問する方法を導入したこと、本会議場に大型モニターを設置して、質問時間の表示や質問構成を円滑にできるようにしたこと、一般質問に選択制による一問一答制を導入したことを、議事運営に関係する改革として掲載する予定である。また、もう一つの項目として、議会広報ということで、市議会だよりをカラー化したこと、ことしから市議会ホームページ、フェイスブックを独自に立ち上げたことを、議会改革の一環として掲載させてもらう構成になっている。 ○阿部善博委員長 ただいまの説明に対して、質疑、発言等があったらお願いする。─ 確認がなされたので、以上で本件を終わる。 ◇○◇ 検討課題について ○阿部善博委員長 検討課題についてを議題とする。 持ち帰り協議することとなっている検討課題について、これまで結論が出ていない部分について、資料2のとおり示させてもらった。順次協議を行っていきたいと思うが、その前に、事務局から、まとめて説明をお願いする。 議事課長。 ○小宮議事課長 それでは、お手元の資料2をごらんいただきたい。 今までの議運の中で課題として取り上げられたものや、これから検討していかなければならない課題を書き出したものである。 まず、1つ目の常任委員会の所管事項については、総務委員会の所管事項の見直しについてで、今まで、危機管理局、消防局を他の委員会へ移すことができないか、委員会そのものをもう一つふやすことができないか、市民局を文教委員会へ持っていったらどうか、そのような意見が出ている。こちらについては、来年3月に向けて検討することが必要ということで挙げさせてもらっている。また、予算特別委員会の扱いをどうするのかも関連してくるところである。 2つ目の代表質問についてだが、質問時間について、最低時間を保障してほしい、複数人で行うことができないか、監査委員が行ってもいいのではないかという意見が挙げられている。 3つ目の委員会提出議案における所属委員の対応については、そのときの個別の対応ではなくて、議会としてのルールづくりをしていくことが必要ではないかということである。 4つ目の請願、陳情の審査については、6月定例会議において議会基本条例が制定されたことに伴って、請願、陳情の審査において、意見陳述の機会を設けることができることになり、9月定例会議までに、関係条例等の改正や、請願者、陳情者を呼ぶ場合の手続の流れを確認する必要があるということで挙げさせてもらっているが、後ほど、資料3以降で詳しく説明させてもらいたい。 5つ目の特別委員会のあり方については、現在、7つの特別委員会があるが、今期で満了となる。今までの議運の中で、その辺の課題も出ていたので、今回、この中に入れさせてもらった。 続いて、6つ目の傍聴者の録音・撮影機器の持ち込みについては、既に報道機関には許可されているが、一般の傍聴者の対応について、どうするかが課題となっている。 7つ目のインターネットによる委員会放映については、今までの議運の中では、議案や請願、陳情審査にかかわる委員会はインターネット放映を行うことになっているが、例えば、常任委員会の所管事務等の調査や特別委員会の審査あるいは議運の協議なども放映したらどうかということが課題として挙がっている。 引き続き、政策調査課副主幹より、資料4から資料7について説明させてもらう。 ○阿部善博委員長 その前に、ここで一旦、確認させてもらっていいか。 ただいま事務局から、検討課題について、これだけあるという説明があったが、各会派で意見の取りまとめや協議に入る前に、まだ時間も必要かと考えている。1つだけ、議会基本条例で、請願、陳情の審査について、委員会で合意した場合は陳述を求めることができると明確に定められた。これに伴って、さまざまな手続や、どのようにやるのかということを定めなければいけないが、陳述することになってから話し合えばいいことと、9月定例会議の委員会までに決めておかなければならないことがあるという説明だったので、その部分について、先に協議を進めなければいけないと考えている。事務局案があるので、先に説明を求めたいと思うが、いかがか。─ それでは、引き続き、請願、陳情の審査についての変更案の説明を事務局からお願いする。 政策調査課副主幹。 ○髙橋政策調査課副主幹 資料4をごらんいただきたい。 6月30日に議会基本条例が提案され、賛成総員で可決してもらい、7月1日から施行している。第14条で、請願者、陳情者の意見を聴く機会を設けることができると規定しているが、市議会会議規則や委員会条例等と議会基本条例との整合性がとれていないため、直さないと、意見を聴きたくても呼べる状態にないという形になっているので、今回、お諮りしたものである。 現在、相模原市議会会議規則第133条に、請願が出て、委員会が紹介議員に内容の説明を要求した場合、紹介議員は、これに応じて説明しなければならないというところまでは規定してあるが、さらに必要があって、請願者本人に意見を聞いたり補足説明を求めようと思ったとき、それを実施する規定がないので、もう1項つけ足して、委員会は、第1項の説明を聴いた場合において、更に必要があると認めるときは、請願者の意見を聴くことができる。という形にさせてもらっている。 では、陳情者に意見を聴く場合、この規定だけで足りるのかという心配があろうかと思うが、会議規則第136条に陳情書の処理について規定があり、請願書の例により処理するものとするとして、請願の取り扱いに準じて陳情も処理をすることになっているので、第133条で請願者本人の意見を聴くことができることにしておけば、これに倣って、第136条で陳情者も呼んで意見を聴くことができる状態になるので、こちらの第1項を足すことによって、この2つがクリアできる。 さらに、相模原市議会委員会条例だが、現在、請願者や陳情者を呼ぶ規定がない。案件の審査に必要な利害関係者、学識経験者など、公述人を呼ぶための手続や規定は定められており、それに準じて参考人までは呼べる状態になっているが、請願者や陳情者を呼んで意見を述べてもらうようにはなっていないので、第29条として1条足して、請願者及び陳情者の意見陳述については、前条─前条というのは参考人の規定だが─の規定を準用するとして、同じように、請願者、陳情者を呼んで意見陳述してもらえるようにするものである。 右側に、相模原市証人などの実費弁償に関する条例とあるが、意見陳述をしてもらうに当たって、委員会で必要があると認めた場合、来てもらう手続をとるが、公式な場に来てもらうことになるので、現在ある実費弁償の条例の中には、その規定が入っていない。相模原市証人などの実費弁償に関する条例第2条第1項第10号に、各号に掲げるもののほか、市の機関の求めに応じて出頭した者ということで、とりあえず、関係のある人を呼べることにしているが、議会基本条例で、きちんと意見陳述する機会を設けるとしたのに対して、臨時的な条文で対応するのは、やはり失礼かと思う。公式な場に責任ある立場で来てもらって発言を求めるので、きちんと実費弁償の条例に基づいて来てもらうという条文を追加する必要があるということで挙げさせてもらったものである。 資料5-1、資料5-2を比べながら見てもらいたいが、資料5-1は議案として出す場合、資料5-2は新旧対照表になっている。条文を1つ足すだけなので、追加という形で書かせてもらっている。会議規則を改正する場合の提案の理由だが、相模原市議会基本条例の制定に伴い、委員会において請願者の意見を聴くことに係る規定を追加いたしたく提案するものである。とさせてもらっている。 資料6-1と資料6-2を比べながら見てもらいたい。こちらは委員会条例を直す際の議案と新旧対照表になる。委員会条例の提案の理由も、相模原市議会基本条例の制定に伴い、議会が請願者及び陳情者の意見を聴く機会の手続に係る規定を追加いたしたく提案するものである。とさせてもらっている。 資料7-1と資料7-2をごらんいただきたい。資料7-1が議案、資料7-2が新旧対照表で、追加する条文は裏面になっている。こちらは、今まであった第10号を下に下げて第11号として、その前に、第10号を入れ込む形にさせてもらっている。同じように、提案の理由は、相模原市議会基本条例の制定に伴い、議会が意見を聴く機会として開く会議に出席した者の実費弁償に係る規定を追加いたしたく提案するものである。とさせてもらっている。 改正が必要と考えられる案件については以上である。 ○阿部善博委員長 今示されて、すぐにというわけにいかない部分もあると思うので、協議の進め方について確認してもらった後、ここに挙がっている課題、それから、その他にある場合もあるし、ここで意見があればということで、課題について確認してもらった後、請願、陳情の審査における陳述についての議論をするという流れにさせてもらいたいと思うが、異議ないか。─ それでは、そのように進めさせてもらいたいと思う。 資料2の検討課題だが、今見て、すぐ会派の意見というわけにはいかない部分もあると思う。ただ、次回、協議ができるのは9月定例会議の議会運営委員会になってしまうが、そこで、会派としての意見、また、どこまで歩み寄れるのかなど、協議が進められるように、今挙がっている項目について、各会派内でしっかりと協議してもらうという流れにしたいと思うが、異議ないか。─ それでは、そのようにさせてもらいたいと思う。 資料2の検討課題が主になるが、特別委員会のあり方については、議事課長からも説明があったとおり、今期、広域交流拠点に関する特別委員会を設置するときに、幾つかの統廃合や、さまざまな意見があったが、基本的に特別委員会なので、今期協議したものを来期まで引き継ぐことはないので、意見という程度にとどめて、あったらということで伺いたいと思う。 それから、今期進めてきた議会改革の中で、例えば、一問一答・選択制や質問席の設置、大型モニターなど、議会だより第186号の8面に掲載する部分について、実施した経過、その都度、定例会議で意見を伺ってきたが、まだ協議中の部分、例えば、持ち時間を過ぎてしまう方がいるのではないか、質問席のマイクの設置の仕方が悪いなど、さまざまな細かい課題も出ているので、次回の協議のときまでに、そうしたもろもろの部分も出してもらえたら、協議事項として取り上げたいと思うので、この検討課題には入っていないが、今まで協議してきて、まとまっていない部分があったら、正副委員長になるべく早目に連絡してもらえれば、皆さんにフィードバックするような形にしたいと思うが、異議ないか。─ それでは、請願、陳情の審査における陳述の手続等に関する条例等の改正以外で、ここだけは意見を言っておきたいというものがあったら伺いたい。これまで協議して調わなかった部分なので、各会派、それぞれ意見はあったと思うが、改めてここはという部分があったらお願いしたいが、いかがか。─ ないので、請願、陳情の審査における陳述の手続等に関する条例等の改正について協議してもらいたい。 まず初めに、9月定例会議までに決めておかなければいけない部分は、先ほど事務局から説明があったとおり、会議規則、委員会条例、費用弁償に関する部分の変更と3つ挙がっている。会議規則と委員会条例の変更については、議会基本条例の内容と基本的には同じと考えているが、実費弁償に関する部分については、議会基本条例に関する特別委員会の議論で、必要ないという意見もあったと承知しているので、この部分、特段、意見があったら伺いたいと思う。─ こちらも案は示させてもらっているが、現状の案だと、ほかの参考人を招致した場合と同様に、交通費の実費と参考人招致と同額の日当、2,500円が支払われるという内容になっている。事務局の説明では、委員会から意見を聴きたいので招致するということなので、参考人と同様の位置づけということがあった。違う意見もあったことは承知しているが、次回の協議のときまで、意見等をまとめておいてもらいたいと思う。次回は結論に至らなければいけないので、1日の協議になるが、特段、大きな変更や違う意見があったら、正副委員長に早目に申し出てもらえれば、皆さんにも伝えて、この部分だけは準備しないと、9月定例会議で対応ができないということなので、しっかりと調うようにお願いしたいと思う。 また、必須ではないが、請願、陳情審査において、実際に9月定例会議の常任委員会の議論で陳情者の陳述を求めようとなった場合、どうするのかということも、その場で話し合って混乱するわけにもいかないので、こちらも、ある程度、流れやイメージを合わせておかなければいけないので、説明をお願いする。 議事課長。 ○小宮議事課長 それでは、資料3をごらんいただきたい。 請願者、陳情者の意見陳述を行う場合の確認事項ということで、考えられるものを挙げさせてもらった。 まず、1は、請願者・陳情者の意見を聴く機会の設置基準で、①で、委員会の請願・陳情審査の中で、委員から意見があって、委員会が認めた場合、②で、請願者・陳情者から意見陳述の希望があって、委員会が出席を求めた場合を挙げさせてもらっている。 2は、陳述できる時間をどうするのかと同席者の人数をどうするのかということである。 3は、意見陳述にかかわる資料配付あるいはパネルの持ち込みを認めるのかも検討が必要となってくると思って、挙げさせてもらっている。 4は、陳述時の会議を公開とするのか非公開とするのか、また、インターネット中継は行うのか、陳述者の席をどこに設けるのかも決めておくことが必要ということで挙げさせてもらっている。 5は、陳述者に対する質疑の可否も決めておくことが必要ということで挙げさせてもらっている。 裏面は、現行の流れを基本に、参考までに、流れを示したものである。たたき台ということになるが、まず、①請願者、陳情者から請願書、陳情書を受理し、あくまでも委員会の中で決められることだが、意見を聴く機会を設けることができることになったので、招致する場合もあるということを請願者、陳情者に口頭で言っていくことが必要ということで入れさせてもらっている。②本会議2日目もしくは3日目に請願、陳情が上程され、委員会に付託される。③委員会審査は、委員会で請願、陳情について意見を聴くとされた場合は、再度、委員会を開催して請願者、陳情者の意見陳述を行ってもらい、その後、審査が必要になってくる。この場合、質疑はこの程度にとどめということで、④委員会再審査の日に続くという流れである。事務局案だが、請願者、陳情者へ連絡する期間等も考えると、日程的には、文教委員会の終わった3日後あたりに、再度、委員会を開くことがいいかということで例示させてもらっている。委員会再審査については、意見陳述を行って、質疑、討論、採決という流れである。⑤は、今までと同様、本会議最終日に委員長報告から採決という流れが考えられるということで例示させてもらった。 ○阿部善博委員長 あくまで案なので、こうしたイメージで、各会派で議論してきてもらいたいと思うが、この案に対して、質疑もしくは発言等があったらお願いしたいが、いかがか。 共産党。 ○松永千賀子委員 今の事務局案の中で、委員会再審査という形で、後日、改めて開催するということだが、当日の委員会で、請願者、陳情者に直接聴こうではないかと決定し、同日に行うことはできないのか。 ○阿部善博委員長 議事課長。 ○小宮議事課長 あくまでもやり方なので、できないことはないが、一応、流れを考えたところでは、委員会の中で初めて決定されるので、場合によっては、招致しないという判断もある。招致しないのに来てもらうのも申しわけないので、委員会の中で決定したら、招致するという形で考えさせてもらったものである。 ○阿部善博委員長 共産党。 ○松永千賀子委員 事務局の考え方は理解したので、会派の中で、いろいろ検討してみる。 ○阿部善博委員長 他に質疑、発言はないか。─ ないようなので、請願、陳情の審査における手続、条例等の改正については、次回の協議のときに結論が出せるように、各会派で議論、協議してきてもらいたいと思う。あわせて、意見が違う部分もあると思うので、歩み寄れる部分、会派の人がいないので協議できないということのないように、この部分については、時間の制約があるので、幅広く議論してきてもらいたいと思う。あわせて、その他の検討課題についても協議してもらうことになるので、各会派での意見の取りまとめをお願いする。また、こちらにない協議事項について、もしあったら、正副委員長に早目に連絡してもらいたいと思うが、異議ないか。 それでは、そのように進めさせてもらいたいと思う。─ 政策調査課副主幹。 ○髙橋政策調査課副主幹 済まない。先ほど、説明を忘れた部分がある。規則1本と条例改正2本は8月25日の9月定例会議初日に提案させてもらうが、その日に議決してもらわないと、9月定例会議の委員会に対応できないので、恐らく、公布は次の日になると思うが、8月26日に施行するという手続をとらないといけないということを御承知おきいただきたい。 ○阿部善博委員長 今の説明も踏まえて、先ほどの日程でいいか。─ それでは、そのようにしたいと思う。 以上で本件を終わる。 ◇○◇ その他 ○阿部善博委員長 その他の(1)行政視察についてを議題とする。 議会運営委員会の行政視察については、会議規則第101条の規定により、お手元の資料8の委員派遣についてに記載のとおり決定することに異議ないか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○阿部善博委員長 異議ないので、そのように決定する。 この際、その他、何か発言があったらお願いする。─ ないようなので、以上でその他を終わる。 次回の議会運営委員会は、8月4日、5日の委員会行政視察ということになるので、よろしくお願いする。 その次の9月定例会議のための議会運営委員会は、8月19日火曜日午前9時30分から開会する。 以上で議会運営委員会を閉会する。 午前10時15分 閉会

資料(原本)

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収録範囲:委員長として委員会を進行した会議の全文です(発言の抜粋ではありません)。

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相模原市 平成26年 7月 議会運営委員会 07月18日-01号(会議録ファイル)

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