非公式アーカイブ・付属の議事録

【会議全体】令和 7年 9月定例会議 09月03日-03号

種類
会議全体 会議全体の記録(他の議員・執行部の発言を含む。議会史・よもやま話の資料。本体の検索・一覧の対象外)
開催日
2025-09-03(2025年(令和7年)9月3日) 2025年度
会議
相模原市 令和 7年 9月定例会議 09月03日-03号
整備状況
L3L3:公式出典との照合済み 整備レベルとは
出典
出典確認済み

付属の議事録です。議会史・よもやま話の資料として、会議全体(他の議員・執行部の発言を含む)を原文のまま載せています。本体の検索・一覧・件数には含めていません。 この記録を載せているページ:議会史:議会がつくった条例(議員提案条例)/相模原市がんばる中小企業を応援する条例

全文 会議録の複製 そのまま・発言ごとに区切り(区切りは原文の発言者表示による)

「がんばる中小企業を応援する条例」語が出る発言:1 か所  該当の部分だけを表示中 全文を表示 語の箇所:#103  強調を外す
阿部善博の発言:この会議には無し
  1. …(102 発言を省略。全文で読む)
  2. #103 本村賢太郎市長
    羽生田議員の御質問にお答えします。 初めに、財政調整基金についてでございます。財政調整基金につきましては、予期し得ない突発的な財政需要が生じるリスクを考慮し、現時点では、本市の標準財政規模の8%に相当する額を確保した上で、これを上回る額については、今後の予算編成において順次活用してまいります。引き続き、社会経済情勢をしっかりと注視しながら、市民の暮らしの安全、安心に係る対応の必要性が生じた場合には、財政調整基金の活用を含め、適時適切に対応してまいります。 次に、介護施設への補助金制度の創設についてでございます。介護施設への支援をするため、これまで物価高騰に対する支援金を給付していますが、引き続き、国等の財源も活用しながら、必要な支援を検討してまいります。 次に、介護人材の確保についてでございます。各事業所において、介護人材の確保には課題があると承知しています。本市ではこれまでも、事業所と求職者のマッチングや、昨年度には外国人材の受入れ、定着のための事業所向けセミナーを実施するなど、介護人材の確保に取り組んでいますが、引き続き、他自治体の事例等を注視するとともに、関係団体との意見交換を行いながら、より効果的な取組を進めてまいります。 次に、見直しに伴う今後の支援についてでございます。重度障害者等福祉手当等の対象者には、本年8月から見直しに関する通知を送付するとともに、コールセンターや相談窓口を併せて案内しています。こうした取組により、個別の生活状況の把握に努めるとともに、障害福祉サービスを周知し、サービスの活用だけでは生活が安定しない方については、必要に応じて、各相談窓口等の連携により支援方針を検討するなど、障害のある方に寄り添った対応を図っています。 次に、障害者施設における虐待等の実態調査についてでございます。事案の通報等があった場合は、現場に市職員が赴き、本人及び従業員等関係者への聞き取りや書類の確認等により、事実確認を行っています。また、けがや死亡事故があった場合に、事業所から提出される事故報告書の内容から、より詳細な確認が必要と判断した場合も、同様の調査を行っています。 次に、生活保護についてでございます。生活扶助基準改定に関する最高裁判決への対応につきましては、現在、国において専門委員会を設置し、審議がされているものと承知しています。生活保護は、国が示す基準等により実施する制度であることから、国の対応を注視し、引き続き、適切に対応してまいります。 次に、文化事業にかかる共催等についてでございます。本市では、文化振興に限らず、市が共催する事業については、市の施策の推進等に寄与する事業であるとともに、市民全体の公平性や公共性の観点から、広く一般に公開されていることが必要と考えています。 次に、農業者支援についてでございます。農業者の経営努力では避けられない自然災害などの収入減少に対する補償は必要であると認識しています。そのため、農業者からの相談に応じ、神奈川県農業共済組合が実施する収入保険や農業共済制度の周知に努めているところです。 次に、リニア駅周辺や相模原駅北口のまちづくりにおける市内事業者の関わりについてでございます。各まちづくりについては、多様な業種や規模の工事が必要となることから、市内事業者が関わる機会は増えるものと考えられます。こうした中、市が行う工事の発注等に当たりましては、相模原市がんばる中小企業を応援する条例に基づき、市内事業者の受注の機会の増大に努めてまいります。 次に、こども誰でも通園事業についてでございます。令和6年度に試行的に事業を実施した27施設のうち、6施設が令和7年度の実施を見送った一方で、本年度に7施設を認可し、現在は28施設で実施していることに加え、さらなる事業参加意向も届いています。施設からは人材や運営費の確保に課題があるとの御意見を伺っており、指定都市市長会として、安定的な事業の実施に対する支援について、国へ要請しているところです。 次に、保育人材の確保についてでございます。本市としては、保育人材の確保を支援するため、月額2万1,000円の助成のほか、研修等によるキャリア形成の支援など、様々な取組を進めています。他方、紹介料については、各施設は状況に応じて仲介サービスを利用していることから、市が費用負担する考えはありませんが、円滑な就職支援のため、市として、就職支援センターにおける再就職支援を行っています。 教育委員会に対する御質問につきましては、教育委員会からお答えします。私からは以上でございます。 P.160 大槻和弘議長
  3. …(あと 35 発言。全文で読む)

資料(原本)

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出典と確認状況

収録範囲:付属の議事録です。議会史・よもやま話の資料として、会議全体(他の議員・執行部の発言を含む)を原文のまま載せています。本体の検索・一覧・件数には含めていません。

出典確認済み。公式資料:https://ssp.kaigiroku.net/tenant/sagamihara/SpMinuteView.html?council_id=958&schedule_id=4

相模原市 令和 7年 9月定例会議 09月03日-03号(公式発言集)

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このページは公式の会議録ではありません。正確な発言内容は公式資料で確認してください。

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記録ID 01a0c21f-7761-7aa3-9dd9-bd7fe655401a 最終更新 2026/09/21 13:02