非公式アーカイブ・付属の議事録

【会議全体】平成25年 3月 民生委員会 03月07日-01号

種類
会議全体 会議全体の記録(他の議員・執行部の発言を含む。議会史・よもやま話の資料。本体の検索・一覧の対象外)
開催日
2013-03-07(2013年(平成25年)3月7日) 2012年度
会議
相模原市 平成25年 3月 民生委員会 03月07日-01号 民生委員会
整備状況
L3L3:公式出典との照合済み 整備レベルとは
出典
出典確認済み

付属の議事録です。議会史・よもやま話の資料として、会議全体(他の議員・執行部の発言を含む)を原文のまま載せています。本体の検索・一覧・件数には含めていません。 この記録を載せているページ:議会史:議会がつくった条例(議員提案条例)/相模原市自殺対策基本条例

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「自殺対策基本条例」の議題:#322〜#326(5 発言) 語が出る発言:4 か所  該当の部分だけを表示中 全文を表示 語の箇所:#1 #322 #323 #324  強調を外す
阿部善博の発言:この議題には無し(会議全体では 9 か所 #127)
  1. 相模原市  平成25年  3月 民生委員会  03月07日-01号 P.1 (名簿) 平成25年  3月 民生委員会 民生委員会会議録 平成25年3月7日 開会 午前9時30分 閉会 午後4時40分 出席者 委員  五十嵐千代  久保田浩孝 ▲小野 弘 鈴木秀成   臼井貴彦   石川将誠 阿部善博   松永千賀子  大沢洋子 ◯関山由紀江 議員 なし 欠席者 なし 説明のための出席者 山口副市長 篠崎健康福祉局長 柿沢福祉部長 和光保険高齢部長 川上こども育成部長 小竹保健所長 堀地域福祉課長 青木地域医療課長 松島同課担当課長 隅河内障害福祉課長 渋谷精神保健福祉課長 鈴木精神保健福祉センター所長 荒井緑生活支援課長 粕谷中央生活支援課長 小林南生活支援課長 井上緑障害福祉相談課長 前田中央障害福祉相談課長 宮尾南障害福祉相談課長 鈴木障害者更生相談所長 八木城山保健福祉課長 弦巻津久井保健福祉課長 石川相模湖保健福祉課長 相原藤野保健福祉課長 谷高齢者福祉課長 佐藤介護予防推進課長 村上介護保険課長 岡国民健康保険課長 田所同課担当課長 小形同課担当課長 北澤国民年金課長 加藤こども青少年課長 村上同課担当課長 八木青少年学習センター所長 内藤こども施設課長 奈良田保育課長 根岸緑こども家庭相談課長 中村中央こども家庭相談課長 池田南こども家庭相談課長 江森児童相談所長 細谷陽光園所長 深澤地域保健課長 下山医事薬事課長 大澤疾病対策課長 椎名生活衛生課長 海野衛生試験所長 江成健康企画課長 末吉緑保健センター所長 小野中央保健センター所長 清田南保健センター所長 佐藤財務課担当課長 事務局職員 河本議事課長 竹下同課主査 北野同課主査 興津政策調査課副主幹 会議に付した事件 議案第1号 平成25年度相模原市一般会計予算(所管部分) 議案第2号 平成25年度相模原市国民健康保険事業特別会計予算 議案第3号 平成25年度相模原市介護保険事業特別会計予算 議案第4号 平成25年度相模原市母子寡婦福祉資金貸付事業特別会計予算 議案第5号 平成25年度相模原市後期高齢者医療事業特別会計予算 相模原市自殺対策基本条例について 傍聴者 なし 署名 委員長   関山由紀江 副委員長  小野 弘 午前9時30分 開会 P.1 関山由紀江委員長
  2. …(320 発言を省略。全文で読む)
  3. #322 関山由紀江委員長
    賛成多数。 よって、議案第5号は可決すべきものであると決した。 --------------------------------------- P.63 相模原市自殺対策基本条例について △相模原市自殺対策基本条例について P.63 関山由紀江委員長
  4. #323 関山由紀江委員長
    次に、相模原市自殺対策基本条例についてを議題とする。 初めに、検討した経過についてお話しする。 民生委員会委員において、10月3日、4日に全国で3番目に自殺対策条例を制定した新潟県新発田市で行政視察を行い、条例策定に至る経過、課題等について学んできた。その後、民生部会等において、本市における自殺対策の取り組み状況や課題、各市の条例の研究、医師、カウンセラーを招いた勉強会、市民との意見交換会等を経て、条例案の作成に向け検討を行い、本日、相模原市自殺対策基本条例案を提出することとしたものである。 それでは、相模原市自殺対策基本条例について説明する。 初めに、多くの自殺の背景には過労や倒産、リストラ、社会的孤立やいじめなどといった社会的な要因があり、自殺を自殺する個人だけの問題とすることではなく、自殺する個人を取り巻く社会にかかわる問題として取り組む必要があると考え、自殺対策は市民一人一人にその担い手となってもらい、地域でともに支え合い、健康で生きがいを持って暮らせる相模原市をつくるために条例を制定することを前文で述べさせてもらった。 続いて、各条文の構成だが、第1条はこの条例の目的である。第2条は基本理念で、自殺対策に関する基本的な考えを示すものである。第3条は市の責務である。第4条は事業主の責務である。第5条は市民の責務である。第6条は学校等教育機関の責務である。第7条は名誉及び生活の平穏への配慮で、プライバシー権を尊重するものである。第8条は市は目的を達成するため、財政上の措置等を講じなければならないとするものである。第9条は自殺総合対策の推進に係る行動計画の策定で、条例の目的を達成するために行動計画を策定し、その計画のもとに第1号から第11号までの施策を推進するとするものである。第10条は相模原市自殺対策協議会の設置で、自殺総合対策に関する重要事項について、諮問に応じて調査審議し、答申し、または建議するため、相模原市自殺対策協議会を設置するものである。第11条は条例の見直しである。第12条は委任で、この条例の施行に伴い規則等をつくる必要がある場合は市長が別に定めるものとするものである。 最後に附則だが、1として、施行期日は平成25年4月1日からとするものである。2として、この条例の制定に伴い、相模原市自殺対策協議会が設置されるので、附属機関の設置に関する条例における相模原市自殺対策協議会の項を削除するものである。3として、附属機関の設置に関する条例に定める相模原市自殺対策協議会の委員をこの条例に定める相模原市自殺対策協議会の委員とみなすものである。 ただいま説明したが、内容等についてはよろしいか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 P.64 関山由紀江委員長
  5. #324 関山由紀江委員長
    それでは確認されたので、相模原市自殺対策基本条例については議案として提出することに異議ないか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 P.65 関山由紀江委員長
  6. #325 関山由紀江委員長
    異議ないので、さよう取り計らう。 提出については、3月22日の本会議最終日において委員会提出議案として提出し、提案説明については委員長である私が説明させてもらうので、御承知おき願う。 以上で本委員会の審査は終了した。 お諮りする。委員会審査報告書の作成等については、委員長に一任願いたいと思うが、これに異議ないか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 P.65 関山由紀江委員長
  7. #326 関山由紀江委員長
    異議ないので、一任願う。 以上をもって民生委員会を閉会する。 午後4時40分 閉会

資料(原本)

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出典と確認状況

収録範囲:付属の議事録です。議会史・よもやま話の資料として、会議全体(他の議員・執行部の発言を含む)を原文のまま載せています。本体の検索・一覧・件数には含めていません。

出典確認済み。公式資料:https://ssp.kaigiroku.net/tenant/sagamihara2/SpMinuteView.html?council_id=164&schedule_id=2&power_user=true

相模原市 平成25年 3月 民生委員会 03月07日-01号(公式発言集)

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このページは公式の会議録ではありません。正確な発言内容は公式資料で確認してください。

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記録ID 01a0c3ab-5f0c-7ff2-bfb0-145a2eb35192 最終更新 2026/09/21 20:40