【会議全体】平成26年 6月定例会議 06月30日-07号
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- 相模原市 平成26年 6月定例会議 06月30日-07号 P.323 (名簿) 平成26年 6月定例会議 平成26年相模原市議会定例会6月定例会議会議録 第7号 平成26年6月30日 ----------------------------------- 議事日程 日程1 議案第50号 相模原市立公文書館条例について(総務委員会審査報告) 日程2 議案第51号 相模原市非常勤特別職職員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例について(総務委員会審査報告) 日程3 議案第52号 相模原市職員の配偶者同行休業に関する条例について(総務委員会審査報告) 日程4 議案第53号 相模原市市税条例の一部を改正する条例について(総務委員会審査報告) 日程5 議案第54号 個人の市民税の控除対象となる寄附金を受け入れる特定非営利活動法人等を定める条例の一部を改正する条例について(総務委員会審査報告) 日程6 議案第59号 相模原市消防長及び消防署長の資格を定める条例について(総務委員会審査報告) 日程7 議案第60号 相模原市火災予防条例の一部を改正する条例について(総務委員会審査報告) 日程8 議案第55号 附属機関の設置に関する条例の一部を改正する条例について(民生委員会審査報告) 日程9 議案第56号 相模原市立児童クラブ条例の一部を改正する条例について(民生委員会審査報告) 日程10 議案第61号 不動産の取得について(相模原市児童相談所用建物-民生委員会審査報告) 日程11 議案第57号 相模原市環境影響評価条例について(環境経済委員会審査報告) 日程12 陳情第5号 軽度外傷性脳損傷に関わる労災認定基準の改定及び周知について(環境経済委員会審査報告) 日程13 議案第58号 相模原市地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部を改正する条例について(建設委員会審査報告) 日程14 陳情第2号 都市再生機構神奈川地域支社に対し、相模台団地「コンパクトタウン構想」について団地居住者との円満な話し合い等を求めることについて(建設委員会審査報告) 日程15 委員会提出議案第2号 相模原市議会基本条例について 日程16 報告第14号 継続費繰越計算書について 日程17 報告第15号 繰越明許費繰越計算書について 日程18 報告第16号 事故繰越し繰越計算書について 日程19 報告第17号 下水道事業会計継続費繰越計算書について 日程20 報告第18号 下水道事業会計予算繰越計算書について 日程21 報告第19号 専決処分の報告について 日程22 報告第20号 専決処分の報告について 日程23 監査報告9件 日程24 陳情第6号 相模原市緑区太井295小網第2団地255室市営住宅明渡し撤回について 日程25 陳情第7号 市営住宅修繕義務放棄について ----------------------------------- 本日の会議に付した事件 日程1~日程23 追加日程 議提議案第2号 集団的自衛権行使容認に関して慎重審議を求める意見書 議提議案第3号 軽度外傷性脳損傷に関わる労災認定基準の改定等を求める意見書 日程24~日程25 ----------------------------------- 出席議員(48名) 1番 市川 圭 2番 臼井貴彦 3番 西家克己 4番 久保田浩孝 5番 栗原 大 6番 小林倫明 7番 大槻 研 8番 小野 弘 9番 小田貴久 10番 鈴木秀成 11番 関根雅吾郎 12番 五十嵐千代 13番 大田 浩 14番 竹腰早苗 15番 栄 裕明 16番 大崎秀治 17番 石川将誠 18番 古内 明 19番 寺田弘子 20番 小野沢耕一 21番 宮下奉機 22番 中村知成 23番 桜井はるな 24番 野元好美 25番 森 繁之 26番 藤井克彦 27番 松永千賀子 28番 加藤明徳 29番 米山定克 30番 中村昌治 31番 須田 毅 32番 沼倉孝太 33番 岸浪孝志 34番 阿部善博 36番 大沢洋子 37番 小池義和 38番 長友義樹 39番 菅原康行 40番 関山由紀江 41番 稲垣 稔 43番 佐藤賢司 44番 折笠峰夫 45番 久保田義則 46番 山岸一雄 47番 溝渕誠之 48番 金子豊貴男 49番 小林正明 50番 江成直士 ----------------------------------- 説明のため出席した者 市長 加山俊夫 副市長 山口和夫 副市長 小池裕昭 副市長 小星敏行 総務局長 大房 薫 企画財政局長 湯山 洋 危機管理局長兼危機管理監 笹野章央 市民局長 森 多可示 健康福祉局長 和光 亨 環境経済局長 石川敏美 都市建設局長 野村謙一 緑区長 北村美仁 中央区長 佐藤浩三 南区長 服部裕明 消防局長 岩田進一 総務部長 隠田展一 渉外部長 石井賢之 企画部長 齋藤憲司 財務部長 彦根 啓 税務部長 藤田雅之 市民局次長 谷 圭介 福祉部長 青木 仁 保険高齢部長 熊坂 誠 こども育成部長 佐藤 暁 保健所長 鈴木仁一 経済部長 新津昭博 環境共生部長 森 晃 資源循環部長 八木 博 まちづくり計画部長 細谷龍一 広域交流拠点推進担当部長 中島伸幸 まちづくり事業部長 加藤一嘉 土木部長 匂末敏男 総務法制課長 長谷川 伸 教育長 岡本 実 教育局長 小野澤敦夫 教育環境部長 大貫 守 学校教育部長 土肥正高 生涯学習部長 小山秋彦 監査委員事務局長 柿沢正史 ----------------------------------- 事務局職員出席者 議会局長 川上 宏 次長兼政策調査課長 小峰幸夫 議会総務課長 若林和彦 議事課長 小宮 豊 速記者 石阪恵美子 (大和速記情報センター) ----------------------------------- 午前9時30分 開議 P.325 須田毅議長
- …(20 発言を省略。全文で読む)
- #22 須田毅議長賛成少数。 よって、陳情第2号は不採択とすることに決しました。-- ----------------------------------- P.331 日程15 △日程15 委員会提出議案第2号 相模原市議会基本条例について P.331 須田毅議長
- #23 須田毅議長日程15委員会提出議案第2号を議題といたします。 提出者の提案理由の説明を求めます。岸浪孝志議会基本条例に関する特別委員会委員長。 〔議会基本条例に関する特別委員会委員長登壇 拍手〕 P.331 岸浪孝志議会基本条例に関する特別委員会委員長
- #24 岸浪孝志議会基本条例に関する特別委員会委員長ただいま議題となりました委員会提出議案第2号につきまして、提案理由の説明を申し上げます。 この条例案は、前文と7つの章で構成されておりますので、前文から順に御説明申し上げます。 前文では、簡潔に政令指定都市への移行について触れ、大都市の議会として、増大する市民の負託に全力で応えるという決意をあらわしたものになっております。 次に、第1章総則でございますが、第1条は条例の目的について定めるものでございまして、市議会及び議員に係る基本的な事項を定めることにより、市議会が市民の負託に的確に応え、議会の使命を果たすことをもって、市民の幸せと持続的で豊かなまちづくりに寄与することを目的とするものでございます。 第2条は市議会の基本理念について定めるものでございまして、地方分権の進展に的確に対応する議会を目指し、真の地方自治の実現に取り組むことを基本理念としたものでございます。 第3条には、その基本理念にのっとり進めていくべき基本方針を定めております。 次に、第2章市議会の役割、議員の責務等でございますが、第4条は、市議会の役割及び活動原則について定めるものでございます。第2項第4号に規定いたしました大規模災害等の不測の事態に迅速かつ適切に対応することを活動原則の一つとしたことが、この条例の特徴となっております。 第5条は、議員の責務及び活動原則について定めるものでございます。第1項には議員がみずからに課す責務を、第2項には、その責務を果たすための活動原則を定めるものでございます。 第6条は、議員の政治倫理の保持について定めるものでございます。 次に、第3章市民との関係でございますが、第7条は市議会と市民との関係及びかかわりについて、第8条は、市議会の会議の公開及び会議で使用した資料等の公開について定めるものでございます。 次に、第4章市長等との関係でございますが、第9条は、市長等の関係が、独立対等の立場で、常に緊張ある関係を保ち、議論を深めるものとしています。 第10条は、市長等が市議会に対し、市政に関する重要事項について説明すること、市政の調査に必要な情報及び資料について請求があったとき及び事務の執行について、積極的に情報を提供するよう努めることが規定されております。 次に、第5章議会機能の充実について御説明申し上げます。第11条は、地方自治法第96条第2項の規定により、条例で定めることができる議会の議決すべき事件について定めるものでございます。相模原市においては、地方自治法第96条第1項に規定されている議決事件のほかに、総合計画の基本構想の策定及び改廃、市民憲章の制定及び改廃、都市宣言の制定及び改廃を議会の議決すべき事件として定めるものでございます。他の自治体では、議会の議決すべき事件に関する条例を別に制定しているところが多くございますが、本市では、議会基本条例の中でこれを定めております。 第12条は、会議の充実を図るための市議会及び議員に係る努力義務を定めるものでございます。 第13条は、議案の審査及び調査を行うに当たっての公聴会及び参考人制度の活用を定めるものでございます。 第14条は、請願及び陳情の審査に当たり、請願をした者及び陳情をした者の意見を聴く機会を設けることができるものとし、第15条は委員会活動を充実させるため、第16条は議会局の機能強化を図るため、第17条は議会図書室を充実させるため、それぞれについて、努力義務を定めるものでございます。 第18条は、市議会の活動において、学識経験を有する者等の専門的知見の活用について定めるものでございます。 次に、第6章議会の運営でございますが、第19条は、第1項に議会運営の公正、公平性をうたい、第2項では、平成26年から、ほぼ1年間、相模原市議会が開会していることを受けて、常任委員会等が必要に応じて、いつでも招集できるメリットをうたい、機動性のある議会運営に努めることを定めるものでございます。 第20条は、市議会の会議における質疑及び質問並びにその答弁について定めるものでございます。 第21条は、会派の結成、会派における活動及び会派間の調整について定めるものでございます。 第22条は、市議会における議会改革について、継続して取り組むよう、努力義務として定めるものでございます。 最後に、第7章補則でございますが、第23条は、この条例を基本に置き、市議会に関する他の条例、規則等を制定し、または改廃するときは、この条例との整合を図ることを定めるものでございます。 以上で提案理由の説明を終わらせていただきます。よろしく御議決くださいますようお願い申し上げます。(拍手) P.332 須田毅議長
- #25 須田毅議長これより質疑に入ります。 質疑はありませんか。5番栗原大議員。 〔5番議員登壇〕 P.332 5番(栗原大議員)
- #26 5番(栗原大議員)みんなのクラブの栗原でございます。 相模原市議会基本条例の質疑をここでさせていただきたいと思います。 まず、相模原市議会は、市民に信頼され、開かれた議会を目指すため、改革と機能強化に取り組み、市民の負託に応え、議会の使命を果たすため、この条例制定を議員提案として審議してきた経緯につきまして、議会基本条例に関する特別委員会の皆さん方には、大変、御苦労さまでございました。 まず、さきの5月8日の議員説明会で、相模原市議会基本条例案の説明がございまして、席上、私から何点かにわたり質問させていただきましたが、確認のため、この本会議で質問させていただきたいと存じます。 1点目としてでございますけれども、第9条は、市議会は、二元代表制の下、市長等と独立対等の立場で常に緊張ある関係を保ち、相互に議論を深めることにより、本市の意思決定を行うものとしてございます。そこでお伺いいたしますが、議会政治における二元代表制とは、市長の執行権と市議会議員の審査、議決権の関係でございまして、個別の直接選挙によって行われ、お互いが距離感を保ちながら独立しているわけでございますが、これに間違いないでしょうか、まず、1点目としてお伺いいたします。 P.333 須田毅議長
- #27 須田毅議長岸浪委員長。 〔議会基本条例に関する特別委員会委員長登壇〕 P.333 岸浪孝志議会基本条例に関する特別委員会委員長
- #28 岸浪孝志議会基本条例に関する特別委員会委員長二元代表制に対する見解は、それぞれ各議員さんがお持ちではないかというふうに思いますが、特別委員会での議論を振り返りながら、お答えをさせていただきたいと思います。 特別委員会におきましては、二元代表制とは、議員と市長がそれぞれ市民による直接選挙で選ばれ、議員で構成する議事機関と市長等の執行機関が、独立対等の立場で、抑制、均衡しながら地方公共団体の運営を行う仕組みのことであることを捉え、この制度の理念あるいは本質にのっとり、私たち委員は、それの共通の認識に立ち、議論し、前文にありますとおり、二元代表制の一翼を担う議会の役割について、そして、第3条の基本方針については、二元代表制の一翼を担う議決機関として、その機能を最大限に発揮すること、そして、第9条市長等との関係については、第1項で規定しているということであります。 以上、お答え申し上げました。 P.333 須田毅議長
- #29 須田毅議長栗原議員。 P.333 5番(栗原大議員)
- #30 5番(栗原大議員)次に、二元代表制の確認がここでできましたので、第9条と第10条第1項、第2項、第3項及び第20条第3項との条文の整合性について、お伺いしたいと思います。 まず、この第10条第1項の条文において、市長等は、市政に関する重要案件について、市議会に対し説明するものとしてございますが、この条文をかみ砕くと、議会主体の文案でなく、市長主体の文案になっていると思われます。そして、第2項においても、市長等は、からの文頭になっており、相模原市議会基本条例としては、市長立場に介入した文案になっていると思われます。 よって、市長等の事務執行については、議会主体の監視及び評価を行う二元代表制という、双方の独立を意味した第9条との整合性に乏しい文案になっていると言わざるを得ません。 例えば、第10条の文案については、市議会は市政の重要案件について、市長等に対し説明を求めることができるものとします、または一歩譲っても、市議会は市政の重要案件について、市長等に説明を求めることができ、市長等はこれに努めるものとしますとかに。また、第2項の文案についてでございますけれども、市議会は市政の調査に必要な情報及び資料の請求を必要とするときは市長等に適切な対応を求めることができるものとします、または一歩譲っても、市議会は市政の調査に必要な情報及び資料の請求を必要とするときは市長等に適切な対応を求めることができ市長等はこれに努めるものとしますとか、そういった文案に。そして、第3項の文案についてでございますけれども、市議会は、市長等の事務の執行に対して、積極的に情報等の提供を求めることができるものとします、または一歩譲っても、市議会は、市長等の事務の執行に対して、積極的に情報の提供を求めることができ市長等はこれに努めるものとしますとかに。 さらに、関連でございますけれども、第20条第3項の文案についても、会議において、議長又は委員長の許可を得て、論点を明確にするため、議員の質疑及び質問の趣旨を市長等から尋ねられた場合、議員は、それに答えるものとしますとかに。 とにかく、文頭を議会は、もしくは議員は、からに統一した条文に改めないと、議会立場で軸足を置いた条例なのか、はたまた、市長立場で軸足を置いた条例なのか、疑問を抱くのは私だけではないと思います。詳細な御答弁と御見解を、あわせて2点目としてお伺いいたしたいと思います。 次に、第20条についてでございますけれども、議員は、会議において、議案に対する質疑及び市の一般事務について質問を行うことができるものとしています。ここでいう市の一般事務についての質問を行うとの文言ですと、行政の広範な解釈に捉えづらく、「議員必携」との整合性からして、市の一般事務のところを市の行財政全般に改めることができないか、議員説明会でお尋ねしたところ、市の一般事務は市の行政全般と解釈できるとのお答えでございました。これに間違いないでしょうか、再度、確認の意味で、あわせて、3点目としてお尋ねいたしたいと存じます。 P.334 須田毅議長
- #31 須田毅議長岸浪委員長。 P.334 岸浪孝志議会基本条例に関する特別委員会委員長
- #32 岸浪孝志議会基本条例に関する特別委員会委員長栗原議員の質問に逐次お答えをさせていただきます。 まず、第10条の条文が市長等を主語にしている件でございます。特別委員会で1年以上議論をしてきたわけでありますけれども、ただいま栗原議員が指摘されております第10条第2項以降につきましては、実は、この特別委員会の議論の中でも、このような表現ではいかがなものかということについて、議論をしてきた経緯があります。その中では、前章の市民との関係が市議会というようなこともありまして、この章におきましては、市議会を主語にすべきではないか、こういうふうな意見でありまして、統一を図るべきではないかというふうな視点からの御意見も含めて、議論をしてきたわけであります。最終的には、この第10条の各項の規定につきましては、第10条の名称を議会への説明等としたことも含めまして、また、市長との関係につきましては、ぜひとも市長等の執行機関に自主的に遵守していただきたい、こういうふうな御意見もあった中で、いろんな方向から議論を重ね、それらのことを踏まえながら、委員全体の合意の中で、このような表現に規定したということであります。 第20条第3項の関係でありますが、これの主語である市長等につきましては、いろいろ、これも議論があったところでありますが、丁寧かつ要点を押さえた答弁を確保するために定めた市長等の権利に係る条文ですので、市長等が主語になることは問題ないというふうに考えておりますし、このような委員会としての意見であったと思います。この条文によりまして、議員側が一方的に質問するだけではなく、ときには質問の趣旨を説明する場面もあるかもしれない。いわゆる反問権とか、確認権とか、いろいろ世の中にありますけれども、このような視点でのことを入れ込んだ条文ということになります。これによりまして、議員と市長等との間に緊張感あるいは論点を明確にした上で、議会審議の充実と活性化が図れるというふうなことが、委員会としてのここのところの結論であります。 次に、第20条第1項に書かれております市の一般事務の解釈についてお答えいたします。この条文に書かれております市の一般事務とは、市の行政全般と解釈しております。一般質問におきましては、相模原市議会会議規則第59条第1項に、議員は、市の一般事務について、議長の許可を得て、質問することができると規定されております。これに基づいて、私たちは、市の行政全般について質問をしていますので、一般事務という表現で問題ないと考えております。 以上、お答え申し上げました。 P.335 須田毅議長
- #33 須田毅議長栗原議員。 P.335 5番(栗原大議員)
- #34 5番(栗原大議員)ただいま釈明ならぬ答弁をお聞きしましたけれども、とにかく、私が質問させていただきました第10条第1項、第2項、第3項及び第20条第3項のところの条文は、二元代表制の議会政治からして、厳しい言葉で言えば、イロハのイの疑問でございます。すぐにとは言わないですが、今後、文言の条例改正の対応について、議会運営委員会等、所管委員会で検討していったほうがよいのかと思いますが、御見解を最後にお伺いします。 P.335 須田毅議長
- #35 須田毅議長岸浪委員長。 P.335 岸浪孝志議会基本条例に関する特別委員会委員長
- #36 岸浪孝志議会基本条例に関する特別委員会委員長先ほどお答えいたしましたとおり、今回の基本条例は、1年有余の歳月をかけて議論してきた上での条文になっております。また、今回、議会基本条例を策定するに当たりましては、特別委員会の委員それぞれが、現在の市議会を振り返り、今後の市議会のあり方について、議論をしてまいりました。市民のためにどうすればよいのかについて、委員それぞれの主義、主張をぶつけて議論を深め、深化し、この条例をまとめ上げてきたものと思っておりますし、本日の提案に至ったものでございます。高い見識をお持ちの栗原議員さんでありますから、この条例については、ぜひとも御理解と御賛同をいただきますようにお願い申し上げます。 以上です。 P.335 須田毅議長
- #37 須田毅議長他に質疑はありませんか。(「進行」と呼ぶ者あり) これをもって質疑を終結いたします。 お諮りいたします。ただいま議題となっております委員会提出議案第2号は、会議規則第35条第3項の規定により、委員会付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 P.335 須田毅議長
- #38 須田毅議長御異議なしと認めます。 よって、委員会提出議案第2号については、委員会付託を省略することに決しました。 これより討論に入ります。 討論はありませんか。(「進行」と呼ぶ者あり) これをもって討論を終結いたします。 これより採決に入ります。 ただいま議題となっております委員会提出議案第2号相模原市議会基本条例については、原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。 〔賛成する者あり〕 P.335 須田毅議長
- …(28 発言を省略。全文で読む)
- #67 加山俊夫市長議員の皆様におかれましては、大変お疲れのところ、また、貴重なお時間をいただきまして、一言御礼の御挨拶を申し上げたいと思います。 今期定例会議におきましては、32日間の御審議によりまして、相模原市公文書館条例及び相模原市環境影響評価条例の制定や、相模原市児童相談所の建物に係ります不動産の取得等、提案申し上げました全ての案件につきまして御議決を賜りました。心から厚く御礼を申し上げる次第でございます。 また、本日、議員の皆様からの提案によります相模原市議会基本条例が可決されました。市政運営について、議員の皆様と活発な議論を交わしながら、本市のさらなる発展に向け、なお一層、励んでまいりたいと考えております。 さて、一昨日28日に、圏央道の相模原愛川インターチェンジ-高尾山インターチェンジ間が開通いたしました。これによりまして、東名高速道路や中央自動車道、関越自動車道などが圏央道を通じて結ばれ、本年度中に予定されております相模原インターチェンジの開設を含め、広域交通ネットワークの要衝としての本市のポテンシャルが大きく高まるものと考えております。本市といたしましては、圏央道の効果を最大限に活用するため、インターチェンジ周辺の新たな拠点づくりに引き続き取り組むとともに、首都圏南西部における広域交流拠点都市として、首都圏全体を視野に入れた交流や連携などにつきましても、積極的に進めてまいりたいと考えております。 以上をもちまして、私の御挨拶とさせていただきます。まことにありがとうございました。 P.341 須田毅議長
- …(あと 1 発言。全文で読む)
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出典と確認状況
収録範囲:付属の議事録です。議会史・よもやま話の資料として、会議全体(他の議員・執行部の発言を含む)を原文のまま載せています。本体の検索・一覧・件数には含めていません。
出典確認済み。公式資料:https://ssp.kaigiroku.net/tenant/sagamihara2/SpMinuteView.html?council_id=184&schedule_id=8&power_user=true
相模原市 平成26年 6月定例会議 06月30日-07号(公式発言集)
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記録ID 01a0c3ab-6949-736b-9d33-a12a004472d5 最終更新 2026/09/21 20:40