非公式アーカイブ・付属の議事録

【会議全体】平成26年 9月 民生委員会 09月10日-01号

種類
会議全体 会議全体の記録(他の議員・執行部の発言を含む。議会史・よもやま話の資料。本体の検索・一覧の対象外)
開催日
2014-09-10(2014年(平成26年)9月10日) 2014年度
会議
相模原市 平成26年 9月 民生委員会 09月10日-01号 民生委員会
整備状況
L3L3:公式出典との照合済み 整備レベルとは
出典
出典確認済み

付属の議事録です。議会史・よもやま話の資料として、会議全体(他の議員・執行部の発言を含む)を原文のまま載せています。本体の検索・一覧・件数には含めていません。 この記録を載せているページ:議会史:議会がつくった条例(議員提案条例)/相模原市議会基本条例

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「議会基本条例」語が出る発言:6 か所  該当の部分だけを表示中 全文を表示 語の箇所:#332 #342 #347 #349 #359 #375  強調を外す
阿部善博の発言:この会議には無し
  1. …(331 発言を省略。全文で読む)
  2. #332 野元好美委員
    先般、議会基本条例が整い、その中で陳情者の意見を聞く機会を設けるということになったが、一層、市民に信頼される開かれた議会を目指すということで必要性を感じている。今、お話にもあったが、市民意見の把握に努め、適切な調査研究を行い、総合的な見地から判断する必要性や、市の施策に反映させていくということもあるかと思うので、陳情審査に合わせて、可能であれば陳情者の陳述の機会を設けてもらいたいということで申し出た。 P.72 久保田浩孝委員長
  3. …(9 発言を省略。全文で読む)
  4. #342 久保田浩孝委員長
    再開する。 陳情者をお呼びするかどうかという議論の中でさまざま意見が出たので、事務局より今回の件についてどのような考えで進めればいいのか、その辺について伺う。 P.74 高橋政策調査課副主幹 ◎高橋政策調査課副主幹 議会基本条例の第14条に規定されている陳情者あるいは請願者の意見を聴く機会を設けることができるものとするというのは、あくまで陳情された方の意見を聴く機会を設けることができるとしている。その意味合いとしては、陳情された方の真意または陳情の内容等について、議会のほうで書面では判断できない部分もあるかもしれないので、補足的な説明をお願いする、あるいは委員の皆さんから質問したいことがある場合にお聞きする機会を設けるものであり、この場で反対者をお呼びして一般の市民の皆様に議論をさせるということではない。あくまで陳情された方、あるいは請願された方に限定してお願いするものである。反対者を参考人としてお呼びしなくては公平ではないということではなく、陳情者の意見を聞いた後に、その陳情を採択するかしないかは委員の皆さんが判断していくことになる。 P.74 久保田浩孝委員長
  5. …(4 発言を省略。全文で読む)
  6. #347 野元好美委員
    小林委員から反対という言葉があったが、反対かどうかということではなく、例えば専門的知見の活用ということでの参考人制度の活用というのはありだと思う。この点について審議するに当たっては、私どもも憲法に照らしたり、さまざまな観点からの判断が必要だと感じているので、賛成、反対ということではなくて、そういった角度での意見というのも伺いたいと思っている。先ほどは議会基本条例の陳述についてだけの説明だったが、そういった観点から参考人制度の活用ということの提案ということも含めて考えてもいいのではないかと思う。 P.75 岸浪孝志委員
  7. …(1 発言を省略。全文で読む)
  8. #349 小野沢耕一委員
    議論が拡大しているようだが、あくまでも議会基本条例に基づいて、陳情者に陳述をしていただくか、いただかないかということについて方向づけをしたほうがいいと思うので、進めてもらいたい。 P.75 野元好美委員
  9. …(9 発言を省略。全文で読む)
  10. #359 野元好美委員
    先ほどと同様に、議会基本条例に基づき、市民に開かれた議会ということと、陳情及び請願を市民の幅広い意見として位置づけて適切に生かしていくという観点から、意見書を出すということにおいても貴重な機会であり、特に手話言語法などについてはユニバーサルデザインやバリアフリーということについて考えながら、市の施策に生かしていけることも多々あるというように思っている。可能であれば、ぜひ直接、陳情者に話を伺う機会をつくってもらいたいと思い、今回、申し出をした。 P.76 久保田浩孝委員長
  11. …(15 発言を省略。全文で読む)
  12. #375 野元好美委員
    方向性が出ていれば、市民の意見を聞かなくてもいいというようには思っていない。議会基本条例の中では請願及び陳情を市民による幅広い提案や意見として位置付け、適切に生かしていくこと、市民意見の把握に努め、適切な調査研究を行い、総合的な見地から活動することとある。もちろん、最終的に結論を出すわけだが、その際に市の施策に具体的に反映させていくこと等も含めて、話を聞くということは必要なのではないかと思っている。議論の流れからして結論が出ているという御意見ではあったが、再度、そんなふうに考えているということをお伝えして、委員長の進行にお任せする。 P.79 久保田浩孝委員長
  13. …(あと 7 発言。全文で読む)

資料(原本)

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出典と確認状況

収録範囲:付属の議事録です。議会史・よもやま話の資料として、会議全体(他の議員・執行部の発言を含む)を原文のまま載せています。本体の検索・一覧・件数には含めていません。

出典確認済み。公式資料:https://ssp.kaigiroku.net/tenant/sagamihara2/SpMinuteView.html?council_id=204&schedule_id=1&power_user=true

相模原市 平成26年 9月 民生委員会 09月10日-01号(公式発言集)

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このページは公式の会議録ではありません。正確な発言内容は公式資料で確認してください。

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記録ID 01a0c3ab-6ad0-764e-aab6-e3b9113742c5 最終更新 2026/09/21 20:40