非公式アーカイブ・付属の議事録

【会議全体】平成28年 1月 議会運営委員会 01月19日-01号

種類
会議全体 会議全体の記録(他の議員・執行部の発言を含む。議会史・よもやま話の資料。本体の検索・一覧の対象外)
開催日
2016-01-19(2016年(平成28年)1月19日) 2015年度
会議
相模原市 平成28年 1月 議会運営委員会 01月19日-01号 議会運営委員会
整備状況
L3L3:公式出典との照合済み 整備レベルとは
出典
出典確認済み

付属の議事録です。議会史・よもやま話の資料として、会議全体(他の議員・執行部の発言を含む)を原文のまま載せています。本体の検索・一覧・件数には含めていません。 この記録を載せているページ:議会史:議会がつくった条例(議員提案条例)/相模原市自殺対策基本条例

全文 会議録の複製 そのまま・発言ごとに区切り(区切りは原文の発言者表示による)

「自殺対策基本条例」語が出る発言:2 か所  該当の部分だけを表示中 全文を表示 語の箇所:#57 #86  強調を外す
阿部善博の発言:この会議には無し
  1. …(56 発言を省略。全文で読む)
  2. #57 沼田政策調査課担当課長
    大学との連携による市議会紹介漫画の作成について報告させてもらう。資料3をごらんいただきたい。 まず、1の目的だが、議会活動をより広く、多くの市民へ公開し、議会及び市政への関心、理解を深めるため、漫画という手法を取り入れて、幅広い世代に向けた情報を発信するものである。 2の委託先だが、包括連携協定を締結している大学の中で、唯一、芸術に関する連携、協力を行っている女子美術大学と連携するものである。なお、女子美術大学の学生お二人には、12月18日に傍聴にお越しいただき、議会の様子などもごらんいただいている。 3のターゲットだが、選挙権年齢の引き下げに伴って、選挙権を得る18歳、19歳を初めとする若年層を中心に、幅広い世代をターゲットとするものである。 4の媒体だが、目立つ、わかりやすい、短時間で読めるといった特性を持つ漫画を用いて、文字ばかりのものは読まない、議会に対して関心が低い世代にも、親しみを持って楽しみながら内容を理解してもらうものである。また、同年代が作成することによって、感覚を合わせることができるものと考えている。 5の公開方法だが、市議会ホームページへ掲載する。 6の実施時期だが、若い世代への広報が喫緊の課題となっており、平成27年6月の公職選挙法の一部改正によって、20歳以上から18歳以上に選挙権が拡大されたため、平成27年度中に実施したい。なお、27年度の市政に関する世論調査のさがみはら市議会だよりの閲覧状況、先ほど説明したが、よく読んでいる、大ざっぱに読んでいるといった閲覧度が29.2%ということで、10ポイント以上減少しているような傾向がある。また、20歳から29歳については、3.7%ということで最も低くなっている状況がある。 7の納品時期だが、平成28年3月を予定している。 8の費用だが、9万9,000円を市議会だよりの発行費の事務作業等委託料の執行残から支出したいと考えている。 9のページ数だが、5ページ程度の作品を2本ということで予定している。 10の内容だが、以下の2本のストーリー案を女子美術大学へ提出したいと考えており、1本目が市政のチェック編、市長提出議案の審査をテーマにして、市長が提出した公園建設費を盛り込んだ予算案を常任委員会で審査して、本会議による審議、採決の結果、賛成多数により可決されて、公園が完成するという流れを描くものである。2本目は、政策立案及び政策提言編ということで、自殺対策基本条例制定をテーマに、議員提案による条例について委員会で協議して、本市の取り組み状況の調査や先行自治体への行政視察、医師やカウンセラーを招いての勉強会など、さまざまな研究を重ねて、本会議による審議、採決の結果、賛成総員で可決され、条例を制定するという流れを描くものである。 大学との連携による市議会紹介漫画の作成については以上である。 P.13 寺田弘子委員長
  3. …(28 発言を省略。全文で読む)
  4. #86 江成直士委員
    そもそも論になってしまうが、議会の紹介、基本的な考え方、コンセプトという趣旨や狙いなどは基本的には賛同させてもらいたいと思っているが、この取り組みの進行、経緯の中で、私の理解では、きょう初めて報告してもらったということで、このような取り組みを、このような経緯、このような流れの中で報告します、確認してくださいという趣旨だと思う。しかも、ことしの3月には納品される。執行残を利用するとはいえ、一定の予算額も必要とされることが、このような経緯でいいのかというのが率直に言ってある。 具体的な細かい課題についても、一定の流れはあるが、この限りで言えば、ストーリーで自殺対策基本条例のことが書いてあるが、条例の制定で終わるのか、それとも条例制定以降の政策、施策の実施があって、それに対する議会のチェックがあってという過程で描かれるのかということも気になる。これは、つくる以前に、議会としてのストーリーも含めた吟味が必要だったのではないかと思う。もとへ戻せという意味ではないが、経緯について、もう少し、事務局としての捉え方、考え方を出してもらわないと、ちょっと腑に落ちないところが残ってしまう。 P.16 寺田弘子委員長
  5. …(あと 167 発言。全文で読む)

資料(原本)

059_321_3.txt 原本(公式ダウンロード)

TXT 110.8 KB ダウンロード

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出典と確認状況

収録範囲:付属の議事録です。議会史・よもやま話の資料として、会議全体(他の議員・執行部の発言を含む)を原文のまま載せています。本体の検索・一覧・件数には含めていません。

出典確認済み。公式資料:https://ssp.kaigiroku.net/tenant/sagamihara2/SpMinuteView.html?council_id=321&schedule_id=3&power_user=true

相模原市 平成28年 1月 議会運営委員会 01月19日-01号(公式発言集)

確かめ方:上の「資料(原本)」のファイルは、公式サイトから取得したときのまま保存しています。ファイルを保存して SHA-256 を計算すると、「資料(原本)」欄の値と一致します(一致すれば、保存時から改変されていないことを確かめられます)。本文(このページの全文)の照合番号は 36366ab5b7513dd8ec8aa4555c8e3a942f8f765d565ae9bd62f36248997a6963 です。

このページは公式の会議録ではありません。正確な発言内容は公式資料で確認してください。

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記録ID 01a0c3ab-70ac-7040-80ca-008d74c1a80e 最終更新 2026/09/21 20:40