非公式アーカイブ・付属の議事録

【会議全体】平成28年 2月 議会運営委員会 02月04日-01号

種類
会議全体 会議全体の記録(他の議員・執行部の発言を含む。議会史・よもやま話の資料。本体の検索・一覧の対象外)
開催日
2016-02-04(2016年(平成28年)2月4日) 2015年度
会議
相模原市 平成28年 2月 議会運営委員会 02月04日-01号 議会運営委員会
整備状況
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出典
出典確認済み

付属の議事録です。議会史・よもやま話の資料として、会議全体(他の議員・執行部の発言を含む)を原文のまま載せています。本体の検索・一覧・件数には含めていません。 この記録を載せているページ:議会史:議会がつくった条例(議員提案条例)/相模原市自殺対策基本条例/議会史:議会がつくった条例(議員提案条例)/相模原市議会基本条例

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「自殺対策基本条例」語が出る発言:2 か所  該当の部分だけを表示中 全文を表示 語の箇所:#29 #55  強調を外す
阿部善博の発言:この会議には無し
  1. …(28 発言を省略。全文で読む)
  2. #29 沼田政策調査課担当課長
    こちらのラフ絵だが、製作の途中なので、後ほど回収させてもらうことを了承してもらいたい。 資料2がストーリー案、それに基づいて、学生につくってもらった漫画が資料2-1、2-2となっている。 資料2は両面になっており、右肩に資料2と書いてあるものをごらんいただくと、資料2-1のストーリーになっている。漫画をごらんいただき、ページの案内などをしながらストーリー案を読んでいきたいと思うが、先に、あらすじを説明する。 漫画2-1だが、相模花子議員の大活躍、市政のチェック編、市長提出議案の審査と題し、子供たちの様子から公園の必要性を感じた議員が、一般質問で問題提起し、公園をつくる予算を市長が予算案に盛り込んで、委員会での審議、賛成多数で可決、公園完成という流れになっている。 まず、漫画の1ページ目をごらんいただきたい。ストーリーだが、実際に、市議会がどのように市民の暮らしをよくしていくのか、相模花子議員の活躍で見てみよう! 相模花子議員は、選挙で初当選したばかり。 これから、相模原市をよくするために、頑張るぞ! 小学生の一郎君は、近所に公園がないため、少し離れたところの公園まで遊びに行っていました。 家の近くにみんなで遊べるところが欲しいけど、そんな公園はありません。 これでは、気軽に行けません。 偶然通りかかった相模花子議員がそんな子供たちの会話を耳にしました。 公園は、子供が遊びの中で成長できるし、親たちも休息して楽しむことができる。ここは市街地だし、子供たちが道路上で遊んでいては危険だ。公園は、地域コミュニティーの形成の場になったり、災害時のオープンスペースにもなる。 2ページをごらんいただきたい。 相模花子議員は、公園の重要性を感じて、担当課の職員に公園の意義を聞いたり、子供から高齢者までいろいろな年齢層の市民に公園に対する希望を聞いたり、公園のことをいろいろと調べるとともに、議会においては一般質問で取り上げました。「この地域では、幅広い市民の方から公園が欲しいという要望があります。住宅密集地でもあり、災害時にはオープンスペースにもなります。ここにも公園が必要ではないですか?」 市長は、この議員からの質問を踏まえ、いろいろと検討しました。どんな公園がいいか、お金はどのくらいかかるか一生懸命調べて、緑が多くて、大きいすべり台のある公園をつくる予算を翌年度の予算案に盛り込みました。市長は、その予算案を議案として議会に提出し、話し合ってもらうことにしたのでした。 本会議では、市長から具体的な公園建設についての説明があり、議員は話し合って、この議案を、環境経済常任委員会で詳しく協議することにしました。 3ページをごらんいただきたい。 環境経済常任委員会では、各委員から、「遊具の管理に対する費用は?」「周辺住民の意見は?」「どんな植物を植えるのか?」「少し離れたところに別の公園があるけれど、ここに公園をつくる理由は?」と多方面にわたっていろいろな質問があり、担当の職員から説明がありました。 採決の結果、環境経済常任委員会ではこの議案に賛成するという結論を出しました。 4ページをごらんいただきたい。 本会議では、環境経済常任委員会の委員長から報告があり、採択をした結果、賛成多数で可決されたので、公園をつくるための予算が定められました。 5ページをごらんいただきたい。 一郎君や近所のみんなが行きやすい身近で便利なところに公園をつくる工事が始まりました。親子で一緒に遊べる遊具もいっぱいあるし、避難場所としての機能も加わった公園ができます。 公園の完成です。一郎君家族のほか、近所のみんなで遊びに行きました。子供たちの笑い声が響き、大人も子供たちのうれしそうな顔を見ながらのんびりしています。楽しい公園ができました!! こういった内容になっている。 5ページ以上ということで、事務局案としてストーリーを提示し、一部省略した形になっているが、5ページほどの漫画ができた。 資料2-1を事務局で見た中で、事実に反するようなことは修正をお願いしなければいけないという視点で、幾つか修正したいところについて、漫画で説明したい。 まず、1ページ目あるいは半ページを使ってタイトルをつくるが、この物語はフィクションです、登場する人物等は架空のものですという注意書きをしたいと思っている。 それから、1ページ目の左上は、せっかくボールを持ってきたのにということで、ボールを持って公園で遊ぶ絵になっているが、必ずしもボールで遊べる公園ばかりではないので、ここは、もうちょっと違う遊びに変えたほうがいいと考えている。 2ページ目をごらんいただきたい。左下、漫画では、この質問から、市長は、どんな公園にするか、予算はどのくらいかをまとめて、委員会で話し合ってもらうことにしましたとなっているが、こちらについては、翌年度の予算案に盛り込みました。その予算案は、議会で話し合ってもらうことになりますといった表記にしたほうが適切ではないかということである。 3ページの左下で、賛成、反対というのをWIN、LOSEという書き方をしているが、こちらは多数、少数という表記に変えるのが望ましいと考えている。 4ページに、それでは公園の設置の可否の採決を行いますという議長の文言が入っているが、ここは、これより採決に入りますとさせてもらい、右の真ん中、本件を委員長報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めますといった通常の口述に直したいと思っている。その欄の左側、賛成、反対で、ぱっと票数が出る電光掲示になっているが、これは本市の方法ではないので、起立採決の絵に差しかえてもらえないか、相談したいと思う。 事務局としては、おおむね、そのような内容で訂正してもらうよう、お願いしようと思っている。 あと、最後の面に、発行年月日や発行元として事務局の名称や問い合わせ先、製作協力ということで、女子美術大学という名称と括弧書きで作成してもらった学生のペンネームを掲載する形を考えている。 以上が資料2-1のストーリーになる。 続いて、資料2-2の漫画のストーリーの説明をしたいと思う。 紫陽花太郎議員の大活躍、政策立案及び政策提言編、自殺対策基本条例を取り上げている。 あらすじだが、女子大学生が自殺のニュースを見て不安を感じ、議員に相談し、議員独自に調査し、委員会に条例制定の提案をし、委員会でさまざまな研究をし、条例案を委員会提出議案として提出、賛成総員で可決、成立という流れを考えている。 ストーリーを読み上げていくので、漫画のページとあわせてごらんいただきたい。 1ページだが、実際に、市議会がどのように市民の暮らしをよくしていくのか、紫陽花太郎議員の活躍で見てみよう! 紫陽花太郎議員は、中堅議員。 相模原市をよくするために、頑張るぞ! 大学生のみどりさんは、自殺を報じるニュースを見ました。 続いて2、3ページの内容だが、みどりさんは考えました。大切な人を自殺で亡くしたら困るな。ひとりぼっちだと思って自殺しちゃう人がいるって嫌だな。 そこで、地域の紫陽花太郎市議会議員に相談しました。 4、5、6ページをごらんいただきたい。 議員は、「さらなる自殺対策の施策の推進が必要だ」と考えて、「自殺対策について、議会で話し合ってみます」と言って、いろいろと一生懸命調べました。 自殺は、20歳、30歳代の死因の第1位になっていました。 紫陽花太郎議員は、「自殺を個人の問題としてではなく、個人を取り巻く社会全体の問題として取り組む必要がある。地域の実情に応じた取り組みを進め、ともに支え合い、健康で生きがいを持って暮らせる相模原市をつくるため、自殺対策に関する条例を制定してはどうだろう」と考え、所属する委員会で、具体的に話し合ったり、調査を行うことにしました。 7ページから11ページにかけての内容だが、委員会での議論の結果、まず条例が必要であり、条例に基づいて具体的施策を行うこととしました。 委員会では、先行自治体の行政視察を行い、各市の条例を研究しました。また、本市における自殺対策の取り組み状況や課題を確認するとともに、医師やカウンセラーを招いた勉強会を行いました。そして、市民との意見交換会を開催し、市民の意見を参考にしながら、委員会として条例案をつくり上げ、全会一致で委員会提出議案として、本会議に提出しました。 12、13ページの内容だが、本会議では、委員長の提案理由を聞き、採決をしたところ出席議員総員の賛成で可決され、条例を制定することとなりました。 14ページから17ページだが、こうして、自殺対策基本条例が制定され、相模原市においても自殺が社会問題となっている状況下において、自殺対策に関し、基本理念を定め、自殺対策を総合的に推進することにより、命を大切にする地域社会を実現するための大きな一歩となりました。 以上のような内容である。 それでは、先ほどと同様に、事務局の訂正案ということで説明する。 事務局は紫陽花太郎議員という名前にしたが、学生が南太郎議員と変えてきた。若い人受けするということで変えられたのかもしれないが、特定の議員を連想するような名前はまずいということもあり、相談したいと考えている。 まず、1ページにタイトルをつくる。本市議会では自殺対策基本条例を制定しているので、それに基づいた形だが、一部フィクションのところもあるので、この物語は事実をもとにしたフィクションですと表記し、登場する人物等は架空のものですという断り書きを入れたいと思う。相模原市自殺対策基本条例は、実際に、平成25年3月25日に制定された条例ですという注釈も入れたいと考えている。 3ページの右上、相模原市役所となっているが、相模原市議会と直してもらおうと思っている。 4ページの右下、20代、30代の死因で第1位となっているが、内容としては、高校生の女の子が登場人物で、18歳以上向けということもあるので、内閣府の調査を見ると、15歳から39歳の年齢層で死因の第1位となっているそうで、15歳から39歳と変えたいと思う。 それから、その隣の絵で、男性や無職の人の確率も高いというのを、確率ではなく割合という表記が正しいと思うので、訂正してもらいたいと思う。 その下、相模原市の自殺率は他地域より高いというデータもありますという表記をしているが、調べると、年によって状況が違い、必ずしもそう言い切れるものでもないので、削除あるいは別の表現に差しかえてもらうよう、相談したいと考えている。 7ページをごらんいただきたい。一番上の絵だが、南議員が提案した自殺対策の条例については、彼が所属する委員会で細かく審議されることになったというところを、南議員は、彼が所属する民生委員会に、自殺対策のための条例制定について提案し、審議されることとなったということで、若干、表記を変更したいと思う。 それから、10ページの右上、地区の掲示板に意見交換会の案内が掲示してあり、それをたまたま主人公が見て、参加してみようというストーリーになっているが、実際、地区の掲示板に掲示する形はとっておらず、市議会だよりに載せた経過があるので、たまたま市議会だよりを見てという設定にさせてもらえれば、市議会だよりのコマーシャルにもなるので、そのように修正をお願いしたいと考えている。 それから、11ページの左の真ん中下の段、では、民生委員長、この条例案の提案理由を述べてくださいという本会議での議長の口述があるが、こちらは通常の口述どおりに、提出者の提案理由の説明を求めます。民生委員会委員長という形にしたいと思う。 12ページの右下、では、意見がある者は挙手をという表現になっているが、質疑はありませんかという表現に変えてもらいたいと思う。 それから、13ページ、それでは採決に移りますとなっているが、これより採決に入りますという表現にしてもらいたい。それから、自殺対策基本条例の制定に賛成の方はご起立くださいという表現についても、通常の口述にのっとり、ただいま議題となっております委員会提出議案相模原市自殺対策基本条例については、原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めますという表記にしたいと思う。 その下についても、通常の審議の口述にのっとり、賛成総員。よって、委員会提出議案は原案のとおり可決されましたという表記にしてもらいたいと思う。 漫画を提出してもらい、事務局で気がついたところなどを踏まえて、本日、議会運営委員会で諮らせてもらった。 説明は以上である。 P.19 寺田弘子委員長
  3. …(25 発言を省略。全文で読む)
  4. #55 久保田浩孝委員
    自殺対策基本条例のほうで、導入なのでセンセーショナルに展開していくということはあるが、個別の自殺のニュースから入るより、我々が検討したイメージは、当時、3万人を超える自殺者が出ているという統計的なことから、自殺者が多いということを分析して、条例につなげていったところもあるので、1つの事例だけを見てというよりは、自殺者が市内にも全国的にも多いという視点で導入していったほうがいいと私は感じる。あと、5ページと十何ページの差があるので、どうかと思ったこともあった。今、次長から、改善の余地はあるということなので、そのあたりも含めて検討してもらえればと思う。 P.22 寺田弘子委員長
  5. …(あと 8 発言。全文で読む)

資料(原本)

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SHA-256 3f72303abb09cd46c932295b2454e9e7591ffa1e8b4f2ddf4bfe4bbd3943004e

出典と確認状況

収録範囲:付属の議事録です。議会史・よもやま話の資料として、会議全体(他の議員・執行部の発言を含む)を原文のまま載せています。本体の検索・一覧・件数には含めていません。

出典確認済み。公式資料:https://ssp.kaigiroku.net/tenant/sagamihara2/SpMinuteView.html?council_id=322&schedule_id=1&power_user=true

相模原市 平成28年 2月 議会運営委員会 02月04日-01号(公式発言集)

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記録ID 01a0c3ab-7186-722b-8430-cb4614c42c0b 最終更新 2026/09/21 20:40