非公式アーカイブ・付属の議事録

【会議全体】平成28年 2月 議会運営委員会 02月04日-01号

種類
会議全体 会議全体の記録(他の議員・執行部の発言を含む。議会史・よもやま話の資料。本体の検索・一覧の対象外)
開催日
2016-02-04(2016年(平成28年)2月4日) 2015年度
会議
相模原市 平成28年 2月 議会運営委員会 02月04日-01号 議会運営委員会
整備状況
L3L3:公式出典との照合済み 整備レベルとは
出典
出典確認済み

付属の議事録です。議会史・よもやま話の資料として、会議全体(他の議員・執行部の発言を含む)を原文のまま載せています。本体の検索・一覧・件数には含めていません。 この記録を載せているページ:議会史:議会がつくった条例(議員提案条例)/相模原市自殺対策基本条例/議会史:議会がつくった条例(議員提案条例)/相模原市議会基本条例

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「議会基本条例」語が出る発言:2 か所  該当の部分だけを表示中 全文を表示 語の箇所:#4 #12  強調を外す
阿部善博の発言:この会議には無し
  1. …(3 発言を省略。全文で読む)
  2. #4 沼田政策調査課担当課長
    資料1をごらんいただきたい。議会改革について(代表者会議で確認がされた検討項目)の表だが、1の議会からの政策提言機能の強化についての1の専門的知見の活用だが、現状と課題ということで、現状は、各会派では、政策アドバイザー等により、専門的知見を活用している。課題としては、議会全体としての専門的知見を活用できる体制づくり、報酬、謝礼等の予算措置が必要ということである。過去の検討状況だが、議会基本条例第18条に、専門的知見の活用ということで明記されており、そのときに検討されている。他市の事例だが、滋賀県大津市は、政策検討会議アドバイザー制度として、政策検討会議の議論に資するため、適宜、専門的知見の活用が可能な体制を整備ということで、龍谷大学の土山準教授を講師に招いて、議会図書室研修や質問力向上研修をされている。大阪府茨木市は、龍谷大学と茨木市議会との地域人材育成に係る相互協力に関する協定書を締結し、それに基づいて、議会基本条例に関する講演会ということで龍谷大学の冨野教授、議会基本条例制定に向けた助言あるいはワークショップということで、龍谷大学の土山準教授に協力してもらっているということだった。 2の政策検討会議だが、現状は、賛同する会派間において、条例案等を検討している。過去の検討状況だが、議会改革等に関する検討会において、議員間討議の活性化に向けた方策、委員会活動の活性化に向けた方策について検討され、積極的に取り組んでいくことが確認された。他市の事例だが、滋賀県大津市は、議員提案による条例制定などを目指した枠組み、議員からの政策提案のために、テーマを出した提案会派等が座長を務め、各会派から選出した議員で構成するもの、大学との連携協定などにより、政策立案機能向上のための環境整備も行うということで、取り組み事例として、議会基本条例、災害等対策基本条例、いじめ防止条例の改正案などを制定してきた経過がある。 3の議会研修会等だが、現状は、市議会全体としては、改選後に新任議員を主な対象者として市の事業説明会を実施している。課題だが、議員一人一人が求める研修内容が異なるので、企画をまとめるのが難しい、スケジュール調整が難しい、民間の外部の講師に依頼する場合は予算措置が必要で、1件15万円程度を見込む必要がある。過去の検討状況は、検討経過なしということである。他市の事例だが、横浜市では、地方創生の課題と展望ということで、内閣官房内閣審議官の末宗徹郎氏、川崎市では、決算審査に当たっての着眼点と議会に求められるチェック機能ということで、公認会計士の都井清史氏などにより実施されていると聞いている。その他で、横須賀市議会では、研修会実施要領を作成していると聞いている。具体的に開催日を定め、第3回定例会、第4回定例会の最終日に行うことになっており、各会派からテーマを募って、議会運営委員会で検討して、市民等にも公開しているということだった。 1の議会からの政策提言機能強化については以上である。 P.2 寺田弘子委員長
  3. …(7 発言を省略。全文で読む)
  4. #12 小宮議事課長
    6の議会運営についての1の質問方式について等だが、現状と課題について、課題として、すでに行っている一会期制、一問一答制を導入した後の検証、決算特別委員会の検証、予算特別委員会の設置の検討、一般質問や代表質問の質問時間の検証等がある。過去の検討状況だが、議会運営にかかわるあり方検討会で、さまざまな検討事項について協議を行い、委員会のインターネット中継の課題整理、監査委員が一般質問を行うことができるよう見直すこと、議会だよりのカラー化が決定されている。また、別紙資料6-1、A3に、議会改革等に関する検討会、議会運営委員会で報告されたもの等がまとめてある。各会派から提出された検討項目を10の大項目にまとめ、それぞれの項目に基づいて検討してきた。議会基本条例の制定や通年議会の開催、一問一答制、そのほか、さまざま検討して、中段には議会改革等に関する検討会での検討状況、一番右に議会運営委員会での検討結果がまとめてある。 7のその他の1の子ども議会だが、現状、相模原市議会においては、過去に市の主催で実施していた経過がある。過去の検討状況だが、市民の週間事業の一環として、平成12年度から実施していた。平成15年度からは、市民の週間事業を廃止したことに伴い、広聴事業として実施している。平成21年度にインフルエンザが流行したため中止した経過があり、それ以降、実施していない。課題としては、議会が主催で行うのか、共催で行うのか、あるいは後援で行うのかなど、さまざまな形態が考えられる。他市の事例だが、全国市議会議長会の調査では、813市中、議会が主催して実施しているのが20市、議会が市と共催で実施しているのが25市、市等が主催で実施し、議場等を貸しているものが130市ということである。近隣市の事例として、町田市においては、小学校の議場見学のとき、議員席に座って、模擬議会のような形で、町田市は電子採決を取り入れているが、採決まで行っている事例がある。 2の議場コンサート他だが、現状は、過去に議場でコンサートを実施した経過はない。課題だが、先ほどの子ども議会も含めて、議場の目的外使用について、議員の議会内での意見の統一が必要になる。他市の事例だが、政令指定都市で議場コンサートを実施しているのは、仙台市、千葉市、川崎市、名古屋市、京都市の5市である。近隣市の事例として、八王子市では、各定例会初日の開会前20分程度の時間を使い、コンサートを実施している。その他として、議場等を活用した催しの事例として、市川市の親子見学会などを記載させてもらっている。 以上で7のその他の説明を終わる。 P.10 寺田弘子委員長
  5. …(あと 51 発言。全文で読む)

資料(原本)

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出典と確認状況

収録範囲:付属の議事録です。議会史・よもやま話の資料として、会議全体(他の議員・執行部の発言を含む)を原文のまま載せています。本体の検索・一覧・件数には含めていません。

出典確認済み。公式資料:https://ssp.kaigiroku.net/tenant/sagamihara2/SpMinuteView.html?council_id=322&schedule_id=1&power_user=true

相模原市 平成28年 2月 議会運営委員会 02月04日-01号(公式発言集)

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記録ID 01a0c3ab-7186-722b-8430-cb4614c42c0b 最終更新 2026/09/21 20:40