【会議全体】令和 7年 12月定例会議 12月18日-05号
付属の議事録です。議会史・よもやま話の資料として、会議全体(他の議員・執行部の発言を含む)を原文のまま載せています。本体の検索・一覧・件数には含めていません。 この記録を載せているページ:議会史:議会がつくった条例(議員提案条例)/安全に安心して自転車を利用しようよ条例
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- #74 31番(渡部俊明議員)自由民主党相模原市議団の一員として、通告に従い質問を行います。 初めに、未利用の市有財産の現状について伺います。公有財産は、公的な機関として住民サービスに資することも重要でありますが、一方で、未利用の市有財産については、地域経済の活性化のための施策として活用することも考えの一つであると捉えています。商店街や観光、イベント等に精通した民間企業と行政の連携による地域活性化の創出に期待したいところでありますが、そうした観点から、今後の活用が見込まれる未利用の市有財産がどの程度あるのか、市の普通財産では廃道路敷や河川敷以外の土地のうち、山林や斜面地などを除いた未利用地の行政区ごとの箇所数を伺います。 次に、これまでも市有財産は庁内照会をかけ、公的な利用に資するか否かの検討を行った後、地域の関わる団体等との意見集約を行っているものと承知しておりますが、商店街等との連携のための意見交換などは行っているのか、これまでの取組状況を伺います。 次に、鳩川住宅の現状と今後について伺います。現在、市営鳩川住宅については、入居者の転出に伴い1棟ごとに取壊しを始めているものと承知しておりますが、近隣の住民からは、今後、鳩川住宅の跡地はどのようになるのか、問合せを頂いている状況です。そこで、現在の入居状況を伺うとともに、入居者が完全に退去した場合の今後の活用の考えについて伺います。 次に、隣接している県営鳩川住宅の入居状況について伺うとともに、県営鳩川住宅の将来の活用について、県からの情報があれば伺います。 次に、将来に向けた考え方について伺います。今後、廃止が見込まれる施設について、行政として廃止前に検討を行うことは難しいものとは承知しておりますが、将来の地域活性化に資する有効活用のためにも、地域団体や商店街等と併せ、様々なノウハウを持った民間企業等とも将来の可能性について事前に様々な意見交換を行っておくことも必要だと考えますが、市内にある市有財産の将来の活用が見込まれる箇所への可能性について、事前に検討を図っていくことについて、市長の見解を伺います。 次に、自転車の適正利用について伺います。本件については、本年6月の定例会議において同様の質問がなされておりますが、私が令和4年12月定例会議で質問、要望を行ったところから、これまでの取組状況の確認を行わせていただくとともに、道路交通法の令和8年4月1日改正を見据えた取組や、平成29年12月に議提議案で制定した、相模原市安全に安心して自転車を利用しようよ条例の改正の必要性についても確認を行いたく、一部重複する部分もありますが、質問させていただきます。 自転車が関わる交通事故の現状について伺います。相模原市は自転車利用者が多く、神奈川県から、中央区や南区が15年連続で自転車事故多発地域に指定されており、不名誉な指定を受けております。自転車事故を減らすことが課題となっておりますが、近年の自転車利用に関わる交通事故の現状について伺うとともに、自転車事故の分析と有効な対策について、現状の取組及び今後の方向性について伺います。 次に、ヘルメット着用率の推移について伺います。神奈川県による自転車事故多発地域の指定を鑑み、相模原市議会では、平成29年12月定例会議において、相模原市安全に安心して自転車を利用しようよ条例を議提議案として可決しています。その中では、子供や高齢者に対するヘルメット着用の努力義務規定を示し、市民の安全確保に向けて策定しています。市においても、令和6年5月から9月にかけてヘルメット購入費の補助を行ってきましたが、現在のヘルメット着用率の推移について伺うとともに、年齢別の着用率などの調査は行っているのか伺います。 次に、自転車の交通安全教育等の実施状況について伺います。自転車運転の安全確保には、利用する個々人の交通ルールの遵守が基本となりますが、子供から大人までの自転車安全教育と利用者本人のルール遵守の自覚が不可欠であると捉えています。これまでの自転車安全教育の実施状況について、市長部局並びに教育局での取組状況を伺います。また、令和5年度に作成された自転車利用ハンドブックの活用状況についても伺います。 次に、道路交通法の改正に向けた取組について伺います。令和8年4月1日から、自転車の交通違反が青切符の対象になる改正が行われる予定となっています。市及び各区の安全・安心まちづくり推進協議会では、本件に関わる周知のパンフレットを作成していると承知しておりますが、市民への周知に向けた取組について状況を伺います。 次に、クラウドファンディング型ふるさと納税について。募集に係る考え方と対象の選定の基準について伺います。相模原市内では、地域の文化芸能イベントや、まちおこしイベント、人々の交流事業や子供たちの育成に関する事業など、その運営方法は様々でありますが、運営に当たってはそれぞれに苦労されているところも多くあると感じています。そんな地域イベント等の運営を手助けしていただくのが、クラウドファンディング型ふるさと納税であると思っております。このクラウドファンディング型ふるさと納税を募集するに当たり、改めて募集に係る考え方と選定の基準を伺います。 次に、庁内照会と地域への投げかけについて伺います。本年度は4件のプロジェクトで募集を行っていると承知しておりますが、地域でイベント等を担っている関係者からは、可能であれば募集してほしいという要望があると聞いております。庁内への照会については、地域のイベントやプロジェクト等、各担当部局がそれぞれにニーズ等の調査を行っているものと捉えてはおりますが、地域の要望等を的確に捉えた上で実施しているのか状況を伺い、1問目を終わります。 P.227 大槻和弘議長
- …(40 発言を省略。全文で読む)
- #115 31番(渡部俊明議員)さらなる加入率向上に向けて取組をお願いしたいと思いますが、本市には相模原市安全に安心して自転車を利用しようよ条例がありますが、これの認知度について調査したことはあるんでしょうか。 P.231 大槻和弘議長
- …(1 発言を省略。全文で読む)
- #117 萱野克彦市民局長相模原市安全に安心して自転車を利用しようよ条例につきましては、平成30年度の市政に関する世論調査の結果にはなりますけれども、本条例を知っていると回答された方については38.1%となっております。 以上でございます。 P.231 大槻和弘議長
- …(あと 310 発言。全文で読む)
資料(原本)
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出典と確認状況
収録範囲:付属の議事録です。議会史・よもやま話の資料として、会議全体(他の議員・執行部の発言を含む)を原文のまま載せています。本体の検索・一覧・件数には含めていません。
出典確認済み。公式資料:https://ssp.kaigiroku.net/tenant/sagamihara2/SpMinuteView.html?council_id=1271&schedule_id=6&power_user=true
相模原市 令和 7年 12月定例会議 12月18日-05号(公式発言集)
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記録ID 01a0c3ab-c205-7000-919d-ce500fd0cbd2 最終更新 2026/09/21 20:13