【会議全体】平成18年 9月 定例会 08月23日-01号
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- #9 山中学財務部長平成17年度相模原市一般会計歳入歳出決算外13特別会計の歳入歳出決算につきまして、その内容と主要な施策について御説明申し上げます。なお、一般会計は白い表紙、特別会計は若草色の表紙となっております。 初めに、議案第93号一般会計歳入歳出決算の状況について御説明申し上げます。決算書の5ページをお開きいただきたいと存じます。 予算現額でございますが、1,723億9,043万円でございます。これは当初予算におきまして1,647億円の御議決をいただき、その後6回の補正をお願いし、それに前年度からの繰越額を加えた額でございます。予算現額に対しまして決算額は、歳入が1,726億7,637万円、歳出は1,640億5,106万円でございます。これを前年度と比較しますと、歳入では5.5%の減、歳出では7.4%の減となりますが、平成16年度は減税補てん債などの借りかえを行ったためで、実質は歳入では2.9%の増、歳出では1.1%の増となっています。 251ページの実質収支に関する調書をごらんいただきたいと存じます。歳入総額から歳出総額を差し引きました歳入歳出差引額、いわゆる形式収支額は86億2,530万円でございまして、これから翌年度へ繰り越すべき財源13億1,007万円を控除した実質収支額は73億1,523万円となり、このうち財政調整基金に39億円を繰り入れたものでございます。 次に、歳入の主なものにつきまして御説明申し上げます。恐れ入りますが、別冊で御提出してございます白色の平成17年度決算主要施策成果説明書をごらんいただきたいと存じます。4ページをお開きいただきたいと存じます。 款5市税についてでございますが、決算額は961億1,993万円でございます。前年度と比較して28億5万円の増収となっております。これは税制改正による個人市民税の増収や、景気回復の影響による法人市民税の増収が主な理由でございます。なお、歳入に占める市税の割合は55.7%となっております。 次に、款10の地方譲与税から款43の交通安全対策特別交付金までの11項目につきましては、いずれも関係法令によりまして、国等から交付されたものでございます。主なものを御説明申し上げます。款10地方譲与税につきましては、35億9,014万円で、前年度と比較して10億8,942万円の増額となっております。これは、いわゆる三位一体改革に伴う所得譲与税の増額が主なものでございます。款13利子割交付金につきましては、3億7,833万円で、前年度と比較して1億4,755万円の減額となっております。款16配当割交付金につきましては、2億6,500万円で、前年度と比較して1億1,448万円の増額となっております。款19株式等譲渡所得割交付金につきましては、3億9,890万円で、前年度と比較して2億3,167万円の増額となっております。款22地方消費税交付金につきましては、52億5,191万円で、前年度と比較して3億2,439万円の減額となっております。 款40地方交付税につきましては、7億円で、前年度と比較して2億2,782万円の増額となっております。これは特別交付税の増額でございまして、普通交付税につきましては、前年度に引き続き、不交付団体でございます。 次に、款50使用料及び手数料でございますが、41億8,089万円でございまして、前年度と比較して3億2,976万円の減額となっております。 次に、款55国庫支出金でございますが、186億5,543万円でございまして、公園整備費補助金の減などにより、前年度と比較して10億2,095万円の減額となっております。 次に、款60県支出金でございますが、49億9,051万円でございまして、市町村合併特例交付金の交付などにより、前年度と比較して14億4,165万円の増額となっております。 次に、款75繰入金でございますが、25億2,271万円でございまして、前年度と比較して9億8,203万円の増額となっております。これは財政調整基金や合併特例交付金基金の取り崩しによるものでございます。 次に、款80繰越金でございますが、27億2,151万円でございまして、前年度と比較して4億154万円の減額となっております。 次に、款85諸収入でございますが、108億4,903万円でございまして、前年度と比較して27億2,287万円の増額となっております。これは合併に伴う2町1組合の未収金や歳計剰余金によるものでございます。 次に、款90市債でございますが、133億7,890万円でございまして、前年度と比較して176億6,250万円の減額となっております。これは前年度に減税補てん債等の借りかえを行った影響でありまして、借りかえ分を除く実質は、28億7,920万円の減となっております。 以上で歳入についての御説明を終わらせていただきます。引き続き歳出につきまして御説明申し上げます。恐れ入りますが、歳入歳出決算書をごらんいただきたいと存じます。112ページをお開きいただきたいと存じます。 款5議会費でございますが、支出済額は8億5,874万円でございます。これは議会関係の人件費及び議会運営に要した経費でございます。 次に、款10総務費でございますが、支出済額は165億4,607万円でございます。なお、特別職及び一般職の人件費につきまして、ここで総括的に御説明申し上げます。全会計を通じての人件費は387億3,095万円でございまして、前年度に比べ0.1%の減となっております。一般会計にかかわる人件費は370億1,138万円で、前年度に比べ0.3%の減、歳出総額に占める割合は22.6%、市税に占める割合は38.5%となっております。次に、目5一般管理費につきましては、備考欄6の市史編さん事業や、115ページ備考欄10の電子入札システム共同運営事業に要した経費が主なものでございます。 次に、目10人事管理費につきましては、備考欄12の職員福利厚生費が主なものでございます。118ページをごらんいただきたいと存じます。目30広報費につきましては、備考欄3の広報紙等発行費、4の視聴覚広報費が主なものでございます。下段の目40財政管理費につきましては、121ページ備考欄2の合併に伴い2町1組合からの歳計剰余金を財政調整基金に積み立てた経費が主なものでございます。122ページをごらんいただきたいと存じます。目55企画費につきましては、備考欄1の合併記念事業の記念式典等経費、9のパートナーシップ推進事業、10の合併特例交付金基金積立金が主なものでございます。次に、目60男女共同参画費につきましては、備考欄3の男女共同参画推進センター管理運営費に要した経費が主なものでございます。 124ページをごらんいただきたいと存じます。目65文化振興費につきましては、備考欄2の相模原市民文化財団経費、3の市民会館などの文化施設管理運営費が主なものでございます。次に、目70渉外費につきましては、備考欄1の友好都市との国際交流に要した経費や、6の基地対策に要した経費が主なものでございます。126ページをごらんいただきたいと存じます。目75情報システム費につきましては、備考欄1の合併準備費として基幹システムの改修経費や、2の情報システム業務費として、電子計算機等の賃借に要した経費が主なものでございます。 130ページをごらんいただきたいと存じます。中段の目27市議会議員増員選挙費、目40衆議院議員総選挙費、132ページの目47参議院議員補欠選挙費につきましては、選挙の執行に要した経費でございます。 136ページをごらんいただきたいと存じます。款15民生費でございますが、支出済額は539億916万円でございます。目5社会福祉総務費につきましては、139ページ備考欄7の民生委員活動費、19の低所得者等援護事業、141ページ備考欄38から41までの国民健康保険事業特別会計ほか、表記の3特別会計への繰出金が主なものでございます。次に、目10身体障害者福祉費につきましては、備考欄11の身体障害児者援護事業や、143ページ備考欄12の重度心身障害者等福祉手当が主なものでございます。次に、目15知的障害者福祉費につきましては、備考欄2の障害者地域作業所に対する運営費助成、7の知的障害者援護のための各種助成に要した経費が主なものでございます。 次に、下段の目20老人福祉費につきましては、145ページ備考欄15の給食サービス事業を初めとした介護予防・地域支え合い事業、16の在宅介護支援センター運営事業、25の特別養護老人ホームの建設に係る助成に要した経費が主なものでございます。146ページをごらんいただきたいと存じます。目25老人福祉センター費から148ページの目40障害者支援センター費につきましては、各施設の運営及び維持管理に要した経費でございます。 下段の目5児童福祉総務費につきましては、備考欄8の児童手当・特例給付や9の認定保育室への補助、151ページ備考欄16の小児医療費助成事業に要した経費が主なものでございます。次に、目10母子福祉費につきましては、備考欄1の児童扶養手当や、9のひとり親家庭などに対する医療費の助成に要した経費が主なものでございます。次に、目15民間保育所費につきましては、備考欄1の民間保育所における児童の保育に要した経費、2の保育所の施設整備を初めとした保育所助成費が主なものでございます。152ページをごらんいただきたいと存じます。目20保育所費につきましては、備考欄7の公立保育所の施設整備のほか、公立保育園の運営及び維持管理に要した経費が主なものでございます。 154ページをごらんいただきたいと存じます。目25児童育成費につきましては、備考欄6の児童クラブの管理運営や整備に要した経費、8から13のこどもセンターの管理運営や用地購入等に要した経費が主なものでございます。 156ページをごらんいただきたいと存じます。中段の目10扶助費につきましては、要保護者に対する各種扶助等に要した経費でございます。次に、目5市民生活総務費につきましては、159ページ備考欄12の防犯灯の設置に対する助成や、20及び21の出張所等の維持管理に要した経費が主なものでございます。 160ページをごらんいただきたいと存じます。目15戸籍住民基本台帳費につきましては、戸籍住民基本台帳事務に要した経費でございます。 162ページをごらんいただきたいと存じます。目30交通安全対策費につきましては、交通安全活動に要した経費が主なものでございます。 164ページをごらんいただきたいと存じます。款20衛生費でございますが、支出済額は160億4,070万円でございます。目5保健衛生総務費につきましては、備考欄5の急病診療事業、167ページ備考欄11から21までの保健所に要した経費や、保健所衛生検査施設の整備に要した経費が主なものでございます。目10成人保健費につきましては、備考欄6の基本健康診査事業など、老人保健法等に基づく各種保健事業に要した経費が主なものでございます。168ページをごらんいただきたいと存じます。目15母子保健費につきましては、備考欄4の乳幼児健康診査事業や、13の小児特定疾患医療事業に要した経費が主なものでございます。次に、目20保健予防費につきましては、備考欄1の結核対策にかかわる各種事業や、171ページ備考欄5の予防接種事業に要した経費が主なものでございます。 172ページをごらんいただきたいと存じます。中段の目5清掃総務費につきましては、175ページ備考欄8のごみの減量化、資源化のための資源回収に要した経費や、11の駅前地区における一般ごみの夜間収集に要した経費が主なものでございます。中段の目10塵芥処理費につきましては、備考欄3及び4の清掃工場粗大ごみ受け入れ施設等の維持管理などや、5の一般廃棄物最終処分場及び麻溝台収集事務所の整備に要した経費が主なものでございます。 176ページをごらんいただきたいと存じます。下段の目5環境保全費につきましては、備考欄3の環境情報センターの整備を初めとした環境基本計画推進事業、179ページ備考欄8の工場等の排煙、排水等の指導や、大気、河川水の測定などに係る環境監視測定に要した経費が主なものでございます。 次に、款25労働費でございますが、支出済額は7億6,551万円でございます。目5労働諸費につきましては、備考欄3の無料職業紹介事業を初めとした緊急雇用対策推進事業、6の勤労者総合福祉センターの維持管理に要した経費が主なものでございます。 180ページをごらんいただきたいと存じます。款30農林水産業費でございますが、支出済額は7億1,847万円でございます。下段の目15農業振興費につきましては、183ページ備考欄2の本市農業の中心的役割を担っていただく認定農業者の育成事業、12の新都市農業推進事業に要した経費が主なものでございます。次に、目25農地費につきましては、備考欄3の農道等の整備、4の望地地区地域用水環境整備事業、5の新戸地区基盤整備事業として、用水路の改修工事に要した経費が主なものでございます。 次に、款35商工費でございますが、支出済額は79億4,936万円でございます。184ページをごらんいただきたいと存じます。中段の目10商工振興費につきましては、備考欄4の商店街振興支援事業や、187ページ備考欄12の企業誘致の推進を図るための工業集積促進事業、16の中小企業経営革新支援事業として、中小企業が行う研究開発への助成などに要した経費が主なものでございます。次に、目15ふるさと観光費につきましては、備考欄2の市民まつりの開催や、6の観光事業補助金として、相模原納涼花火大会など5件の観光事業に対する助成、189ページ備考欄10のフィルムコミッションの設立に要した経費が主なものでございます。 下段の款40土木費でございますが、支出済額は226億7,498万円でございます。目5道路橋りょう総務費につきましては、191ページ備考欄6の道路の管理及び境界整備に要した経費、11の自動車駐車場事業特別会計への繰出金が主なものでございます。次に、目10道路維持費につきましては、備考欄3の道路維持補修事業、4から6にございます歩道や交通安全施設の整備に要した経費が主なものでございます。192ページをごらんいただきたいと存じます。目15道路新設改良費につきましては、備考欄1から4までの道路舗装整備や道路改良事業、10の道路用地購入事業、13の相模大野駅北口駅前広場のエレベーター設置に要した経費が主なものでございます。 194ページをごらんいただきたいと存じます。中段の目10河川改修費につきましては、鳩川、道保川等の改修に要した経費が主なものでございます。 196ページをごらんいただきたいと存じます。目5都市計画総務費につきましては、備考欄11の鉄道対策事業のうち、南橋本駅の東西自由通路の整備や駅舎の橋上化などの交通施設整備事業、12のコミュニティバス運行事業を初めとしたバス対策事業、199ページ備考欄21の下水道事業特別会計への繰出金が主なものでございます。次に、目10建築指導費につきましては、備考欄5の既存木造住宅耐震化促進事業が主なものでございます。次に、目15みどり対策費につきましては、備考欄4の緑地保全用地の購入に要した経費が主なものでございます。 200ページをごらんいただきたいと存じます。中段の目20市街地開発費につきましては、備考欄5の相模大野駅西側地区市街地再開発事業に対する助成や、6の小田急相模原駅北口A地区市街地再開発事業に対する助成及び負担金支出に要した経費が主なものでございます。202ページをごらんいただきたいと存じます。目30自転車対策費につきましては、放置自転車対策事業等に要した経費が主なものでございます。目35街路事業費につきましては、相模大野線道路改良事業など、表記の都市計画道路の改良及び用地購入に要した経費が主なものでございます。204ページをごらんいただきたいと存じます。目40都市下水路費につきましては、市街地における浸水対策として、都市下水路の維持管理に要した経費が主なものでございます。 206ページをごらんいただきたいと存じます。中段の目10公園整備費につきましては、備考欄にございます相模原麻溝公園を初めとした都市公園等の整備や、用地購入に要した経費でございます。 208ページをごらんいただきたいと存じます。中段の目10住宅建設費につきましては、備考欄1の平成17年度に完成いたしました市営田名塩田団地整備事業3工区や、2の平成17年度及び平成18年度の継続事業として実施しております、市営大野台住宅の整備に要した経費が主なものでございます。 210ページをごらんいただきたいと存じます。款45消防費でございますが、支出済額は69億5,920万円でございます。目5常備消防費につきましては、備考欄6の消防庁舎や、7の通信施設の維持管理及び9の消防車両の購入に要した経費が主なものでございます。212ページをごらんいただきたいと存じます。目15消防施設費につきましては、備考欄3の平成17年度及び平成18年度の継続事業として実施しております新磯分署の整備や、4の用地購入に要した経費が主なものでございます。次に、目20防災費につきましては、215ページ備考欄2の自主防災組織育成支援事業、9の飲料水兼用貯水槽の設置に要した経費が主なものでございます。 次に、款50教育費でございますが、支出済額が173億2,408万円でございます。下段の目10事務局費につきましては、備考欄4の少人数指導やチームティーチングなど、きめ細やかな指導の支援、217ページ備考欄11の幼稚園への就園奨励のための助成に要した経費が主なものでございます。目15教育指導費につきましては、備考欄7の創意ある教育活動事業、11の国際教育事業として、外国人英語指導助手の派遣に要した経費が主なものでございます。218ページをごらんいただきたいと存じます。下段の目25青少年相談センター費につきましては、備考欄1の青少年教育相談事業、221ページ備考欄7の不登校の生徒に対する支援に要した経費が主なものでございます。 次に、下段の目5学校管理費につきましては、小学校の管理運営、校舎の維持補修に要した経費、223ページ備考欄5の学童の通学安全対策に要した経費が主なものでございます。目10学校保健費につきましては、備考欄2の児童健康診断経費、8の学校給食単独校の運営に要した経費が主なものでございます。目15教育振興費につきましては、225ページ備考欄1の校外活動助成費、2の経済的理由により就学が困難な児童の就学援助が主なものでございます。次に、目20学校建設費につきましては、備考欄1の中央小学校の大規模改造に要した経費、2の橋本小学校校舎増築事業、5の小学校校舎等整備事業として、給食室やトイレの整備に要した経費が主なものでございます。 次に、項15中学校費でございますが、目5の学校管理費から228ページ上段の目20学校建設費までにつきましては、中学校の管理運営及び整備等に、それぞれ要した経費でございます。 次に、下段の目5社会教育総務費につきましては、231ページ備考欄4の生涯学習推進事業や、8のJR相模原駅駅ビルにあります市民プラザの維持管理費、17の田名向原遺跡の保存整備に要した経費が主なものでございます。目10青少年教育費につきましては、備考欄2の青少年の健全育成を推進するための環境づくりに要した経費が主なものでございます。232ページをごらんいただきたいと存じます。目15成人教育費につきましては、備考欄3の市民文化祭経費、5の相模原市民ギャラリーの運営に要した経費が主なものでございます。次に、目20総合学習センター費につきましては、備考欄3の施設運営費として、学校教育及び社会教育の向上に必要な調査研究や、イントラネットを活用した教育活動に要した経費が主なものでございます。234ページをごらんいただきたいと存じます。目25公民館費につきましては、施設の維持管理に要した経費が主なものでございます。目30図書館費から238ページの目45博物館費までにつきましては、それぞれ施設の運営、維持管理に要した経費でございます。 次に、目5市民体育総務費につきましては、備考欄4の学校体育施設等開放事業、7の各種体育大会等の実施事業に要した経費が主なものでございます。240ページをごらんいただきたいと存じます。目10体育施設費につきましては、備考欄にございます横山公園運動施設や淵野辺公園アイススケート場など、表記の市民体育施設の運営及び維持管理に要した経費でございます。次に、目15総合体育館費及び242ページの目20総合水泳場費につきましては、それぞれ施設の運営及び維持管理に要した経費でございます。 次に、款55災害復旧費でございますが、執行はございませんでした。 244ページをごらんいただきたいと存じます。中段の款60公債費でございますが、支出済額は188億3,485万円でございます。目5元金及び目10利子につきましては、市債の元金償還及び未償還金利子でございます。目20基金積立金につきましては、ミニ市場公募債の償還元金を減債基金に積み立てたものでございます。 次に、款65諸支出金でございますが、支出済額は14億6,988万円でございまして、247ページの備考欄にございますように、市土地開発公社への貸付金が主なものでございます。 次に、款70予備費につきましては、登下校時における児童生徒の安全確保策を強化する緊急対応の経費として、備考欄のとおり、予備費から予算運用を行ったものでございます。 以上で、平成17年度一般会計歳入歳出決算の説明を終わらせていただきます。 続きまして、特別会計につきまして御説明申し上げます。恐れ入りますが、若草色の特別会計の平成17年度歳入歳出決算書をごらんいただきたいと存じます。 初めに、議案第94号相模原市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算について、御説明申し上げます。5ページをお開きいただきたいと存じます。歳入決算額のうち、事業勘定における歳入決算額は507億7,004万円、歳出決算額は500億9,152万円でございまして、歳入歳出差引残額のうち、事業勘定は6億7,851万円でございます。また、直営診療勘定でございますが、歳入決算額は5,013万円、歳出決算額は1,645万円でございまして、歳入歳出差引残額は3,367万円でございます。 次に、事業勘定について御説明申し上げます。22ページをごらんいただきたいと存じます。歳入の主な内容といたしましては、款5国民健康保険税でございますが、収入済額は179億4,071万円でございます。36ページをごらんいただきたいと存じます。歳出の主な内容といたしましては、中段の款10保険給付費でございますが、各種保険給付の総額は335億787万円でございます。 次に、直営診療勘定について御説明申し上げます。52ページをごらんいただきたいと存じます。歳入の主な内容といたしましては、款5診療収入でございますが、収入済額は2,750万円でございます。56ページをごらんいただきたいと存じます。歳出の主な内容といたしましては、中段の款10医業費でございますが、医療に要した経費の総額は558万円でございます。 次に、議案第95号相模原市下水道事業特別会計歳入歳出決算について、御説明申し上げます。67ページをごらんいただきたいと存じます。歳入決算額は182億4,311万円、歳出決算額は175億5,300万円でございまして、歳入歳出差引残額は6億9,011万円でございます。 88ページをごらんいただきたいと存じます。歳出の主な内容といたしましては、款10建設費でございますが、備考欄4の公共下水道整備補助事業として、溝上大野台雨水幹線など8幹線の整備や、継続事業として溝上大野台雨水幹線などを実施したもので、支出済額は42億224万円でございます。なお、公共下水道事業の進捗状況につきましては、人口普及率は、平成17年度末で94.9%となっております。 次に、議案第96号相模原市老人保健医療事業特別会計歳入歳出決算について、御説明申し上げます。101ページをごらんいただきたいと存じます。歳入決算額は295億951万円、歳出決算額は290億6,028万円でございまして、歳入歳出差引残額は4億4,922万円でございます。 116ページをごらんいただきたいと存じます。歳出の主な内容といたしましては、中段の款10医療諸費でございますが、医療給付費などに要した経費の総額は、289億6,039万円でございます。 次に、議案第97号相模原市自動車駐車場事業特別会計歳入歳出決算について、御説明申し上げます。127ページをごらんいただきたいと存じます。歳入決算額は19億4,299万円、歳出決算額は17億8,980万円でございまして、歳入歳出差引残額は1億5,319万円でございます。 142ページをごらんいただきたいと存じます。歳出の主な内容といたしましては、款5駐車場事業費でございますが、備考欄にございます相模大野立体駐車場など3施設の管理運営や、仮称小田急相模原駅北口地区自動車駐車場の整備負担金に要した経費で、総額は9億2,043万円でございます。なお、自動車駐車場の総利用台数は、相模大野立体駐車場56万5,000台、相模原駅自動車駐車場15万8,000台、橋本駅北口第1自動車駐車場82万6,000台、橋本駅北口第2自動車駐車場49万1,000台となっております。 次に、議案第98号相模原市介護保険事業特別会計歳入歳出決算について、御説明申し上げます。153ページをごらんいただきたいと存じます。歳入決算額は181億5,508万円で、歳出決算額は176億9,838万円でございまして、歳入歳出差引残額は4億5,670万円でございます。 172ページをごらんいただきたいと存じます。歳出の主な内容といたしましては、下段の款10保険給付費でございますが、介護給付に要した経費の総額は、168億9,997万円でございます。 次に、議案第99号相模原市母子寡婦福祉資金貸付事業特別会計歳入歳出決算について、御説明申し上げます。187ページをごらんいただきたいと存じます。歳入決算額は2億4,433万円、歳出決算額は2億641万円でございまして、歳入歳出差引残額は3,791万円でございます。 202ページをごらんいただきたいと存じます。歳出の主な内容といたしましては、款5母子寡婦福祉資金貸付事業費でございますが、貸付金等に要した経費の総額は、2億641万円でございます。 次に、議案第100号相模原市簡易水道事業特別会計歳入歳出決算について、御説明申し上げます。211ページをごらんいただきたいと存じます。歳入決算額は5億3,032万円、歳出決算額は5億1,724万円でございまして、歳入歳出差引残額は1,308万円でございます。 224ページをごらんいただきたいと存じます。歳出の主な内容といたしましては、款10簡易水道事業費でございますが、青根地区簡易水道施設の維持管理などに要した経費の総額は196万円でございます。 次に、議案第101号から議案第106号までを一括して御説明申し上げます。233ページをごらんいただきたいと存じます。 議案第101号相模原市三井財産区特別会計歳入歳出決算につきましては、歳入決算額は583万円、歳出決算額は580万円でございまして、歳入歳出差引残額は3万円でございます。 255ページをごらんいただきたいと存じます。議案第102号相模原市中野財産区特別会計歳入歳出決算につきましては、歳入決算額は3,060万円、歳出決算額は3,040万円でございまして、歳入歳出差引残額は20万円でございます。 277ページをごらんいただきたいと存じます。議案第103号相模原市串川財産区特別会計歳入歳出決算につきましては、歳入決算額は3億7,627万円、歳出決算額は3億7,531万円でございまして、歳入歳出差引残額は96万円でございます。 299ページをごらんいただきたいと存じます。議案第104号相模原市鳥屋財産区特別会計歳入歳出決算につきましては、歳入決算額は5億737万円、歳出決算額は5億693万円でございまして、歳入歳出差引残額は44万円でございます。 321ページをごらんいただきたいと存じます。議案第105号相模原市青野原財産区特別会計歳入歳出決算につきましては、歳入決算額は4,419万円、歳出決算額は4,381万円でございまして、歳入歳出差引残額は37万円でございます。 343ページをごらんいただきたいと存じます。議案第106号相模原市青根財産区特別会計歳入歳出決算につきましては、歳入決算額は2,303万円、歳出決算額は2,252万円でございまして、歳入歳出差引残額は51万円でございます。 以上をもちまして、議案第93号平成17年度相模原市一般会計歳入歳出決算外、議案第94号から議案第106号までの13特別会計の歳入歳出決算につきまして、説明を終わらせていただきます。よろしく御認定くださいますようお願い申し上げます。 続きまして、平成17年度津久井町、相模湖町及び津久井郡広域行政組合一般会計歳入歳出決算外16特別会計の歳入歳出決算の概要につきまして、御説明申し上げます。 初めに、平成17年度津久井町一般会計歳入歳出決算外12特別会計の概要につきまして、御説明申し上げます。なお、津久井町につきましては、一般会計、特別会計ともに肌色の表紙となっております。 議案第107号津久井町一般会計歳入歳出決算の状況について、御説明申し上げます。決算書の5ページをお開きいただきたいと存じます。 決算額は、歳入が77億8,237万円、歳出は72億3,728万円でございます。これを前年度と比較しますと、歳入では8.9%の減、歳出では12.3%の減となりますが、これは平成17年度は打ち切り決算による未収、未払金が発生したこと及び平成16年度において、減税補てん債の借りかえを行ったことによるものでございます。 217ページの実質収支に関する調書をごらんいただきたいと存じます。歳入総額から歳出総額を差し引きました歳入歳出差引額、いわゆる形式収支額は、5億4,508万円でございます。また、翌年度へ繰り越すべき財源はございませんので、実質収支額も同額となっております。 次に、歳出でございますが、恐れ入りますが、別冊で御提出してございます肌色の平成17年度決算主要施策成果説明書をごらんいただきたいと存じます。 歳出の主なものにつきましては、14ページの下段の市町村合併事業、28ページ上段の障害者支援費制度事業、38ページ下段の農とみどりの整備事業、42ページ下段の道路新設改良事業、52ページ上段の青野原地域教育施設整備事業に要した経費でございます。 続きまして、特別会計について御説明申し上げます。なお、特別会計につきましては、議案第108号から議案第119号までを一括して御説明申し上げます。恐れ入りますが、肌色の平成17年度津久井町特別会計決算書1ページの特別会計総括表をごらんいただきたいと存じます。 初めに、議案第108号津久井町国民健康保険特別会計につきましては、歳入決算額は25億5,653万円、歳出決算額は23億8,851万円でございまして、歳入歳出差引残額は1億6,801万円でございます。 次に、議案第109号津久井町老人保健医療特別会計につきましては、歳入決算額は17億5,100万円、歳出決算額は16億7,928万円でございまして、歳入歳出差引残額は7,172万円でございます。 次に、議案第110号津久井町介護保険特別会計につきましては、歳入決算額は9億7,689万円、歳出決算額は9億3,975万円でございまして、歳入歳出差引残額は3,713万円でございます。 次に、議案第111号津久井町下水道事業特別会計につきましては、歳入決算額は4億5,028万円、歳出決算額は3億7,328万円でございまして、歳入歳出差引残額は7,700万円でございます。 次に、議案第112号津久井町簡易水道特別会計につきましては、歳入決算額は1億1,306万円、歳出決算額は9,774万円でございまして、歳入歳出差引残額は1,531万円でございます。 次に、議案第113号津久井町学校給食事業特別会計につきましては、歳入決算額は1億2,628万円、歳出決算額は1億1,945万円でございまして、歳入歳出差引残額は683万円でございます。 次に、議案第114号津久井町三井財産区特別会計につきましては、歳入決算額は642万円、歳出決算額は89万円でございまして、歳入歳出差引残額は552万円でございます。 次に、議案第115号津久井町中野財産区特別会計につきましては、歳入決算額は3,678万円、歳出決算額は617万円でございまして、歳入歳出差引残額は3,060万円でございます。 次に、議案第116号津久井町串川財産区特別会計につきましては、歳入決算額は2億6,767万円、歳出決算額は9,232万円でございまして、歳入歳出差引残額は1億7,535万円でございます。 次に、議案第117号津久井町鳥屋財産区特別会計につきましては、歳入決算額は4億7,858万円、歳出決算額は8,372万円でございまして、歳入歳出差引残額は3億9,485万円でございます。 次に、議案第118号津久井町青野原財産区特別会計につきましては、歳入決算額は5,302万円、歳出決算額は1,118万円でございまして、歳入歳出差引残額は4,183万円でございます。 次に、議案第119号津久井町青根林野特別会計につきましては、歳入決算額は2,647万円、歳出決算額は758万円でございまして、歳入歳出差引残額は1,889万円でございます。 以上で、議案第107号から議案第119号までの平成17年度津久井町一般会計歳入歳出決算外12特別会計の歳出歳出決算について、説明を終わらせていただきます。 続きまして、平成17年度相模湖町一般会計歳入歳出決算外4特別会計の概要につきまして、御説明申し上げます。なお、相模湖町につきましては、一般会計、特別会計ともに水色の表紙となっております。 初めに、議案第120号平成17年度相模湖町一般会計歳入歳出決算の状況について、御説明申し上げます。決算書の5ページをお開きいただきたいと存じます。 決算額は、歳入が30億9,011万円、歳出は29億822万円でございます。これを前年度と比較しますと、歳入では11.9%の減、歳出では15.0%の減となりますが、これは平成17年度は打ち切り決算による未収、未払金が発生したこと、及び平成16年度において、減税補てん債の借りかえを行ったことによるものでございます。 151ページの実質収支に関する調書をごらんいただきたいと存じます。歳入総額から歳出総額を差し引きました歳入歳出差引額、いわゆる形式収支額は1億8,188万円でございます。また、翌年度へ繰り越すべき財源はございませんので、実質収支額も同額となっております。 次に、歳出でございますが、恐れ入りますが、別冊で御提出してございます水色の平成17年度決算主要施策成果説明書をごらんいただきたいと存じます。 歳出の主なものにつきましては、20ページ中段の支援費制度、28ページ中段の相模湖レガッタ開催事業、30ページ中段の道路維持事業、32ページ中段の相模湖記念館運営事業、下段の市町村合併協議会に要した経費でございます。 続きまして、特別会計について御説明申し上げます。なお、特別会計につきましては、議案第121号から議案第124号までを一括して御説明申し上げます。恐れ入りますが、水色の平成17年度相模湖町特別会計決算書1ページの特別会計総括表をごらんいただきたいと存じます。 初めに、議案第121号相模湖町国民健康保険特別会計につきましては、歳入決算額は9億2,435万円、歳出決算額は8億7,147万円でございまして、歳入歳出差引残額は5,288万円でございます。 次に、議案第122号相模湖町老人保健医療特別会計につきましては、歳入決算額は7億6,442万円、歳出決算額は7億1,824万円でございまして、歳入歳出差引残額は4,618万円でございます。 次に、議案第123号相模湖町下水道事業特別会計につきましては、歳入決算額は3億7,051万円、歳出決算額は2億8,633万円でございまして、歳入歳出差引残額は8,417万円でございます。 次に、議案第124号相模湖町介護保険特別会計につきましては、歳入決算額は4億4,768万円、歳出決算額は4億3,268万円でございまして、歳入歳出差引残額は1,499万円でございます。 以上で、議案第120号から議案第124号までの平成17年度相模湖町一般会計歳入歳出決算外4特別会計の歳入歳出決算について、説明を終わらせていただきます。 続きまして、平成17年度津久井郡広域行政組合一般会計歳入歳出決算の概要につきまして、御説明申し上げます。なお、津久井郡広域行政組合につきましては、桃色の表紙となっております。 議案第125号平成17年度津久井郡広域行政組合一般会計歳入歳出決算の状況について、御説明申し上げます。決算書の5ページをお開きいただきたいと存じます。 決算額は、歳入が38億8,439万円、歳出は29億3,865万円でございます。これを前年度と比較しますと、歳入では34.1%の増、歳出では2.4%の増となりますが、平成17年度は組合の解散に伴い、目的基金の廃止や神奈川県市町村職員退職手当組合脱退に伴う清算を行い、歳計剰余金として本市に引き継いだことによるものでございます。 69ページの実質収支に関する調書をごらんいただきたいと存じます。歳入総額から歳出総額を差し引きました歳入歳出差引額、いわゆる形式収支額は9億4,573万円でございます。また、翌年度へ繰り越すべき財源はございませんので、実質収支額も同額となっております。 次に、歳出でございますが、別冊で御提出してございます桃色の平成17年度決算主要施策成果説明書をごらんいただきたいと存じます。 歳出の主なものにつきましては、11ページ下段の急病診療所運営事業、13ページ下段のごみ焼却施設維持管理事業、15ページ下段の消防費一般管理事業に要した経費でございます。 以上で、議案第107号から議案第125号までの津久井町、相模湖町及び津久井郡広域行政組合一般会計歳入歳出決算外16特別会計の歳入歳出決算について、説明を終わらせていただきます。よろしく御認定くださいますようお願い申し上げます。 P.36 今井満議長
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出典と確認状況
収録範囲:付属の議事録です。議会史・よもやま話の資料として、会議全体(他の議員・執行部の発言を含む)を原文のまま載せています。本体の検索・一覧・件数には含めていません。
出典確認済み。公式資料:https://ssp.kaigiroku.net/tenant/sagamihara2/SpMinuteView.html?council_id=91&schedule_id=2&power_user=true
相模原市 平成18年 9月 定例会 08月23日-01号(公式発言集)
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このページは公式の会議録ではありません。正確な発言内容は公式資料で確認してください。
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