【会議全体】平成20年 3月 定例会 03月26日-08号
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- #4 小野沢耕一総務委員会委員長ただいま議題となりました議案第12号外12件につきまして、去る3月11日総務委員会を開催し審査いたしましたので、その経過並びに結果について御報告を申し上げます。 初めに、議案第12号附属機関の設置に関する条例の一部を改正する条例についてでありますが、質疑ではまず、審議会委員の選定に関して、公募委員の人数並びに選定基準、先行他市の事例が問われました。また、審議のスケジュール、市民説明会等における市民意見の審議会への反映方法、各区の名称を諮問する際の手続が尋ねられるとともに、審議会傍聴の可否が問われました。そのほか、関連して、試案における各区の県議会、市議会の議員定数が尋ねられました。 採決を行った結果、議案第12号は、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。 次に、議案第13号相模原市職員定数条例の一部を改正する条例についてでありますが、質疑では、今回の定数条例改正の考え方が問われたほか、政令市移行時に必要となる職員数の見込みなどが尋ねられました。また、新採用職員の採用計画と定数条例の関係が問われました。そのほか、関連して、正規職員と非常勤職員との比率、採用内定者が辞退した場合の対応策が尋ねられました。 採決を行った結果、議案第13号は、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。 次に、議案第14号相模原市職員の自己啓発等休業に関する条例についてでありますが、質疑では、現行制度との違い、民間での普及状況が問われたほか、業務への活用方法についての見解、休業申請に係る具体的な手続方法などが尋ねられました。 採決を行った結果、議案第14号は、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。 次に、議案第15号相模原市非常勤特別職職員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例についてでありますが、質疑の後、採決を行った結果、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。 次に、議案第16号相模原市職員の育児休業等に関する条例及び相模原市一般職の任期付職員の採用等に関する条例の一部を改正する条例についてでありますが、質疑では、男性職員を含めた育児休業の取得状況が尋ねられました。 採決を行った結果、議案第16号は、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。 次に、議案第28号相模原市立ふれあい広場条例の一部を改正する条例についてでありますが、質疑の後、採決を行った結果、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。 次に、議案第29号相模原市立小田急相模原駅文化交流プラザ条例の一部を改正する条例について、議案第30号相模原市立津久井合唱館条例の一部を改正する条例について、以上2件は関連がありますので一括して審査いたしました。 まず、指定管理者制度全般に関しての質疑では、包括外部監査で指摘された問題点や課題に対しての対応状況、指定管理者に剰余金が出た場合の対応策が尋ねられたほか、役割を終えた建物の廃止や地元への譲渡などの見解が尋ねられました。 各議案に対する質疑では、小田急相模原駅文化交流プラザについて、この施設の文化施設としての位置づけ、夜間の受け付け体制についての考え方が問われました。 津久井合唱館については、隣接する緑の休暇村センター等、他施設との一体的な管理の考え方が尋ねられるとともに、指定管理者である青根地域振興協議会の法人格取得への支援など、市としての指導のあり方が問われました。 採決は区分して行った結果、議案第29号及び議案第30号は、いずれも出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。 次に、議案第47号包括外部監査契約の締結についてでありますが、質疑では、指摘事項に対する改善計画の進行管理などが問われました。 採決を行った結果、議案第47号は、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。 次に、議案第48号不動産の処分についてでありますが、質疑の後、採決を行った結果、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。 次に、請願第4号横浜地方裁判所相模原支部についてでありますが、質疑の後、採決を行った結果、出席委員総員の賛成により採択すべきものであると決しました。 次に、陳情第1号相模原市の防災・復興対策に女性の視点を取り入れることについてでありますが、質疑では、過去に市長あての同様な要望書に回答しており、現状において市の取り組みも行われている中、取り上げる必要はないとの意見が述べられました。 採決を行った結果、陳情第1号は、賛成する者がなく不採択とすべきものであると決しました。 次に、陳情第3号住民税の納税緩和措置を求めることについてでありますが、質疑では、納税の猶予についてなどが問われました。 採決を行った結果、陳情第3号は、賛成する者がなく不採択とすべきものであると決しました。 以上、総務委員会の審査報告を終わります。(拍手) P.379 稲垣稔議長
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出典と確認状況
収録範囲:付属の議事録です。議会史・よもやま話の資料として、会議全体(他の議員・執行部の発言を含む)を原文のまま載せています。本体の検索・一覧・件数には含めていません。
出典確認済み。公式資料:https://ssp.kaigiroku.net/tenant/sagamihara2/SpMinuteView.html?council_id=100&schedule_id=9&power_user=true
相模原市 平成20年 3月 定例会 03月26日-08号(公式発言集)
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