【会議全体】平成28年 4月 議会運営委員会 04月07日-01号
付属の議事録です。議会史・よもやま話の資料として、会議全体(他の議員・執行部の発言を含む)を原文のまま載せています。本体の検索・一覧・件数には含めていません。 この記録を載せているページ:議会史:議員定数/その他
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- #160 五十嵐千代委員私どもは、前々回に具体的な案を出させてもらったので、検討の経過も含めて、少し話をさせてもらえればと思う。 視点としては、どう議論を深めていくのかということ、議員一人一人の議論の機会の確保を保障していきたいということ、通年議会にして、議員定数を削減したことの意義を実現していきたいという思いで検討した。 現在の決算特別委員会の状況は、公明党と重なる部分があるが、特別委員会の中での討論が行われていない点や、例えば5人未満の会派があった場合、所属できない委員会が出るが、委員長報告に対して、本会議場での質疑ができない点、また、所管をまたがる質問の実績がほとんどないといったことがある。 そういった現状から、特別委員会といった形式はとっているが、常任委員会の分割付託と余り変わらず、そのメリットを発揮できていないのではないかと考えている。 そういった状況から鑑みると、1つは、一旦、予算審査と同じ方式に戻すという方法があると思う。もう一つは、全員もしくは半数ずつで、予算、決算の特別委員会を行うことがいいのではないかと思っている。 審査、審議の重要性を鑑みれば、議員全員での構成を前提とした委員会の設置が望ましいと思うが、開催場所の確保が難しいことから、半数ずつに分けて、予算特別委員会、決算特別委員会に参加するのはどうかという案を考えた。 審議の日程として、これも全て案の状態だが、1日目に総括と歳入をして、2日目から6日目に常任委員会の所管事務を1日ずつで計5日間、最終日7日目に、もう一度、総括をするといった形で考えている。 この場合の課題は、ほかにもあるかもしれないが、今、会派で出ているのは、第3委員会室を使ったとしても、今、中継ができる状況になっていないので、予算措置が必要になるというところが問題になるだろうということ、実際に時間の割り振りをどのようにするのかということ、1人会派が出た場合、予算、決算、どちらかにしかかかわれないことが問題になるのではないかと思っているが、文書での質問など、補足するような形がとれるのではないかと考えている。 P.28 寺田弘子委員長
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出典と確認状況
収録範囲:付属の議事録です。議会史・よもやま話の資料として、会議全体(他の議員・執行部の発言を含む)を原文のまま載せています。本体の検索・一覧・件数には含めていません。
出典確認済み。公式資料:https://ssp.kaigiroku.net/tenant/sagamihara2/SpMinuteView.html?council_id=324&schedule_id=1&power_user=true
相模原市 平成28年 4月 議会運営委員会 04月07日-01号(公式発言集)
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記録ID 01a0c5ca-fda5-7ff5-80dd-d3d4b0c2b6b8 最終更新 2026/09/22 06:07